JPH0557276A - 浄水装置 - Google Patents
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- JPH0557276A JPH0557276A JP4031743A JP3174392A JPH0557276A JP H0557276 A JPH0557276 A JP H0557276A JP 4031743 A JP4031743 A JP 4031743A JP 3174392 A JP3174392 A JP 3174392A JP H0557276 A JPH0557276 A JP H0557276A
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- water purifier
- faucet
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- E03B—INSTALLATIONS OR METHODS FOR OBTAINING, COLLECTING, OR DISTRIBUTING WATER
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- E03B7/07—Arrangement of devices, e.g. filters, flow controls, measuring devices, siphons or valves, in the pipe systems
- E03B7/074—Arrangement of water treatment devices
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- C02—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F1/00—Treatment of water, waste water, or sewage
- C02F1/46—Treatment of water, waste water, or sewage by electrochemical methods
- C02F1/461—Treatment of water, waste water, or sewage by electrochemical methods by electrolysis
- C02F1/46104—Devices therefor; Their operating or servicing
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C02—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F9/00—Multistage treatment of water, waste water or sewage
- C02F9/20—Portable or detachable small-scale multistage treatment devices, e.g. point of use or laboratory water purification systems
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C02F—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F1/00—Treatment of water, waste water, or sewage
- C02F1/001—Processes for the treatment of water whereby the filtration technique is of importance
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- C02F2201/46—Apparatus for electrochemical processes
- C02F2201/461—Electrolysis apparatus
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ろ過フィルタおよびこのろ過フィルタからの
給水路内に溜まる残留塩素を取り除いた給水中に微生物
が増殖するのを防ぐ。 【構成】 流し台2収納型の浄水器本体7のろ過フィル
タを正電極とし、ろ過フィルタと浄水路中の負電極との
間に乾電池によって直流電圧を印加して、浄水器本体7
内に溜まる水道水中に微生物が増殖するのを抑えた。浄
水専用水栓8の吐出管53を負電極とし、カートリッジ
59の吐出口中の正電極と吐出管53との間に乾電池に
よって直流電圧を印加して、浄水専用水栓8内に溜まる
水道水中に微生物が増殖するのを抑えた。
給水路内に溜まる残留塩素を取り除いた給水中に微生物
が増殖するのを防ぐ。 【構成】 流し台2収納型の浄水器本体7のろ過フィル
タを正電極とし、ろ過フィルタと浄水路中の負電極との
間に乾電池によって直流電圧を印加して、浄水器本体7
内に溜まる水道水中に微生物が増殖するのを抑えた。浄
水専用水栓8の吐出管53を負電極とし、カートリッジ
59の吐出口中の正電極と吐出管53との間に乾電池に
よって直流電圧を印加して、浄水専用水栓8内に溜まる
水道水中に微生物が増殖するのを抑えた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、浄水装置に関するもの
である。
である。
【0002】
【従来の技術】従来より、浄水器本体内に水道水中の微
細な無機質、有機質および残留塩素を取り去るろ過フィ
ルタを備えた浄水装置が一般家庭に普及されている。な
お、浄水器本体は、通常の給水栓に取り付けられている
ので、台所の流し台が狭くなるという不具合があった。
細な無機質、有機質および残留塩素を取り去るろ過フィ
ルタを備えた浄水装置が一般家庭に普及されている。な
お、浄水器本体は、通常の給水栓に取り付けられている
ので、台所の流し台が狭くなるという不具合があった。
【0003】そこで、この不具合を解消するものとし
て、浄水器本体を流し台内に収納し、且つ浄水専用水栓
により流し台の水槽内に水道水を導くようにした浄水装
置が提案されている。
て、浄水器本体を流し台内に収納し、且つ浄水専用水栓
により流し台の水槽内に水道水を導くようにした浄水装
置が提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、ろ過フィル
タを通過した水道水には、残留塩素が含まれていないた
め、浄水器本体のろ過フィルタの下流から浄水専用水栓
の吐水口までの間に滞留する水道水中に細菌等の微生物
の増殖が起こり易いという課題があった。
タを通過した水道水には、残留塩素が含まれていないた
め、浄水器本体のろ過フィルタの下流から浄水専用水栓
の吐水口までの間に滞留する水道水中に細菌等の微生物
の増殖が起こり易いという課題があった。
【0005】本発明は、ろ過フィルタおよびろ過フィル
タからの給水路内に溜まる残留塩素を取り除いた給水中
に微生物が増殖するのを防いだ浄水装置の提供を目的と
する。
タからの給水路内に溜まる残留塩素を取り除いた給水中
に微生物が増殖するのを防いだ浄水装置の提供を目的と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、少なくとも残
留塩素が含まれる水が給水され、この給水中の残留塩素
を取り去るろ過フィルタと、このろ過フィルタにて残留
塩素が取り去られた給水が流れる給水路と、前記ろ過フ
ィルタに設けられた一対の第1電極手段と、前記給水路
に設けられた一対の第2電極手段と、前記一対の第1電
極手段および前記一対の第2電極手段に直流電圧を印加
する印加手段とを備えた技術手段を採用した。
留塩素が含まれる水が給水され、この給水中の残留塩素
を取り去るろ過フィルタと、このろ過フィルタにて残留
塩素が取り去られた給水が流れる給水路と、前記ろ過フ
ィルタに設けられた一対の第1電極手段と、前記給水路
に設けられた一対の第2電極手段と、前記一対の第1電
極手段および前記一対の第2電極手段に直流電圧を印加
する印加手段とを備えた技術手段を採用した。
【0007】
【作用】本発明は、印加手段によって一対の第1電極手
段および一対の第2電極手段に直流電圧が印加されるこ
とによって、ろ過フィルタおよびろ過フィルタの下流側
給水路内の給水中の細菌等の微生物の増殖を抑える。
段および一対の第2電極手段に直流電圧が印加されるこ
とによって、ろ過フィルタおよびろ過フィルタの下流側
給水路内の給水中の細菌等の微生物の増殖を抑える。
【0008】
【実施例】本発明の浄水装置を図1ないし図6に示す一
実施例に基づき説明する。図1(A)、(B)は家庭用
浄水装置を組み込んだ流し台を示した図である。
実施例に基づき説明する。図1(A)、(B)は家庭用
浄水装置を組み込んだ流し台を示した図である。
【0009】家庭用浄水装置1は、台所の流し台2に設
けられた水槽3上の給水栓4に水道水を導く給水管5か
ら分岐栓6で分岐されている。この家庭用浄水装置1
は、流し台2内の水槽3の下方に収納された浄水器本体
7、水槽3上に突出して設けられた浄水専用水栓8、お
よび浄水器本体7内に収納された乾電池(図2参照)
9、10を備えている。
けられた水槽3上の給水栓4に水道水を導く給水管5か
ら分岐栓6で分岐されている。この家庭用浄水装置1
は、流し台2内の水槽3の下方に収納された浄水器本体
7、水槽3上に突出して設けられた浄水専用水栓8、お
よび浄水器本体7内に収納された乾電池(図2参照)
9、10を備えている。
【0010】図2および図3は浄水器本体7を示した図
である。この浄水器本体7は、流し台2の壁にボルト等
により締結されるキャップ11、このキャップ11の下
端部の内周に嵌め合わされるケーシング12、キャップ
11とケーシング12とを連結する筒状締結部材13、
キャップ11の上端部に嵌め合わされるハウジング1
4、およびこのハウジング14に着脱自在に取り付けら
れるプレート15を有する。
である。この浄水器本体7は、流し台2の壁にボルト等
により締結されるキャップ11、このキャップ11の下
端部の内周に嵌め合わされるケーシング12、キャップ
11とケーシング12とを連結する筒状締結部材13、
キャップ11の上端部に嵌め合わされるハウジング1
4、およびこのハウジング14に着脱自在に取り付けら
れるプレート15を有する。
【0011】キャップ11は、例えばPPS等の樹脂に
より形成され、分岐栓6に連通する入口管16および浄
水専用水栓8内に連通する出口管17を上方に突出して
設けている。このキャップ11の内部には、水道水が内
部に流入する流入側の水路18、および水道水を浄水専
用水栓8に流出する流出側の浄水路19が形成されてい
る。また、キャップ11の浄水路19を形成する壁部に
は、筒状のカートリッジ20の上端部が嵌め合わされて
いる。
より形成され、分岐栓6に連通する入口管16および浄
水専用水栓8内に連通する出口管17を上方に突出して
設けている。このキャップ11の内部には、水道水が内
部に流入する流入側の水路18、および水道水を浄水専
用水栓8に流出する流出側の浄水路19が形成されてい
る。また、キャップ11の浄水路19を形成する壁部に
は、筒状のカートリッジ20の上端部が嵌め合わされて
いる。
【0012】このカートリッジ20は、例えばABS等
の樹脂製で、内部に水道水の流れる浄水路21を形成し
ている。なお、浄水路19、21は、本発明の給水路を
構成する。また、カートリッジ20内には、水道水の流
入側に設けられた化学繊維製のメッシュ22、水道水の
流出側に設けられた化学繊維製のメッシュ23、および
メッシュ22、23間に充填された導電性のろ過フィル
タ24が納められている。
の樹脂製で、内部に水道水の流れる浄水路21を形成し
ている。なお、浄水路19、21は、本発明の給水路を
構成する。また、カートリッジ20内には、水道水の流
入側に設けられた化学繊維製のメッシュ22、水道水の
流出側に設けられた化学繊維製のメッシュ23、および
メッシュ22、23間に充填された導電性のろ過フィル
タ24が納められている。
【0013】ろ過フィルタ24は、水道水を容易に通過
させることができるように活性炭素繊維層(表面積10
00m2 /g以上)により形成され、水道水が内部を通
過するときに、水道水内に含まれる無機質、有機質およ
び残留塩素を取り去る。また、ろ過フィルタ24は、2
つのメッシュ22、23によって飛散および水流による
流出が防がれている。
させることができるように活性炭素繊維層(表面積10
00m2 /g以上)により形成され、水道水が内部を通
過するときに、水道水内に含まれる無機質、有機質およ
び残留塩素を取り去る。また、ろ過フィルタ24は、2
つのメッシュ22、23によって飛散および水流による
流出が防がれている。
【0014】そして、カートリッジ20の内周側には、
浄水路21内に水流があるか否かを検知する水流センサ
25が装着されている。この水流センサ25は、リード
スイッチ26および永久磁石27から構成されている。
リードスイッチ26は、例えばPPS等の樹脂製の筒状
ステー28内に挿入されている。このステー28は、上
端部がキャップ11の内周に嵌め合わされ、下端部がカ
ートリッジ20の内周に嵌め合わされている。一方、永
久磁石27は、例えばABS樹脂製の環状フロート29
に内蔵されている。このフロート29は、例えばABS
等の樹脂製で、ステー28の軸方向に摺動可能にステー
28の外周に嵌め合わされている。また、フロート29
の外周部は、浄水路21内に臨んでいて水流を受けて可
動する。
浄水路21内に水流があるか否かを検知する水流センサ
25が装着されている。この水流センサ25は、リード
スイッチ26および永久磁石27から構成されている。
リードスイッチ26は、例えばPPS等の樹脂製の筒状
ステー28内に挿入されている。このステー28は、上
端部がキャップ11の内周に嵌め合わされ、下端部がカ
ートリッジ20の内周に嵌め合わされている。一方、永
久磁石27は、例えばABS樹脂製の環状フロート29
に内蔵されている。このフロート29は、例えばABS
等の樹脂製で、ステー28の軸方向に摺動可能にステー
28の外周に嵌め合わされている。また、フロート29
の外周部は、浄水路21内に臨んでいて水流を受けて可
動する。
【0015】また、ステー28の下端側の筒内には、ホ
ルダー30に保持された例えばカーボン製の棒状正電極
31が嵌め合わされている。この正電極31は、ろ過フ
ィルタ24に接触するように配されている。一方、キャ
ップ11の上端部には、ステー28に並列した例えばア
ルミニウム製の棒状負電極32が嵌め合わされている。
この負電極32は、キャップ11の上端部から浄水路1
9およびカートリッジ20の浄水路21内に突出して設
けられている。なお、正電極31と負電極32とは、本
発明の一対の第1電極手段を構成する。
ルダー30に保持された例えばカーボン製の棒状正電極
31が嵌め合わされている。この正電極31は、ろ過フ
ィルタ24に接触するように配されている。一方、キャ
ップ11の上端部には、ステー28に並列した例えばア
ルミニウム製の棒状負電極32が嵌め合わされている。
この負電極32は、キャップ11の上端部から浄水路1
9およびカートリッジ20の浄水路21内に突出して設
けられている。なお、正電極31と負電極32とは、本
発明の一対の第1電極手段を構成する。
【0016】なお、キャップ11とステー28および負
電極32との隙間や、ホルダー30と正電極31との隙
間には、これらの固定と水洩れを防ぐためのポッティン
グ剤33〜35が充填されている。
電極32との隙間や、ホルダー30と正電極31との隙
間には、これらの固定と水洩れを防ぐためのポッティン
グ剤33〜35が充填されている。
【0017】ケーシング12は、例えばナイロン(商品
名)等の樹脂製で、筒状を呈する。ケーシング12の内
部には、カートリッジ20の下端部を収納するととも
に、水道水が流れる水路36が形成されている。この水
路36の下端には、コック37により開閉される水抜き
通路38が連通している。
名)等の樹脂製で、筒状を呈する。ケーシング12の内
部には、カートリッジ20の下端部を収納するととも
に、水道水が流れる水路36が形成されている。この水
路36の下端には、コック37により開閉される水抜き
通路38が連通している。
【0018】キャップ11の上端部とハウジング14お
よびプレート15とに囲まれた部分は、乾電池9、10
を収納する収納室39、および制御回路(図6参照)4
0を配線した制御基板41を収納する制御室42として
利用されている。また、ハウジング14からは、図3に
示したように、チューブ43内を挿通する複数のリード
線44が取り出されており、これらのリード線44の端
末にはコネクタ46が接続されている。
よびプレート15とに囲まれた部分は、乾電池9、10
を収納する収納室39、および制御回路(図6参照)4
0を配線した制御基板41を収納する制御室42として
利用されている。また、ハウジング14からは、図3に
示したように、チューブ43内を挿通する複数のリード
線44が取り出されており、これらのリード線44の端
末にはコネクタ46が接続されている。
【0019】なお、乾電池9、10を交換する場合は、
図3に示したように、プレート15の図示矢印部分を下
方に押しながら図示矢印方向にプレート15をスライド
させてハウジング14の係止部47からプレート15の
係止爪48を外すことによって収納室39を開放させて
行う。
図3に示したように、プレート15の図示矢印部分を下
方に押しながら図示矢印方向にプレート15をスライド
させてハウジング14の係止部47からプレート15の
係止爪48を外すことによって収納室39を開放させて
行う。
【0020】図4は浄水専用水栓8を示した図である。
この浄水専用水栓8は、流し台2の上壁に固定された水
栓本体49、この水栓本体49から下方に突出して設け
られた複数の連通管50〜52、および水栓本体49か
ら上方に突出して設けられた吐出管53を有する。な
お、吐出管53は、本発明の給水路を構成する。
この浄水専用水栓8は、流し台2の上壁に固定された水
栓本体49、この水栓本体49から下方に突出して設け
られた複数の連通管50〜52、および水栓本体49か
ら上方に突出して設けられた吐出管53を有する。な
お、吐出管53は、本発明の給水路を構成する。
【0021】水栓本体49には、回動されることによっ
て、複数の連通管50〜52および吐出管53の開口度
合を調節する元止め用コック54が装着されている。こ
のコック54を図1(A)において図示左回転させると
家庭用浄水装置1内に水道水の水流が発生する。また、
水栓本体49の下端部からは、チューブ55内を挿通す
る正電極−負電極の一対のリード線(図5参照)56
b、および正電極側のリード線(図5参照)56aの3
本のリード線(図5参照)56が取り出されている。こ
のうち、正電極側のリード線56aは後述の正電極66
に接続されており、他の正電極−負電極の一対のリード
線56bは後述の発光ダイオード68に接続されてい
る。リード線56の端末には、浄水器本体7のコネクタ
46に連結するコネクタ57が接続されている。
て、複数の連通管50〜52および吐出管53の開口度
合を調節する元止め用コック54が装着されている。こ
のコック54を図1(A)において図示左回転させると
家庭用浄水装置1内に水道水の水流が発生する。また、
水栓本体49の下端部からは、チューブ55内を挿通す
る正電極−負電極の一対のリード線(図5参照)56
b、および正電極側のリード線(図5参照)56aの3
本のリード線(図5参照)56が取り出されている。こ
のうち、正電極側のリード線56aは後述の正電極66
に接続されており、他の正電極−負電極の一対のリード
線56bは後述の発光ダイオード68に接続されてい
る。リード線56の端末には、浄水器本体7のコネクタ
46に連結するコネクタ57が接続されている。
【0022】連通管50は分岐栓6と連通管51を介し
て浄水器本体7の入口管16とを連通し、連通管52は
浄水器本体7の出口管17と吐出管53とを連通する。
吐出管53は、導電体製で、逆U字状に曲げられてお
り、発光ダイオード68用のリード線56の負電極側が
電気的に並列に吐出管53の内側に接続されている。な
お、これにより、吐出管53は、後述の正電極66に対
して負電極(図6参照)58を構成している。正電極6
6と負電極58とは、本発明の一対の第2電極手段を構
成する。この吐出管53の本体側端部は、水栓本体49
の連通管52に連通する穴(図示せず)内に差し込まれ
ており、先端部にはカートリッジ59が装着されてい
る。
て浄水器本体7の入口管16とを連通し、連通管52は
浄水器本体7の出口管17と吐出管53とを連通する。
吐出管53は、導電体製で、逆U字状に曲げられてお
り、発光ダイオード68用のリード線56の負電極側が
電気的に並列に吐出管53の内側に接続されている。な
お、これにより、吐出管53は、後述の正電極66に対
して負電極(図6参照)58を構成している。正電極6
6と負電極58とは、本発明の一対の第2電極手段を構
成する。この吐出管53の本体側端部は、水栓本体49
の連通管52に連通する穴(図示せず)内に差し込まれ
ており、先端部にはカートリッジ59が装着されてい
る。
【0023】図5はカートリッジ59を示した図であ
る。このカートリッジ59は、吐出管53の先端部外周
に形成された外周ねじ60に歯合する内周ねじ61を有
する電気絶縁性の樹脂製の筒状本体62、およびこの本
体62の外周に嵌め合わされる透明樹脂製のカバー63
を備える。
る。このカートリッジ59は、吐出管53の先端部外周
に形成された外周ねじ60に歯合する内周ねじ61を有
する電気絶縁性の樹脂製の筒状本体62、およびこの本
体62の外周に嵌め合わされる透明樹脂製のカバー63
を備える。
【0024】本体62の内部には、水道水が吐出される
複数の吐出口64が形成されている。また、本体62の
吐出口64の内側の貫通孔65内には、チューブ55内
の3本のリード線56のうち前述の正電極側リード線5
6aに電気的に接続される例えばカーボン製の棒状正電
極66が嵌め合わされている。この正電極66は、本体
62の下端部から突出して設けられている。さらに、本
体62の外周に形成された周溝67には、正電極−負電
極の一対のリード線56bを介して所定の電圧値以上の
直流電圧が供給されると発光する発光ダイオード68が
固定されている。この発光ダイオード68は、乾電池寿
命表示灯として機能する。なお、カバー63は、透明樹
脂製のため、発光ダイオード68の発光はカバー63を
通して使用者に認識される。
複数の吐出口64が形成されている。また、本体62の
吐出口64の内側の貫通孔65内には、チューブ55内
の3本のリード線56のうち前述の正電極側リード線5
6aに電気的に接続される例えばカーボン製の棒状正電
極66が嵌め合わされている。この正電極66は、本体
62の下端部から突出して設けられている。さらに、本
体62の外周に形成された周溝67には、正電極−負電
極の一対のリード線56bを介して所定の電圧値以上の
直流電圧が供給されると発光する発光ダイオード68が
固定されている。この発光ダイオード68は、乾電池寿
命表示灯として機能する。なお、カバー63は、透明樹
脂製のため、発光ダイオード68の発光はカバー63を
通して使用者に認識される。
【0025】カバー63の先端部の内周部は、水道水を
水槽3に吐出するためのノズル69を開口している。な
お、吐出管53と本体62との間、および本体62とカ
バー63との間には、水洩れを防ぐためのパッキン7
0、71が挟み込まれている。また、本体62と正電極
66との隙間には、これらの固定と水洩れを防ぐための
ポッティング剤72が充填されている。
水槽3に吐出するためのノズル69を開口している。な
お、吐出管53と本体62との間、および本体62とカ
バー63との間には、水洩れを防ぐためのパッキン7
0、71が挟み込まれている。また、本体62と正電極
66との隙間には、これらの固定と水洩れを防ぐための
ポッティング剤72が充填されている。
【0026】図6は制御基板41に配線された制御回路
40を示した電気配線図である。乾電池9、10は、本
発明の印加手段を構成するもので、制御回路40を介し
て浄水器本体7の正電極31と負電極32との間に1.
5Vの電圧値の直流電圧を印加するとともに、浄水専用
水栓8の正電極66と負電極58との間に1.5Vの電
圧値の直流電圧を印加する。
40を示した電気配線図である。乾電池9、10は、本
発明の印加手段を構成するもので、制御回路40を介し
て浄水器本体7の正電極31と負電極32との間に1.
5Vの電圧値の直流電圧を印加するとともに、浄水専用
水栓8の正電極66と負電極58との間に1.5Vの電
圧値の直流電圧を印加する。
【0027】制御回路40は、例えば2つのトランジス
タ73、74、コンデンサ75および4つの抵抗76〜
79を備え、リードスイッチ26が閉じると2つのトラ
ンジスタ73、74がオンして乾電池9と発光ダイオー
ド68とを導通させる。なお、発光ダイオード68は、
乾電池9の直流電圧が0.8V以下に低下するとリード
スイッチ26が閉じても点灯しない。
タ73、74、コンデンサ75および4つの抵抗76〜
79を備え、リードスイッチ26が閉じると2つのトラ
ンジスタ73、74がオンして乾電池9と発光ダイオー
ド68とを導通させる。なお、発光ダイオード68は、
乾電池9の直流電圧が0.8V以下に低下するとリード
スイッチ26が閉じても点灯しない。
【0028】この家庭用浄水装置1の作用を図1ないし
図6に基づき説明する。使用者が浄水専用水栓8の水栓
本体49のコック54を回動させると、連通管50、5
1が連通するので、キャップ11の入口管16の水路1
8から浄水器本体7内に水道水が流入する。
図6に基づき説明する。使用者が浄水専用水栓8の水栓
本体49のコック54を回動させると、連通管50、5
1が連通するので、キャップ11の入口管16の水路1
8から浄水器本体7内に水道水が流入する。
【0029】浄水器本体7内に流入した水道水は、図2
に示した矢印のように、ケーシング12の水路36を通
ってカートリッジ20の浄水路21内に流入する。な
お、このカートリッジ20内には活性炭素繊維層のろ過
フィルタ24が充填されているので、ろ過フィルタ24
で水道水中に含まれる無機質、有機質および残留塩素が
除かれる。
に示した矢印のように、ケーシング12の水路36を通
ってカートリッジ20の浄水路21内に流入する。な
お、このカートリッジ20内には活性炭素繊維層のろ過
フィルタ24が充填されているので、ろ過フィルタ24
で水道水中に含まれる無機質、有機質および残留塩素が
除かれる。
【0030】そして、浄水となった水道水は、キャップ
11の浄水路19を通って浄水器本体7から流出した後
に、連通管52、水栓本体49、吐出管53を通ってカ
ートリッジ59の吐出口64から水槽3内に吐出され
る。
11の浄水路19を通って浄水器本体7から流出した後
に、連通管52、水栓本体49、吐出管53を通ってカ
ートリッジ59の吐出口64から水槽3内に吐出され
る。
【0031】つぎに、使用者が浄水専用水栓8の水栓本
体49のコック54を元の位置に戻すと、連通管50、
51が遮断されるため、家庭用浄水装置1内の水流が止
まる。このとき、水道水は、浄水器本体7および浄水専
用水栓8内に溜まった状態となる。ここで、ろ過フィル
タ24を通過した水道水は残留塩素が除かれているた
め、殺菌作用がない。このため、数時間で滞留した水道
水中に細菌等の微生物が増殖して極めて不衛生な水とな
る可能性がある。
体49のコック54を元の位置に戻すと、連通管50、
51が遮断されるため、家庭用浄水装置1内の水流が止
まる。このとき、水道水は、浄水器本体7および浄水専
用水栓8内に溜まった状態となる。ここで、ろ過フィル
タ24を通過した水道水は残留塩素が除かれているた
め、殺菌作用がない。このため、数時間で滞留した水道
水中に細菌等の微生物が増殖して極めて不衛生な水とな
る可能性がある。
【0032】このため、この家庭用浄水装置1において
は、ろ過フィルタ24に正電極31を接触させてろ過フ
ィルタ24全体を正電極とし、このろ過フィルタ24と
浄水路19内に突出して設けられた負電極32との間に
乾電池10により1.5Vの直流電圧を印加することに
よって、ろ過フィルタ24の下流から浄水路19までの
浄水器本体7内に滞留している水道水中の細菌等の微生
物の増殖を抑制している。
は、ろ過フィルタ24に正電極31を接触させてろ過フ
ィルタ24全体を正電極とし、このろ過フィルタ24と
浄水路19内に突出して設けられた負電極32との間に
乾電池10により1.5Vの直流電圧を印加することに
よって、ろ過フィルタ24の下流から浄水路19までの
浄水器本体7内に滞留している水道水中の細菌等の微生
物の増殖を抑制している。
【0033】また、浄水専用水栓8の吐出管53に負電
極58を接触させて吐出管53全体を負電極とし、カー
トリッジ59のノズル69内に突出して設けられた正電
極66と吐出管53との間に乾電池10により1.5V
の直流電圧を印加することによって、吐出管53全体に
滞留している水道水中の細菌等の微生物の増殖を抑制し
ている。
極58を接触させて吐出管53全体を負電極とし、カー
トリッジ59のノズル69内に突出して設けられた正電
極66と吐出管53との間に乾電池10により1.5V
の直流電圧を印加することによって、吐出管53全体に
滞留している水道水中の細菌等の微生物の増殖を抑制し
ている。
【0034】ここで、細菌等の微生物の増殖を抑制に有
効な印加電圧は、最低でも0.8Vの電圧値であるた
め、乾電池10の直流電圧が0.8V以下に低下した場
合に使用者に報知することが必要となる。
効な印加電圧は、最低でも0.8Vの電圧値であるた
め、乾電池10の直流電圧が0.8V以下に低下した場
合に使用者に報知することが必要となる。
【0035】このため、この家庭用浄水装置1において
は、浄水器本体7内に水流センサ25を配し、浄水専用
水栓8のカートリッジ59に発光ダイオード68を取り
付けることによって、使用者に乾電池10の寿命を知ら
せている。
は、浄水器本体7内に水流センサ25を配し、浄水専用
水栓8のカートリッジ59に発光ダイオード68を取り
付けることによって、使用者に乾電池10の寿命を知ら
せている。
【0036】この報知方法を図2および図6を用いて簡
単に説明する。浄水器本体7のカートリッジ20の浄水
路21内に水流があると、水流センサ25のフロート2
9が図示矢印方向に押し上げられ最上点に達したとき
に、フロート29内に内蔵された永久磁石27の磁束に
よりリードスイッチ26が閉じる。
単に説明する。浄水器本体7のカートリッジ20の浄水
路21内に水流があると、水流センサ25のフロート2
9が図示矢印方向に押し上げられ最上点に達したとき
に、フロート29内に内蔵された永久磁石27の磁束に
よりリードスイッチ26が閉じる。
【0037】リードスイッチ26が閉じることによっ
て、乾電池10の正電位がトランジスタ73のベースに
印加されるため、トランジスタ73がオンされる。この
トランジスタ73がオンされると、トランジスタ74も
オンするため、乾電池9の直流電圧が発光ダイオード6
8に印加され点灯する。
て、乾電池10の正電位がトランジスタ73のベースに
印加されるため、トランジスタ73がオンされる。この
トランジスタ73がオンされると、トランジスタ74も
オンするため、乾電池9の直流電圧が発光ダイオード6
8に印加され点灯する。
【0038】ただし、発光ダイオード68が点灯するの
は、乾電池10の直流電圧が0.8V以上の場合で、乾
電池10の直流電圧が0.8V以下の場合水流センサ2
5で水流を感知しても点灯しない。このため、使用者に
乾電池10の寿命を知らせることができる。
は、乾電池10の直流電圧が0.8V以上の場合で、乾
電池10の直流電圧が0.8V以下の場合水流センサ2
5で水流を感知しても点灯しない。このため、使用者に
乾電池10の寿命を知らせることができる。
【0039】(変形例)本実施例では、本発明を家庭用
浄水装置として利用したが、本発明を業務用浄水装置と
して利用しても良い。本実施例では、本発明を給水栓と
別に設けたが、本発明を給水栓4側に設けても良い。
浄水装置として利用したが、本発明を業務用浄水装置と
して利用しても良い。本実施例では、本発明を給水栓と
別に設けたが、本発明を給水栓4側に設けても良い。
【0040】本実施例では、印加手段として浄水器本体
に収納された乾電池を用いたが、印加手段として商用交
流電源や発電機を用いても良い。なお、浄水器本体内に
水流を感知したら浄水器本体の正電極と負電極(一対の
第1電極手段)、および浄水専用水栓の正電極と負電極
(一対の第2電極手段)への通電を停止しても良い。
に収納された乾電池を用いたが、印加手段として商用交
流電源や発電機を用いても良い。なお、浄水器本体内に
水流を感知したら浄水器本体の正電極と負電極(一対の
第1電極手段)、および浄水専用水栓の正電極と負電極
(一対の第2電極手段)への通電を停止しても良い。
【0041】図7は、第2実施例を示す浄水器100の
断面図である。図7においては、第1実施例と同一のも
のには、同一の符号を付してある。第2実施例では、第
1実施例における、流水センサとしての環状フロート2
9の代わりに、給水路である突出管53の水栓本体49
内に図示しないメカニカルスイッチを設けている。この
構成とすることによって、環状フロート29を廃止させ
ることができたので、浄水器100全体を小型化させる
ことができた。
断面図である。図7においては、第1実施例と同一のも
のには、同一の符号を付してある。第2実施例では、第
1実施例における、流水センサとしての環状フロート2
9の代わりに、給水路である突出管53の水栓本体49
内に図示しないメカニカルスイッチを設けている。この
構成とすることによって、環状フロート29を廃止させ
ることができたので、浄水器100全体を小型化させる
ことができた。
【0042】また、浄水器100のカートリッジ20に
一体に成形された入口管16および出口管17にワンタ
ッチコネクタ16aおよび17aを形成することによっ
て、第2実施例では、浄水器100全体を取り外して、
フィルタ24を内蔵したカートリッジ20全体を取り替
えることによって、浄水器100のフィルタ24の交換
を行うことができたので、フィルタ24の交換がさらに
容易に出来るようになった。
一体に成形された入口管16および出口管17にワンタ
ッチコネクタ16aおよび17aを形成することによっ
て、第2実施例では、浄水器100全体を取り外して、
フィルタ24を内蔵したカートリッジ20全体を取り替
えることによって、浄水器100のフィルタ24の交換
を行うことができたので、フィルタ24の交換がさらに
容易に出来るようになった。
【0043】さらに、第2実施例では、第1実施例の水
抜き通路38を廃止するとともに、乾電池9及び制御基
板41等が設けられた制御室42を浄水器100の下部
に設け、防湿キャップ205によってカバーすることに
より、制御室42全体を容易に湿度から隔離することが
できた。
抜き通路38を廃止するとともに、乾電池9及び制御基
板41等が設けられた制御室42を浄水器100の下部
に設け、防湿キャップ205によってカバーすることに
より、制御室42全体を容易に湿度から隔離することが
できた。
【0044】
【発明の効果】本発明は、ろ過フィルタおよびこのろ過
フィルタからの給水路内に滞留する給水中の微生物の増
殖を抑制することができる。
フィルタからの給水路内に滞留する給水中の微生物の増
殖を抑制することができる。
【図1】(A)は家庭用浄水装置を組み込んだ流し台を
示した正面図で、(B)はその側面図である。
示した正面図で、(B)はその側面図である。
【図2】浄水器本体を示した断面図である。
【図3】浄水器本体を示した平面図である。
【図4】浄水専用給水栓を示した側面図である。
【図5】カートリッジを示した断面図である。
【図6】制御基板に配線された制御回路を示した電気配
線図である。
線図である。
【図7】第2実施例の浄水器を示した断面図である。
1 家庭用浄水装置 9 乾電池(印加手段) 10 乾電池(印加手段) 19 浄水路(給水路) 21 浄水路(給水路) 24 ろ過フィルタ 31 正電極(一対の第1電極手段) 32 負電極(一対の第1電極手段) 53 吐出管(給水路) 58 負電極(一対の第2電極手段) 66 正電極(一対の第2電極手段)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 齋藤 史朗 愛知県常滑市鯉江本町3丁目6番地 株式 会社イナツクス内 (72)発明者 速水 光浩 愛知県常滑市鯉江本町3丁目6番地 株式 会社イナツクス内
Claims (1)
- 【請求項1】 (a)少なくとも残留塩素が含まれる水
が給水され、この給水中の残留塩素を取り去るろ過フィ
ルタと、 (b)このろ過フィルタにて残留塩素が取り去られた給
水が流れる給水路と、 (c)前記ろ過フィルタに設けられた一対の第1電極手
段と、 (d)前記給水路に設けられた一対の第2電極手段と、 (e)前記一対の第1電極手段および前記一対の第2電
極手段に直流電圧を印加する印加手段とを備えた浄水装
置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4031743A JPH0557276A (ja) | 1991-03-16 | 1992-02-19 | 浄水装置 |
| US07/851,027 US5324434A (en) | 1991-03-16 | 1992-03-13 | Water purifying apparatus |
| ES92302243T ES2088541T3 (es) | 1991-03-16 | 1992-03-16 | Aparato para la depuracion de agua. |
| EP92302243A EP0505125B1 (en) | 1991-03-16 | 1992-03-16 | Water purifying apparatus |
| DE69210663T DE69210663T2 (de) | 1991-03-16 | 1992-03-16 | Wasserreinigungsvorrichtung |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5177391 | 1991-03-16 | ||
| JP3-51773 | 1991-03-16 | ||
| JP4031743A JPH0557276A (ja) | 1991-03-16 | 1992-02-19 | 浄水装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0557276A true JPH0557276A (ja) | 1993-03-09 |
Family
ID=26370253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4031743A Pending JPH0557276A (ja) | 1991-03-16 | 1992-02-19 | 浄水装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5324434A (ja) |
| EP (1) | EP0505125B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0557276A (ja) |
| DE (1) | DE69210663T2 (ja) |
| ES (1) | ES2088541T3 (ja) |
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| JP6198364B1 (ja) * | 2017-04-28 | 2017-09-20 | ジョプラックス株式会社 | 電源付流量計およびこれを用いた流量通報システム |
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