JPH05574U - ハーネス付プロテクタ - Google Patents
ハーネス付プロテクタInfo
- Publication number
- JPH05574U JPH05574U JP4719591U JP4719591U JPH05574U JP H05574 U JPH05574 U JP H05574U JP 4719591 U JP4719591 U JP 4719591U JP 4719591 U JP4719591 U JP 4719591U JP H05574 U JPH05574 U JP H05574U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- harness
- protector
- brake hose
- movement
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 230000001012 protector Effects 0.000 title claims abstract description 23
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 タイヤのバウンドに対してハーネスの動きが
充分に追従できるハーネス付プロテクタ 【構成】 中心部にブレーキホース貫通孔4を有し、こ
の貫通孔4を取り囲んでハーネスコード2をスパイラル
状に埋め込んでスポンジゴムで一体的に成形した。プロ
テクタとハーネスとを一体的に成形したので、ブレーキ
ホースとハーネスとを同時にプロテクタに収容し保護す
ることができる。ハーネスコード2をブレーキホース貫
通孔4を取り囲んでスパイラル状に埋め込みスポンジゴ
ムで成形したので、ハーネスが充分に伸縮することがで
きると共に、ハーネスの動きをスポンジゴムで吸収でき
て、ハーネスを充分にブレーキホース3の動きに追従さ
せることができ、ブレーキホース3の動きが束縛されな
い。
充分に追従できるハーネス付プロテクタ 【構成】 中心部にブレーキホース貫通孔4を有し、こ
の貫通孔4を取り囲んでハーネスコード2をスパイラル
状に埋め込んでスポンジゴムで一体的に成形した。プロ
テクタとハーネスとを一体的に成形したので、ブレーキ
ホースとハーネスとを同時にプロテクタに収容し保護す
ることができる。ハーネスコード2をブレーキホース貫
通孔4を取り囲んでスパイラル状に埋め込みスポンジゴ
ムで成形したので、ハーネスが充分に伸縮することがで
きると共に、ハーネスの動きをスポンジゴムで吸収でき
て、ハーネスを充分にブレーキホース3の動きに追従さ
せることができ、ブレーキホース3の動きが束縛されな
い。
Description
【0001】
本考案は自動車のブレーキホースのプロテクタに関する。
【0002】
従来、自動車の車輪とシャーシとの間にはブレーキホースがつながっているだ けであったが、車輪側に回転センサが取り付けられるようになったので、ブレー キホースとは別にシャーシと車輪をハーネスでつなぐ必要が生じた。
【0003】 しかしながら、このハーネスを露出したままで車輪とシャーシの間をつなぐと 、泥が跳ねたり石ころが当たったりして、損傷するおそれがある。そこで提案さ れたのが、実開平1−109405号公報のセンサハーネスの考案であって、車 輪のシャーシ側と車輪とを連結するブレーキホースの被覆ラバーと一体成形した ハーネス被覆部の内部にセンサーハーネス本体を収め、そのハーネス本体の両端 部に端子部を設けたものである。
【0004】 このハーネス被覆部をブレーキホースの被覆ラバーと一体成形し、内部にセン サーハーネス本体を収める従来の方法では、ハーネス被覆部がソリッドゴムでで きているため、その内部に収容されるハーネスに弛みが全く無く、タイヤのバウ ンドに対してハーネスの動きが充分に追従できないという問題点がある。そのた め、ハーネスがブレーキホースの動きを拘束してしまい、ホースが他部品へ干渉 し易くなっていた。
【0005】 本考案は従来のセンサーハーネスを収容したブレーキホースの前記の如き問題 点に鑑みてなされたものであって、タイヤのバウンドに対してハーネスの動きが 充分に追従できるハーネス付プロテクタを提供することを目的とする。
【0006】
本考案のハーネス付プロテクタは、中心部にブレーキホース貫通孔を有し、ハ ーネスコードを前記貫通孔を取り囲んでスパイラル状に埋め込んでスポンジゴム で一体的に成形したことを要旨とする。
【0007】
本考案のハーネス付プロテクタは、中心部にブレーキホース貫通孔を設け、ハ ーネスコードとプロテクタを一体的に成形したので、ブレーキホースとハーネス とを同時にプロテクタに収容し保護することができる。
【0008】 また、ブレーキホース貫通孔を取り囲んでハーネスコードをスパイラル状に埋 め込みスポンジゴムで成形したので、ハーネスが充分に伸縮することができると 共に、ハーネスの動きをスポンジゴムで吸収できて、ハーネスが充分にブレーキ ホースの動きに追従することができる。従って、ブレーキホースの動きが束縛さ れず、ブレーキホース単体の動きとほぼ同等となる。
【0009】 また、従来はプロテクタ内にハーネスを埋め込む際に、材質によってはハーネ スとプロテクタとの接着が問題となっていたが、2本のハーネスコードをスパイ ラルの方向を逆にして相互にクロスさせれば、ハーネスとプロテクタとの接着の 問題が無くなる。
【0010】 なお、プロテクタをスポンジゴムで成形した場合、外部部品との干渉摩耗の問 題があるが、これについては必要に応じて外表部だけソリッドゴムとすることで 、充分に対応することができる。
【0011】
本考案の実施例を以下図面に従って説明する。 図1は本考案の実施例1の斜視図である。プロテクタ1はスポンジゴムからな り断面がドーナツ状で中心部にブレーキホース貫通孔4が設けられブレーキホー ス3が貫通している。このブレーキホース貫通孔4を取り囲むようにして、ハー ネスコード2がスパイラル状に埋め込まれプロテクタ1が一体的に成形されてい る。
【0012】 図2は本考案の実施例2の斜視図である。プロテクタ1はスポンジゴムからな り断面がドーナツ状で中心部にブレーキホース貫通孔4が設けられブレーキホー ス3が貫通している。このブレーキホース貫通孔4を取り囲むようにして、2本 のハーネスコード2が旋回方向を逆にして互いにクロスするようにスパイラル状 に埋め込まれプロテクタ1が一体的に成形されている。
【0013】
本考案のハーネス付プロテクタは、中心部にブレーキホース貫通孔を有し、こ の貫通孔を取り囲んでハーネスコードをスパイラル状に埋め込んでスポンジゴム で一体的に成形したことを特徴とするものであって、プロテクタとハーネスとを 一体的に成形したので、ブレーキホースとハーネスとを同時にプロテクターに収 容し保護することができる。ハーネスコードをブレーキホース貫通孔を取り囲ん でスパイラル状に埋め込みスポンジゴムで成形したので、ハーネスが充分に伸縮 することができると共に、ハーネスの動きをスポンジゴムで吸収できて、ハーネ スを充分にブレーキホースの動きに追従させることができ、ブレーキホースの動 きが束縛されず、ブレーキホース単体の動きとほぼ同等となる。
【図1】本考案の実施例1の斜視図である。
【図2】本考案の実施例2の斜視図である。
1 プロテクタ 2 ハーネスコー
ド 3 ブレーキホース 4 ブレーキホー
ス貫通孔
ド 3 ブレーキホース 4 ブレーキホー
ス貫通孔
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 中心部にブレーキホース貫通孔を有し、
ハーネスコードを前記貫通孔を取り囲んでスパイラル状
に埋め込んでスポンジゴムで一体的に成形したことを特
徴とするハーネス付プロテクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4719591U JP2522868Y2 (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | ハーネス付プロテクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4719591U JP2522868Y2 (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | ハーネス付プロテクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05574U true JPH05574U (ja) | 1993-01-08 |
| JP2522868Y2 JP2522868Y2 (ja) | 1997-01-16 |
Family
ID=12768345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4719591U Expired - Fee Related JP2522868Y2 (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | ハーネス付プロテクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2522868Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12053997B2 (en) | 2019-12-12 | 2024-08-06 | Nippon Paper Industries Co., Ltd. | Thermosensitive recording medium |
-
1991
- 1991-06-21 JP JP4719591U patent/JP2522868Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12053997B2 (en) | 2019-12-12 | 2024-08-06 | Nippon Paper Industries Co., Ltd. | Thermosensitive recording medium |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2522868Y2 (ja) | 1997-01-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |