JPH0556704A - 土壌の改善方法および装置 - Google Patents

土壌の改善方法および装置

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JPH0556704A
JPH0556704A JP3220874A JP22087491A JPH0556704A JP H0556704 A JPH0556704 A JP H0556704A JP 3220874 A JP3220874 A JP 3220874A JP 22087491 A JP22087491 A JP 22087491A JP H0556704 A JPH0556704 A JP H0556704A
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JP
Japan
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soil
improving
planting
regions
tree planting
Prior art date
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Pending
Application number
JP3220874A
Other languages
English (en)
Inventor
Michael Norman Hunt Holy
ノーマン ハント ホーリイ マイクル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
HOLLY BROS Pty Ltd
Original Assignee
HOLLY BROS Pty Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0556704A publication Critical patent/JPH0556704A/ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A40/00Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
    • Y02A40/10Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
    • Y02A40/22Improving land use; Improving water use or availability; Controlling erosion
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P60/00Technologies relating to agriculture, livestock or agroalimentary industries
    • Y02P60/40Afforestation or reforestation

Landscapes

  • Soil Working Implements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 植樹に必要とされる土壌改善を行う方法およ
びその装置を提供する。 【構成】 予め定めた配列に区分けした多数の領域を改
善する段階を包含する。これらの領域は伐採後の切り株
の配列の間に位置する領域とされることができ、各領域
は1m四方の広さで25〜75cmの深さの面積部分と
されることができる。これらの領域の改善は、その一塊
の土壌を掴み取り、土壌粒子が緩むようにかき乱した後
に元の場所へ改善された状態として戻すことによって、
達成される。このために装置は対向して開閉する爪状の
歯部材を備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は土壌を改善する、特に、
植樹のために土壌を改善する、更に詳しくは伐採後もし
くは自然林や管理林に於けるユニットすなわちエリアに
於ける収穫後の植樹のために土壌を改善する方法および
装置に関する。
【0002】本願明細書に於いて「改善」なる用語は、
土壌をかき乱し、これにより固い状態を粉砕し、空気を
供給し、そして植物の生育のための耕作を行うことを意
味することが意図される。
【0003】
【従来技術】植樹のために大地を準備する方法には、手
作業による穴堀(pitting)もしくは機械による
耕作、植樹ラインに沿ったもしくは切り株間でのリッピ
ング(ripping)、ディスキング(discin
g)、切り株の切り崩し(chipping)、そして
堀り返し(ploughing)および/またはブルド
ーザーによる作業が含まれる。
【0004】地形、土壌の種類や状態、先に行った植え
付け、土壌保全の実施等の要因による制約、およびこの
制約内で使用できる道具に係わる制約、から逸脱せずに
最大限に可能な土壌の改善を行うことが現在の傾向であ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、最大
限の土壌改善を行うための方法および装置を提供するこ
とであり、植樹林や森林に於ける再植林に関する限りに
於いては、切り株の除去を最小限に抑え、そして土壌荒
廃の恐れやその他の有害な環境要因を最小限に抑えると
同時に、これらの達成のために最小限のコストで済む装
置を提供することである。
【0006】
【課題を達成するための手段】本発明によれば、植樹の
ために大地を準備する方法は、予め定めた配列に区分け
した多数の領域を、それらの領域に於ける苗木の植樹の
ために改善する諸段階を包含する。
【0007】本発明の好ましい実施例によれば、この方
法は伐採後にその植樹林を再植樹するために複数の植樹
領域を準備するのに使用される。これらの領域は、切り
株間に位置され、また、本発明の標準的な実施によれば
伐採された植樹林に列状に配置されることができ、或い
は車輪付きの車両や軌道車両の使用もしくは大地の状態
で与えられるあらゆる制約の範囲内で配置されることが
できる。
【0008】しかしながら、本発明は新規な植樹の実施
或いは同様な状況にも適用することができることは認識
されよう。
【0009】これらの領域は、選択された領域に於いて
土壌を掴み作業することによって準備されるのが好まし
い。これらの領域は1m四方の面積方で25〜75cm
の深さの大きさとされる。この掴み作業はその一塊の土
壌をかき乱し、再びその場所に改善された状態にして戻
すようになすものと予想されるのである。
【0010】更に本発明によれば、この方法を実施する
装置が提供される。この装置は、対向する歯部材を含
み、これらの歯部材は閉状態と開状態との間を移動する
ようになされ、この動作のために関節連結すなわちヒン
ジ連結される。これらの歯部材は、土壌中に適当に咬み
込むように流体圧作動されるようになされることができ
る。
【0011】歯部材は爪や鈎爪のような形態とされるこ
とができる。また、作動に於いて、歯部材は大地の選択
された領域に置かれて閉状態となるように作動され、こ
の歯部材によって或る量のすなわち一塊の土壌が掴み取
られてかき乱され、改善されるようになされるのであ
る。この土壌は歯部材を閉じた状態で上昇させて持ち上
げられ、しかる後に歯部材を開いて解放されて元の陥没
部に落下されるのであり、この作業が所望される改善程
度が達成されるまで繰り返されるのである。
【0012】土壌は伐採、接ぎ木或いは植樹に関する植
林業務に大きな改善を与える。従来の耕作方法よりも優
れた本発明の重要な利点は、最高の耕地を形成するため
に森林もしくは作物の残りかすの除去が最小限とされる
一方、周囲の面積部分の安定状態はそのまま保持するこ
とができるようになす、ということである。
【0013】本発明の重要な利点は、切り株の配列間の
土壌を改善する上で、非常に軽く、経費−効率が良好な
方法および装置を使用することにある。
【0014】本発明の詳細に於いて、歯部材の形状は土
壌面に効果的に咬み込み、土壌粒子を緩めた状態にする
とともに持ち上げて、これにより適当な改善を果たすこ
とができるようになされる。1つの歯部材(開状態にあ
る歯部材の1つ)が凸形の上面と凹形の下面を有するこ
とが、上記効果を達成するために推奨される。装置が降
下されて歯部材が閉状態となるように駆動されるとき、
この歯部材の先端は偏心した軌跡を描いて移動され、こ
れにより改善作用を更に効果的に行えるようになす。
【0015】本発明の更に他の詳細に於いて、上面は
(開状態に於いて)横方向ウェブ配列を有し、これは歯
部材が土壌中を移動するに際して土壌に有益な持ち上げ
作用を及ぼすのである。これらのウェブは枢支点から歯
部材の先端へ向けてテーパーを付形されることができ
る。このようなウェブを有する2つの歯部材が備えられ
ることができるのであり、また、本発明の更に他の詳細
に於いてはこれら2つの歯部材の間に小さな中間歯部材
を配置することができるのである。
【0016】
【実施例】本発明の実施例が添付図面を参照して以下に
説明される。
【0017】まず図1を参照すれば、既存の切り株12
の配列の間に於いて使用されるグラプネル10が備えら
れている。このグラプネルは対向する歯部材16,18
を備えた本体14を有し、歯部材は線20で示すような
エリア内を移動する。歯部材の間に囲まれた一塊の土壌
はかき乱され、そのパターンは図14に更に明確に示さ
れている。図1に示した単純な円弧運動に更に下方へ向
かう動きが加えられ、この結果として形成される軌跡が
歯部材の形状に応じた実際の軌跡とされることが適当で
ある。
【0018】図2に於いて、2つの対をなす歯部材1
6,18はウェブ22を備えており、ウェブは土壌をか
き乱す助けをなす。これはいっそうの改善を果たすため
に土壌を持ち上げることが必要と感じられるならば、こ
の持ち上げを助成する。
【0019】図3は本体14の各側に3つの歯部材と2
つのウェブ22とを備えた装置を示している。これより
も多数の歯部材を備えることができるとともに、勿論の
ことながら例えば図4および図11に示すようにウェブ
を省略することができるということは、認識されるであ
ろう。後者の場合、本体の片側に2つの歯部材16が、
また他側に1つの歯部材18が備えられている。
【0020】図5は本体34に3セットの歯部材30,
32および34が取り付けられた装置を示している。本
発明の他の形態としてその他の何れかの合理的なセット
数の歯部材を備えることができることは認識されよう。
【0021】図6〜図10は流体圧作動ラム15を含
み、歯部材およびウェブが他の図面と同様符号で示され
ている装置を示している。
【0022】図12を参照すれば、歯部材16の凸面2
4の曲率半径は凹面26の曲率半径よりも大きい。凹面
26が土壌に対して持ち上げ作用を及ぼし、凸面が図1
3に示すように偏心パターンを形成するようになされた
偏心構造が図14に示したような望まれる効果を果たし
ている。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば簡
単且つ軽量な装置によって土壌の改善作業を速やかに且
つ容易に達成できることになる。従って、作業能率が向
上されるだけでなく、植樹林等の土壌改善を安価な経費
で実施できることになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】土壌改善の方法を示す本発明による装置を図解
的に示す図面。
【図2】本発明による装置の他の形態を示す斜視図。
【図3】本発明による装置の更に他の形態を示す斜視
図。
【図4】本発明による装置の更に他の形態を示す斜視
図。
【図5】本発明による装置の更に他の形態を示す平面
図。
【図6】本発明による装置の更に他の形態を示す斜視
図。
【図7】本発明による装置の更に他の形態を示す斜視
図。
【図8】本発明による装置の更に他の形態を示す斜視
図。
【図9】本発明による装置の好ましい形態を示す側面
図。
【図10】本発明による装置の好ましい形態を示す端面
図。
【図11】本発明による装置の更に他の形態を示す斜視
図。
【図12】特定の歯部材の形状を示す図面。
【図13】図13の歯部材の先端が描く軌跡を示す図
面。
【図14】土壌のかき乱しパターンを示す図面。
【符号の説明】 10 グラプネル 12 切り株 14 本体 15 流体圧作動ラム 16,18 歯部材 22 ウェブ 24 上面 26 下面 30,32,34,36 歯部材 36 本体

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 予め定めた配列に区分けした多数の領域
    を、それらの領域に於ける苗木の植樹、伐採および接ぎ
    木(スリップ)の実施のために改善する段階を包含する
    ことを特徴とする植樹のための土壌の改善方法。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載された方法であって、そ
    れぞれの領域が伐採後に残された切り株の間に位置され
    ることを特徴とする植樹のための土壌の改善方法。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載された方法であって、領
    域が列をなして配置されたことを特徴とする植樹のため
    の土壌の改善方法。
  4. 【請求項4】 請求項1から請求項3までの何れか1項
    に記載された方法であって、改善段階は、選択された領
    域に於ける土壌を掴み動作によってかき乱し、しかる後
    にこの改善した状態にて元の場所に再び戻すことで達成
    されることを特徴とする植樹のための土壌の改善方法。
  5. 【請求項5】 請求項1から請求項4までの何れか1項
    に記載された方法であって、領域は1m四方の広さで、
    25cm〜75cmの深さであることを特徴とする植樹
    のための土壌の改善方法。
  6. 【請求項6】 請求項4または請求項5に記載された方
    法であって、掴み動作の段階がグラプネル器具によって
    行われることを特徴とする植樹のための土壌の改善方
    法。
  7. 【請求項7】 苗木の植樹、伐採および接ぎ木(スリッ
    プ)の実施のために土壌を改善するための装置であっ
    て、閉状態および開状態の間を動作するようになされた
    関節運動する歯部材を含み、該歯部材は開状態にて所望
    領域に於ける土壌中に咬み込み、閉状態となって一塊の
    土壌を掴み取り、開状態となってその土壌を再び解放す
    るようになされている、ことを特徴とする土壌の改善装
    置。
JP3220874A 1991-09-02 1991-09-02 土壌の改善方法および装置 Pending JPH0556704A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN114916266A (zh) * 2022-05-16 2022-08-19 江苏电子信息职业学院 一种便携式智能翻土机

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59154928A (ja) * 1983-02-21 1984-09-04 株式会社日本除雪機製作所 苗木の植穴「こしら」え装置用刃
JPH0260161B2 (ja) * 1985-06-01 1990-12-14 Hitachi Kogaku Seisakusho Jugen

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