JPH0556342U - マシニングセンタの自動ワーク交換装置 - Google Patents
マシニングセンタの自動ワーク交換装置Info
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- JPH0556342U JPH0556342U JP408592U JP408592U JPH0556342U JP H0556342 U JPH0556342 U JP H0556342U JP 408592 U JP408592 U JP 408592U JP 408592 U JP408592 U JP 408592U JP H0556342 U JPH0556342 U JP H0556342U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 マシニングセンタが備えている移動テーブル
及び主軸の3軸制御機能を有効に利用して、前記マシニ
ングセンタから離して設置したワークマガジンに収容さ
れているワークを、前記マシニングセンタに設けた割出
し保持装置と前記ワークマガジンとの間で受け渡すこと
ができる自動ワーク交換装置を提供すること。 【構成】 X・Y軸方向に移動可能な前記移動テーブル
3上に載置されたサブテーブル3aに受け渡し用ロボッ
トハンド8が設けられている。一方、前記マシニングセ
ンタから離して設置された前記ワークマガジン10が、
前記受け渡し用ロボットハンド8に向かって前進後退移
動し、ワークマガジン10と受け渡し用ロボットハンド
8との間でホルダ付き治具20を受け渡すように構成さ
れている。さらに、前記ホルダ付き治具20は、受け渡
し用ロボットハンド8から主軸4に挿着された主軸ロボ
ットハンド7に受け渡された後、主軸ロボットハンド7
からワーク割出し保持装置5に受け渡して保持される。
及び主軸の3軸制御機能を有効に利用して、前記マシニ
ングセンタから離して設置したワークマガジンに収容さ
れているワークを、前記マシニングセンタに設けた割出
し保持装置と前記ワークマガジンとの間で受け渡すこと
ができる自動ワーク交換装置を提供すること。 【構成】 X・Y軸方向に移動可能な前記移動テーブル
3上に載置されたサブテーブル3aに受け渡し用ロボッ
トハンド8が設けられている。一方、前記マシニングセ
ンタから離して設置された前記ワークマガジン10が、
前記受け渡し用ロボットハンド8に向かって前進後退移
動し、ワークマガジン10と受け渡し用ロボットハンド
8との間でホルダ付き治具20を受け渡すように構成さ
れている。さらに、前記ホルダ付き治具20は、受け渡
し用ロボットハンド8から主軸4に挿着された主軸ロボ
ットハンド7に受け渡された後、主軸ロボットハンド7
からワーク割出し保持装置5に受け渡して保持される。
Description
【0001】
本考案は、マシニングセンタの自動ワーク交換装置に関し、特にマシニングセ ンタが備えている移動テーブル及び主軸の3軸制御機能を利用して、該マシニン グセンタに付設したワークマガジンと、前記マシニングセンタのワーク割出し保 持装置との間で複数のワークを取り付けたホルダ付き治具を交換するようにした 自動ワーク交換装置の改良に関する。
【0002】
この種の自動ワーク交換装置については、例えば特開昭61−293749号 及び特開昭62−264845号公報に記載されたようなものが存在する。
【0003】 上記の装置は、既存のマシニングセンタが備えている制御機能を利用してワー クの自動交換を行なうので、ワーク交換に専用の制御装置を設ける必要がなく、 設備費を大幅に節約できるといわれている。
【0004】
一方、上記従来の装置では、ワークマガジンが工作機械の移動テーブルと共に 移動するように構成されているので、多数のワークを収容したワークマガジンの 大きな重量が常時、移動テーブルに負荷され、機械の精度に悪影響を及ぼすばか りでなく、前記移動テーブルの移動に余分な動力を必要とするという点と、ワー ク加工の際、切削油などの飛散を防止するカバーが設けられない点などいくつか の問題点があった。
【0005】 本考案は、上記の問題点を解決すべくなされたもので、ワークマガジンは工作 機械から離して設置しながら、前記工作機械が備えている移動テーブル及び主軸 の同時3軸制御機能を有効に利用して、ワークを自動交換できるようにした自動 ワーク交換装置を提供することを目的とする。
【0006】
上記の目的を達成するために、本考案の自動ワーク交換装置は、前記移動テー ブルに受け渡し用ロボットハンドが設けられる一方、前記ワークマガジンが前記 マシニングセンタから離して設置され、かつ、前記受け渡し用ロボットハンドに 向かって前進後退移動して、前記受け渡し用ロボットハンドとの間で前記ホルダ 付き治具を受け渡すように構成されていること、さらに、前記ホルダ付き治具が 前記受け渡し用ロボットハンドから前記主軸ロボットハンドに受け渡された後、 前記主軸ロボットハンドから前記ワーク割出し保持装置に受け渡して保持される ように構成されていることを特徴とする。
【0007】 前記ホルダ付き治具は、前記マシニングセンタのワーク割出し保持装置にハー スカップリングを介して保持すると共に、前記ワーク割出し保持装置に対向して 配設した心押し台のセンタで押圧して、両持ち状態に支持することが好ましい。
【0008】
上記構成により、ワークマガジンに収容され、所定の受け渡し位置に割出され た前記ホルダ付き治具は、前記ワークマガジンの前進移動によって、移動テーブ ル上の前記受け渡し用ロボットハンドに受け渡される。続いて、前記移動テーブ ルのX軸及びY軸方向への移動と、前記主軸のZ軸方向への移動とによって、前 記ホルダ付き治具は、前記受け渡し用ロボットハンドから前記主軸ロボットハン ドに受け渡されたのち、該主軸ロボットハンドから前記ワーク割出し保持装置に 受け渡して保持せしめられる。この状態において、前記ホルダ付き治具に固定さ れたワークは所定の加工工程を経て逐次加工される。全てのワークの加工が完了 すると、上記した受け渡し手順の逆の順序を経て加工済みワークを取り付けた前 記ホルダ付き治具は再び前記ワークマガジンの所定位置に収容される。
【0009】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
【0010】 図1は本考案による自動ワーク交換装置を備えたマシニングセンタの要部側面 図を示し、図2は同平面図を示している。マシニングセンタ1は、ベッド2上を X軸方向(左右)及びY軸方向(前後)に移動可能な移動テーブル3と、該移動 テーブル3上に載置され、X軸方向に移動可能なサブテーブル3aと、Z軸方向 (垂直)に移動可能で、かつ回転自在の主軸4とを備えている。また、移動テー ブル3にはワーク割出し保持装置5が固装され、該ワーク割出し保持装置5にX 軸方向に対向して心押し台6が配設されている。
【0011】 主軸4には後述するホルダ付き治具20を把持する主軸ロボットハンド7が着 脱自在に装着されている。該主軸ロボットハンド7は、マシニングセンタ1が備 えている図示しない自動工具交換装置(ATC)により工具マガジン(図示せず )に収容した工具と交換可能になっている。サブテーブル3aには受け渡し用ロ ボットハンド8が固装されている。
【0012】 ワークマガジン10は、マシニングセンタ1から離してその近傍位置に設置さ れている。該ワークマガジン10は、基台11に載置したマガジン本体12に多 数のカップ14を一定ピッチに連結した無端チェイン13が配設され、各カップ 14を所定の受け渡し位置Aに割出し可能となっている。また、マガジン本体1 2は基台11に対してリニアガイド15を介してY軸方向に摺動自在に取り付け られていて、受け渡し位置Aに割出されたカップ14に装着されているホルダ付 き治具20(図2参照)を受け渡し用ロボットハンド8に向かって前進、後退移 動させ得るようになっている。各カップ14は、図4に示すように、ホルダ付き 治具20を着脱自在に装着して保持するために、テーパ穴16と、ばね17によ り付勢されているボールクランプ18とを備えている。
【0013】 ホルダ付き治具20は、多数のワーク(図示せず)を取り付けた治具本体21 の一端にホルダ22を一体的に設けた構造である。ホルダ22は、図4に示すよ うに、主軸ロボットハンド7及び受け渡し用ロボットハンド8の把持部となる環 状溝24及び回り止めキー溝25を設けたフランジ部23と、該フランジ部23 に連設した短いテーパ嵌合部26と、該テーパ嵌合部26の端面に突設したプル スタッド27とを有し、かつフランジ部23の端面にハースカップリングC1の 歯部28がリング状に形成されている。また、フランジ部23の端面に位置決め キー29が固着されていて、該キー29をカップ14の入口端に設けた位置決め 溝19に係合させることにより、ホルダ付き治具20がカップ14に位置決め保 持されるようになっている。
【0014】 ワーク割出し保持装置5は、図5に示すように、一定角度ずつ割出し回転され る割出し円盤30を有し、該円盤30に短い円筒状の支持体31が固着されてい る。支持体31は中心部分にホルダ付き治具20のプルスタッド27が進入する 空所32を有し、かつ端部に固着したリング体33にハースカップリングC2の 歯部34が設けられている。そして、リング体33に外嵌して固着したシールリ ング35が歯部34を覆っている。該シールリング35は歯部34にホルダ付き 治具20の歯部28を噛み合わせたとき、噛み合い部分を密閉する構造を有して いる。一方、支持体31には接続口37を有するロータリーカップリング36が 回転自在に外嵌されていて、接続口37を通じて供給される圧空気が支持体31 に設けた環状流路38と歯部34の谷に開孔するエアブロー孔39を通じてハー スカップリングC1、C2の歯部34と歯部28の噛み合い部分に吹き出し、両 歯部34,28の係合面を清掃するようになっている。
【0015】 主軸ロボットハンド7は、図6に示すように、主軸4の嵌合穴にテーパシャン クホルダ(図示せず)を介し挿入してクランプされるシャンク40には支持枠4 1が固着され、該支持枠41に2つ爪のフィンガ42と1つ爪のフィンガ43が 上下に相対向し、かつピン44を支点に回動自在に取り付けられている。両フィ ンガ42,43はばね45によって閉じ勝手に付勢されると共に、ストッパピン 46によって回動が制限されている。支持枠41には回り止め爪47が固着され ている。
【0016】 受け渡し用ロボットハンド8は、図7に示すように、サブテーブル3aに固着 突設した支柱50に支持枠51が横方向に突出して固着され、該支持枠51に1 つ爪のフィンガ52と2つ爪のフィンガ53とが上下に相対向し、かつピン54 を支点に回動自在に取り付けられている。両フィンガ52,53は、支持枠51 に付設した復動油圧シリンダ55のピストンロッド56,56に連結され、同時 に開閉動作を行なうようになっている。支持枠51には回り止め爪57が固着さ れている。
【0017】 次に、上記構成からなる自動ワーク交換装置の作動について説明する。
【0018】 先ず、ワークマガジン10の無端チェイン13を駆動して交換すべきホルダ付 き治具20を受け渡し位置Aに移動させる。続いて、マガジン本体12が受け渡 し用ロボットハンド8に向かって前進し、前記ホルダ付き治具20のホルダ22 を受け渡し用ロボットハンド8で把持させる。このとき、受け渡し用ロボットハ ンド8のフィンガ52がホルダ22の環状溝24に係合すると共に、フィンガ5 3がホルダ22のフランジ部23に係合し、かつ、キー57が回り止めキー溝2 5に係合して、治具20を定姿勢に把持する。続いて、移動テーブル3上に載置 されたサブテーブル3aがX軸方向に移動し、治具20をカップ14から引き抜 く。治具20がカップ14から引き出されると、マガジン本体12が図1及び図 2に示す位置に後退する。しかるのち、サブテーブル3aが主軸4にテーパシャ ンクホルダを介して挿着された主軸ロボットハンド7の位置までX・Y軸方向に 移動し、治具20を受け渡し用ロボットハンド8から主軸ロボットハンド7に受 け渡す。この受け渡しは、図8に示すように、主軸ロボットハンド7の2つ爪の フィンガ42がホルダ22のフランジ部23に係合すると共に、1つ爪のフィン ガ43が環状溝24に係合することによって、受け渡しロボットハンド8の両フ ィンガ52,53と干渉することなく行なわれる。治具20を主軸ロボットハン ド7に受け渡したロボットハンド8はアンクランプの状態となり、かつ、サブテ ーブル3aが図2に示す位置まで移動して待機位置に戻る。一方、治具20を把 持した主軸ロボットハンド7がZ軸方向に移動し、治具20のホルダ22をワー ク割出し保持装置5に対向位置させる。このとき、ワーク割出し保持装置5及び 心押し台6を設置した移動テーブル3をX軸方向及びY軸方向に移動して主軸ロ ボットハンド7との位置合わせを行ない、主軸ロボットハンド7に把持されてい る治具20のホルダ22に設けたハースカップリングの歯部28をワーク割出し 保持装置5側のハースカップリングC2の歯部34に接近させて、両歯部28, 34を緩く噛み合わせる。この状態で、接続口37を通じて供給される圧空気が エアブロー孔39から両歯部34,28の噛み合い部分に吹き出し、両歯部34 ,28の係合面を清掃する。続いて心押し台6のセンタにより治具本体21の端 面を押圧して、両歯部28,34を完全に密着状態に噛み合わせ、治具20をワ ーク割出し保持装置5に固定保持させる。この時、両歯部34,28の噛み合い 部分がシールリング35によって密閉されるので、エアブロー孔39を通じて供 給される圧空気の圧力が上昇する。この圧力の上昇を圧力スイッチによって検出 するようにすれば、ハースカップリングC1,C2の噛み合いを容易に確認する ことができる。この様に治具20がワーク割出し保持装置5に固定保持されたこ とを確認すると、移動テーブル3を移動させることによって治具20を主軸ロボ ットハンド7から外す。しかるのち、マシニングセンタ1のATCにより主軸ロ ボットハンド7と加工工具(図示せず)とを交換し、該工具によって治具本体2 1に取り付けられているワーク(図示せず)を加工する。このとき、ワーク割出 し保持装置5の割出し操作によって、ワークの複数面を加工することが可能であ る。加工が完了すると、ATCにより再び主軸ロボットハンド7を主軸4に挿着 して、上記と反対の動作を行ない、治具20をワークマガジン10に戻す。以下 、上記動作を繰り返す。
【0019】
本考案は、上述のような構成を有しているので、マシニングセンタから離して 設置したワークマガジンに収容されているワークを、前記工作機械が備えている 移動テーブル及び主軸の3軸制御機能を有効に利用して自動交換することができ る。
【図1】本考案に係る自動ワーク交換装置を備えたマシ
ニングセンタの要部側面図である。
ニングセンタの要部側面図である。
【図2】同平面図である。
【図3】同主要構成部の斜視図である。
【図4】ワークマガジンの要部縦断側面図である。
【図5】ワーク割出し保持装置の要部縦断側面図であ
る。
る。
【図6】主軸ロボットハンドの側面図(a)及び正面図
(b)である。
(b)である。
【図7】受け渡し用ロボットハンドの正面図(a)及び
側面図(b)である。
側面図(b)である。
【図8】受け渡し用ロボットハンドから主軸ロボットハ
ンドにワークを受け渡す状態を示す要部の平面図であ
る。
ンドにワークを受け渡す状態を示す要部の平面図であ
る。
1 マシニングセンタ 3 移動テーブル 3a サブテーブル 4 主軸 5 ワーク割出し保持装置 6 心押し台 7 主軸ロボットハンド 8 受け渡し用ロボットハンド 10 ワークマガジン 20 ホルダ付き治具 21 治具本体 22 ホルダ 28,34 ハースカップリングの歯部 35 シールリング 39 エアブロー孔
Claims (4)
- 【請求項1】 複数のワークを取り付けたホルダ付き治
具が多数収容され、かつ所定の受け渡し位置に割出し可
能となっているワークマガジンをマシニングセンタに付
設し、前記マシニングセンタが備えている移動テーブル
及び主軸の3軸制御機能を利用し、かつ、前記主軸に装
着した主軸ロボットハンドによって、前記マシニングセ
ンタに設けたワーク割出し保持装置と前記ワークマガジ
ンとの間で前記ホルダ付き治具を交換するように構成さ
れている自動ワーク交換装置であって、 前記移動テーブルに受け渡し用ロボットハンドが設けら
れる一方、 前記ワークマガジンが前記マシニングセンタから離して
設置され、かつ、前記受け渡し用ロボットハンドに向か
って前進後退移動して、前記受け渡し用ロボットハンド
との間で前記ホルダ付き治具を受け渡すように構成され
ていること、さらに、 前記ホルダ付き治具が前記受け渡し用ロボットハンドか
ら前記主軸ロボットハンドに受け渡された後、前記主軸
ロボットハンドから前記ワーク割出し保持装置に受け渡
して保持されるように構成されていることを特徴とする
マシニングセンタの自動ワーク交換装置。 - 【請求項2】 前記ホルダ付き治具のホルダは、前記主
軸ロボットハンド及び受け渡し用ロボットハンドの把持
部となるフランジ部と、該フランジ部に連設したテーパ
嵌合部と、該テーパ嵌合部の端面に突設したプルスタッ
ドとを有し、かつ前記フランジ部の端面にハースカップ
リングの一方の歯部が環状に設けられており、 前記ワーク割出し保持装置は、前記ホルダのハースカッ
プリングの歯部と噛み合う前記ハースカップリングの他
方の歯部が設けられており、 前記主軸ロボットハンドにより把持した前記ホルダ付き
治具のホルダを、前記両ハースカップリングの歯部を噛
み合わせたのち、前記ワーク割出し保持装置に対向して
配設した心押し台のセンタにより前記ホルダ付き治具の
端面を押圧して、前記ホルダ付き治具を支持するように
構成されている請求項1記載のマシニングセンタの自動
ワーク交換装置。 - 【請求項3】 前記ワーク割出し保持装置が、前記ハー
スカップリングの両歯部の噛み合い部分を切削屑やクー
ラントなどから保護するシールリングと、前記噛み合い
部分を清掃する目的で圧空気を供給するエアブロー孔と
を備えている請求項2記載のマシニングセンタの自動ワ
ーク交換装置。 - 【請求項4】 前記エアブロー孔内のエア圧上昇によっ
て、前記ハースカップリングの噛み合いを確認、検出す
るように構成されている請求項3記載のマシニングセン
タの自動ワーク交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP408592U JPH077077Y2 (ja) | 1992-01-08 | 1992-01-08 | マシニングセンタの自動ワーク交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP408592U JPH077077Y2 (ja) | 1992-01-08 | 1992-01-08 | マシニングセンタの自動ワーク交換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0556342U true JPH0556342U (ja) | 1993-07-27 |
| JPH077077Y2 JPH077077Y2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=11574953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP408592U Expired - Lifetime JPH077077Y2 (ja) | 1992-01-08 | 1992-01-08 | マシニングセンタの自動ワーク交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077077Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017024085A (ja) * | 2015-07-15 | 2017-02-02 | 株式会社キトー | 金属加工装置およびクランプ治具 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6426673B2 (ja) | 2016-09-08 | 2018-11-21 | ファナック株式会社 | ロボットシステム |
-
1992
- 1992-01-08 JP JP408592U patent/JPH077077Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017024085A (ja) * | 2015-07-15 | 2017-02-02 | 株式会社キトー | 金属加工装置およびクランプ治具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH077077Y2 (ja) | 1995-02-22 |
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