JPH0556765A - 食用ソース - Google Patents
食用ソースInfo
- Publication number
- JPH0556765A JPH0556765A JP3222581A JP22258191A JPH0556765A JP H0556765 A JPH0556765 A JP H0556765A JP 3222581 A JP3222581 A JP 3222581A JP 22258191 A JP22258191 A JP 22258191A JP H0556765 A JPH0556765 A JP H0556765A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- curry
- mayonnaise
- sauce
- dishes
- edible
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)
- Seasonings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 カレー風味のマヨネーズを得る。
【構成】 マヨネーズに対し、体積比率で5〜90%、
好ましくは10〜30%のカレーソースを添加する。カ
レー風味を有するマヨネーズともいうべき新しい風味の
食用ソースを実現することができる。
好ましくは10〜30%のカレーソースを添加する。カ
レー風味を有するマヨネーズともいうべき新しい風味の
食用ソースを実現することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、マヨネーズの風味を
ベースにして、カレーの味を加えた新しい食用ソースに
関する。
ベースにして、カレーの味を加えた新しい食用ソースに
関する。
【0002】
【従来の技術】マヨネーズは、食酢と植物油と卵黄とを
混合して乳化した調味料であり、サラダや、冷たい魚貝
料理や肉料理とよく合う。
混合して乳化した調味料であり、サラダや、冷たい魚貝
料理や肉料理とよく合う。
【0003】一方、カレーは、黄色い色を出すためのサ
フランやターメリック、刺激性の芳香を得るクミン、フ
ェンネル、クローブ、シナモン、カーダモン、ナツメ
グ、辛みを出すペッパー、チリ、マスタード、ジンジャ
ーなどのさまざまの香辛料をブレンドし、適当な辛みを
発現させるものである。これらの材料は、一般に、カレ
ー粉としてブレンド済みのものが市販されているから、
小麦粉をつなぎとし、肉や野菜を加え、カレー粉を加え
て煮込むことにより、適宜の濃度のカレーソースを作る
ことができる。カレーは、一般に、暖い米飯にかけてカ
レーライスとするばかりでなく、ピラフやグラタン、サ
ラダ、スープ、魚肉料理等の味付けにも広く多用されて
いる。
フランやターメリック、刺激性の芳香を得るクミン、フ
ェンネル、クローブ、シナモン、カーダモン、ナツメ
グ、辛みを出すペッパー、チリ、マスタード、ジンジャ
ーなどのさまざまの香辛料をブレンドし、適当な辛みを
発現させるものである。これらの材料は、一般に、カレ
ー粉としてブレンド済みのものが市販されているから、
小麦粉をつなぎとし、肉や野菜を加え、カレー粉を加え
て煮込むことにより、適宜の濃度のカレーソースを作る
ことができる。カレーは、一般に、暖い米飯にかけてカ
レーライスとするばかりでなく、ピラフやグラタン、サ
ラダ、スープ、魚肉料理等の味付けにも広く多用されて
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】かかる従来技術による
ときは、マヨネーズとカレーとは、一般に、それぞれ単
独で賞味されており、全く別の調味料として使用されて
いるのみであるから、両者の特徴、すなわち、マヨネー
ズの甘みやこくと、カレーの辛み、うまみとを、手軽に
併せ賞味することができないという問題があった。
ときは、マヨネーズとカレーとは、一般に、それぞれ単
独で賞味されており、全く別の調味料として使用されて
いるのみであるから、両者の特徴、すなわち、マヨネー
ズの甘みやこくと、カレーの辛み、うまみとを、手軽に
併せ賞味することができないという問題があった。
【0005】そこで、この発明の目的は、かかる従来技
術の実情に鑑み、マヨネーズにカレーソースを添加する
ことによって、マヨネーズとカレーとの双方の特徴を併
せ有する新規の食用ソースを提供することにある。
術の実情に鑑み、マヨネーズにカレーソースを添加する
ことによって、マヨネーズとカレーとの双方の特徴を併
せ有する新規の食用ソースを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めのこの発明の構成は、マヨネーズにカレーソースを添
加することをその要旨とする。
めのこの発明の構成は、マヨネーズにカレーソースを添
加することをその要旨とする。
【0007】ここで、マヨネーズとは、ワイン酢、リン
ゴ酢、麦芽酢などの食酢と、綿実油、ダイズ油、コーン
油などのサラダ油とを、卵黄のレシトプロティンを乳化
剤として乳化したものであり、適宜の食塩、化学調味料
などを加えてもよい。
ゴ酢、麦芽酢などの食酢と、綿実油、ダイズ油、コーン
油などのサラダ油とを、卵黄のレシトプロティンを乳化
剤として乳化したものであり、適宜の食塩、化学調味料
などを加えてもよい。
【0008】また、カレーソースとは、カレー粉と、小
麦粉と、にんにくとをバターでいためてルーを作り、ブ
イヨンによって、適宜の濃度に稀釈したものである。ブ
イヨンは、牛肉や鶏肉、これらの骨などを大量の水で煮
立てた上、たまねぎ、にんじん、にんにくなどの香辛野
菜を加えて煮込み、その煮汁を布でこして作る。
麦粉と、にんにくとをバターでいためてルーを作り、ブ
イヨンによって、適宜の濃度に稀釈したものである。ブ
イヨンは、牛肉や鶏肉、これらの骨などを大量の水で煮
立てた上、たまねぎ、にんじん、にんにくなどの香辛野
菜を加えて煮込み、その煮汁を布でこして作る。
【0009】マヨネーズに対するカレーソースの添加量
は、体積比率で5〜90%程度に広く変化させることが
できるが、好ましくは、10〜30%程度が特に好適で
ある。
は、体積比率で5〜90%程度に広く変化させることが
できるが、好ましくは、10〜30%程度が特に好適で
ある。
【0010】
【作用】かかる構成によるときは、マヨネーズにカレー
ソースが添加されているので、マヨネーズのやわらかな
風味に加えて、カレーの独特の味を発現させることがで
きる。なお、マヨネーズに対するカレーソースの比率を
5%未満にすると、カレーの味は殆んど感じられなくな
り、90%を超えると、マヨネーズの風味が全く失なわ
れてしまう。
ソースが添加されているので、マヨネーズのやわらかな
風味に加えて、カレーの独特の味を発現させることがで
きる。なお、マヨネーズに対するカレーソースの比率を
5%未満にすると、カレーの味は殆んど感じられなくな
り、90%を超えると、マヨネーズの風味が全く失なわ
れてしまう。
【0011】また、一般に、この発明に係る食用ソース
は、従来のマヨネーズと同様に、サラダや冷い魚貝料理
等によく合うばかりでなく、米飯にかけて、従来のカレ
ーソースと同様に賞味しても良好な風味を呈するから、
料理の材料や種類、その冷暖を問わず、味付け用として
広く使用することができる。
は、従来のマヨネーズと同様に、サラダや冷い魚貝料理
等によく合うばかりでなく、米飯にかけて、従来のカレ
ーソースと同様に賞味しても良好な風味を呈するから、
料理の材料や種類、その冷暖を問わず、味付け用として
広く使用することができる。
【0012】なお、この食用ソースは、その濃度をマヨ
ネーズと同程度に調節することにより、絞出し容器に充
填し、食卓用の調味料として、手軽に使用することが可
能である。
ネーズと同程度に調節することにより、絞出し容器に充
填し、食卓用の調味料として、手軽に使用することが可
能である。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、マヨネーズにカレーソースを添加することによっ
て、マヨネーズの風味に、カレー独特の味を加えること
ができるから、いわばカレー風味のマヨネーズとして、
広い範囲の料理によく合い、賞味することができるとい
う優れた効果がある。
ば、マヨネーズにカレーソースを添加することによっ
て、マヨネーズの風味に、カレー独特の味を加えること
ができるから、いわばカレー風味のマヨネーズとして、
広い範囲の料理によく合い、賞味することができるとい
う優れた効果がある。
【0014】
Claims (1)
- 【請求項1】 マヨネーズにカレーソースを添加してな
る食用ソース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3222581A JPH0556765A (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | 食用ソース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3222581A JPH0556765A (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | 食用ソース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0556765A true JPH0556765A (ja) | 1993-03-09 |
Family
ID=16784716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3222581A Pending JPH0556765A (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | 食用ソース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0556765A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07265007A (ja) * | 1994-03-29 | 1995-10-17 | Kazumichi Norimatsu | お好焼き用、ハンバーグ用、焼肉用およびとんかつ用ソースの製造法 |
| JP2007195550A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-08-09 | House Foods Corp | ルウ及びホワイトソース |
| JP2010273613A (ja) * | 2009-05-29 | 2010-12-09 | Q P Corp | 酸性調味料 |
| CN106136201A (zh) * | 2016-05-31 | 2016-11-23 | 四川省汇泉罐头食品有限公司 | 一种咖喱酱罐头 |
-
1991
- 1991-09-03 JP JP3222581A patent/JPH0556765A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07265007A (ja) * | 1994-03-29 | 1995-10-17 | Kazumichi Norimatsu | お好焼き用、ハンバーグ用、焼肉用およびとんかつ用ソースの製造法 |
| JP2007195550A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-08-09 | House Foods Corp | ルウ及びホワイトソース |
| JP2010273613A (ja) * | 2009-05-29 | 2010-12-09 | Q P Corp | 酸性調味料 |
| CN106136201A (zh) * | 2016-05-31 | 2016-11-23 | 四川省汇泉罐头食品有限公司 | 一种咖喱酱罐头 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101622838B1 (ko) | 바비큐 소스 및 그 제조방법 | |
| US20100183794A1 (en) | Barbecue Sause | |
| JP6361509B2 (ja) | 香辛料風味が増強された飲食品の製造方法 | |
| JP2018102142A (ja) | 塩味増強用スパイスミックス及び食品 | |
| JP6123789B2 (ja) | スパイス香増強 | |
| KR20000006604A (ko) | 갈비용양념소스 | |
| KR20200128312A (ko) | 딸기고추장을 포함하는 고기잼 | |
| KR101169691B1 (ko) | 액상의 볶음용 또는 소스용 조성물, 이를 이용하여 제조된 볶음요리 및 소스 | |
| JP5954885B2 (ja) | 醤油含有調味料 | |
| JP2020140703A (ja) | サーバー装置、相性判定方法および相性判定プログラム | |
| JP2001000106A (ja) | 炒め物用調味料 | |
| JP7110201B2 (ja) | 冷凍ミートソース | |
| JP2017171872A (ja) | 香料組成物 | |
| CA1088806A (en) | Spice mixture | |
| JPS6316113B2 (ja) | ||
| KR102802137B1 (ko) | 잡내와 식감이 개선된 돼지갈비용 양념 조성물 및 이의 제조방법 | |
| JP2005318854A (ja) | 肉用調味料 | |
| CN106132214B (zh) | 香料组合物 | |
| JP7588606B2 (ja) | 冷凍ひき肉ソース | |
| JPH01231875A (ja) | 魚肉ソース及び魚肉ソース納豆 | |
| JPS61268151A (ja) | 酵母調味料 | |
| KR102566121B1 (ko) | 순대요리 조리방법 | |
| JPH0469985B2 (ja) | ||
| JPH08205795A (ja) | すりおろし状等としたフルーツを利用した調味材 | |
| JPH11192062A (ja) | ピザ風炊き込みごはん、その調味料およびその応用 |