JPH0557063U - シングルレバー式混合水栓 - Google Patents

シングルレバー式混合水栓

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JPH0557063U
JPH0557063U JP11318491U JP11318491U JPH0557063U JP H0557063 U JPH0557063 U JP H0557063U JP 11318491 U JP11318491 U JP 11318491U JP 11318491 U JP11318491 U JP 11318491U JP H0557063 U JPH0557063 U JP H0557063U
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JP
Japan
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water
faucet
lever
operating
type mixed
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Pending
Application number
JP11318491U
Other languages
English (en)
Inventor
幸男 橋本
順司 秋田
康夫 結城
Original Assignee
株式会社イナックス
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Publication date
Application filed by 株式会社イナックス filed Critical 株式会社イナックス
Priority to JP11318491U priority Critical patent/JPH0557063U/ja
Publication of JPH0557063U publication Critical patent/JPH0557063U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 シングルレバー式混合水栓における誤操作を
防止する。 【構成】 水栓本体12が横方向への突出し部22を有
し、該突出し部22の先端に操作レバー26が設けられ
た形態のシングルレバー式混合水栓10において、該操
作レバー26の上下方向の回動操作で吐水,止水及び水
量調節を行い、該操作レバー26の左右方向の回動操作
で温度調節を行うようにする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案はシングルレバー式混合水栓に関し、詳しくは誤操作防止のための技 術手段に関する。
【0002】
【考案の背景】
操作レバーの回動操作によって、吐水,止水,水量調節及び温度調節を行う形 式のシングルレバー式混合水栓が広く使用されている。
【0003】 この種シングルレバー式混合水栓として一般に多く用いられているのは図4( A)に示す形態のもの、即ち水栓本体100の上側に操作レバー102が配置さ れた形態のものである。
【0004】 この形態の混合水栓の場合、通常、操作レバー102の上下方向の回動操作に よって吐水,止水及び水量調節を行い、また左右方向の回動操作によって温度調 節を行うようになっている。
【0005】 ところでシングルレバー式混合水栓として、図4(B)に示すように水栓本体 104が横方向への円筒状の突出し部106を有し、この突出し部106の先端 に操作レバー108が設けられた形態のものがある。
【0006】 この形態の水栓では、操作レバー108の左右方向の回動操作で吐水,止水及 び水量調節を行い、上下方向の回動操作で温度調節を行うようになっている。
【0007】 しかしながらこの水栓の場合、吐水,止水及び水量調節のためのレバーの操作 方向、或いは温度調節のためのレバーの操作方向が上記図4(A)の形態のもの と90度異なっており、このことからかかる水栓においてはレバー操作の際に誤 操作し易いといった問題があった。
【0008】 例えば吐水,止水を行うつもりでレバーを上下方向に回動操作してしまったり 、或いは温度調節をする目的でレバーを左右方向に回動操作してしまう。
【0009】
【課題を解決するための手段】
本考案の水栓はこのような課題を解決するために案出されたものであり、その 要旨は、水栓本体が横方向への突出し部を有し、該突出し部の先端に操作レバー が設けられた形態のシングルレバー式混合水栓であって、該操作レバーの上下方 向の回動操作で吐水,止水及び水量調節を行い、該操作レバーの左右方向の回動 操作で温度調節を行うように成されていることにある。
【0010】
【作用及び考案の効果】
以上のように本考案は、水栓本体が横方向への突出し部を有し、この突出し部 の先端に操作レバーが設けられた形態のものにおいて、操作レバーの操作方向を 従来一般に広く用いられている縦型の水栓、つまり操作レバーが水栓本体の上側 に設けられた形態のものと同じとしたものである。
【0011】 このようにすれば操作レバーの操作によって吐水,止水,温度調節等を行う際 に誤操作を防止することができる。 従って例えば吐水,止水等をするつもりでレバーを上下方向に回動操作してレ バーを高温側に位置させてしまい、その状態で左右回動操作して予期せず熱いお 湯を吐出させてしまうといったことを回避することができる。
【0012】
【実施例】
次に本考案の実施例を図面に基づいて詳しく説明する。 図1及び図2において、10はシングルレバー式の混合水栓で水栓本体12を 有し、この水栓本体12が取付面14より立ち上がるように設けられている。
【0013】 水栓本体12の上端部からは吐水口16が斜め上方に延び出している。 尚この例では吐水口16が本体管18と吐水ヘッド20とから構成され、その 本体管18が軸心方向に伸縮可能とされるとともに、吐水ヘッド20が本体管1 8の先端に回転自在に連結されている。但し吐水口16をこれとは異なった形態 とすることも勿論可能である。
【0014】 水栓本体12は横方向、つまり取付面14と平行な水平方向への突出し部22 を有しており、その先端、具体的には突出し部22の側面にキャップ24が配設 されている。
【0015】 このキャップ24からは操作レバー26が前方へと延び出しており、この操作 レバー26の操作によって吐水,止水,水量調節及び温度調節を行うようになっ ている。
【0016】 本例の水栓10は、操作レバー26の上下方向の回動操作で吐水,止水及び水 量調節を行い、また左右方向の回動操作によって温度調節を行うようになってい る。
【0017】 従って本例の水栓10は図4(B)に示す水栓と同種の形態、即ち水栓本体の 横方向への突出し部に操作レバーが設けられた形態を成しているにも拘らず,操 作レバー26の操作方向は図4(A)に示す従来一般のシングルレバー式混合水 栓と同じである。
【0018】 従って操作レバー26の誤操作を防止でき、予期せず熱いお湯を出してしまう といった危険も回避できるし、レバー操作に際して操作方向を特に考えなくても 良くなるから水栓の使用勝手も良好となる。
【0019】 尚、本考案は図3に示すように水栓本体における横方向への突出し部30の上 面に操作レバー28を配した形態のものにも適用可能であるし、またその他種々 形態,用途の水栓に対しても適用可能である等、その主旨を逸脱しない範囲にお いて、当業者の知識に基づき様々な変更を加えた態様で構成可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例である水栓の斜視図である。
【図2】同じ水栓の操作方法の説明図である。
【図3】本考案の他の実施例に係る水栓の斜視図であ
る。
【図4】本考案の背景説明のための説明図である。
【符号の説明】
10 水栓 12 水栓本体 22,30 突出し部 26,28 操作レバー

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水栓本体が横方向への突出し部を有し、
    該突出し部の先端に操作レバーが設けられた形態のシン
    グルレバー式混合水栓であって、 該操作レバーの上下方向の回動操作で吐水,止水及び水
    量調節を行い、該操作レバーの左右方向の回動操作で温
    度調節を行うように成されていることを特徴とするシン
    グルレバー式混合水栓。
JP11318491U 1991-12-27 1991-12-27 シングルレバー式混合水栓 Pending JPH0557063U (ja)

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JPH0557063U true JPH0557063U (ja) 1993-07-30

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ID=14605688

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20260000017U (ko) * 2024-06-27 2026-01-05 주식회사 제이시엘인더스트리 원홀 타입 세면대 수전 조립체

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20260000017U (ko) * 2024-06-27 2026-01-05 주식회사 제이시엘인더스트리 원홀 타입 세면대 수전 조립체

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