JPH055651Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH055651Y2 JPH055651Y2 JP1986004599U JP459986U JPH055651Y2 JP H055651 Y2 JPH055651 Y2 JP H055651Y2 JP 1986004599 U JP1986004599 U JP 1986004599U JP 459986 U JP459986 U JP 459986U JP H055651 Y2 JPH055651 Y2 JP H055651Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnet
- ground
- bracket
- ground wire
- claw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
- Electric Cable Installation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は簡単な構成によつてアース線を種々の
接地面に容易かつ強固に定着できるようにしたア
ース線固定具に関する。
接地面に容易かつ強固に定着できるようにしたア
ース線固定具に関する。
(従来の技術)
例えばアーク溶接機においては、母材と溶接棒
との間にアークを発生させるために、溶接機から
引き出したアース線の端末をアース片に固定し、
このアース片を介して母材を電源に連絡するよう
にしている。この場合、接地面が傾斜していたり
曲面状をしていたりすると、アース片がずれ落ち
て溶接作業が不能になる惧れがあるため、そのよ
うな接地面では通常、アース片を万力等を用いて
固定し、作業に支障を来たさないようにしてい
る。
との間にアークを発生させるために、溶接機から
引き出したアース線の端末をアース片に固定し、
このアース片を介して母材を電源に連絡するよう
にしている。この場合、接地面が傾斜していたり
曲面状をしていたりすると、アース片がずれ落ち
て溶接作業が不能になる惧れがあるため、そのよ
うな接地面では通常、アース片を万力等を用いて
固定し、作業に支障を来たさないようにしてい
る。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし、このような方法ではアース線を固定す
るために、上記万力のような専用の固定具を要す
る上に、その固定に際しては万力の締め付け操作
を要する等して、その着脱操作が煩らわしく、ま
た手間や労力が掛かるという問題があつた。特に
上記のような万力を用いた場合には、接地箇所が
厚肉であつたり接地面が曲面であつたりすると、
アース片の固定が不可能になつたり不十分になつ
たりして、接地面の種々の状況下での使用に応じ
られないという問題があつた。
るために、上記万力のような専用の固定具を要す
る上に、その固定に際しては万力の締め付け操作
を要する等して、その着脱操作が煩らわしく、ま
た手間や労力が掛かるという問題があつた。特に
上記のような万力を用いた場合には、接地箇所が
厚肉であつたり接地面が曲面であつたりすると、
アース片の固定が不可能になつたり不十分になつ
たりして、接地面の種々の状況下での使用に応じ
られないという問題があつた。
本考案はこのような従来の問題を解決し、簡単
な構成によつて、接地面が凹凸していたり非磁性
部材であつても、通常の使用を図れ、また接地面
のさび落とし等の準備作業の手間を軽減できると
ともに、接触抵抗による発熱を抑制し得るように
したアース線固定具を提供することを目的とす
る。
な構成によつて、接地面が凹凸していたり非磁性
部材であつても、通常の使用を図れ、また接地面
のさび落とし等の準備作業の手間を軽減できると
ともに、接触抵抗による発熱を抑制し得るように
したアース線固定具を提供することを目的とす
る。
(問題点を解決するための手段)
このため、本考案のアース線固定具は、マグネ
ツトと、アース線を固定可能なクランパと、擦過
用の複数の爪片とを備えたアース線固定具におい
て、マグネツトの下端面を解放して該マグネツト
を抱持する導電部材からなるブラケツトを設け、
該ブラケツトの下端に互いに離間する複数の爪片
をマグネツトの下端面よりも下方に突設し、これ
ら爪片の尖端を接地面に接触させ、かつマグネツ
トの下端面を接地面から離間させて設置すること
で、簡単な構成によつて、接地面が多少凹凸して
いたり、非磁性部材であつても、通常の使用を図
れ、しかも接地面のさび落とし等の準備作業の手
間を軽減できるとともに、接触抵抗による発熱を
抑制し得るようにしたことを特徴としている。
ツトと、アース線を固定可能なクランパと、擦過
用の複数の爪片とを備えたアース線固定具におい
て、マグネツトの下端面を解放して該マグネツト
を抱持する導電部材からなるブラケツトを設け、
該ブラケツトの下端に互いに離間する複数の爪片
をマグネツトの下端面よりも下方に突設し、これ
ら爪片の尖端を接地面に接触させ、かつマグネツ
トの下端面を接地面から離間させて設置すること
で、簡単な構成によつて、接地面が多少凹凸して
いたり、非磁性部材であつても、通常の使用を図
れ、しかも接地面のさび落とし等の準備作業の手
間を軽減できるとともに、接触抵抗による発熱を
抑制し得るようにしたことを特徴としている。
(実施例)
以下、本考案の一実施例を図面により説明する
と、第1および第2図において1は導電板を略箱
形に成型したブラケツトで、その相対向する側片
2,2の下端部には、その下縁を内側に屈曲した
係止線3,3が形成され、この係止縁3,3の両
端に爪片4,4が設けられている。ブラケツト1
の内側には矩形断面の比較的大重量のマグネツト
5が収容され、その下端面が前記係止縁3,3に
係止されて抱持されている。この他、図中6はブ
ラケツト1の外周面の適所に突設した筒状のクラ
ンパで、電気機器から引き出されたアース線7の
端末を内部に収容可能にしていて、これをその周
面に装着したビス8で挟圧し固定するようにして
おり、9は導電部材からなる接地面で、実施例の
場合には鋼板等の磁性材料で構成されている。
と、第1および第2図において1は導電板を略箱
形に成型したブラケツトで、その相対向する側片
2,2の下端部には、その下縁を内側に屈曲した
係止線3,3が形成され、この係止縁3,3の両
端に爪片4,4が設けられている。ブラケツト1
の内側には矩形断面の比較的大重量のマグネツト
5が収容され、その下端面が前記係止縁3,3に
係止されて抱持されている。この他、図中6はブ
ラケツト1の外周面の適所に突設した筒状のクラ
ンパで、電気機器から引き出されたアース線7の
端末を内部に収容可能にしていて、これをその周
面に装着したビス8で挟圧し固定するようにして
おり、9は導電部材からなる接地面で、実施例の
場合には鋼板等の磁性材料で構成されている。
第3図および第4図は本考案の他の実施例を示
し、前述の実施例と対応する構成部分には同一の
符号を用いている。このうち、第3図に示す本考
案の第二実施例ではブラケツト1を略立方体状に
形成し、その上下周面に爪4を突設して接地面9
の種々の構造下でのアースを図る一方、上記クラ
ンパ6をネジ機構を介して上記各周面の中央に着
脱可能に設け、アース線7の引き出し位置と接地
面9の状況に応じて、アース形態を適宜採択し得
るようにした点を特徴としている。
し、前述の実施例と対応する構成部分には同一の
符号を用いている。このうち、第3図に示す本考
案の第二実施例ではブラケツト1を略立方体状に
形成し、その上下周面に爪4を突設して接地面9
の種々の構造下でのアースを図る一方、上記クラ
ンパ6をネジ機構を介して上記各周面の中央に着
脱可能に設け、アース線7の引き出し位置と接地
面9の状況に応じて、アース形態を適宜採択し得
るようにした点を特徴としている。
また、第4図に示す第三実施例では、所謂ワニ
口グリツプ10の枢軸11に絶縁部材からなる螺
軸12の一端を固定するとともに、ブラケツト1
の全周面にネジ孔(図示略)を設け、これらネジ
孔と螺軸12を介してワニ口グリツプ10をブラ
ケツト1の各周面に着脱可能に設け、接地面9が
ステンレス鋼のような非磁性材料からなる導電部
材の場合、近接の不動部材13にワニ口グリツプ
10を咬合させて、固定具を固定させるようにし
た点を特徴としている。
口グリツプ10の枢軸11に絶縁部材からなる螺
軸12の一端を固定するとともに、ブラケツト1
の全周面にネジ孔(図示略)を設け、これらネジ
孔と螺軸12を介してワニ口グリツプ10をブラ
ケツト1の各周面に着脱可能に設け、接地面9が
ステンレス鋼のような非磁性材料からなる導電部
材の場合、近接の不動部材13にワニ口グリツプ
10を咬合させて、固定具を固定させるようにし
た点を特徴としている。
(作用)
このように構成したアース線固定具は、例えば
鋼板をプレス成型することによつて容易に製作す
ることができ、マグネツト5の保持に当つては係
止縁3,3を介して抱持する構造のため、例えば
マグネツト5をブラケツト1の側方から差し込ん
で係止縁3,3上に収容した後、ブラケツト1の
対向する側片を折曲すれば容易にマグネツト5を
固定し得ることとなる。
鋼板をプレス成型することによつて容易に製作す
ることができ、マグネツト5の保持に当つては係
止縁3,3を介して抱持する構造のため、例えば
マグネツト5をブラケツト1の側方から差し込ん
で係止縁3,3上に収容した後、ブラケツト1の
対向する側片を折曲すれば容易にマグネツト5を
固定し得ることとなる。
次にこのようなアース線固定具を使用してアー
スを行なう場合は、ブラケツト1を保持して爪片
4の尖端を電気機器周辺に位置する適当な導電部
材からなる接地面9上の適所に収容してから、ク
ランパ6内にアース線7の端末を差し込み、かつ
これをビス8で押圧固定すればよく、このような
アース線7の取り付け作業は、これを特定の機器
専用とする場合、初回使用時に行なえばよく、以
降の使用時には要しない。その際、接地面9が錆
ていたり塗装されたりしていて良好な接地を妨げ
る状況のときは、爪片4を介して接地面9を引掻
き、上記錆や塗装を取り除いて一定の接地面9を
露出させ、その上に爪片4を設置して接地環境を
整える。したがつて、この種目的に多用されるワ
イヤブラシが不要になる。
スを行なう場合は、ブラケツト1を保持して爪片
4の尖端を電気機器周辺に位置する適当な導電部
材からなる接地面9上の適所に収容してから、ク
ランパ6内にアース線7の端末を差し込み、かつ
これをビス8で押圧固定すればよく、このような
アース線7の取り付け作業は、これを特定の機器
専用とする場合、初回使用時に行なえばよく、以
降の使用時には要しない。その際、接地面9が錆
ていたり塗装されたりしていて良好な接地を妨げ
る状況のときは、爪片4を介して接地面9を引掻
き、上記錆や塗装を取り除いて一定の接地面9を
露出させ、その上に爪片4を設置して接地環境を
整える。したがつて、この種目的に多用されるワ
イヤブラシが不要になる。
この場合、本考案では爪片4を接地面に点接触
状態で接地しているから、接地面9の一部を擦過
すればよく、マツネツト等の導電部材の全面を接
地面9に接触させるものに比べ、前記さび落とし
等の準備作業の手間が軽減する。
状態で接地しているから、接地面9の一部を擦過
すればよく、マツネツト等の導電部材の全面を接
地面9に接触させるものに比べ、前記さび落とし
等の準備作業の手間が軽減する。
こうして接地面9上に設置されたアース線固定
具は、その重量を4本の爪片4の尖端で支持し、
それらの間の接触面圧力が著るしく大きなものと
なるから、接地面9に対する定着性が増進され、
所謂食い付きが強力になるから、接地面9が多少
傾斜していたり凸面または凹面の曲面を呈してい
ても、転倒や滑落することなく定位置を維持し得
ることとなる。この場合、爪片4の脚長を可及的
に短小に形成して置けば、その分固定具の重心が
下方に移動して安定性が向上することとなる。
具は、その重量を4本の爪片4の尖端で支持し、
それらの間の接触面圧力が著るしく大きなものと
なるから、接地面9に対する定着性が増進され、
所謂食い付きが強力になるから、接地面9が多少
傾斜していたり凸面または凹面の曲面を呈してい
ても、転倒や滑落することなく定位置を維持し得
ることとなる。この場合、爪片4の脚長を可及的
に短小に形成して置けば、その分固定具の重心が
下方に移動して安定性が向上することとなる。
また、接地面9が例えば鋼板等の磁性材料から
なる導電部材の場合は、マグネツト5の磁力が爪
片4に相加して、前記接触面圧力が一層増大する
から、アース線固定具の定着性が一段と増進され
ることとなる。しかも、この場合、マグネツト5
の磁極を形成する下面は幅広であるから、その吸
引力の合力は著るしく大きなものとなつて爪片4
に作用し、上記固定具の定着性を強化することと
なる。しかも、マグネツト5は爪片4を介して接
地面9の上方に離間して設置されているから、爪
片4,4間における接地面9の多少の凹凸を許容
して、種々の接地面9に対応し得ることとなり、
それ故凹凸部のある接地面9では、マグネツト5
を直接吸着させて固定する構造のものに比べて、
その安定性が増進されることとなる。
なる導電部材の場合は、マグネツト5の磁力が爪
片4に相加して、前記接触面圧力が一層増大する
から、アース線固定具の定着性が一段と増進され
ることとなる。しかも、この場合、マグネツト5
の磁極を形成する下面は幅広であるから、その吸
引力の合力は著るしく大きなものとなつて爪片4
に作用し、上記固定具の定着性を強化することと
なる。しかも、マグネツト5は爪片4を介して接
地面9の上方に離間して設置されているから、爪
片4,4間における接地面9の多少の凹凸を許容
して、種々の接地面9に対応し得ることとなり、
それ故凹凸部のある接地面9では、マグネツト5
を直接吸着させて固定する構造のものに比べて、
その安定性が増進されることとなる。
このようにしてアース線固定具を接地面9上に
設置した後、電気機器を運転すると、電気機器か
ら漏出した電流がアース線7に導かれてクランパ
6、ブラケツト1を経由し、爪片4から接地面9
に流れる。
設置した後、電気機器を運転すると、電気機器か
ら漏出した電流がアース線7に導かれてクランパ
6、ブラケツト1を経由し、爪片4から接地面9
に流れる。
この場合、爪片4の尖端は接地面9と点接触状
態にあるため、当該部の接触抵抗が大きくなり発
熱を助長する惧れがある。
態にあるため、当該部の接触抵抗が大きくなり発
熱を助長する惧れがある。
しかしながら、マグネツト5の下端面と接地面
9とは離間して、空隙が形成されているから、そ
の冷却作用によつて上記発熱が抑制される。
9とは離間して、空隙が形成されているから、そ
の冷却作用によつて上記発熱が抑制される。
電気機器の使用後は、これを特定の機器専用と
する場合、アース線7を取り外すことなくブラケ
ツト1を保持して適所に保管すればよく、従来の
ように万力の着脱操作を要しないから、この種作
業を簡便に行なえることとなる。
する場合、アース線7を取り外すことなくブラケ
ツト1を保持して適所に保管すればよく、従来の
ように万力の着脱操作を要しないから、この種作
業を簡便に行なえることとなる。
(考案の効果)
本考案のアース線固定具は以上のように、マグ
ネツトの下端面を解放して該マグネツトを抱持す
る導電部材からなるブラケツトを設け、該ブラケ
ツトの下端に互いに離間する複数の爪片をマグネ
ツトの下端面よりも下方に突設し、これら爪片の
尖端を接地面に接触させ、かつマグネツトの下端
面を接地面から離間させて設置するようにしたか
ら、構成が簡単で、接地面に多少の凹凸があつた
り、接地面が非磁性部材であつても、爪片の尖端
に作用するマグネツトの重量によつて、爪片が接
地面上に強固に食い付き、その移動や転倒を防止
して、通常の使用を図ることができる。
ネツトの下端面を解放して該マグネツトを抱持す
る導電部材からなるブラケツトを設け、該ブラケ
ツトの下端に互いに離間する複数の爪片をマグネ
ツトの下端面よりも下方に突設し、これら爪片の
尖端を接地面に接触させ、かつマグネツトの下端
面を接地面から離間させて設置するようにしたか
ら、構成が簡単で、接地面に多少の凹凸があつた
り、接地面が非磁性部材であつても、爪片の尖端
に作用するマグネツトの重量によつて、爪片が接
地面上に強固に食い付き、その移動や転倒を防止
して、通常の使用を図ることができる。
しかも、接地面が磁性を有する導電部材の場合
は、マグネツトの重量に加えてマグネツトの磁力
が作用するから、一層強固に設置することができ
る。
は、マグネツトの重量に加えてマグネツトの磁力
が作用するから、一層強固に設置することができ
る。
また、本考案は、爪片が接地面と点接触状態で
あるから、これが面接触状態のものに比べて、接
地面のさび落とし等の準備作業の手間を軽減する
ことができる。
あるから、これが面接触状態のものに比べて、接
地面のさび落とし等の準備作業の手間を軽減する
ことができる。
更に、本考案は、マグネツトの下端面と接地面
とを離間して接地しているから、これが接触して
いるものに比べて、爪片と接地面との接触抵抗に
よる発熱を抑制することができる。
とを離間して接地しているから、これが接触して
いるものに比べて、爪片と接地面との接触抵抗に
よる発熱を抑制することができる。
第1図は本考案の一実施例を示す正面図、第2
図は第1図のA−A′線に沿う縦断面図、第3図
は本考案の第二実施例を示す正面図、第4図は本
考案の第三実施例の要部を示す正面図である。 1……ブラケツト、4……爪片、5……マグネ
ツト、6……クランパ、7……アース線、9……
接地面。
図は第1図のA−A′線に沿う縦断面図、第3図
は本考案の第二実施例を示す正面図、第4図は本
考案の第三実施例の要部を示す正面図である。 1……ブラケツト、4……爪片、5……マグネ
ツト、6……クランパ、7……アース線、9……
接地面。
Claims (1)
- マグネツトと、アース線を固定可能なクランパ
と、擦過用の複数の爪片とを備えたアース線固定
具において、マグネツトの下端面を開放して該マ
グネツトを抱持する導電部材からなるブラケツト
を設け、該ブラケツトの下端に互いに離間する複
数の爪片をマグネツトの下端面よりも下方に突設
し、これら爪片の尖端を接地面に接触させ、かつ
マグネツトの下端面を接地面から離間させて設置
するようにしたことを特徴とするアース線固定
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986004599U JPH055651Y2 (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986004599U JPH055651Y2 (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62116458U JPS62116458U (ja) | 1987-07-24 |
| JPH055651Y2 true JPH055651Y2 (ja) | 1993-02-15 |
Family
ID=30785405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986004599U Expired - Lifetime JPH055651Y2 (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH055651Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6166035B2 (ja) * | 2012-11-27 | 2017-07-19 | Necプラットフォームズ株式会社 | 接地器具および構造物および表面に絶縁層を有する導体の接地方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57157078U (ja) * | 1981-03-30 | 1982-10-02 |
-
1986
- 1986-01-17 JP JP1986004599U patent/JPH055651Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62116458U (ja) | 1987-07-24 |
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