JPH0556541B2 - - Google Patents
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- JPH0556541B2 JPH0556541B2 JP60047452A JP4745285A JPH0556541B2 JP H0556541 B2 JPH0556541 B2 JP H0556541B2 JP 60047452 A JP60047452 A JP 60047452A JP 4745285 A JP4745285 A JP 4745285A JP H0556541 B2 JPH0556541 B2 JP H0556541B2
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- processing
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F16/20—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor of structured data, e.g. relational data
- G06F16/24—Querying
- G06F16/245—Query processing
- G06F16/2458—Special types of queries, e.g. statistical queries, fuzzy queries or distributed queries
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F16/00—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
- G06F16/20—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor of structured data, e.g. relational data
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- G06F16/245—Query processing
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- G06F16/24553—Query execution of query operations
- G06F16/24558—Binary matching operations
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- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S707/99931—Database or file accessing
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Probability & Statistics with Applications (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は分散データベース管理システムにおい
て、関係データベースの結合演算を高速に行うこ
とができる結合演算処理方式に関するものであ
る。
て、関係データベースの結合演算を高速に行うこ
とができる結合演算処理方式に関するものであ
る。
(従来の技術)
一般的な分散データベース管理システムでは種
種の通信網により相互に結合された複数のサイト
と呼ばれるローカルなデータベース管理システム
からシステム全体が構成され、これらのサイトに
附加された記憶装置にデータベースが格納されて
いる。このような分散データベース処理システム
が管理する複数サイトに分散した関係データベー
スに対する結合演算処理は、ある一つのサイトへ
他のサイトから結合演算処理に関係するリレーシ
ヨンのタプルすべてを転送し、結合演算処理を実
行するという処理を行なうことにより実現出来る
が、結合演算処理の結果得られる最終結果のリレ
ーシヨンには含まれないタプルまで転送しなけれ
ばならず、サイト間のデータ転送が結合演算処理
全体のボトル・ネツクになるという問題があつ
た。この問題点を解決するために、結合演算に際
して、あるサイトから他のサイトにリレーシヨン
を転送する場合は結合演算に係わる属性値のみを
転送し、それに基づいて結合演算処理の結果得ら
れるリレーシヨンに最終的に含まれるタプルのみ
から構成されるリレーシヨンを生成するという結
合演算の前処理を行い、その結果得られたリレー
シヨンを転送することにより、サイト間のデータ
転送量を減少させるという方式が行われていた。
種の通信網により相互に結合された複数のサイト
と呼ばれるローカルなデータベース管理システム
からシステム全体が構成され、これらのサイトに
附加された記憶装置にデータベースが格納されて
いる。このような分散データベース処理システム
が管理する複数サイトに分散した関係データベー
スに対する結合演算処理は、ある一つのサイトへ
他のサイトから結合演算処理に関係するリレーシ
ヨンのタプルすべてを転送し、結合演算処理を実
行するという処理を行なうことにより実現出来る
が、結合演算処理の結果得られる最終結果のリレ
ーシヨンには含まれないタプルまで転送しなけれ
ばならず、サイト間のデータ転送が結合演算処理
全体のボトル・ネツクになるという問題があつ
た。この問題点を解決するために、結合演算に際
して、あるサイトから他のサイトにリレーシヨン
を転送する場合は結合演算に係わる属性値のみを
転送し、それに基づいて結合演算処理の結果得ら
れるリレーシヨンに最終的に含まれるタプルのみ
から構成されるリレーシヨンを生成するという結
合演算の前処理を行い、その結果得られたリレー
シヨンを転送することにより、サイト間のデータ
転送量を減少させるという方式が行われていた。
第2図は関係データベース管理システムが扱う
データ、すなわちリレーシヨンの例を示してい
る。第2図中、Rはリレーシヨン名、A1,A
2,A3は属性名、(aあイ)(bいロ)等はタプ
ルと呼ばれる。
データ、すなわちリレーシヨンの例を示してい
る。第2図中、Rはリレーシヨン名、A1,A
2,A3は属性名、(aあイ)(bいロ)等はタプ
ルと呼ばれる。
第3図は従来の結合演算処理方式の一例を示し
ている(例えばJournal of the Association for
Computing Machinery vol、28、No.1、P25−
40、January 1981)。第3図ではサイトA10−
1に格納されているリレーシヨンR11−1とサ
イトB10−2に格納されているリレーシヨンP
11−2を属性A2とB1の値が等しいという条
件で結合演算を行い、その結果をサイトA10−
1に接続された計算機12に返すという結合演算
の処理例を示している。まずサイトA10−1に
接続された計算機12のアプリケーシヨン・プロ
グラム13からの分散データベース管理システム
14に対する、分散データベース25のリレーシ
ヨンRとPとの結合演算処理要求がサイトA10
−1にデータベース管理システム・アクセス管理
機構15を介して送られ、次にこの処理要求は処
理要求解析機構16によつて処理要求の解析等を
行われた後、処理手順決定機構17により処理の
実行手順が決定され、データベース処理実行制御
機構18はこの処理手順に従つて結合演算処理を
行なう。即ち、まず前処理として、リレーシヨン
Rに対して射影演算が行われ、中間結果である属
性A2のみから成るリレーシヨンR′19が生成
され、サイトA10−1のデータベース20−1
に格納され、次にこのリレーシヨンはサイトB1
0−2での処理要求と共にサイト間通信実行制御
機構21−1,21−2およびサイト間通信網2
2を介してサイトB10−2に送られ、サイトB
10−2ではサイトA10−1からの処理要求に
従つてサイトA10−1から送られてきたリレー
シヨンR′19とサイトB10−2のリレーシヨ
ンR11−2に対して結合演算を施し、中間結果
であるリレーシヨンP′23を得、これをサイトB
10−2のデータベース20−2に格納する。次
にリレーシヨンP′23がサイトA10−1に送ら
れ、サイトA10−1ではこのリレーシヨンP′2
3とリレーシヨンR11−1に対して結合演算を
施し、最終結果であるリレーシヨンRe24が計
算機12のアプリケーシヨン・プログラム13に
返される。
ている(例えばJournal of the Association for
Computing Machinery vol、28、No.1、P25−
40、January 1981)。第3図ではサイトA10−
1に格納されているリレーシヨンR11−1とサ
イトB10−2に格納されているリレーシヨンP
11−2を属性A2とB1の値が等しいという条
件で結合演算を行い、その結果をサイトA10−
1に接続された計算機12に返すという結合演算
の処理例を示している。まずサイトA10−1に
接続された計算機12のアプリケーシヨン・プロ
グラム13からの分散データベース管理システム
14に対する、分散データベース25のリレーシ
ヨンRとPとの結合演算処理要求がサイトA10
−1にデータベース管理システム・アクセス管理
機構15を介して送られ、次にこの処理要求は処
理要求解析機構16によつて処理要求の解析等を
行われた後、処理手順決定機構17により処理の
実行手順が決定され、データベース処理実行制御
機構18はこの処理手順に従つて結合演算処理を
行なう。即ち、まず前処理として、リレーシヨン
Rに対して射影演算が行われ、中間結果である属
性A2のみから成るリレーシヨンR′19が生成
され、サイトA10−1のデータベース20−1
に格納され、次にこのリレーシヨンはサイトB1
0−2での処理要求と共にサイト間通信実行制御
機構21−1,21−2およびサイト間通信網2
2を介してサイトB10−2に送られ、サイトB
10−2ではサイトA10−1からの処理要求に
従つてサイトA10−1から送られてきたリレー
シヨンR′19とサイトB10−2のリレーシヨ
ンR11−2に対して結合演算を施し、中間結果
であるリレーシヨンP′23を得、これをサイトB
10−2のデータベース20−2に格納する。次
にリレーシヨンP′23がサイトA10−1に送ら
れ、サイトA10−1ではこのリレーシヨンP′2
3とリレーシヨンR11−1に対して結合演算を
施し、最終結果であるリレーシヨンRe24が計
算機12のアプリケーシヨン・プログラム13に
返される。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、上記結合演算処理方式は、分散データ
ベース管理システムの各サイトを結合する通信網
の転送能力が比較的低い場合を想定した、各サイ
ト間の通信量を減少させる方式であり、また前処
理において準結合の結果得られた中間結果の保持
といつた付加的処理を行なわなければならないた
め、各サイトの処理能力が低い時または特定のサ
イトに多数の利用者が集中した時、または処理対
象のリレーシヨンが大容量であり中間結果が大容
量になる時は、各サイトでの前処理が結合演算処
理全体に対するボルト・ネツクとなり結合演算処
理速度が低下する。また各サイト間の通信量より
も通信回数が各サイト間のデータ転送能力に大き
な影響を与えるために各サイト間の通信回数の多
い上記方式ではかえつて結合演算処理速度が遅く
なるという問題点があつた。
ベース管理システムの各サイトを結合する通信網
の転送能力が比較的低い場合を想定した、各サイ
ト間の通信量を減少させる方式であり、また前処
理において準結合の結果得られた中間結果の保持
といつた付加的処理を行なわなければならないた
め、各サイトの処理能力が低い時または特定のサ
イトに多数の利用者が集中した時、または処理対
象のリレーシヨンが大容量であり中間結果が大容
量になる時は、各サイトでの前処理が結合演算処
理全体に対するボルト・ネツクとなり結合演算処
理速度が低下する。また各サイト間の通信量より
も通信回数が各サイト間のデータ転送能力に大き
な影響を与えるために各サイト間の通信回数の多
い上記方式ではかえつて結合演算処理速度が遅く
なるという問題点があつた。
この発明は、以上述べた分散データベース管理
システムにおける結合演算処理方式での通信回数
に基づく処理負荷による処理速度の低下と、上記
結合演算処理の前処理による処理速度の低下を除
去することにより、またパイプライン処理的な結
合演算処理により、分散データベース管理システ
ムにおける結合演算の処理速度を向上させること
が出来る結合演算処理方式を提供することを目的
とする。
システムにおける結合演算処理方式での通信回数
に基づく処理負荷による処理速度の低下と、上記
結合演算処理の前処理による処理速度の低下を除
去することにより、またパイプライン処理的な結
合演算処理により、分散データベース管理システ
ムにおける結合演算の処理速度を向上させること
が出来る結合演算処理方式を提供することを目的
とする。
(問題を解決するための手段)
本発明は、複数の第1の計算機と、少くとも一
つの第2の計算機と、前記第1の計算機及び前記
第2の計算機の各々とが直接的もしくは間接的に
相互に通信可能な通信網と、前記複数の第1の計
算機に分散されて格納されている分散データベー
スとが存在し、前記第2の計算機の結合演算指示
に基づいて、前記複数の第1の計算機が前記分散
データベースに対して結合演算処理を実行する分
散データベース管理システムにおける結合演算処
理方式において、前記第1の計算機は、前記第2
の計算機及び前記第1の計算機から送信された処
理要求を受信する受信手段と、前記受信手段によ
り受信された前記処理要求を解析し判断する処理
要求解析手段と、前記処理要求解析手段が前記第
2の計算機から送信されたリレーシヨン定義要求
であると判断した場合、前記第1の計算機自身が
有する部分における前記分散データベースについ
てリレーシヨン定義情報を作成し記憶するリレー
シヨン定義情報作成手段と、前記処理要求解析手
段が前記第2の計算機から送信されたリレーシヨ
ン定義情報読出要求であると判断した場合、前記
リレーシヨン定義情報作成手段により作成され記
憶されている前記リレーシヨン定義情報を読み出
すリレーシヨン定義情報読出手段と、前記処理要
求解析手段が前記第2の計算機もしくは前記第1
の計算機から送信された結合演算処理要求である
と判断した場合、前記結合演算処理要求に基づい
て、前記第2の計算機または以降の前記第1の計
算機で行うべき指示情報を作成する指示情報作成
手段と、前記結合演算処理要求及び前記リレーシ
ヨン定義情報とに基づいて、前記第1の計算機自
身が有する部分における前記分散データベースに
ついての結合演算処理を実行する結合演算処理手
段と、前記指示情報作成手段により作成された前
記指示情報及び前記結合演算処理手段により実行
された前記結合演算処理の結果とに基づいて、新
たな結合演算処理要求を作成する結合演算処理要
求作成手段と、前記処理要求に基づいて、前記第
1の計算機及び前記第2の計算機の中から送信対
象とすべき計算機を決定する送信先決定手段と、
前記リレーシヨン定義情報読出手段により読み出
された前記リレーシヨン定義情報及び前記結合演
算処理要求作成手段により作成された結合演算処
理要求を、前記送信先決定手段により決定された
計算機に送信する送信手段とを有する分散データ
ベース管理システムにおける結合演算処理方式で
ある。
つの第2の計算機と、前記第1の計算機及び前記
第2の計算機の各々とが直接的もしくは間接的に
相互に通信可能な通信網と、前記複数の第1の計
算機に分散されて格納されている分散データベー
スとが存在し、前記第2の計算機の結合演算指示
に基づいて、前記複数の第1の計算機が前記分散
データベースに対して結合演算処理を実行する分
散データベース管理システムにおける結合演算処
理方式において、前記第1の計算機は、前記第2
の計算機及び前記第1の計算機から送信された処
理要求を受信する受信手段と、前記受信手段によ
り受信された前記処理要求を解析し判断する処理
要求解析手段と、前記処理要求解析手段が前記第
2の計算機から送信されたリレーシヨン定義要求
であると判断した場合、前記第1の計算機自身が
有する部分における前記分散データベースについ
てリレーシヨン定義情報を作成し記憶するリレー
シヨン定義情報作成手段と、前記処理要求解析手
段が前記第2の計算機から送信されたリレーシヨ
ン定義情報読出要求であると判断した場合、前記
リレーシヨン定義情報作成手段により作成され記
憶されている前記リレーシヨン定義情報を読み出
すリレーシヨン定義情報読出手段と、前記処理要
求解析手段が前記第2の計算機もしくは前記第1
の計算機から送信された結合演算処理要求である
と判断した場合、前記結合演算処理要求に基づい
て、前記第2の計算機または以降の前記第1の計
算機で行うべき指示情報を作成する指示情報作成
手段と、前記結合演算処理要求及び前記リレーシ
ヨン定義情報とに基づいて、前記第1の計算機自
身が有する部分における前記分散データベースに
ついての結合演算処理を実行する結合演算処理手
段と、前記指示情報作成手段により作成された前
記指示情報及び前記結合演算処理手段により実行
された前記結合演算処理の結果とに基づいて、新
たな結合演算処理要求を作成する結合演算処理要
求作成手段と、前記処理要求に基づいて、前記第
1の計算機及び前記第2の計算機の中から送信対
象とすべき計算機を決定する送信先決定手段と、
前記リレーシヨン定義情報読出手段により読み出
された前記リレーシヨン定義情報及び前記結合演
算処理要求作成手段により作成された結合演算処
理要求を、前記送信先決定手段により決定された
計算機に送信する送信手段とを有する分散データ
ベース管理システムにおける結合演算処理方式で
ある。
(作用)
上記第2の計算機は、複数の第1の計算機に分
散されて格納されている分散データベースに対す
る結合演算処理要求等の当該分散データベースに
関する処理要求を、所定の第1の計算機に対して
送信する。上記処理要求を受信した第1の計算機
は、その処理要求に基づいて当該第1の計算機自
身が有する部分における前述の分散データベース
について検索等の結合演算処理を行い、その結果
と次の第1の計算機以降で行うべき結合演算処理
要求を次の第1の計算機に送信する。次の第1の
計算機は前の第1の計算機から受信した結合演算
処理要求に基づいて受信した上記結合演算処理結
果と自身が有する部分における前述の分散データ
ベースについて結合演算処理を実行する。次の第
1の計算機における結合演算処理がないときは結
合演算処理結果を第2の計算機に送信し、次の第
1の計算機における処理が残つているときは結合
演算処理結果を次の第1の計算機以降の総合演算
処理要求と共に次の第1の計算機に送信する。即
ち、上記一連の結合演算処理は第1の計算機間を
通じて順次段階的に実行されていく。
散されて格納されている分散データベースに対す
る結合演算処理要求等の当該分散データベースに
関する処理要求を、所定の第1の計算機に対して
送信する。上記処理要求を受信した第1の計算機
は、その処理要求に基づいて当該第1の計算機自
身が有する部分における前述の分散データベース
について検索等の結合演算処理を行い、その結果
と次の第1の計算機以降で行うべき結合演算処理
要求を次の第1の計算機に送信する。次の第1の
計算機は前の第1の計算機から受信した結合演算
処理要求に基づいて受信した上記結合演算処理結
果と自身が有する部分における前述の分散データ
ベースについて結合演算処理を実行する。次の第
1の計算機における結合演算処理がないときは結
合演算処理結果を第2の計算機に送信し、次の第
1の計算機における処理が残つているときは結合
演算処理結果を次の第1の計算機以降の総合演算
処理要求と共に次の第1の計算機に送信する。即
ち、上記一連の結合演算処理は第1の計算機間を
通じて順次段階的に実行されていく。
(実施例)
第4図は本発明による結合演算処理方式の概要
説明図である。第4図では複数のデータベース管
理システム(サイトと呼ぶ)30とそれらを相互
に接続する通信網31から分散データベース管理
システム(DDBMSと呼ぶ)32が構成されてお
り、各サイトのデータベース37から構成される
分散データベース33に対する処理を行つてい
る。また、同じ通信網でこのDDBMSにそれを利
用する計算機34が接続されている。計算機のア
プリケーシヨン・プログラム35からのDDBMS
に対する結合演算処理要求は計算機内の処理手順
決定管理機構36によつて決定された処理手順に
従つてサイト(1)30−1に処理要求が出される。
次にサイト(1)では処理要求に従つてリレーシヨン
R(1)32−1に処理を行うと同時に、その結果と
次サイト以降での処理手順とをサイト(2)30−2
に送る。サイト(2)ではサイト(1)からの処理要求に
従つてサイト(1)からの結果を受信すると同時に、
リレーシヨンR(2)32−2とサイト(1)からの結果
に対してデータベース処理を行いその結果と次サ
イト以降での処理手順とを次のサイトに送る。以
下、順次処理が行われ、最終結果がサイト(n)30
−nから計算機34に送られる。これらサイト(1)
からサイト(n)までの処理およびサイト(n)から計算
機34への最終結果の送信は順次段階的に行われ
る。
説明図である。第4図では複数のデータベース管
理システム(サイトと呼ぶ)30とそれらを相互
に接続する通信網31から分散データベース管理
システム(DDBMSと呼ぶ)32が構成されてお
り、各サイトのデータベース37から構成される
分散データベース33に対する処理を行つてい
る。また、同じ通信網でこのDDBMSにそれを利
用する計算機34が接続されている。計算機のア
プリケーシヨン・プログラム35からのDDBMS
に対する結合演算処理要求は計算機内の処理手順
決定管理機構36によつて決定された処理手順に
従つてサイト(1)30−1に処理要求が出される。
次にサイト(1)では処理要求に従つてリレーシヨン
R(1)32−1に処理を行うと同時に、その結果と
次サイト以降での処理手順とをサイト(2)30−2
に送る。サイト(2)ではサイト(1)からの処理要求に
従つてサイト(1)からの結果を受信すると同時に、
リレーシヨンR(2)32−2とサイト(1)からの結果
に対してデータベース処理を行いその結果と次サ
イト以降での処理手順とを次のサイトに送る。以
下、順次処理が行われ、最終結果がサイト(n)30
−nから計算機34に送られる。これらサイト(1)
からサイト(n)までの処理およびサイト(n)から計算
機34への最終結果の送信は順次段階的に行われ
る。
本発明による結合演算処理方式を実施例により
以下詳細に説明する。
以下詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すものである。
第1図ではサイトA40−1、サイトB40−2
なるデータベース管理システム(DBMSと呼ぶ)
が通信網41によつて相互に接続されて分散デー
タベース管理システム(DDBMSと呼ぶ)42が
構成されており、各サイトのデータベース43か
ら分散データベース44が構成されている。各サ
イトのデータベースでは、そこに格納されたリレ
ーシヨン各々に対してリレーシヨン定義情報が格
納されている。例えば、定義情報49−1−1は
リレーシヨン47−1−1の定義情報であり、定
義情報49−2−1はリレーシヨン47−2−1
の定義情報である。このようにして、定義情報4
9−i−jはリレーシヨン47−i−jを定義し
ている。そして、同じ通信網41でこのDDBMS
42を利用する計算機45が上記サイト40と相
互に接続されている。計算機45は第1の処理要
求解析実行機構57、処理手順決定管理機構4
8、DBMSアクセス管理機構55を有する。ま
た、DDBMS42を構成するDBMS40−1,
40−2は各々通信実行制御機構50、処理要求
解析実行機構51、データベース処理実行制御機
構52を有する。
第1図ではサイトA40−1、サイトB40−2
なるデータベース管理システム(DBMSと呼ぶ)
が通信網41によつて相互に接続されて分散デー
タベース管理システム(DDBMSと呼ぶ)42が
構成されており、各サイトのデータベース43か
ら分散データベース44が構成されている。各サ
イトのデータベースでは、そこに格納されたリレ
ーシヨン各々に対してリレーシヨン定義情報が格
納されている。例えば、定義情報49−1−1は
リレーシヨン47−1−1の定義情報であり、定
義情報49−2−1はリレーシヨン47−2−1
の定義情報である。このようにして、定義情報4
9−i−jはリレーシヨン47−i−jを定義し
ている。そして、同じ通信網41でこのDDBMS
42を利用する計算機45が上記サイト40と相
互に接続されている。計算機45は第1の処理要
求解析実行機構57、処理手順決定管理機構4
8、DBMSアクセス管理機構55を有する。ま
た、DDBMS42を構成するDBMS40−1,
40−2は各々通信実行制御機構50、処理要求
解析実行機構51、データベース処理実行制御機
構52を有する。
第5図は、第1図における計算機45での、処
理要求解析実行機構57、処理手順決定管理機構
48、DBMSアクセス管理機構55における処
理の流れを説明したフロー図である。第6図は第
1図におけるデータベース管理システム
(DBMS)40での処理の流れを説明したフロー
図である。
理要求解析実行機構57、処理手順決定管理機構
48、DBMSアクセス管理機構55における処
理の流れを説明したフロー図である。第6図は第
1図におけるデータベース管理システム
(DBMS)40での処理の流れを説明したフロー
図である。
以下に第1図、第5図、第6図を用いてリレー
シヨンの定義と、各サイト40−1,40−2に
おける結合演算の処理の流れを説明する。
シヨンの定義と、各サイト40−1,40−2に
おける結合演算の処理の流れを説明する。
(A) リレーシヨンの定義
(a) アプリケーシヨン・プログラム(AP)4
6からリレーシヨンの定義要求が、処理要求
待ち状態にある、第1の処理要求解析実行機
構57に出される(ステツプ500)。
6からリレーシヨンの定義要求が、処理要求
待ち状態にある、第1の処理要求解析実行機
構57に出される(ステツプ500)。
(b) 第1の処理要求解析実行機構57により
AP46からの処理要求の解析が行われる
(ステツプ501)。処理要求はリレーシヨンの
定義要求であつたと判断される。
AP46からの処理要求の解析が行われる
(ステツプ501)。処理要求はリレーシヨンの
定義要求であつたと判断される。
(c) リレーシヨンの定義要求がDBMSへ送ら
れる(ステツプ502)。これは、第1の処理要
求解析実行機構57→DBMSアクセス管理
機構55→DBMSの順に送られる。
れる(ステツプ502)。これは、第1の処理要
求解析実行機構57→DBMSアクセス管理
機構55→DBMSの順に送られる。
この例では、要求はDBMS40−1へ送
られると仮定する。
られると仮定する。
(d) 処理要求は、処理要求待ち状態であつた第
1の通信実行制御機構50−1によつて受信
され、第2の処理要求解析実行機構51−1
に送られる(ステツプ600)。
1の通信実行制御機構50−1によつて受信
され、第2の処理要求解析実行機構51−1
に送られる(ステツプ600)。
(e) 第2の処理要求解析実行機構51−1によ
つて、処理要求の解析が行われる(ステツプ
601)。処理要求はリレーシヨンの定義要求で
あつたと判断される。
つて、処理要求の解析が行われる(ステツプ
601)。処理要求はリレーシヨンの定義要求で
あつたと判断される。
(f) リレーシヨン定義要求は、第2の処理要求
解析実行機構51−1により第1のデータベ
ース処理実行制御機構52−1に送られ、そ
こでリレーシヨンの定義が行われる(ステツ
プ602)。
解析実行機構51−1により第1のデータベ
ース処理実行制御機構52−1に送られ、そ
こでリレーシヨンの定義が行われる(ステツ
プ602)。
(g) 処理状態が計算機45へ返却される(ステ
ツプ603)。
ツプ603)。
即ち、第1のデータベース処理実行制御機
構52−1において、リレーシヨンの定義が
行われ、その定義情報がデータベース43−
1に格納されたことを、第1のデータベース
処理実行制御機構52−1→第2の処理要求
解析実行機構51−1→第1の通信実行制御
機構50−1→計算機45の順により計算機
45へ返却される。その後、DBMSは再び
待ち状態(ステツプ600)に戻る。
構52−1において、リレーシヨンの定義が
行われ、その定義情報がデータベース43−
1に格納されたことを、第1のデータベース
処理実行制御機構52−1→第2の処理要求
解析実行機構51−1→第1の通信実行制御
機構50−1→計算機45の順により計算機
45へ返却される。その後、DBMSは再び
待ち状態(ステツプ600)に戻る。
(h) DBMS40−1からの処理状態は、
DBMSからの返却情報待ち状態にある
DBMSアクセス管理機構55によつて受信
される(ステツプ503)。
DBMSからの返却情報待ち状態にある
DBMSアクセス管理機構55によつて受信
される(ステツプ503)。
(i) DBMSからの返却情報(処理状態)が
DBMSアクセス管理機構55から、第1の
処理要求解析実行機構57を介してAP46
へ返される(ステツプ504)。
DBMSアクセス管理機構55から、第1の
処理要求解析実行機構57を介してAP46
へ返される(ステツプ504)。
その後、処理要求解析実行機構57は再び
処理要求待ち状態(ステツプ500)へ戻る。
処理要求待ち状態(ステツプ500)へ戻る。
(B) 計算機45における結合演算に対する処理
(a) 第1の処理要求解析実行機構57は処理要
求待ち状態にある。AP46から結合演算の
処理要求が出されると、この処理要求解析実
行機構57によつて受信される(ステツプ
500)。
求待ち状態にある。AP46から結合演算の
処理要求が出されると、この処理要求解析実
行機構57によつて受信される(ステツプ
500)。
この例では、要求された結合演算は、「リ
レーシヨンR47−1−1とリレーシヨンP
47−2−1を属性A2と属性B1の値が等
しいという条件で結合し、その結果を計算機
45に返す」という要求であつたと仮定す
る。
レーシヨンR47−1−1とリレーシヨンP
47−2−1を属性A2と属性B1の値が等
しいという条件で結合し、その結果を計算機
45に返す」という要求であつたと仮定す
る。
(b) 第1の処理要求解析実行機構57により処
理要求の解析が行われる(ステツプ501)。処
理要求は結合演算処理であつたと判断され、
処理要求は処理手順決定管理機構48へ送ら
れる。
理要求の解析が行われる(ステツプ501)。処
理要求は結合演算処理であつたと判断され、
処理要求は処理手順決定管理機構48へ送ら
れる。
(e) 処理手順決定管理機構48からリレーシヨ
ンの定義情報の読み出し要求が、DBMSア
クセス管理機構55を介してDBMSへ送ら
れる(ステツプ505)。
ンの定義情報の読み出し要求が、DBMSア
クセス管理機構55を介してDBMSへ送ら
れる(ステツプ505)。
この例では、第1回目にデータベース43
−1に格納された、リレーシヨン47−1−
1に対する定義情報49−1−1に対する読
み出し要求が、DBMS40−1へ送られ、
第2回目にデータベース43−2に格納され
た、リレーシヨン47−2−1に対する定義
情報49−2−1に対する読み出し要求が、
DBMS40−2へ送られたと仮定する。
−1に格納された、リレーシヨン47−1−
1に対する定義情報49−1−1に対する読
み出し要求が、DBMS40−1へ送られ、
第2回目にデータベース43−2に格納され
た、リレーシヨン47−2−1に対する定義
情報49−2−1に対する読み出し要求が、
DBMS40−2へ送られたと仮定する。
(d) DBMS40からの処理状態および定義情
報は、DBMSからの返却情報待ち状態にあ
るDBMSアクセス管理機構55によつて受
信される(ステツプ506)。
報は、DBMSからの返却情報待ち状態にあ
るDBMSアクセス管理機構55によつて受
信される(ステツプ506)。
この例では、Bの(c)の仮定により、第1回
目には定義情報49−1−1、第2回目には
定義情報49−2−1が受信される。
目には定義情報49−1−1、第2回目には
定義情報49−2−1が受信される。
(e) 上記DBMS40からの返却情報は処理手
順決定管理機構48に送られ、処理手順決定
管理機構48では、処理手順の決定に必要な
定義情報がすべて読み出されたかどうかが判
断される(ステツプ507)。すべて読み出し済
みであれば(Bの(f))ステツプ508へ進み、
まだ読み出すべき定義情報があれば(Bの
(c))ステツプ505へ進む。
順決定管理機構48に送られ、処理手順決定
管理機構48では、処理手順の決定に必要な
定義情報がすべて読み出されたかどうかが判
断される(ステツプ507)。すべて読み出し済
みであれば(Bの(f))ステツプ508へ進み、
まだ読み出すべき定義情報があれば(Bの
(c))ステツプ505へ進む。
この例ではBの(c)の仮定により、第1回目
にはステツプ505へ進み、第2回目にはステ
ツプ508へ進む。
にはステツプ505へ進み、第2回目にはステ
ツプ508へ進む。
(f) 処理手順決定管理機構48により、結合演
算の処理手順が決定される(ステツプ508)。
算の処理手順が決定される(ステツプ508)。
この例では、処理手順は、「まずDBMS4
0−1に対して処理要求が出され、DBMS
40−1ではリレーシヨン47−1−1の検
索を行なうと同時に、検索結果をDBMS4
0−2に送る。この時DBMS40−2での
処理要求も同時に送る。DBMS40−2で
はDBMS40−1からの処理要求に従つて、
DBMS40−1から送られてきた検索結果
とリレーシヨン47−2−1に対して結合演
算を行うと同時に、その結果を計算機45に
送る。」の如く決定されたと仮定する。
0−1に対して処理要求が出され、DBMS
40−1ではリレーシヨン47−1−1の検
索を行なうと同時に、検索結果をDBMS4
0−2に送る。この時DBMS40−2での
処理要求も同時に送る。DBMS40−2で
はDBMS40−1からの処理要求に従つて、
DBMS40−1から送られてきた検索結果
とリレーシヨン47−2−1に対して結合演
算を行うと同時に、その結果を計算機45に
送る。」の如く決定されたと仮定する。
(g) 上記(f)で決定された処理手順に従つて、処
理要求がDBMS40−1に送られる(ステ
ツプ509)。これは、処理手順決定管理機構4
8→DBMSアクセス管理機構55→DBMS
40−1の順に送られる。DBMSアクセス
管理機構55はDBMS40−2からの返却
情報待ち状態になる。
理要求がDBMS40−1に送られる(ステ
ツプ509)。これは、処理手順決定管理機構4
8→DBMSアクセス管理機構55→DBMS
40−1の順に送られる。DBMSアクセス
管理機構55はDBMS40−2からの返却
情報待ち状態になる。
(h) DBMSからの返却情報待ち状態であつた
DBMSアクセス管理機構55によつて、
DBMS40−2からの処理状態および処理
結果を受信し、処理手順決定管理機構48へ
送る(ステツプ510)。
DBMSアクセス管理機構55によつて、
DBMS40−2からの処理状態および処理
結果を受信し、処理手順決定管理機構48へ
送る(ステツプ510)。
この例では、Eの(e)およびEの(h)の仮定に
より、第1回目にはDBMS40での処理が
継続中であること、および結合演算結果とし
てタプル(aあイ)、(bあイ)が、第2回目
はDBMS40での処理が継続中であること、
およびタプル(cいロ)、(dいロ)が、第3
回目にはDBMS40での処理が終了したこ
と、および結合演算結果として空集合が受信
され、最終的に計算機45のAP46はリレ
ーシヨンRe56を得る。
より、第1回目にはDBMS40での処理が
継続中であること、および結合演算結果とし
てタプル(aあイ)、(bあイ)が、第2回目
はDBMS40での処理が継続中であること、
およびタプル(cいロ)、(dいロ)が、第3
回目にはDBMS40での処理が終了したこ
と、および結合演算結果として空集合が受信
され、最終的に計算機45のAP46はリレ
ーシヨンRe56を得る。
(i) 処理手順決定管理機構48により上記処理
状態および結果がAP46に返却される(ス
テツプ511)。これは、第1の処理要求解析実
行機構57を介して行われる。
状態および結果がAP46に返却される(ス
テツプ511)。これは、第1の処理要求解析実
行機構57を介して行われる。
(j) DBMSでの処理が終了したかどうかの判
断が処理手順決定管理機構48によつて行わ
れる(ステツプ512)。終了であれば再び待ち
状態ステツプ500に戻る。未終了であれば
(Bの(h))ステツプ510に戻る。
断が処理手順決定管理機構48によつて行わ
れる(ステツプ512)。終了であれば再び待ち
状態ステツプ500に戻る。未終了であれば
(Bの(h))ステツプ510に戻る。
この例では、Eの(e)およびEの(h)により、
第1回目および第2回目にはステツプ510へ
進み、第3回目にステツプ500へ進む。
第1回目および第2回目にはステツプ510へ
進み、第3回目にステツプ500へ進む。
(C) DBMS40−1におけるリレーシヨン定義
情報の読み出し処理 (a) 第1の通信実行制御機構50−1は処理要
求待ち状態にある。計算機45から処理要求
が送信されると、通信実行制御機構50−1
によつて受信され、処理要求は第2の処理要
求解析実行機構51−1に送られる(ステツ
プ600)。
情報の読み出し処理 (a) 第1の通信実行制御機構50−1は処理要
求待ち状態にある。計算機45から処理要求
が送信されると、通信実行制御機構50−1
によつて受信され、処理要求は第2の処理要
求解析実行機構51−1に送られる(ステツ
プ600)。
(b) 第2の処理要求解析実行機構51−1によ
つて、処理要求の解析が行われる(ステツプ
601)。処理要求はリレーシヨンR47−1−
1に対する定義情報の読み出し要求であつた
と判断される。
つて、処理要求の解析が行われる(ステツプ
601)。処理要求はリレーシヨンR47−1−
1に対する定義情報の読み出し要求であつた
と判断される。
(c) リレーシヨン定義情報読み出し要求は、第
2の処理要求解析実行機構51−1により第
1のデータベース処理実行制御機構52−1
に送られ、そこでリレーシヨンの定義情報4
9−1−1の読み出しが行われる(ステツプ
604)。
2の処理要求解析実行機構51−1により第
1のデータベース処理実行制御機構52−1
に送られ、そこでリレーシヨンの定義情報4
9−1−1の読み出しが行われる(ステツプ
604)。
(d) 処理状態、およびリレーシヨン定義情報4
9−1−1が計算機45へ返却される(ステ
ツプ605)。
9−1−1が計算機45へ返却される(ステ
ツプ605)。
即ち、第1のデータベース処理実行制御機
構52−1において、リレーシヨンの定義情
報の読み出しが行われ、読み出した定義情報
および読み出しが実行されたこと(処理状
態)が、第1のデータベース処理実行制御機
構52−1→第2の処理要求解析実行機構5
1−1→第1の通信実行制御機構50−1→
計算機45の順により計算機45へ返却され
る。その後、DBMS40−1は再び待ち状
態(ステツプ600)に戻る。
構52−1において、リレーシヨンの定義情
報の読み出しが行われ、読み出した定義情報
および読み出しが実行されたこと(処理状
態)が、第1のデータベース処理実行制御機
構52−1→第2の処理要求解析実行機構5
1−1→第1の通信実行制御機構50−1→
計算機45の順により計算機45へ返却され
る。その後、DBMS40−1は再び待ち状
態(ステツプ600)に戻る。
(D) DBMS40−1における結合演算処理
(a) 第1の通信実行制御機構50−1は処理要
求待ち状態にある。計算機45から処理要求
が送信されると、第1の通信実行制御機構5
0−1によつて受信され、処理要求は第2の
処理要求解析実行機構51−1に送られる
(ステツプ600)。
求待ち状態にある。計算機45から処理要求
が送信されると、第1の通信実行制御機構5
0−1によつて受信され、処理要求は第2の
処理要求解析実行機構51−1に送られる
(ステツプ600)。
(b) 第2の処理要求解析実行機構51−1によ
つて、処理要求の解析が行われる(ステツプ
601)。処理要求は結合演算処理要求(リレー
シヨンR47−1−1の検索と、その結果の
DBMS40−2への送信)であつたと判断
される。
つて、処理要求の解析が行われる(ステツプ
601)。処理要求は結合演算処理要求(リレー
シヨンR47−1−1の検索と、その結果の
DBMS40−2への送信)であつたと判断
される。
(c) 与えられた処理要求に従つて、第2の処理
要求解析実行機構51−1により第1のデー
タベース処理実行制御機構52−1に検索の
要求が送られ、そこでリレーシヨンR47−
1−1の検索が行われ、その結果が第2の処
理要求解析実行機構51−1に返される(ス
テツプ606)。
要求解析実行機構51−1により第1のデー
タベース処理実行制御機構52−1に検索の
要求が送られ、そこでリレーシヨンR47−
1−1の検索が行われ、その結果が第2の処
理要求解析実行機構51−1に返される(ス
テツプ606)。
この例では、第1回目の検索で、タプル
(aあ)、(bあ)が、第2回目ではタプル
(cい)、(dい)が、第3回目では(eう)、
(fう)が検索されると仮定する。
(aあ)、(bあ)が、第2回目ではタプル
(cい)、(dい)が、第3回目では(eう)、
(fう)が検索されると仮定する。
(d) 第2の処理要求解析実行機構51−1によ
り、すべての処理が終了したかどうかが判断
される(ステツプ607)。終了ならば(Dの
(g))ステツプ609へ進み、未終了ならば(D
の(e))ステツプ608へ進む。
り、すべての処理が終了したかどうかが判断
される(ステツプ607)。終了ならば(Dの
(g))ステツプ609へ進み、未終了ならば(D
の(e))ステツプ608へ進む。
この例では、Dの(c)の仮定により第1回目
および第2回目にはステツプ608へ進み、第
3回目にステツプ609へ進む。
および第2回目にはステツプ608へ進み、第
3回目にステツプ609へ進む。
(e) 第2の処理要求解析実行機構51−1によ
り、第1の通信実行制御機構50−1を介し
て、処理状態、即ちDBMS40−1での処
理は継続中であること、および検索結果が
DBMS40−2へ送られる。この時DBMS
40−2での処理要求も同時に送られ(ステ
ツプ608)。(DBMS40−2では上記処理要
求の受信に伴つて処理が始まる。) この例では、DBMS40−2へ送られる
タプルは第1回目には(aあ)、(bあ)が、
第2回目には(cい)、(dい)が送られると
仮定する。
り、第1の通信実行制御機構50−1を介し
て、処理状態、即ちDBMS40−1での処
理は継続中であること、および検索結果が
DBMS40−2へ送られる。この時DBMS
40−2での処理要求も同時に送られ(ステ
ツプ608)。(DBMS40−2では上記処理要
求の受信に伴つて処理が始まる。) この例では、DBMS40−2へ送られる
タプルは第1回目には(aあ)、(bあ)が、
第2回目には(cい)、(dい)が送られると
仮定する。
(f) 第2の処理要求解析実行機構51−1によ
つて、DBMS40−1が第1の結合演算実
行サイトであつたかどうかが判断される(ス
テツプ610)。DBMS40−1は第1の実行
サイトであつたと判断され、(Dの(c))ステ
ツプ606へ進む。
つて、DBMS40−1が第1の結合演算実
行サイトであつたかどうかが判断される(ス
テツプ610)。DBMS40−1は第1の実行
サイトであつたと判断され、(Dの(c))ステ
ツプ606へ進む。
(g) 第2の処理要求解析実行機構51−1によ
り、第1の通信実行制御機構50−1を介し
て、処理状態、即ちDBMS40−1での処
理が終了したこと、および検索結果が
DBMS40−2へ送られる。この時DBMS
40−2での処理要求も同時に送られる(ス
テツプ609)。その後DBMS40−1は再び
待ち状態(ステツプ600)に戻る。
り、第1の通信実行制御機構50−1を介し
て、処理状態、即ちDBMS40−1での処
理が終了したこと、および検索結果が
DBMS40−2へ送られる。この時DBMS
40−2での処理要求も同時に送られる(ス
テツプ609)。その後DBMS40−1は再び
待ち状態(ステツプ600)に戻る。
この例では、検索結果はタプル(eう)、
(fう)であると仮定する。
(fう)であると仮定する。
(E) DBMS40−2における結合演算処理
(a) 第2の通信実行制御機構50−2は処理要
求待ち状態にある。DBMS40−1からの
処理要求(Dの(e)による)は第2の通信実行
制御機構50−2によつて受信され、処理要
求は第3の処理要求解析実行機構51−2に
送られる(ステツプ600)。
求待ち状態にある。DBMS40−1からの
処理要求(Dの(e)による)は第2の通信実行
制御機構50−2によつて受信され、処理要
求は第3の処理要求解析実行機構51−2に
送られる(ステツプ600)。
(b) 第3の処理要求解析実行機構51−2によ
つて、処理要求の解析が行われる(ステツプ
601)。処理要求は第2の結合演算実行サイト
に対する結合演算処理要求(DBMS40−
1から送られてきたタプルとリレーシヨンP
47−2−1との結合演算の実行と、その結
果の計算機45への送信)であると判断され
る。
つて、処理要求の解析が行われる(ステツプ
601)。処理要求は第2の結合演算実行サイト
に対する結合演算処理要求(DBMS40−
1から送られてきたタプルとリレーシヨンP
47−2−1との結合演算の実行と、その結
果の計算機45への送信)であると判断され
る。
(c) 与えられた処理要求に従つて、第3の処理
要求解析実行機構51−2により第2のデー
タベース処理実行制御機構52−2に結合演
算の処理要求が送られ、そこでリレーシヨン
P47−2−1とDBMS40−1から送ら
れてきたタプルとの係合演算が行われる(ス
テツプ606)。
要求解析実行機構51−2により第2のデー
タベース処理実行制御機構52−2に結合演
算の処理要求が送られ、そこでリレーシヨン
P47−2−1とDBMS40−1から送ら
れてきたタプルとの係合演算が行われる(ス
テツプ606)。
この例では、Dの(c)およびDの(g)の仮定に
よりリレーシヨンP47−2−1と、第1回
目にはタプル(aあ)、(bあ)と、第2回目
はタプル(cい)、(dい)が第3回目はタプ
ル(eう)、(fう)とに結合演算が施され
る。
よりリレーシヨンP47−2−1と、第1回
目にはタプル(aあ)、(bあ)と、第2回目
はタプル(cい)、(dい)が第3回目はタプ
ル(eう)、(fう)とに結合演算が施され
る。
その結合演算の結果は第1回目の処理では
タプル(aあイ)、(bあイ)、第2回目では
タプル(cいロ)(dいロ)、第3回目では空
集合であると仮定する。
タプル(aあイ)、(bあイ)、第2回目では
タプル(cいロ)(dいロ)、第3回目では空
集合であると仮定する。
(e) DBMS40−2での処理がすべて終了し
たかどうかが、DBMS40−1から送られ
てきた処理状態(DBMS40−1における
処理は継続中かどうか)に基づき、第3の処
理要求解析実行機構51−2で判断される
(ステツプ607)。終了ならば(Eの(h))ステ
ツプ609へ進み、未終了であれば(Eの(e))
ステツプ608へ進む。
たかどうかが、DBMS40−1から送られ
てきた処理状態(DBMS40−1における
処理は継続中かどうか)に基づき、第3の処
理要求解析実行機構51−2で判断される
(ステツプ607)。終了ならば(Eの(h))ステ
ツプ609へ進み、未終了であれば(Eの(e))
ステツプ608へ進む。
この例では、Dの(d)により、第1回目およ
び第2回目にはステツプ608へ進み、第3回
目にステツプ609へ進む。
び第2回目にはステツプ608へ進み、第3回
目にステツプ609へ進む。
(e) 第3の処理要求解析実行機構51−2によ
り、第2の通信実行制御機構50−2を介し
て、処理状態、即ちDBMS40−2での処
理は継続中であること、および結合演算結果
が計算機45へ送られる(ステツプ608)。
り、第2の通信実行制御機構50−2を介し
て、処理状態、即ちDBMS40−2での処
理は継続中であること、および結合演算結果
が計算機45へ送られる(ステツプ608)。
この例では、計算機45へ送られる結合演
算結果はEの(c)の仮定により、第1回目には
タプル(aあイ)、(bあイ)、第2回目では
タプル(eいロ)、(dいロ)である。
算結果はEの(c)の仮定により、第1回目には
タプル(aあイ)、(bあイ)、第2回目では
タプル(eいロ)、(dいロ)である。
(f) 第3の処理要求解析実行機構51−2によ
つて、DBMS40−2が第1の結合演算実
行サイトであつたかどうかが判断される(ス
テツプ610)。DBMS40−2は第1の実行
サイトではないと判断され(Eの(g))ステツ
プ611へ進む。
つて、DBMS40−2が第1の結合演算実
行サイトであつたかどうかが判断される(ス
テツプ610)。DBMS40−2は第1の実行
サイトではないと判断され(Eの(g))ステツ
プ611へ進む。
(g) DBMS40−1からの、次の処理要求が
第2の通信実行制御機構50−2によつて受
信され、この処理要求は処理要求解析実行機
構51−2に送られる(ステツプ611)。その
後(Eの(c))ステツプ606へ進む。
第2の通信実行制御機構50−2によつて受
信され、この処理要求は処理要求解析実行機
構51−2に送られる(ステツプ611)。その
後(Eの(c))ステツプ606へ進む。
(h) 第3の処理要求解析実行機構51−2によ
り、第2の通信実行制御機構50−2を介し
て、処理状態、即ちDBMS40−2での処
理が終了したこと、および結合演算結果が計
算機45へ送られる(ステツプ609)。その後
DBMS40−2は再び待ち状態(ステツプ
600)に戻る。
り、第2の通信実行制御機構50−2を介し
て、処理状態、即ちDBMS40−2での処
理が終了したこと、および結合演算結果が計
算機45へ送られる(ステツプ609)。その後
DBMS40−2は再び待ち状態(ステツプ
600)に戻る。
この例では、結合演算結果は、Eの(c)の仮
定により空集合である。
定により空集合である。
結合演算処理において、Bの(g)〜(j)、Dの(a)〜
(g)、Eの(a)〜(h)の処理は、計算機45→DBMS
40−1→DBMS40−2→計算機45の順に
よるパイプライン処理になつている。また、通常
の処理では、まずAP46からの結合演算の要求
に先だつて、リレーシヨンの定義が行われてい
る。
(g)、Eの(a)〜(h)の処理は、計算機45→DBMS
40−1→DBMS40−2→計算機45の順に
よるパイプライン処理になつている。また、通常
の処理では、まずAP46からの結合演算の要求
に先だつて、リレーシヨンの定義が行われてい
る。
(発明の効果)
以上、詳細に説明したように本発明によれば、
分散データベース管理システムにおける結合演算
処理に際して、分散データベース管理システムを
構成する各計算機間のデータ転送回数を減少させ
ることが出来、また結合演算の前処理による処理
負荷を取り除くことが出来るため、分散データベ
ース管理システムでの結合演算処理を高速に行な
うことが可能である。更に、結合演算処理に係わ
る計算機を通じて結合演算処理が順次段階的に行
われるので結合演算を高速に行うことが可能であ
る。
分散データベース管理システムにおける結合演算
処理に際して、分散データベース管理システムを
構成する各計算機間のデータ転送回数を減少させ
ることが出来、また結合演算の前処理による処理
負荷を取り除くことが出来るため、分散データベ
ース管理システムでの結合演算処理を高速に行な
うことが可能である。更に、結合演算処理に係わ
る計算機を通じて結合演算処理が順次段階的に行
われるので結合演算を高速に行うことが可能であ
る。
第1図は本発明の実施例の構成図、第2図はリ
レーシヨンの例、第3図は従来の結合演算処理方
式の構成図、第4図は本発明による結合演算処理
方式の概略説明図、第5図、第6図は第1図に示
す実施例の結合演算処理の流れを示すフローチヤ
ートである。 40−1……サイトA、40−2……サイト
B、41……通信網、42……分散データベース
管理システム、43−1,43−2……データベ
ース、44……分散データベース、45……計算
機、46……AP、47−1−1,47−1−2,
56……リレーシヨン、48……処理手順決定管
理機構、49−1−1,49−2−1……定義情
報、50−1,50−2……通信実行制御機構、
51−1,51−2……処理要求解析実行機構、
52−1,52−2……データベース処理実行制
御機構、55……DBMSアクセス管理機構、5
7……処理要求解析実行機構。
レーシヨンの例、第3図は従来の結合演算処理方
式の構成図、第4図は本発明による結合演算処理
方式の概略説明図、第5図、第6図は第1図に示
す実施例の結合演算処理の流れを示すフローチヤ
ートである。 40−1……サイトA、40−2……サイト
B、41……通信網、42……分散データベース
管理システム、43−1,43−2……データベ
ース、44……分散データベース、45……計算
機、46……AP、47−1−1,47−1−2,
56……リレーシヨン、48……処理手順決定管
理機構、49−1−1,49−2−1……定義情
報、50−1,50−2……通信実行制御機構、
51−1,51−2……処理要求解析実行機構、
52−1,52−2……データベース処理実行制
御機構、55……DBMSアクセス管理機構、5
7……処理要求解析実行機構。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の第1の計算機と、少なくとも一つの第
2の計算機と、前記第1の計算機及び前記第2の
計算機の各々とが直接的もしくは間接的に相互に
通信可能な通信網と、前記複数の第1の計算機に
分散されて格納されている分散データベースとが
存在し、前記第2の計算機の結合演算指示に基づ
いて、前記複数の第1の計算機が前記分散データ
ベースに対して結合演算処理を実行する分散デー
タベース管理システムにおける結合演算処理方式
において、 前記第1の計算機は、 前記第2の計算機及び前記第1の計算機から送
信された処理要求を受信する受信手段と、 前記受信手段により受信された前記処理要求を
解析し判断する処理要求解析手段と、 前記処理要求解析手段が前記第2の計算機から
送信されたリレーシヨン定義要求であると判断し
た場合、前記第1の計算機自身が有する部分にお
ける前記分散データベースについてリレーシヨン
定義情報を作成し記憶するリレーシヨン定義情報
作成手段と、 前記処理要求解析手段が前記第2の計算機から
送信されたリレーシヨン定義情報読出要求である
と判断した場合、前記リレーシヨン定義情報作成
手段により作成され記憶されている前記リレーシ
ヨン定義情報を読み出すリレーシヨン定義情報読
出手段と、 前記処理要求解析手段が前記第2の計算機もし
くは前記第1の計算機から送信された結合演算処
理要求であると判断した場合、 前記結合演算処理要求に基づいて、前記第2の
計算機または以降の前記第1の計算機で行うべき
指示情報を作成する指示情報作成手段と、 前記結合演算処理要求及び前記リレーシヨン定
義情報とに基づいて、前記第1の計算機自身が有
する部分における前記分散データベースについて
の結合演算処理を実行する結合演算処理手段と、 前記指示情報作成手段により作成された前記指
示情報及び前記結合演算処理手段により実行され
た前記結合演算処理の結果とに基づいて、新たな
結合演算処理要求を作成する結合演算処理要求作
成手段と、 前記処理要求に基づいて、前記第1の計算機及
び前記第2の計算機の中から送信対象とすべき計
算機を決定する送信先決定手段と、 前記リレーシヨン定義情報読出手段により読み
出された前記リレーシヨン定義情報及び前記結合
演算処理要求作成手段により作成された結合演算
処理要求を、前記送信先決定手段により決定され
た計算機に送信する送信手段とを有すること を特徴とする分散データベース管理システムにお
ける結合演算処理方式。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60047452A JPS61208124A (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 | 分散デ−タベ−ス管理システムにおける結合演算処理方式 |
| US06/837,283 US4811207A (en) | 1985-03-12 | 1986-03-06 | Join operation processing system in distributed data base management system |
| GB8606157A GB2172418B (en) | 1985-03-12 | 1986-03-12 | Join operation processing system in distributed data base management system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60047452A JPS61208124A (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 | 分散デ−タベ−ス管理システムにおける結合演算処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61208124A JPS61208124A (ja) | 1986-09-16 |
| JPH0556541B2 true JPH0556541B2 (ja) | 1993-08-19 |
Family
ID=12775543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60047452A Granted JPS61208124A (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 | 分散デ−タベ−ス管理システムにおける結合演算処理方式 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4811207A (ja) |
| JP (1) | JPS61208124A (ja) |
| GB (1) | GB2172418B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN105745802A (zh) * | 2013-11-21 | 2016-07-06 | 泰科电子瑞侃有限责任公司 | 连接器组件 |
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1986
- 1986-03-06 US US06/837,283 patent/US4811207A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-03-12 GB GB8606157A patent/GB2172418B/en not_active Expired
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