JPH0557247A - 回転ふるい - Google Patents
回転ふるいInfo
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- JPH0557247A JPH0557247A JP24831291A JP24831291A JPH0557247A JP H0557247 A JPH0557247 A JP H0557247A JP 24831291 A JP24831291 A JP 24831291A JP 24831291 A JP24831291 A JP 24831291A JP H0557247 A JPH0557247 A JP H0557247A
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Links
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Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 回転ふるいで砂等を選別する場合、原料が含
水していると目づまりしてふるい作用が不能となる。 【構成】 円筒形スクリーン4に平行に揺動軸13を配
設し、揺動軸13に円筒形スクリーン4をたたく打撃腕
16を設けてある。円筒形スクリーン4に設けた板カム
11で揺動軸13に固定した揺動腕14端のローラ従動
子12を進退させる。打撃腕16は板カム11で持上げ
られて、自重で揺動軸13と共に揺動して下り円筒形ス
クリーン4に衝突する。
水していると目づまりしてふるい作用が不能となる。 【構成】 円筒形スクリーン4に平行に揺動軸13を配
設し、揺動軸13に円筒形スクリーン4をたたく打撃腕
16を設けてある。円筒形スクリーン4に設けた板カム
11で揺動軸13に固定した揺動腕14端のローラ従動
子12を進退させる。打撃腕16は板カム11で持上げ
られて、自重で揺動軸13と共に揺動して下り円筒形ス
クリーン4に衝突する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は回転駆動手段に連結され
た円筒形スクリーンの内部に原料を通過させて、原料の
ふるいを行う回転ふるい(トロンメル)に関する。
た円筒形スクリーンの内部に原料を通過させて、原料の
ふるいを行う回転ふるい(トロンメル)に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、原料例えば土、砂、貝がら、焼却
炉の焼却残灰、土砂の混った廃材、破砕したコンクリー
ト等をふるって選別を行う装置としてはふるい(スクリ
ーン)を要素とするものが多い。このスクリーンを要素
とするものとしては、回転ふるい、振動ふるい等があ
る。振動ふるいには例えば、ハイテクスクリーン(気工
社商品名)、モノレイア(荏原製作所 商品名)ジャン
ピングスクリーン(安川電機製作所 商品名)等があ
る。
炉の焼却残灰、土砂の混った廃材、破砕したコンクリー
ト等をふるって選別を行う装置としてはふるい(スクリ
ーン)を要素とするものが多い。このスクリーンを要素
とするものとしては、回転ふるい、振動ふるい等があ
る。振動ふるいには例えば、ハイテクスクリーン(気工
社商品名)、モノレイア(荏原製作所 商品名)ジャン
ピングスクリーン(安川電機製作所 商品名)等があ
る。
【0003】回転ふるいは作動が円滑であらゆる物のふ
るい分けに用いられる融通性がある。ハイテクスクリー
ンは共振機構によっておこるウレタンゴムの伸長弛緩を
上下運動に変えるウレタンマットスクリーンである。モ
ノレイアはピアノ線のタテ線を多数張設したふるいを4
段位にして用いるものである。
るい分けに用いられる融通性がある。ハイテクスクリー
ンは共振機構によっておこるウレタンゴムの伸長弛緩を
上下運動に変えるウレタンマットスクリーンである。モ
ノレイアはピアノ線のタテ線を多数張設したふるいを4
段位にして用いるものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】回転ふるいは砕石等の
比較的粒度大なる原料の選別にははなはだ有効である。
然し乍ら、水分含みの粒度の小さい原料をふるうことは
大変困難とされ、目の大きさが3〜5ミリメートルのメ
ッシュのふるいを乾式で用いてふるうことはほとんど不
可能とされて来た。そこで湿式でふるうことが行われ
る。湿式にすると目づまりは緩和されるけれども、条件
により目づまりするし、又、大量の水を必要とする。ハ
イテクスクリーン、ジャンピングスクリーンは同原理で
ふるい作用をするものであり、ウレタンゴムを用いてい
るため、高価であり、切れやすい欠点があり維持費がか
かる。モノレイアは非常に高価につく。以上の原料を選
別する装置は何れも水分を含む原料の選別は適当でな
く、原料の含水率が丁度目づまりし易い時や、雨の日は
運転を中止するか又はロータリキルン等で原料を乾燥し
てふるいにかけている。処がキルンは極めて高価であ
り、又、燃料費もかかる。
比較的粒度大なる原料の選別にははなはだ有効である。
然し乍ら、水分含みの粒度の小さい原料をふるうことは
大変困難とされ、目の大きさが3〜5ミリメートルのメ
ッシュのふるいを乾式で用いてふるうことはほとんど不
可能とされて来た。そこで湿式でふるうことが行われ
る。湿式にすると目づまりは緩和されるけれども、条件
により目づまりするし、又、大量の水を必要とする。ハ
イテクスクリーン、ジャンピングスクリーンは同原理で
ふるい作用をするものであり、ウレタンゴムを用いてい
るため、高価であり、切れやすい欠点があり維持費がか
かる。モノレイアは非常に高価につく。以上の原料を選
別する装置は何れも水分を含む原料の選別は適当でな
く、原料の含水率が丁度目づまりし易い時や、雨の日は
運転を中止するか又はロータリキルン等で原料を乾燥し
てふるいにかけている。処がキルンは極めて高価であ
り、又、燃料費もかかる。
【0005】本発明は広く用いられ、安価にでき管理し
やすい回転ふるいにおいて、回転ふるいに目づまり清浄
手段を付設することにより、目づまりしない回転ふるい
を提供することことを目的とする。
やすい回転ふるいにおいて、回転ふるいに目づまり清浄
手段を付設することにより、目づまりしない回転ふるい
を提供することことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の発明は回
転駆動装置に連結された円筒形スクリーンの内部に原料
を通過させてふるう回転ふるいにおいて、円筒形スクリ
ーンの目づまり物質を除く清掃手段を設けたことを特徴
とする回転ふるいである。
転駆動装置に連結された円筒形スクリーンの内部に原料
を通過させてふるう回転ふるいにおいて、円筒形スクリ
ーンの目づまり物質を除く清掃手段を設けたことを特徴
とする回転ふるいである。
【0007】本発明の第2の発明は円筒形スクリーンの
内外周の何れか一つの側又は両側から円筒形スクリーン
に作用する清掃手段を設けたことを特徴とする第1の発
明に記載の回転ふるいである。
内外周の何れか一つの側又は両側から円筒形スクリーン
に作用する清掃手段を設けたことを特徴とする第1の発
明に記載の回転ふるいである。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に従って説明す
る。
る。
【0009】「実施例1」図1は正面図、図2は図1の
A−A断面図、図3は図1の軸方向からみる左側面図で
ある。架台1に立設した軸受台2に固定された軸受3に
円筒形スクリーン4の一端に設けた網上産物排出枠5に
固定した軸6が回転自在に支持され、円筒形スクリーン
4の他端に設けた該スクリーン4とほぼ同径の円環状の
スクリーン支持筒7の外周に接するスクリーン受ローラ
8は架台1に設けた軸受ブラケット9に回転自在に支持
されている。円筒形スクリーン4は金網又は打抜鉄板製
である。
A−A断面図、図3は図1の軸方向からみる左側面図で
ある。架台1に立設した軸受台2に固定された軸受3に
円筒形スクリーン4の一端に設けた網上産物排出枠5に
固定した軸6が回転自在に支持され、円筒形スクリーン
4の他端に設けた該スクリーン4とほぼ同径の円環状の
スクリーン支持筒7の外周に接するスクリーン受ローラ
8は架台1に設けた軸受ブラケット9に回転自在に支持
されている。円筒形スクリーン4は金網又は打抜鉄板製
である。
【0010】目づまりを清掃するための清掃手段として
円筒形スクリーンに打撃を与える打撃手段は以下のとお
りである。
円筒形スクリーンに打撃を与える打撃手段は以下のとお
りである。
【0011】スクリーン支持筒7に隣接してスクリーン
支持筒7とほぼ同径の円筒11bを基礎円とする板カム
11が設けられ、該カム11により作動するローラ従動
子12は揺動軸13に固定された揺動腕14に揺動腕1
4の長手方向に位置を調節できるように固定されてい
る。
支持筒7とほぼ同径の円筒11bを基礎円とする板カム
11が設けられ、該カム11により作動するローラ従動
子12は揺動軸13に固定された揺動腕14に揺動腕1
4の長手方向に位置を調節できるように固定されてい
る。
【0012】揺動軸13は架台1から立設した不図示の
支持部材に固設した二の軸受15に支持されている。二
つの軸受15間には打撃腕16が円筒形スクリーン4の
外周のほぼ切線方向に向って設けられ、打撃腕16の先
端に打撃頭17を備える。打撃頭17はゴム球等の弾性
体で重量のあるものが選ばれる。打撃頭17がその重力
で円筒形スクリーン4を法線方向からたたくように揺動
軸13は円筒形スクリーン4の上方に配置される。図2
に示すように打撃頭17が円筒形スクリーン4に接した
位置ではローラ従動子12は円筒カム11の円筒11b
からは離れており、円筒11bの周方向に外方へ突出し
て複数個配設したカム部11aが板カム11が図示矢印
方向に回転してくるとカム部11aがローラ従動子12
に作用してローラ従動子12を持上げ軸13を時計回り
に回転して打撃腕16を回転し、打撃頭17を板カムの
円筒11から離れる方向に持上げるようになっている。
支持部材に固設した二の軸受15に支持されている。二
つの軸受15間には打撃腕16が円筒形スクリーン4の
外周のほぼ切線方向に向って設けられ、打撃腕16の先
端に打撃頭17を備える。打撃頭17はゴム球等の弾性
体で重量のあるものが選ばれる。打撃頭17がその重力
で円筒形スクリーン4を法線方向からたたくように揺動
軸13は円筒形スクリーン4の上方に配置される。図2
に示すように打撃頭17が円筒形スクリーン4に接した
位置ではローラ従動子12は円筒カム11の円筒11b
からは離れており、円筒11bの周方向に外方へ突出し
て複数個配設したカム部11aが板カム11が図示矢印
方向に回転してくるとカム部11aがローラ従動子12
に作用してローラ従動子12を持上げ軸13を時計回り
に回転して打撃腕16を回転し、打撃頭17を板カムの
円筒11から離れる方向に持上げるようになっている。
【0013】軸6と、架台1上に設けた減速電動機18
との間はチエン伝導装置19により連結されている。円
筒形スクリーン4の下側へ落下する網下産物を受ける排
出ホッパ21の上部開口が円筒形スクリーン4の下側を
覆っており、網下産物排出枠5の下側には排出シュート
22が設けてある。スクリーン支持筒7を通じて円筒形
スクリーン4へ原料を供給する原料投入ホッパ23の下
端はスクリーン支持筒7に望んでいる。上記において円
筒形スクリーン4、網上産物排出枠5、軸6、スクリー
ン支持筒7、板カム11の共通の軸線はスクリーン支持
筒7側が高くなるように傾いている。
との間はチエン伝導装置19により連結されている。円
筒形スクリーン4の下側へ落下する網下産物を受ける排
出ホッパ21の上部開口が円筒形スクリーン4の下側を
覆っており、網下産物排出枠5の下側には排出シュート
22が設けてある。スクリーン支持筒7を通じて円筒形
スクリーン4へ原料を供給する原料投入ホッパ23の下
端はスクリーン支持筒7に望んでいる。上記において円
筒形スクリーン4、網上産物排出枠5、軸6、スクリー
ン支持筒7、板カム11の共通の軸線はスクリーン支持
筒7側が高くなるように傾いている。
【0014】次に上記実施例の作用を説明する。今、ふ
るうべき水分を含む原料砂が粒径4m/m以下の砂を乾
式で得ようとする。従って円筒形スクリーン4の目の大
きさはほぼ4m/mである。減速電動機18を付勢する
とチェン伝導装置19を介して軸6が回転力を受け、軸
6、網上産物排出枠5、円筒形スクリーン4、板カム1
1、スクリーン支持筒7(以後併せて回転ふるい回転体
という)は回転する。回転ふるい回転体はスクリーン受
ローラ8及び軸受3に支持されて回転する。原料投入ホ
ッパ23から原料が投入されると回転ふるい回転体中を
原料は網上産物排出枠5の方向へ移動し乍ら、円筒形ス
クリーン4内周上を周方向に相対移動し、円筒形スクリ
ーン4によってふるわれ、ふるいの目を通過した砂は排
出ホッパ21から排出され、ふるいの目を通過しなかっ
た網上産物は網上産物排出枠5に達すると、網上産物5
間を外側へ出て排出シユート22により排出される。
るうべき水分を含む原料砂が粒径4m/m以下の砂を乾
式で得ようとする。従って円筒形スクリーン4の目の大
きさはほぼ4m/mである。減速電動機18を付勢する
とチェン伝導装置19を介して軸6が回転力を受け、軸
6、網上産物排出枠5、円筒形スクリーン4、板カム1
1、スクリーン支持筒7(以後併せて回転ふるい回転体
という)は回転する。回転ふるい回転体はスクリーン受
ローラ8及び軸受3に支持されて回転する。原料投入ホ
ッパ23から原料が投入されると回転ふるい回転体中を
原料は網上産物排出枠5の方向へ移動し乍ら、円筒形ス
クリーン4内周上を周方向に相対移動し、円筒形スクリ
ーン4によってふるわれ、ふるいの目を通過した砂は排
出ホッパ21から排出され、ふるいの目を通過しなかっ
た網上産物は網上産物排出枠5に達すると、網上産物5
間を外側へ出て排出シユート22により排出される。
【0015】上述したような目づまりし易い原料では、
原料のある部分を円筒形スクリーン4が主として周方向
に移動する際に目をつまらせる。運転中原料は図2の円
筒形スクリーン4に関して右下の四分円部にほぼ全体が
存在する。従って、円筒形スクリーン4の目づまりをし
た部分はふるいを行っている図2の右上の四部円側に移
動し、更に左上の四部円側へ移動する。左上の四分円部
へ移動して来た目づまりした円筒形スクリーン4の部分
は、カム面が、回転につれて回転ふるいの回転体の中心
から次第に遠のくカム部11aがローラ従動子12を持
上げ、揺動腕14を揺動軸13をを中心に時計回りに揺
動させ、揺動軸13を回転するので打撃腕16は同方向
へ揺動し、打撃頭17は円筒形スクリーン4から離れ遠
ざかる。そしてローラ従動子12に対して該カム部11
aが通過するとカム面は板カム11の半径方向を向いて
終っているため、ローラ従動子12が今まで持上げて来
た打撃頭17は揺動軸13を中心に反時計回りに自身の
重量で加速し乍ら進み、円筒形スクリーン4に衝突して
打撃を与える。この衝撃力により円筒形スクリーン4に
目づまりしていた砂は目の間からとび出し、目づまりが
解消する。目づまりしてい砂は円筒形スクリーン4の主
として図2の左下の四分円部に落下し、この部分は既に
目づまりのない円筒形スクリーン4部分であるから、有
効なふるい作用が行われ、円筒形スクリーン4の下右の
四分円部で更に円筒ふるい回転体の傾斜に従って移動す
る原料に加わってこれら、原料のふるい作用が行われ
る。
原料のある部分を円筒形スクリーン4が主として周方向
に移動する際に目をつまらせる。運転中原料は図2の円
筒形スクリーン4に関して右下の四分円部にほぼ全体が
存在する。従って、円筒形スクリーン4の目づまりをし
た部分はふるいを行っている図2の右上の四部円側に移
動し、更に左上の四部円側へ移動する。左上の四分円部
へ移動して来た目づまりした円筒形スクリーン4の部分
は、カム面が、回転につれて回転ふるいの回転体の中心
から次第に遠のくカム部11aがローラ従動子12を持
上げ、揺動腕14を揺動軸13をを中心に時計回りに揺
動させ、揺動軸13を回転するので打撃腕16は同方向
へ揺動し、打撃頭17は円筒形スクリーン4から離れ遠
ざかる。そしてローラ従動子12に対して該カム部11
aが通過するとカム面は板カム11の半径方向を向いて
終っているため、ローラ従動子12が今まで持上げて来
た打撃頭17は揺動軸13を中心に反時計回りに自身の
重量で加速し乍ら進み、円筒形スクリーン4に衝突して
打撃を与える。この衝撃力により円筒形スクリーン4に
目づまりしていた砂は目の間からとび出し、目づまりが
解消する。目づまりしてい砂は円筒形スクリーン4の主
として図2の左下の四分円部に落下し、この部分は既に
目づまりのない円筒形スクリーン4部分であるから、有
効なふるい作用が行われ、円筒形スクリーン4の下右の
四分円部で更に円筒ふるい回転体の傾斜に従って移動す
る原料に加わってこれら、原料のふるい作用が行われ
る。
【0016】この実施例では円筒ふるい回転体の回転に
よって打撃手段が付勢され、他に駆動源を要しない。た
だし、板カム11を備えないで、別駆動とし、揺動軸1
3に揺動アーム14と同様なアームを固定し偏心カムで
該アームを駆動するようにしても良い。
よって打撃手段が付勢され、他に駆動源を要しない。た
だし、板カム11を備えないで、別駆動とし、揺動軸1
3に揺動アーム14と同様なアームを固定し偏心カムで
該アームを駆動するようにしても良い。
【0017】「実施例2」図4は正面図、図5は図4の
軸方向からみる左側面図である。円筒ふるいに対する打
撃手段を除いて回転ふるいは同構成であり、本体構成に
関しては説明を省略する。
軸方向からみる左側面図である。円筒ふるいに対する打
撃手段を除いて回転ふるいは同構成であり、本体構成に
関しては説明を省略する。
【0018】円筒ふるい回転体に平行に回転軸24が円
筒ふるい回転体の両端部位置と軸方向近い位置に軸受2
5により支持されている。回転軸24には間隔をおいて
回転打撃車26が設けてある。回転打撃車26は回転軸
24に固定したボス27に板ばね28の根本が固定さ
れ、板ばね28の先端には打撃頭29が不図示のボルト
等で取外して取換え可能に固定されている。回転打撃車
26と円筒形スクリーン4の関係位置は図示矢印の反時
計方向に円筒形スクリーン4が回転する場合、回転打撃
車26も同方向に回転し、打撃頭29が円筒形スクリー
ン4の外周に当り、且つ、更に回転打撃車26の回転に
よって板ばね28がたわむことにより打撃頭29が円筒
形スクリーン4と干渉を避けて通過するようになってい
る。軸受25は竪方向の案内32に夫々滑合し、該案内
32に設けたねじ送り装置33の送りねじが軸受25に
ねじ込まれており、軸受25と回転ふるい回転体の半径
方向の距離を調節可能となっており、打撃頭29の円筒
形スクリーン4への打撃の程度を調整出来るようになっ
ている。
筒ふるい回転体の両端部位置と軸方向近い位置に軸受2
5により支持されている。回転軸24には間隔をおいて
回転打撃車26が設けてある。回転打撃車26は回転軸
24に固定したボス27に板ばね28の根本が固定さ
れ、板ばね28の先端には打撃頭29が不図示のボルト
等で取外して取換え可能に固定されている。回転打撃車
26と円筒形スクリーン4の関係位置は図示矢印の反時
計方向に円筒形スクリーン4が回転する場合、回転打撃
車26も同方向に回転し、打撃頭29が円筒形スクリー
ン4の外周に当り、且つ、更に回転打撃車26の回転に
よって板ばね28がたわむことにより打撃頭29が円筒
形スクリーン4と干渉を避けて通過するようになってい
る。軸受25は竪方向の案内32に夫々滑合し、該案内
32に設けたねじ送り装置33の送りねじが軸受25に
ねじ込まれており、軸受25と回転ふるい回転体の半径
方向の距離を調節可能となっており、打撃頭29の円筒
形スクリーン4への打撃の程度を調整出来るようになっ
ている。
【0019】回転軸24は図示されない減速電動機に直
接又は動力伝導装置を介して連結されるか、回転軸24
端部にスプロケットホイル31を固定し、該スプロケッ
トホイル31と円筒ふるいの軸6に固定した不図示のス
プロケットホイルとの間にチェンを掛けて回転させる。
尚、この場合は該チェンの伸長をアイドラチェンホイル
で調節する。
接又は動力伝導装置を介して連結されるか、回転軸24
端部にスプロケットホイル31を固定し、該スプロケッ
トホイル31と円筒ふるいの軸6に固定した不図示のス
プロケットホイルとの間にチェンを掛けて回転させる。
尚、この場合は該チェンの伸長をアイドラチェンホイル
で調節する。
【0020】この実施例では図5に示すように円筒形ス
クリーン4の反時計回りの回転に対して同方向に回転打
撃車26が回転して打撃頭29で円筒形スクリーン4の
外周をたたき、円筒形スクリーン4の目につまった砂を
たたき出す。駆動装置を回転軸24のみを回転する独立
した装置とすると回転打撃車26の回転速度を調整する
ことができ、前実施例のように板カム11を回転ふるい
回転体と同軸に設けなくてもよいので既設装置に容易に
付設できる。
クリーン4の反時計回りの回転に対して同方向に回転打
撃車26が回転して打撃頭29で円筒形スクリーン4の
外周をたたき、円筒形スクリーン4の目につまった砂を
たたき出す。駆動装置を回転軸24のみを回転する独立
した装置とすると回転打撃車26の回転速度を調整する
ことができ、前実施例のように板カム11を回転ふるい
回転体と同軸に設けなくてもよいので既設装置に容易に
付設できる。
【0021】「実施例3」図7は打撃手段のみを示し、
図8は図7の側面図である。図7には図示されない円筒
形スクリーンに沿って回転軸24が円筒形スクリーン4
に対する位置関係を調節可能に設けられた軸受25によ
って支持されている。回転軸24には軸方向に間隔をお
き、且つ周方向で異なる位置に打撃頭29が設けてあ
る。この実施例では図8に示すように周方向を例えば三
等配した位置に軸方向で順次位置を変えて打撃頭29を
回転軸24に設けている。回転軸24にはボス27が設
けられ該ボス27に打撃頭29が固定されている。打撃
頭29はボス7に一端が固定されたゴムの棒、チェン等
の連結部材30の先端に重量物例えばゴム球を固定した
ものであるがゴム製品が最も適する。回転軸24はチェ
ン伝導装置34を介して50〜100回転/分程度の変
速が出来る変減速電動機35によって駆動される。
図8は図7の側面図である。図7には図示されない円筒
形スクリーンに沿って回転軸24が円筒形スクリーン4
に対する位置関係を調節可能に設けられた軸受25によ
って支持されている。回転軸24には軸方向に間隔をお
き、且つ周方向で異なる位置に打撃頭29が設けてあ
る。この実施例では図8に示すように周方向を例えば三
等配した位置に軸方向で順次位置を変えて打撃頭29を
回転軸24に設けている。回転軸24にはボス27が設
けられ該ボス27に打撃頭29が固定されている。打撃
頭29はボス7に一端が固定されたゴムの棒、チェン等
の連結部材30の先端に重量物例えばゴム球を固定した
ものであるがゴム製品が最も適する。回転軸24はチェ
ン伝導装置34を介して50〜100回転/分程度の変
速が出来る変減速電動機35によって駆動される。
【0022】変減速電動機35が駆動されるとチェン伝
導装置34を介して回転軸24が円筒形スクリーン4と
同方向に回転し、打撃頭29はふり回される形で円筒形
スクリーン4をたたいて目づまりしている砂をたたき出
す。
導装置34を介して回転軸24が円筒形スクリーン4と
同方向に回転し、打撃頭29はふり回される形で円筒形
スクリーン4をたたいて目づまりしている砂をたたき出
す。
【0023】「実施例4」図9は縦断面図、図10は図
9の軸方向からみる左側面図である。この実施例は円筒
ふるい回転体の両端に共に支持筒7が設けられ、該支持
筒7を架台1上に設けた軸受ブラケット9で支持された
ローラ8で支持し、円筒形スクリーン4とほぼ同径で同
心のスプロケットホイル36を備える円筒ふるい回転体
を該スプロケットホイル36を受動側としてチェン伝導
装置19を介して減速電動機18に連結してある。
9の軸方向からみる左側面図である。この実施例は円筒
ふるい回転体の両端に共に支持筒7が設けられ、該支持
筒7を架台1上に設けた軸受ブラケット9で支持された
ローラ8で支持し、円筒形スクリーン4とほぼ同径で同
心のスプロケットホイル36を備える円筒ふるい回転体
を該スプロケットホイル36を受動側としてチェン伝導
装置19を介して減速電動機18に連結してある。
【0024】円筒形スクリーン4の内周側に作用するよ
うに打撃手段を設ける。図は第3実施例における打撃手
段を円筒形スクリーン4内を挿通して設けてある。回転
軸24は図10において円筒形スクリーン4の中心より
見て右上に配設し、原料投入ホッパ23との配設関係を
調整してある。軸受25は架台1上に設けた軸受台38
の円筒形スクリーン4の半径方向と同方向の案内(不図
示)に軸受25を位置を調整可能に係合し、且つ、軸受
台38に設けたねじ送り装置33で軸受25の位置を調
整し且つ保持するようになっている。
うに打撃手段を設ける。図は第3実施例における打撃手
段を円筒形スクリーン4内を挿通して設けてある。回転
軸24は図10において円筒形スクリーン4の中心より
見て右上に配設し、原料投入ホッパ23との配設関係を
調整してある。軸受25は架台1上に設けた軸受台38
の円筒形スクリーン4の半径方向と同方向の案内(不図
示)に軸受25を位置を調整可能に係合し、且つ、軸受
台38に設けたねじ送り装置33で軸受25の位置を調
整し且つ保持するようになっている。
【0025】打撃手段の場合、回転軸24には第2実施
例に示した回転打撃車26又は図に示すように第3実施
例の打撃頭29をゴム棒又はチェン支持したものを用い
る。この場合において円筒形スクリーン4の回転方向に
対して回転軸24の回転方向は逆回転である。
例に示した回転打撃車26又は図に示すように第3実施
例の打撃頭29をゴム棒又はチェン支持したものを用い
る。この場合において円筒形スクリーン4の回転方向に
対して回転軸24の回転方向は逆回転である。
【0026】円筒形スクリーン4が回転すると共に打撃
頭29は回転し乍ら円筒形スクリーン4を内側からたた
き、目づまりしている砂をたたき出す。
頭29は回転し乍ら円筒形スクリーン4を内側からたた
き、目づまりしている砂をたたき出す。
【0027】「実施例5」図11〜14に実施例5を示
す。
す。
【0028】円筒ふるい回転体の支持は前実施例と同様
であり、円筒形スクリーン4の目づまりの清掃手段とし
て回転刷子を用いる。回転刷子は図9、10と同様円筒
形スクリーン4内に回転軸24を配設し、回転軸24に
は図12に示すように放射方向に先端に植毛部39を備
えた刷子40が固定されている。該刷子40は図11に
示すように植毛部39の軸方向の幅は各刷子39に関
し、植毛部39は重なりを持つように配設されている。
或は図13,14に示すよう回転軸24の全長にわたる
ボス41の全周に放射方向の植毛部39を設けてもよ
い。何れの場合も円筒形スクリーン4の回転方向と回転
軸24の回転方向は同方向及び互いに逆方向を選択でき
る。又、間欠的に回転軸24を回転して停止時に植毛3
9上を円筒形スクリーン4の内周が摺擦するようにして
もよい。植毛部39が円筒形スクリーン4の内周を摺擦
し乍ら通過するように刷子40の半径は回転軸24から
円筒形スクリーン4へ下した法線の長さよりもわずかに
長くしてある。
であり、円筒形スクリーン4の目づまりの清掃手段とし
て回転刷子を用いる。回転刷子は図9、10と同様円筒
形スクリーン4内に回転軸24を配設し、回転軸24に
は図12に示すように放射方向に先端に植毛部39を備
えた刷子40が固定されている。該刷子40は図11に
示すように植毛部39の軸方向の幅は各刷子39に関
し、植毛部39は重なりを持つように配設されている。
或は図13,14に示すよう回転軸24の全長にわたる
ボス41の全周に放射方向の植毛部39を設けてもよ
い。何れの場合も円筒形スクリーン4の回転方向と回転
軸24の回転方向は同方向及び互いに逆方向を選択でき
る。又、間欠的に回転軸24を回転して停止時に植毛3
9上を円筒形スクリーン4の内周が摺擦するようにして
もよい。植毛部39が円筒形スクリーン4の内周を摺擦
し乍ら通過するように刷子40の半径は回転軸24から
円筒形スクリーン4へ下した法線の長さよりもわずかに
長くしてある。
【0029】この実施例では円筒形スクリーン4と刷子
40の回転方向が同方向であると刷子40が長い時間円
筒形スクリーン4に作用をし、又刷子40を停止すると
円筒形スクリーン4の表面は連続して刷子40に摺擦さ
れる。円筒形スクリーン4の刷子40の回転方向を互い
に逆回転とすると刷子40は早い速度で円筒形スクリー
ン4の内周を擦過するので目づまりを解消する力が大き
く、図12のように周方向に不連続に植毛部39が存在
すると植毛部39の作用始めに円筒形スクリーン4をた
たく作用も持つので打撃と摺擦による清掃手段の両効果
を備える。
40の回転方向が同方向であると刷子40が長い時間円
筒形スクリーン4に作用をし、又刷子40を停止すると
円筒形スクリーン4の表面は連続して刷子40に摺擦さ
れる。円筒形スクリーン4の刷子40の回転方向を互い
に逆回転とすると刷子40は早い速度で円筒形スクリー
ン4の内周を擦過するので目づまりを解消する力が大き
く、図12のように周方向に不連続に植毛部39が存在
すると植毛部39の作用始めに円筒形スクリーン4をた
たく作用も持つので打撃と摺擦による清掃手段の両効果
を備える。
【0030】実施例は打撃手段、摺擦手段何れの清掃手
段も円筒ふるい回転体の運転中連続的に運転するものと
してあるが、限時手段を備えて回転軸24を駆動する減
速電動機を間欠して運転して、目づまりの程度に応じて
運転すれば、清掃手段の耐久性を増すことができる。
段も円筒ふるい回転体の運転中連続的に運転するものと
してあるが、限時手段を備えて回転軸24を駆動する減
速電動機を間欠して運転して、目づまりの程度に応じて
運転すれば、清掃手段の耐久性を増すことができる。
【0031】実施例は清掃手段を円筒ふるい回転体の内
外周側の何れかに設けた場合を説明したが、内外周側に
共に設けてもよく、例えば外周側に打撃手段として実施
例1〜3の何れか1つ、内周側に清掃手段として実施例
5の刷子を備えると、極めて効果のある目づまりの清掃
手段となる。
外周側の何れかに設けた場合を説明したが、内外周側に
共に設けてもよく、例えば外周側に打撃手段として実施
例1〜3の何れか1つ、内周側に清掃手段として実施例
5の刷子を備えると、極めて効果のある目づまりの清掃
手段となる。
【0032】
【発明の効果】本発明は円筒ふるいの円筒形スクリーン
の清掃手段を設けたため、円筒ふるい、例えば目が3〜
4ミリメートルの金網又は打抜鉄板製の円筒形スクリー
ンとした場合においても、目づまりを生ずることなく、
含水した原料をふるい分けることが出来る。
の清掃手段を設けたため、円筒ふるい、例えば目が3〜
4ミリメートルの金網又は打抜鉄板製の円筒形スクリー
ンとした場合においても、目づまりを生ずることなく、
含水した原料をふるい分けることが出来る。
【0033】円筒形スクリーンの外周側に円筒形スクリ
ーンの清掃手段を設けると設置が容易で、又既設設備に
付設するのも容易である。又円筒形スクリーンの内周側
に円筒形スクリーンの清掃手段を設けると砂の飛散が少
なく環境によい。
ーンの清掃手段を設けると設置が容易で、又既設設備に
付設するのも容易である。又円筒形スクリーンの内周側
に円筒形スクリーンの清掃手段を設けると砂の飛散が少
なく環境によい。
【0034】円筒形スクリーンの内外周側に夫々清掃手
段を設けると、目づまりを除去する効果が著しい。
段を設けると、目づまりを除去する効果が著しい。
【0035】以上の結果、円筒形スクリーンを通過して
選別される目的の網下産物割合も増加し、網下産物下の
砂の粒度分散値も小さくなり、いわゆる粒の揃った良質
の砂が得られる。
選別される目的の網下産物割合も増加し、網下産物下の
砂の粒度分散値も小さくなり、いわゆる粒の揃った良質
の砂が得られる。
【図1】実施例1の正面図である。
【図2】図1のA−A断面図である。
【図3】図1の左側面図である。
【図4】実施例2の正面図である。
【図5】図4の左側面図である。
【図6】図4のB−B断面図である。
【図7】実施例3の打撃手段を示す正面図である。
【図8】図7の左側面図である。
【図9】実施例4の正面図である。
【図10】図9の左側面図である。
【図11】実施例5の正面図である。
【図12】図11の側面図である。
【図13】実施例5の変形例の縦断面図である。
【図14】図13の側面図である。
4 円筒形スクリーン 11 板カム 12 ローラ従動子 13 揺動軸 16 打撃腕 26 回転打撃車 28 板ばね 29 打撃頭 39 植毛部 40 刷子
Claims (2)
- 【請求項1】 回転駆動装置に連結された円筒形スクリ
ーンの内部に原料を通過させてふるう回転ふるいにおい
て、円筒形スクリーンの目づまり物質を除く清掃手段を
設けたことを特徴とする回転ふるい。 - 【請求項2】 円筒形スクリーンの内外周の何れか一つ
の側又は両側から円筒形スクリーンに作用する清掃手段
を設けたことを特徴とする請求項1に記載の回転ふる
い。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24831291A JPH0557247A (ja) | 1991-09-02 | 1991-09-02 | 回転ふるい |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24831291A JPH0557247A (ja) | 1991-09-02 | 1991-09-02 | 回転ふるい |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0557247A true JPH0557247A (ja) | 1993-03-09 |
Family
ID=17176206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24831291A Pending JPH0557247A (ja) | 1991-09-02 | 1991-09-02 | 回転ふるい |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0557247A (ja) |
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH079464U (ja) * | 1993-07-30 | 1995-02-10 | 日立造船向島マリン株式会社 | 細粒種子の選別機 |
| JPH10249281A (ja) * | 1997-03-11 | 1998-09-22 | Sanei Kogyo Kk | 床土ふるい機の目詰まり防止装置 |
| KR100868085B1 (ko) * | 2002-05-29 | 2008-11-10 | 주식회사 포스코 | 입도 선별기의 막힘 방지장치 |
| JP2009039646A (ja) * | 2007-08-08 | 2009-02-26 | Kotoo:Kk | ふるいの目詰まり防止装置、該装置を備えたふるい装置および該装置を備えた混合攪拌分級装置 |
| JP2013532245A (ja) * | 2010-07-15 | 2013-08-15 | メッカニカ・ブレガンゼセ・エス.ピー.エー.・イン・ブレブ・エムビー・エス.ピー.エー. | 作業機のためのふるい分けバケット |
| CN103551306A (zh) * | 2013-10-22 | 2014-02-05 | 上海申嘉三和环保科技开发有限公司 | 筛网清料装置及其清料器 |
| CN103846219A (zh) * | 2012-12-03 | 2014-06-11 | 韩商·力贝尔股份有限公司 | 用于防止土壤分类机的筛孔堵塞的装置 |
| CN105195411A (zh) * | 2015-10-19 | 2015-12-30 | 吴江市莘塔前进五金厂 | 一种笼式滚动筛 |
| JP2016221485A (ja) * | 2015-06-02 | 2016-12-28 | 相模コンベヤー工業株式会社 | トロンメル |
| CN106694362A (zh) * | 2016-12-20 | 2017-05-24 | 贵州安顺惠烽科技发展有限公司 | 筒筛防堵塞装置 |
| CN110369261A (zh) * | 2019-07-24 | 2019-10-25 | 安徽友邦矿业有限公司 | 一种振动筛 |
| CN110899087A (zh) * | 2019-12-20 | 2020-03-24 | 盐城市权航科技有限公司 | 一种房屋建筑用沙粒筛分装置 |
| JP2021049762A (ja) * | 2019-09-26 | 2021-04-01 | ニチハ株式会社 | 建材製造装置 |
| CN112871624A (zh) * | 2020-12-18 | 2021-06-01 | 马鞍山睿诚科技信息咨询有限公司 | 斜面角度可调的防堵无轴辊筒筛 |
| CN114011697A (zh) * | 2021-10-20 | 2022-02-08 | 常州新力天合粉体设备有限公司 | 一种精细砂滚筒筛分机及其控制系统 |
| CN116603734A (zh) * | 2023-05-10 | 2023-08-18 | 邯郸黑猫炭黑有限责任公司 | 一种炭黑粉造粒加工用精细筛分装置和筛分方法 |
| CN117139152A (zh) * | 2023-09-21 | 2023-12-01 | 苏州嘉诺环境科技股份有限公司 | 筛网击打装置及筛分装置 |
-
1991
- 1991-09-02 JP JP24831291A patent/JPH0557247A/ja active Pending
Cited By (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN103846219A (zh) * | 2012-12-03 | 2014-06-11 | 韩商·力贝尔股份有限公司 | 用于防止土壤分类机的筛孔堵塞的装置 |
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| CN103846219B (zh) * | 2012-12-03 | 2016-03-09 | 韩商·力贝尔股份有限公司 | 用于防止土壤分类机的筛孔堵塞的装置 |
| CN103551306A (zh) * | 2013-10-22 | 2014-02-05 | 上海申嘉三和环保科技开发有限公司 | 筛网清料装置及其清料器 |
| JP2016221485A (ja) * | 2015-06-02 | 2016-12-28 | 相模コンベヤー工業株式会社 | トロンメル |
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| CN110899087A (zh) * | 2019-12-20 | 2020-03-24 | 盐城市权航科技有限公司 | 一种房屋建筑用沙粒筛分装置 |
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