JPH066809A - 画像信号処理装置 - Google Patents

画像信号処理装置

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JPH066809A
JPH066809A JP4156990A JP15699092A JPH066809A JP H066809 A JPH066809 A JP H066809A JP 4156990 A JP4156990 A JP 4156990A JP 15699092 A JP15699092 A JP 15699092A JP H066809 A JPH066809 A JP H066809A
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signal
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JP4156990A
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Masahiro Yamada
雅弘 山田
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Toshiba Corp
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Toshiba Corp
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/44Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
    • H04N5/46Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards for receiving on more than one standard at will
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N9/00Details of colour television systems
    • H04N9/64Circuits for processing colour signals
    • H04N9/642Multi-standard receivers

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  • Signal Processing (AREA)
  • Television Systems (AREA)
  • Synchronizing For Television (AREA)
  • Color Television Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】この発明は、各種の放送メディアの画像信号処
理を簡易な構成で実現することができ、経済的にも有利
である画像信号処理装置を提供することを目的としてい
る。 【構成】外部から与えられるプログラムに基づいて、入
力された画像データから同期信号成分を抽出するための
演算処理を行なう同期再生手段24と、この同期再生手
段24で抽出された同期信号に基づいて、該同期再生手
段24に入力された画像データをデコード処理するデコ
ード手段25,26と、同期再生手段24にそれぞれ異
なる方式の各画像データに対して、同期信号成分抽出の
演算処理を行なわせるための複数のプログラムが格納さ
れたメモリ29と、同期再生手段24に入力される画像
データとメモリ29から読み出して同期再生手段24に
与えるプログラムとを対応させる制御手段30とを備え
ている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、DSP(デジタル・
シグナル・プロセッサ)を用いて画像信号を再生処理す
る画像信号処理装置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、近年、デジタル技術の進
歩とともに放送メディアの多様化が進んでおり、現在で
は、地上波のVHFやUHF帯域を用いたNTSCフォ
ーマットのテレビジョン放送だけでなく、BS(放送衛
星)を用いたNTSC放送やハイビジョン放送が実現さ
れている。
【0003】図7は、多様化された放送メディアとし
て、NTSC放送とMUSE放送とを受信できるように
した従来のテレビジョン受信機を示している。すなわ
ち、入力端子11に供給されたアナログベースバンドの
画像信号は、クランプ回路12でレベル調整され、A/
D(アナログ/デジタル)変換回路13でデジタル画像
データに変換された後、NTSC同期再生回路14,N
TSCデコーダ15,MUSE同期再生回路16及びM
USEデコーダ17にそれぞれ供給される。
【0004】ここで、受信放送がNTSC方式の場合に
は、NTSC同期再生回路14が動作し、NTSC方式
に対応したクロックや水平同期信号等が生成されて、N
TSCデコーダ15に供給されることにより、NTSC
デコーダ15においてNTSC信号のデコード処理が行
なわれる。また、放送がMUSE方式の場合には、MU
SE同期再生回路16が動作し、MUSE方式に対応し
たクロックや水平同期信号等が生成されて、MUSEデ
コーダ17に供給されることにより、MUSEデコーダ
17においてMUSE信号のデコード処理が行なわれ
る。
【0005】そして、NTSCデコーダ15及びMUS
Eデコーダ17の出力は、受信放送がNTSC方式かM
USE方式かに応じて切換制御されるスイッチ18を介
して出力端子19から取り出され、ここに、NTSC放
送とMUSE放送とを受信することができる。なお、N
TSC同期再生回路14及びMUSE同期再生回路16
では、それぞれの方式の信号に対してクランプ回路12
におけるレベル調整を制御するための制御信号を出力し
ており、この制御信号が、受信放送がNTSC方式かM
USE方式かに応じて切換制御されるスイッチ20を介
してクランプ回路12に供給されている。
【0006】しかしながら、上記のような従来のテレビ
ジョン受信機では、NTSC方式に対応してNTSC同
期再生回路14とNTSCデコーダ15とを設け、MU
SE方式に対応してMUSE同期再生回路16とMUS
Eデコーダ17とを設ける、つまり、単純にそれぞれの
放送メディアに対応する受信回路を個々に備える構成で
あるため、機器の大型化を招くとともに経済的に非常に
不利になるという問題が生じている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、各種の
放送メディアを受信可能な従来のテレビジョン受信機で
は、各放送メディア毎に信号処理する回路をそれぞれ備
える構成であるため、機器が大型化し経済的に不利にな
るという問題を有している。
【0008】そこで、この発明は上記事情を考慮してな
されたもので、各種の放送メディアの画像信号処理を簡
易な構成で実現することができ、経済的にも有利である
極めて良好な画像信号処理装置を提供することを目的と
する。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明に係る画像信号
処理装置は、それぞれ異なる方式の画像データが選択的
に供給され、外部から与えられるプログラムに基づい
て、入力された画像データから同期信号成分を抽出する
ための演算処理を行なう同期再生手段と、この同期再生
手段で抽出された同期信号に基づいて、該同期再生手段
に入力された画像データをデコード処理するデコード手
段と、同期再生手段にそれぞれ異なる方式の各画像デー
タに対して、同期信号成分抽出の演算処理を行なわせる
ための複数のプログラムが格納されたメモリと、同期再
生手段に入力される画像データとメモリから読み出して
同期再生手段に与えるプログラムとを対応させる制御手
段とを備えるようにしたものである。
【0010】
【作用】上記のような構成によれば、同期再生手段に与
えるプログラムを切り換えることにより、それぞれ異な
る方式の各画像データに対して同期信号成分を抽出する
ことができるので、同一の同期再生手段をそれぞれ異な
る方式の各画像データのデコード処理に共用することが
できるため、各種の放送メディアの画像信号処理を簡易
な構成で実現することができ、経済的にも有利とするこ
とができる。
【0011】
【実施例】以下、この発明の一実施例について図面を参
照して詳細に説明する。図1において、入力端子21に
供給されたアナログベースバンドの画像信号は、クラン
プ回路22でレベル調整され、A/D変換回路23でデ
ジタル画像データに変換された後、同期再生回路24,
NTSCデコーダ25及びMUSEデコーダ26にそれ
ぞれ供給される。
【0012】ここで、受信放送がNTSC方式の場合に
は、同期再生回路24がNTSC方式に対応したクロッ
クや水平同期信号等を生成して、NTSCデコーダ25
に供給することにより、NTSCデコーダ25において
NTSC信号のデコード処理が行なわれる。また、放送
がMUSE方式の場合には、同期再生回路24がMUS
E方式に対応したクロックや水平同期信号等を生成し
て、MUSEデコーダ26に供給することにより、MU
SEデコーダ26においてMUSE信号のデコード処理
が行なわれる。
【0013】そして、NTSCデコーダ25及びMUS
Eデコーダ26の出力は、受信放送がNTSC方式かM
USE方式かに応じて切換制御されるスイッチ27を介
して出力端子28から取り出され、ここに、NTSC放
送とMUSE放送とを受信することができる。なお、同
期再生回路24では、それぞれの方式の信号に対応させ
てクランプ回路22におけるレベル調整を制御してい
る。
【0014】ここにおいて、上記同期再生回路24は、
DSPアーキテクチャーを利用して構成されているもの
で、外部からプログラムを与えることによって、入力さ
れたデジタル画像データからのクロックや水平同期信号
等の生成を行なっている。この場合、同期再生回路24
は、与えるプログラムを切り換えることにより、NTS
C方式に対応したクロックや水平同期信号等の生成を行
なう処理と、MUSE方式に対応したクロックや水平同
期信号等の生成を行なう処理とをそれぞれ実行行するよ
うに、動作が切り換えられる。
【0015】そして、この同期再生回路24に与えられ
る各プログラムは、プログラムメモリ29に格納されて
おり、このプログラムメモリ29からプログラムローダ
30を介して読み出され、同期再生回路24内の図示し
ないプログラムメモリに供給される。この場合、プログ
ラムローダ30は、使用者による選局操作信号や図示し
ない方式判定回路の出力信号等が入力端子31を介して
供給されることによって、NTSC方式に対応した処理
を行なうプログラムか、MUSE方式に対応した処理を
行なうプログラムかを選択して読み出し、同期再生回路
24に与えるように動作される。
【0016】また、同期再生回路24に各テレビジョン
方式に対応した処理を行なわせるためには、同期再生回
路24内のプログラムメモリに各方式に対応した複数の
プログラムを予め格納しておき、使用者による選局操作
信号や図示しない方式判定回路の出力信号等が入力端子
32を介して供給されることによって、プログラムメモ
リから必要なプログラムを選択して読み出し、クロック
や水平同期信号等の生成を行なう処理に供させるように
することも考えられる。
【0017】図2は、同期再生回路24の詳細な構成を
示している。基本的には、メモリ33,34、命令メモ
リ35、レジスタ36,37,38、ALU(アリスメ
ティック・ロジック・ユニット)39及びI/O(入力
/出力)ポート40,41等と、同期処理に都合の良い
周辺回路からなるDSPアーキテクチャーを利用して構
成されている。具体的に言えば、入力端子42に供給さ
れたコンポジットデジタル画像データは、メモリ33,
34のいずれか一方に供給される。
【0018】一方、発振回路43から出力された固定周
波数の発振信号が供給されるNCO(デジタル的に発振
周波数の変えられる発振器)44は、I/Oポート40
からのデータに基づいた発振周波数で発振しており、こ
の発振出力が、D/A(デジタル/アナログ)変換回路
45でD/A変換され、BPF(バンド・パス・フィル
タ)46で高調波成分が除去された後、スライサ47で
2値化される。このようにして得られた信号は、水平周
波数fh のn倍のクロックnfh として、出力端子48
を介して前記NTSCデコーダ25及びMUSEデコー
ダ26に出力される。nの値としては、NTSCの場合
には910が用いられる。これは、4倍のカラーサブキ
ャリア周波数が910fh と同じ周波数であるからであ
る。
【0019】また、上記クロックnfh は、DMA(ダ
イレクト・メモリ・アクセス)コントロール回路49に
供給されて、コンポジットデジタル画像データをメモリ
33または34に取り込む動作の制御に供される。すな
わち、このDMAコントロール回路49は、その内部に
クロックnfh を分周(例えばnが910の場合には9
10分周)する回路を持っており、この分周出力の所定
の水平タイミングで、入力端子42に供給されたコンポ
ジットデジタル画像データをメモリ33または34に取
り込む動作の制御を行なっている。この場合、分周回路
で分周した信号の位相が、コンポジットデジタル画像デ
ータと同期すると、常に一定の位置のコンポジットデジ
タル画像データ(同期信号部分)が、メモリ33または
34に取り込まれるようになる。
【0020】次に、命令メモリ35には、入力端子50
を介して前記プログラムローダ30からプログラムが供
給されて格納される。すると、この命令メモリ35から
は、格納されたプログラムに従ってデコードされた信号
が出力され、この信号によって、メモリ33,34、A
LU39、I/Oポート40,41及びレジスタ36,
37,38がコントロールされることにより、プログラ
ムに応じた信号処理が実行される。
【0021】また、I/Oポート40の出力からNCO
51及びSIN変換回路52を介して、カラー信号の復
調に用いるカラーサブキャリアfscが生成され、出力端
子53を介して前記NTSCデコーダ25及びMUSE
デコーダ26に出力される。このカラーサブキャリアf
scは、NCO51により、入力されたコンポジットデジ
タル画像データに含まれるカラーバースト信号に同期す
るように制御される。さらに、I/Oポート40から出
力端子54,55を介して水平同期信号H及び垂直同期
信号Vがそれぞれ出力され、前記NTSCデコーダ25
及びMUSEデコーダ26に供給される。
【0022】一方、I/Oポート41からは、出力回路
56を介して前記クランプ回路22を制御するための制
御信号がPWM(パルス幅変調)信号の形で発生され、
出力端子57を介して前記クランプ回路22に供給され
る。また、入力端子58,59を介して、外部からカラ
ーマトリクス係数や、前述した使用者による選局操作信
号や方式判定回路の出力信号等が、I/Oポート41に
供給される。
【0023】図3は、同期再生回路24に与える命令の
一覧を示している。メモリ33,34及び命令メモリ3
5相互間におけるデータの移動、ALU39における演
算の実行、レジスタ36,37,38への定数設定及び
プログラムフローの変更に関する命令等がある。なお、
図3において、 Imm=0:第1,第2オペランドは(X1)と(X2)
が用いられる。 Imm=1:第1オペランドは〈rep〉フィールドで指
定される定数値が用いられる。 INC:1とするとX1,X2,X3の各レジスタ3
6,37,38は、+1される。 〈rep〉:繰り返す回数を指定する。0のときは16
回とみなされる。 CONDITION:C=0,C=1,Z=0,Z=
1,(X1)=0,(X1)=1,(X2)=0,(X
2)=1,(X3)=0,(X3)=1 ショートブランチ:プログラムカウンタの下位ビットに
アドレスADDRがはいる。 ロングブランチ:プログラムカウンタの上位ビットにア
ドレスADDRがはいる。
【0024】図4は、上記メモリ33,34及び命令メ
モリ35の全メモリマップを示している。1つのアドレ
ス空間の中に、メモリ33,34、I/Oポート40,
41及び命令メモリ35がマッピングされていて、アド
レスの値を適当に選ぶことで任意のデータ転送が可能と
なる。
【0025】次に、図5は、図2に示した同期再生回路
24の同期処理動作を、信号の流れに沿った機能的な表
現に書き替えて示している。すなわち、入力端子60に
は、メモリ33,34から読み出したコンポジットデジ
タル画像データが供給される。この入力端子60に供給
されたデータは、ラッチ回路61によって1画素遅延さ
れる。そして、ラッチ回路61の入力データと出力デー
タとを加算回路62で加算することにより、LPF(ロ
ー・パス・フィルタ)処理が行なわれる。
【0026】ここで、メモリ33,34に格納されたデ
ータは、同期信号と画像信号とが複合されたものであ
り、このうち重要なものはこの場合同期信号であるの
で、加算回路62の出力データを、非線形回路63に通
して画像信号成分を圧縮する。そして、この非線形回路
63の出力データを、加算回路64とラッチ回路65と
を用いて積分処理する。この場合、積分したデータは、
波形で表現すると、図6に示すように表わされる。すな
わち、図6中aが積分前のデータ波形であり、bが積分
されたデータ波形である。
【0027】まず、クランプ回路22の制御を行なうた
めには、入力されたデータがどれだけDC(直流)的に
基準データからずれているかを検出する必要がある。図
6中cは基準データを積分したデータである。積分期間
CからBまでを考えると、基準データでの積分値dとe
との差が、入力データの積分値fとgとの差と同一であ
れば、A/D変換出力のDCレベルがあっていることに
なる。
【0028】そこで、ラッチ回路65の出力データを、
ラッチ回路66,67及び減算回路68に供給し、積分
値の差f−gを求める。なお、基準データの積分値の差
d−eは定数として予めプログラム中に記憶させてお
き、減算回路69で、f−gとの差を求める。そして、
このように得られた誤差データが、乗算回路70,7
1,ラッチ回路72及び減算回路73でフィルタリング
されて、出力端子74から取り出される。
【0029】一方、水平同期引き込みの制御を行なうた
めには、図6での区間AからCにおいて、スライスレベ
ルhと入力データとの差の積分値が0になるように、出
力端子48(図2参照)に得られるクロックnfh を制
御する。つまり、基準データの積分値の差i−jの値
が、入力データの積分値の差g−kと等しくなればよい
ものである。
【0030】そこで、ラッチ回路65の出力データを、
ラッチ回路75,76及び減算回路77に供給して積分
値の差g−kを求め、減算回路78により、定数として
予めプログラム中に記憶された基準データの積分値の差
i−jを減算することで誤差データを求める。そして、
この誤差データが、乗算回路79,80,加算回路8
1,82及びラッチ回路83よりなるループフィルタに
よりフィルタリングされて、出力端子84を介してNC
O44(図2参照)の制御に供される。こうしてNCO
44がnfh の周波数で発振され、メモリ33,34に
同期信号部分が所定の位置で取り込まれるように制御さ
れる。
【0031】また、NTSC方式の他、MUSE信号や
PAL,SECAM方式の信号に対しても、図5に示し
た信号処理の内容を変更することでNTSCの場合と同
様に同期信号処理を実行することができる。
【0032】したがって、上記実施例のような構成によ
れば、同期再生回路24に与えるプログラムを切り換え
ることにより、NTSC方式に対応したクロックや水平
同期信号等の生成を行なう処理と、MUSE方式に対応
したクロックや水平同期信号等の生成を行なう処理とを
それぞれ実行できるので、同一の同期再生回路24をN
TSC方式の処理とMUSE方式の処理とに共用するこ
とができるので、各種の放送メディアの画像信号処理を
簡易な構成で実現することができ、経済的にも有利とす
ることができる。なお、この発明は上記実施例に限定さ
れるものではなく、この外その要旨を逸脱しない範囲で
種々変形して実施することができる。
【0033】
【発明の効果】以上詳述したようにこの発明によれば、
各種の放送メディアの画像信号処理を簡易な構成で実現
することができ、経済的にも有利である極めて良好な画
像信号処理装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る画像信号処理装置の一実施例を
示すブロック構成図。
【図2】同実施例の同期再生回路の詳細を示すブロック
構成図。
【図3】同同期再生回路に与える命令を示す図。
【図4】同同期再生回路のメモリマップを示す図。
【図5】同同期再生回路を信号の流れに沿った機能的な
表現で示すブロック構成図。
【図6】同同期再生回路の動作を説明するために示す
図。
【図7】従来のテレビジョン受信機を示すブロック構成
図。
【符号の説明】
11…入力端子、12…クランプ回路、13…A/D変
換回路、14…NTSC同期再生回路、15…NTSC
デコーダ、16…MUSE同期再生回路、17…MUS
Eデコーダ、18…スイッチ、19…出力端子、20…
スイッチ、21…入力端子、22…クランプ回路、23
…A/D変換回路、24…同期再生回路、25…NTS
Cデコーダ、26…MUSEデコーダ、27…スイッ
チ、28…出力端子、29…プログラムメモリ、30…
プログラムローダ、31,32…入力端子、33,34
…メモリ、35…命令メモリ、36〜38…レジスタ、
39…ALU、40,41…I/Oポート、42…入力
端子、43…発振回路、44…NCO、45…D/A変
換回路、46…BPF、47…スライサ、48…出力端
子、49…DMAコントロール回路、50…入力端子、
51…NCO、52…SIN変換回路、53〜55…出
力端子、56…出力回路、57…出力端子、58〜60
…入力端子、61…ラッチ回路、62…加算回路、63
…非線形回路、64…加算回路、65〜67…ラッチ回
路、68,69…減算回路、70,71…乗算回路、7
2…ラッチ回路、73…減算回路、74…出力端子、7
5,76…ラッチ回路、77,78…減算回路、79,
80…乗算回路、81,82…加算回路、83…ラッチ
回路、84…出力端子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 それぞれ異なる方式の画像データが選択
    的に供給され、外部から与えられるプログラムに基づい
    て、入力された画像データから同期信号成分を抽出する
    ための演算処理を行なう同期再生手段と、この同期再生
    手段で抽出された同期信号に基づいて、該同期再生手段
    に入力された画像データをデコード処理するデコード手
    段と、前記同期再生手段にそれぞれ異なる方式の各画像
    データに対して、同期信号成分抽出の演算処理を行なわ
    せるための複数のプログラムが格納されたメモリと、前
    記同期再生手段に入力される画像データとメモリから読
    み出して前記同期再生手段に与えるプログラムとを対応
    させる制御手段とを具備してなることを特徴とする画像
    信号処理装置。
JP4156990A 1992-06-16 1992-06-16 画像信号処理装置 Pending JPH066809A (ja)

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JP4156990A JPH066809A (ja) 1992-06-16 1992-06-16 画像信号処理装置
EP9393109645A EP0574902A3 (en) 1992-06-16 1993-06-16 Image signal processing apparatus
US08/384,470 US5459526A (en) 1992-06-16 1995-02-03 Programmable sync reproducing circuit capable of processing multi-sync signals

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