JPH0557514B2 - - Google Patents

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JPH0557514B2
JPH0557514B2 JP531288A JP531288A JPH0557514B2 JP H0557514 B2 JPH0557514 B2 JP H0557514B2 JP 531288 A JP531288 A JP 531288A JP 531288 A JP531288 A JP 531288A JP H0557514 B2 JPH0557514 B2 JP H0557514B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wall
base
cover
plate
packing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP531288A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH01181075A (ja
Inventor
Yoshiro Ishizaka
Hiroshi Naganuma
Kenji Sato
Kyokazu Goto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP531288A priority Critical patent/JPH01181075A/ja
Publication of JPH01181075A publication Critical patent/JPH01181075A/ja
Publication of JPH0557514B2 publication Critical patent/JPH0557514B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 イ 発明の目的 「産業上の利用分野」 本発明は、上面に商品を載置する載置部を有し
た基台の上方空間に商品を加温又は冷却状態に保
つ貯蔵室を構成するようにカバーを設けたシヨー
ケースに関する。
「従来の技術」 冷却部を内蔵した装置ボツクス上に透視可能に
生菓子等の収納部を形成した収納器が実開昭61−
145283号公報に開示されている。
この収納器は電子冷却素子によつて冷却した空
気を送風機にて収納部へ循環せしめている。また
収納部を構成するカバーは装置ボツクス上に伏せ
た状態に保たれ、このカバーと装置ボツクス間の
シールには特別な構造はない。
この種のものは実公昭39−336号公報でも開示
されているが、これには送風装置は存在しない。
一般に冷蔵庫においてその扉に本体との間のシ
ールを行なうパツキングを取りつけるものは、例
えば実開昭58−4992号公報に開示されている。こ
れによると、扉の周縁に設けた外周枠の溝にパツ
キングの基部の固定脚が嵌入保持されている。
「発明が解決しようとする課題」 前述の実開昭61−145283号及び実公昭39−336
号の考案ではカバー下端におけるシールが不十分
であり、またこれらに実開昭58−4992号の考案の
ようなシール構造を適用しても内外面板と外周枠
との結合が複雑であり、またパツキングは固定脚
を入口が狭い溝(蟻溝状)に嵌入するための圧入
作業が面倒である。
本発明は、対象とするシヨーケースにおいて、
カバーを複層板で構成したとき、このカバーと基
台との間のシールを確実に行なうこと、複層板の
端部に取りつける枠の支持を十分にし、またパツ
キングの取りつけの容易さと支持を確実に行なう
ことを課題とする。
ロ 発明の構成 「課題を解決するための手段」 本発明のシヨーケースは、 上面に商品を載置する載置部を有した基台と、
前記基台上の商品を被つて冷却又は加温する商品
の貯蔵室を構成する下面開口の立体的なカバーと
を有し、前記カバーはこのカバーの主体をなすよ
う間隔を存して並設した内板及び外板と、前記下
面開口の周縁に沿つて前記内板及び外板の下端部
に支持された枠材と、前記枠材に支持されて前記
カバーと前記基台との間のシールを行なうパツキ
ングとを有し、前記枠材は、相互に近接し合う向
きの作用力を有して常時前記内板と外板の表面を
押圧するよう対向した内壁及び外壁と、下方に開
いた溝を有して前記内壁と外壁とを連結する中間
壁とを有し、前記パツキングは、前記枠材が前記
内板及び外板に支持された状態で前記溝の対向壁
の狭まりにて挟持される基部と、前記基部と連結
し前記基台の上面に当接する軟質部とから成るこ
とを特徴とする。
「作用」 枠材の対向した内壁と外壁は互いに近接し合う
向きの作用力を有していて、内板と外板への取つ
けは、この作用力に抗して内壁と外壁を外方へ広
げることにて行なわれる。このため枠材は内板と
外板の表面を復元力にて押し、枠材の保持が行な
われる。また枠材の溝は、枠材を内板及び外板に
取りつける前は入口が開がつていてパツキングの
基部の挿入を容易とし、枠材を内板及び外板に取
りつけたときには、この溝は狭くなつてパツキン
グの基部が挟持され、それと共に枠材が内板と外
板を押圧する作用が十分になる。
「実施例」 各図は本発明の実施例を示しており、以下これ
に基づいて説明する。1はシヨーケースを示し、
シヨーケース1を構成する主体は、上面に商品を
載置する載置部4を有する基台2と、この基台2
上に載置した商品5を被つて商品5を冷却又は加
温する貯蔵室6を区画構成するカバー3とで構成
している。
基台2は、平面視で略円形をなして貯蔵室6の
底壁を構成し、中央部に貯蔵室6内へ略垂直に延
びた空気吹出塔7を有し空気吹出塔7は円筒状を
なしその周面に全体にわたつて空気吹出口8を形
成している。吹出口8から貯蔵室6内へ吹出した
空気は商品5と熱交換して載置部4の略全周部に
設けた空気吸込口9から帰還路10へ吸込まれ
る。空気吹出塔7へ空気を送る送気路11と帰還
路10とは載置部4と下方の断熱仕切壁12との
間に形成され、断熱仕切壁12は中央部を含む周
囲をa,b,c三層のガラスで構成した透明断熱
壁13を有する。そして透明断熱壁13と基板2
の外装板14との間の空間には略円形状の蛍光照
明灯15を収納している。
一方、カバー3は貯蔵室6を区画形成するもの
で、貯蔵室の周囲壁と上壁を構成し、基台2に対
してヒンヂ装置16にて開閉自在に連結され、全
体として略半球状をなし、略全体を透明な二枚の
内板17と外板18とで構成している。カバー3
の下面開口の全周には、基台2との間の機密を保
持するパツキング19を有する。内板17と外板
18との並設間隔内には下端部全周にわたつて乾
燥材入りブチルゴムで作られたシール材20が設
けられ、またカバー3の下面開口の全周にわたつ
て内板17と外板18の下端部に支持された枠材
21が設けられている。この枠材21は、合成樹
脂製の復元力を有した帯状又は環状をなし、成形
された状態では、対向した内壁22と外壁23は
相互に近づき合うように上端開口44が狭くなつ
ており、内板17と外板18の下端に対する嵌合
は、この開口44を広げて行なわれ、嵌合された
状態では、内壁22は内板17の貯蔵室6側内面
を押圧し、外壁23は外板18の外面を押圧す
る。枠材21は内壁22と外壁23とを連結する
中間壁24にはパツキング19の基部25が挿入
される下向き溝26が形成されており、この溝2
6の両側壁と内壁22及び外壁23との間に内板
17の下端と外板18の下端が挿入される上向き
溝27,28が形成されている。
パツキング19は硬質の基部25とそれに連な
る中空の軟質部29とを有している。
パツキング19は第4図の如く枠材21を内板
17及び外板18に取りつける前に、基部25を
溝26に接着剤を介して挿入される。一方内板1
7と外板18間には内板17又は外板18から両
板17,18間に延びたリブ30の下面に当接す
るようにシール材20がそれ自身の可撓性と若干
の粘着性を利用して配置される。尚、上向き溝2
7,28は両板17,18が挿入されることにて
両板17,18間の所定間隔を保持する作用をす
る。このように準備された内外両板17,18の
下端に、パツキング19を取りつけた枠材21の
内壁22と外壁23とを広げながら嵌合せしめ
る。この嵌合によつて溝26を形成した中間壁2
4は内外両板17,18間に侵入してシール材2
0の下面を受けるように位置し、内壁22と外壁
23はそれぞれ内板17及び外板18の表面を復
元力にて押圧する。枠材21と内壁22及び外壁
23との間には必要に応じて接着剤を設ける。3
1は外板18に一体に形成した把手である。
「発明の効果」 本発明のシヨーケースは、主として、商品貯蔵
室の底壁を構成する基台と、商品貯蔵室の周囲壁
及び上壁を構成するカバーとを有したものであつ
て、そのカバーの下面開口周縁をめぐる枠材及び
パツキングの取りつけ構造に特徴を有する。
即ち、カバーは内板と外板とを有して断熱効果
を向上せしめた場合において、枠材が内板と外板
との下端部に取りつけられる前のパツキングの取
りつけが容易であり、枠材を前記下端部に取りつ
けた場合には枠材の変形にてパツキングの挟持を
十分に行なうと共に内板と外板を十分に挟持して
この下端部における保持が良好となり、この部分
のシールも良好となる。
【図面の簡単な説明】
各図は本発明の実施例を示しており、第1図は
カバー下端部の詳細を示す拡大断面図、第2図は
シヨーケース全体の設置状態斜視図、第3図は第
2図のA−A断面図、第4図は成形した後の枠材
にパツキングを取りつけた状態の断面図である。 1……シヨーケース、2……基台、3……カバ
ー、4……載置部、6……貯蔵室、17……内
板、18……外板、19……パツキング、21…
…枠材。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 上面に商品を載置する載置部を有した基台
    と、前記基台上の商品を被つて冷却又は加温する
    商品の貯蔵室を構成する下面開口の立体的なカバ
    ーとを有し、前記カバーはこのカバーの主体をな
    すよう間隔を存して並設した内板及び外板と、前
    記下面開口の周縁に沿つて前記内板及び外板の下
    端部に支持された枠材と、前記枠材に支持されて
    前記カバーと前記基台との間のシールを行なうパ
    ツキングとを有し、前記枠材は、相互に近接し合
    う向きの作用力を有して常時前記内板と外板の表
    面を押圧するよう対向した内壁及び外壁と、下方
    に開いた溝を有して前記内壁と外壁とを連結する
    中間壁とを有し、前記パツキングは、前記枠材が
    前記内板及び外板に支持された状態で前記溝の対
    向壁の狭まりにて挟持される基部と、前記基部と
    連結し前記基台の上面に当接する軟質部とから成
    るシヨーケース。
JP531288A 1988-01-13 1988-01-13 ショーケース Granted JPH01181075A (ja)

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JP531288A JPH01181075A (ja) 1988-01-13 1988-01-13 ショーケース

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JP531288A JPH01181075A (ja) 1988-01-13 1988-01-13 ショーケース

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Publication Number Publication Date
JPH01181075A JPH01181075A (ja) 1989-07-19
JPH0557514B2 true JPH0557514B2 (ja) 1993-08-24

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JP531288A Granted JPH01181075A (ja) 1988-01-13 1988-01-13 ショーケース

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KR20020025499A (ko) * 2000-09-29 2002-04-04 이혁병 대면형 오픈 쇼케이스의 글래스 도어 완충장치
CN104406348A (zh) * 2014-12-01 2015-03-11 贵州省工程复合材料中心 软硬共挤密封用风道护板及其制备方法

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JPH01181075A (ja) 1989-07-19

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