JPH0556372A - Dsp使用テレビジヨン受像機 - Google Patents
Dsp使用テレビジヨン受像機Info
- Publication number
- JPH0556372A JPH0556372A JP3215415A JP21541591A JPH0556372A JP H0556372 A JPH0556372 A JP H0556372A JP 3215415 A JP3215415 A JP 3215415A JP 21541591 A JP21541591 A JP 21541591A JP H0556372 A JPH0556372 A JP H0556372A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- program
- circuit
- dsp
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/01—Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/64—Circuits for processing colour signals
- H04N9/642—Multi-standard receivers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】入力信号の方式を自動的に認識して、映像信号
処理部の処理プログラムを自動的に方式に適合した内容
に設定できるようにする。 【構成】各種プログラムを蓄えるプログラムメモリ21
1と、デジタルシグナルプロセッサ(DSP)と、デジ
タルプロセッサが実行すべきプログラムを蓄える内部メ
モリと、プログラムメモリから内部メモリにプログラム
を転送するローダとからなるテレビジョン受像機におい
て、方式判別回路500は、入力信号の方式の判別を行
い方式の変化を示す信号と、方式が何かを示す識別信号
を発生する。これによりローダ回路501は、出力識別
信号に応じて、入力信号方式に適合したプログラムをD
SP内部のメモリに転送する。
処理部の処理プログラムを自動的に方式に適合した内容
に設定できるようにする。 【構成】各種プログラムを蓄えるプログラムメモリ21
1と、デジタルシグナルプロセッサ(DSP)と、デジ
タルプロセッサが実行すべきプログラムを蓄える内部メ
モリと、プログラムメモリから内部メモリにプログラム
を転送するローダとからなるテレビジョン受像機におい
て、方式判別回路500は、入力信号の方式の判別を行
い方式の変化を示す信号と、方式が何かを示す識別信号
を発生する。これによりローダ回路501は、出力識別
信号に応じて、入力信号方式に適合したプログラムをD
SP内部のメモリに転送する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、デジタルシグナルプ
ロセッサ(以下DSPと記す)を用いたテレビジョン受
像機に関する。
ロセッサ(以下DSPと記す)を用いたテレビジョン受
像機に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、複数のDSPを用いて信号処理を
行うデジタル方式のテレビジョン受像機が開発されてい
る。
行うデジタル方式のテレビジョン受像機が開発されてい
る。
【0003】図3は、DSP使用のテレビジョン受像機
の構成例である。アンテナ200で受信された信号は、
チューナ201に導かれここで選択チャンネルが決ま
り、チューナ201から導出された中間周波信号は、中
間周波増幅器202にて増幅され、検波器203に供給
される。検波器203から出力されたビデオ信号は、選
択回路204にて選択され、同期再生偏向制御回路20
6及びアナログデジタル(A/D)変換器207に供給
される。選択回路204は、端子205からの外部から
のビデオ信号を選択導入することもできる。
の構成例である。アンテナ200で受信された信号は、
チューナ201に導かれここで選択チャンネルが決ま
り、チューナ201から導出された中間周波信号は、中
間周波増幅器202にて増幅され、検波器203に供給
される。検波器203から出力されたビデオ信号は、選
択回路204にて選択され、同期再生偏向制御回路20
6及びアナログデジタル(A/D)変換器207に供給
される。選択回路204は、端子205からの外部から
のビデオ信号を選択導入することもできる。
【0004】デジタル化されたビデオ信号は、映像信号
処理装置210に供給される。この映像信号処理装置2
10は、複数のDSPにより構成されている。映像信号
処理装置210で処理されたビデオ信号は、デジタルア
ナログ(D/A)変換器208に供給されアナログ信号
に変換され、カラーブラウン管209に供給される。映
像信号処理装置210には、ローダ回路213が接続さ
れており、このローダ回路213は、プログラムメモリ
211からのプログラムを映像信号処理装置210の各
DSPへ書き込むのに利用される。即ち、スイッチ21
2を押すと、トリガーパルスがローダ回路213に与え
られる。するとスイッチ214、215により選択され
ているプログラムメモリ211内のプログラムが、複数
のDSPへ順次転送される。これにより、映像信号処理
装置210内部における信号処理モードが設定される。
処理装置210に供給される。この映像信号処理装置2
10は、複数のDSPにより構成されている。映像信号
処理装置210で処理されたビデオ信号は、デジタルア
ナログ(D/A)変換器208に供給されアナログ信号
に変換され、カラーブラウン管209に供給される。映
像信号処理装置210には、ローダ回路213が接続さ
れており、このローダ回路213は、プログラムメモリ
211からのプログラムを映像信号処理装置210の各
DSPへ書き込むのに利用される。即ち、スイッチ21
2を押すと、トリガーパルスがローダ回路213に与え
られる。するとスイッチ214、215により選択され
ているプログラムメモリ211内のプログラムが、複数
のDSPへ順次転送される。これにより、映像信号処理
装置210内部における信号処理モードが設定される。
【0005】図4は、映像信号処理装置210内部の複
数のDSP(A1)〜(A16)のうちの1つを示して
いる。入力端子301には、ローダ回路213からDP
S内に格納すべき設定プログラム、書き込みアドレス、
書き込みパルス、制御データなどが与えられる。プログ
ラムデータは、スイッチ305を介してプログラムRA
M306の入力出力部に与えられる。また書き込みアド
レスは、上位アドレスデコーダ302、スイッチ303
に与えられる。さらに書き込みパルスは、上位アドレス
デコーダ302の出力と書き込みパルスとの論理積を取
るアンド回路304の一方に供給されており、アンド回
路304の出力がプログラムRAM306の書き込みパ
ルス入力部に供給される。制御データは、スイッチ30
5、303を制御すべく与えられる。
数のDSP(A1)〜(A16)のうちの1つを示して
いる。入力端子301には、ローダ回路213からDP
S内に格納すべき設定プログラム、書き込みアドレス、
書き込みパルス、制御データなどが与えられる。プログ
ラムデータは、スイッチ305を介してプログラムRA
M306の入力出力部に与えられる。また書き込みアド
レスは、上位アドレスデコーダ302、スイッチ303
に与えられる。さらに書き込みパルスは、上位アドレス
デコーダ302の出力と書き込みパルスとの論理積を取
るアンド回路304の一方に供給されており、アンド回
路304の出力がプログラムRAM306の書き込みパ
ルス入力部に供給される。制御データは、スイッチ30
5、303を制御すべく与えられる。
【0006】プログラムRAM306に設定プログラム
が格納されるときは、スイッチ305は端子301側の
プログラムデータを選択し、スイッチ303は端子30
1側のアドレスを選択するように切り替えられる。これ
によりプログラムRAM306にプログラムが設定され
る。
が格納されるときは、スイッチ305は端子301側の
プログラムデータを選択し、スイッチ303は端子30
1側のアドレスを選択するように切り替えられる。これ
によりプログラムRAM306にプログラムが設定され
る。
【0007】次に、プログラムRAM306のプログラ
ムが使用されるときは、読み出しアドレスはプログラム
カウンタ311からのカウントアドレスがスイッチ30
3を介して与えられる。プログラムRAM306から読
み出されたプログラムデータは、スイッチ305を介し
て命令デコーダ312に与えられる。命令デコーダ31
2でデコードされた命令データは、ALU313、レジ
スタファイル314、メモリ315に与えられる。また
I/Oポート316、317、318、319にも与え
られる。I/Oポート316〜318、ALU313、
レジスタファイル314、メモリ315は、バス320
により接続されている。
ムが使用されるときは、読み出しアドレスはプログラム
カウンタ311からのカウントアドレスがスイッチ30
3を介して与えられる。プログラムRAM306から読
み出されたプログラムデータは、スイッチ305を介し
て命令デコーダ312に与えられる。命令デコーダ31
2でデコードされた命令データは、ALU313、レジ
スタファイル314、メモリ315に与えられる。また
I/Oポート316、317、318、319にも与え
られる。I/Oポート316〜318、ALU313、
レジスタファイル314、メモリ315は、バス320
により接続されている。
【0008】図5、図6は、プログラムメモリ211
(図3に示す)のデータ格納状況を模式的に示してい
る。内部は例えば4つバンクに分けられ、アドレス範囲
0000〜3FFFまではPAL方式の信号処理プログ
ラムが格納されている。また4000〜7FFF、80
00〜BFFFにはそれぞれSECAM、NTSC方式
の信号処理プログラムが格納されている。さらに各領域
は、図5に示すように16個に分割されていて、各DS
P(A1)〜(A16)用のプログラムが格納されてい
る。従って、先のスイッチ214、215(図2に示
す)の操作は、上記した4つのバンクの内の1つを選択
することになる。
(図3に示す)のデータ格納状況を模式的に示してい
る。内部は例えば4つバンクに分けられ、アドレス範囲
0000〜3FFFまではPAL方式の信号処理プログ
ラムが格納されている。また4000〜7FFF、80
00〜BFFFにはそれぞれSECAM、NTSC方式
の信号処理プログラムが格納されている。さらに各領域
は、図5に示すように16個に分割されていて、各DS
P(A1)〜(A16)用のプログラムが格納されてい
る。従って、先のスイッチ214、215(図2に示
す)の操作は、上記した4つのバンクの内の1つを選択
することになる。
【0009】次に、図7には、ローダ回路213とプロ
グラムメモリ211との関係を示している。ローダ回路
213は、端子401からのトリガーパルス、または電
源オン検出回路402からの検出信号が、オア回路40
3を通じ導入されることによりフリップフロップ回路4
04がセット駆動される。これによりフリップフロップ
回路404からの一方の出力端子からはスイッチ制御信
号が得られ、また書き込みアドレス発生回路405、読
み出しアドレス発生回路406にイネーブル信号が与え
られる。書き込みアドレス発生回路405、読み出しア
ドレス発生回路406には、クロック発生回路407か
らのクロックが与えられる。読み出しアドレス発生回路
407からの読み出しアドレスは、プログラムメモリ2
11の読み出しアドレス入力端子へ供給される。これに
よりプログラムメモリ211から読み出されたプログラ
ムデータは、出力端子部408に出力される。またこの
出力端子部408には、書き込みアドレス発生回路40
5から出力された、書き込みアドレスも導出されてい
る。さらにフリップフロップ回路404からの制御信号
も出力され、図4に示したスイッチ305、303に供
給されている。プログラムデータの転送の終わりは次の
ように検出される。即ち、読み出しアドレス発生回路4
01の出力が、比較器409において最終アドレス値回
路410からの最終アドレスと比較される。両者が一致
すると、比較器409からはフリップフロップ回路40
4のリセット端子にリセットパルスが与えられる。これ
によりシステムは初期状態に戻る。なお、プログラムメ
モリ211には端子411からバンクセレクト信号が与
えられる。このバンクセレクト信号は、図3で示したス
イッチ214、215の操作状態によってその内容が決
定されている。
グラムメモリ211との関係を示している。ローダ回路
213は、端子401からのトリガーパルス、または電
源オン検出回路402からの検出信号が、オア回路40
3を通じ導入されることによりフリップフロップ回路4
04がセット駆動される。これによりフリップフロップ
回路404からの一方の出力端子からはスイッチ制御信
号が得られ、また書き込みアドレス発生回路405、読
み出しアドレス発生回路406にイネーブル信号が与え
られる。書き込みアドレス発生回路405、読み出しア
ドレス発生回路406には、クロック発生回路407か
らのクロックが与えられる。読み出しアドレス発生回路
407からの読み出しアドレスは、プログラムメモリ2
11の読み出しアドレス入力端子へ供給される。これに
よりプログラムメモリ211から読み出されたプログラ
ムデータは、出力端子部408に出力される。またこの
出力端子部408には、書き込みアドレス発生回路40
5から出力された、書き込みアドレスも導出されてい
る。さらにフリップフロップ回路404からの制御信号
も出力され、図4に示したスイッチ305、303に供
給されている。プログラムデータの転送の終わりは次の
ように検出される。即ち、読み出しアドレス発生回路4
01の出力が、比較器409において最終アドレス値回
路410からの最終アドレスと比較される。両者が一致
すると、比較器409からはフリップフロップ回路40
4のリセット端子にリセットパルスが与えられる。これ
によりシステムは初期状態に戻る。なお、プログラムメ
モリ211には端子411からバンクセレクト信号が与
えられる。このバンクセレクト信号は、図3で示したス
イッチ214、215の操作状態によってその内容が決
定されている。
【0010】上記したように、プログラムデータは、図
4に示したプログラムRAM306に転送されるのであ
るが、上位アドレスデコーダ302は、上位アドレス値
によってプログラムメモリ211から16個のDSP用
のプログラムのうちどの部分が転送されてきているのか
を把握することになる。例えば、アドレスの上記4ビッ
トが0000であった場合は、DSP(A1)が選択さ
れるときである。今、図3の回路がDSP(A1)であ
るとすると、書き込みパルス線321からのパルスは、
DSP(A1)が指定されているときのみアンド回路3
04を通過してプログラムRAM306に書き込みパル
スを与えることになる。
4に示したプログラムRAM306に転送されるのであ
るが、上位アドレスデコーダ302は、上位アドレス値
によってプログラムメモリ211から16個のDSP用
のプログラムのうちどの部分が転送されてきているのか
を把握することになる。例えば、アドレスの上記4ビッ
トが0000であった場合は、DSP(A1)が選択さ
れるときである。今、図3の回路がDSP(A1)であ
るとすると、書き込みパルス線321からのパルスは、
DSP(A1)が指定されているときのみアンド回路3
04を通過してプログラムRAM306に書き込みパル
スを与えることになる。
【0011】このように書き込みアドレスの値が000
0〜3FFFまで変化することによって16個のDSP
(A1)〜DSP(A16)までのすべてにプログラム
データが設定される。従って、図6の比較器410は、
読み出しアドレスが3FFFになるまでは不一致出力で
ある。
0〜3FFFまで変化することによって16個のDSP
(A1)〜DSP(A16)までのすべてにプログラム
データが設定される。従って、図6の比較器410は、
読み出しアドレスが3FFFになるまでは不一致出力で
ある。
【0012】次に、SECAM方式、PAL方式、NT
SC方式のビデオ信号を処理する場合、各DSP(A
1)〜(A16)に対してどの様な処理機能を実行させ
るのかを説明する。
SC方式のビデオ信号を処理する場合、各DSP(A
1)〜(A16)に対してどの様な処理機能を実行させ
るのかを説明する。
【0013】図8は、SECAM方式の信号を処理する
場合の例である。SECAM方式の場合は、輝度信号の
分離(A1)、色信号の分離(A5)、色信号が線順次
で送られてくることによる同時化処理(A9)、リミッ
タ機能(A6、A10)、帯域制限機能(A2、A1
4)、FM復調機能(A3、A15)、クランプ機能
(A7、A11)、マトリックス機能(A4、A8、A
12、A16)、さらに線順次で送られて来る色信号の
順序を判定するための色順序判定機能(A13)等が必
要である。
場合の例である。SECAM方式の場合は、輝度信号の
分離(A1)、色信号の分離(A5)、色信号が線順次
で送られてくることによる同時化処理(A9)、リミッ
タ機能(A6、A10)、帯域制限機能(A2、A1
4)、FM復調機能(A3、A15)、クランプ機能
(A7、A11)、マトリックス機能(A4、A8、A
12、A16)、さらに線順次で送られて来る色信号の
順序を判定するための色順序判定機能(A13)等が必
要である。
【0014】図9は、PAL方式の信号を処理する場合
の例である。PAL方式の場合、輝度色分離機能(A
1)、色信号であるU信号とV信号の分離機能(A
6)、同期検波機能(A7、A10)、マトリックス機
能(A4、A8、A12)、さらにU信号は1水平ライ
ン毎に位相反転されているのでU、V信号に位相同期し
た検波用のキャリア作成機能(A9、A13)等が必要
である。
の例である。PAL方式の場合、輝度色分離機能(A
1)、色信号であるU信号とV信号の分離機能(A
6)、同期検波機能(A7、A10)、マトリックス機
能(A4、A8、A12)、さらにU信号は1水平ライ
ン毎に位相反転されているのでU、V信号に位相同期し
た検波用のキャリア作成機能(A9、A13)等が必要
である。
【0015】図10は、NTSC方式の信号を処理する
場合の例である。NTSC方式の場合、輝度色分離機能
(A1)、色信号であるI信号とQ信号の同期検波機能
(A5、A9)、フィルタ機能(A6、A10)、時間
合わせのための遅延機能(A3、A7)、マトリックス
機能(A4、A8、A12)、さらに検波用のキャリア
作成機能(A14)等が必要である。
場合の例である。NTSC方式の場合、輝度色分離機能
(A1)、色信号であるI信号とQ信号の同期検波機能
(A5、A9)、フィルタ機能(A6、A10)、時間
合わせのための遅延機能(A3、A7)、マトリックス
機能(A4、A8、A12)、さらに検波用のキャリア
作成機能(A14)等が必要である。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】DSPを用いたテレビ
ジョン受像機は、プログラムを変更するだけで様々な信
号処理が可能となる利点がある。しかし、上記した従来
のDSP使用のテレビジョン受像機によると、処理しよ
うとする信号方式が異なる場合には、スイッチ214、
215を操作してその都度、処理しようとする信号方式
に適したプログラムを設定しなければならない。従って
ユーザはこれから扱う信号がどのような方式であるのか
を認識して、プログラムを設定する必要があり、使い勝
手がわるいという問題がある。
ジョン受像機は、プログラムを変更するだけで様々な信
号処理が可能となる利点がある。しかし、上記した従来
のDSP使用のテレビジョン受像機によると、処理しよ
うとする信号方式が異なる場合には、スイッチ214、
215を操作してその都度、処理しようとする信号方式
に適したプログラムを設定しなければならない。従って
ユーザはこれから扱う信号がどのような方式であるのか
を認識して、プログラムを設定する必要があり、使い勝
手がわるいという問題がある。
【0017】そこでこの発明は、ユーザが放送方式を特
に認識しなくても、入力信号の方式を自動的に認識し
て、映像信号処理部の処理プログラムを自動的に方式に
適合した内容に設定することができ、使い勝手を向上し
たDSP使用テレビジョン受像機を提供することを目的
とする。
に認識しなくても、入力信号の方式を自動的に認識し
て、映像信号処理部の処理プログラムを自動的に方式に
適合した内容に設定することができ、使い勝手を向上し
たDSP使用テレビジョン受像機を提供することを目的
とする。
【0018】
【課題を解決するための手段】この発明は、複数種のプ
ログラムを蓄えるプログラムメモリーと、デジタルシグ
ナルプロセッサと、前記デジタルプロセッサが実行すべ
きプログラムを蓄える内部メモリと、前記プログラムメ
モリから前記内部メモリにプログラムを転送する手段と
からなるテレビジョン受像機において、
ログラムを蓄えるプログラムメモリーと、デジタルシグ
ナルプロセッサと、前記デジタルプロセッサが実行すべ
きプログラムを蓄える内部メモリと、前記プログラムメ
モリから前記内部メモリにプログラムを転送する手段と
からなるテレビジョン受像機において、
【0019】入力信号の方式の判別を行い方式の変化を
示す信号と、方式が何かを示す識別信号を発生する方式
判別回路と、前記方式判別回路の出力識別信号に応じ
て、入力信号方式に適合したプログラムを前記プログラ
ムメモリから選択して前記デジタルシグナルプロセッサ
の内部メモリへ転送する手段とを備えるものである。
示す信号と、方式が何かを示す識別信号を発生する方式
判別回路と、前記方式判別回路の出力識別信号に応じ
て、入力信号方式に適合したプログラムを前記プログラ
ムメモリから選択して前記デジタルシグナルプロセッサ
の内部メモリへ転送する手段とを備えるものである。
【0020】
【作用】上記の手段により、方式判別回路に応じてプロ
グラムをDSPへ転送するローダ回路が自動的に制御さ
れ、かつ入力信号の方式に応じたプログラムがDSPへ
設定されることになる。例えば、現在NTSC方式の信
号処理プログラムがDSPにロードされていて、NTS
E方式の信号を処理していたとする。その後、信号源が
変えられてPAL方式のテープがVTRで再生されその
再生信号が入力したとする。すると方式判定回路は、P
AL方式処理用のプログラムデータがDSPに設定され
るように、ローダ回路を制御することになる。
グラムをDSPへ転送するローダ回路が自動的に制御さ
れ、かつ入力信号の方式に応じたプログラムがDSPへ
設定されることになる。例えば、現在NTSC方式の信
号処理プログラムがDSPにロードされていて、NTS
E方式の信号を処理していたとする。その後、信号源が
変えられてPAL方式のテープがVTRで再生されその
再生信号が入力したとする。すると方式判定回路は、P
AL方式処理用のプログラムデータがDSPに設定され
るように、ローダ回路を制御することになる。
【0021】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
【0022】図1はこの発明の一実施例である。図3に
示した従来の受像機と同様な部分には同一符号を付して
いる。アンテナ200で受信された信号は、チューナ2
01に導かれここで選択チャンネルが決まり、チューナ
201から導出された中間周波信号は、中間周波増幅器
202にて増幅され、検波器203に供給される。検波
器203から出力されたビデオ信号は、選択回路204
にて選択され、同期再生偏向制御回路206及びアナロ
グデジタル(A/D)変換器207に供給される。選択
回路204は、端子205からの外部からのビデオ信号
を選択導入することもできる。
示した従来の受像機と同様な部分には同一符号を付して
いる。アンテナ200で受信された信号は、チューナ2
01に導かれここで選択チャンネルが決まり、チューナ
201から導出された中間周波信号は、中間周波増幅器
202にて増幅され、検波器203に供給される。検波
器203から出力されたビデオ信号は、選択回路204
にて選択され、同期再生偏向制御回路206及びアナロ
グデジタル(A/D)変換器207に供給される。選択
回路204は、端子205からの外部からのビデオ信号
を選択導入することもできる。
【0023】デジタル化されたビデオ信号は、映像信号
処理装置210に供給される。この映像信号処理装置2
10は、複数のDSPにより構成されている。映像信号
処理装置210で処理されたビデオ信号は、デジタルア
ナログ(D/A)変換器208に供給されアナログ信号
に変換され、カラーブラウン管209に供給される。映
像信号処理装置210には、ローダ回路501が接続さ
れており、このローダ回路501は、プログラムメモリ
211からのプログラムデータを映像信号処理装置21
0の各DSPへ書き込むのに利用される。
処理装置210に供給される。この映像信号処理装置2
10は、複数のDSPにより構成されている。映像信号
処理装置210で処理されたビデオ信号は、デジタルア
ナログ(D/A)変換器208に供給されアナログ信号
に変換され、カラーブラウン管209に供給される。映
像信号処理装置210には、ローダ回路501が接続さ
れており、このローダ回路501は、プログラムメモリ
211からのプログラムデータを映像信号処理装置21
0の各DSPへ書き込むのに利用される。
【0024】ここでプログラムグラムデータは、入力信
号の方式に応じて自動的に書き込まれるもので、その方
式判定は、方式判定回路500が選択回路204からの
ビデオ信号がNTSC方式、PAL方式、SECAM方
式のいずれであるかを判定している。
号の方式に応じて自動的に書き込まれるもので、その方
式判定は、方式判定回路500が選択回路204からの
ビデオ信号がNTSC方式、PAL方式、SECAM方
式のいずれであるかを判定している。
【0025】方式判定回路500は、プログラムメモリ
211に対して方式に対応したプログラムが格納されて
いるバンクセレクト信号を与えるとともに、ローダ回路
501に対してトリガーパルスを与える。これによりプ
ログラムメモリ211内のプログラムが、複数のDSP
へ順次転送される。これにより、映像信号処理装置21
0内部における信号処理モードが設定される。次に方式
判定回路500の構成について説明する。
211に対して方式に対応したプログラムが格納されて
いるバンクセレクト信号を与えるとともに、ローダ回路
501に対してトリガーパルスを与える。これによりプ
ログラムメモリ211内のプログラムが、複数のDSP
へ順次転送される。これにより、映像信号処理装置21
0内部における信号処理モードが設定される。次に方式
判定回路500の構成について説明する。
【0026】図2は方式判定回路500を示している。
入力端子600には選択回路204からのビデオ信号が
導入される。ビデオ信号は、垂直同期分離回路601と
色信号抽出回路602に供給される。垂直同期分離回路
601で分離された垂直同期信号は、周波数比較器60
3に入力され、固定周波数発振器604から出力されて
いる55Hzの信号と比較される。周波数比較器603
から得られた周波数誤差信号は、積分器605に入力さ
れノイズ成分を除去され、NTSC方式とPAL、NT
SC方式の識別信号として出力される。NTSC方式の
場合垂直周波数は60Hz、PAL、SECAM方式の
場合垂直周波数は50Hzである。従って、これらを5
5Hzと比較すると、周波数誤差の内容に違いを得るこ
とができる。NTSC方式の信号が入力された場合は、
例えば積分器605の出力がハイレベルとなり、それ以
外の信号の場合ローレベルとなる。積分器605の出力
は、遅延器606、比較器607、出力端子608に供
給される。
入力端子600には選択回路204からのビデオ信号が
導入される。ビデオ信号は、垂直同期分離回路601と
色信号抽出回路602に供給される。垂直同期分離回路
601で分離された垂直同期信号は、周波数比較器60
3に入力され、固定周波数発振器604から出力されて
いる55Hzの信号と比較される。周波数比較器603
から得られた周波数誤差信号は、積分器605に入力さ
れノイズ成分を除去され、NTSC方式とPAL、NT
SC方式の識別信号として出力される。NTSC方式の
場合垂直周波数は60Hz、PAL、SECAM方式の
場合垂直周波数は50Hzである。従って、これらを5
5Hzと比較すると、周波数誤差の内容に違いを得るこ
とができる。NTSC方式の信号が入力された場合は、
例えば積分器605の出力がハイレベルとなり、それ以
外の信号の場合ローレベルとなる。積分器605の出力
は、遅延器606、比較器607、出力端子608に供
給される。
【0027】PALとSECAM方式の識別は、垂直ブ
ランキング期間中に挿入されたSECAM信号の色信号
判別信号があるか否かにより判定可能であり、そのため
に垂直同期分離回路601の出力は、SECAM色判別
信号ゲート発生回路611に供給される。このSECA
M色信号判別信号ゲート発生回路611の抽出出力は、
色信号抽出回路602に供給される。これにより、色信
号抽出回路602からはSCAM方式の信号が入力され
ている場合、フィルタ動作により色信号判別信号が取り
出されることになり、この信号は積分器612にて積分
されノイズ成分が除去される。PAL方式の信号が入力
されているときは、積分器612の出力レベルは低い。
積分器612の出力は、遅延器606、比較器607、
出力端子609に供給される。
ランキング期間中に挿入されたSECAM信号の色信号
判別信号があるか否かにより判定可能であり、そのため
に垂直同期分離回路601の出力は、SECAM色判別
信号ゲート発生回路611に供給される。このSECA
M色信号判別信号ゲート発生回路611の抽出出力は、
色信号抽出回路602に供給される。これにより、色信
号抽出回路602からはSCAM方式の信号が入力され
ている場合、フィルタ動作により色信号判別信号が取り
出されることになり、この信号は積分器612にて積分
されノイズ成分が除去される。PAL方式の信号が入力
されているときは、積分器612の出力レベルは低い。
積分器612の出力は、遅延器606、比較器607、
出力端子609に供給される。
【0028】この結果、出力端子608と609の出力
をみれば、図に示すようにNTSCの場合は(1,
0)、PALの場合(0,0)、SECAMの場合
(0,1)の判別信号を得ることができる。この判定信
号は、プログラムメモリ211の上位アドレスに加わり
プログラムを選択するデータとなる。
をみれば、図に示すようにNTSCの場合は(1,
0)、PALの場合(0,0)、SECAMの場合
(0,1)の判別信号を得ることができる。この判定信
号は、プログラムメモリ211の上位アドレスに加わり
プログラムを選択するデータとなる。
【0029】一方比較器607は、遅延器606の入出
力の差を監視している。遅延器606は、2つの積分器
605、612からの出力を1フィールド乃至数フィー
ルド遅延させる。遅延器6060の入力と、出力間に差
が生じた場合は、入力信号の方式が変化したものとして
判定し、端子610を介してローダ回路501へトリガ
ーパルスを与える。これにより入力信号方式に適合した
プログラムデータがDSPへセットされることになる。
力の差を監視している。遅延器606は、2つの積分器
605、612からの出力を1フィールド乃至数フィー
ルド遅延させる。遅延器6060の入力と、出力間に差
が生じた場合は、入力信号の方式が変化したものとして
判定し、端子610を介してローダ回路501へトリガ
ーパルスを与える。これにより入力信号方式に適合した
プログラムデータがDSPへセットされることになる。
【0030】上記の説明においては、ローダ回路501
は、DSP(A1〜A16)のすべてのプログラムRA
Mを書き換えるように構成した。しかしこれに限らず、
書き込みアドレス発生回路405、読み出しアドレス発
生回路406の初期値と終了値を適当に変えることによ
り一部のDSPのプログラムのみを書き換えるようにし
てもよい。プログラムの一部が方式により共通である場
合にはこのようにすることによりプログラム転送時間の
短縮やプログラムの実行動作の中断がないという利点が
得られる。
は、DSP(A1〜A16)のすべてのプログラムRA
Mを書き換えるように構成した。しかしこれに限らず、
書き込みアドレス発生回路405、読み出しアドレス発
生回路406の初期値と終了値を適当に変えることによ
り一部のDSPのプログラムのみを書き換えるようにし
てもよい。プログラムの一部が方式により共通である場
合にはこのようにすることによりプログラム転送時間の
短縮やプログラムの実行動作の中断がないという利点が
得られる。
【0031】上記の説明においては、代表的なテレビジ
ョン方式(M/NTSC、I/PAL、B,D,G,
H,K1,L/SECAM)を示して、これを判別する
手段を説明した。しかし世界的にみれば例えばNTSC
の色信号変調方式でPAL方式のカラーサブキャリア周
波数を採用しているもの等、様々な方式がある。そこで
これらの方式をより細かく判別しようとすればさらに判
別機能を組み合わせる必要がある。以下その例を説明す
る。 (1)カラーサブキャリアの周波数を識別する。
ョン方式(M/NTSC、I/PAL、B,D,G,
H,K1,L/SECAM)を示して、これを判別する
手段を説明した。しかし世界的にみれば例えばNTSC
の色信号変調方式でPAL方式のカラーサブキャリア周
波数を採用しているもの等、様々な方式がある。そこで
これらの方式をより細かく判別しようとすればさらに判
別機能を組み合わせる必要がある。以下その例を説明す
る。 (1)カラーサブキャリアの周波数を識別する。
【0032】色信号の変調方式に関係なく、4.42M
Hzあるいは3.58MHzのカラーサブキャリア周波
数が用いられる場合がある。このような場合は、バンド
パスフィルタにより識別信号を得ることができる。 (2)水平周波数とカラーサブキャリアの周波数比を比
較する。
Hzあるいは3.58MHzのカラーサブキャリア周波
数が用いられる場合がある。このような場合は、バンド
パスフィルタにより識別信号を得ることができる。 (2)水平周波数とカラーサブキャリアの周波数比を比
較する。
【0033】PALの場合はカラーサブキャリアと水平
周波数の関係は Fsc=(284−(1/4))fj +25Hz となっているのでサブキャリアが4水平期間で位相が一
周するかどうかでPALかどうかを判断できる。
周波数の関係は Fsc=(284−(1/4))fj +25Hz となっているのでサブキャリアが4水平期間で位相が一
周するかどうかでPALかどうかを判断できる。
【0034】NTSCの場合は、カラーサブキャリアと
水平周波数の関係は Fsc=455/fh であり、サブキャリアが2水平周期で位相が一周するか
どうかで判断することができる。 (3)水平周波数とフレーム周波数との関係を見る。 PALの場合625、NTSCの場合525であるのが
普通であり、同期信号を計数して識別することができ
る。
水平周波数の関係は Fsc=455/fh であり、サブキャリアが2水平周期で位相が一周するか
どうかで判断することができる。 (3)水平周波数とフレーム周波数との関係を見る。 PALの場合625、NTSCの場合525であるのが
普通であり、同期信号を計数して識別することができ
る。
【0035】さらにまた信号方式判別回路の他の例とし
てはTA8659ANという他方式対応TV信号処理I
Cが販売されている。このICにて用いられるアルゴリ
ズムを用いてもよい。
てはTA8659ANという他方式対応TV信号処理I
Cが販売されている。このICにて用いられるアルゴリ
ズムを用いてもよい。
【0036】これまでの説明において、信号方式判別回
路及びローダ回路をハードウエア的に構成した例を説明
した。信号方式判別回路及びローダ回路はこれと同等の
機能をマイクロコンピュータ若しくはDSPを使用して
実現しても構わない。
路及びローダ回路をハードウエア的に構成した例を説明
した。信号方式判別回路及びローダ回路はこれと同等の
機能をマイクロコンピュータ若しくはDSPを使用して
実現しても構わない。
【0037】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば、
ユーザが放送方式を特に認識しなくても、入力信号の方
式を自動的に認識して、映像信号処理部の処理プログラ
ムを自動的に方式に適合した内容に設定することがで
き、使い勝手を向上することができる。
ユーザが放送方式を特に認識しなくても、入力信号の方
式を自動的に認識して、映像信号処理部の処理プログラ
ムを自動的に方式に適合した内容に設定することがで
き、使い勝手を向上することができる。
【図1】この発明の一実施例を示す回路図。
【図2】図1の方式判定回路の例を示す回路図。
【図3】従来のDSP使用テレビジョン受像機を示す回
路図。
路図。
【図4】DSPの内部構成を示す図。
【図5】プログラムメモリのデータフォーマット説明
図。
図。
【図6】図5のメモリの内部を更に取り出して示すデー
タフォーマット説明図。
タフォーマット説明図。
【図7】ローダ回路の構成例を示す図。
【図8】SECAM信号処理時のDSPの信号処理機能
を示す図。
を示す図。
【図9】PAL信号処理時のDSPの信号処理機能を示
す図。
す図。
【図10】NTSC信号処理時のDSPの信号処理機能
を示す図。
を示す図。
201…チューナ、202…中間周波増幅器、203…
検波回路、204…選択回路、206…同期再生偏向制
御回路、207…A/D変換器、208…D/A変換
器、210…映像信号処理装置、211…プログラムメ
モリ、500…方式判定回路、501…ローダ回路。
検波回路、204…選択回路、206…同期再生偏向制
御回路、207…A/D変換器、208…D/A変換
器、210…映像信号処理装置、211…プログラムメ
モリ、500…方式判定回路、501…ローダ回路。
Claims (1)
- 【請求項1】複数種のプログラムを蓄えるプログラムメ
モリーと、デジタルシグナルプロセッサと、前記デジタ
ルプロセッサが実行すべきプログラムを蓄える内部メモ
リと、前記プログラムメモリから前記内部メモリにプロ
グラムを転送する手段とからなるテレビジョン受像機に
おいて、 入力信号の方式の判別を行い方式の変化を示す信号と、
方式が何かを示す識別信号を発生する方式判別回路と、 前記方式判別回路の出力識別信号に応じて、入力信号方
式に適合したプログラムを前記プログラムメモリから選
択して前記デジタルシグナルプロセッサの内部メモリへ
転送する手段とを具備したことを特徴とするDSP使用
テレビジョン受像機。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3215415A JPH0556372A (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | Dsp使用テレビジヨン受像機 |
| US07/928,403 US5264931A (en) | 1991-08-27 | 1992-08-12 | Television receiver utilizing digital signal processors adaptable to various television standards |
| EP92113910A EP0529442B1 (en) | 1991-08-27 | 1992-08-14 | Television receiver using digital signal processors |
| DE69229527T DE69229527T2 (de) | 1991-08-27 | 1992-08-14 | Fernsehempfänger mit Verwendung von digitalen Signalprozessoren |
| KR1019920015094A KR950005603B1 (ko) | 1991-08-27 | 1992-08-22 | 디에스피(dsp)를 사용하는 텔레비젼 수상기 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3215415A JPH0556372A (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | Dsp使用テレビジヨン受像機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0556372A true JPH0556372A (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=16671956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3215415A Pending JPH0556372A (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | Dsp使用テレビジヨン受像機 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5264931A (ja) |
| EP (1) | EP0529442B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0556372A (ja) |
| KR (1) | KR950005603B1 (ja) |
| DE (1) | DE69229527T2 (ja) |
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| JP2002190990A (ja) * | 2000-12-22 | 2002-07-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 映像信号処理装置 |
| JP2003069856A (ja) * | 2001-08-24 | 2003-03-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 信号処理装置 |
| WO2006030653A1 (ja) * | 2004-09-17 | 2006-03-23 | Sharp Kabushiki Kaisha | ディスプレイの制御回路、表示装置、並びに、そのプログラムおよび記録媒体 |
| US8812749B2 (en) | 2003-12-31 | 2014-08-19 | Intel Corporation | Programmable video processing and video storage architecture |
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| JPH066809A (ja) * | 1992-06-16 | 1994-01-14 | Toshiba Corp | 画像信号処理装置 |
| KR970006477B1 (ko) * | 1992-09-07 | 1997-04-28 | 가부시기가이샤 도시바 | 텔레비젼 신호 처리 장치 |
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| KR0142803B1 (ko) * | 1993-09-02 | 1998-07-15 | 모리시다 요이치 | 신호처리장치 |
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1991
- 1991-08-27 JP JP3215415A patent/JPH0556372A/ja active Pending
-
1992
- 1992-08-12 US US07/928,403 patent/US5264931A/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-08-14 EP EP92113910A patent/EP0529442B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-08-14 DE DE69229527T patent/DE69229527T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-08-22 KR KR1019920015094A patent/KR950005603B1/ko not_active Expired - Fee Related
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| DE69229527T2 (de) | 2000-02-03 |
| EP0529442A3 (en) | 1994-10-19 |
| EP0529442B1 (en) | 1999-07-07 |
| KR930005466A (ko) | 1993-03-23 |
| DE69229527D1 (de) | 1999-08-12 |
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