JPH0556597B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0556597B2
JPH0556597B2 JP60267708A JP26770885A JPH0556597B2 JP H0556597 B2 JPH0556597 B2 JP H0556597B2 JP 60267708 A JP60267708 A JP 60267708A JP 26770885 A JP26770885 A JP 26770885A JP H0556597 B2 JPH0556597 B2 JP H0556597B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
write
address
read
reset
memory cell
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60267708A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62125589A (ja
Inventor
Koji Ozawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP60267708A priority Critical patent/JPS62125589A/ja
Publication of JPS62125589A publication Critical patent/JPS62125589A/ja
Publication of JPH0556597B2 publication Critical patent/JPH0556597B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Pulse Circuits (AREA)
  • Dram (AREA)
  • Static Random-Access Memory (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はデユアルポートメモリセルを使用した
デジタル遅延線として使用する半導体集積回路に
関し、特に、外部から加えるリセツト信号の間隔
(長さ)に応じてデイレイ長を可変にすることが
できる遅延線として使用する半導体集積回路に関
する。
〔従来の技術〕
デジタルテレビ等においてはライン単位の処理
を行なうため1ライン分(910ビツト)の遅延線
が用いられる。このような遅延線を集積回路で作
る場合は、二次元状に配置されたデユアルポート
メモリセルアレイを記憶要素とし、その記憶(書
込み/読出し)順序が一定になるように制御し、
かつリセツト信号により書込み番地が読出し番地
より所定値(例えば910ビツト)だけ先行する位
置にイニシヤライズするような構成にし、リセツ
ト後外部クロツクに同期して、ライト/リードを
行なえば読出し番地はイニシヤライズ後910サイ
クルたつてから、最初のライト番地に一致し、そ
の後クロツクに同期して常に910ビツト遅延した
データが読出せるので910ビツトのデイレイ長を
持つたデジタル遅延線として使用できる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながらこの構成では、リセツトによるラ
イトとリードのイニシヤライズ番地により遅延数
が固定してしまうので、任意のデイレイ長、例え
ば910ビツト以外のデイレイ長で使いたい場合に
は不便を生じる。
〔問題点を解決するための手段〕 本発明の半導体集積回路は、二次元状に配置さ
れたデユアルポートメモリセルアレイと、該メモ
リセルアレイに書込みを行なうため、そのメモリ
セルを一定の順序で選択するように構成した書込
み行及び列選択回路と、該メモリセルから読出し
を行なうためメモリセルを書込みと同じ順序で選
択するように構成した読出し行及び列選択回路
と、外部書込みクロツクに同期して該メモリセル
にデータを書込む手段と、外部読出しクロツクに
同期して該メモリセルからデータを読出す手段
と、外部リセツト信号により書込み番地と読出し
番地を互いに異なる所定値にイニシヤライズする
手段を備えた半導体集積回路において、該書込み
手段は、データ入力部とライトデータバス間に外
部書込みクロツクに同期して駆動されるデイレイ
回路を含み、その遅延の大きさは、リセツト後初
めて入力した有効ライトデータが、該リセツト信
号によりイニシヤライズされた読出し番地にちよ
うど書込まれるだけの大きさに設定したことを特
徴とする。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図で
ある。コントロール回路1は外部から印加される
リセツト信号RST、書込み用クロツクWCK、読
出し用クロツクRCK、(WCK,RCKは共通でも
良い。)を入力し、内部制御信号RCK′,WCK′,
RCK′を出力する。入力バツフア2は入力データ
Dinの増幅などを行なう。例選択用のライトアド
レスポインタ3および行選択用のライトアドレス
ポインタ4はそれぞれリングカウンタにより構成
される。列選択用のリードアドレスポインタおよ
び行選択用のリードアドレスポインタはカウンタ
により構成される。7は行、列2次元状に配置さ
れたデユアルポートセルアレイである。8は読出
しデータを増幅するためのセンスアンプで、9は
その出力を出力データDoutとして出力する出力
バツフアである。デイレイ回路10は入力バツフ
ア2とライトデータバスを接続し、信号WCK′に
より駆動される。外部からリセツト信号RSTを
加えることにより、例えば、ライトアドレスはラ
イトリセツトアドレス11に、リードアドレスは
リードリセツトアドレス12に、それぞれイニシ
ヤライズされる。
デイレイ回路10のデイレイ長はライトリセツ
トアドレス11がリードリセツトアドレス12に
追いつくに必要なサイクル数(すなわち番地差)
に応じた長さに設定されている。
列選択用のライトアドレスポインタ3は、デイ
レイ回路10の出力、すなわちライトデータバス
上のデータを信号WCK′に同期して一定の順序で
デユアルポートセルアレイ7に書込むために、デ
ータバスとセルアレイ7内のビツト線を接続する
スイツチ素子の活性化信号を発生する。列選択用
のライトアドレスポインタ3はリングカウンタよ
り構成されているので活性化信号の出力位置が列
の最終まで達すると最初に戻り同じ動作を繰り返
す。行選択用のライトアドレスポインタ4は、駆
動クロツクに同期してセルアレイ7内の書込み行
線を一定の順序で選択する。この駆動クロツクと
しては、列選択用のライトアドレスポインタ3に
よる選択位置が最終列から最初列に戻るときに生
じる内部発生パルス信号が用いられる。行選択用
ライトアドレスポインタ4もリングカウンタより
構成されるので、その選択位置が行の最終まで達
すると最初に戻り同じ動作を繰り返す。これによ
り二次元状に配置されたデユアルポートセルアレ
イ7を書込み用クロツクWCKに同期して最初の
行及び列(セルアレイ7の左上)から最終の行及
び列(第1図のセルアレイ7の右下)までの書込
みを繰り返してエンドレスに行なうことができ
る。
リードアドレスポインタ5,6もライトの場合
と同様に構成されている。駆動クロツクとしては
列が信号RCK′、行が列選択用のリードアドレス
ポインタ5から発生する内部発生パルス信号が用
いられる。デユアルポートセルアレイ7からの読
出しデータを信号RCK′に同期して一定の順序で
読出すために、列選択リードアドレスポインタ5
の出力は、セルアレイ内のビツト線とリードデー
タバス(すなわちセンスアンプ8の入力部)とを
接続するスイツチ素子の活性化信号として使われ
る。行選択用のリードアドレスポインタ6の出力
はメモリセル内のリードの行線に接続される。書
込みと読出しは同じ選択順序となるように各ライ
トアドレスポインタ3,4およびリードアドレス
ポインタ5,6が構成される。デイレイ回路10
は入力と出力は分離されたシフトレジスタで構成
される。またその駆動クロツクとしては信号
WCK′が用いられる。
アドレスポインタ3〜6には信号RST′が入力
しており、この信号によりライト/リードはそれ
ぞれ別の固定番地にイニシヤライズ(リセツト)
される。このときリードのリセツト番地はライト
のリセツト番地より、デイレイ回路10のデイレ
イ長に対応した番地分だけ先行した位置に設定さ
れる。すなわち書込みを行なう際、入力データ
Dinはデイレイ回路10のために、すぐにはメモ
リセルにライトされないデイレイ回路10に設定
されている遅延後メモリセルにライトされる。こ
の際、デイレイ回路10と列選択用のライトアド
レスポインタ3は同じ信号WCK′で駆動されるた
め、データがデイレイ回路10内を遅延する際に
ライト番地も移動する。従つてリセツト(すなわ
ちライトアドレス/リードアドレスが所定番地に
イニシヤライズされる。)後、初めて入力する有
効ライトデータが遅延回路10を経てライトデー
タバスに達し、メモリセルに書込まれるときの番
地が、ちようどリードのリセツト(イニシヤライ
ズ)された番地を一致するようにライト/リード
のリセツト番地もしくは、デイレイ回路10のデ
イレイ長を調整する。
次に、このように構成された半導体メモリの動
作について第2図のタイミング図を用いて説明す
る。尚、説明を分りやすくするためにクロツク
WCK、RCKは同一のクロツクCK(内部はCK)
により駆動されるものとする。またリードのリセ
ツトアドレスは0番地、ライトのリセツトアドレ
スは−2(−2は0番地より2番地後退したアド
レスを意味する。)番地とする。またライト/リ
ードのリセツト番地の差は2であるのでデイレイ
回路10の遅延数も2に対応するものとする。
第2図において、リセツト信号RSTはHレベ
ルのときリセツトが行なわれる。共通のクロツク
信号CKの1サイクル間でメモリセルの1アドレ
スが選択され、同クロツクのライズエツジで内部
アドレスがインクリメントされる。上述の仮定に
より信号RSTによりライトアドレスは−2番地
に、リードアドレスは0番地にリセツトされる。
また入力データDinのうち、リセツト後の最初の
有効書込みデータD0が入力される。クロツク
CKに同期してライトアドレス、リードアドレス
はインクリメントされ、新しいライトアドレスに
応じて入力データDinも新データ(D1、D2、
…)が印加される。
ライトアドレスとリードアドレスの差は2番地
(2サイクル分)であり、またデイレイ回路のデ
イレイ数もそれに応じて2ビツト(2サイクル
分)に調整されているので、リセツト後、最初に
入力したデータD0は2サイクル後、ライトデー
タバスすなわちデイレイ回路10の出力にあらわ
れ、そのときのライトアドレスすなわち0番地に
書込まれる。従つて入力データD1は1番地に、
データD2は2番地に…以下同様に書込まれ、結
局リセツト後のライトデータは実質的にメモリセ
ルの0番地に書込まれていることになる。
一方、読出しアドレスは最初から0番地にリセ
ツトされているので、クロツクに同期して0番地
に書かれていたデータ、すなわち1つ前のリセツ
トの後に続いて書かれたデータを先頭から順に読
出すことになる。言いかえれば第2図においてリ
セツト後に書かれたデータは次のリセツト後に先
頭から順に読出されることになる。このことによ
りメモリ容量を越えない範囲のサイクル間隔でリ
セツト信号RSTを加えることにより、リセツト
間隔に応じた可変のデイレイ長さをもつたデイレ
イ回路を構成できる。
以上の説明ではライトのリセツト番地とリード
のリセツト番地の差を2としたが、この値は2に
限定されないで他の数を取ることができる。この
場合、その値に応じてデイレイ回路10のデイレ
イ長も変える必要がある。この値があまり大きい
と端子Dinからのライトデータが実際にメモリセ
ルに書込まれるまでに時間がかかるので一般的に
は1ないし2が適当である。
〔発明の効果〕
以上に説明したように本発明は、リセツト間隔
に任意に選ぶことによつてそれに応じたデイレイ
長をもつたデジタル遅延線として使用することが
可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロツク図、第2
図は第1図の動作を示すタイミング図である。 1……コントロール回路、2……入力バツフ
ア、3……列選択用のライトアドレスポインタ、
4……行選択用のライトアドレスポインタ、5…
…列選択用のリードアドレスポインタ、6……行
選択用のリードアドレスポインタ、7……デユア
ルポートセルアレイ、8……センスアンプ、9…
…出力バツフア、10……デイレイ回路、11…
…ライトリセツトアドレス、12……リードリセ
ツトアドレス、RST……リセツト信号、WCK…
…書込み用クロツク、RCK……読出用クロツク、
CK……書込み及び読出し用の共通のクロツク、
RST′,WCK′,RCK′……内部制御信号、D0,
D1……ライトデータ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 二次元状に配置されたデユアルポートメモリ
    セルアレイと、該メモリセルアレイに書込みを行
    なうため、そのメモリセルを一定の順序で選択す
    るように構成した書込み行及び列選択回路と、該
    メモリセルから読出しを行なうためメモリセルを
    書込みと同じ順序で選択するように構成した読出
    し行及び列選択回路と、外部書込みクロツクに同
    期して該メモリセルにデータを書込む手段と、外
    部読出しクロツクに同期して該メモリセルからデ
    ータを読出す手段と、外部リセツト信号により前
    記書込む手段および読出す手段における書込み番
    地と読出し番地を互いに異なる所定値にイニシヤ
    ライズする手段を備えた半導体集積回路におい
    て、該書込み手段は、データ入力部とライトデー
    タバス間に外部書込みクロツクに同期して駆動さ
    れるデイレイ回路を含み、その遅延の大きさは、
    リセツト後初めて入力した有効ライトデータが、
    該リセツト信号によりイニシヤライズされた読出
    し番地にちようど書込まれるだけの大きさに設定
    したことを特徴とする半導体集積回路。
JP60267708A 1985-11-27 1985-11-27 半導体集積回路 Granted JPS62125589A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60267708A JPS62125589A (ja) 1985-11-27 1985-11-27 半導体集積回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60267708A JPS62125589A (ja) 1985-11-27 1985-11-27 半導体集積回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62125589A JPS62125589A (ja) 1987-06-06
JPH0556597B2 true JPH0556597B2 (ja) 1993-08-19

Family

ID=17448440

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60267708A Granted JPS62125589A (ja) 1985-11-27 1985-11-27 半導体集積回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62125589A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0318136A (ja) * 1989-06-15 1991-01-25 Nippondenso Co Ltd 警報制御機能付無線ページング受信機
JPH0329179A (ja) * 1989-06-26 1991-02-07 Nec Corp メモリ回路装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62125589A (ja) 1987-06-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4849937A (en) Digital delay unit with interleaved memory
US5737637A (en) System for control of data I/O transfer based on cycle count in a semiconductor memory device
US5912854A (en) Data processing system arranged for operating synchronously with a high speed memory
JP3317187B2 (ja) 半導体記憶装置
US4769789A (en) Semiconductor memory device having serial data input and output circuit
US4271483A (en) Delay circuits
US4811305A (en) Semiconductor memory having high-speed serial access scheme
JP2001236785A (ja) 半導体メモリ装置、バッファ及び信号伝送回路
US5018110A (en) Serial input/output semiconductor memory
US5319596A (en) Semiconductor memory device employing multi-port RAMs
JPS61194910A (ja) デイジタル信号遅延用回路装置
JPH0556597B2 (ja)
US6115289A (en) Flash memory device
US4734888A (en) Circuit arrangement comprising a matrix shaped memory arrangement for variably adjustable time delay of digital signals
JP2566911B2 (ja) デユアルポ−トメモリ
JPS6146916B2 (ja)
JPH0159766B2 (ja)
SU1193653A1 (ru) Устройство дл программируемой задержки информации
JPS59165285A (ja) 半導体記憶素子
JPH0750856B2 (ja) 遅延回路
JPH0376094A (ja) 半導体記憶装置
JPS6135633B2 (ja)
RU1827713C (ru) Устройство задержки
KR890004805Y1 (ko) 씨디롬(cd-rom) 드라이버의 디지탈 데이터 순서 변환회로
JPS6080193A (ja) メモリシステム