JPH0556183U - パチンコ機における補給玉切れ検知装置 - Google Patents

パチンコ機における補給玉切れ検知装置

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JPH0556183U JP108392U JP108392U JPH0556183U JP H0556183 U JPH0556183 U JP H0556183U JP 108392 U JP108392 U JP 108392U JP 108392 U JP108392 U JP 108392U JP H0556183 U JPH0556183 U JP H0556183U
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Abstract

(57)【要約】 【構成】パチンコ機の賞球タンク底面に磁気センサ−B
を装置する固定ガイド枠14を形成し、該固定ガイド枠
14の一端部に取付部15を設け、前記賞球タンクの外
面に装置し、玉補給の調整をすると共に発射装置の制御
をするよう構成した特徴。 【効果】玉切れ検知装置を賞球タンクに設けたことで、
賞球導出待機球を多く確保して遊技が提供できるため、
発射停止後に生じる入賞の権利払出球を的確に払い出し
可能となる。従来梃作用による摩耗部を皆無とし、メカ
的故障を排除して保守面でも効果が大きい。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はパチンコ機における賞球タンク装置において、同賞球タンクに磁気ス イッチ作用により玉切れ検知装置を設け、玉発射部を制御するよう構成したこと に関する。
【0002】
【従来の技術】
パチンコ機における賞球タンク装置は、島台補給機構から賞球タンクに補給し 、流送樋(以下タンクレ−ルという)を経由して、賞球払出装置より遊技機前面 の上皿に流下するよう形成されている。提案されている玉切れ検知装置は、その 流下導出経路である前記タンクレ−ルの下端部に、玉の重量で梃作用を応用した 玉切れ検知装置を設け、補給状態をチェックし補給玉切れが生じた場合、玉切れ 検知信号を発信し、発射装置を停止し遊技の中止をするよう形成されている。従 来の遊技機において、賞球タンクに予め特定数待機する玉数と賞球数導出はほぼ 入賞球待機球と払出賞球数のバランスは調整されていたが、近来のホ−ルの傾向 として遊技客へのサ−ビス向上とニ−ズに対応する為、短時間に多量の賞球払出 遊技機が提供されるよう推移した。
【0003】 しかし、前記梃作用手段において説明すれば、遊技盤裏面の狭い箇所に、上部 に玉検知部と下部に発射部を延設垂下する梃装置の一部が、他の装置取付場所を 専有すると共に、メカ作用による部品摩耗等の故障による検知不良が生じ、経済 性および保守性に問題が多かった。さらに玉切れ検知装置の設置箇所が賞球タン クの出口に位置する為、遊技盤裏面の賞球払出導出路に待機する玉量も少量で、 例えば待機玉が90球あり、玉切れ検知信号発信後から発射装置完全停止間まで に発生した入賞権利玉が10球の場合、1個で15個の賞球を導出した時の払出 賞球数が6回分しか保償できず60球が玉不足となり、ホ−ルと遊技客間のトラ ブルが多発し、相互信頼間にも影響をおよぼし対策が望まれていた。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
このような問題を解決するため、玉切れ検知装置を補給球流下経路の賞球タン クの上流にあたる始端部に設け、かつ玉切れ検知装置を自在に位置選択可能とし 、補給玉量調整ができる賞球タンクを形成するもので、該玉切れ検知装置は賞球 タンクの底裏面遊間部に、磁気センサ−によって玉不足を感知する小型で簡略的 に形成し、発射ストッパ−部を電子制御で停止するよう形成すると共に、従来よ り上部位置で検知するよう構成したことで入賞球導出路区間延長となり、賞球払 出待機玉を多く保有するよう構成した為、玉切れ検知後の発射装置停止までに生 じた入賞球の払い出しを可能としたことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
前記した目的を達成するために、 賞球タンクの底裏面に磁気作用によって制御する玉切れ検知装置を設け、発射 部を制御するよう構成するもので、 前記玉切れ検知装置は磁気センサ−を装置した固定ガイド枠を形成し、 前記固定ガイド枠を賞球タンクの外面に装置するよう形成し、 前記磁気センサ−を移動可能に構成し該磁気センサ−によって発射球を制御す るよう構成したことを特徴とするものである。
【0006】
【作用】
図4は賞球タンク1に玉切れ検知装置11を装置し、下方発射部4に打球スト ッパ−部12を装置した略図を示す。図示しない補給機構から賞球タンク1に補 給された玉は玉出口側に傾斜した底面を滑転し、タンクレ−ル2を経由して入賞 球払出装置へ流下するよう形成される。 図2、図3を参照し賞球タンク1内の玉量状態と玉切れ検知装置11の作用状 態を説明する。図2は賞球タンク1内の玉量が定量状態を示し、玉切れ検知装置 11の設置上部に玉が集積されている為、磁気センサ−Bが作用感知せず従って 発射装置4の打球ストッパ−部12も遊技が出来る通常状態で点灯表示部40( 一部省略図)も消灯している。
【0007】 図3は、玉切れが発生した状態を示し、賞球タンク1の保有玉量が減量し、玉 切れ検知装置11の磁気センサ−B装置上部の賞球タンク1内の玉がなくなると 磁気センサ−Bが作用感知し、前記打球ストッパ−部12が停止となる。その際 点灯表示部40(一部省略図)が点灯し遊技客に玉切れと遊技停止を表示する。 尚打球ストッパ−部12の発射地点にある打球残り玉(約3個)は当然発射さ れ、この場合において遊技領域3にはすでに発射されている数個の玉が飛球状態 となし、例えばその玉が入賞した場合、賞球権利玉に対する払出保障分の個数は パチンコ機Aの賞球導出経路に残留する玉で正常に払い出される。
【0008】
【実施例】
以下、図面を参照して本考案の一実施例を説明する。 図5はパチンコ機Aの全体斜視図を示し、図4は本考案に係る賞球タンク1内 の補給球量を電子制御で検知するよう構成した玉発射停止装置10が装置される パチンコ機Aの略図を示す。パチンコ機Aの裏面上部には賞球タンク1が固着さ れ、賞球タンク1の下方には、タンクレ−ル2、遊技領域3、その下方に発射部 4が形成される。 該玉発射停止装置10を大別すると主体とする玉切れ検知装置11と、従とな る打球ストッパ−部12とで構成される。まず図1に基づき玉切れ検知装置11 から詳述すれば、玉切れ検知装置11は磁気センサ−Bを装置する固定ガイド枠 14と固定ガイド枠14を本体の賞球タンク1に取り付ける取付部15とで形成 される。固定ガイド枠14は装着する磁気センサ−Bの幅と高さで両側壁17を 立設形成し、前記磁気センサ−Bを複数設置長さで帯状部材を形成する。帯状部 材底面に磁気センサ−Bを略固定する仕切部16を複数箇所設け、磁気センサ− 装置部13A、13B、13Cを各々区画形成する。パチンコ機Aによって賞球 タンク1の容量に関連する形状が異なった場合、磁気センサ−Bの設置位置を移 動可能とする。例えば賞球タンク1内の貯留玉量を多く設定する場合、図1の磁 気センサ−装置部13Cに設定し、少ない玉量で設定する場合、磁気センサ−装 置部13Aで位置設定する。仕切部16の手段において例えば両側壁17の内壁 に突起部を設け、磁気センサ−Bを固定するよう設け、同磁気センサ−Bが位置 移動して固定出来れば良い。尚磁気センサ−Bは一般市場に提供されている品質 で使用し特に限定しない(図1参照)。
【0009】 つぎに取付部15を説明すれば、前記固定ガイド枠14の一側端部に垂直状で 二面に略直角となした取付部15を形成する。取付部15の1面側表面に固定孔 18を複数穿設し固定ネジ19で固定可能に形成する。 尚玉切れ検知装置11の取付部15を賞球タンク1の外面壁に吊設するよう形 成し、ワンタッチ式に着脱可能に形成する等限定するものでない。 また、賞球タンク1の底裏面に予め磁気センサ−Bを装着する固定枠を賞球タ ンク1の長さ方向に一体形成し、任意箇所に磁気センサ−Bを装着するよう形成 し、賞球タンク1内の玉容量の差異によってスランプ状態を変換するよう自在に 移動するよう構成しても良い。
【0010】 一方パチンコ機A裏面上部の賞球タンク1は、上部を開放した略矩形状の箱体 を形成し、底面の一角部に設けた玉出口(図示省略)に玉が滑転集合するよう底 面を玉出口側に傾設し賞球タンク1を形成する。該賞球タンク1の玉出口の反対 側に位置する箇所に、前述した玉切れ検知装置11を該賞球タンク1の底面と玉 切れ検知装置11に装置する磁気センサ−B上面が当接するよう固定ネジ19で 固定をはかる。 つぎに玉切れ検知装置11と連動作用する打球ストッパ−部12を説明する。 前記玉切れ検知装置11の磁気センサ−B上部に玉がなくなった場合、磁気セン サ−Bからの信号指令に基づき発射部4の打球ストッパ−部12に装置したソレ ノイド30が消磁し、打球ストッパ−部12に設けた玉出口開口弁(図示省略) を閉止し遊技停止となし、遊技客にパチンコ機Aの点灯表示部40に点灯表示す るようよう構成される。
【0011】
【考案の効果】
以上、説明して明らかなように本考案の玉発射停止装置を賞球タンクに設けた ことで以下の効果を奏する。 玉切れ検知装置を賞球タンクに設けたことで、賞球導出待機球を多く確保して 遊技が提供できるため、発射停止後に生じる入賞の権利払出球を的確に払い出し 可能となり、遊技途中の中断による遊技客とのトラブル防止となり客へのサ−ビ ス向上となる。また従来梃作用による摩耗部を皆無とし、メカ的故障を排除し保 守面でも効果が大きい上、従来遊技機の死点となった賞球タンクの底裏面を活用 することで遊技盤裏面を広く使用でき、部品数削減による経済性等副義効果が大 きい。
【提出日】平成5年4月6日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0001
【補正方法】変更
【補正内容】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はパチンコ機における賞球タンクへの補給量調整装置において、同賞球 タンク底裏面に磁気スイッチ作用により玉切れ検知をする装置を設け、該玉切れ 検知作用によって 玉発射部を制御するよう構成したことに関する。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0002
【補正方法】変更
【補正内容】
【0002】
【従来の技術】
パチンコ機における賞球タンクへの補給装置は、島台補給機構から賞球タンク に補給し、流送樋(以下タンクレ−ルという)を経由して、賞球払出装置より遊 技機前面の上皿に流下するよう形成されている。現在提案されている玉切れ検知 装置の一例として、その流下導出経路である前記タンクレ−ルの下端部に、玉の 重量でテコ作用を応用した玉切れ検知装置を設け、補給状態をチェックし補給玉 切れが生じた場合、玉切れ検知信号を発信し、発射装置を停止し遊技中止する よう形成されている。従来の遊技機において、賞球タンクに予め特定数待機する 玉数と賞球数導出はほぼ入賞球待機球と払出賞球数のバランスは調整されていた が、近来のホ−ルの傾向として遊技客へのサ−ビス向上とニ−ズに対応する為、 短時間に多量の賞球払出遊技機が提供されるよう推移した。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0003
【補正方法】変更
【補正内容】
【0003】 しかし、前記テコ作用手段において説明すれば、遊技盤裏面の上下間に玉検知 部と発射部を延設垂下するテコ装置の一部が装置される為、他の装置取付場所を 専有すると共に、メカ作用による部品摩耗等の原因で検知不良が生じ、確実性の 点を最重視する箇所に 問題が多かった。さらに玉切れ検知装置の設置箇所が賞球排出経路 の出口に位置する為、遊技盤裏面の賞球払出導出路に待機する玉量も少 量で、例えば待機玉が90球あり、玉切れ検知信号発信後から発射装置完全停止 間までに発生した入賞権利玉が10球の場合、1個で15個の賞球を導出した時 の払出賞球数が6回分しか保償できず60球が玉不足となり、ホ−ルと遊技客間 のトラブルが多発し、相互信頼間にも影響をおよぼし対策が望まれていた。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0004
【補正方法】変更
【補正内容】
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
このような問題を解決するため、補給球流下経路の始端となる賞球タンクの 裏面遊間部に磁気センサ−によって玉不足を感知する玉切れ検知装置を設け、そ の検知信号によって発射ストッパ−部を電子制御で停止するよう構成し、 入賞球 導出路区間延長に基き賞球払出待機玉を多く保するよう形成し、玉切れ検知後 の発射装置停止までに生じた入賞球の払い出しを可能としたことにある。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】
【作用】
図4は賞球タンク1底面に玉切れ検知装置11を装置し、遊技盤下方発射部4 に打球ストッパ−部12を装置した略図を示す。 図示しない補給機構から賞球タンク1に補給された玉は玉出口側に傾斜した底 面を滑転し、タンクレ−ル2を経由して入賞球払出装置へ流下するよう形成され る。図2、図3を参照し賞球タンク1内の玉量状態と玉切れ検知装置11の作用 状態を説明する。図2は賞球タンク1内の玉量が定量状態を示し、玉切れ検知装 置11の設置上部に玉が積されている為、磁気センサ−Bが作用感知せず従っ て発射装置4の打球ストッパ−部12も遊技が出来る通常状態で点灯表示部40 (一部省略図)も消灯している。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】 図3は、玉切れが発生した状態を示し、賞球タンク1の保有玉量が減量し、 球タンク1に装置した 玉切れ検知装置11の磁気センサ−B上部の玉がなくなる と磁気センサ−Bが作用感知し、前記打球ストッパ−部12が停止となる。その 際点灯表示部40(一部省略図)が点灯し遊技客に玉切れと遊技停止を表示する 。 尚打球ストッパ−部12の発射地点にある打球残り玉(約3個)は当然発射 され、この場合において遊技領域3にはすでに発射されている数個の玉が飛球状 態となし、例えばその玉が入賞した場合、賞球権利玉に対する払出保障分の個数 はパチンコ機Aの賞球導出経路に残留する玉で正常に払い出される。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【補正内容】
【0008】
【実施例】
以下、図面を参照して本考案の一実施例を説明する。 図5はパチンコ機Aの全体斜視図を示し、図4は本考案に係る賞球タンク1内 の補給球量を電子制御で検知するよう構成した玉発射停止装置10が装置される パチンコ機Aの略図を示す。パチンコ機Aの裏面上部には賞球タンク1が固着さ れ、賞球タンク1の下方には、タンクレ−ル2、遊技領域3、その下方に発射部 4が形成される。 該玉発射停止装置10を大別すると主体とする玉切れ検知装置11と、従とな る打球ストッパ−部12とで構成される。まず図1に基づき玉切れ検知装置11 から詳述すれば、玉切れ検知装置11は磁気センサ−Bを装置する固定ガイド枠 14と固定ガイド枠14を本体の賞球タンク1に取り付ける取付部15とで形成 される。固定ガイド枠14は装着する磁気センサ−Bの幅と高さで両側壁17を 立設形成し、前記磁気センサ−Bを複数設置長さで帯状部材を形成する。帯状部 材底面に磁気センサ−Bを略固定する仕切部16を複数箇所設け、磁気センサ− 装置部13A、13B、13Cを各々区画形成する。パチンコ機Aによって賞球 タンク1の容量に関連する形状が異なった場合、磁気センサ−Bの設置位置を移 動可能とする。例えば賞球タンク1内の貯留玉量を多く設定する場合、図1の磁 気センサ−装置部13Cに設定し、少ない玉量で設定する場合、磁気センサ−装 置部13Aで位置設定する。賞球タンク1の両側壁17の内壁に仕切部16を複 数設け(本実施例4ヶ所) 、磁気センサ−Bが移動しないよう略固定するよう設 ける。尚磁気センサ−Bは一般市場に提供されているもので特に限定しない(図 1参照)。
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】 つぎに取付部15を説明すれば、前記固定ガイド枠14の一側部に逆L字状 の取付部15を一体形成する。取付部15は垂直面で賞球タンク1の側面と当接 支持し他側に複数の取付用の固定孔18を設け、固定ネジ19でパチンコ機A上 部裏面適宜箇所に取付固定するよう 形成する。 尚取付部15を賞球タンク1の外面壁に吊設するよう形成し、ワンタッチ式に 着脱可能に形成しても良い。また、賞球タンク1の底裏面長さ方向に予め磁気セ ンサ−Bを装着する固定枠(図示省略)を一体形成し、磁気センサ−Bを装着 とするよう形成し、賞球タンク1内の玉容量の差異によってスランプ状態を変 換するよう自在に移動するよう構成しても良い。
【手続補正9】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0011
【補正方法】変更
【補正内容】
【0011】
【考案の効果】
以上、説明して明らかなように本考案の玉発射停止装置を賞球タンクに設けた ことで以下の効果を奏する。 玉切れ検知装置を賞球タンクに設けたことで、検知箇所が従来より補給始端部 側となりその流下経路区間が長くなり、賞球導出待機球を多く確保して遊技が提 供できるため、発射停止後に生じる入賞の権利払出球を的確に払い出し可能とな り、賞球払出途中の中断による遊技客とのトラブルが半減し客へのサ−ビス向上 となる。また従来テコ作用による摩耗部を皆無とし、メカ的故障を排除し保守面 でも効果が大きい上、賞球タンクの底裏面遊休箇所の活用で遊技盤裏面を広く使 用でき、部品数削減による経済性等副義効果が大きい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の要部拡大斜視図である。
【図2】本考案の作用状態拡大図である。
【図3】本考案の作用状態拡大図である。
【図4】本考案の玉発射停止装置の略図である。
【図5】パチンコ機全体斜視図である。
【符号の説明】
1.パチンコ機 4.発射部 10.玉発射停止装置 11.玉切れ検知装置 12.打球ストッパ−部 14.固定ガイド枠 15.取付部
【手続補正書】
【提出日】平成5年4月6日
【手続補正10】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】パチンコ機における賞球補給装置の玉切れ
    検知装置において、 該玉切れ検知装置は磁気センサ−を装置する固定ガイド
    枠を形成し、 前記固定ガイド枠を賞球タンクの外面に装置するよう形
    成し、 前記固定ガイド枠は前記磁気センサ−を移動可能に形成
    し、 前記磁気センサ−で発射球を制御するよう構成したこと
    を特徴とするパチンコ機における補給玉切れ検知装置。
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JPH06178849A (ja) * 1992-12-12 1994-06-28 Fuji Shoji:Kk 弾球遊戯機の入賞球満杯検出装置
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