JPH0556308B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0556308B2 JPH0556308B2 JP62196342A JP19634287A JPH0556308B2 JP H0556308 B2 JPH0556308 B2 JP H0556308B2 JP 62196342 A JP62196342 A JP 62196342A JP 19634287 A JP19634287 A JP 19634287A JP H0556308 B2 JPH0556308 B2 JP H0556308B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- silicon nitride
- sintered body
- thermal shock
- sio
- sample
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Ceramic Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、窒化ケイ素焼結体、特に、耐熱衝撃
性(熱衝撃応力に対する抵抗)を向上させた窒化
ケイ素焼結体に関する。
性(熱衝撃応力に対する抵抗)を向上させた窒化
ケイ素焼結体に関する。
窒化ケイ素(Si3N4)焼結体は自動車用エンジ
ン部品その他の高温構造用セラミツクスとして注
目され、研究開発が進められて実用化されてきて
いる(例えば、「信頼性高まるエンジン部品用セ
ラミツクス」、目経ニユーマテリアル、創刊前1
号、昭和60年5月20日、pp.39−46〔日経マグロウ
ヒル社〕参照)。
ン部品その他の高温構造用セラミツクスとして注
目され、研究開発が進められて実用化されてきて
いる(例えば、「信頼性高まるエンジン部品用セ
ラミツクス」、目経ニユーマテリアル、創刊前1
号、昭和60年5月20日、pp.39−46〔日経マグロウ
ヒル社〕参照)。
窒化ケイ素焼結体は、一般的には、α−窒化ケ
イ素粉末にアルミナ、イツトリア、マグネシアな
どの適当な焼結助剤を添加したものを加圧成形、
射出成形、押出成形、鋳込成形などの手法で成形
し、それを非酸化性雰囲気(典型的には、窒素雰
囲気)中で焼成して製造される。窒化ケイ素結晶
の粒界相制御が焼結体の高温強度、耐酸化性、耐
熱衝撃性などの特性向上の要因である。そこで、
本出願人は特願昭61−125906号(昭和61年6月2
日出願)および特願昭62−169号(昭和62年1月
6日出願)にて、高温強度を高めるために、窒化
ケイ素焼結体の粒界相にXSiO2N,X4Si2O7N2、
およびX10(SiO4)6N2〔これらの式中、Xは長周期
型周期律表における第3A族元素(ランタニド系
列の元素を含む)を示す。〕のいずれか1種以上
の結晶を析出させてなることを特徴とする窒化ケ
イ素焼結体を提案した。さらに、特願昭62−
141449号(昭和62年6月8日出願)にて、焼結体
粒界に六方晶形結晶であるY5N(SiO4)3,Y10N2
(SiO4)6およびY20N4(SiO4)12のうち少なくとも
1種と、YAG(5Al2O3・3Y2O3)結晶とが析出し
ていることを特徴とする窒化ケイ素焼結体を提案
した。
イ素粉末にアルミナ、イツトリア、マグネシアな
どの適当な焼結助剤を添加したものを加圧成形、
射出成形、押出成形、鋳込成形などの手法で成形
し、それを非酸化性雰囲気(典型的には、窒素雰
囲気)中で焼成して製造される。窒化ケイ素結晶
の粒界相制御が焼結体の高温強度、耐酸化性、耐
熱衝撃性などの特性向上の要因である。そこで、
本出願人は特願昭61−125906号(昭和61年6月2
日出願)および特願昭62−169号(昭和62年1月
6日出願)にて、高温強度を高めるために、窒化
ケイ素焼結体の粒界相にXSiO2N,X4Si2O7N2、
およびX10(SiO4)6N2〔これらの式中、Xは長周期
型周期律表における第3A族元素(ランタニド系
列の元素を含む)を示す。〕のいずれか1種以上
の結晶を析出させてなることを特徴とする窒化ケ
イ素焼結体を提案した。さらに、特願昭62−
141449号(昭和62年6月8日出願)にて、焼結体
粒界に六方晶形結晶であるY5N(SiO4)3,Y10N2
(SiO4)6およびY20N4(SiO4)12のうち少なくとも
1種と、YAG(5Al2O3・3Y2O3)結晶とが析出し
ていることを特徴とする窒化ケイ素焼結体を提案
した。
窒化ケイ素焼結体を使用する条件に熱衝撃応力
の発生を招く場合があり、特に自動車のエンジン
部品に窒化ケイ素焼結体を用いる場合が該当す
る。そのために、熱衝撃応力を低減して耐熱衝撃
性(熱衝撃抵抗)を高める必要がある。そこで、
本発明の目的は耐熱衝撃性を向上させた窒化ケイ
素焼結体を提供することである。
の発生を招く場合があり、特に自動車のエンジン
部品に窒化ケイ素焼結体を用いる場合が該当す
る。そのために、熱衝撃応力を低減して耐熱衝撃
性(熱衝撃抵抗)を高める必要がある。そこで、
本発明の目的は耐熱衝撃性を向上させた窒化ケイ
素焼結体を提供することである。
本発明は、上記問題点を解決するために、焼結
助剤として少なくともLi2O3,Al2O3およびSiO2
を用いて窒化ケイ素原料を焼結した窒化ケイ素焼
結体であつて、焼結体粒界に低膨張性ないし熱収
縮性のLi2O−Al2O3−SiO2系結晶が折出している
ことを特徴とする耐熱衝撃性窒化ケイ素焼結体を
提供する。
助剤として少なくともLi2O3,Al2O3およびSiO2
を用いて窒化ケイ素原料を焼結した窒化ケイ素焼
結体であつて、焼結体粒界に低膨張性ないし熱収
縮性のLi2O−Al2O3−SiO2系結晶が折出している
ことを特徴とする耐熱衝撃性窒化ケイ素焼結体を
提供する。
焼結体粒界に折出するLi2O−Al2O3−SiO2系結
晶は負の熱膨張を示すLi2O・Al2O3・8SiO2ペタ
ライト(petalite),Li2O・Al2O3・4SiO2スポジ
ユーメン(spodumene),Li2O・Al2O3・2SiO2ユ
ークリプタイト(eucryptite),Li2O・Al2O3・
6SiO2リチウム正長石(lithiumorthoclase)のう
ち、少なくとも1種類の結晶相を含み、粒界相と
しては熱収縮性ないし従来のものより低膨張性を
示す。なお、Li2O3−Al2O3−SiO2系平衡状図と
しては第1図に示すもの知られており、図中の
Li2O・2Al2O3とSiO2とを結ぶ線上にあるP:ペ
タライト、R:リチウム正長石、S:スポジユー
メンおよびE:ユークリプタイトおよびこれらの
近傍では負の熱膨張(熱収縮)を示す。
晶は負の熱膨張を示すLi2O・Al2O3・8SiO2ペタ
ライト(petalite),Li2O・Al2O3・4SiO2スポジ
ユーメン(spodumene),Li2O・Al2O3・2SiO2ユ
ークリプタイト(eucryptite),Li2O・Al2O3・
6SiO2リチウム正長石(lithiumorthoclase)のう
ち、少なくとも1種類の結晶相を含み、粒界相と
しては熱収縮性ないし従来のものより低膨張性を
示す。なお、Li2O3−Al2O3−SiO2系平衡状図と
しては第1図に示すもの知られており、図中の
Li2O・2Al2O3とSiO2とを結ぶ線上にあるP:ペ
タライト、R:リチウム正長石、S:スポジユー
メンおよびE:ユークリプタイトおよびこれらの
近傍では負の熱膨張(熱収縮)を示す。
粒界相を熱収縮性として、正の熱膨張を示す窒
化ケイ素結晶と組合せて無膨張性の窒化ケイ素焼
結体とすることは好ましい。
化ケイ素結晶と組合せて無膨張性の窒化ケイ素焼
結体とすることは好ましい。
耐熱衝撃性を向上させるには、下記の熱衝撃応
力(σ)の式から、 σ=AEαΔΤ/1−ν 式中:A:定数 E:ヤング率 α:線膨張係数 ΔΤ:温度差 ν:ポアソン比 次のことが考えられる。すなわち、熱衝撃応力
(σ)を小さくするために(1)ヤング率を小さくす
る、(2)線膨張係数を小さくする、(3)ポアソン比を
小さくする、ことである。さらに、熱衝撃応力は
熱伝導率を大きくするほど小さくてすみ、また物
体の強度が大きいほど耐熱衝撃応力に対して有効
である。本発明では熱膨張係数を小さくすること
によつて熱衝撃応力を小さくして耐熱衝撃性を向
上させるべく上述のように粒界相を熱収縮性ない
し低膨張性としているわけである。
力(σ)の式から、 σ=AEαΔΤ/1−ν 式中:A:定数 E:ヤング率 α:線膨張係数 ΔΤ:温度差 ν:ポアソン比 次のことが考えられる。すなわち、熱衝撃応力
(σ)を小さくするために(1)ヤング率を小さくす
る、(2)線膨張係数を小さくする、(3)ポアソン比を
小さくする、ことである。さらに、熱衝撃応力は
熱伝導率を大きくするほど小さくてすみ、また物
体の強度が大きいほど耐熱衝撃応力に対して有効
である。本発明では熱膨張係数を小さくすること
によつて熱衝撃応力を小さくして耐熱衝撃性を向
上させるべく上述のように粒界相を熱収縮性ない
し低膨張性としているわけである。
本発明にしたがつて添加する焼結助剤
(Li2O3,Al2O3およびSiO2)の添加量は多いほど
熱収縮又は低膨張性に関しては効果があるが、強
度との関係より全体の5〜20wt%が好ましい。
(Li2O3,Al2O3およびSiO2)の添加量は多いほど
熱収縮又は低膨張性に関しては効果があるが、強
度との関係より全体の5〜20wt%が好ましい。
焼結助剤には上述のLi2O3,Al2O3およびSiO2
の他にY2O3,MgO,MgAl2O4,CeO2,SrOな
どを用いることができ、Y2O3が強度向上に寄与
するので好ましい。
の他にY2O3,MgO,MgAl2O4,CeO2,SrOな
どを用いることができ、Y2O3が強度向上に寄与
するので好ましい。
以下、本発明の実施態様例および比較例によつ
て本発明を詳しく説明する。
て本発明を詳しく説明する。
実 験
サンプルAの原料組成をSi3N492wt%、
Li2O1wt%、Al2O33wt%およびSiO24wt%とし、
サンプルBの原料組成をSi3N490wt%、Li2O1wt
%、Al2O33wt%、SiO23wt%およびY2O33wt%
とし、そして比較例のサンプルCの原料組成を
Si3N490wt%、Al2O35wt%およびY2O35wt%と
した。次に、金型プレス成形によつて直径30mmで
高さ20mmの円柱状テストピースを製作した。さら
にラバープレスにて2トン等方加圧した後、加圧
窒素(N2)雰囲気(9気圧)で1750℃の焼結温
度まで加熱して窒化ケイ素焼結体を得た。次に、
1200℃(好ましくは、800〜1400℃)で焼結体を
再加熱して粒界相の結晶化処理を行なつた。
Li2O1wt%、Al2O33wt%およびSiO24wt%とし、
サンプルBの原料組成をSi3N490wt%、Li2O1wt
%、Al2O33wt%、SiO23wt%およびY2O33wt%
とし、そして比較例のサンプルCの原料組成を
Si3N490wt%、Al2O35wt%およびY2O35wt%と
した。次に、金型プレス成形によつて直径30mmで
高さ20mmの円柱状テストピースを製作した。さら
にラバープレスにて2トン等方加圧した後、加圧
窒素(N2)雰囲気(9気圧)で1750℃の焼結温
度まで加熱して窒化ケイ素焼結体を得た。次に、
1200℃(好ましくは、800〜1400℃)で焼結体を
再加熱して粒界相の結晶化処理を行なつた。
このようにして得られた窒化ケイ素焼結体の結
晶相をX線回折により同定した結果、サンプルA
ではLi2O・Al2O3・2SiO2が、サンプルBでは
Li2O・Al2O3・2SiO2,Al5Y3O12,Y20N4Si12O48
がそしてサンプルCではAl2Y3O12,
Y20N4Si12O48が粒界に折出していることを確認
した。
晶相をX線回折により同定した結果、サンプルA
ではLi2O・Al2O3・2SiO2が、サンプルBでは
Li2O・Al2O3・2SiO2,Al5Y3O12,Y20N4Si12O48
がそしてサンプルCではAl2Y3O12,
Y20N4Si12O48が粒界に折出していることを確認
した。
そして、得られた窒化ケイ素焼結体の耐熱衝撃
性を調べるために、電気炉にて300〜600℃の温度
に加熱し、取り出し直後に水中へ投入する急冷試
験を行なつた。その結果、サンプルAは450℃か
らの急冷で破壊し、サンプルBは500℃からの急
冷で破壊し、一方、サンプルCは400℃からの急
冷で破壊した。このことから本発明に係るサンプ
ルAおよびBではLi2O−Al2O3−SiO系結晶相を
粒界に折出させているので、耐熱衝撃性が従来よ
り向上している。
性を調べるために、電気炉にて300〜600℃の温度
に加熱し、取り出し直後に水中へ投入する急冷試
験を行なつた。その結果、サンプルAは450℃か
らの急冷で破壊し、サンプルBは500℃からの急
冷で破壊し、一方、サンプルCは400℃からの急
冷で破壊した。このことから本発明に係るサンプ
ルAおよびBではLi2O−Al2O3−SiO系結晶相を
粒界に折出させているので、耐熱衝撃性が従来よ
り向上している。
また、得られた窒化ケイ素焼結体の高温強度を
調べるために3点曲げ破壊試験を800℃、1000℃
および室温にて行なつた。その結果は、第2図に
示すように、サンプルA(黒丸印●)の3点曲げ
強度がサンプルBおよびサンプルCよりも小さ
く、サンプルC(白丸印○)が最も大く、サンプ
ルB(×印)がサンプルAとCとの中間であつた。
焼結助剤にY2O5(イツトリア)を用いたほうが高
温強度が向上することがわかる。サンプルAおよ
びBの本発明品では高温強度はサンプルCの比較
例よりも低いが耐熱衝撃性は高いので、急熱急冷
の熱衝撃のある用途に適しており、特にサンプル
Bでは高温強度がサンプルCに近くかつ耐熱衝撃
性も一番良いので望ましい。
調べるために3点曲げ破壊試験を800℃、1000℃
および室温にて行なつた。その結果は、第2図に
示すように、サンプルA(黒丸印●)の3点曲げ
強度がサンプルBおよびサンプルCよりも小さ
く、サンプルC(白丸印○)が最も大く、サンプ
ルB(×印)がサンプルAとCとの中間であつた。
焼結助剤にY2O5(イツトリア)を用いたほうが高
温強度が向上することがわかる。サンプルAおよ
びBの本発明品では高温強度はサンプルCの比較
例よりも低いが耐熱衝撃性は高いので、急熱急冷
の熱衝撃のある用途に適しており、特にサンプル
Bでは高温強度がサンプルCに近くかつ耐熱衝撃
性も一番良いので望ましい。
本発明によれば、窒化ケイ素焼結体において窒
化ケイ素結晶粒の粒界に析出させるLi2O−Al2O3
−SiO2系結晶に熱収縮性(負の熱膨張係数)結
晶含むことによつて粒界相は低膨張性ないし熱収
縮となつて焼結体の耐熱衝撃性を向上させること
ができる。
化ケイ素結晶粒の粒界に析出させるLi2O−Al2O3
−SiO2系結晶に熱収縮性(負の熱膨張係数)結
晶含むことによつて粒界相は低膨張性ないし熱収
縮となつて焼結体の耐熱衝撃性を向上させること
ができる。
第1図は、Li2O−Al2O3−SiO2系の平衡状態図
であり、第2図は、窒化ケイ素焼結体の3点曲げ
強度と試験温度との関係を示すグラフである。
であり、第2図は、窒化ケイ素焼結体の3点曲げ
強度と試験温度との関係を示すグラフである。
Claims (1)
- 1 焼結助剤として少なくともLi2O3,Al2O3お
よびSiO2を用いて窒化ケイ素原料を焼結した窒
化ケイ素焼結体であつて、焼結体粒界に低膨張性
ないし熱収縮性のLi2O−Al2O3−SiO2系結晶が折
出していることを特徴とする耐熱衝撃性窒化ケイ
素焼結体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62196342A JPS6442366A (en) | 1987-08-07 | 1987-08-07 | Silicon nitride sintered body resistant to thermal shock |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62196342A JPS6442366A (en) | 1987-08-07 | 1987-08-07 | Silicon nitride sintered body resistant to thermal shock |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6442366A JPS6442366A (en) | 1989-02-14 |
| JPH0556308B2 true JPH0556308B2 (ja) | 1993-08-19 |
Family
ID=16356236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62196342A Granted JPS6442366A (en) | 1987-08-07 | 1987-08-07 | Silicon nitride sintered body resistant to thermal shock |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6442366A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0754834Y2 (ja) * | 1990-01-30 | 1995-12-18 | 動力炉・核燃料開発事業団 | 管継手部のシール性試験装置 |
| DE4234678C2 (de) * | 1991-10-15 | 2003-04-24 | Aisin Seiki | Reversible Schwingrohr-Wärmekraftmaschine |
| JP4025455B2 (ja) * | 1999-03-31 | 2007-12-19 | 京セラ株式会社 | 複合酸化物セラミックス |
| JP4719965B2 (ja) * | 1999-10-08 | 2011-07-06 | 東レ株式会社 | セラミックス |
-
1987
- 1987-08-07 JP JP62196342A patent/JPS6442366A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6442366A (en) | 1989-02-14 |
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