JPH10291076A - 電気溶接機用アース側接続装置 - Google Patents
電気溶接機用アース側接続装置Info
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- JPH10291076A JPH10291076A JP9099433A JP9943397A JPH10291076A JP H10291076 A JPH10291076 A JP H10291076A JP 9099433 A JP9099433 A JP 9099433A JP 9943397 A JP9943397 A JP 9943397A JP H10291076 A JPH10291076 A JP H10291076A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 アース用接触面積を極限すると共に、アース
接触接続を確実にして導通性を確保して高熱化を防止
し、周囲の塗装の変色を防止し、任意の位置に簡単且つ
安定的に取り付けできる電気溶接機用アース側接続装置
の提供する。 【解決手段】 中央にそれぞれアース体通し用孔を同一
中心線上に穿設した上板部2 と下板部3 とを、アース体
通し用孔の周囲であってその中心線と同一方向に支持脚
通し用孔を貫通した複数本の柱部4 で結合した非導電性
部材からなる基体A と、各柱部の支持脚通し用孔に回動
自在に挿入支持され且つ先端部が下板部から突出し後端
部に回動手段を具備した導電性部材からなる仮溶接固定
用支持脚B と、アース面方向に押圧付勢するバネを具備
するとともに基体のアース体通し用孔に上下動及び回動
自在に支持され先端が仮溶接固定用支持脚よりも突出す
るアース体8 に導電性の電極装着体14を連結したアース
用組体とから構成した。
接触接続を確実にして導通性を確保して高熱化を防止
し、周囲の塗装の変色を防止し、任意の位置に簡単且つ
安定的に取り付けできる電気溶接機用アース側接続装置
の提供する。 【解決手段】 中央にそれぞれアース体通し用孔を同一
中心線上に穿設した上板部2 と下板部3 とを、アース体
通し用孔の周囲であってその中心線と同一方向に支持脚
通し用孔を貫通した複数本の柱部4 で結合した非導電性
部材からなる基体A と、各柱部の支持脚通し用孔に回動
自在に挿入支持され且つ先端部が下板部から突出し後端
部に回動手段を具備した導電性部材からなる仮溶接固定
用支持脚B と、アース面方向に押圧付勢するバネを具備
するとともに基体のアース体通し用孔に上下動及び回動
自在に支持され先端が仮溶接固定用支持脚よりも突出す
るアース体8 に導電性の電極装着体14を連結したアース
用組体とから構成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主として車両の板
金修理加工に使用するスポット溶接機の一対の電極棒の
内のアース側を接続する装置に関するものである。
金修理加工に使用するスポット溶接機の一対の電極棒の
内のアース側を接続する装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、スポット溶接機を使用して車両の
板金修理加工を行う場合のアース側の電極の接続は、例
えば、ドアの凹み部分を平滑にする場合、修理位置と電
気的に通じたドアの縁部に塗装剥離部分を形成し、該塗
装剥離部分に電極装着筒を備えたアース用接続板を密着
させて、アース用接続板とドアとを小型万力(例えば、
しゃこ万力)によりクランプ固定(クランプ式アース)
し、前記電極装着筒にアース側の電極棒を接続固定する
手段や、電極装着筒を一体化したボディのアース用フラ
ット面に該表面より凹ませてマグネットを設けて、塗装
剥離部分にアース用フラット面を磁力によって導通可能
に磁着固定し、前記電極装着筒にアース側の電極棒を接
続固定する手段等が実用されている。
板金修理加工を行う場合のアース側の電極の接続は、例
えば、ドアの凹み部分を平滑にする場合、修理位置と電
気的に通じたドアの縁部に塗装剥離部分を形成し、該塗
装剥離部分に電極装着筒を備えたアース用接続板を密着
させて、アース用接続板とドアとを小型万力(例えば、
しゃこ万力)によりクランプ固定(クランプ式アース)
し、前記電極装着筒にアース側の電極棒を接続固定する
手段や、電極装着筒を一体化したボディのアース用フラ
ット面に該表面より凹ませてマグネットを設けて、塗装
剥離部分にアース用フラット面を磁力によって導通可能
に磁着固定し、前記電極装着筒にアース側の電極棒を接
続固定する手段等が実用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の車両の板金修理
加工におけるアース側固定手段として、前者のクランプ
固定手段を採用する場合には、アース位置がドアの縁部
等に限定され、また、この限定によって、修理位置とア
ース位置との間隔が離れている場合には、その間の電気
抵抗熱によって修理部分以外の塗装部分が変色したり、
修理後においては、離れた位置の二カ所の全体として広
い面積にわたって塗装しなければならず、しかも修理後
の塗装の経時変化がそれぞれの塗装面に分散顕出され、
外観上の体裁を悪くする点に欠点があった。
加工におけるアース側固定手段として、前者のクランプ
固定手段を採用する場合には、アース位置がドアの縁部
等に限定され、また、この限定によって、修理位置とア
ース位置との間隔が離れている場合には、その間の電気
抵抗熱によって修理部分以外の塗装部分が変色したり、
修理後においては、離れた位置の二カ所の全体として広
い面積にわたって塗装しなければならず、しかも修理後
の塗装の経時変化がそれぞれの塗装面に分散顕出され、
外観上の体裁を悪くする点に欠点があった。
【0004】また後者のマグネットを用いたアース側固
定手段を採用する場合には、前者のクランプ式アース側
固定手段に比べ、アース位置がドアの縁等に限定されな
い利点はあるが、ドア等へ密着させるボディのアース側
面がアース用導通面とマグネット配設面とで形成される
ために、修理面とは別にアース接続のための塗装剥離面
を広く形成する必要があり、しかもマグネットに除去の
困難な鉄粉等が吸着されて高熱化したり、周囲の塗料に
影響を与えて変色を招く等の欠点があった。
定手段を採用する場合には、前者のクランプ式アース側
固定手段に比べ、アース位置がドアの縁等に限定されな
い利点はあるが、ドア等へ密着させるボディのアース側
面がアース用導通面とマグネット配設面とで形成される
ために、修理面とは別にアース接続のための塗装剥離面
を広く形成する必要があり、しかもマグネットに除去の
困難な鉄粉等が吸着されて高熱化したり、周囲の塗料に
影響を与えて変色を招く等の欠点があった。
【0005】本発明は上記従来の各アース手段の欠点を
解消し、アース用接触面をできるだけ小さな面積内に納
めると共に任意の位置に簡単且つ安定的に取り付けるこ
とができるようにして、高熱化の防止、周囲の塗装の変
色の防止を達成することのできる電気溶接機用アース側
接続装置の提供を課題とする。
解消し、アース用接触面をできるだけ小さな面積内に納
めると共に任意の位置に簡単且つ安定的に取り付けるこ
とができるようにして、高熱化の防止、周囲の塗装の変
色の防止を達成することのできる電気溶接機用アース側
接続装置の提供を課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を達成
するものであって、その電気溶接機用アース側接続装置
の構成は、中央にそれぞれアース体通し用孔(5) (6) を
同一中心線上に穿設した上板部(2) と下板部(3) とを、
前記アース体通し用孔(5) (6) の周囲であってその中心
線と同一方向に支持脚通し用孔(7) を貫通した複数本の
柱部(4) で結合した非導電性部材からなる基体(A) と、
前記各柱部(4) の支持脚通し用孔(7) に回動自在に挿入
支持され且つ先端部が前記基体(A) の下板部(3) から突
出し後端部に回動手段を具備した導電性部材からなる仮
溶接固定用支持脚(B) と、アース面方向に押圧付勢する
バネ(25)を具備するとともに前記基体(A) の上板部(2)
と下板部(3) のアース体通し用孔(5) (6) に上下動及び
回動自在に支持され先端が前記仮溶接固定用支持脚(B)
よりも突出するアース体(8) に導電性の電極装着体(14)
を連結したアース用組体(C) とから構成したことにあ
る。
するものであって、その電気溶接機用アース側接続装置
の構成は、中央にそれぞれアース体通し用孔(5) (6) を
同一中心線上に穿設した上板部(2) と下板部(3) とを、
前記アース体通し用孔(5) (6) の周囲であってその中心
線と同一方向に支持脚通し用孔(7) を貫通した複数本の
柱部(4) で結合した非導電性部材からなる基体(A) と、
前記各柱部(4) の支持脚通し用孔(7) に回動自在に挿入
支持され且つ先端部が前記基体(A) の下板部(3) から突
出し後端部に回動手段を具備した導電性部材からなる仮
溶接固定用支持脚(B) と、アース面方向に押圧付勢する
バネ(25)を具備するとともに前記基体(A) の上板部(2)
と下板部(3) のアース体通し用孔(5) (6) に上下動及び
回動自在に支持され先端が前記仮溶接固定用支持脚(B)
よりも突出するアース体(8) に導電性の電極装着体(14)
を連結したアース用組体(C) とから構成したことにあ
る。
【0007】
【発明の実施の形態】及び
(実施例1)本発明に係る電気溶接機用アース側接続装
置の実施例1を図1乃至図3に基づき説明すると、図1
は一部を半断面として示した正面図、図2は底面図、図
3は一部を断面として示した左側面図、図4は一部を破
断して示した基体(A) と仮溶接固定用支持脚(B) の関係
を示した分解状態の左側面図、図5は図4のH−H線に
おける断面図、図6はアース側接続装置を構成するアー
ス用組体(C) を一部を半断面として示した分解正面図、
図7は実施例1に係るアース側接続装置において支持体
(11)の装着位置を変更した場合の正面図、図8は実施例
1に係るアース側接続装置の使用状態の説明図であっ
て、非導電性部材からなる基体(A) と、これと結合され
て支持固定機能を果たすための導電性部材製の二本の仮
溶接固定用支持脚(B) と、基体(A) に支持されてアース
されるアース用組体(C) とから構成されている。
置の実施例1を図1乃至図3に基づき説明すると、図1
は一部を半断面として示した正面図、図2は底面図、図
3は一部を断面として示した左側面図、図4は一部を破
断して示した基体(A) と仮溶接固定用支持脚(B) の関係
を示した分解状態の左側面図、図5は図4のH−H線に
おける断面図、図6はアース側接続装置を構成するアー
ス用組体(C) を一部を半断面として示した分解正面図、
図7は実施例1に係るアース側接続装置において支持体
(11)の装着位置を変更した場合の正面図、図8は実施例
1に係るアース側接続装置の使用状態の説明図であっ
て、非導電性部材からなる基体(A) と、これと結合され
て支持固定機能を果たすための導電性部材製の二本の仮
溶接固定用支持脚(B) と、基体(A) に支持されてアース
されるアース用組体(C) とから構成されている。
【0008】まず非導電性部材からなる基体(A) につい
て説明すると、図1乃至図5に示すように、ジュラコン
等の非導電性材料で一体成形されたものであり、略長円
状の上板部(2) と下板部(3) とが、直角断面略楕円形状
の2本の柱部(7) (7) で連設されて中央部が水平方向に
抜けた枠形に形成され、前記上板部(2) 及び下板部(3)
の平面中央にそれぞれアース体通し用孔(5) (6) を穿設
し、このアース体通し用孔(5) (6) の両側に上板部(2)
、下板部(3) 及び柱部(4) (4) を貫通する支持脚通し
用孔(7) (7) を左右対称に穿設した構成となっている。
て説明すると、図1乃至図5に示すように、ジュラコン
等の非導電性材料で一体成形されたものであり、略長円
状の上板部(2) と下板部(3) とが、直角断面略楕円形状
の2本の柱部(7) (7) で連設されて中央部が水平方向に
抜けた枠形に形成され、前記上板部(2) 及び下板部(3)
の平面中央にそれぞれアース体通し用孔(5) (6) を穿設
し、このアース体通し用孔(5) (6) の両側に上板部(2)
、下板部(3) 及び柱部(4) (4) を貫通する支持脚通し
用孔(7) (7) を左右対称に穿設した構成となっている。
【0009】次に仮溶接固定用支持脚(B) について説明
すると、図1乃至図4、詳しくは図4に示したように、
鉄製材料からなり、前記基体(A) の高さに対応する円柱
状の軸部(21)の後端を、該軸部(21)の径より大きい断面
サイズの頭部(18)を六角柱状とし、その上端面に当接凹
部(19)を設けるとともに、該頭部(18)に横方向のレバー
孔(20)を穿設して回動操作用のレバー(24)を設け、一
方、軸部(21)の先端部は先細り状態の仮溶接端(23)と
し、該仮溶接端(23)と軸部(21)との境界部に、スナップ
リング用環状溝部(22)を設けてスナップリング(27)を嵌
める構成となっており、これを前記基体(A) の支持脚通
し用孔(7) (7) のそれぞれに通し、スナップリング用環
状溝部(22)にスナップリング(27)を嵌めて基体(A) と結
合する。
すると、図1乃至図4、詳しくは図4に示したように、
鉄製材料からなり、前記基体(A) の高さに対応する円柱
状の軸部(21)の後端を、該軸部(21)の径より大きい断面
サイズの頭部(18)を六角柱状とし、その上端面に当接凹
部(19)を設けるとともに、該頭部(18)に横方向のレバー
孔(20)を穿設して回動操作用のレバー(24)を設け、一
方、軸部(21)の先端部は先細り状態の仮溶接端(23)と
し、該仮溶接端(23)と軸部(21)との境界部に、スナップ
リング用環状溝部(22)を設けてスナップリング(27)を嵌
める構成となっており、これを前記基体(A) の支持脚通
し用孔(7) (7) のそれぞれに通し、スナップリング用環
状溝部(22)にスナップリング(27)を嵌めて基体(A) と結
合する。
【0010】この仮溶接固定用支持脚(B) の後端部の当
接凹部(19)は、接当部が凹状であるため、溶接機の他方
の電極棒の先端を的確に接触させることができ、アース
側接続装置の固定作業を良好とすることができるもので
あり、また、頭部(18)を角柱とした上でレバー(24)を取
り付けることにより、レバー(24)による操作では仮溶接
固定用支持脚(B) の回動が無理な場合にはスパナ等の工
具を使用することができるようにして、電気溶接機用ア
ース側接続装置の除去作業の作業性の向上を図っている
が、いずれか一方だけでもよい。
接凹部(19)は、接当部が凹状であるため、溶接機の他方
の電極棒の先端を的確に接触させることができ、アース
側接続装置の固定作業を良好とすることができるもので
あり、また、頭部(18)を角柱とした上でレバー(24)を取
り付けることにより、レバー(24)による操作では仮溶接
固定用支持脚(B) の回動が無理な場合にはスパナ等の工
具を使用することができるようにして、電気溶接機用ア
ース側接続装置の除去作業の作業性の向上を図っている
が、いずれか一方だけでもよい。
【0011】また前記レバー(24)は、図4に示したよう
に、鉄製の円筒状体で、長方形の板の長辺部を、丸味を
帯びた鋸歯状に形成し、この鋸歯状部を互いに噛み合わ
せるように、当該板を筒状に折り曲げて形成している
が、丸棒であってもよいことは言うまでもない。
に、鉄製の円筒状体で、長方形の板の長辺部を、丸味を
帯びた鋸歯状に形成し、この鋸歯状部を互いに噛み合わ
せるように、当該板を筒状に折り曲げて形成している
が、丸棒であってもよいことは言うまでもない。
【0012】最後にアース用組体(C) について説明する
と、先端に、銀、黄銅または洋白製円盤状の接面部(9)
を固着し、長さ方向略中央の径方向に装着用雌螺子孔(1
0)を設けた、銅または銅合金製の円柱状体のアース体
(8) と、真鍮製の円柱状体の杆部(15)の左端に前記アー
ス体(8) の装着用雌螺子孔(10)に螺合結合する固定用ネ
ジ(16)を設けた導電性の電極装着体(14)と、電極装着体
(14)が貫通し任意の位置に固定できるように、上方横方
向に電極装着体(14)を貫通させる貫通孔(12)と下端面の
中央から縦上方に向かって設けたネジ孔(13)に固定用ネ
ジ(26)を具備させたジュラコン等の非導電部材製であっ
て、アース体(8) と同方向に同寸だけ垂下する補助支持
脚(11)及び基体(A) に組み込む際に介装されてアース体
(8) に先端方向の力を付勢するコイル状のバネ(25)とか
ら構成されている。
と、先端に、銀、黄銅または洋白製円盤状の接面部(9)
を固着し、長さ方向略中央の径方向に装着用雌螺子孔(1
0)を設けた、銅または銅合金製の円柱状体のアース体
(8) と、真鍮製の円柱状体の杆部(15)の左端に前記アー
ス体(8) の装着用雌螺子孔(10)に螺合結合する固定用ネ
ジ(16)を設けた導電性の電極装着体(14)と、電極装着体
(14)が貫通し任意の位置に固定できるように、上方横方
向に電極装着体(14)を貫通させる貫通孔(12)と下端面の
中央から縦上方に向かって設けたネジ孔(13)に固定用ネ
ジ(26)を具備させたジュラコン等の非導電部材製であっ
て、アース体(8) と同方向に同寸だけ垂下する補助支持
脚(11)及び基体(A) に組み込む際に介装されてアース体
(8) に先端方向の力を付勢するコイル状のバネ(25)とか
ら構成されている。
【0013】上記アース用組体(C) は、前記アース体
(8) の後端部から基体(A) の下板部(3) のアース体通し
用孔(6) に通すとともコイル状のバネ(25)内を通して上
板部(2) のアース体通し用孔(5) に遊嵌支持させて上下
動及び回動自在とし、前記バネ(25)が圧縮されてアース
体(8) に先端方向へバネ付勢するように電極装着体(14)
を装着用雌螺子孔(10)に螺合結合し、電極装着体(14)に
は補助支持脚(11)の貫通孔(12)を通して、任意の位置で
固定用ネジ(26)によって固定することにより組み込まれ
る。
(8) の後端部から基体(A) の下板部(3) のアース体通し
用孔(6) に通すとともコイル状のバネ(25)内を通して上
板部(2) のアース体通し用孔(5) に遊嵌支持させて上下
動及び回動自在とし、前記バネ(25)が圧縮されてアース
体(8) に先端方向へバネ付勢するように電極装着体(14)
を装着用雌螺子孔(10)に螺合結合し、電極装着体(14)に
は補助支持脚(11)の貫通孔(12)を通して、任意の位置で
固定用ネジ(26)によって固定することにより組み込まれ
る。
【0014】なお電極装着体(14)は図1乃至図5におい
ては正面を基準として右側へ張り出した状態でアース体
(8) と結合し補助支持脚(11)を装着した場合を示してい
るが、図7に示すように、アース体(8) の装着用雌螺子
孔(10)を、電極装着体(14)の杆部(15)が挿入できる貫通
孔とし、該貫通孔に電極装着体(14)を貫通させて左側へ
突出させ、該突出した電極装着体(14)に補助支持脚(11)
を装着固定する場合もある。この場合、貫通孔に連通す
るようにアース体(8) の上面中央から下方にネジ孔を穿
設(図示省略)し、このネジ孔にボルト等をネジ込み、
アース体(8) と電極装着体(14)とを、補助支持脚(11)が
アース体(8) と平行になるように固定するものとする。
ては正面を基準として右側へ張り出した状態でアース体
(8) と結合し補助支持脚(11)を装着した場合を示してい
るが、図7に示すように、アース体(8) の装着用雌螺子
孔(10)を、電極装着体(14)の杆部(15)が挿入できる貫通
孔とし、該貫通孔に電極装着体(14)を貫通させて左側へ
突出させ、該突出した電極装着体(14)に補助支持脚(11)
を装着固定する場合もある。この場合、貫通孔に連通す
るようにアース体(8) の上面中央から下方にネジ孔を穿
設(図示省略)し、このネジ孔にボルト等をネジ込み、
アース体(8) と電極装着体(14)とを、補助支持脚(11)が
アース体(8) と平行になるように固定するものとする。
【0015】次に、本発明に係る電気溶接機用アース側
接続装置の使用方法について説明すると、図8に示した
ように、溶接機(29)のアース側の電極棒(34)をアダプタ
ー(31)を介して電極装着体(14)に取り付け、既に塗装を
剥離した車両の修理部(32)の一部の面に、アース体(8)
の接面部(9) を接当させた状態で、電極装着体(14)を手
で固定し、アース体(8) を該修理面にバネ(25)の弾発力
に抗して押圧しながら回動させたり移動させたりして、
このアース体(8) の接面部(9) が修理面と平行になるよ
うな位置又は、電気抵抗が最も少なくなるような位置を
探した後、仮溶接固定用支持脚(B) の仮溶接端(23)の先
端が修理面に接当するように、基体(A)を手で修理面に
押し付けながら、溶接機(29)の他方の電極棒(30)を、各
仮溶接固定用支持脚(B) の頭部(18)の接当凹部(19)に押
し付け、通電してスポット溶接し、当該仮溶接端(23)の
先端を修理面に固着する。
接続装置の使用方法について説明すると、図8に示した
ように、溶接機(29)のアース側の電極棒(34)をアダプタ
ー(31)を介して電極装着体(14)に取り付け、既に塗装を
剥離した車両の修理部(32)の一部の面に、アース体(8)
の接面部(9) を接当させた状態で、電極装着体(14)を手
で固定し、アース体(8) を該修理面にバネ(25)の弾発力
に抗して押圧しながら回動させたり移動させたりして、
このアース体(8) の接面部(9) が修理面と平行になるよ
うな位置又は、電気抵抗が最も少なくなるような位置を
探した後、仮溶接固定用支持脚(B) の仮溶接端(23)の先
端が修理面に接当するように、基体(A)を手で修理面に
押し付けながら、溶接機(29)の他方の電極棒(30)を、各
仮溶接固定用支持脚(B) の頭部(18)の接当凹部(19)に押
し付け、通電してスポット溶接し、当該仮溶接端(23)の
先端を修理面に固着する。
【0016】これにより、バネ(25)の弾性力により、ア
ース体(8) の接面部(9) が修理面に押し付けられた状態
で接当し、当該電気溶接機用アース側接続装置は、アー
ス体(8) の接面部(9) 、補助支持脚(11)の底面及び二本
の仮溶接固定用支持脚(B) の仮溶接端(23)の合計4カ所
が接当した状態で、当該電気溶接機用アース側接続装置
が、アース面に確実にアースされて取り付けられる。
ース体(8) の接面部(9) が修理面に押し付けられた状態
で接当し、当該電気溶接機用アース側接続装置は、アー
ス体(8) の接面部(9) 、補助支持脚(11)の底面及び二本
の仮溶接固定用支持脚(B) の仮溶接端(23)の合計4カ所
が接当した状態で、当該電気溶接機用アース側接続装置
が、アース面に確実にアースされて取り付けられる。
【0017】その後は、従来の修理手段の要領で、例え
ば、凹み部分等の修理は、先端にワッシャー(33)を溶接
し、このワッシャー(33)を引っかけるフックを先端部に
有し後端部にストッパを有するシャフトに、ハンマーを
移動自在に支持させた構成の板金用プーラ装置(図示せ
ず)を用いて引き出して平滑にするなど、凹みの度合い
等に応じたチップを用いて行うのである。
ば、凹み部分等の修理は、先端にワッシャー(33)を溶接
し、このワッシャー(33)を引っかけるフックを先端部に
有し後端部にストッパを有するシャフトに、ハンマーを
移動自在に支持させた構成の板金用プーラ装置(図示せ
ず)を用いて引き出して平滑にするなど、凹みの度合い
等に応じたチップを用いて行うのである。
【0018】そして、スポット溶接機による車両の修理
が終わった段階で、当該修理面から本発明に係る電気溶
接機用アース側接続装置を除去するには、各仮溶接固定
用支持脚(B) に回転力を付与して、仮溶接端(23)のスポ
ット溶接部分に捻り力を作用させて外すのである。
が終わった段階で、当該修理面から本発明に係る電気溶
接機用アース側接続装置を除去するには、各仮溶接固定
用支持脚(B) に回転力を付与して、仮溶接端(23)のスポ
ット溶接部分に捻り力を作用させて外すのである。
【0019】除去した後は、仮溶接端(23)の先端の状態
に応じて、次期使用のために必要があるものは研磨した
り、場合によっては、仮溶接固定用支持脚(B) を交換し
たりし、これらの作業は、次期作業開始時に行ってもよ
い。
に応じて、次期使用のために必要があるものは研磨した
り、場合によっては、仮溶接固定用支持脚(B) を交換し
たりし、これらの作業は、次期作業開始時に行ってもよ
い。
【0020】(実施例2)本発明に係る電気溶接機用ア
ース側接続装置の実施例2について、図9及び図10を
参考として説明すると、前記実施例1における補助支持
脚(11)を省いて、基体(A) の平面形状を略三角柱状と
し、そのアース体(8) を中心として等距離に三本の仮溶
接固定用支持脚(B) を装着して、アース部分の安定性を
するようにしたものであって、他の構成、使用状態は実
施例1と同様に付き説明を省略する。
ース側接続装置の実施例2について、図9及び図10を
参考として説明すると、前記実施例1における補助支持
脚(11)を省いて、基体(A) の平面形状を略三角柱状と
し、そのアース体(8) を中心として等距離に三本の仮溶
接固定用支持脚(B) を装着して、アース部分の安定性を
するようにしたものであって、他の構成、使用状態は実
施例1と同様に付き説明を省略する。
【0021】(実施例3)また、本発明に係る電気溶接
機用アース側接続装置の実施例3について、図11及び
図12を参考として説明すると、基体(A) の平面形状を
略三角柱状とし、そのアース体(8) を中心として等距離
に二本の仮溶接固定用支持脚(B) を装着するとともに、
基体(A) の下板部の下面であって前記二本の仮溶接固定
用支持脚(B) とで三点支持できる位置に一体に固定支持
脚(11a) を、その突出量を二本の仮溶接固定用支持脚
(B) と等しく突設した構成として、アース部分の安定性
をするようにしたものであって、他の構成、使用状態は
実施例1と同様に付き説明を省略する。
機用アース側接続装置の実施例3について、図11及び
図12を参考として説明すると、基体(A) の平面形状を
略三角柱状とし、そのアース体(8) を中心として等距離
に二本の仮溶接固定用支持脚(B) を装着するとともに、
基体(A) の下板部の下面であって前記二本の仮溶接固定
用支持脚(B) とで三点支持できる位置に一体に固定支持
脚(11a) を、その突出量を二本の仮溶接固定用支持脚
(B) と等しく突設した構成として、アース部分の安定性
をするようにしたものであって、他の構成、使用状態は
実施例1と同様に付き説明を省略する。
【0022】なお上記各実施例においては、バネ(25)と
してコイル状のものを想定して図示説明しているが、こ
れに限定されるものではなく、同等の効果を発揮するな
らば、皿バネ、板バネ等も使用することができる。もち
ろんその場合はバネの種類に応じて支持構造を変更する
必要があることは言うまでもない。
してコイル状のものを想定して図示説明しているが、こ
れに限定されるものではなく、同等の効果を発揮するな
らば、皿バネ、板バネ等も使用することができる。もち
ろんその場合はバネの種類に応じて支持構造を変更する
必要があることは言うまでもない。
【0023】また、本発明に係る電気溶接機用アース側
接続装置の上記実施例においては、仮溶接固定用支持脚
(B) を、頭部(18)、軸部(21)及び仮溶接端(23)とを一体
で構成した例で説明したが、仮溶接端(23)を別体とし、
軸部(21)に螺着するようにしてもよい。
接続装置の上記実施例においては、仮溶接固定用支持脚
(B) を、頭部(18)、軸部(21)及び仮溶接端(23)とを一体
で構成した例で説明したが、仮溶接端(23)を別体とし、
軸部(21)に螺着するようにしてもよい。
【0024】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
に係る電気溶接機用アース側接続装置は、以下に列挙す
る実用上の様々の優れた効果を有する。
に係る電気溶接機用アース側接続装置は、以下に列挙す
る実用上の様々の優れた効果を有する。
【0025】本発明に係る電気溶接機用アース側接続装
置は、仮溶接固定用支持脚(B) を配した基体(A) に、電
極装着体(14)を取り付けたアース体(8) を上下動及び回
動自在に装着し、バネ(25)の弾性力により、アース体
(8) が修理面に押し付けられた状態で接当すると共に、
補助支持脚(11)及び/又は複数の仮溶接端(23)の3カ所
以上で接当した状態で、しっかりと修理面に取り付ける
ことができるため、修理作業中にぐらつくことなく、各
接点の良好な通電状態を確保することができるだけでな
く、またアース接続位置が限定されることがなく、任意
の位置に簡単且つ安定的に取り付けてアース接続が確実
にでき、また、アース面積を小さくすることができて塗
装剥離面積を狭くすることができ、しかも簡単且つ安定
的に取り付けることができて、高熱化の防止、周囲の塗
装の変色の防止を達成することができる。
置は、仮溶接固定用支持脚(B) を配した基体(A) に、電
極装着体(14)を取り付けたアース体(8) を上下動及び回
動自在に装着し、バネ(25)の弾性力により、アース体
(8) が修理面に押し付けられた状態で接当すると共に、
補助支持脚(11)及び/又は複数の仮溶接端(23)の3カ所
以上で接当した状態で、しっかりと修理面に取り付ける
ことができるため、修理作業中にぐらつくことなく、各
接点の良好な通電状態を確保することができるだけでな
く、またアース接続位置が限定されることがなく、任意
の位置に簡単且つ安定的に取り付けてアース接続が確実
にでき、また、アース面積を小さくすることができて塗
装剥離面積を狭くすることができ、しかも簡単且つ安定
的に取り付けることができて、高熱化の防止、周囲の塗
装の変色の防止を達成することができる。
【0026】本発明に係る電気溶接機用アース側接続装
置は、仮溶接固定用支持脚(B) を配した基体(A) に、電
極装着体(14)を取り付けたアース体(8) を上下動及び回
動自在に装着したから、電気抵抗の少ない箇所を簡単に
選択して、補助支持脚(11)、アース体(8) 及び各仮溶接
固定用支持脚(B) の仮溶接端(23)が接当した状態で、ア
ース面に対して平行に基体(A) を取り付けることができ
るため、アース体(8)がバネ(25)の弾発力によりアース
面に押し付けられた状態となることと相まって、アース
体(8) の接面部(9) の全体が均一に接当できるととも
に、アース接続を確実にして良好な通電状態に確保でき
且つ電気抵抗熱による塗装面の焼けを少なくすることが
できることから、周囲の塗装の熱変色を防止できる。
置は、仮溶接固定用支持脚(B) を配した基体(A) に、電
極装着体(14)を取り付けたアース体(8) を上下動及び回
動自在に装着したから、電気抵抗の少ない箇所を簡単に
選択して、補助支持脚(11)、アース体(8) 及び各仮溶接
固定用支持脚(B) の仮溶接端(23)が接当した状態で、ア
ース面に対して平行に基体(A) を取り付けることができ
るため、アース体(8)がバネ(25)の弾発力によりアース
面に押し付けられた状態となることと相まって、アース
体(8) の接面部(9) の全体が均一に接当できるととも
に、アース接続を確実にして良好な通電状態に確保でき
且つ電気抵抗熱による塗装面の焼けを少なくすることが
できることから、周囲の塗装の熱変色を防止できる。
【0027】また請求項2に記載のように、アース体
(8) に対し水平方向として電極装着体(14)を設け、該電
極装着体(14)に非導電性部材よりなる補助支持脚(11)を
固着又は位置変更自在に具備させることによって、仮溶
接固定用支持脚(B) の本数が二本であっても安定状態を
確保することができ、低コスト化を図ることができる。
(8) に対し水平方向として電極装着体(14)を設け、該電
極装着体(14)に非導電性部材よりなる補助支持脚(11)を
固着又は位置変更自在に具備させることによって、仮溶
接固定用支持脚(B) の本数が二本であっても安定状態を
確保することができ、低コスト化を図ることができる。
【0028】さらに二本の仮溶接固定用支持脚(B) を具
備させた場合において、基体(A) の下板部(3) の下面で
あって二本の仮溶接固定用支持脚(B) の先端を結ぶ線を
底辺とする三角形の頂角点の位置に、前記仮溶接固定用
支持脚(B) の突出と同一とした固定補助脚(11a) を突設
することにより、前記効果とは別に部品点数を少なくす
ることができ、さらに安価に製作、組み立てが可能とな
り低廉化が図れる。
備させた場合において、基体(A) の下板部(3) の下面で
あって二本の仮溶接固定用支持脚(B) の先端を結ぶ線を
底辺とする三角形の頂角点の位置に、前記仮溶接固定用
支持脚(B) の突出と同一とした固定補助脚(11a) を突設
することにより、前記効果とは別に部品点数を少なくす
ることができ、さらに安価に製作、組み立てが可能とな
り低廉化が図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1に係る電気溶接機用アース側
接続装置の一部を半断面として示した正面図である。
接続装置の一部を半断面として示した正面図である。
【図2】本発明の実施例1に係る電気溶接機用アース側
接続装置の底面図である。
接続装置の底面図である。
【図3】本発明の実施例1に係る電気溶接機用アース側
接続装置の一部を断面として示した左側面図である。
接続装置の一部を断面として示した左側面図である。
【図4】本発明の実施例1に係る一部を破断して示した
基体(A) と仮溶接固定用支持脚(B) の関係を示した分解
状態の左側面図である。
基体(A) と仮溶接固定用支持脚(B) の関係を示した分解
状態の左側面図である。
【図5】図4のH−H線における断面図である。
【図6】本発明の実施例1に係る電気溶接機用アース側
接続装置を構成するアース用組体(C) を一部を半断面と
して示した分解正面図である。
接続装置を構成するアース用組体(C) を一部を半断面と
して示した分解正面図である。
【図7】本発明の実施例1に係る電気溶接機用アース側
接続装置において補助支持脚(11)の装着位置を変更した
場合の正面図である。
接続装置において補助支持脚(11)の装着位置を変更した
場合の正面図である。
【図8】本発明の実施例1に係る電気溶接機用アース側
接続装置の使用状態の説明図である。
接続装置の使用状態の説明図である。
【図9】本発明の実施例2に係る電気溶接機用アース側
接続装置の正面図である。
接続装置の正面図である。
【図10】本発明の実施例2に係る電気溶接機用アース
側接続装置の底面図である。
側接続装置の底面図である。
【図11】本発明の実施例3に係る電気溶接機用アース
側接続装置の正面図である。
側接続装置の正面図である。
【図12】本発明の実施例3に係る電気溶接機用アース
側接続装置の底面図である。
側接続装置の底面図である。
(A) 基体 (B) 仮溶接固定用支持脚 (C) アース用組体 (2) 上板部 (3) 下板部 (4) 柱部 (5)(6) アース体通し用孔 (7) 支持脚通し用孔 (8) アース体 (11) 補助支持脚 (11A) 固定支持脚 (14) 電極装着体 (17) 仮溶接固定用支持脚 (25) バネ
Claims (3)
- 【請求項1】 中央にそれぞれアース体通し用孔(5)
(6) を同一中心線上に穿設した上板部(2) と下板部(3)
とを、前記アース体通し用孔(5) (6) の周囲であってそ
の中心線と同一方向に支持脚通し用孔(7) を貫通した複
数本の柱部(4)で結合した非導電性部材からなる基体(A)
と、前記各柱部(4) の支持脚通し用孔(7) に回動自在
に挿入支持され且つ先端部が前記基体(A) の下板部(3)
から突出し後端部に回動手段を具備した導電性部材から
なる仮溶接固定用支持脚(B) と、アース面方向に押圧付
勢するバネ(25)を具備するとともに前記基体(A) の上板
部(2) と下板部(3) のアース体通し用孔(5) (6) に上下
動及び回動自在に支持され先端が前記仮溶接固定用支持
脚(B) よりも突出するアース体(8) に導電性の電極装着
体(14)を連結したアース用組体(C) とから構成されてい
ることを特徴とする電気溶接機用アース側接続装置。 - 【請求項2】 アース体(8) に対し水平方向として電極
装着体(14)を設け、該電極装着体(14)に非導電性部材よ
りなる補助支持脚(11)を固着又は位置変更自在に具備さ
せた請求項1記載の電気溶接機用アース側接続装置。 - 【請求項3】 二本の仮溶接固定用支持脚(B) を具備さ
せた場合において、基体(A) の下板部(3) の下面であっ
て二本の仮溶接固定用支持脚(B) の先端を結ぶ線を底辺
とする三角形の頂角点の位置に、前記仮溶接固定用支持
脚(B) の突出と同一とした固定補助脚(11a) を突設した
請求項1又は2記載の電気溶接機用アース側接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9099433A JPH10291076A (ja) | 1997-04-16 | 1997-04-16 | 電気溶接機用アース側接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9099433A JPH10291076A (ja) | 1997-04-16 | 1997-04-16 | 電気溶接機用アース側接続装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10291076A true JPH10291076A (ja) | 1998-11-04 |
Family
ID=14247311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9099433A Pending JPH10291076A (ja) | 1997-04-16 | 1997-04-16 | 電気溶接機用アース側接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10291076A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009045648A (ja) * | 2007-08-20 | 2009-03-05 | Fukuba Tekkosho:Kk | 溶接用アース電極チップホルダー |
| CN106558772A (zh) * | 2015-09-30 | 2017-04-05 | 国家电网公司 | 螺旋式接地极及安装装置 |
| KR102324160B1 (ko) * | 2020-06-18 | 2021-11-08 | 김경철 | 용접기용 접지 장치 |
| CN113839229A (zh) * | 2021-10-09 | 2021-12-24 | 中国水电四局(兰州)机械装备有限公司 | 一种回转焊接接地装置 |
| CN115815742A (zh) * | 2022-09-02 | 2023-03-21 | 奥莱特汽车科技有限公司 | 一种铝整形修复机使用的具有双段式压入功能的焊枪 |
-
1997
- 1997-04-16 JP JP9099433A patent/JPH10291076A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009045648A (ja) * | 2007-08-20 | 2009-03-05 | Fukuba Tekkosho:Kk | 溶接用アース電極チップホルダー |
| CN106558772A (zh) * | 2015-09-30 | 2017-04-05 | 国家电网公司 | 螺旋式接地极及安装装置 |
| KR102324160B1 (ko) * | 2020-06-18 | 2021-11-08 | 김경철 | 용접기용 접지 장치 |
| CN113839229A (zh) * | 2021-10-09 | 2021-12-24 | 中国水电四局(兰州)机械装备有限公司 | 一种回转焊接接地装置 |
| CN113839229B (zh) * | 2021-10-09 | 2024-03-01 | 中国水电四局(兰州)机械装备有限公司 | 一种回转焊接接地装置 |
| CN115815742A (zh) * | 2022-09-02 | 2023-03-21 | 奥莱特汽车科技有限公司 | 一种铝整形修复机使用的具有双段式压入功能的焊枪 |
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