JPH0557128U - 間仕切り壁 - Google Patents

間仕切り壁

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Publication number
JPH0557128U
JPH0557128U JP361992U JP361992U JPH0557128U JP H0557128 U JPH0557128 U JP H0557128U JP 361992 U JP361992 U JP 361992U JP 361992 U JP361992 U JP 361992U JP H0557128 U JPH0557128 U JP H0557128U
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JP
Japan
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connecting plate
partition wall
pair
frames
partition
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Pending
Application number
JP361992U
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English (en)
Inventor
徹 上田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bunka Shutter Co Ltd
Original Assignee
Bunka Shutter Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Bunka Shutter Co Ltd filed Critical Bunka Shutter Co Ltd
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Publication of JPH0557128U publication Critical patent/JPH0557128U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】間仕切り壁厚の変化に対応できる笠木、巾木を
提供し、用意する部材の種類を少なくする。 【構成】仕切りパネル12の上端部、下端部を、対称的
に配設した一対の側枠13,14,19,20,22,
23と該一対の側枠を連結する連結板15,21,24
とにより支持し、連結板と側枠の連結位置を変更するこ
とで、又連結板の幅寸法を変えることで、間仕切り壁の
厚みの変更に対応する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、室内を所要の広さに仕切る間仕切り壁、特に仕切りパネルの上端部 、下端部の支持構造の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
図5に於いて、従来の間仕切り壁について説明する。
【0003】 一般に間仕切り壁は、天井面に取付けられる笠木1、床面に取付けられる巾木 2、前記笠木1、巾木2に上端下端を支持される仕切パネル3によって構成され 、該仕切パネル3は、一対の表面パネル4,4、必要に応じて一対の表面パネル 4,4の間に設けられる芯材からなり、前記巾木2は下型材5、該下型材5に摺 動自在に嵌合する上型材6から成り、前記笠木1、前記巾木2それぞれはアルミ の引抜材によって成形される。
【0004】 尚、床面の傾き、天井面との寸法誤差については、前記巾木2の下型材5と上 型材6の嵌合深さを調整することで解消する様になっている。
【0005】
【考案が解消しようとする課題】
上記した間仕切り壁の厚みは、間仕切の仕様、顧客要求等に応じて決定される 。
【0006】 図5に示す従来の間仕切り壁では、要求の壁の厚みに対応できる様、笠木1、 巾木2とも幅寸法の異なるものが数種類用意されていた。従って、笠木1、巾木 2の在庫管理が面倒になっていたと共に,出荷時も誤発送のない様、注意深く作 業をしなければならない等、作業者の負担が大きかった。又、型材の種類も多く なることから、製作コスト上昇の要因ともなっていた。
【0007】 本考案は斯かる実情に鑑み、間仕切り壁厚の変化に対応できる笠木、巾木を提 供し、在庫管理、発送作業等に於ける作業者の負担を軽減し、而もコストの低減 を図ろうとするものするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本考案は、仕切りパネルの上端部、下端部を、対称的に配設した一対の側枠と 該一対の側枠を連結する連結板とにより支持したことを特徴とするものである。
【0009】
【作用】
連結板と側枠の連結位置を変更することで、間仕切り壁の厚みが変更した場合 に対応することができ、又連結板の幅寸法を変えることで間仕切り壁の厚みの変 更に対応することができる。
【0010】
【実施例】
以下、図面に基づき本考案の一実施例を説明する。
【0011】 図1、図2は第1の実施例を示しており、図5で示した従来のものと同様、笠 木10、巾木11、仕切パネル12によって構成される。本実施例では、笠木1 0、巾木11の幅が調整可能となっている。
【0012】 先ず、笠木10について説明する。
【0013】 笠木10は、前記表面パネル4の上端が嵌合する左右対称な一対の上側枠13 ,14と該一対の上側枠13,14を連結する連結板15とから構成されている 。
【0014】 前記上側枠13,14の表面パネル4が嵌入する部分の上側には、スリット状 の調整溝16が形成され、調整溝16の上下両面は、図2に示す様にそれぞれ等 ピッチで連続する波形状に形成してある。
【0015】 前記連結板15は両幅端部が前記調整溝16の波形状と合致する波形状に成形 され、且前記調整溝16と嵌合する様になっており、更に連結板15と左右の上 側枠13,14とは、前記波形状の1ピッチ毎に嵌合長を調整できる様になって おり、この嵌合長を調整することで、前記笠木10の幅寸法を変化させることが できる様になっている。
【0016】 次に、巾木11について説明する。
【0017】 該巾木11の下型材17、上型材18も前記笠木10と同様、左右対称な一対 の下側枠19,20と連結板21、左右対称な一対の中側枠22,23と連結板 24とでそれぞれ構成されている。
【0018】 又、下側枠19,20、中側枠22,23の連結板21,24が嵌合する調整 溝25,26、更に連結板21,24の嵌合部は波形状が形成され、前記下型材 17、上型材18それぞれは、連結板21と下側枠19,20との嵌合長、連結 板24と中側枠22,23との嵌合長を調整することで幅寸法を変化させること ができる。
【0019】 而して、笠木10、巾木11とも1組用意するだけで、厚みの異なる仕切りパ ネルを設置することができる。
【0020】 図3は他の実施例を示すものであり、該他の実施例では側枠と連結板との係合 関係を変更した例を示してある。
【0021】 以下は、笠木10について説明し、巾木11については同様であるので説明を 省略する。
【0022】 連結板15の両端に沿って断面円状の突条28を上方に突出する様形成し、上 側枠13,14の内側端部の下面に、前記突条28が嵌合する係合溝29を各複 数刻設する。
【0023】 而して、連結板21の突条28を前記係合溝29に嵌合させる場合に、該係合 溝29の位置を選択することで、間仕切り壁の厚みの変化に対応させることがで きる。図3に示される様に、上側枠13,14に各2本の係合溝29が設けられ ている場合、3種類の壁厚みに対応することができる。
【0024】 図4は更に他の実施例を示しており、該実施例では、連結板15の両端に断面 矩形状の膨大部30を形成し、一方上側枠13,14の調整溝16も前記連結板 15の端部と契合する様な断面形状に成形する。
【0025】 前記連結板15と前記上側枠13,14との連結は、図4に於いて該上側枠1 3,14に連結板15を紙面に対して垂直な方向より差し込むことによって行う 。
【0026】 該実施例に於いては、幅端部の形状が同一で、且幅寸法の異なる連結板を何種 類か用意し、間仕切り壁厚に合わせるには、連結板の幅が適正なるものを選択す ることによって対処する。
【0027】 尚、図1に於いて示される実施例の連結板は、幅寸法の異なる3種類としたが 、調整溝の形状を同一として1種類としてもよく、図1、図3に示される実施例 に於いても、複数種類の幅寸法を有する連結板を用意すれば、一層の間仕切壁の 厚み変化に対応することができる。
【0028】 更に又、係合溝の形状、連結板の端部の形状については、種々変更が可能であ ることは言う迄もない。
【0029】
【考案の効果】 以上述べた如く、本考案によれば、同一の笠木、巾木を用いるだけで、或は、 幅寸法の異なる連結板を複数種用意するだけで、種々の間仕切り壁の厚さに対応 することができ、管理する部品数が低減し、在庫管理、倉出し作業が著しく容易 となると共に製作コストの低減に大きく寄与するという優れた効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す説明図である。
【図2】図1のA部拡大図である。
【図3】本考案の他の実施例を示す断面図である。
【図4】本考案の更に他の実施例を示す部分断面図であ
る。
【図5】従来例を示す断面図である。
【符号の説明】
10 笠木 11 巾木 12 仕切パネル 13 上側枠 14 上側枠 15 連結板 19 下側枠 20 下側枠 21 連結板 22 中側枠 23 中側枠 24 連結板

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 仕切りパネルの上端部、下端部を、対称
    的に配設した一対の側枠と該一対の側枠を連結する連結
    板とにより支持したことを特徴とする間仕切り壁。
  2. 【請求項2】 連結板を側枠に嵌脱可能とした請求項1
    の間仕切り壁。
  3. 【請求項3】 連結板と側枠との連結位置を変更可能と
    した請求項2の間仕切り壁。
  4. 【請求項4】 幅寸法の連結板を取替え可能とした請求
    項2の間仕切り壁。
JP361992U 1992-01-07 1992-01-07 間仕切り壁 Pending JPH0557128U (ja)

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JP361992U JPH0557128U (ja) 1992-01-07 1992-01-07 間仕切り壁

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JP361992U JPH0557128U (ja) 1992-01-07 1992-01-07 間仕切り壁

Publications (1)

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JPH0557128U true JPH0557128U (ja) 1993-07-30

Family

ID=11562517

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JP361992U Pending JPH0557128U (ja) 1992-01-07 1992-01-07 間仕切り壁

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JP (1) JPH0557128U (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS425747Y1 (ja) * 1964-01-10 1967-03-22
JPS50715B2 (ja) * 1971-10-01 1975-01-10

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS425747Y1 (ja) * 1964-01-10 1967-03-22
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