JPH055636U - 施錠二輪車運搬用台車 - Google Patents
施錠二輪車運搬用台車Info
- Publication number
- JPH055636U JPH055636U JP6160791U JP6160791U JPH055636U JP H055636 U JPH055636 U JP H055636U JP 6160791 U JP6160791 U JP 6160791U JP 6160791 U JP6160791 U JP 6160791U JP H055636 U JPH055636 U JP H055636U
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- JP
- Japan
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- locked
- wheels
- trolley
- wheel
- trolley body
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- Pending
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- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 前後輪の何れか一方が回転不能に施錠された
施錠二輪車を簡単に運搬できるようにする。 【構成】 台車本体18上に施錠された車輪16を載置
した後、一端部において台車本体18に取り付けられた
Ni−Ti合金製の柔軟性を有する拘束部材20をハブ
軸36に掛け止めるとともに、プーリ38に引っ掛けて
締付具22に係止し、その締付具22を回動操作するこ
とにより拘束部材20を引っ張って車輪16を台車本体
18に固定する。この状態において自転車14を押し進
めれば、台車本体18は車輪16を載せたままキャスタ
24により路面28上を安定した姿勢で走行させられ、
施錠自転車14を簡単に移動させることができる。
施錠二輪車を簡単に運搬できるようにする。 【構成】 台車本体18上に施錠された車輪16を載置
した後、一端部において台車本体18に取り付けられた
Ni−Ti合金製の柔軟性を有する拘束部材20をハブ
軸36に掛け止めるとともに、プーリ38に引っ掛けて
締付具22に係止し、その締付具22を回動操作するこ
とにより拘束部材20を引っ張って車輪16を台車本体
18に固定する。この状態において自転車14を押し進
めれば、台車本体18は車輪16を載せたままキャスタ
24により路面28上を安定した姿勢で走行させられ、
施錠自転車14を簡単に移動させることができる。
Description
【0001】
本考案は、前後輪の何れか一方が回転不能に施錠された二輪車を運搬するため
に用いられる施錠二輪車運搬用台車に関するものである。
【0002】
近年、駅や商店街などの放置自転車が多くなり社会問題化しているが、そのよ
うな放置自転車の中には車輪に施錠がしてあるものがあり、これを撤去する場合
には施錠された車輪を持ち上げて運搬しなければならず、多大な労力を必要とし
ていた。
【0003】
本考案はこのような事情を背景として為されたもので、その目的とするところ
は、上記のような施錠二輪車を簡単に運搬できるようにすることにある。
【0004】
かかる目的を達成するために、本考案は、前後輪の何れか一方が回転不能に施
錠された二輪車を運搬するために、その施錠車輪を載せる台車であって、(a)
少なくとも3個の車輪が設けられて路面上を安定した姿勢で走行できるとともに
前記施錠車輪が載置される台車本体と、(b)その台車本体に設けられ、前記施
錠車輪をその台車本体に着脱可能に固定する柔軟性を備えた紐状の拘束部材とを
有することを特徴とする。
【0005】
上記拘束部材としては、耐摩耗性および超弾性を有するNi−Ti合金製のワ
イヤが好適に用いられるが、Cu系やFe系の形状記憶合金ワイヤや、スチール
ワイヤ,皮紐,ケブラー繊維などを用いることも可能である。
【0006】
また、かかる拘束部材は、例えば一端部において前記台車本体に取り付けられ
、中間部が前記施錠車輪の構成部品に掛け止められた状態で他端部が台車本体に
配設された締付具に着脱可能に係止されるように構成される。具体的には、台車
本体の前記施錠車輪が載置される部分の左右両側に一対設けられ、それぞれその
中間部がハブ軸等に掛け止められた状態で先端部が台車本体に配設された締付具
に着脱可能に係止されるように構成したり、台車本体の施錠車輪が載置される部
分の左右両側の一方に一端部が取り付けられるとともに、他端部がリム内を通し
て他方へ引き出されてその他方側に設けられた締付具に着脱可能に係止されるよ
うに構成したりするのである。なお、一部にスプリング等のばね部材を有して台
車本体に取り付けられ、そのばね部材が引き伸ばされることによりハブ軸等に掛
け止められるようにするなど、他の種々の態様が可能である。拘束部材が台車本
体に対して着脱可能とされ、使用時にのみ台車本体に取り付けられるようにする
こともできる。
【0007】
このような施錠二輪車運搬用台車によれば、施錠車輪を台車本体に載置した状
態で、その台車本体に設けられた拘束部材を施錠車輪のハブ軸に掛け止めたりリ
ム内を通したりして締付具に係止するなどにより、その施錠車輪を台車本体に固
定し、その状態で二輪車を押し進めれば、台車本体に設けられた車輪が回転して
台車本体は施錠車輪を載せたまま走行させられる。これにより、施錠車輪を持ち
上げて運搬する必要がなくなり、施錠二輪車を簡単に移動させることができるよ
うになる。この場合に、台車本体には3個以上の車輪が設けられて路面上に安定
した姿勢で保持されるため、上記拘束部材により施錠車輪を台車本体に固定する
際の作業を容易に行い得るとともに、運搬時における二輪車の姿勢も自立状態で
安定する。また、施錠車輪を台車本体に固定する拘束部材は柔軟性を備えた紐状
のものであるため、変形不能のフレームなどで固定する場合に比較して台車が軽
量且つコンパクトに構成され、保管スペースが小さくて済むとともに持ち運びが
容易となる。
【0008】
一方、上記拘束部材が、その一端部において前記台車本体に取り付けられ、中
間部が前記施錠車輪の構成部品に掛け止められた状態で他端部が台車本体に配設
された締付具に着脱可能に係止されるようになっている場合に、その拘束部材と
して耐摩耗性および超弾性を有するNi−Ti合金製のワイヤを用いれば、軟ら
かくて癖が残らないため何回使っても施錠車輪を台車本体に固定する際の作業性
が損なわれることがないとともに、優れた耐久性が得られる。
【0009】
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
【0010】
図1および図2は、本考案の一実施例である施錠二輪車運搬用台車(以下、単
に台車という)10の正面図および平面図である。この台車10は、例えば図3
および図4に示されているように、鍵12によって施錠された自転車14の車輪
、図では前輪16を載置して固定するもので、直方体形状を成す台車本体18と
、一対の柔軟性を備えた紐状の拘束部材20と、その拘束部材20を引き締める
一対の締付具22とを備えている。台車本体18の下面の四隅には、垂直な軸ま
わりの回動が自在なキャスタ24が取り付けられており、その車輪26によって
台車本体18は路面28上を安定した姿勢で走行できるようになっている。また
、台車本体18の上面には、自転車14の車輪をガイドするガイド溝30が形成
されている。このガイド溝30の溝幅は通常の自転車の車輪の幅と略同じで、深
さは、径が大きい26インチの車輪に合わせて円弧形状を成すように、図1にお
ける左右方向の中央部程深くされている。
【0011】
一対の拘束部材20は、耐摩耗性および超弾性を有するNi−Ti合金製の複
数本の線材を縒り合わせた直径が1mm程度のワイヤであり、上記台車本体18
の車輪が載置される部分の左右両側、具体的には一対の側面の長手方向における
一端部に取り付けられている。拘束部材20の端部には取付金具32が固定され
、側面に対して垂直に固設されるピン34まわりの回動可能に台車本体18に取
り付けられている。拘束部材20の長さは、図3に示されているように、中間部
が車輪(前輪16)の構成部品であるハブ軸36に掛け止められるとともにプー
リ38に引っ掛けられた状態で、先端部が前記締付具22に達するように、径が
大きい26インチの車輪に合わせて定められている。プーリ38は、台車本体1
8の側面であって拘束部材20が取り付けられた側と反対側の端部に配設されて
おり、拘束部材20が溝内に巻き掛けられるようになっている。また、拘束部材
20の先端部には係止ブロック40が固定されており、この係止ブロック40を
介して締付具22に係止されるようになっている。係止ブロック40は、径が異
なる複数種類の車輪に適用できるように、2インチ程度ずつ離間して複数、この
実施例では4個固定されている。
【0012】
締付具22は、その基端部において台車本体18の側面にピン42まわりの回
動可能に配設されているとともに、中間部にはピン44まわりの回動可能に係止
金具46が取り付けられ、その係止金具46に上記係止ブロック40が係止され
るようになっている。そして、締付具22が図3において一点鎖線で示されてい
るように上方へ回動操作された状態において、ハブ軸36およびプーリ38に引
っ掛けられた拘束部材20の係止ブロック40が係止金具46に係止され、その
後、実線で示されているロック位置まで締付具22が左まわりに回動操作される
と、拘束部材20に張力が発生させられて前輪16が台車10に固定される。上
記ロック位置はストッパピン48によって規定され、拘束部材20の張力に従っ
て締付具22がそれ以上左まわりに回動することはない。
【0013】
このような台車10を用いて前記自転車14を運搬する際には、図3および図
4に示されているように、施錠された前輪16を台車本体18のガイド溝30内
に入れた後、その台車本体18の左右両側面に設けられた一対の拘束部材20を
、それぞれハブ軸36の端部に掛け止めるとともにプーリ38に引っ掛け、上方
へ回動操作した締付具22の係止金具46に係止ブロック40を係止する。その
後、締付具22をロック位置まで回動操作することにより、拘束部材20に張力
が発生させられて前輪16が台車本体18に固定される。一対の拘束部材20を
ハブ軸36に掛け止めて引き締める作業は同時に行う必要はなく、前後して行え
ば良い。また、台車10の向きは、図3において左右反対向きであっても差支え
ない。なお、図3および図4では、拘束部材20がハブ軸36の端部に掛け止め
られているが、ホーク50の内側に拘束部材20を通してハブ軸36に引っ掛け
るようにしても良く、その場合には拘束部材20がハブ軸36から外れる恐れが
ない。
【0014】
そして、このように前輪16を台車本体18に固定した状態において自転車1
4を押し進めれば、台車本体18に設けられたキャスタ24の車輪26が回転し
て、台車本体18は車輪16を載せたまま走行させられる。キャスタ24は垂直
な軸心まわりの回動が自在であるため、自転車14の進行方向を自由に変えるこ
とができる。
【0015】
このように本実施例の台車10を用いれば、前輪16を持ち上げて運搬する必
要がなくなり、施錠自転車14を簡単に移動させることができるようになる。そ
の場合に、台車本体18には四隅にキャスタ24が取り付けられ、路面28上に
安定した姿勢で保持されるようになっているとともに、その台車本体18にはガ
イド溝30が設けられて前輪16が位置決めされるようになっているため、拘束
部材20をハブ軸36に掛け止めて締付具22により引き締める作業を容易且つ
迅速に行い得る。また、運搬時における自転車14の姿勢も自立状態で安定し、
スタンドを立てずに自転車14から手を放しても簡単に倒れることがないため、
運搬途中で別の仕事が入った場合などに効果がある。
【0016】
また、拘束部材20は柔軟性を備えた紐状のものであるため、変形不能のフレ
ームなどで前輪16を固定する場合に比較して台車10が軽量且つコンパクトに
構成され、保管スペースが小さくて済むとともに持ち運びが容易となる。特に、
本実施例では耐摩耗性および超弾性を有するNi−Ti合金製のワイヤが用いら
れているため、軟らかくて癖が残らず、何回使っても施錠車輪を台車本体18に
固定する際の作業性が損なわれることがないとともに優れた耐久性が得られる。
【0017】
次に、本考案の他の実施例を説明する。なお、以下の実施例において前記第1
実施例と実質的に共通する部分には同一の符号を付して詳しい説明を省略する。
【0018】
図5は、台車本体50およびその台車本体50に着脱可能に取り付けられて用
いられる拘束部材52を示す図であり、台車本体50は、その平面図である図6
および右側面図である図7から明らかなように、4個の部材54,56,58,
および60を溶接等により一体的に組み付けたものである。部材54,56,5
8,および60は例えば角パイプ等にて構成され、それ等を矩形の枠形状に組み
付けた台車本体50は比較的軽量に構成される。部材58,60の高さ寸法は部
材54,56より低いとともに、それらの幅寸法すなわち部材54と56との間
の離間寸法は車輪の幅と略同じであり、施錠車輪(前輪16)は、図8および図
9に示されているように、部材54と56との間でガイドされつつその径寸法に
拘らず部材58および60の上部内側端縁の2点で安定に支持される。台車本体
50には前記実施例と同様に4個のキャスタ24が取り付けられ、路面28上を
安定した姿勢で走行できるようになっているとともに、上記部材56の外側壁面
には締付具22およびストッパピン48が配設されている。また、部材54およ
び56の外側壁面には、それぞれ鉤型のフック62が固定されている。
【0019】
前記拘束部材52は、耐摩耗性および超弾性を有するNi−Ti合金製の複数
本の線材を縒り合わせた直径が1mm程度のワイヤで、締付具22の係止金具4
6に係止される複数の係止ブロック40が固定されている点は前記拘束部材20
と同様であるが、一端部には前記取付金具32の代わりに鉤型のフック64が固
設され、前記フック62に着脱可能に取り付けられるようになっている。そして
、かかる拘束部材52は、図8および図9に示されているように施錠された前輪
16を台車本体50上に載置した状態において、台車本体50の部材54側のフ
ック62にフック64を引っ掛け、係止ブロック40が設けられた他端側を前輪
16の構成部品であるリム66内を通して反対側へ引き出すことにより中間部を
リム66に掛け止め、部材56側のフック62に巻き掛けて上方へ回動操作した
締付具22の係止金具46に係止ブロック40を係止した後、締付具22をロッ
ク位置まで回動操作することにより前輪16を台車本体50に固定することがで
きる。なお、台車本体50の向きは、図8において左右反対向きであっても差支
えないし、係止ブロック40は1個だけでも良い。
【0020】
かかる本実施例においても前記第1実施例と同様な効果が得られるのに加えて
、締付具22および拘束部材52がそれぞれ1個で済むため、装置が簡単かつ安
価に構成され得るとともに、施錠車輪(前輪16)を台車本体50に固定する際
の作業が一層容易となる。また、拘束部材52はリム66に掛け止められるため
、前記ハブ軸36に掛け止める場合に比較してその長さ寸法が短くて済む。
【0021】
以上、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説明したが、本考案は他の態様
で実施することもできる。
【0022】
例えば、前記第1実施例では拘束部材20に複数の係止ブロック40が設けら
れて、大きさが異なる複数種類の車輪に適用できるようになっていたが、長さが
異なる複数種類の拘束部材を用意し、車輪の大きさに応じて台車本体18に着脱
可能に取り付けられて使用されるようにすることもできる。
【0023】
また、前記実施例では台車本体18,50の側面に拘束部材20,52や締付
具22が配設されていたが、台車本体の上面にそれ等の拘束部材や締付具を配設
することもできる。
【0024】
また、前記第1実施例では台車本体18の上面にガイド溝30が設けられてい
たが、このガイド溝30は必須のものではない。
【0025】
また、前記拘束部材20,52の引回し方法やその拘束部材20,52を引き
締める締付具22はあくまでも一例であり、適宜変更することが可能である。
【0026】
また、前記第2実施例では1本の拘束部材52を用いて車輪を台車本体50に
固定するようになっていたが、2本の拘束部材52を台車本体50の前後部に取
り付けるとともに2個の締付具22を配設し、リム66の前後2箇所を台車本体
50に固定するようにすることもできる。
【0027】
その他一々例示はしないが、本考案は当業者の知識に基づいて種々の変更,改
良を加えた態様で実施することができる。
【図1】本考案の一実施例である施錠二輪車運搬用台車
の正面図である。
の正面図である。
【図2】図1の台車の平面図である。
【図3】図1の台車に施錠車輪が固定された状態を示す
図である。
図である。
【図4】図1の台車に施錠車輪が固定された状態を示す
図で、図3の左側から見た拡大図である。
図で、図3の左側から見た拡大図である。
【図5】本考案の他の実施例における台車本体および拘
束部材を示す図である。
束部材を示す図である。
【図6】図5の台車本体の平面図である。
【図7】図5の台車本体の右側面図である。
【図8】図5の台車本体に施錠車輪が固定された状態を
示す図である。
示す図である。
【図9】図5の台車本体に施錠車輪が固定された状態を
示す図で、図8の左側から見た拡大図である。
示す図で、図8の左側から見た拡大図である。
10:施錠二輪車運搬用台車
14:自転車
16:前輪(施錠車輪)
18,50:台車本体
20,52:拘束部材
22:締付具
26:車輪
36:ハブ軸(施錠車輪の構成部品)
66:リム(施錠車輪の構成部品)
Claims (2)
- 【請求項1】前後輪の何れか一方が回転不能に施錠され
た二輪車を運搬するために、その施錠車輪を載せる台車
であって、 少なくとも3個の車輪が設けられて路面上を安定した姿
勢で走行できるとともに前記施錠車輪が載置される台車
本体と、 該台車本体に設けられ、前記施錠車輪を該台車本体に着
脱可能に固定する柔軟性を備えた紐状の拘束部材とを有
することを特徴とする施錠二輪車運搬用台車。 - 【請求項2】前記拘束部材は耐摩耗性および超弾性を有
するNi−Ti合金製のワイヤであり、その一端部にお
いて前記台車本体に取り付けられ、中間部が前記施錠車
輪の構成部品に掛け止められた状態で他端部が台車本体
に配設された締付具に着脱可能に係止される請求項1に
記載の施錠二輪車運搬用台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6160791U JPH055636U (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | 施錠二輪車運搬用台車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6160791U JPH055636U (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | 施錠二輪車運搬用台車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH055636U true JPH055636U (ja) | 1993-01-26 |
Family
ID=13176023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6160791U Pending JPH055636U (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | 施錠二輪車運搬用台車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH055636U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015039908A (ja) * | 2013-08-20 | 2015-03-02 | 富士重工業株式会社 | 車両移動装置 |
| CN107539725A (zh) * | 2017-08-18 | 2018-01-05 | 浙江工业大学 | 一种电动锁定共享单车搬运机构 |
| CN107685757A (zh) * | 2017-08-18 | 2018-02-13 | 浙江工业大学 | 一种手动共享单车搬运装置 |
-
1991
- 1991-07-10 JP JP6160791U patent/JPH055636U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015039908A (ja) * | 2013-08-20 | 2015-03-02 | 富士重工業株式会社 | 車両移動装置 |
| CN107539725A (zh) * | 2017-08-18 | 2018-01-05 | 浙江工业大学 | 一种电动锁定共享单车搬运机构 |
| CN107685757A (zh) * | 2017-08-18 | 2018-02-13 | 浙江工业大学 | 一种手动共享单车搬运装置 |
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