JPH10249281A - 床土ふるい機の目詰まり防止装置 - Google Patents
床土ふるい機の目詰まり防止装置Info
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Abstract
い機の目詰まり防止装置の提供。 【解決手段】腕板取付軸32を回転ふるい1の片側上半
部の外方に回転ふるいの軸心と並行に軸支し、前方に加
振ローラ体33その後方に複数の加振ローラ体34を、
適当な間隔を介し腕板35の基部を固着し回転ふるいの
回転方向に併設し、上端部に軸支したローラ36を回転
ふるい1の表面に弾接する。回転ふるい1の前端部外周
に周設したローラチェーン10にかみ合う鎖歯車49の
中心にクランク軸50を固定して後方に突設し、後端に
転輪51を設ける。加振ローラ体33の中央部上面から
前方に突設した腕板上昇片38の下面に、回転ふるい1
の回転に伴い転輪51の上面が当接し離れ、加振ローラ
体33、34上端部のローラ36を腕板取付軸32周り
に上下動させ、下動時に回転ふるい1の表面を叩きふる
い目内の土壌を落すようにする。
Description
転ふるいでふるい分けする床土ふるい機の目詰まり防止
装置に関する。
て、例えば、図6に要部の後方斜視図を示すように、フ
レーム52に前方から後方へわずか下向きに傾斜させ回
転自在に支持した回転ふるい53の内面上半部に、ワイ
ヤーブラシ54をほぼ水平に摺接させたものが知られて
いる。回転ふるい53は、多数の丸穴を備えた薄鋼板を
円筒に形成し、丸穴を通過したふるい下を床土として得
るものである。ワイヤーブラシ54は、図中の矢印方向
に回転する回転ふるい53の内周面に摺接しながら丸穴
内の土壌を落し、ふるいの目詰まりを防止する。
フレーム52の後部に水平に横架した横桁59の一端に
立設した縦桁55に後端が固定され、前方に延長された
前端部でワイヤーブラシ54の前端部を支持している。
57は、原土(被ふるい土)を投入する前方開口部であ
り、58はふるい上を排出する後方開口部である。6
0、60は、横桁59に立設された軸受であり、上端部
にそれぞれローラ61を軸支し、後方開口部58の後面
にローラ61、61の前面が回動自在に当接し、回転ふ
るい53の後方移動を止めている。62はふるい上落下
板であり、上端部を後方開口部58の下周縁部に近接さ
せ、横桁59から斜め下向きに取付けられている。
含水比が約20〜25%のものが一般的である。上述し
たワイヤーブラシ54は、上述の含水比の場合は回転ふ
るい53の目詰まりを防止できるが、含水比が高くなる
と、ワイヤーブラシ54が摺接している以外の箇所では
土壌が付着し目詰まり防止ができないという問題点があ
つた。また、ワイヤーブラシ54と回転ふるい内周面と
の摺接は、摩擦によつて回転ふるいの回転所要動力を大
きくするという欠点もあつた。
や欠点を解消できる床土ふるい機の目詰まり防止装置を
提供することを目的とする。
め、本発明は目詰まり防止装置を次のように構成した。
部を開口し前方から後方へ斜め下向きにフレーム内に支
持され、前端部外周に周設したローラチェーンにかみ合
う原動鎖歯車で回転される回転ふるいを備えたものであ
る。本発明は、前記回転ふるいの片側上半部に前方から
後方へ適当な間隔を介し回転ふるいの回転方向にならい
併設され、回転ふるいの回転を原動力に回転ふるいの表
面をたたく複数の加振ローラ体を備えたものである。
るいの片側上半部に回転ふるいと並行に対向させ前記フ
レームに回動自在に設けた腕板取付軸に、前方から後方
へ複数の腕板を適当な間隔を介し基部を固着し、回転ふ
るいの回転方向にならい上方へ併設するとともに、各腕
板の上端部に回動自在に取付けたローラの下周面を回転
ふるいの表面に弾性的に当接させたものにしている。
たくようにするには、加振ローラ体を設けた側におい
て、回転ふるい前端部に周設した前記ローラチェーンの
上半部にかみ合わせた鎖歯車の中心に前端部を固設し、
回転ふるいの回転中心線と並行に最前方の腕板中央部に
向け後方へ突設したクランク軸の後端部に転輪を取付
け、最前方の腕板中間部から腕板上昇片を前方へ突設
し、回転ふるいの回転にともなって前記転輪の上面が腕
板上昇片の下面に当接及び離れるものにし、前記各加振
ローラ体上端部のローラを回転ふるい表面に対し上昇お
よび下降させ、下降時に回転ふるいの表面をたたくもの
にしている。
腕板取付軸の外側方にスプリング掛け腕を突設し、この
スプリング掛け腕より上方の前記フレーム部位とスプリ
ング掛け腕の外端部との間にコイルスプリングを張設
し、各加振ローラ体上端部のローラの下周面を回転ふる
いの表面に弾性的に当接させている。
は、フレーム内に設けた回転ふるいが前端部外周に周設
したローラチェーンにかみ合う原動鎖歯車で回転される
ものである。本発明は、前記フレームに腕板取付軸を回
転ふるいと並行に対向させ、前記回転ふるいの片側上半
部に回動自在に設ける。そして、前記腕板取付軸に複数
の腕板を前方から後方へ適当な間隔を介し基部を固着
し、回転ふるいの回転方向にならい上方へ併設し、各腕
板の上端部にローラを回動自在に取付け加振ローラ体に
する。
の外側方にスプリング掛け腕を突設し、このスプリング
掛け腕の外端部とこの外端部より上方の前記フレーム部
位との間にコイルスプリングを張設する。そして、前記
コイルスプリングの張力により腕板取付軸を回転させ、
各腕板上端部のローラ下周面を回転ふるいの表面に弾性
的に当接させる。前記加振ローラ体を設けた側の前記回
転ふるい前端部外周のローラチェーンに鎖歯車をかみ合
わせ、この鎖歯車の中心に前端部を固着したクランク軸
を、回転ふるいの回転中心線と並行に最前方の腕板の中
央部に向けて後方へ突設し、後端部に転輪を取付ける。
間部から腕板上昇片を前方へ突設し、回転ふるいの回転
にともなって、前記腕板上昇片の下面に前記転輪が当接
及び離れることにより、前記各加振ローラ体上端部のロ
ーラを回転ふるい表面に対し上昇および下降させ、下降
時にローラはコイルスプリングの弾力を受けて回転ふる
いの表面を強くたたき、回転ふるいに振動を与えてふる
いの目詰まりを防止するようにする。
する。図5は、本発明の目詰まり防止装置を備えた床土
ふるい機の一例を示し、1は回転ふるいであり、多数の
丸穴1aをあけた薄鋼板を外径約580mm、長さ約8
90mmの円筒に形成し、前方から後方へわずか下向き
に傾斜させ、フレーム2の内側中央部に回動自在に支持
されている。フレーム2は、左右に併設する基板2e上
に4本の支柱2a、2b、2cおよび2dを、平面視四
角形の各頂点にそれぞれ立設した枠組になっている。回
転ふるい1は、前方開口部3及び後方開口部4を備え、
前方開口部3は外周が外方に凹溝が向く円形に形成し、
後方開口部4は円形に巻いた平鋼板を後端部の外周に外
嵌し固定している。丸穴1aは、回転ふるい1の前半部
分が直径12mm、後半部分が直径10mmである。
a、2bから回転ふるい1の前部下方の両側に突設さ
れ、前方開口部3の前記凹溝に回動自在に内嵌してい
る。6もローラであり、後方の支柱2c、2dから回転
ふるい1の後部下方の両側に突設され、後方開口部4の
両側後端部の外周を回動自在に支持している。7は横桁
であり、図6と同様に、後方開口部4の中央部後方を水
平に横断し後方支柱2c、2dの間に固設されている。
横桁7には後方開口部4の左右後端面に対向させて軸受
8をそれぞれ立設し、この軸受8の上端部に軸支したロ
ーラ9を後方開口部4の後端面に回動自在に当接させて
いる。
後方開口部4の外周がそれぞれ左右のローラ5、5及び
ローラ6、6により回動自在に支持され、さらにローラ
9、9が後方開口部4の左右両端面へ回動自在に当接
し、後方に移動しないようになっている。また、図示を
省略したが、前方開口部3の上半部外周にローラを回動
自在に当接し、回転ふるい1が上昇しないようになって
いる。
3の直後方で回転ふるい1の外周に固定に周設されてい
る。11は、回転ふるい1の回転機構を設けるための台
板であり、回転ふるい1の下底よりも低い位置におい
て、右端面を右側の支柱2a、2cに固定し、回転ふる
い1の前後方向と平行にフレーム2内に突設している。
台板11上には右側方に入力軸13を突設した歯車箱1
2が固設され、歯車箱12には前方へ中間伝動軸14が
突設され、この中間伝動軸14でチェーン伝動機構15
が回転されるようになっている。
車であり、前記チェーン伝動機構15で回転されるよう
に軸支され、前記ローラチェーン10の右側下周部にか
み合っている。そして、前記入力軸13を適当な動力源
に接続して回転すると、原動鎖歯車16が回転して回転
ふるい1が図中の矢印a方向に回転するようになってい
る。回転ふるい1の回転数は、入力軸13が300rp
mのとき26.4rpmである。
1を通過したふるい下(床土になる)を水平ベルトコン
ヘヤ18上に落下させるように、回転ふるい1の下半部
の両側にそれぞれ設けている。前記水平ベルトコンベヤ
18は、回転ふるい1の下方で基板2eに固定されて前
後方向に水平に設けられ、前端部に基部が枢着された揚
上ベルトコンベヤ19が、斜め上向きに前方へ突設され
ている。前記水平ベルトコンヘヤ18、揚上ベルトコン
ベヤ19には、ゴム製コンベヤベルト21が一体に巻き
掛けられ、押えローラ22、22でゴム製コンベヤベル
ト21が水平から斜め上方に変わる箇所で浮き上がりが
防止されている。
駆動鎖歯車23が設けられ、このベルトコンベヤ駆動鎖
歯車23で回転されるチェーン伝動機構24によつて、
上面が前方搬送となるように前記ゴム製コンベヤベルト
21を回転している。25は原土供給ホッパであり、上
部が支柱2a,2bから前方に突設した桁27、27に
固定され、下方へ急傾斜に接続した流下とい26の開口
下端部が前方開口部3に挿入されている。28はふるい
上落下板であり、図6と同様に、後方開口部4の下周縁
部に凹形板体の上端面を近接させ、横桁7に斜め下向き
傾斜に取付けられている。
源で回転させ、回転ふるい1及び水平ベルトコンベヤ1
8、揚上ベルトコンベヤ19を回転しておき、原土を適
当な搬送手段を介し上方から原土供給ホッパ25に供給
すると、原土が回転ふるい1の後方への下向き傾斜によ
って後方に送られながらふるわれる。そして、ふるい下
が床土として水平ベルトコンベヤ18上に落下し、前方
に搬送され揚上ベルトコンベヤ19の終端部から落下
し、ふるい上は後方開口部4からふるい上落下板28を
介し回転ふるい1の後方に落下する。ふるい上は粗粒で
あり、育苗用には使用しない。
て、図1及び図2も参照して説明する。図1は目詰まり
防止装置要部の後方斜視図であり、図2は同じく要部の
前方斜視図である。これらの図において、フレーム2の
右前方の支柱2aと同じく後方の支柱2cの間に縦桁3
0を、回転ふるい1の上半部外方に回転ふるい1と適当
な間隙を介し水平に固設する。前記縦桁30より上方の
支柱2aの後面に軸受板29を回転ふるい1の上半部に
対向させて突設し、縦桁30の後端部に軸受板31を立
設し、腕板取付軸32を軸受板29と31とに両端部を
それぞれ回動自在に支持するとともに、回転ふるい1の
回転中心線と並行かつ回転ふるい1の外周面と適当な間
隙を介して設ける。
5の上端部側面にローラ36を軸支37し、前記腕板取
付軸32に適当な間隔を介し腕板35の基部を固定し、
前方から後方へ回転ふるい1の回転方向にならつて上方
へ併設している。加振ローラ体33は最前方のものであ
り、その後方に複数の加振ローラ体34が順次併設され
ている。ローラ36は、硬質ゴム製である。実施例は、
腕板35を15cm間隔に配設し、ローラ36を一線上
に併設しているが、腕板35の長さを個々に変え一線上
に配設しなくてもよい。
ラ体33の腕板35の中間部から外側方へ突設され、突
設端部に突片40を固設している。42は吊下げ棒であ
り、スプリング掛け腕39より上方に支柱2aに固定し
たブラケット43に下方から挿通し、上端部にナット4
4を螺着している。コイルスプリング41は両端のフッ
ク部がそれぞれ突片40と吊下げ棒42の下端部に掛け
止めされ、スプリング掛け腕39と吊下げ棒42との間
に張設されている。コイルスプリング41はその弾力で
前記腕板取付軸32を回転させ、加振ローラ体33、3
4の上端部に軸支37されたローラ36の下周面を、回
転ふるい1の表面に弾性的に当接させている。スプリン
グ掛け腕39は、加振ローラ体33の腕板35の基端部
から外側方へ突設してもよい。
の縦桁30より上方の支柱2aの前面から回転ふるい1
の上半部に向け、斜め上向きに回転ふるい1の表面に沿
って突設している(図2参照)。46は、前記ブラケツ
ト45の前面に止め付け47、47されたブラケツトで
あり、上端部に固設した軸受48に回転ふるい前端部に
周設された前記ローラチェーン10にかみ合う鎖歯車4
9を回動自在に支持している。50はクランク軸であ
り、鎖歯車49の中心部に前端部を固定し、回転ふるい
1の回転中心線と平行に後方に突設し、後端部に転輪5
1を回動自在に取付けている。クランク軸50は回転ふ
るい1の1回転で4.5回転するように、ローラチェー
ン10と鎖歯車49との回転比を決めている。
り、加振ローラ体33の腕板35の中間部上面にL形の
一片の端面を固定し、L形の他片を回転ふるい1と平行
に前方に突設するとともに、クランク軸50の回転時に
前記L形の他片の下面に転輪51の上面が当接と離れを
繰返すように設けられている。
説明する。回転ふるい1の回転方向aによって図示しな
いローラチェーン10にかみ合っている鎖歯車49が回
転し、クランク軸50がb矢印方向に回転する。図3の
状態では、転輪51が腕板上昇片38の下面に接触して
いないので、スプリング掛け腕39がコイルスプリング
41で上方に引上げられ、腕板取付軸32を反時計周り
に回転させ、加振ローラ体33上端部のローラ36が回
転ふるい1の表面に弾接しながら軸支37周りに回転し
ている。
4のように、転輪51が腕板上昇片38の下面に接触す
る。そうすると、クランク軸50のクランク量によつて
腕板上昇片38を上昇させ、コイルスプリング41を延
ばし腕板取付軸32を時計方向に回転させる。腕板上昇
片38の上昇は、加振ローラ体33のローラ36を回転
ふるい1の表面からc(約65mm)だけ上昇させる。
さらに回転ふるい1の回転が進み、転輪51が腕板上昇
片38から外れると、コイルスプリング41がその復元
力で縮み、腕板取付軸32を反時計方向に回転させ、ロ
ーラ36が回転ふるい1の表面に下降し、表面をたたく
ようになる。
36が上下動すると、加振ローラ体34もその腕板35
の基部が腕板取付軸32に固着されているので、上端部
のローラ36が上下動し、下降時に回転ふるい1の上半
部表面をたたく。前述したように、クランク軸50は回
転ふるい1の1回転で4.5回転するので、加振ローラ
体33、34は回転ふるい1の1回転の間に、回転ふる
い1を4.5回たたくのである。結局、5個のローラ3
6が同時に回転ふるい1の上半部をたたいて回転ふるい
1に強い振動を与え、土壌含水比の高い原土でも目詰ま
りすることなくふるい分けができたのである。
ているので、以下のような効果を奏する。
適当な間隔を介し回転ふるいの回転方向にならい複数の
加振ローラ体を併設し、これ等の加振ローラ体上端部の
ローラを回転ふるいの回転を原動力にし、回転ふるいの
表面をたたくものにしたので、回転ふるい全体に振動を
与え、含水比の高い原土でもふるい目内から落し、回転
ふるいの目詰まりを防止することができる。
行に対向させるとともに、前記フレームに回動自在に設
けた腕板取付軸に、前方から後方へ複数の加振ローラ体
を適当な間隔を介して基部を固着し、回転ふるいの回転
方向にならって上方へ併設し、上端部に回動自在に取付
けたローラの下周面を回転ふるいの表面に弾性的に当接
させたので、ローラが回転ふるいの表面によく順応して
転動し、回転ふるいの回転動力をほとんど増加させない
ものにすることができる。
ェーンの上半部にかみ合わせた鎖歯車の中心に前端部を
固着し、回転ふるいの回転中心線と並行に後方へ突設し
たクランク軸の後端部に転輪を取付け、最前方の加振ロ
ーラ体の腕板の中間部上面から腕板上昇片を前方に突設
し、回転ふるいの回転に伴って前記転輪の上面が腕板上
昇片の下面に当接及び離れるものにしたことにより、各
加振ローラ体上端部のローラを回転ふるい表面に対し確
実に上昇及び下降させることができる。
リング掛け腕を突設し、このスプリング掛け腕より上方
のフレーム部位とスプリング掛け腕との間にコイルスプ
リングを張設し、前記加振ローラ体及びその後方の加振
ローラ体上端部のローラを回転ふるいの表面に弾性的に
当接させたので、これ等加振ローラ体のローラの下降時
にコイルスプリングの弾力によって回転ふるいの表面を
強くたたくことができ、回転ふるいのふるい目に詰まる
土壌を効果的に落し、床土ふるい機のふるい分け作用を
能率化することができる。
実施例を示す一部省略の要部後方斜視図である。
断正面図である。
る。
ある。
Claims (4)
- 【請求項1】前、後端部を開口し前方から後方へ斜め下
向きにフレーム内に支持され、前端部外周に周設したロ
ーラチェーンにかみ合う原動鎖歯車で回転される回転ふ
るいを備えた床土ふるい機において、前記回転ふるいの
片側上半部に前方から後方へ適当な間隔を介し回転ふる
いの回転方向にならい併設され、回転ふるいの回転を原
動力に回転ふるいの表面をたたく複数の加振ローラ体を
備えている床土ふるい機の目詰まり防止装置。 - 【請求項2】加振ローラ体を、前記回転ふるいの片側上
半部に回転ふるいと並行に対向させ前記フレームに回動
自在に設けた腕板取付軸に、複数の腕板を前方から後方
へ適当な間隔を介し基部を固着し、回転ふるいの回転方
向にならい上方へ併設するとともに、各腕板の上端部に
回動自在に取付けたローラの下周面を回転ふるいの表面
に弾性的に当接させたものにした請求項1記載の床土ふ
るい機の目詰まり防止装置。 - 【請求項3】加振ローラ体を設けた側において、回転ふ
るい前端部外周に周設したローラチェーンの上半部にか
み合わせた鎖歯車の中心に前端部を固設し、回転ふるい
の回転中心線と並行に最前方の腕板中央部に向け後方へ
突設したクランク軸の後端部に転輪を取付け、最前方の
腕板中間部から腕板上昇片を前方へ突設し、回転ふるい
の回転に伴って前記転輪の上面が腕板上昇片の下面に当
接及び離れるものにし、前記各加振ローラ体上端部のロ
ーラを回転ふるい表面に対し上昇および下降させ、下降
時に回転ふるい表面を叩くものにした請求項1、2記載
の床土ふるい機の目詰まり防止装置。 - 【請求項4】最前方の加振ローラ体の腕板から前記腕板
取付軸の外側方にスプリング掛け腕を突設し、このスプ
リング掛け腕より上方の前記フレーム部位とスプリング
掛け腕との間にコイルスプリングを張設し、各加振ロー
ラ体上端部のローラの下周面を回転ふるいの表面に弾性
的に当接させている請求項2記載の床土ふるい機の目詰
まり防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07646697A JP3735177B2 (ja) | 1997-03-11 | 1997-03-11 | 床土ふるい機の目詰まり防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07646697A JP3735177B2 (ja) | 1997-03-11 | 1997-03-11 | 床土ふるい機の目詰まり防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10249281A true JPH10249281A (ja) | 1998-09-22 |
| JP3735177B2 JP3735177B2 (ja) | 2006-01-18 |
Family
ID=13605952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07646697A Expired - Fee Related JP3735177B2 (ja) | 1997-03-11 | 1997-03-11 | 床土ふるい機の目詰まり防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3735177B2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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