JPH10314724A - 飲料供給装置 - Google Patents

飲料供給装置

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JPH10314724A
JPH10314724A JP9125633A JP12563397A JPH10314724A JP H10314724 A JPH10314724 A JP H10314724A JP 9125633 A JP9125633 A JP 9125633A JP 12563397 A JP12563397 A JP 12563397A JP H10314724 A JPH10314724 A JP H10314724A
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beverage
flow rate
drink
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JP9125633A
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Kazushige Watanabe
一重 渡邊
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Sanden Corp
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Publication date
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    • C02TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
    • C02FTREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
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    • C02F9/20Portable or detachable small-scale multistage treatment devices, e.g. point of use or laboratory water purification systems
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B67DDISPENSING, DELIVERING OR TRANSFERRING LIQUIDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B67OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
    • B67DDISPENSING, DELIVERING OR TRANSFERRING LIQUIDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B67D2210/00Indexing scheme relating to aspects and details of apparatus or devices for dispensing beverages on draught or for controlling flow of liquids under gravity from storage containers for dispensing purposes
    • B67D2210/00002Purifying means
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Abstract

(57)【要約】 【課題】給水弁の開閉を流量検知手段からの検知信号に
基づき制御することにより、1回当たりの飲料販売量の
バラツキを防止し、かつ、衛生上等にも優れた飲料供給
装置を提供する。 【解決手段】水道水等の原水を活性炭等で構成された導
電性吸着部20に通過させ浄水を生成する浄水ユニット
Aと、浄水ユニットAから配管を通じて給送された浄水
を用いて飲料を生成する飲料ユニットBとを有し、飲料
ユニットBの販売操作を配管内の水流れを検知する検知
手段を通じて検知し、この検知信号に基づき給水弁13
aを開閉し浄水ユニットAへの原水流通を制御する飲料
供給装置において、この検知手段として流量検知手段1
5bを用いている。これにより、1販売毎の飲料販売量
のバラツキがなくなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、水道水や地下水等
の水を浄化殺菌して一般家庭用或いは業務用の飲料水と
して供給する飲料供給装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の飲料供給装置として、例
えばコーヒー、炭酸飲料等をカップ販売する飲料ディス
ペンサ、或いは、お茶を供給する給茶器において浄水ユ
ニットを搭載したものが知られている。
【0003】この飲料ディスペンサを例として説明する
と、この飲料ディスペンサは水道水等の原水を浄化する
浄水ユニットと、この浄水ユニットで生成された浄水を
用いてコーヒー、炭酸飲料等を生成する飲料ユニットと
を有しており、この飲料ユニットの販売操作に基づき飲
料を販売する。また、この飲料ディスペンサは、浄水ユ
ニットから飲料ユニットに浄水を給送する配管に圧力検
知手段を設置し、この圧力検知手段により浄水の流れを
検知し(飲料ユニットで販売操作がされたことを検知
し)、浄水ユニットの元栓である給水弁を開放する構造
となっている。
【0004】これにより、飲料ユニットで販売操作がさ
れたときは、圧力検知手段がこの販売操作を検知し、給
水弁が開放されるため、浄水を用いた飲料の販売が行わ
れる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の飲料供給装置では、飲料ユニットで販売操作がなさ
れたか否かを圧力検知手段を用いて検知しているため、
給水弁の開閉タイミングが飲料供給装置の設置場所或い
は地域の水圧に大きな影響を受けることとなる。
【0006】これを図5の販売数量と配管水圧との関係
を示すグラフを参照して説明する。即ち、水道水の水圧
が高い場所或いは地域に飲料供給装置を設置する場合
は、その飲料販売待機状態で配管内水圧が既に高い状態
(配管として可撓性チューブを使用しているときは可撓
性チューブがその水圧により膨張している状態)となっ
ているため、販売操作で末端の注入口を開放したとき実
線で示すように1回の販売操作で販売数量3杯程度の量
が供給され、また、次回に販売されるときとの圧力差が
大きく、各販売操作時に供給される販売量にバラツキが
生じるという問題点を有していた。また、次回の販売時
は給水弁が開となり水道水が浄水ユニットを通じて配管
内に流入するが、このとき、水道水の流入圧力と配管水
圧との圧力差が非常に大きくなるため、ウォーターハン
マーを起こすという問題点を有していた。
【0007】これとは逆に、水道水の水圧が低い場所或
いは地域に飲料供給装置を設置する場合は、図5の2点
鎖線に示すように圧力検知手段の設定値をかなり低くか
つオンオフ設定値のデファレンシャルを小さくしなけれ
ばならず、この設定が非常に面倒なものとなっていた
し、また、この設定値が通常設定となっているときは、
圧力検知手段が販売操作の有無に拘わらず給水弁(常閉
の電磁弁)に常に開信号を出力し、常時通電状態とな
り、給水弁の故障の原因ともなっていた。更に、給水弁
が常に開いているときは、飲料ユニットの注出口(ディ
スペンシングバルブ出口)より細菌類等が侵入し水道原
水を汚染させるというような衛生上の問題があり、ま
た、飲料供給装置に水漏れがあるときはこの水漏れが継
続するため、その対策が必要になるという問題点を有し
ていた。
【0008】続いて、圧力検知手段の設定値が水道水の
圧力より若干低いときは、図5の1点鎖線に示すように
給水弁の開閉頻度が多くなり、いわゆるチャタリングが
発生し、給水弁の寿命が短くなるという問題点を有して
いた。
【0009】本発明の目的は前記従来の課題に鑑み、給
水弁の開閉を流量検知手段からの検知信号に基づき制御
することにより、1回当たりの飲料販売量のバラツキを
防止し、かつ、衛生上等にも優れた飲料供給装置を提供
することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は前記課題を解決
するため、請求項1の発明は、水道水等の原水を活性炭
等で構成された導電性吸着部に通過させ浄水を生成する
浄水ユニットと、浄水ユニットから配管を通じて給送さ
れた浄水を用いて飲料を生成する飲料ユニットとを有
し、飲料ユニットの販売操作を配管内の水流れを検知す
る検知手段を通じて検知し、この検知信号に基づき給水
弁を開閉し浄水ユニットへの原水流通を制御する飲料供
給装置において、この検知手段として流量検知手段を用
いている。
【0011】この発明によれば、配管内の圧力の如何に
拘わらず、実際に配管内を流れている水量を検知して給
水弁を開閉するため、1販売毎の飲料販売量のバラツキ
がなくなる。
【0012】なお、この浄水ユニットの導電性吸着部に
電圧を印加して又は外部ヒータにより吸着部を加熱して
細菌類等を脱離除去する再生モードを備えたものを用い
るようにしてもよい。また、流量検知手段として流れる
水の水量が所定値以上となったとき検知信号を出力する
フロースイッチ、或いは、水量を随時検知しこの水量信
号を出力する流量センサを用いるようにしてもよい。
【0013】
【発明の実施の形態】図1乃至図4は本発明に係る飲料
供給装置の一実施形態を示すもので、図1は飲料供給装
置の水回路図、図2は浄水ユニットを示す断面図、図3
は飲料供給装置の駆動制御を示すブロック図、図4は販
売信号に基づく給水弁、導水弁及び水ポンプの動作を示
すフローチャートである。
【0014】本実施形態に係る飲料供給装置は、図1に
示すように、水道水等の原水を浄化生成する浄水ユニッ
トAと、この浄水ユニットAで生成された浄水を用いて
飲料を生成する飲料ユニットBとから構成されている。
【0015】この浄水ユニットAを図2を参照して詳述
する。即ち、この浄水ユニットAは水道水を貯留する筒
状の水槽10を有している。この水槽10はその上下を
キャップ11,12で閉塞する一方、この上キャップ1
1には飲料ユニットBに連通する導出口11aを設け、
下キャップ12には原水を水槽10内に導く導入口12
aを設けている。この導入口12aには常閉の給水弁1
3a、プレフィルタ13b及び逆止弁13cを設置した
給水管13が連結しており、この給水弁13aにより原
水の通水及び非通水を行い、また、逆止弁13cにより
水槽10からの逆流を規制している。
【0016】また、導出口11aには二股に分岐された
配管(エアー導入管14及び浄水導入管15)が連結し
ており、このエアー導入管14にはエアー導入弁14a
が設置され、浄水導入管15には逆止弁15a及び流量
検知手段15bが設置されている。この流量検知手段1
5bとして例えば図示しない周知のフロースイッチを使
用している。このフロースイッチは浄水導入管15内に
流れる浄水によりマグネットを装着したアクチュエータ
(パドル或いは弁体)が上下に動作し、その流量が所定
量以上となったときマグネットがリードスイッチの感応
領域に入り、これを検知するようになってる。
【0017】なお、導入口12aには排水弁16aが設
置された排水管16が連通しており、このエアー導入弁
14a及び排水弁16aを閉、給水弁13aを開とする
ことにより、水槽10内に給水でき、一方、これとは逆
の弁開閉を行うことにより、水槽10内の原水を排出で
きる。
【0018】また、この水槽10内には、円筒状の吸着
部20が配置されている。この吸着部20は導電性を有
する繊維状の活性炭を用いて形成され、その上端は板状
の第1電極21を介して上キャップ11に保持され、下
端は板状の第2電極22を介してホルダー23により保
持されている。また、この吸着部20の外面と水槽10
の内面との間には導入口12aと連通する環状の通路2
4が形成され、導入口12aから流入した原水をこの通
路24を介して吸着部20内に流入するようにしてい
る。更に、この吸着部20はその下端と下キャップ12
との間に導電性のコイルバネ25を介在し、このコイル
バネ25により上キャップ11に向かって吸着部20を
付勢し、この吸着部20を水槽10内に固定している。
更にまた、この吸着部20には温度センサ26が装着さ
れ、この温度センサ26により水槽10内の原水の温度
を検知するようになっている。更にまた、吸着部20の
内側には所定間隔をおいて上下に延在された注出管27
が配置され、この注出管27の多数の通水孔27aを通
じて、吸着部20を通過した水を導出口11aに導くよ
うになっている。ここで、この注出管27は導電性材料
で形成され、第3電極を構成している。また、この第3
電極27の導電性材料は、チタン材料をベースに白金、
白金とイリジューム、カーボン、或いは、カーボンが混
合した樹脂を被覆して形成され、塩素過電圧の小さい材
質となっている。
【0019】以上のように本実施形態に係る浄水ユニッ
トAは第1電極21、第2電極22及び第3電極27を
有しており、浄水モード時の制菌モードでは吸着部(原
水が含浸された状態の吸着部)20に第2電極22と第
3電極27を通じて直流電圧を印加して細菌等の繁殖を
抑制する。他方、再生モード時は、第1電極21及び第
2電極22を通じて吸着部20に交流電圧を印加して吸
着部20を加熱・洗浄し、トリハロメタンや有機物の脱
離、細菌類の殺菌等を行うようになっており、この浄水
モードと再生モードを所定のインターバルで行う。
【0020】一方、飲料ユニットBは、図1に示すよう
に、希釈水を供給する希釈水ライン30、炭酸水を生成
する炭酸水ライン31、及び、シロップが供給されるシ
ロップライン32を有するもので、この各ライン30,
31,32からディスペンシングバルブ(以下、バルブ
という)33に飲料が供給され、このバルブ33から炭
酸飲料等がカップ34に注がれる。
【0021】この希釈水ライン30は、前記浄水ユニッ
トAの浄水導入管15に連結しており、この浄水導入管
15の下流側にバルブ33の開閉信号に基づき開閉或い
は動作する導水弁30a及び水ポンプ30bを設置し、
この水ポンプ30bで給送される水を第1冷却コイル3
0cで冷却し、バルブ33に給送するようになってい
る。また、炭酸水ライン31は、カーボネータ31aを
有するとともに、このカーボネータ31aに第1冷却コ
イル30cで冷却された水の一部を引き込み、その後、
第2冷却コイル31bで冷却してバルブ33に供給され
る。ここで、このカーボネータ31aには炭酸ボンベ3
1cから炭酸ガスが供給されており、バルブ33に供給
される水は炭酸水となっている。更に、シロップライン
32はシロップタンク32aから供給されたシロップを
第3冷却コイル32bで冷却し、バルブ33に供給す
る。ここで、シロップタンク32aには炭酸ガスを供給
できるようになっており、炭酸入りのシロップとしても
バルブ33に供給できる。
【0022】次に、本実施形態に係る飲料供給装置の駆
動制御回路を図3のブロック図を参照して説明するが、
この駆動制御回路では本発明の特徴的構成である流量検
知手段15bの検知信号に基づき制御される給水弁13
a、導水弁30a及び水ポンプ30bの駆動制御を説明
する。
【0023】本実施形態に係る飲料供給装置はマイクロ
コンピュータ等による制御装置40にて自動化されてい
る。この制御装置40は中央演算装置(CPU)41、
制御プログラムを記憶しているメモリ42、信号を入出
力するI/Oポート43,44を有している。このI/
Oポート43は流量検知手段15b及び飲料の販売信号
出力手段(バルブ33の開閉操作を出力する手段)45
からの信号を入出力し、また、I/Oポート44はこれ
らの信号に基づき給水弁13a、導水弁30a及び水ポ
ンプ30bを駆動制御するようになっている。
【0024】続いて、この駆動制御回路に基づく各機器
13a,30a,30bの駆動制御を図4を参照して説
明する。即ち、本実施形態に係る飲料供給装置が浄水モ
ードで待機しているとき、バルブ33を開操作し販売信
号が入力されるときは、導水弁30aを開き、水ポンプ
30bを駆動する(S1〜S3)。これにより、導入管
15内の浄水が流れ、流量検知手段15bが所定流量以
上の検知信号を出力したときは、給水弁13aが開操作
され、水道水が浄水ユニットAに流入する(S4,S
5)。一方、飲料販売が終了しバルブ33を閉操作する
ときは、導水弁30aが閉となるとともに水ポンプ30
bが停止し、流量が設定範囲以下となったことを流量検
知手段15bが検知したときは、給水弁13aが閉とな
り次回の販売信号の入力を待つ(S6,S7)。
【0025】本実施形態によれば、導入管15内の圧力
の如何に拘わらず、実際に配管内を流れている水量を検
知して給水弁13aを開閉しているため、僅かな流量変
化であっても的確に給水弁13aを制御できる。
【0026】従って、1販売毎の飲料販売量のバラツキ
がなくなるし、また、販売待機時は常に給水弁13aが
閉となるため、飲料ユニットBの注出口(ディスペンシ
ングバルブ33出口)より細菌等が水道原水に侵入し難
く、衛生上も優れたものとなっているし、水漏れ対策も
不要となる。更に、チャタリングはもとよりウォータハ
ンマーも起こすことがない。
【0027】なお、前記実施形態に係る浄水ユニットA
は、各電極21,22に交流電流を印加して吸着部20
を加熱する方法を採用しているが、例えば特開平5ー1
38158号公報に開示された浄水ユニットの如く、水
槽10の外側に電熱ヒータを巻き付け吸着部20を加熱
し再生するタイプであってもよい。また、前記実施形態
では浄水ユニットAで生成された浄水を直接希釈水とし
てバルブ33に給送しているが、この浄水を一旦図示し
ないシスターンに貯留し、これを水ポンプ30bでバル
ブ33に給送するようにしてもよい。更に、前記実施形
態では流量検知手段15bとしてフロースイッチを用い
ているが、流量を検知し得るものであるならば、これに
限るものではなく、流量センサ、例えば水の流れにより
回転する羽根車を有しその回転数を随時検知して、この
水量信号を出力するものを用いるようにしても良い。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
配管内の圧力の如何に拘わらず、実際に配管内を流れて
いる水量を検知して給水弁を開閉しているため、1販売
毎の飲料販売量のバラツキがなくなるし、また、給水弁
として常閉の弁を用いるときは販売待機時は常に閉にな
るため、飲料ユニット注出口より細菌等が水道原水に侵
入し難く、衛生上も優れたものとなっているし、水漏れ
対策も不要となっている。更に、チャタリングはもとよ
りウォータハンマーも起こすことがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施形態に係る飲料供給装置の水回路図
【図2】本実施形態に係る浄水ユニットを示す断面図
【図3】本実施形態に係る飲料供給装置の駆動制御を示
すブロック図
【図4】販売信号に基づく給水弁、導水弁及び水ポンプ
の動作を示すフローチャート
【図5】従来の販売数量と配管水圧との関係を示すグラ
【符号の説明】
13a…給水弁、15b…流量検知手段、20…吸着
部、A…浄水ユニット、B…飲料ユニット。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水道水等の原水を活性炭等で構成された
    導電性吸着部に通過させ浄水を生成する浄水ユニット
    と、該浄水ユニットから配管を通じて給送された浄水を
    用いて飲料を生成する飲料ユニットとを有し、該飲料ユ
    ニットの販売操作を該配管内の水流れを検知する検知手
    段を通じて検知し、該検知信号に基づき給水弁を開閉し
    該浄水ユニットへの原水流通を制御する飲料供給装置に
    おいて、 前記検知手段として流量検知手段を用いたことを特徴と
    する飲料供給装置。
  2. 【請求項2】 前記導電性吸着部に電圧を印加して又は
    外部ヒータにより吸着部を加熱して捕捉されたトリハロ
    メタン、有機物、細菌類等を脱離除去し、該導電性吸着
    部を再生する再生手段を有することを特徴とする請求項
    1記載の飲料供給装置。
  3. 【請求項3】 前記流量検知手段として流れる水の流量
    が所定値以上となったとき検知信号を出力するフロース
    イッチを用いたことを特徴とする請求項1又は請求項2
    記載の飲料供給装置。
  4. 【請求項4】 前記流量検知手段として水量を随時検知
    しこの水量信号を出力する流量センサを用いたことを特
    徴とする請求項1又は請求項2記載の飲料供給装置。
JP9125633A 1997-05-15 1997-05-15 飲料供給装置 Pending JPH10314724A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9125633A JPH10314724A (ja) 1997-05-15 1997-05-15 飲料供給装置
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CN98109750A CN1201925A (zh) 1997-05-15 1998-05-14 能够避免分配量变化和改善卫生状况的分配装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9125633A JPH10314724A (ja) 1997-05-15 1997-05-15 飲料供給装置

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