JPH055637A - 渦流量計 - Google Patents
渦流量計Info
- Publication number
- JPH055637A JPH055637A JP3158734A JP15873491A JPH055637A JP H055637 A JPH055637 A JP H055637A JP 3158734 A JP3158734 A JP 3158734A JP 15873491 A JP15873491 A JP 15873491A JP H055637 A JPH055637 A JP H055637A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vortex
- optical fiber
- pressure receiving
- receiving plate
- vortex generator
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 低流量域まで流量測定ができるように改良し
た渦流量計を提供するにある。 【構成】 管路24の中に柱状の渦発生体25を有する
渦流量計において、この渦発生体25の後部に延長され
てその長手方向に受圧板28が設けられ、この受圧板2
8の中に第1光フアイバ−32から入射光を導入し、先
の受圧板28に固定されたミラ−31で先の入射光が反
射した反射光を第2光フアイバ33を介して検出するこ
とを特徴とする渦流量計である。
た渦流量計を提供するにある。 【構成】 管路24の中に柱状の渦発生体25を有する
渦流量計において、この渦発生体25の後部に延長され
てその長手方向に受圧板28が設けられ、この受圧板2
8の中に第1光フアイバ−32から入射光を導入し、先
の受圧板28に固定されたミラ−31で先の入射光が反
射した反射光を第2光フアイバ33を介して検出するこ
とを特徴とする渦流量計である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、流体の流れに対応した
カルマン渦により渦発生体に生ずる交番力を検出して渦
流量信号として取り出す渦流量計に係り、特に低流量域
まで流量測定ができるように改良した渦流量計に関す
る。
カルマン渦により渦発生体に生ずる交番力を検出して渦
流量信号として取り出す渦流量計に係り、特に低流量域
まで流量測定ができるように改良した渦流量計に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図4は従来の渦流量計の検出部の断面を
示す断面図である。10は流体が流れる管路、11は管
路10に直角に設けられた円筒状のノズルである。12
はノズル11とは間隔を持って管路10に直角に挿入さ
れた台形断面を持つ柱状の渦発生体であり、その一端は
ネジ13により管路10に固定され、他端はフランジ部
14でノズル11にネジ或いは溶接により固定されてい
る。
示す断面図である。10は流体が流れる管路、11は管
路10に直角に設けられた円筒状のノズルである。12
はノズル11とは間隔を持って管路10に直角に挿入さ
れた台形断面を持つ柱状の渦発生体であり、その一端は
ネジ13により管路10に固定され、他端はフランジ部
14でノズル11にネジ或いは溶接により固定されてい
る。
【0003】15は渦発生体12のフランジ部14側に
設けられた凹部である。この凹部15の中には上下に所
定の間隔をもって圧電素子16、17が配置され、これ
等の圧電素子16、17はガラスなどの封着体18で絶
縁して封着されている。そして、圧電素子16、17は
渦検出素子23を構成している。圧電素子16、17は
2分割された円環状の電極が上下にそれぞれ配置され、
各圧電素子16、17の左側の上下の電極で挟まれた圧
電体と右側の上下の電極で挟まれた圧電体とはそれぞれ
逆方向に分極されており同じ方向の応力に対して互いに
上下の電極に逆極性の電荷を発生する。
設けられた凹部である。この凹部15の中には上下に所
定の間隔をもって圧電素子16、17が配置され、これ
等の圧電素子16、17はガラスなどの封着体18で絶
縁して封着されている。そして、圧電素子16、17は
渦検出素子23を構成している。圧電素子16、17は
2分割された円環状の電極が上下にそれぞれ配置され、
各圧電素子16、17の左側の上下の電極で挟まれた圧
電体と右側の上下の電極で挟まれた圧電体とはそれぞれ
逆方向に分極されており同じ方向の応力に対して互いに
上下の電極に逆極性の電荷を発生する。
【0004】この2個の電極に発生した電荷は上下部で
それぞれ並列に接続された後、図5に示すようにチャ−
ジコンバ−タ19、20に入力される。チャ−ジコンバ
−タ19の出力とチャ−ジコンバ−タ20の出力をボリ
ウム21を介した出力とを加算器22で加算して渦流量
信号VQ1を得る。
それぞれ並列に接続された後、図5に示すようにチャ−
ジコンバ−タ19、20に入力される。チャ−ジコンバ
−タ19の出力とチャ−ジコンバ−タ20の出力をボリ
ウム21を介した出力とを加算器22で加算して渦流量
信号VQ1を得る。
【0005】この後は、図示しないが、渦流量信号VQ1
がバンドパスフイルタでフイルタリングがされてノイズ
が除去され、さらにシュミットトリガ回路でパルス化さ
れて渦周波数に対応する矩形状の周波数信号とされる。
この周波数信号はトランスにより直流的に絶縁されてそ
の2次側に伝送され、さらにアナログの信号とされて負
荷に例えば電流伝送される。
がバンドパスフイルタでフイルタリングがされてノイズ
が除去され、さらにシュミットトリガ回路でパルス化さ
れて渦周波数に対応する矩形状の周波数信号とされる。
この周波数信号はトランスにより直流的に絶縁されてそ
の2次側に伝送され、さらにアナログの信号とされて負
荷に例えば電流伝送される。
【0006】次に、以上のように構成された渦流量計の
動作について図6と図7を用いて説明する。流体が流れ
ると渦発生体12に矢印Fで示した方向にカルマン渦に
よる振動が発生する。この振動により渦発生体12には
図6(a)に示すような応力分布とこの逆の応力分布の
繰返しが生じ、各圧電素子16、17には図6(a)に
示す渦周波数を持つ信号応力に対応した電荷+Q、−Q
の繰返しが生じる。
動作について図6と図7を用いて説明する。流体が流れ
ると渦発生体12に矢印Fで示した方向にカルマン渦に
よる振動が発生する。この振動により渦発生体12には
図6(a)に示すような応力分布とこの逆の応力分布の
繰返しが生じ、各圧電素子16、17には図6(a)に
示す渦周波数を持つ信号応力に対応した電荷+Q、−Q
の繰返しが生じる。
【0007】一方、管路10にはノイズとなる管路振動
も生じる。この管路振動は(イ)流体の流れと同じ方向
の抗力方向、(ロ)流体の流れとは直角方向の揚力方
向、(ハ)渦発生体の長手方向の3方向成分に分けられ
る。このうち、抗力方向の振動に対する応力分布は図6
(b)に示すようになり1個の電極内で正負の電荷は打
ち消されてノイズ電荷は発生しない。また、長手方向の
振動に対しては図6(c)に示すように電極内で打ち消
されて抗力方向と同様にノイズ電荷は発生しない。
も生じる。この管路振動は(イ)流体の流れと同じ方向
の抗力方向、(ロ)流体の流れとは直角方向の揚力方
向、(ハ)渦発生体の長手方向の3方向成分に分けられ
る。このうち、抗力方向の振動に対する応力分布は図6
(b)に示すようになり1個の電極内で正負の電荷は打
ち消されてノイズ電荷は発生しない。また、長手方向の
振動に対しては図6(c)に示すように電極内で打ち消
されて抗力方向と同様にノイズ電荷は発生しない。
【0008】しかし、揚力方向の振動は信号応力と同一
の応力分布となりノイズ電荷が生じる。そこで、このノ
イズ電荷を消去するために以下の演算を実行する。圧電
素子16、17の各電荷をQ10、Q20、信号成分を
S1 、S2 、揚力方向のノイズ成分をN1 、N2 とし、
圧電素子16、17で分極を逆とするとQ10、Q20は次
式で示される。 Q10=S1 +N1 −Q20=−S2 −N2
の応力分布となりノイズ電荷が生じる。そこで、このノ
イズ電荷を消去するために以下の演算を実行する。圧電
素子16、17の各電荷をQ10、Q20、信号成分を
S1 、S2 、揚力方向のノイズ成分をN1 、N2 とし、
圧電素子16、17で分極を逆とするとQ10、Q20は次
式で示される。 Q10=S1 +N1 −Q20=−S2 −N2
【0009】ただし、S1 とS2 、N1 とN2 のベクト
ル方向は同じである。ここで、圧電素子16、17の信
号成分とノイズ成分の関係は図7(この図は揚力方向の
ノイズと信号に対する渦発生体の曲げモ−メントの関係
を示す)に示すようになっているので、図5に示すよう
に圧電素子17側のチャ−ジコンバ−タ20の出力を加
算器22で加算する際にボリウム21と共にN1 /N2
倍して圧電素子16側のチャ−ジコンバ−タ19出力と
加算すると、 Q10−Q20(N1 /N2 )=S1 −S2 (N1 /N2 ) となり管路ノイズは除去される。
ル方向は同じである。ここで、圧電素子16、17の信
号成分とノイズ成分の関係は図7(この図は揚力方向の
ノイズと信号に対する渦発生体の曲げモ−メントの関係
を示す)に示すようになっているので、図5に示すよう
に圧電素子17側のチャ−ジコンバ−タ20の出力を加
算器22で加算する際にボリウム21と共にN1 /N2
倍して圧電素子16側のチャ−ジコンバ−タ19出力と
加算すると、 Q10−Q20(N1 /N2 )=S1 −S2 (N1 /N2 ) となり管路ノイズは除去される。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】以上のような従来の渦
流量計は、渦発生体の中に圧電素子を配置して渦発生体
に発生する交番揚力に起因する応力変動を圧電素子で検
出している。しかしながら、渦は渦発生体の下流で最も
発達するので、この従来の渦流量計はまだ渦の強度が強
くないところで渦検出をしていることとなり、このため
感度が小さく、低流量域まで測定できないという問題が
ある。
流量計は、渦発生体の中に圧電素子を配置して渦発生体
に発生する交番揚力に起因する応力変動を圧電素子で検
出している。しかしながら、渦は渦発生体の下流で最も
発達するので、この従来の渦流量計はまだ渦の強度が強
くないところで渦検出をしていることとなり、このため
感度が小さく、低流量域まで測定できないという問題が
ある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、以上の課題を
解決するための構成として、管路の中に柱状の渦発生体
を有する渦流量計において、先の渦発生体の後部に延長
されてその長手方向に受圧板が設けられ、この受圧板の
中に第1光フアイバ−から入射光を導入し、先の受圧板
に固定されたミラ−で先の入射光が反射した反射光を第
2光フアイバを介して検出するようにしたものである。
解決するための構成として、管路の中に柱状の渦発生体
を有する渦流量計において、先の渦発生体の後部に延長
されてその長手方向に受圧板が設けられ、この受圧板の
中に第1光フアイバ−から入射光を導入し、先の受圧板
に固定されたミラ−で先の入射光が反射した反射光を第
2光フアイバを介して検出するようにしたものである。
【0012】
【作 用】先の渦発生体の後部に延長されてその長手方
向に設けられた受圧板の中に第1光フアイバ−から入射
光を導入し、この受圧板に固定されたミラ−で先の入射
光が反射した反射光を第2光フアイバを介して検出す
る。これにより、受圧板は発達した渦により大きな変位
を受けるので、低流量でも感度良く渦を検出することが
できる。
向に設けられた受圧板の中に第1光フアイバ−から入射
光を導入し、この受圧板に固定されたミラ−で先の入射
光が反射した反射光を第2光フアイバを介して検出す
る。これにより、受圧板は発達した渦により大きな変位
を受けるので、低流量でも感度良く渦を検出することが
できる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例について図を用いて説
明する。図1は本発明の1実施例の構成を示す構成図で
ある。図1(A)は横断面図、図1(B)は縦断面図、
図1(C)は図1(B)においてA−A´からみた断面
図である。24は断面が円形の管路であり、この管路2
4の直径方向に渦発生体25が固定されている。
明する。図1は本発明の1実施例の構成を示す構成図で
ある。図1(A)は横断面図、図1(B)は縦断面図、
図1(C)は図1(B)においてA−A´からみた断面
図である。24は断面が円形の管路であり、この管路2
4の直径方向に渦発生体25が固定されている。
【0014】この渦発生体25は、測定流体の流入する
方向26の面が平面状に構成され、流れの後方に向かっ
て傾斜する角錐状の柱状部27と、この柱状部27の流
れに対して後方に受圧板28が形成されている。この渦
発生体25の内部には、柱状部27の上方から下方に向
い、途中から受圧板28の方向に折り曲がる挿入孔29
が形成されている。
方向26の面が平面状に構成され、流れの後方に向かっ
て傾斜する角錐状の柱状部27と、この柱状部27の流
れに対して後方に受圧板28が形成されている。この渦
発生体25の内部には、柱状部27の上方から下方に向
い、途中から受圧板28の方向に折り曲がる挿入孔29
が形成されている。
【0015】この挿入孔29の先端には、挿入孔29に
沿って受圧板28の内部に穿設孔30が形成されてい
る。そして、この穿設孔30の端面にはミラ−31が配
置されている。
沿って受圧板28の内部に穿設孔30が形成されてい
る。そして、この穿設孔30の端面にはミラ−31が配
置されている。
【0016】挿入孔29には第1の光フアイバ−32と
第2の光フアイバ−33とが挿入されている。光フアイ
バ−32にはLED光源などから光が導入され、この入
射光はミラ−31で反射されて光フアイバ−33を介し
て外部に導出され、導出された反射光は例えばフオトダ
イオ−ドなどで検出される。
第2の光フアイバ−33とが挿入されている。光フアイ
バ−32にはLED光源などから光が導入され、この入
射光はミラ−31で反射されて光フアイバ−33を介し
て外部に導出され、導出された反射光は例えばフオトダ
イオ−ドなどで検出される。
【0017】以上のように構成された渦流量計の動作に
ついて図2に示す説明図を用いて説明する。測定流体が
矢印で示す方向26から管路24に流入すると、流れに
より渦が交番的に放出され、渦発生体25の下流側に渦
V1、V2、V3、…が次々に発生する。これにより、
受圧板28が渦の周波数で振動する。
ついて図2に示す説明図を用いて説明する。測定流体が
矢印で示す方向26から管路24に流入すると、流れに
より渦が交番的に放出され、渦発生体25の下流側に渦
V1、V2、V3、…が次々に発生する。これにより、
受圧板28が渦の周波数で振動する。
【0018】この振動により、受圧板28の内部に形成
された穿設孔30の端面に配置されているミラ−31も
振動する。したがって、光フアイバ−32から導入され
た入射光がミラ−31で反射されて光フアイバ−33に
反射される反射光の光量は、ミラ−31の振動、つまり
渦周波数に同期して変化する。
された穿設孔30の端面に配置されているミラ−31も
振動する。したがって、光フアイバ−32から導入され
た入射光がミラ−31で反射されて光フアイバ−33に
反射される反射光の光量は、ミラ−31の振動、つまり
渦周波数に同期して変化する。
【0019】この光量変化を増幅し、適当な信号処理を
施すと渦周波数、すなわち測定流体の流速に比例する信
号が得られる。この場合に、受圧板28の流れ方向の長
さを長く選定すると発達した渦の左右の圧力差により受
圧板28の振動の振幅が大きくなるので感度が増す。
施すと渦周波数、すなわち測定流体の流速に比例する信
号が得られる。この場合に、受圧板28の流れ方向の長
さを長く選定すると発達した渦の左右の圧力差により受
圧板28の振動の振幅が大きくなるので感度が増す。
【0020】図3は本発明の他の実施例の構成を示す要
部構成図である。この実施例では、渦発生体34の内部
を中空にして中空部35を形成し、この上部から光フア
イバ−36により光を導入して受圧板37の下流側の中
空部35の側面に配置されたミラ−38で反射させ、こ
の反射光を渦発生体34の下部に設けられた光フアイバ
−39を介して受光するようにしたものである。このよ
うな構成としても図1に示す実施例と同様な効果を持
つ。
部構成図である。この実施例では、渦発生体34の内部
を中空にして中空部35を形成し、この上部から光フア
イバ−36により光を導入して受圧板37の下流側の中
空部35の側面に配置されたミラ−38で反射させ、こ
の反射光を渦発生体34の下部に設けられた光フアイバ
−39を介して受光するようにしたものである。このよ
うな構成としても図1に示す実施例と同様な効果を持
つ。
【0021】
【発明の効果】以上、実施例と共に具体的に説明したよ
うに本発明によれば、渦発生体の後部に延長されてその
長手方向に受圧板が設けられ、この受圧板の中に第1光
フアイバ−から入射光を導入し、受圧板に固定されたミ
ラ−で入射光が反射した反射光を第2光フアイバを介し
て検出するように構成したので、渦強度の強い渦列を検
出することができ、このため低流量域における流量を感
度良く測定することができる。
うに本発明によれば、渦発生体の後部に延長されてその
長手方向に受圧板が設けられ、この受圧板の中に第1光
フアイバ−から入射光を導入し、受圧板に固定されたミ
ラ−で入射光が反射した反射光を第2光フアイバを介し
て検出するように構成したので、渦強度の強い渦列を検
出することができ、このため低流量域における流量を感
度良く測定することができる。
【図1】本発明の1実施例の構成を示す構成図である。
【図2】図1に示す実施例の動作を説明する説明図であ
る。
る。
【図3】本発明の他の実施例の構成の要部を示す要部構
成図である。
成図である。
【図4】従来の渦流量計の検出部の構成を示す縦断面図
である。
である。
【図5】図4に示す構成で検出された渦信号を処理する
初段回路図である。
初段回路図である。
【図6】図4に示す渦流量計の動作を説明する説明図で
ある。
ある。
【図7】図4に示す渦流量計の動作を説明する他の説明
図である。
図である。
10、24 管路 12、25、34 渦発生体 16、17 圧電素子 19、20 チャ−ジコンバ−タ 22 加算器 27 柱状部 28 受圧板 29 挿入孔 30 穿設孔 31、38 ミラ− 32、33、36、39 光フアイバ− 35 中空部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】管路の中に柱状の渦発生体を有する渦流量
計において、前記渦発生体の後部に延長されてその長手
方向に受圧板が設けられ、この受圧板の中に第1光フア
イバ−から入射光を導入し、前記受圧板に固定されたミ
ラ−で前記入射光が反射した反射光を第2光フアイバを
介して検出することを特徴とする渦流量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3158734A JPH055637A (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 渦流量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3158734A JPH055637A (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 渦流量計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH055637A true JPH055637A (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=15678168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3158734A Pending JPH055637A (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 渦流量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH055637A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015524928A (ja) * | 2012-08-13 | 2015-08-27 | クローネ メステヒニーク ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツングKrohne Messtechnik GmbH | 渦流量計 |
-
1991
- 1991-06-28 JP JP3158734A patent/JPH055637A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015524928A (ja) * | 2012-08-13 | 2015-08-27 | クローネ メステヒニーク ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツングKrohne Messtechnik GmbH | 渦流量計 |
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