JPH0556559B2 - - Google Patents

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JPH0556559B2
JPH0556559B2 JP62250857A JP25085787A JPH0556559B2 JP H0556559 B2 JPH0556559 B2 JP H0556559B2 JP 62250857 A JP62250857 A JP 62250857A JP 25085787 A JP25085787 A JP 25085787A JP H0556559 B2 JPH0556559 B2 JP H0556559B2
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JP
Japan
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base
sensor unit
cover
hook
smoke
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JP62250857A
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Tomoyuki Inoe
Koichi Nakao
Akira Toki
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、煙感知器に関するものである。
[背景技術] 一般に、煙感知器は天井等に固定されたベース
に機械的かつ電気的に結合されるものであつて、
結合部が外部に露出しないようにベースの下面側
を覆うようにカバーを取着するのが一般的となつ
ている。しかるに、従来の煙感知器では、第11
図に示すように、センサ部SがベースBの下面を
覆うカバーCの外殻を形成するケース1内に納装
されており、センサ部Sの機能と他の付加的な機
能とを同一のケース内に納装しているから、機能
上や外観上のバリエーシヨンを得るために、全体
を設計しなおす必要があつた。
[発明の目的] 本発明は上述の点に鑑みて為されたものであつ
て、その目的とするところは、センサ部とカバー
とを別体とし、それぞれをベースに取着すること
により、機能上および外観上および外観上のバリ
エーシヨンが得られるようにした煙感知器を提供
することにある。
[発明の開示] (構成) 本発明に係る煙感知器は、天井等に固定される
ベースと、煙センサが納装されたケースを備えベ
ースに対する機械的接続部および電気的接続部を
有したセンサユニツトと、ベースにおけるセンサ
ユニツトの取付面側を覆うとともにセンサユニツ
トの先端部を突出させた形でベースに対して取着
されるリング状のカバーとからなり、センサユニ
ツトのベース側の端面には電極となる端子ピンが
突設されるとともに先端部が鈎状となつた少なく
とも一対の引掛片が突設され、ベースには端子ピ
ンを挿入した状態で回転させることができるピン
挿入孔が形成されていてピン挿入孔に対応する部
位でベース内には端子ピンに電気的に接触する接
触ばねが配設され、引掛片に対応する部位にはセ
ンサユニツトを回転させたときに引掛片に係合す
る係合面が形成されて成るものであり、センサユ
ニツトとカバーとの組み合わせで機能、外観に多
数のバリエーシヨンが得られるようにしたもので
ある。
実施例 1 第1図に示すように、煙センサが納装されてい
るセンサユニツトAは天井等に固定されるベース
BにカバーCとともに装着された形で使用され
る。すなわち、ベースBは天井等に取付ねじを用
いて固定されるのであつて、上下に貫通する一対
の取付孔43を有している。ベースBの中央部に
はセンサユニツトAの上面の中央部に突設された
突部11f(第5図参照)が挿入される凹穴41
gが形成されている。このように突部11fが凹
穴41gに挿入されることによつて、センサユニ
ツトAはベースBに対してがたつかないように位
置決めされる。また、第5図に示すように、セン
サユニツトAの上面には突部11fよりも外周側
で端子ピン11aが突設され、さらに突部11f
の上面には引掛片11cが突設される。引掛片1
1cは、直径方向に対向する形で一対が形成され
ており、先端部が互いに近付く向きに略L形に折
曲されて鈎状に形状されている。第6図に示すよ
うに、引掛片11cの先端側の横片の下面である
係止面11dは周方向において傾斜しており、か
つその中央部に凹所11eが形成されている。一
方、ベースBの下面には、第7図に示すように、
端子ピン11aが挿入される長孔状のピン挿入孔
41eが形成されており、このピン挿入孔41e
は周方向に沿つて弧状となつている。また、ベー
スBの下面に形成されていて引掛片11cが挿入
される挿入孔41fは一部が細幅となつており、
この部分の周縁上面には、第6図に示すように、
周方向において傾斜した係合面41hが形成され
ている。係合面41hの中央部には引掛片11c
に形成された凹所11eに係合可能な突起41i
が突設されている。したがつて、挿入孔41fに
引掛片11cを挿入してセンサユニツトAを回転
させると、係止面11dと係止面41hとが当接
して次第に上方に移動し、凹所11eが突起41
iに係合する時点でセンサユニツトAとベースB
との機械的結合がなされるのである。
ところで、ベースBは、第8図および第9図に
示すように、上下の半割体B1,B2を組み合わ
せて形成されており、上半割体B1には下半割体
B2に形成されたピン挿入孔41eに対応する部
位で接触ばね45が配設されている。接触ばね4
5は板ばねであつて、一端部が端子ねじ46によ
りベースBに固定され、自由端がピン挿入孔41
eに臨むように配設されているのである。したが
つて、センサユニツトAをベースBに取着する
と、端子ピン11aに接触ばね45が弾接して端
子ピン11aと端子ねじ46との電気的接続がな
されるのである。
一方、ベースBの下部周面には下端側の径が小
さくなるようにして段部41dが形成されてお
り、段部41dの適所(3箇所)には引掛孔41
cが形成されている。第2図に示すように、カバ
ーCは上方に開口した形状に形成されており、そ
の内周面の適所には引掛孔41cに係合可能なフ
ツク42bが形成されている。ベースBおよびカ
バーCは合成樹脂等の可撓性材料で形成されてい
るから、カバーCをベースBの下方から装着する
ことで、フツク42bが引掛孔41cに係合して
カバーCがベースBに取着されるようになつてい
る。また、カバーCにはセンサユニツトAが挿入
される開口42aが形成されている。したがつ
て、カバーCの開口42a内にセンサユニツトA
を挿入し、センサユニツトAをベースBに固定す
るとともにカバーCをベースBに取着すればよい
のである。このようにして、ベースBに対して別
体であるセンサユニツトAとカバーCとを取り付
けるから、センサユニツトAとカバーCとのデザ
インの選択の幅が広がるのである。
センサユニツトAとしては、イオン化式、光電
式のいずれでも用いることができるイオン化式の
センサユニツトAは、第3図に示すように構成さ
れている。すなわち、ケース10は、上面が閉塞
された有底円筒状のボデイ11と、このボデイ1
1の下面に被嵌される保護カバー12とで筒状に
形成される。さらに、保護カバー12は、ボデイ
11に接着または熱着により結合される円筒状の
防風カバー13と、防風カバー13の側周面を覆
う防虫網14と、防風カバー13の下端面を閉塞
するキヤツプ15とで構成される。ボデイ11、
防風カバー13、キヤツプ15はともに合成樹脂
成形品により形成されている。ボデイ11には上
端部の周部に一対の取付片11bが延設されてい
る。防風カバー13は、周面に略全周に亘つて導
入孔13aが形成されており、防虫網14この導
入孔13aを全面に亘つて覆うように配設されて
いる。ここに、防虫網14は板金をパンチングも
しくはエツチングすることにより、小さな虫が導
入孔13aを通してケース10内に入らない程度
の網目状に形成されている。
ケース10内には、イオン化式の煙センサが内
蔵されている。この煙センサは、放射線源21を
保持した内部電極22と、内部電極22を覆う形
に配設された外部電極23と、放射線源21から
放射された放射線を透過させるような透孔24a
が少なくとも1つは形成されている中間電極24
とを具備しており、内部電極22、外部電極2
3、中間電極24は、合成樹脂等の絶縁材料より
なる電極基台25に装着されている。内部電極2
2は、板金により形成された基板部22aと、板
金により形成され基板部22aに被嵌された形で
結合されるカバー部22bとからなり、基板部2
2aとカバー部22bとの間に放射線源21を挟
持するようになつている。基板部22aには端子
片22cが設けられている。カバー部22bには
放射線源21からの放射線を透過させるための透
過窓孔22dが形成されている。一方、外部電極
23は、下面が閉塞された有底筒状に板金により
形成されるとともに上端縁にフランジ23aが形
成された形状となつており、側周面には略全周に
亘つて複数個の導入孔23bが形成されている。
フランジ23aの外周の適所には上方に向かつて
複数のクリツプ片23cが突設され、また、フラ
ンジ23aの別の部位には端子片23dが切り起
こされている。中間電極24は板金により円盤状
に形成され、内部電極22に対応して放射線を透
過させる透孔24aが中央部に形成されており、
また、端子片24bが切り起こしにより形成され
ている。ところで、電極基台25は円盤状に形成
されており、その下面中央部には円筒状の隔壁2
5aが立設されていて、この隔壁25aに囲まれ
る部分に中間電極24が収納されるようになつて
いる。また、隔壁25aに囲まれた部分の中央部
には上方に凹没した収納凹所25bが形成されて
おり、この収納凹所25b内には内部電極22が
収納されるようになつている。しかるに、収納凹
所25bの底面、隔壁25aの内側、隔壁25a
の外側の適所には電極基板25を上下に貫通する
ように端子挿通孔25cが形成されており、内部
電極22、中間電極24、外部電極23の各端子
片22c,24b,23dがそれぞれ挿通される
ようになつている。また、電極基板25の下面に
は複数本のピン25fが突設されており、このピ
ン25fを外部電極23と中間電極24とにそれ
ぞれ形成されたピン孔23f,24cに挿通する
とともに加熱してつぶすことにより、外部電極2
3と中間電極24とを電極基板25に固定するよ
うになつている。電極基板25の上面には複数本
の脚25eが突設されている。
このようにして電極基板25上に装着された内
部電極22からの放射線により外部電極23と中
間電極24および内部電極22との間の空気がイ
オン化されるのであり、導入孔13a,23bを
通して外部電極23内に煙が導入されると、イオ
ン化された空気に煙が接触することでイオン電流
が変化し、その結果、中間電極24の電位が変化
して煙の存在が検知できるのである。
イオン電流の変化は、プリント基板26上に実
装された検出回路により検出される。このプリン
ト基板26は、板金により形成され上面が閉塞さ
れた有底円筒状のシールドケース27内に収納さ
れる。プリント基板26に実装された検出回路に
は、内部電極22、外部電極23、中間電極24
の各端子片22c,23d,24bが接続されて
半田固定される。また、プリント基板26と電極
基板25との間は、電極基板25に突設された脚
25eにより離間するようになつている。プリン
ト基板25面とシールドケース27の底面との間
の絶縁は、両者間に絶縁シートを介装するか、あ
るいはプリント基板25をシールドケース27で
底面から浮かすように保持することで行なつてい
る。シールドケース27の周壁の適所には外部電
極23に形成されたクリツプ片23cに係合する
クリツプ孔27bが形成されており、したがつ
て、クリツプ片23cとクリツプ孔27bとを嵌
合させることにより、電極部および回路部が外部
電極23とシールドケース27とに囲まれること
になり、全体としてユニツト化されるのであり、
このようにしてユニツト化された部材をケース1
0内に納装するだけで、煙センサを構成すること
ができる。プリント基板26の上面には外部回路
に接続するためのリード線26bが突設されてお
り、シールドケース27の底面に配設された貫通
コンデンサ27aにリード線26bを挿通して半
田付けするようになつている。一方、ケース10
構成するボデイ11には、シールドケース27に
設けた貫通コンデンサ27aに対応する位置で筒
状の端子ピン11aがインサート成形されてお
り、この端子ピン11a内に上記リード線26b
を挿通し、端子ピン11aの先端部にリード線2
6を半田あるいはスピン加工により接続するので
ある。
一方、光電式の煙感知器は第4図に示すように
構成されている。ここに、ベース11、シールド
ケース27、プリント基板26の関係はイオン化
式煙感知器と同様の構成となつている。光電式の
場合には、シールドケース27の開口側にはシー
ルドカバー28が被嵌されるのであつて、シール
ドカバー28の周縁にはシールドケース27のク
リツプ孔27bに係合するクリツプ片28aが形
成されている。プリント基板26はシールドケー
ス27とシールドカバー28とに囲まれた空間内
に納装されるのである。
シールドカバー28は直径方向に沿つて断面コ
形に凹没した嵌合溝28bを形成しており、この
嵌合溝28bには、煙検知用の発光素子51と受
光素子52とを内蔵した素子ホルダー50が嵌着
される。嵌合溝40の底面には各素子51,52
のリード線を裏面側に導出させてプリント基板2
6に半田付けするための孔28c,28dが穿孔
されている。
素子ホルダー50は合成樹脂成形品からなる基
台53とケース体54とからなり、基台53の下
面両端部には、後述するラビリンス体17内の暗
室内に適応する角度で投光できるように発光素子
51を載置する傾斜凹部53aと、受光面がラビ
リンス体17の暗室内に適応する角度となるよう
に受光素子52の光軸を設定するための保持穴5
3bとがそれぞれ形成されている。また、基台5
3の中央部下面にはケース体54との結合のため
の係止溝53cが形成されている。また、両端部
の両側面にはそれぞれケース体54に結合するた
めの係止爪53dが突設されている。一方、ケー
ス体54は箱状に形成され、開口部に基台53を
嵌着するようになつており、両側側壁には基台5
3の係止爪53dが内側から係合できるように係
止孔54aが形成されている。また、ケース体5
4の中央内底部には係合溝53cに係合する係合
突部(図示せず)が突設され、さらに基台53に
配設された発光素子51から光が出ていく投光窓
54bと、受光素子52の受光面が臨む受光窓5
4cとがそれぞれの光軸に合わせて穿設されてい
る。ケース体54の下端部の周縁には鍔片54d
が延設されている。この鍔片54dの上面には素
子ホルダー50をシールドカバー28の嵌合溝2
8bに嵌合させたときに、シールドカバー28の
下面に当接してシールドカバー28に穿設してあ
る小孔28eに挿入される小突起(図示せず)が
一体に設けられ、この小突起の先端を加熱してつ
ぶすことにより素子ホルダー50をシールドカバ
ー28に固定することができるようになつてい
る。
ラビリンス体17は合成樹脂成形品からなり、
円形底板上に水平断面が略く形となつた突起を等
間隔に配列して形成したラビリンス17aを有
し、ラビリンス17aに囲まれた中央部分の暗室
(図示せず)と外周部に臨む煙導入口17bとを
ラビリンス17aを介して連通させている。また
上部外周には鍔部17cが一体または別体で形成
されている。さらに、外周面には円筒状に形成さ
れた防虫網14が被装され、ラビリンス体17の
下端部に被嵌されるキヤツプ15と鍔部17cと
の間に固持されるのである。
実施例 2 センサユニツトAを感知器回線に普通に接続す
る場合には、他の付加機能は不要であが、センサ
ユニツトAが動作したときに警報音を発生するよ
うにブザーを内蔵したり、センサユニツトAが動
作したときに電波を使つて警報信号を伝送するよ
うにワイヤレス化したりすることが考えられ、本
実施例では、このような付加機能を与えるための
機能部品をカバーCに納装した例を示す。
すなわち、第10図aに示すカバーCはブザー
を内蔵したものであり、ブザー音が透過する透過
窓42cが設けられている。また、第10図bで
はワイヤレス化するためにアンテナ42dを設け
た例を示している。このように付加機能をカバー
C内に納装したことにより、カバーCを交換する
だけで必要な付加機能を変えることができ、各種
仕様の煙感知器を容易に得ることができる。
[発明の効果] 本発明は上述のように、天井等に固定されるベ
ースと、煙センサが納装されたケースを備えベー
スに対する機械的接続部および電気的接続部を有
したセンサユニツトと、ベースにおけるセンサユ
ニツトの取付面側を覆うとともにセンサユニツト
の先端部を突出させた形でベースに対して取着さ
れるリング状のカバーとからなる構成を採用した
ことによつて、センサユニツトを天井等に固定さ
れる端子台としてのベースに電気的にかつ機械的
に結合することになるので、先行配線によつてベ
ースを天井等に取り付けた後に、設置場所に応じ
た仕様のセンサユニツトを取り付けることが可能
になるという効果があり、しかも、ベースにおけ
るセンサユニツトの取付面側を覆うとともにセン
サユニツトの先端部を突出させた形でベースに取
着されるカバーを設けているので、カバーにより
ベースとセンサユニツトとの間の不連続的な外観
を緩和して調和した外観を得ることができるよう
にするとともに、カバーの色等の選択によつて外
観や機能にバリエーシヨンを与えることができる
という利点がある。
さらに、センサユニツトに突設した鈎状の引掛
片をベースに設けた係合面に係合させてセンサユ
ニツトをベースに対して機械的に結合し、センサ
ユニツトに突設した端子ピンをベースに設けた接
触ばねに接触させてセンサユニツトとベースとの
間での電気的接続を行うのであり、上述した機械
的結合および電気的接続はセンサユニツトをベー
スに対して回転させることによつて行う構成を採
用していることによつて、機械的結合と電気的接
続とを別部材で行うことによつてそれぞれ望まし
い特性を得るのが容易になり、かつベースに対す
るセンサユニツトの機械的結合および電気的接続
はセンサユニツトをベースに対して回転させるだ
けの簡単な作業で行うことができ、施工時におけ
るベースへのセンサユニツトの取付作業や故障時
におけるセンサユニツトの交換作業が容易になる
という効果を奏するのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例1を示す分解斜視図、
第2図a,b,cはそれぞれ同上に使用するカバ
ーを示す下面図、断面図、平面図、第3図は同上
に使用するイオン化式のセンサユニツトを示す分
解斜視図、第4図は同上に使用する光電式のセン
サユニツトを示す分解斜視図、第5図a,bはそ
れぞれ同上のセンサユニツトの平面図と側面図、
第6図は同上の要部側面図、第7図は同上に使用
するベースを示す下面図、第8図a,bはそれぞ
れ同上に使用するベースの上半割体を示す下面図
と断面図、第9図a,bはそれぞれ同上に使用す
るベースの下半割体を示す上面図と断面図、第1
0図a,bは本発明の実施例2に使用するカバー
の一例を示す斜視図、第11図は従来例を示す分
解斜視図である。 11a……端子ピン、11c……引掛片、41
e……ピン挿入孔、41h……係合面、45……
接触ばね、A……センサユニツト、B……ベー
ス、C……カバーである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 天井等に固定されるベースと、煙センサが納
    装されたケースを備えベースに対する機械的接続
    部および電気的接続部を有したセンサユニツト
    と、ベースにおけるセンサユニツトの取付面側を
    覆うとともにセンサユニツトの先端部を突出させ
    た形でベースに対して取着されるリング状のカバ
    ーとからなり、センサユニツトのベース側の端面
    には電極となる端子ピンが突設されるとともに先
    端部が鈎状となつた少なくとも一対の引掛片が突
    設され、ベースには端子ピンを挿入した状態で回
    転させることができるピン挿入孔が形成されてい
    てピン挿入孔に対応する部位でベース内には端子
    ピンに電気的に接触する接触ばねが配設され、ベ
    ースにおいて引掛片に対応する部位にはセンサユ
    ニツトを回転させたときに引掛片に係合する係合
    面が形成されて成ることを特徴とする煙感知器。 2 カバー内にはセンサユニツトとともに共動す
    る機能部品が納装されていることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の煙感知器。
JP25085787A 1987-10-05 1987-10-05 煙感知器 Granted JPH0193896A (ja)

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