JPH0556808B2 - - Google Patents
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- JPH0556808B2 JPH0556808B2 JP61180235A JP18023586A JPH0556808B2 JP H0556808 B2 JPH0556808 B2 JP H0556808B2 JP 61180235 A JP61180235 A JP 61180235A JP 18023586 A JP18023586 A JP 18023586A JP H0556808 B2 JPH0556808 B2 JP H0556808B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scale
- joint
- objects
- rotation
- driver
- Prior art date
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D5/00—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
- G01D5/02—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using mechanical means
- G01D5/04—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using mechanical means using levers; using cams; using gearing
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D11/00—Component parts of measuring arrangements not specially adapted for a specific variable
- G01D11/24—Housings ; Casings for instruments
- G01D11/245—Housings for sensors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は2つの相互に運動可能な対象物に位置
測定装置を接続するための連結装置にして、位置
測定装置のスケールは多部分から成る連行体接手
による校正の目的で被測定物の1方と係脱可能に
結合されており、連行体接手は一方の被測定物の
運動方向に形状拘束的にかつ他方の運動方向に摩
擦的に作用する前記連結装置に関する。
測定装置を接続するための連結装置にして、位置
測定装置のスケールは多部分から成る連行体接手
による校正の目的で被測定物の1方と係脱可能に
結合されており、連行体接手は一方の被測定物の
運動方向に形状拘束的にかつ他方の運動方向に摩
擦的に作用する前記連結装置に関する。
(従来の来術)
技術水準から−工作機械のベツドの往復台のよ
うな−2つの対象物の相対的位置を位置測定装置
によつて測定することはずつと依然から公知であ
る。
うな−2つの対象物の相対的位置を位置測定装置
によつて測定することはずつと依然から公知であ
る。
いわゆる工業ロボツトでも、位置測定装置によ
り、通常回転発信器により運動が検出される。普
通の方法で相対運動の測定のためにスケールは対
象物の一方に固定され、そして第2の対象物に
は、対象間の相対運動の際スケールを走査する走
査装置が組み込まれ、その結果各位置が検出され
かつ表示されることができる。周囲の障害的影響
に対する保護のために、位置測定装置の構成要素
はケーシングを備え、ケーシングは前記対象物に
固定されている。
り、通常回転発信器により運動が検出される。普
通の方法で相対運動の測定のためにスケールは対
象物の一方に固定され、そして第2の対象物に
は、対象間の相対運動の際スケールを走査する走
査装置が組み込まれ、その結果各位置が検出され
かつ表示されることができる。周囲の障害的影響
に対する保護のために、位置測定装置の構成要素
はケーシングを備え、ケーシングは前記対象物に
固定されている。
位置測定装置がイクリメンタル測定を行う場
合、装置、運転前及び運転中断後に参照位置によ
つて校正(測定値「ゼロ」の位置を特定するこ
と)されしなければならない。この種の校正過程
は多数の特許出願、例えば特開平3−52808号公
報に記載されている。そこに記載された2つの対
象物の相対位置の測定のための測定装置では目盛
円板はインクリメンタル目盛及び少なくとも1つ
の参照マークをもつていてケーシグの軸上に支承
されかつ連行体接手及びハウジング内に支承され
た軸を介して対象物の1つと結合しており、連行
体接手は対象物の1方の回転方向にのみ作用す
る。目盛円板を他の回転方向においても対象物と
結合するために、軸は滑りクラツチを介して反対
方向に回転するモータと結合している。目盛円板
の走査のために、ケーシングに固定された走査ユ
ニツトが設けられている。事故のための中断した
測定の後に参照位置を再現するために、目盛円板
は軸が停止した際に極性反転されたモータによつ
て参照マークを通過するまで回転され、続いて故
障発生の際に停止した軸の瞬間的位置に戻され
る。参照マークから瞬間的位置までの回転角が故
障の際に失なわれた測定値の再生のために検出さ
れる。
合、装置、運転前及び運転中断後に参照位置によ
つて校正(測定値「ゼロ」の位置を特定するこ
と)されしなければならない。この種の校正過程
は多数の特許出願、例えば特開平3−52808号公
報に記載されている。そこに記載された2つの対
象物の相対位置の測定のための測定装置では目盛
円板はインクリメンタル目盛及び少なくとも1つ
の参照マークをもつていてケーシグの軸上に支承
されかつ連行体接手及びハウジング内に支承され
た軸を介して対象物の1つと結合しており、連行
体接手は対象物の1方の回転方向にのみ作用す
る。目盛円板を他の回転方向においても対象物と
結合するために、軸は滑りクラツチを介して反対
方向に回転するモータと結合している。目盛円板
の走査のために、ケーシングに固定された走査ユ
ニツトが設けられている。事故のための中断した
測定の後に参照位置を再現するために、目盛円板
は軸が停止した際に極性反転されたモータによつ
て参照マークを通過するまで回転され、続いて故
障発生の際に停止した軸の瞬間的位置に戻され
る。参照マークから瞬間的位置までの回転角が故
障の際に失なわれた測定値の再生のために検出さ
れる。
公知の位置測定装置であつて、測定対象物が停
止した際でも測定装置の校正のために好適である
ものは従来の簡単な位置測定装置に比して高い構
造的及び製造的コストを必要とする。
止した際でも測定装置の校正のために好適である
ものは従来の簡単な位置測定装置に比して高い構
造的及び製造的コストを必要とする。
従つて位置測定装置はコスト高であり、前記の
意味で校正可能な位置測定装置が標準的な量産機
器の外に例えば標準化されたインクリメンタル回
転発信器を提供し得る。この多様な形式は運転経
済上マイナスに作用する。
意味で校正可能な位置測定装置が標準的な量産機
器の外に例えば標準化されたインクリメンタル回
転発信器を提供し得る。この多様な形式は運転経
済上マイナスに作用する。
(解決されるべき課題)
本発明は標準型位置測定装置を、位置測定装置
によつて前記校正過程が停止した対象物で実施さ
れるように、被測定対象に結合する装置を創造す
ることを課題の基礎とする。
によつて前記校正過程が停止した対象物で実施さ
れるように、被測定対象に結合する装置を創造す
ることを課題の基礎とする。
(課題を解決のための手段)
本発明によれば、摩擦力は連行体接手の内方
で、特にコイルばねによつて発生し、そして駆動
装置が設けられ、駆動装置は校正の場合にスケー
ル側で連行体接手を握持し、スケールは摩擦力を
作用するトルクに対して少なくとも参照位置まで
移動されかつスケールに参照位置を通過した後出
発位置への戻りを可能にすることによつて解決さ
れる。
で、特にコイルばねによつて発生し、そして駆動
装置が設けられ、駆動装置は校正の場合にスケー
ル側で連行体接手を握持し、スケールは摩擦力を
作用するトルクに対して少なくとも参照位置まで
移動されかつスケールに参照位置を通過した後出
発位置への戻りを可能にすることによつて解決さ
れる。
(実施例)
第1図に示された、内方に目盛円板を備えた標
準型回転発信器1は少なくとも1つの目盛と参照
マークとを備えた目盛円板は従来の方法で同様に
図示しない走査装置によつて走査される。この目
盛円板は目盛円板の同心円上にインクリメンタル
目盛とインクリメンタル目盛に絶対的に付属しか
つインクリメンタル目盛の例えば10〜100目盛毎
に1つの参照マークを備え、走査装置により両者
を同時に同一走査フイールドで走査することによ
り、参照マーク自体の識別性(絶対位置を表すマ
ーク)により、参照マークとインクリメンタル目
盛との総和から絶対的測定値が測定されることが
できるように構成される。普通の方法で回転発信
器1は一方の対象物にフランジ止めされかつその
回転発信器軸6に回転剛固な接手2により他方の
対象物7が固定されている。接手2のケーシング
4に固定された第1対象物と第2対象物7との間
の相対運動による回転発信器軸6はそのケーシン
グ及びその中にある走査装置に対して回転し前記
両対象物の間の相対運動の測定が行われる。
準型回転発信器1は少なくとも1つの目盛と参照
マークとを備えた目盛円板は従来の方法で同様に
図示しない走査装置によつて走査される。この目
盛円板は目盛円板の同心円上にインクリメンタル
目盛とインクリメンタル目盛に絶対的に付属しか
つインクリメンタル目盛の例えば10〜100目盛毎
に1つの参照マークを備え、走査装置により両者
を同時に同一走査フイールドで走査することによ
り、参照マーク自体の識別性(絶対位置を表すマ
ーク)により、参照マークとインクリメンタル目
盛との総和から絶対的測定値が測定されることが
できるように構成される。普通の方法で回転発信
器1は一方の対象物にフランジ止めされかつその
回転発信器軸6に回転剛固な接手2により他方の
対象物7が固定されている。接手2のケーシング
4に固定された第1対象物と第2対象物7との間
の相対運動による回転発信器軸6はそのケーシン
グ及びその中にある走査装置に対して回転し前記
両対象物の間の相対運動の測定が行われる。
第1図による回転発信器1の接手2を有し、接
手2は回転発信器1の固定フランジ3に取り付け
られている。接手2のケーシング4は第1対象物
に結合しておりかつ電動モータ5を受けており、
電動モータ5は回転発信器軸6の軸線に対して平
行にフランジ止めされている。
手2は回転発信器1の固定フランジ3に取り付け
られている。接手2のケーシング4は第1対象物
に結合しておりかつ電動モータ5を受けており、
電動モータ5は回転発信器軸6の軸線に対して平
行にフランジ止めされている。
インクリメンタル目盛の他の図示しない参照マ
ークを備えた目盛円板がフランジ止めされている
回転発信器軸6と第1対象物に対する相対運動が
測定されるべき第2対象物7との間に連行体接手
8の個々の部分が配設されている。連行体接手8
はそれ自体公知でありかつ回転発信器軸6上に固
定された接続ボス9と第2の対象物7に結合され
た第2軸11上に固定された第2接続ボス10並
びにリング円板12から成る。両接続ボス9及び
10の周縁にそれぞれ120°相互にずれた3つの位
置にそれぞれストツパ13及び14がラジアル方
向に突出している。両接続ボス9と10との間に
リング円板12が配設されており、リング円板1
2はその周縁に相互に120°ずれた3つの位置に回
転発信器軸6と平行な3つのボルト15を有し、
ボルト15は軸線方向において孔からリング円板
12の両側に突出しかつ回転発信器軸6及び第2
軸11の回転の際に接続ボス9又は10のストツ
パ13又は14と当接してこれを連行する。リン
グ円板12は固有の支承部を有さず、かつボルト
15の対称的配列に基づいて回転発信器軸6及び
第2軸11の回転の際に自動的に心立てされ、か
つ支承力は両軸6及び11の図示しない軸受上に
作用する。
ークを備えた目盛円板がフランジ止めされている
回転発信器軸6と第1対象物に対する相対運動が
測定されるべき第2対象物7との間に連行体接手
8の個々の部分が配設されている。連行体接手8
はそれ自体公知でありかつ回転発信器軸6上に固
定された接続ボス9と第2の対象物7に結合され
た第2軸11上に固定された第2接続ボス10並
びにリング円板12から成る。両接続ボス9及び
10の周縁にそれぞれ120°相互にずれた3つの位
置にそれぞれストツパ13及び14がラジアル方
向に突出している。両接続ボス9と10との間に
リング円板12が配設されており、リング円板1
2はその周縁に相互に120°ずれた3つの位置に回
転発信器軸6と平行な3つのボルト15を有し、
ボルト15は軸線方向において孔からリング円板
12の両側に突出しかつ回転発信器軸6及び第2
軸11の回転の際に接続ボス9又は10のストツ
パ13又は14と当接してこれを連行する。リン
グ円板12は固有の支承部を有さず、かつボルト
15の対称的配列に基づいて回転発信器軸6及び
第2軸11の回転の際に自動的に心立てされ、か
つ支承力は両軸6及び11の図示しない軸受上に
作用する。
連行体接手8は回転する第2の対象物7の回転
方向が予め定まつている場合(例えば第2図で見
て時計方向)、リング円板12のボルト15及び
接続ボス9及び10のストツパ13及び14を介
して目盛円板の回転発信器軸6を連行する。第2
軸11の所定の回転方向と反対方向の回転の際
(例えば第2図で見て反時計方向)には、回転発
信器軸6は何らかの措置なしには最早連行されな
い、そのわけはリング円板12のボルト15と接
続ボス10のストツパ14とは係脱されるからで
ある。第2軸11のこの反転された回転方向で
も、第2軸11と回転発信器軸6との作用結合を
可能にするために、回転発信器軸6の自由端にコ
イルばね16が係止され、コイルばね16の他端
は第2対象物7に固定された接続ボス10に係止
されている。コイルばね16は第2軸11の運動
方向とは無関係に回転発信器軸6の連行が保証さ
れることを確保する。被測定対象物である第2の
対象物7の両回転方向において両軸6と11とは
相互に連結され、その結果測定されるべき両対象
物の相対位置は回転発信器1によつて正確に検出
されることができる。
方向が予め定まつている場合(例えば第2図で見
て時計方向)、リング円板12のボルト15及び
接続ボス9及び10のストツパ13及び14を介
して目盛円板の回転発信器軸6を連行する。第2
軸11の所定の回転方向と反対方向の回転の際
(例えば第2図で見て反時計方向)には、回転発
信器軸6は何らかの措置なしには最早連行されな
い、そのわけはリング円板12のボルト15と接
続ボス10のストツパ14とは係脱されるからで
ある。第2軸11のこの反転された回転方向で
も、第2軸11と回転発信器軸6との作用結合を
可能にするために、回転発信器軸6の自由端にコ
イルばね16が係止され、コイルばね16の他端
は第2対象物7に固定された接続ボス10に係止
されている。コイルばね16は第2軸11の運動
方向とは無関係に回転発信器軸6の連行が保証さ
れることを確保する。被測定対象物である第2の
対象物7の両回転方向において両軸6と11とは
相互に連結され、その結果測定されるべき両対象
物の相対位置は回転発信器1によつて正確に検出
されることができる。
両対象物の相対位置の測定のために、特定の参
照位置を得るために、新しい測定の開始前に測定
されるべき第2の対象物7は特定の参照マークが
走査されるまで回転される。この参照位置ではカ
ウンタは値「ゼロ」に又は他の値に前もつて設定
され又はプログラムによつて特定された数値にセ
ツトされる。
照位置を得るために、新しい測定の開始前に測定
されるべき第2の対象物7は特定の参照マークが
走査されるまで回転される。この参照位置ではカ
ウンタは値「ゼロ」に又は他の値に前もつて設定
され又はプログラムによつて特定された数値にセ
ツトされる。
加工工程又は測定の間に停電が起こると、加工
工程又は回転する第2の対象物7の測定も中断さ
れる。停電、即ち故障の発生の際に存在する測定
値も参照位置も失われる。しかし測定されるべき
対象7は故障の発生の際工場ロボツトのハンドの
形で通常の係合状態にあるので、第2の対象物7
は加工工程又は測定の開始前のように走査ユニツ
トが元の参照マークを走査するまでは回転される
ことができない。
工程又は回転する第2の対象物7の測定も中断さ
れる。停電、即ち故障の発生の際に存在する測定
値も参照位置も失われる。しかし測定されるべき
対象7は故障の発生の際工場ロボツトのハンドの
形で通常の係合状態にあるので、第2の対象物7
は加工工程又は測定の開始前のように走査ユニツ
トが元の参照マークを走査するまでは回転される
ことができない。
参照位置の再現のために第2軸11の停止の際
に駆動モータ5が起動される。
に駆動モータ5が起動される。
第2図から明らかなように、駆動モータ5は伝
導装置17を有し、駆動モータ5の起動により伝
導装置17は、スイングレバ18に枢支された中
間ピニオン20が目盛円板と接続ボス9との間で
回転発信器軸6上に固定されている歯車21と噛
み合い、歯車21と中間ピニオン20との噛み合
い後に、目盛円板12が駆動モータ5によつて、
回転発信器6を介して参照マークが走査装置によ
つて走査され、それにより参照パルスが検出され
るように作用する。参照位置の検出により現れる
この参照パルスによつて出発位置が再現されかつ
校正過程が終わる。
導装置17を有し、駆動モータ5の起動により伝
導装置17は、スイングレバ18に枢支された中
間ピニオン20が目盛円板と接続ボス9との間で
回転発信器軸6上に固定されている歯車21と噛
み合い、歯車21と中間ピニオン20との噛み合
い後に、目盛円板12が駆動モータ5によつて、
回転発信器6を介して参照マークが走査装置によ
つて走査され、それにより参照パルスが検出され
るように作用する。参照位置の検出により現れる
この参照パルスによつて出発位置が再現されかつ
校正過程が終わる。
参照マークを通過後に駆動モータ5が停止さ
れ、かつ緊張されたばね16のトルクによつて反
対方向に回転し、それによつて目盛円板を備えた
回転発信器6も校正前の出発位置に戻される。そ
の際停止した駆動モータ5は戻し運動の減衰のた
めに回転されかつスイングレバ18はボルト15
へのストツパ13,14の衝突の際にモータ5の
慣性に基づいて中間ピニオン20と駆動モータ5
との噛み合いを外す。
れ、かつ緊張されたばね16のトルクによつて反
対方向に回転し、それによつて目盛円板を備えた
回転発信器6も校正前の出発位置に戻される。そ
の際停止した駆動モータ5は戻し運動の減衰のた
めに回転されかつスイングレバ18はボルト15
へのストツパ13,14の衝突の際にモータ5の
慣性に基づいて中間ピニオン20と駆動モータ5
との噛み合いを外す。
停電の際に例えば工作機械の工具取り付け軸で
ある第2対象物7の自由な回転が不可能な場合、
駆動モータ5が極性切り換えされることができ
る。この場合にも、中間ピニオン20が歯車21
の歯から係脱するや否や、回転発信器1の目盛円
板は連行体接手8と共に再び自由に回転すること
ができる。
ある第2対象物7の自由な回転が不可能な場合、
駆動モータ5が極性切り換えされることができ
る。この場合にも、中間ピニオン20が歯車21
の歯から係脱するや否や、回転発信器1の目盛円
板は連行体接手8と共に再び自由に回転すること
ができる。
参照位置の再現後目盛円板が伝導装置17から
係脱されるや否や、中断された加工工程等は続行
されることができる。
係脱されるや否や、中断された加工工程等は続行
されることができる。
第3図においては連行体接手83は回転角が
360°以上可能であるように形成されている装置が
示されている。
360°以上可能であるように形成されている装置が
示されている。
第1図による連行体接手8は各々相互に120°ず
らされたボルト15とストツパ13,14を有
し、それによつて参照位置の再現の際に第2軸1
1に関する回転発信器軸6の相対合的回転は角
240°以内でのみ可能である。従つて失なわれた参
照位置での再現のために目盛円板上に少なくとも
2つの参照位置が必要であり、その参照マークは
例えば西独国特許明細書第2952106号に記載され
たようなコードマークの形の符号の識別のために
必要とされる。
らされたボルト15とストツパ13,14を有
し、それによつて参照位置の再現の際に第2軸1
1に関する回転発信器軸6の相対合的回転は角
240°以内でのみ可能である。従つて失なわれた参
照位置での再現のために目盛円板上に少なくとも
2つの参照位置が必要であり、その参照マークは
例えば西独国特許明細書第2952106号に記載され
たようなコードマークの形の符号の識別のために
必要とされる。
失なわれた参照位置の再現のためにコード化を
必要としない目盛円板状の唯一の参照マークで間
に合わせることができるために、第3図による連
行体接手83が提案され、連行体接手は360°以上
の角度、軸113に関する軸63の相対回転を可
能にする。連行体接手83のこの種の形態は西独
目特許公開公報3340866号に詳しく記載されてお
りかつ本発明による装置への構想的適合の下に有
利に使用可能である。その際停電によりその瞬間
の測定位置を失つた場合にまず参照位置が読み取
されるまで目盛円板が戻され、その後停電の際の
瞬間的位置までモータ5の起動によつて復元され
る。
必要としない目盛円板状の唯一の参照マークで間
に合わせることができるために、第3図による連
行体接手83が提案され、連行体接手は360°以上
の角度、軸113に関する軸63の相対回転を可
能にする。連行体接手83のこの種の形態は西独
目特許公開公報3340866号に詳しく記載されてお
りかつ本発明による装置への構想的適合の下に有
利に使用可能である。その際停電によりその瞬間
の測定位置を失つた場合にまず参照位置が読み取
されるまで目盛円板が戻され、その後停電の際の
瞬間的位置までモータ5の起動によつて復元され
る。
連行体接手8又は83の内方の力作用はコイル
ばね16による代わりに磁力作用、又は弾性板ば
ね等の手段によつて発生されることができる。
ばね16による代わりに磁力作用、又は弾性板ば
ね等の手段によつて発生されることができる。
(発明の効果)
本発明の特別な利点は参照パルスで標準型回転
発信器を使用する際、前記の意味の校正が、瞬間
的に相対運動を実施することのできない対象物で
も可能であることにある。駆動モータが−技術水
準のように−常時投入されている必要はなく、む
しろゼロ点(参照位置)復元過程又は停電の瞬間
の位置への復元工程でのみ連行体接手を係合する
という利点がある。通常の測定運転では運転モー
タは係脱している。このことはモータの寿命を高
める。更に駆動モータが装置の滑りクラツチを内
蔵した構成部分であるような位置測定装置の場合
のように必ずしも被測定上にトルクを伝達しない
場合がある。
発信器を使用する際、前記の意味の校正が、瞬間
的に相対運動を実施することのできない対象物で
も可能であることにある。駆動モータが−技術水
準のように−常時投入されている必要はなく、む
しろゼロ点(参照位置)復元過程又は停電の瞬間
の位置への復元工程でのみ連行体接手を係合する
という利点がある。通常の測定運転では運転モー
タは係脱している。このことはモータの寿命を高
める。更に駆動モータが装置の滑りクラツチを内
蔵した構成部分であるような位置測定装置の場合
のように必ずしも被測定上にトルクを伝達しない
場合がある。
第1図はフランジ止めされた連結装置を備えた
回転発信器の部分断面図、第2図は第1図の−
線に沿う接手の断面図、そして第3図は連行体
接手の変形を示す図である。 図中符号、5……駆動装置、8……連行体接
手、16……コイルばね。
回転発信器の部分断面図、第2図は第1図の−
線に沿う接手の断面図、そして第3図は連行体
接手の変形を示す図である。 図中符号、5……駆動装置、8……連行体接
手、16……コイルばね。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2つの相互に運動可能な対象物に位置測定装
置を接続するための連結装置にして、位置測定装
置のスケールは多部分から成る連行体接手による
校正の目的で被測定物の1方と係脱可能に結合さ
れており、連行体接手は一方の被測定物の運動方
向に形状拘束的にかつ他方の運動方向に摩擦的に
作用する前記連結装置において、 摩擦力は連行体接手8の内方で特にコイルばね
16によつて発生し、そして駆動装置5が設けら
れ、駆動装置は校正の場合にスケール側で連行体
接手8を握持し、スケールは摩擦力を作用するト
ルクに対して少なくとも参照位置まで移動されか
つスケールに参照位置を通過した後出発位置への
戻りを可能にすることを特徴とする前記装置。 2 駆動装置5が伝導装置17を備えた電動モー
タ5の起動後に自動的に連行体接手8の歯車21
と噛み合う、特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 駆動装置が、伝導モータ5の起動後に連行体
接手の歯車に自動的に噛み合う中間歯車を有す
る、特許請求の範囲第1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3527546A DE3527546C1 (de) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | Vorrichtung zum Verbinden einer Positionsmesseinrichtung mit zwei relativ zueinander beweglichen Objekten |
| DE3527546.4 | 1985-08-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6234010A JPS6234010A (ja) | 1987-02-14 |
| JPH0556808B2 true JPH0556808B2 (ja) | 1993-08-20 |
Family
ID=6277347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61180235A Granted JPS6234010A (ja) | 1985-08-01 | 1986-08-01 | 連結装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4660288A (ja) |
| EP (1) | EP0211195B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6234010A (ja) |
| AT (1) | ATE43415T1 (ja) |
| DE (2) | DE3527546C1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| US4874941A (en) * | 1988-05-11 | 1989-10-17 | Simmonds Precision Products, Inc. | Optical displacement sensor with a multi-period grating |
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| DE4446243C1 (de) * | 1994-12-23 | 1996-03-07 | Stegmann Max Antriebstech | Drehwinkel-Meßvorrichtung |
| DE19506938A1 (de) * | 1995-02-28 | 1996-08-29 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren und Vorrichtung zur Winkelmessung bei einem drehbaren Körper |
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| DE10060574A1 (de) * | 2000-12-06 | 2002-06-13 | Heidenhain Gmbh Dr Johannes | Multiturn-Codedrehgeber |
| DE10102957A1 (de) * | 2001-01-23 | 2002-07-25 | Heidenhain Gmbh Dr Johannes | Winkelmeßsystem |
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| US7411576B2 (en) * | 2003-10-30 | 2008-08-12 | Sensable Technologies, Inc. | Force reflecting haptic interface |
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| GB2022267B (en) * | 1978-05-31 | 1982-08-11 | Automatic Systems Lab Ltd | Rotary displacement capacitive transducers |
| DE2952106C2 (de) * | 1979-12-22 | 1982-11-04 | Dr. Johannes Heidenhain Gmbh, 8225 Traunreut | Lichtelektrische inkrementale Längen- oder Winkelmeßeinrichtung |
| DE3206875C2 (de) * | 1982-02-26 | 1993-05-27 | Dr. Johannes Heidenhain Gmbh, 8225 Traunreut | Winkelmeßeinrichtung |
| DE3301205C2 (de) * | 1982-02-26 | 1985-10-03 | Dr. Johannes Heidenhain Gmbh, 8225 Traunreut | Winkelmeßeinrichtung |
| DE3311204A1 (de) * | 1983-03-26 | 1984-10-04 | Dr. Johannes Heidenhain Gmbh, 8225 Traunreut | Inkrementale laengen- oder winkelmesseinrichtung |
| DE3340866A1 (de) * | 1983-03-26 | 1985-05-23 | Dr. Johannes Heidenhain Gmbh, 8225 Traunreut | Wegmesseinrichtung |
| DE3311203A1 (de) * | 1983-03-26 | 1984-10-04 | Dr. Johannes Heidenhain Gmbh, 8225 Traunreut | Verfahren zum reproduzieren einer bezugsposition |
-
1985
- 1985-08-01 DE DE3527546A patent/DE3527546C1/de not_active Expired
-
1986
- 1986-06-14 EP EP86108182A patent/EP0211195B1/de not_active Expired
- 1986-06-14 DE DE8686108182T patent/DE3663575D1/de not_active Expired
- 1986-06-14 AT AT86108182T patent/ATE43415T1/de not_active IP Right Cessation
- 1986-07-22 US US06/888,816 patent/US4660288A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-08-01 JP JP61180235A patent/JPS6234010A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| EP0211195B1 (de) | 1989-05-24 |
| DE3527546C1 (de) | 1986-10-02 |
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| ATE43415T1 (de) | 1989-06-15 |
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