JPH0556937A - 患者監視装置 - Google Patents
患者監視装置Info
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- JPH0556937A JPH0556937A JP3250441A JP25044191A JPH0556937A JP H0556937 A JPH0556937 A JP H0556937A JP 3250441 A JP3250441 A JP 3250441A JP 25044191 A JP25044191 A JP 25044191A JP H0556937 A JPH0556937 A JP H0556937A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- main body
- switch signal
- unit
- light receiving
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- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08C—TRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
- G08C23/00—Non-electrical signal transmission systems, e.g. optical systems
- G08C23/04—Non-electrical signal transmission systems, e.g. optical systems using light waves, e.g. infrared
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 患者監視装置をその受光部を分離することに
より他の装置に邪魔されることなく確実に遠隔操作でき
るようにして、患者の容態に応じた迅速な処置をとるこ
とにより、患者監視効率の向上を図ることにある。 【構成】 本体2とは別個に構成され、かつ所定のスイ
ッチ信号に基づいて光スイッチ信号Lを出力する遠隔操
作部1と、上記本体2及び遠隔操作部1とは別個に構成
され、かつ上記光スイッチ信号Lを入力して光電変換
し、対応する電気スイッチ信号を出力する受光部4と、
該電気スイッチ信号を入力すると共に、その電気スイッ
チ信号に対応した生体信号を入力して、所定の生体情報
を表示部2A1に表示する本体2とから成る。
より他の装置に邪魔されることなく確実に遠隔操作でき
るようにして、患者の容態に応じた迅速な処置をとるこ
とにより、患者監視効率の向上を図ることにある。 【構成】 本体2とは別個に構成され、かつ所定のスイ
ッチ信号に基づいて光スイッチ信号Lを出力する遠隔操
作部1と、上記本体2及び遠隔操作部1とは別個に構成
され、かつ上記光スイッチ信号Lを入力して光電変換
し、対応する電気スイッチ信号を出力する受光部4と、
該電気スイッチ信号を入力すると共に、その電気スイッ
チ信号に対応した生体信号を入力して、所定の生体情報
を表示部2A1に表示する本体2とから成る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は患者監視装置、特に受光
部を分離することにより確実に遠隔操作をできるように
した患者監視装置に関する。
部を分離することにより確実に遠隔操作をできるように
した患者監視装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、患者監視装置とは、患者の心電
図信号等の生体信号を入力して所定の処理を行うことに
より、その患者の容態を常に監視する装置をいう。従来
より、図3に示すように、遠隔操作可能な患者監視装置
が使用され、患者監視の効率向上が図られている。同図
において、参照符号20は患者監視装置の本体、10は
本体20とは別個に構成された遠隔操作部である。例え
ば、患者の心電図信号を監視する場合は、上記遠隔操作
部10のスイッチ部102を構成する操作スイッチ10
2A、102B・・・のうちで該当するものを押せば、
遠隔操作部1からは光スイッチ信号lが空間に放射され
る。上記光スイッチ信号lは、本体20の受光部203
に入力され、該光スイッチ信号lに対応してその患者の
生体から誘導された心電図信号が本体20に入力され
る。本体20に入力された上記心電図信号は、所定の処
理がなされた後、心電図波形、心拍数等の必要な情報
が、上記表示部202に表示されるようになっている。
上記心電図信号の他に、脈波信号や脳波信号等の他の生
体信号についても、同様の操作が行われる。心電図信
号、脈波信号、脳波信号等2つ以上の生体信号に関する
情報を同時に表示する場合は、上記遠隔操作部10の該
当する操作スイッチを同時に押す。上記図3の患者監視
装置は、本体20から離れた場所において操作が可能で
あり、わざわざ本体20に近づく必要がないので、病院
内で多数の患者の診断、あるいは手術中などにおいて極
めて有効である。
図信号等の生体信号を入力して所定の処理を行うことに
より、その患者の容態を常に監視する装置をいう。従来
より、図3に示すように、遠隔操作可能な患者監視装置
が使用され、患者監視の効率向上が図られている。同図
において、参照符号20は患者監視装置の本体、10は
本体20とは別個に構成された遠隔操作部である。例え
ば、患者の心電図信号を監視する場合は、上記遠隔操作
部10のスイッチ部102を構成する操作スイッチ10
2A、102B・・・のうちで該当するものを押せば、
遠隔操作部1からは光スイッチ信号lが空間に放射され
る。上記光スイッチ信号lは、本体20の受光部203
に入力され、該光スイッチ信号lに対応してその患者の
生体から誘導された心電図信号が本体20に入力され
る。本体20に入力された上記心電図信号は、所定の処
理がなされた後、心電図波形、心拍数等の必要な情報
が、上記表示部202に表示されるようになっている。
上記心電図信号の他に、脈波信号や脳波信号等の他の生
体信号についても、同様の操作が行われる。心電図信
号、脈波信号、脳波信号等2つ以上の生体信号に関する
情報を同時に表示する場合は、上記遠隔操作部10の該
当する操作スイッチを同時に押す。上記図3の患者監視
装置は、本体20から離れた場所において操作が可能で
あり、わざわざ本体20に近づく必要がないので、病院
内で多数の患者の診断、あるいは手術中などにおいて極
めて有効である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、病室の中に
は、患者監視装置だけではなく、他の医療機器、或いは
コンピュータ等のOA機器が設置されているのが通例で
あり、しかもこれらは必ずしも整然と配置されているわ
けではない。特に、手術室においては、迅速かつ確実な
手術を行うために、本体20の近くに他の装置が数多く
置かれている場合がある。その場合、例えば、図3に示
すように、他の装置30により、本体20の受光部20
3が隠れ、遠隔操作部10から放射された光スイッチ信
号lが受光部203まで届かない。従って、遠隔操作部
10による本体20の操作が不可能となる。その結果、
患者の容態に応じて迅速な処置をとることができず、患
者監視の効率が低下する。本発明の目的は、受光部を分
離することより他の装置に邪魔されることなく患者監視
装置を確実に遠隔操作できるようにして、患者の容態に
応じた迅速な処置をとることにより、患者監視効率の向
上を図ることにある。
は、患者監視装置だけではなく、他の医療機器、或いは
コンピュータ等のOA機器が設置されているのが通例で
あり、しかもこれらは必ずしも整然と配置されているわ
けではない。特に、手術室においては、迅速かつ確実な
手術を行うために、本体20の近くに他の装置が数多く
置かれている場合がある。その場合、例えば、図3に示
すように、他の装置30により、本体20の受光部20
3が隠れ、遠隔操作部10から放射された光スイッチ信
号lが受光部203まで届かない。従って、遠隔操作部
10による本体20の操作が不可能となる。その結果、
患者の容態に応じて迅速な処置をとることができず、患
者監視の効率が低下する。本発明の目的は、受光部を分
離することより他の装置に邪魔されることなく患者監視
装置を確実に遠隔操作できるようにして、患者の容態に
応じた迅速な処置をとることにより、患者監視効率の向
上を図ることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題は、本体2とは
別個に構成され、かつ所定のスイッチ信号に基づいて光
スイッチ信号Lを出力する遠隔操作部1と、上記本体2
及び遠隔操作部1とは別個に構成され、かつ上記光スイ
ッチ信号Lを入力して光電変換し、対応する電気スイッ
チ信号を出力する受光部4と、該電気スイッチ信号を入
力すると共に、その電気スイッチ信号に対応した生体信
号を入力して、所定の生体情報を表示部2A1に表示す
る本体2とから成ることを特徴とする患者監視装置によ
り、解決される。
別個に構成され、かつ所定のスイッチ信号に基づいて光
スイッチ信号Lを出力する遠隔操作部1と、上記本体2
及び遠隔操作部1とは別個に構成され、かつ上記光スイ
ッチ信号Lを入力して光電変換し、対応する電気スイッ
チ信号を出力する受光部4と、該電気スイッチ信号を入
力すると共に、その電気スイッチ信号に対応した生体信
号を入力して、所定の生体情報を表示部2A1に表示す
る本体2とから成ることを特徴とする患者監視装置によ
り、解決される。
【0005】
【作用】上記のように、本発明によれば、図1に示すよ
うに、本体2とは別個に構成され、かつ所定のスイッチ
信号に基づいて光スイッチ信号Lを出力する遠隔操作部
1と、上記本体2及び遠隔操作部1とは別個に構成さ
れ、かつ上記光スイッチ信号Lを入力して光電変換し、
対応する電気スイッチ信号を出力する受光部4と、該電
気スイッチ信号を入力すると共に、その電気スイッチ信
号に対応した生体信号を入力して、所定の生体情報を表
示部2A1に表示する本体2とから成ることを特徴とす
る患者監視装置が、提供された。上記構成によれば、本
体20を操作する遠隔操作部1と、該遠隔操作部1から
放射された光スイッチ信号Lを受信する受光部4と、生
体情報を表示する表示部2A1が設けられた本体20と
は、別々である。従って、上記受光部4を、例えば、病
室の天井等に設置すれば(図1)、他の装置6が本体2
を隠すように配置されているとしても、遠隔操作部1か
らの光スイッチ信号Lは、確実に受光部4に到達し、本
体2を遠隔操作することができる。即ち、受光部を本体
2から分離することより患者監視装置を遠隔操作できる
ようになった。このため、患者の容態に応じた迅速な処
置をとることにより、患者監視効率の向上を図ることが
できるようになった。
うに、本体2とは別個に構成され、かつ所定のスイッチ
信号に基づいて光スイッチ信号Lを出力する遠隔操作部
1と、上記本体2及び遠隔操作部1とは別個に構成さ
れ、かつ上記光スイッチ信号Lを入力して光電変換し、
対応する電気スイッチ信号を出力する受光部4と、該電
気スイッチ信号を入力すると共に、その電気スイッチ信
号に対応した生体信号を入力して、所定の生体情報を表
示部2A1に表示する本体2とから成ることを特徴とす
る患者監視装置が、提供された。上記構成によれば、本
体20を操作する遠隔操作部1と、該遠隔操作部1から
放射された光スイッチ信号Lを受信する受光部4と、生
体情報を表示する表示部2A1が設けられた本体20と
は、別々である。従って、上記受光部4を、例えば、病
室の天井等に設置すれば(図1)、他の装置6が本体2
を隠すように配置されているとしても、遠隔操作部1か
らの光スイッチ信号Lは、確実に受光部4に到達し、本
体2を遠隔操作することができる。即ち、受光部を本体
2から分離することより患者監視装置を遠隔操作できる
ようになった。このため、患者の容態に応じた迅速な処
置をとることにより、患者監視効率の向上を図ることが
できるようになった。
【0006】
【実施例】以下、本発明を、実施例により添付図面を参
照して説明する。図1は、本発明の実施例を示す全体図
である。本発明は、請求項1に記載したように、本体2
とは別個に構成され、かつ所定のスイッチ信号に基づい
て光スイッチ信号Lを出力する遠隔操作部1と、上記本
体2及び遠隔操作部1とは別個に構成され、かつ上記光
スイッチ信号Lを入力して光電変換し、対応する電気ス
イッチ信号を出力する受光部4と、該電気スイッチ信号
を入力すると共に、その電気スイッチ信号に対応した生
体信号を入力して、所定の生体情報を表示部2A1に表
示する本体2とから成ることを特徴とする患者監視装置
である。
照して説明する。図1は、本発明の実施例を示す全体図
である。本発明は、請求項1に記載したように、本体2
とは別個に構成され、かつ所定のスイッチ信号に基づい
て光スイッチ信号Lを出力する遠隔操作部1と、上記本
体2及び遠隔操作部1とは別個に構成され、かつ上記光
スイッチ信号Lを入力して光電変換し、対応する電気ス
イッチ信号を出力する受光部4と、該電気スイッチ信号
を入力すると共に、その電気スイッチ信号に対応した生
体信号を入力して、所定の生体情報を表示部2A1に表
示する本体2とから成ることを特徴とする患者監視装置
である。
【0007】同図において、参照符号1は遠隔操作部、
4は受光部、2は本体である。上記遠隔操作部1は、本
体2とは別個に構成され、かつ所定のスイッチ信号に基
づいて光スイッチ信号Lを出力する装置である。この遠
隔操作部1は、絶縁材料、例えば、プラスチックで形成
されたケース11を有し、該ケース11には、回路1A
とその電源1B(図2)が内蔵されている。上記ケース
11の表面には、図示するように、例えば、タッチスイ
ッチ式の複数個のスイッチ1A11、1A12・・・が
露出しており、これらスイッチ1A11、1A12・・
・によって、内蔵する回路1A(図2)のスイッチ部1
A1が構成されている。この遠隔操作部1のケース11
を手に持って上記タッチスイッチ1A11、1A12・
・・を押せば、後述するように、内蔵回路1Aにより所
定の処理がなされ、例えば、赤外線による光スイッチ信
号Lが放射され、本体2に向かって無線送信される。
4は受光部、2は本体である。上記遠隔操作部1は、本
体2とは別個に構成され、かつ所定のスイッチ信号に基
づいて光スイッチ信号Lを出力する装置である。この遠
隔操作部1は、絶縁材料、例えば、プラスチックで形成
されたケース11を有し、該ケース11には、回路1A
とその電源1B(図2)が内蔵されている。上記ケース
11の表面には、図示するように、例えば、タッチスイ
ッチ式の複数個のスイッチ1A11、1A12・・・が
露出しており、これらスイッチ1A11、1A12・・
・によって、内蔵する回路1A(図2)のスイッチ部1
A1が構成されている。この遠隔操作部1のケース11
を手に持って上記タッチスイッチ1A11、1A12・
・・を押せば、後述するように、内蔵回路1Aにより所
定の処理がなされ、例えば、赤外線による光スイッチ信
号Lが放射され、本体2に向かって無線送信される。
【0008】上記受光部4は、上記本体2及び遠隔操作
部1とは別個に構成され、かつ上記光スイッチ信号Lを
入力して光電変換し、対応する電気スイッチ信号S8を
出力する装置である。この受光部4は、絶縁材料、例え
ば、プラスチックで形成された立方体のケース41を有
し、該ケース41には、該受光部4を構成するホトダイ
オード(図示省略)が内蔵されている。上記ケース41
の頂部には、図示するように、支持棒42が設けられ、
該支持棒42を介して受光部4は、例えば、病室の天井
に設置することができる。これにより、受光部4は、本
体2の周囲の他の装置6より遙に離れた場所に位置させ
ることができる。また、この受光部4は、本体2とは、
例えば、ケーブル5を介して、接続されている。
部1とは別個に構成され、かつ上記光スイッチ信号Lを
入力して光電変換し、対応する電気スイッチ信号S8を
出力する装置である。この受光部4は、絶縁材料、例え
ば、プラスチックで形成された立方体のケース41を有
し、該ケース41には、該受光部4を構成するホトダイ
オード(図示省略)が内蔵されている。上記ケース41
の頂部には、図示するように、支持棒42が設けられ、
該支持棒42を介して受光部4は、例えば、病室の天井
に設置することができる。これにより、受光部4は、本
体2の周囲の他の装置6より遙に離れた場所に位置させ
ることができる。また、この受光部4は、本体2とは、
例えば、ケーブル5を介して、接続されている。
【0009】一方、本体2は、上記受光部4からケーブ
ル4を介して電気スイッチ信号S8を入力すると共に、
その電気スイッチ信号S8に対応した生体信号を入力し
て、所定の生体情報を表示部2A1に表示する装置であ
る。この本体は、絶縁材料、例えば、プラスチックで形
成されたケース21を有し、該ケース21には、回路2
Aとその電源2B(図2)が内蔵されている。上記ケー
ス21の前面のほぼ全域には、図示するように、生体情
報を表示する表示部2A1が設けられている。この表示
部2A1は、例えば、液晶表示器で形成してもよい。ま
た、本体2の前面の右側には、例えば、タッチスイッチ
式の複数個のスイッチ2A91、2A92・・・が露出
しており、これらスイッチ2A91、2A92・・・に
よって、従来どおり、本体2を操作することも可能であ
る。尚、これらスイッチ2A91、2A92・・・は、
内蔵する回路2A(図2)のスイッチ部2A9を構成し
ており、各スイッチ2A91、2A92・・・は、上記
遠隔操作部1のスイッチ1A11、1A12・・・と同
じ機能を有する。受光部4から出力された電気スイッチ
信号S8が本体2に入力されると、後述するように、該
本体2に内蔵された回路2Aによって所定の処理がなさ
れ、生体情報が表示部2A1に表示される。
ル4を介して電気スイッチ信号S8を入力すると共に、
その電気スイッチ信号S8に対応した生体信号を入力し
て、所定の生体情報を表示部2A1に表示する装置であ
る。この本体は、絶縁材料、例えば、プラスチックで形
成されたケース21を有し、該ケース21には、回路2
Aとその電源2B(図2)が内蔵されている。上記ケー
ス21の前面のほぼ全域には、図示するように、生体情
報を表示する表示部2A1が設けられている。この表示
部2A1は、例えば、液晶表示器で形成してもよい。ま
た、本体2の前面の右側には、例えば、タッチスイッチ
式の複数個のスイッチ2A91、2A92・・・が露出
しており、これらスイッチ2A91、2A92・・・に
よって、従来どおり、本体2を操作することも可能であ
る。尚、これらスイッチ2A91、2A92・・・は、
内蔵する回路2A(図2)のスイッチ部2A9を構成し
ており、各スイッチ2A91、2A92・・・は、上記
遠隔操作部1のスイッチ1A11、1A12・・・と同
じ機能を有する。受光部4から出力された電気スイッチ
信号S8が本体2に入力されると、後述するように、該
本体2に内蔵された回路2Aによって所定の処理がなさ
れ、生体情報が表示部2A1に表示される。
【0010】図2は、本発明を実施するための回路構成
図である。遠隔操作部1の回路1Aは、スイッチ部1A
1と、CPU1A2と、変調部1A3と、発光部1A4
とから構成されている。上記スイッチ部1A1は、ケー
ス11の表面のタッチスイッチ1A11、1A12・・
・が押されることにより、所定のスイッチ信号S1を出
力する装置である。上記CPU1A2は、スイッチ部1
A1から出力されたスイッチ信号S1を入力してそれを
認識し、認識信号S2を出力すると共に、遠隔操作部1
全体の制御を掌る装置である。上記変調部1A3は、上
記認識信号S2を入力して所定の周波数の搬送波により
該認識信号S2を変調し、変調信号S3を出力する装置
である。上記発光部1A4は、変調信号S3を入力して
それを光電変換し、光スイッチ信号Lを出力する装置で
ある。上記発光部1A4は、例えば、赤外線の発光ダイ
オードとその駆動素子であるバイポーラPNPトランジ
スタ(図示省略)により構成され、上記変調信号S3に
よりバイポーラPNPトランジスタをオンオフすること
により、発光ダイオードを駆動させ、それにより赤外線
の光スイッチ信号Lが放射される。上記受光部4は、例
えば、ホトダイオードにより構成されている。遠隔操作
部1から放射された光スイッチ信号Lを入力すると、該
ホトダイオードにより光電変換がなされて光スイッチ信
号Lは電気スイッチ信号S8に変換される。一方、本体
2の回路2Aは、表示部2A1と、表示コントローラ2
A2と、RAM2A3と、グラフィックコントローラ2
A4と、ROM2A5と、CPU2A6と、RAM2A
7と、シリアルコミュニケーション2A8と、スイッチ
部2A9と、スピーカ2A11と、スイッチコントロー
ラ2A12と、サウンドジェネレータ2A13と、復調
部2A14とから構成されている。上記表示部2A1
は、インプットボックス3を介して入力された生体信号
T1に関する情報を表示する装置であり、既述したよう
に、例えば、液晶表示器により形成することができる。
このインプットボックス3は、患者の生体から誘導され
た生体信号を集めて、本体2に送信する装置である。本
体2を患者に近付けると、手術等の場合には邪魔になる
ので、本体2を患者から遠い所に配置してその間に上記
インプットボックス3を置き、このインプットボックス
3を介して必要な生体信号のみを本体2に入力する。具
体的には、後述するように、インプットボックス3は、
遠隔操作部1のスイッチ部1A1のどのスイッチ1A1
1、1A12・・・を押すかにより、その集めた生体信
号のうち必要なものT1を本体2に送信するようになっ
ている。例えば、患者の血圧に異常がある場合は、イン
プットボックス3は、遠隔操作部1の指示により、患者
の生体から誘導した生体信号のうちで血圧の変化を表す
脈波信号を本体2に送信する。上記シリアルコミュニケ
ーション2A8は、上記インプットボックス3から送信
されて来たシリアルな生体信号T1を変換して、パラレ
ルな生体信号T2を出力する装置である。これは、次段
のRAM2A7が生体信号を迅速に読み込むためであ
る。上記RAM2A7は、シリアルコミュニケーション
2A8から入力した生体信号T2を入力して一時的に格
納しておく装置である。これは、インプットボックス3
から入力した生体信号が伝送速度が速く、そのままの状
態では、CPU2A6が処理ができないので、RAM2
A7に一旦格納しCPU2A6に読みこぼしなく処理さ
せるためである。上記CPU2A6は、RAM2A7に
格納した生体信号T3を入力し、遠隔操作部1からの指
示に基づいて、それを解析し、表示部2A1に表示する
生体信号に関する情報信号T4を出力し、かつ本体2全
体の制御を掌どる装置である。上記グラフィックコント
ローラ2A4は、CPU2A6から送信された信号T4
を入力してビデオ信号に変換し、ビデオ信号T5を出力
する装置である。上記表示コントローラ2A2は、ビデ
オ信号T5を入力し、表示部2A1に表示するための必
要な処理をし、処理後の信号T6を出力する装置であ
る。上記復調部2A14は、受光部4からケーブル5を
介して入力された変調信号である電気スイッチ信号S8
を入力してそれを復調し、認識信号S2と同じ認識信号
S9を出力する装置である。尚、図2の例では、上記復
調部2A14が受光部4とは別個に設けられているが、
これには限定されず、復調部2A14を受光部4に含ま
せてもよい。上記スイッチコントローラ2A12は、シ
リアルな上記認識信号S9を変換し、パラレルな認識信
号S4を出力する装置である。上記サウンドジェネレー
タ2A13は、アラームが発生した場合に、CPU2A
6からの指示信号S7を入力し、アラーム信号S6を出
力する装置である。上記スピーカ2A11は、アラーム
信号S6を入力し、ブザー音等を出力し、アラームの発
生を知らせる装置である。尚、上記スイッチコントロー
ラ2A12は、遠隔操作部1を構成するスイッチ部1A
1からの信号に対応する信号S9のみならず、本体2を
構成するスイッチ部2A9からの信号S5によっても、
動作する。
図である。遠隔操作部1の回路1Aは、スイッチ部1A
1と、CPU1A2と、変調部1A3と、発光部1A4
とから構成されている。上記スイッチ部1A1は、ケー
ス11の表面のタッチスイッチ1A11、1A12・・
・が押されることにより、所定のスイッチ信号S1を出
力する装置である。上記CPU1A2は、スイッチ部1
A1から出力されたスイッチ信号S1を入力してそれを
認識し、認識信号S2を出力すると共に、遠隔操作部1
全体の制御を掌る装置である。上記変調部1A3は、上
記認識信号S2を入力して所定の周波数の搬送波により
該認識信号S2を変調し、変調信号S3を出力する装置
である。上記発光部1A4は、変調信号S3を入力して
それを光電変換し、光スイッチ信号Lを出力する装置で
ある。上記発光部1A4は、例えば、赤外線の発光ダイ
オードとその駆動素子であるバイポーラPNPトランジ
スタ(図示省略)により構成され、上記変調信号S3に
よりバイポーラPNPトランジスタをオンオフすること
により、発光ダイオードを駆動させ、それにより赤外線
の光スイッチ信号Lが放射される。上記受光部4は、例
えば、ホトダイオードにより構成されている。遠隔操作
部1から放射された光スイッチ信号Lを入力すると、該
ホトダイオードにより光電変換がなされて光スイッチ信
号Lは電気スイッチ信号S8に変換される。一方、本体
2の回路2Aは、表示部2A1と、表示コントローラ2
A2と、RAM2A3と、グラフィックコントローラ2
A4と、ROM2A5と、CPU2A6と、RAM2A
7と、シリアルコミュニケーション2A8と、スイッチ
部2A9と、スピーカ2A11と、スイッチコントロー
ラ2A12と、サウンドジェネレータ2A13と、復調
部2A14とから構成されている。上記表示部2A1
は、インプットボックス3を介して入力された生体信号
T1に関する情報を表示する装置であり、既述したよう
に、例えば、液晶表示器により形成することができる。
このインプットボックス3は、患者の生体から誘導され
た生体信号を集めて、本体2に送信する装置である。本
体2を患者に近付けると、手術等の場合には邪魔になる
ので、本体2を患者から遠い所に配置してその間に上記
インプットボックス3を置き、このインプットボックス
3を介して必要な生体信号のみを本体2に入力する。具
体的には、後述するように、インプットボックス3は、
遠隔操作部1のスイッチ部1A1のどのスイッチ1A1
1、1A12・・・を押すかにより、その集めた生体信
号のうち必要なものT1を本体2に送信するようになっ
ている。例えば、患者の血圧に異常がある場合は、イン
プットボックス3は、遠隔操作部1の指示により、患者
の生体から誘導した生体信号のうちで血圧の変化を表す
脈波信号を本体2に送信する。上記シリアルコミュニケ
ーション2A8は、上記インプットボックス3から送信
されて来たシリアルな生体信号T1を変換して、パラレ
ルな生体信号T2を出力する装置である。これは、次段
のRAM2A7が生体信号を迅速に読み込むためであ
る。上記RAM2A7は、シリアルコミュニケーション
2A8から入力した生体信号T2を入力して一時的に格
納しておく装置である。これは、インプットボックス3
から入力した生体信号が伝送速度が速く、そのままの状
態では、CPU2A6が処理ができないので、RAM2
A7に一旦格納しCPU2A6に読みこぼしなく処理さ
せるためである。上記CPU2A6は、RAM2A7に
格納した生体信号T3を入力し、遠隔操作部1からの指
示に基づいて、それを解析し、表示部2A1に表示する
生体信号に関する情報信号T4を出力し、かつ本体2全
体の制御を掌どる装置である。上記グラフィックコント
ローラ2A4は、CPU2A6から送信された信号T4
を入力してビデオ信号に変換し、ビデオ信号T5を出力
する装置である。上記表示コントローラ2A2は、ビデ
オ信号T5を入力し、表示部2A1に表示するための必
要な処理をし、処理後の信号T6を出力する装置であ
る。上記復調部2A14は、受光部4からケーブル5を
介して入力された変調信号である電気スイッチ信号S8
を入力してそれを復調し、認識信号S2と同じ認識信号
S9を出力する装置である。尚、図2の例では、上記復
調部2A14が受光部4とは別個に設けられているが、
これには限定されず、復調部2A14を受光部4に含ま
せてもよい。上記スイッチコントローラ2A12は、シ
リアルな上記認識信号S9を変換し、パラレルな認識信
号S4を出力する装置である。上記サウンドジェネレー
タ2A13は、アラームが発生した場合に、CPU2A
6からの指示信号S7を入力し、アラーム信号S6を出
力する装置である。上記スピーカ2A11は、アラーム
信号S6を入力し、ブザー音等を出力し、アラームの発
生を知らせる装置である。尚、上記スイッチコントロー
ラ2A12は、遠隔操作部1を構成するスイッチ部1A
1からの信号に対応する信号S9のみならず、本体2を
構成するスイッチ部2A9からの信号S5によっても、
動作する。
【0011】以下、上記構成を有する本発明の動作を説
明する。例えば、患者が心臓病をわずらっていて、その
患者の心電図信号に関する情報を本体2の表示部2A1
に表示したい場合を、例にとる。先ず、遠隔操作部1の
ケース11を手に持ってそのスイッチ部1A1を構成す
るスイッチ1A111、1A12・・・のうち心電図信
号を本体2に入力するのに必要なスイッチを押す。それ
により、遠隔操作部1の回路1Aを構成するスイッチ部
1A1からは、所定のスイッチ信号S1が出力され、C
PU1A2に入力する。CPU1A2は、スイッチ信号
S1を入力してどのスイッチが押されたかを認識し、対
応する認識信号S2を出力する。上記認識信号S2は、
変調部1A3に入力して所定の周波数の搬送波により変
調され、変調信号S3が出力され、発光部1A4に入力
する。上記発光部1A4においては、既述したように、
変調信号S3が赤外線の発光ダイオードの駆動素子であ
るバイポーラPNPトランジスタをオンオフさせること
により、該発光ダイオードの電流源から電流が断続的に
流れ、それにより赤外線の光スイッチ信号Lが放射され
る。上記放射された光スイッチ信号Lは、天井に設置さ
れた受光部4に入力してホトダイオードにより電気信号
に変換され、電気信号の変調信号S8が出力される。こ
の変調信号S8は、ケーブル5を介して復調部2A14
に入力して復調され、元の所定の認識信号S2と同じ認
識信号S9が出力され、スイッチコントローラ2A12
に入力する。スイッチコントローラ2A12において
は、シリアルな上記認識信号S9が変換されて、パラレ
ルな認識信号S4が出力され、CPU2A6に入力す
る。CPU2A6は、入力した認識信号S4に基づいて
遠隔操作部1を構成するスイッチ部1A1のどのスイッ
チが押されたかを認識し、この場合はインプットボック
ス3から心電図信号を入力する必要があると判断する。
そこで、CPU2A6は、インプットボックス3に対し
て心電図信号を入力すように指示信号S11を送る。こ
れにより、インプットボックス3は、患者の生体から集
めた生体信号のうちから心電図信号T1のみをCPU2
A6に対して送信する。具体的には、上記心電図信号T
1は、既述したように、シリアルコミュニケーション2
A8を経てパラレル変換され、一旦RAM2A7に格納
された後にCPU2A6からの指示信号S10により該
CPU2A6に入力する。CPU2A6は、認識信号S
4に基づいて、RAM2A7から入力した心電図信号T
3を解析し、表示部2A1に表示する情報、例えば、心
電図信号の波形、心拍数等を情報信号T4として出力す
る。この情報信号T4は、グラフィックコントローラ2
A4に入力してビデオ信号に変換され、変換後のビデオ
信号T5が表示コントローラ2A2により表示部2A1
に表示するための必要な処理がなされ、処理後の信号T
6が表示部2A1に入力される。これにより、表示部2
A1には、インプットボックス3から入力された心電図
信号T1に関する情報が表示される。
明する。例えば、患者が心臓病をわずらっていて、その
患者の心電図信号に関する情報を本体2の表示部2A1
に表示したい場合を、例にとる。先ず、遠隔操作部1の
ケース11を手に持ってそのスイッチ部1A1を構成す
るスイッチ1A111、1A12・・・のうち心電図信
号を本体2に入力するのに必要なスイッチを押す。それ
により、遠隔操作部1の回路1Aを構成するスイッチ部
1A1からは、所定のスイッチ信号S1が出力され、C
PU1A2に入力する。CPU1A2は、スイッチ信号
S1を入力してどのスイッチが押されたかを認識し、対
応する認識信号S2を出力する。上記認識信号S2は、
変調部1A3に入力して所定の周波数の搬送波により変
調され、変調信号S3が出力され、発光部1A4に入力
する。上記発光部1A4においては、既述したように、
変調信号S3が赤外線の発光ダイオードの駆動素子であ
るバイポーラPNPトランジスタをオンオフさせること
により、該発光ダイオードの電流源から電流が断続的に
流れ、それにより赤外線の光スイッチ信号Lが放射され
る。上記放射された光スイッチ信号Lは、天井に設置さ
れた受光部4に入力してホトダイオードにより電気信号
に変換され、電気信号の変調信号S8が出力される。こ
の変調信号S8は、ケーブル5を介して復調部2A14
に入力して復調され、元の所定の認識信号S2と同じ認
識信号S9が出力され、スイッチコントローラ2A12
に入力する。スイッチコントローラ2A12において
は、シリアルな上記認識信号S9が変換されて、パラレ
ルな認識信号S4が出力され、CPU2A6に入力す
る。CPU2A6は、入力した認識信号S4に基づいて
遠隔操作部1を構成するスイッチ部1A1のどのスイッ
チが押されたかを認識し、この場合はインプットボック
ス3から心電図信号を入力する必要があると判断する。
そこで、CPU2A6は、インプットボックス3に対し
て心電図信号を入力すように指示信号S11を送る。こ
れにより、インプットボックス3は、患者の生体から集
めた生体信号のうちから心電図信号T1のみをCPU2
A6に対して送信する。具体的には、上記心電図信号T
1は、既述したように、シリアルコミュニケーション2
A8を経てパラレル変換され、一旦RAM2A7に格納
された後にCPU2A6からの指示信号S10により該
CPU2A6に入力する。CPU2A6は、認識信号S
4に基づいて、RAM2A7から入力した心電図信号T
3を解析し、表示部2A1に表示する情報、例えば、心
電図信号の波形、心拍数等を情報信号T4として出力す
る。この情報信号T4は、グラフィックコントローラ2
A4に入力してビデオ信号に変換され、変換後のビデオ
信号T5が表示コントローラ2A2により表示部2A1
に表示するための必要な処理がなされ、処理後の信号T
6が表示部2A1に入力される。これにより、表示部2
A1には、インプットボックス3から入力された心電図
信号T1に関する情報が表示される。
【0012】
【発明の効果】上記のように、本発明によれば、図1に
示すように、本体2とは別個に構成され、かつ所定のス
イッチ信号に基づいて光スイッチ信号Lを出力する遠隔
操作部1と、上記本体2及び遠隔操作部1とは別個に構
成され、かつ上記光スイッチ信号Lを入力して光電変換
し、対応する電気スイッチ信号を出力する受光部4と、
該電気スイッチ信号を入力すると共に、その電気スイッ
チ信号に対応した生体信号を入力して、所定の生体情報
を表示部2A1に表示する本体2とから成ることを特徴
とする患者監視装置という技術的手段が講じられた。上
記構成によれば、本体20を操作する遠隔操作部1と、
該遠隔操作部1から放射された光スイッチ信号Lを受信
する受光部4と、生体情報を表示する表示部2A1が設
けられた本体20とは、別々である。従って、上記受光
部4を、例えば、病室の天井等に設置すれば(図1)、
他の装置6が本体2を覆うように配置されているとして
も、遠隔操作部1からの光スイッチ信号Lは、確実に受
光部4に到達し、本体2を遠隔操作することができる。
即ち、受光部を本体2から分離することより他の装置に
邪魔されることなく患者監視装置を確実に遠隔操作でき
るようになった。このため、患者の容態に応じた迅速な
処置をとることにより、患者監視効率の向上を図ること
ができるようになるという技術的効果を奏することとな
った。
示すように、本体2とは別個に構成され、かつ所定のス
イッチ信号に基づいて光スイッチ信号Lを出力する遠隔
操作部1と、上記本体2及び遠隔操作部1とは別個に構
成され、かつ上記光スイッチ信号Lを入力して光電変換
し、対応する電気スイッチ信号を出力する受光部4と、
該電気スイッチ信号を入力すると共に、その電気スイッ
チ信号に対応した生体信号を入力して、所定の生体情報
を表示部2A1に表示する本体2とから成ることを特徴
とする患者監視装置という技術的手段が講じられた。上
記構成によれば、本体20を操作する遠隔操作部1と、
該遠隔操作部1から放射された光スイッチ信号Lを受信
する受光部4と、生体情報を表示する表示部2A1が設
けられた本体20とは、別々である。従って、上記受光
部4を、例えば、病室の天井等に設置すれば(図1)、
他の装置6が本体2を覆うように配置されているとして
も、遠隔操作部1からの光スイッチ信号Lは、確実に受
光部4に到達し、本体2を遠隔操作することができる。
即ち、受光部を本体2から分離することより他の装置に
邪魔されることなく患者監視装置を確実に遠隔操作でき
るようになった。このため、患者の容態に応じた迅速な
処置をとることにより、患者監視効率の向上を図ること
ができるようになるという技術的効果を奏することとな
った。
【図1】本発明の実施例を示す全体図である。
【図2】本発明を実施するための回路構成図である。
【図3】従来技術の説明図である。
1 遠隔操作部 2 本体 4 受光部 2A1 表示部 L 光スイッチ信号
Claims (5)
- 【請求項1】 本体2とは別個に構成され、かつ所定の
スイッチ信号に基づいて光スイッチ信号Lを出力する遠
隔操作部1と、上記本体2及び遠隔操作部1とは別個に
構成され、かつ上記光スイッチ信号Lを入力して光電変
換し、対応する電気スイッチ信号を出力する受光部4
と、該電気スイッチ信号を入力すると共に、その電気ス
イッチ信号に対応した生体信号を入力して、所定の生体
情報を表示部2A1に表示する本体2とから成ることを
特徴とする患者監視装置。 - 【請求項2】 上記遠隔操作部1がスイッチ部1A1
と、CPU1A2と、変調部1A3と、発光部1A4と
から構成されている請求項1記載の患者監視装置。 - 【請求項3】 上記スイッチ部1A1を構成する各スイ
ッチ1A11、1A12・・・がタッチスイッチにより
形成されている請求項2記載の患者監視装置。 - 【請求項4】 上記発光部1A4が赤外線の発光ダイオ
ードにより構成されている請求項2記載の患者監視装
置。 - 【請求項5】 上記受光部4がホトダイオードにより構
成されている請求項1記載の患者監視装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3250441A JPH0556937A (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | 患者監視装置 |
| DE19924206799 DE4206799A1 (de) | 1991-09-03 | 1992-03-04 | Vorrichtung zur patientenueberwachung |
| GB9211443A GB2259389A (en) | 1991-09-03 | 1992-05-29 | Remote-controlled apparatus e.g. for monitoring patient |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3250441A JPH0556937A (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | 患者監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0556937A true JPH0556937A (ja) | 1993-03-09 |
Family
ID=17207925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3250441A Pending JPH0556937A (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | 患者監視装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0556937A (ja) |
| DE (1) | DE4206799A1 (ja) |
| GB (1) | GB2259389A (ja) |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DK130263C (da) * | 1972-10-04 | 1975-07-21 | Rovsing As Christian | Anlæg til brug ved registrering og bearbejdning af information i restauranter og lignende steder. |
| US4150284A (en) * | 1977-04-28 | 1979-04-17 | Texas Instruments Incorporated | Medical patient condition monitoring system |
| DE2738406A1 (de) * | 1977-08-25 | 1979-03-08 | Stierlen Maquet Ag | Verfahren und fernsteuerungsanordnung zur fernsteuerung eines medizinischen geraets |
| NO802577L (no) * | 1980-07-04 | 1982-01-05 | Leonhard Oswald | Anordning for paakalling av personale, saerlig i bevertningssteder |
| US4655324A (en) * | 1985-09-23 | 1987-04-07 | Otis Elevator Company | Method for privately controlling an elevator |
| JPH07105895B2 (ja) * | 1986-06-02 | 1995-11-13 | ソニー株式会社 | 電子機器 |
| GB2224863B (en) * | 1988-09-01 | 1992-06-24 | Hunter Melnor Inc | Electronic programmable thermostat for a room air conditioning unit |
-
1991
- 1991-09-03 JP JP3250441A patent/JPH0556937A/ja active Pending
-
1992
- 1992-03-04 DE DE19924206799 patent/DE4206799A1/de not_active Withdrawn
- 1992-05-29 GB GB9211443A patent/GB2259389A/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4206799A1 (de) | 1993-03-04 |
| GB2259389A (en) | 1993-03-10 |
| GB9211443D0 (en) | 1992-07-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000117 |