JPH0557097U - セグメント搬送装置 - Google Patents
セグメント搬送装置Info
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【構成】ガイドレール6にホイール8,8…を介して使
用する搬送台車7' から該搬送台車7' に装備したホイ
スト9よりの吊下索10によってセグメント1を吊下し
搬送するに搬送台車7' から複関節リンクパンタグラフ
17を下延し、ホルダブラケット14との間に介装さ
せ、走行中の前後方向、及び、横方向の揺振動に対して
は複関節リンクパンタグラフ17とピン20の嵌合部の
摩擦、及び、剛性により制振、又は、拘束が出来る。 【効果】大サイズ,大重量セグメント1の搬送プロセス
において、ガイドレール6の凹凸屈曲や立ち上がり,停
止時の慣性力,加速度により前後左右の揺振動が発生し
ても、揺振動は制振、又は、拘束されて初期セット時の
吊下姿勢状態を維持して搬送されることから作業性が良
く、又、狭小な掘削坑道内の諸設備との干渉性がなく、
所定期間中での作業が行え、安全でコストダウンが図れ
る。
用する搬送台車7' から該搬送台車7' に装備したホイ
スト9よりの吊下索10によってセグメント1を吊下し
搬送するに搬送台車7' から複関節リンクパンタグラフ
17を下延し、ホルダブラケット14との間に介装さ
せ、走行中の前後方向、及び、横方向の揺振動に対して
は複関節リンクパンタグラフ17とピン20の嵌合部の
摩擦、及び、剛性により制振、又は、拘束が出来る。 【効果】大サイズ,大重量セグメント1の搬送プロセス
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止時の慣性力,加速度により前後左右の揺振動が発生し
ても、揺振動は制振、又は、拘束されて初期セット時の
吊下姿勢状態を維持して搬送されることから作業性が良
く、又、狭小な掘削坑道内の諸設備との干渉性がなく、
所定期間中での作業が行え、安全でコストダウンが図れ
る。
Description
【0001】
開示技術は、トンネルや暗渠等を地盤中に構築に際し用いるシールド掘進工法 において、地山の内側にライニングするセグメントの搬送装置の構造の技術分野 に属する。
【0002】
周知の如く、社会機構は極めて複雑になり、多岐に亘って拡充され、特に、交 通手段や電気,ガス等のライフラインや情報伝達網は全国的なネットワークにな り、そのうえ、ますます充密状態になり、国土の狭隘な我が国にあってはこれら の機構が集中的に重なるようになり、したがって、新規構築は勿論のこと、在来 機構の拡充においても地盤そのものに対する各種の施工が在来構築物との干渉を 避けながら、しかも、安全裡に、加えて、経済的負担を軽くしながら行うことが 厳しく求められるようになってきている。
【0003】 そして、トンネルや暗渠や各種のライフラインの新規構築や改修工事に際し、 地盤の崩壊や地下水のリーク等を避けるべく各種の土木施工技術が研究開発され て実用化されるようになってきているが、狭小な掘削坑道内に各種の機械装置を 搬入して設計通りに、しかも、効率良く限られた施工期間内で必要な作業が行わ れねばならないことから勢い人手作業が不可欠であるというネックがある。
【0004】 しかも、該種人手作業は安全第一であることが不可欠であり、又、周辺環境汚 染や公害問題の発生を防止せねばならぬことから労働力不足(人手不足)と相俟 って稼動能率の向上が強く求められている。
【0005】 例えば、泥水シールド工法によるトンネルや暗渠の構築に際しては切羽部での 地山の掘削は掘進装置により行われるものの、掘削坑道の山内面に対する一次コ ンクリート巻き立て等の支保工には図9に示す様な鉄等の金属製やコンクリート 製のピースブロック状のセグメント1が所定数複数組立てられて断面円形にライ ニングされる技術が用いられており、図8に示す様に、シールド掘進装置2によ る地山3の切羽4を掘削した後、該地山3の内面にピースブロック状のセグメン ト1を搬入してライニング状に組立て筒状のセグメント1' とするが、前述した 如く、狭小な掘削坑道内にて地上から縦坑を介して搬入されたピースブロック状 のセグメント1を切羽後部の掘削坑道に搬送するにはセグメント搬送装置5によ るものの、シールド掘進装置2から後延して設けたガイドレール6に図6,図7 に示す搬送台車7を装架し、ホイール8,8…を介して移動自在にさせ、該搬送 台車7に装備したホイスト9からチェン、又は、ワイヤ、或いは、ロープ10を 繰り出してリール11より垂下させ、ピースブロック状のセグメント1に予め取 り付けられたフック12にピン13を介し組み付けたホルダブラケット14のジ ョイント15に先端を連結して吊下し、搬送台車7を作業員が手押し式等により 押進させて搬入するようにされていた。
【0006】
而して、ピースブロック状のセグメント1に取り付けられたフック12はその 重心位置にくるよう配慮するが、ピースブロック状のセグメント1の構造上重心 位置に取り付かない場合もあり、常時、図6,図7に示す様に、チェン、又は、 ワイヤ、或いは、ロープ10による吊下姿勢は必ずしも設計通りにバランス良く はならず、又、ガイドレール6の敷設状態は幾何学的な直線的ライナー状ではな く、凹凸や曲折も在り、したがって、搬送中に揺振動が生じる場合が多く、しか も、手押し作業等であることから印加した押進力の大きさによって姿勢変化が生 じ、又、立ち上がりや停止に加速度を生じ、ピースブロック状のセグメント1も 通常かなり大サイズ,大重量であり、時には、数百キロから1,2トンを超すも のもあって、大きな加速度や慣性力が生じ、その際揺振動が避けられず、作業が し難くなる難点があるばかりでなく、狭小な掘削坑道内には種々の施工用の機械 装置等が複雑にセットされていることから搬送プロセスにおける干渉を生じかね ないという欠点があり、勢い安全性が低下する不都合さも生じ、施工能率も悪く なるというマイナス点があった。
【0007】 これに対処するに、搬送台車に多数の制御装置を設けたり、バッテリー式の駆 動装置を設け、速度の制御管理等をすることも理論的には考えられるものの、構 造が複雑になり、コスト高になる欠点があり、メンテナンスも煩瑣となる不具合 がある。
【0008】
この出願の考案の目的は上述従来技術に基づく各種のトンネルや暗渠やライフ ライン等の新規構築,改修工事等で極めて有効に使用されるシールド掘進に用い られるセグメントの狭小な掘削坑道中に於ける搬送の問題点を解決すべき技術的 課題とし、可及的にバランス姿勢良くセットして取り付けられたセグメントの搬 送プロセスににおける揺振動を抑制し、周辺機器との干渉を避け、定姿勢で搬送 出来、安全に搬送作業が出来るようにして土木建設産業における搬送技術を利用 分野に益する優れたセグメント搬送装置を提供せんとするものである。
【0009】
上述目的に沿い先述実用新案登録請求の範囲を要旨とするこの出願の考案の構 成は、前述課題を解決するために、所定の地盤中にトンネルや暗渠等を新規構築 、或いは、改修するに際し、シールド掘進工法を用い切羽からの掘削坑道の地山 内面、或いは、該地山に対する一次巻き立てコンクリートの内側のリング状のセ グメントをライニングするに、掘削坑道内に設けたガイドレールに搬送台車をセ ットし、該搬送台車に装備したホイストからチェン、又は、ワイヤ、或いは、ロ ープを繰り出してリールを介し下延し搬入されたユニットセグメントの重心位置 に設けたフックに対しジョイントにより連結して該セグメントを垂下状態に吊下 し、併せて、搬送台車から下延した複関節リンクのパンタグラフを下向き方向の 相互に交叉する平面に沿って延出させ、搬送台車をガイドレールに沿って押進さ せるに、該ガイドレールに凹凸や曲折、或いは、立ち上がりや停止時の加速度に よりセグメントが揺振動を生じようとしても、複関節リンクのパンタグラフによ り拘束されて揺振動せず、ガイドレールに沿って確実に搬送され、安全で周辺装 置備品との干渉性がなく、又、セグメント搬送装置の耐久性に何ら問題がないよ うにした技術的手段を講じたものである。
【0010】
次に、この出願の考案の実施例を図1、乃至、図5に基づいて説明すれば以下 の通りである。
【0011】 尚、図6以下の図面と同一態様部分は同一符号を用いて説明するものとする。
【0012】 図示実施例は地盤3内に於けるトンネルや暗渠の構築に際し、シールド掘進工 法を用いる態様であり、図1,図2に示す実施例において、16はこの出願の考 案のセグメント搬送装置であって、図8に示したシールド掘進装置2により地盤 3の切羽4に対し掘削を行った後の掘削坑道にピースブロック状のユニットセグ メント1を搬入して所定に組立てリング状に形成し、地山の内面、或いは、一次 巻き立てコンクリートの内側に在来態様同様にライニングするようにするもので あって、後延するガイドレール6に対しホイール8,8…を介し手押し式の搬送 台車7' が装架されており、該搬送台車7' に装備したホイスト9からチェン、 又は、ワイヤ、或いは、ロープ等の吊下索10がリール11を介し下延され、ピ ースブロック状のセグメント1に予め設けられたフック12にピン13を介し取 り付けたホルダブラケット14に先端を連結して昇降自在にされている構成は図 6,図7に示す在来態様同様である。
【0013】 而して、この出願の考案においては搬送台車7' からその両側面に一対の複関 節リンクのパンタグラフ17,17が各々ピン20,20…を介し屈伸自在に下 延しており、その下端は上記ホルダブラケット14にピン枢支されている。
【0014】 したがって、各複関節リンクパンタグラフ17は相互に上下方向の平行面に沿 って設けられており、通常一般の複関節リンクパンタグラフ同様に前後左右方向 への揺動や振動が拘束されるようにされている。
【0015】 したがって、走行中に狭小な掘削坑道内に設けられた他の搬送装置類に干渉す ることもなく、不測の事故等も生ずる虞はなく、初期吊下姿勢を維持してスムー スに搬送されるものである。
【0016】 上述構成において、ピースブロック状のセグメント1を切羽掘削後の地山内、 或いは、一次巻き立てコンクリート内側にリング状にセットするに際し、ピース ブロック状のセグメント1の可及的に固定状に予め設けられたフック12に対し ピン13を介して設けたホルダブラケット14にホイスト9から繰り出されるチ ェン、又は、ワイヤ、或いは、ロープ等の吊下索10の先端を連結する。
【0017】 勿論、この段階でホルダブラケット14と搬送台車7' との間には複関節リン クパンタグラフ17が配設されている。
【0018】 そして、ピースブロック状のセグメント1を吊下した姿勢で搬送台車7' を手 押し式に押圧してガイドレール6に沿ってシールド掘進装置2内へと搬送して行 く。
【0019】 この間、該ガイドレール6の長手方向の凹凸,曲折により搬送台車7' には周 期的,非周期的な振動が付与され、又、立ち上がりや停止時に慣性力や加速度が 生ずるが、この場合の揺振動については複関節リンクパンタグラフ17が屈伸し て、前後左右方向の揺振動は拘束され、したがって、セグメント1は搬送台車7 ' に初期吊下された姿勢を維持して搬送されて行き、作業者は単に搬送台車7' に対する押進作業をするだけで周囲の機器装置類との干渉を避けたりするような 注意,作業は何ら必要はなく、所定位置にセグメント1を搬入し、初期セット作 用と逆操作により返復してセグメント1' の建て付けライニング作業を行う。
【0020】 勿論、作業は単に押進作業だけで良いために、その作業能率も良く、又、安全 裡に行われる。
【0021】 又、図3に示す実施例の様に、複関節リンク17にダッシュポット18、及び 、吸振スプリング19を設けたり、図4に示す実施例の様に、複関節リンク17 の長手方向にコイルスプリング19' ,19' を設けたりして、より制振効果を 上げることも可能である。
【0022】 尚、この出願の考案の実施態様は上述各実施例に限るものでないことは勿論で あり、例えば、パンタグラフについて前後方向、及び、左右方向下向きに相互に 交叉する上下面に沿って設けるようにする等種々の態様が採用可能である。
【0023】 又、設計変更的には搬送台車に自走駆動装置を設けたりすることが可能であり 、又、搬送台車にクッションスプリングを介装したりすることも出来るものであ る。
【0024】 そして、適用対象の工事はシールド掘進工法以外の工法にも使用出来得るもの のであり、セグメントについてはピースブロック状のものばかりでなく、リング 状の半完成品ものをも使用することが出来ることは勿論のことである。
【0025】
以上、この出願の考案によれば、基本的にシールド掘進工法を用いて切羽の掘 削の坑道にて地山の内面、或いは、一次巻き立てコンクリートの内側にセグメン トをライニングするに際し、該セグメントの大サイズ,大重量の搬入を行うシー ルド搬送装置において該セグメントに対し予め設けたフックに連結したホルダブ ラケットにチェン、又は、ワイヤ、或いは、ロープ等の吊下索を連結して吊下さ せ搬送台車により搬送させる装置において、搬送台車からホルダブラケットに設 けて複関節リンクのパンタグラフを介装したことにより、該複関節リンクのパン タグラフ7とピンの嵌合部に於ける摩擦、及び、剛性により搬送中のガイドレー ルの屈曲や凹凸による、更には、立ち上がりの慣性力や加速度による前後,左右 方向への揺動や振動が制振、又、拘束され、したがって、搬送中においてセグメ ントのバランスがくずれ、狭小な掘削坑道内にセットされてる各種の装置機械類 と干渉したりせず、したがって、搬入作業が確実に行われ、工事の施工に何ら影 響を与えないという優れた効果が奏される。
【0026】 又、その限り作業が安全裡に行われることから、工期遅れの虞もなく、結果的 に作業能率が向上し、コストダウンが図れるという効果も奏される。
【0027】 そして、前後左右等横方向への振動が拘束されることから、結果的にガイドレ ールの幅等も大きくとらずに済み、狭小な掘削坑道内での幅一杯のサイズのセグ メントの搬送が行われ、シールド掘進工事自体の施工がし易くなるというメリッ トもある。
【0028】 そして、搬送台車に複関節リンクパンタグラフを下延することから搬送台車自 体の剛性を補強することが出来、装置の耐久性を向上させることが出来るという 効果がある。
【0029】 又、複関節リンクパンタグラフ自身は複雑な構造でないために、保守点検整備 等も不要であって、寿命を充分に長くすることが出来る利点もある。
【0030】 又、複関節リンクに制振ダンパや吸振バネを介装することにより、搬送台車に 装備するホイスト等の振動による悪影響を阻止し、施工維持を図ることが出来る という効果もある。
【図1】この出願の考案の1実施例の側面図である。
【図2】同、正面図である。
【図3】他の実施例の側面図である。
【図4】同、正面図である。
【図5】別の実施例の側面図である。
【図6】従来技術に基づくセグメント搬送装置の側面図
である。
である。
【図7】同、正面図である。
【図8】シールド掘進の模式部分縦側面図である。
【図9】ダイスブロック状のセグメントの斜視図であ
る。
る。
6 ガイドレール 7' 搬送台車 9 ホイスト 10 吊下索 1 セグメント 12 フック 14 ホルダブラケット 16 セグメント搬送装置 17 複関節リンクパンタグラフ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 遠藤 隆 東京都新宿区荒木町14番地 新菱重機株式 会社内 (72)考案者 宮西 博 東京都新宿区荒木町14番地 新菱重機株式 会社内
Claims (2)
- 【請求項1】ガイドレールに沿って走行する搬送台車に
ホイストが設けられ該ホイストからの吊下索の下端にセ
グメントのフックに係合するホルダブラケットが付設さ
れているセグメント搬送装置において、上記搬送台車と
ホルダブラケット間に複関節リンクのパンタグラフが配
設されていることを特徴とするセグメント搬送装置。 - 【請求項2】上記パンタグラフが相対向して交叉する上
下面の双方に沿って各々配設されていることを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第1項記載のセグメント搬送
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992003825U JPH089280Y2 (ja) | 1992-01-09 | 1992-01-09 | セグメント搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992003825U JPH089280Y2 (ja) | 1992-01-09 | 1992-01-09 | セグメント搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0557097U true JPH0557097U (ja) | 1993-07-30 |
| JPH089280Y2 JPH089280Y2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=11567978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992003825U Expired - Lifetime JPH089280Y2 (ja) | 1992-01-09 | 1992-01-09 | セグメント搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089280Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4983228A (ja) * | 1972-12-18 | 1974-08-10 | ||
| JPH01119500U (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-14 |
-
1992
- 1992-01-09 JP JP1992003825U patent/JPH089280Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4983228A (ja) * | 1972-12-18 | 1974-08-10 | ||
| JPH01119500U (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-14 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH089280Y2 (ja) | 1996-03-13 |
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