JPH0260161B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0260161B2 JPH0260161B2 JP60117694A JP11769485A JPH0260161B2 JP H0260161 B2 JPH0260161 B2 JP H0260161B2 JP 60117694 A JP60117694 A JP 60117694A JP 11769485 A JP11769485 A JP 11769485A JP H0260161 B2 JPH0260161 B2 JP H0260161B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- optical axis
- binoculars
- axis direction
- eyepiece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Lens Barrels (AREA)
- Telescopes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、双眼鏡の接眼レンズを光軸方向に進
退動させて焦点を調節するための双眼鏡の焦点調
節装置に関するものである。
退動させて焦点を調節するための双眼鏡の焦点調
節装置に関するものである。
従来、双眼鏡の焦点調節装置として、カム機構
を利用して接眼レンズの位置を調節し焦点調節を
行うものがあつた(実公昭53−46029号)。
を利用して接眼レンズの位置を調節し焦点調節を
行うものがあつた(実公昭53−46029号)。
この双眼鏡の焦点調節装置は、第4図に示すよ
うに、左右の接眼レンズを連結する連結杆6A,
6Bによつて一端を固定され、他端寄りにその半
径方向にピン20Cを突出させた柱体20を有す
る。また、この柱体20を内部に収容し、上記ピ
ン20Cを外部に突出させ、かつ柱体20の回転
時に柱体20を軸方向にスライド可能に支持する
長孔21Bを有すると共に、一対双眼鏡胴体を枢
着する管体21を備える。さらに、上記ピン20
Cを斜方向に移動させる傾斜状の案内孔22Aを
有し、上記管体21の外周に回動操作可能に取付
けられ、かつ操作用の翼片22Bを一体に形成し
た焦点調節用筒体22を有する双眼鏡の焦点調節
装置である。
うに、左右の接眼レンズを連結する連結杆6A,
6Bによつて一端を固定され、他端寄りにその半
径方向にピン20Cを突出させた柱体20を有す
る。また、この柱体20を内部に収容し、上記ピ
ン20Cを外部に突出させ、かつ柱体20の回転
時に柱体20を軸方向にスライド可能に支持する
長孔21Bを有すると共に、一対双眼鏡胴体を枢
着する管体21を備える。さらに、上記ピン20
Cを斜方向に移動させる傾斜状の案内孔22Aを
有し、上記管体21の外周に回動操作可能に取付
けられ、かつ操作用の翼片22Bを一体に形成し
た焦点調節用筒体22を有する双眼鏡の焦点調節
装置である。
これを使用するには、操作用の翼片22Bを押
圧することによつて、焦点調節用筒体22を回転
させる。すると、案内孔22Aに係合したピン2
0Cは斜方向に移動し、ピン20Cを突出させた
柱体20も斜方向に移動するため、柱体20を固
定している連結杆6A,6Bが光軸方向に進退動
し、それにしたがつて左右の接眼レンズが光軸方
向に進退動して焦点を調節する。
圧することによつて、焦点調節用筒体22を回転
させる。すると、案内孔22Aに係合したピン2
0Cは斜方向に移動し、ピン20Cを突出させた
柱体20も斜方向に移動するため、柱体20を固
定している連結杆6A,6Bが光軸方向に進退動
し、それにしたがつて左右の接眼レンズが光軸方
向に進退動して焦点を調節する。
ところで、双眼鏡の焦点の調節は、接眼状態で
おこなうため、できるだけ小さな回転角度の操作
によつて焦点を調節させることが必要である。し
たがつて、従来のようにカム機構を用いて操作を
おこなう場合には、光軸方向とカム機構の案内孔
22Aに沿う線とのなす角度、またはネジ機構を
用いて焦点調節をおこなう場合にはネジのリード
角の余角は、なるべく小さい方が都合がよい。こ
れは小さな回転角度の操作によつて接眼レンズを
大きく移動させることができるからである。
おこなうため、できるだけ小さな回転角度の操作
によつて焦点を調節させることが必要である。し
たがつて、従来のようにカム機構を用いて操作を
おこなう場合には、光軸方向とカム機構の案内孔
22Aに沿う線とのなす角度、またはネジ機構を
用いて焦点調節をおこなう場合にはネジのリード
角の余角は、なるべく小さい方が都合がよい。こ
れは小さな回転角度の操作によつて接眼レンズを
大きく移動させることができるからである。
しかし、双眼鏡で観望する場合には、接眼レン
ズに軽く眼を押し当てて使用する。したがつて小
さな回転角度の操作によつて接眼レンズを大きく
移動させることができるような焦点調節装置で
は、使用の際の眼圧によつて接眼レンズが光軸方
向に移動しやすく焦点整合位置がずれやすいこと
になる。
ズに軽く眼を押し当てて使用する。したがつて小
さな回転角度の操作によつて接眼レンズを大きく
移動させることができるような焦点調節装置で
は、使用の際の眼圧によつて接眼レンズが光軸方
向に移動しやすく焦点整合位置がずれやすいこと
になる。
本発明は、眼圧による接眼レンズの移動開始圧
力を従来に比べて大きくするけれども、それによ
つて操作に必要な回転角度を従来よりふやすこと
はなく、かつその回転操作の容易性をも犠牲にす
ることがない焦点調節装置を提供することを目的
としてなされたものである。
力を従来に比べて大きくするけれども、それによ
つて操作に必要な回転角度を従来よりふやすこと
はなく、かつその回転操作の容易性をも犠牲にす
ることがない焦点調節装置を提供することを目的
としてなされたものである。
本発明は、左右の接眼レンズ2A,2Bを連結
する連結杆6A,6Bに一端を固定され内周面に
比較的ピツチの大きい雌ネジを設けた筒体7と、
軸部8Cに雄ネジを有して上記筒体7の他端部か
らネジ込まれると共に、半径方向に突出するピン
9Cを端部8Aに設けた棒体8と、双眼鏡胴体1
A,1Bを連結すると共に、傾斜状のカム孔9B
から上記ピン9Cを外周に突出させて内部に上記
棒体8を回転可能に収容した管体9と、上記ピン
9Cを軸方向にスライド可能に支持する長孔10
Aを有して上記管体9の外周に回動操作可能に取
付けられた焦点調節用筒体10とを有する双眼鏡
の焦点調節装置である。
する連結杆6A,6Bに一端を固定され内周面に
比較的ピツチの大きい雌ネジを設けた筒体7と、
軸部8Cに雄ネジを有して上記筒体7の他端部か
らネジ込まれると共に、半径方向に突出するピン
9Cを端部8Aに設けた棒体8と、双眼鏡胴体1
A,1Bを連結すると共に、傾斜状のカム孔9B
から上記ピン9Cを外周に突出させて内部に上記
棒体8を回転可能に収容した管体9と、上記ピン
9Cを軸方向にスライド可能に支持する長孔10
Aを有して上記管体9の外周に回動操作可能に取
付けられた焦点調節用筒体10とを有する双眼鏡
の焦点調節装置である。
本発明に係る加入者番号を説明する。第1図な
いし第3図に示すように、1A,1Bは双眼鏡胴
体、2A,2Bは接眼レンズ、3A,3Bは該接
眼レンズ2A,2Bに連接する鏡筒であつて、上
記双眼鏡胴体1A,1Bに対して摺動自在に嵌合
されている。6A,6Bは、両接眼レンズ2A,
2Bを連結する連結杆、4A,4B,5A,5B
は双眼鏡胴体1A,1Bに付設する枢着用の軸承
片である。7は、その上端を左右の接眼レンズ2
A,2Bを連結する連結杆6A,6Bの重合連結
部に対し、止めネジ11を介して取付けられてい
る筒体である。7Aは筒体7の上端部寄りに付設
したフランジであつて、連結杆6A,6Bの重合
連結部に対する安定を図るためのものである。筒
体7の内周面には、比較的ピツチの大きい雌ネジ
が設けられ下端に開口している。8は軸部8Cに
雄ネジを有して上記筒体7の下端からネジ込まれ
ると共に、端部8Aに半径方向に突出するピン9
Cを取付けるピン孔8Bを穿設した棒体である。
いし第3図に示すように、1A,1Bは双眼鏡胴
体、2A,2Bは接眼レンズ、3A,3Bは該接
眼レンズ2A,2Bに連接する鏡筒であつて、上
記双眼鏡胴体1A,1Bに対して摺動自在に嵌合
されている。6A,6Bは、両接眼レンズ2A,
2Bを連結する連結杆、4A,4B,5A,5B
は双眼鏡胴体1A,1Bに付設する枢着用の軸承
片である。7は、その上端を左右の接眼レンズ2
A,2Bを連結する連結杆6A,6Bの重合連結
部に対し、止めネジ11を介して取付けられてい
る筒体である。7Aは筒体7の上端部寄りに付設
したフランジであつて、連結杆6A,6Bの重合
連結部に対する安定を図るためのものである。筒
体7の内周面には、比較的ピツチの大きい雌ネジ
が設けられ下端に開口している。8は軸部8Cに
雄ネジを有して上記筒体7の下端からネジ込まれ
ると共に、端部8Aに半径方向に突出するピン9
Cを取付けるピン孔8Bを穿設した棒体である。
9はその上端にフランジ9Aを形成し、フラン
ジ9Aには切欠溝9Dを設け、その下端寄りには
傾斜状のカム孔9Bを有する管体である。また、
該管体9は、上記双眼鏡胴体1A,1Bをその軸
承片4A,4B,5A,5Bを介して枢着し、焦
点調節用筒体10を軸承片4A,4Bと軸承片5
A,5Bとの間に位置するように回動自在に支え
る。切欠溝9Dには、軸承片4Aに軸方向に突設
した止めピン14を係合させて管体9自身の回転
を阻止している。
ジ9Aには切欠溝9Dを設け、その下端寄りには
傾斜状のカム孔9Bを有する管体である。また、
該管体9は、上記双眼鏡胴体1A,1Bをその軸
承片4A,4B,5A,5Bを介して枢着し、焦
点調節用筒体10を軸承片4A,4Bと軸承片5
A,5Bとの間に位置するように回動自在に支え
る。切欠溝9Dには、軸承片4Aに軸方向に突設
した止めピン14を係合させて管体9自身の回転
を阻止している。
12は、管体9の下端にネジ込んで管体9を軸
承片5A,5Bに取付けて管体9の引き抜き防止
を図る止めネジである。15は管体9のフランジ
9Aを隠蔽するためのカバー体である。10は操
作用の翼片10Bを一体に形成した焦点調節用筒
体であつて、その正面の略中央部に上記ピン9C
を軸方向にスライド可能に支持する長孔10Aを
有し、管体9の外周に回動操作可能に取付けられ
ている。10Cは焦点調節用筒体10の正面部分
に嵌着して上記長孔10Aを隠蔽するための蓋板
である。13は軸承片4A,4Bおよび5A,5
Bの各重合部に介在させたワツシヤである。さら
に、筒体7にネジ込まれた棒体8を管体9内部に
回転可能に収容すると共に、棒体8の外周に突出
したピン9Cをカム孔9Bと長孔10Aとに係合
させる。
承片5A,5Bに取付けて管体9の引き抜き防止
を図る止めネジである。15は管体9のフランジ
9Aを隠蔽するためのカバー体である。10は操
作用の翼片10Bを一体に形成した焦点調節用筒
体であつて、その正面の略中央部に上記ピン9C
を軸方向にスライド可能に支持する長孔10Aを
有し、管体9の外周に回動操作可能に取付けられ
ている。10Cは焦点調節用筒体10の正面部分
に嵌着して上記長孔10Aを隠蔽するための蓋板
である。13は軸承片4A,4Bおよび5A,5
Bの各重合部に介在させたワツシヤである。さら
に、筒体7にネジ込まれた棒体8を管体9内部に
回転可能に収容すると共に、棒体8の外周に突出
したピン9Cをカム孔9Bと長孔10Aとに係合
させる。
これを使用するには、第1図および第2図に示
す状態において、翼片10Bを押圧すると焦点調
節用筒体10が回転し、その回転に伴つて長孔1
0Aに係合するピン9Cが光軸に垂直な面内で回
転しようとする。その際ピン9Cは、回転を阻止
された管体9に設けられた傾斜状のカム孔9Bと
も係合しているため、ピン9Cは傾斜状のカム孔
9Bにしたがつて光軸方向にも動くので長孔10
Aの上方向にも移動する。すると、ピン9Cが取
付けられた棒体8も同様に光軸方向を上向きに進
みつつ、光軸に垂直な方向にも回転する。この光
軸方向を上向きに進んだ長さと、棒体8の回転で
生じた筒体7の回転による上向き光軸方向に進ん
だ長さとの和だけ、筒体7と連結している接眼レ
ンズが光軸方向に進むことになる。
す状態において、翼片10Bを押圧すると焦点調
節用筒体10が回転し、その回転に伴つて長孔1
0Aに係合するピン9Cが光軸に垂直な面内で回
転しようとする。その際ピン9Cは、回転を阻止
された管体9に設けられた傾斜状のカム孔9Bと
も係合しているため、ピン9Cは傾斜状のカム孔
9Bにしたがつて光軸方向にも動くので長孔10
Aの上方向にも移動する。すると、ピン9Cが取
付けられた棒体8も同様に光軸方向を上向きに進
みつつ、光軸に垂直な方向にも回転する。この光
軸方向を上向きに進んだ長さと、棒体8の回転で
生じた筒体7の回転による上向き光軸方向に進ん
だ長さとの和だけ、筒体7と連結している接眼レ
ンズが光軸方向に進むことになる。
一般に、眼圧による光軸方向の力に対する接眼
レンズの移動を小さくするには、光軸方向とカム
機構のカム孔に沿つた線とのなす角度を直角に近
づけるか、接眼レンズを動きにくくすることが必
要である。
レンズの移動を小さくするには、光軸方向とカム
機構のカム孔に沿つた線とのなす角度を直角に近
づけるか、接眼レンズを動きにくくすることが必
要である。
しかし、前者の方法では、いたずらに回転操作
量がふえることになり扱いにくく、後者の方法で
は操作の容易性を妨げることになる。
量がふえることになり扱いにくく、後者の方法で
は操作の容易性を妨げることになる。
それに対して、本発明は、接眼レンズの光軸方
向の最大移動長を一定にした場合、双眼鏡使用者
が回転操作角度をふやすことなしに、また操作の
容易性を犠性にすることなく、眼圧による光軸方
向の力に対する接眼レンズの移動を従来よりも起
こり難くした。
向の最大移動長を一定にした場合、双眼鏡使用者
が回転操作角度をふやすことなしに、また操作の
容易性を犠性にすることなく、眼圧による光軸方
向の力に対する接眼レンズの移動を従来よりも起
こり難くした。
これは、従来のようにカム機構のみで焦点調節
をするのではなく、カム機構とネジ機構とを組合
せて焦点調節を行うからである。これによつて、
各機構の分担する接眼レンズの光軸方向への移動
長を従来より短くすることができる。したがつ
て、光軸方向に垂直な操作方向への回転角度を増
やすことなく、光軸方向とカム機構のカム孔に沿
う線とのなす角度及びネジ機構のネジのリード角
の余角を比較的大きくして眼圧という光軸方向に
加わる力のカム孔やネジ山に沿つた摺動方向の成
分を小さくすることができる。すなわち、これに
よつて眼圧による接眼レンズの移動を小さくする
ことができる。一方、焦点調節のために加える
力、すなわち光軸方向に垂直な方向に加える力に
対しては、逆にカム孔やネジ山に沿つた摺動方向
の成分をより大きくすることになり、本発明によ
つて操作の容易性を妨げることはない。
をするのではなく、カム機構とネジ機構とを組合
せて焦点調節を行うからである。これによつて、
各機構の分担する接眼レンズの光軸方向への移動
長を従来より短くすることができる。したがつ
て、光軸方向に垂直な操作方向への回転角度を増
やすことなく、光軸方向とカム機構のカム孔に沿
う線とのなす角度及びネジ機構のネジのリード角
の余角を比較的大きくして眼圧という光軸方向に
加わる力のカム孔やネジ山に沿つた摺動方向の成
分を小さくすることができる。すなわち、これに
よつて眼圧による接眼レンズの移動を小さくする
ことができる。一方、焦点調節のために加える
力、すなわち光軸方向に垂直な方向に加える力に
対しては、逆にカム孔やネジ山に沿つた摺動方向
の成分をより大きくすることになり、本発明によ
つて操作の容易性を妨げることはない。
こうして、本発明は、従来と比べて、回転角度
をふやしたり操作の容易性を損うことなしに、眼
圧による光軸方向の力に対する接眼レンズの移動
を小さくして焦点調節の安定性を高めることにな
る。
をふやしたり操作の容易性を損うことなしに、眼
圧による光軸方向の力に対する接眼レンズの移動
を小さくして焦点調節の安定性を高めることにな
る。
第1図は本発明の実施例に係る装置を施した双
眼鏡の正面図、第2図は本発明の実施例に係る装
置を施した縦断面図、第3図は本発明の実施例に
係る装置の分解図、第4図は従来の装置の分解図
である。 1A,1B……双眼鏡胴体、2A,2B……接
眼レンズ、3A,3B……鏡筒、4A,4B……
軸承片、5A,5B……軸承片、6A,6B……
連結杆、7……筒体、7A……フランジ、8……
棒体、8A……端部、8B……ピン孔、8C……
軸部、9……管体、9A……フランジ、9B……
カム孔、9C……ピン、9D……切欠溝、10…
…焦点調節用筒体、10A……長孔、10B……
翼片、10C……蓋板、11……止めネジ、12
……止めネジ、13……ワツシヤ、14……止め
ピン、15……カバー体。
眼鏡の正面図、第2図は本発明の実施例に係る装
置を施した縦断面図、第3図は本発明の実施例に
係る装置の分解図、第4図は従来の装置の分解図
である。 1A,1B……双眼鏡胴体、2A,2B……接
眼レンズ、3A,3B……鏡筒、4A,4B……
軸承片、5A,5B……軸承片、6A,6B……
連結杆、7……筒体、7A……フランジ、8……
棒体、8A……端部、8B……ピン孔、8C……
軸部、9……管体、9A……フランジ、9B……
カム孔、9C……ピン、9D……切欠溝、10…
…焦点調節用筒体、10A……長孔、10B……
翼片、10C……蓋板、11……止めネジ、12
……止めネジ、13……ワツシヤ、14……止め
ピン、15……カバー体。
Claims (1)
- 1 左右の接眼レンズ2A,2Bを連結する連結
杆6A,6Bに一端を固定され内周面に比較的ピ
ツチの大きい雌ネジを設けた筒体7と、軸部8C
に雄ネジを有して上記筒体7の他端部からネジ込
まれると共に、半径方向に突出するピン9Cを端
部8Aに設けた棒体8と、双眼鏡胴体1A,1B
を連結すると共に、傾斜状のカム孔9Bから上記
ピン9Cを外周に突出させて内部に上記棒体8を
回転可能に収容した管体9と、上記ピン9Cを軸
方向にスライド可能に支持する長孔10Aを有し
て上記管体9の外周に回動操作可能に取付けられ
た焦点調節用筒体10とを有する双眼鏡の焦点調
節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11769485A JPS61277912A (ja) | 1985-06-01 | 1985-06-01 | 双眼鏡の焦点調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11769485A JPS61277912A (ja) | 1985-06-01 | 1985-06-01 | 双眼鏡の焦点調節装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61277912A JPS61277912A (ja) | 1986-12-08 |
| JPH0260161B2 true JPH0260161B2 (ja) | 1990-12-14 |
Family
ID=14717984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11769485A Granted JPS61277912A (ja) | 1985-06-01 | 1985-06-01 | 双眼鏡の焦点調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61277912A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0556704A (ja) * | 1991-09-02 | 1993-03-09 | Holly Bros Pty Ltd | 土壌の改善方法および装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63150910U (ja) * | 1987-03-24 | 1988-10-04 | ||
| JP4974537B2 (ja) * | 2006-02-08 | 2012-07-11 | 鎌倉光機株式会社 | 焦点調節装置及び光学機器 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5346029Y2 (ja) * | 1975-01-08 | 1978-11-04 | ||
| JPS5716165Y2 (ja) * | 1977-02-10 | 1982-04-05 |
-
1985
- 1985-06-01 JP JP11769485A patent/JPS61277912A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0556704A (ja) * | 1991-09-02 | 1993-03-09 | Holly Bros Pty Ltd | 土壌の改善方法および装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61277912A (ja) | 1986-12-08 |
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