JPH0557573U - ダブルアーム式コンスタントサポート - Google Patents
ダブルアーム式コンスタントサポートInfo
- Publication number
- JPH0557573U JPH0557573U JP11342691U JP11342691U JPH0557573U JP H0557573 U JPH0557573 U JP H0557573U JP 11342691 U JP11342691 U JP 11342691U JP 11342691 U JP11342691 U JP 11342691U JP H0557573 U JPH0557573 U JP H0557573U
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- JP
- Japan
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- arm
- frame
- plate
- main arm
- main
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- Pending
Links
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
[目的] 配管その他をそれの変位に係わりなく、常に
定荷重で支えるコンスタントサポートに関し、全体の高
さと幅を縮小して、狹小面積への取付を可能にする。 [構成] フレーム1の両側板1aで主アーム2と副ア
ーム8の各中央部を軸3,9で支え、両アーム2,8の
下部をピン11,12でリンク板10の両端に結び、両
軸と両ピンとで平行四辺形を形成する。ばね7の張力を
支える張力杆4を主アーム2の上端で引止め、荷重Pを
支持する支持杆13を副アーム8の上部で軸支する。
定荷重で支えるコンスタントサポートに関し、全体の高
さと幅を縮小して、狹小面積への取付を可能にする。 [構成] フレーム1の両側板1aで主アーム2と副ア
ーム8の各中央部を軸3,9で支え、両アーム2,8の
下部をピン11,12でリンク板10の両端に結び、両
軸と両ピンとで平行四辺形を形成する。ばね7の張力を
支える張力杆4を主アーム2の上端で引止め、荷重Pを
支持する支持杆13を副アーム8の上部で軸支する。
Description
【0001】
この考案は上方に積載した配管等が変位しても、常に一定荷重でこれを支持す るコンスタントサポートに関するものである。
【0002】
上方に積載した配管等が変位しても、その変位と係わりなく、常にこれを一定 荷重で支持するコンスタントサポートが、例えば実開昭53−157924で公 知である。いまその要旨を同引例の第1図について言えば3つのピン19,29 ,32を備えた平衡アーム20を設け、本体へ枢着したピン19を支点とし、ピ ン29にかかる上部荷重と、ピン32にかかるばねの張力とをバランスさせたも のである。このバランス作用を有効に機能させるため、2つのピン19,32間 の間隔を調節可能な調節機構30が附設されている。
【0003】 この構成に於いてはピン29を軸支するアーム12は引例第4図の如く門形と せざるを得ない。これによってコンスタントサポート全体の幅を広げる。またこ の門形の中で平衡アーム20の回動を許容するためにはアーム12の門形高さも 大きなものとなる。高さと幅とが大きくなるので、許容取付面積を制限されてい る場合、取付不能となることも起こる。タテ横ともに縮小する構造が必要とされ ていた。
【0004】
平衡用アームを主と副の2つに分ち、両者が夫々の支点を結ぶ線を基本辺とす る平行四辺形運動をするようにし、ばね張力は主アームで、配管荷重は副アーム で分担支持するようにする。これにより門形アームは消滅し、サポート全体のタ テ横長さが縮小可能となる。
【0005】
【実施例】 図面について説明する。フレーム1は平行1対の側板1aの両端を垂直板1b と水平板1cとで一体化したもので、水平板1cにより構造物へ定置される。垂 直板の背面にはばねケースCが設けてある。主アーム2は中央部が軸3によって 両側板へ軸支される。張力杆4は垂直板1bを自由貫通し、一端がピン5で主ア ーム2の上部へ枢着され、他端にはばね受板6が係止されている。ばね受板6と 垂直板1bの間にはばね7が挿入される。副アーム8は主アーム2から適当に離 れた位置で、その中央部を軸9により両側板に軸支される。リンク板10は両端 が夫々主アーム2と副アーム8の下端へピン11,12で結ばれている。軸3, 9とピン11,12は平行四辺形をなすよう位置を定めてある。支持杆13は下 端で副アームの上端に枢着され、上端で配管Pを支持する。なお主アーム2には ピン5と軸3の距離を調節し、有効な定荷重作用を得るよう調節機構Mが付設し てある。
【0006】 このコンスタントサポートは水平板1cを構造物に定置し、支持杆13の頂部 で配管Pを支えると、配管が熱変化その他で変位しても、主複両アームの平行四 辺形運動により通常のコンスタントサポート同様に作用する。
【0007】
従来のものに較べ前後のふところは若干長さを増すが、上下左右の長さは何れ も短くなり、狹小取付場所への設置が可能となる。理解の便宜上図2には正副両 アームが平行2平面上にある場合を示したが、同一平面上で用いることも可能で あり、その場合は横幅をさらに短くできる。
【0008】
【図1】この考案の正面図である。
【図2】同側面図である。
【0009】
1 フレーム 2 主アーム 3 軸 4 張力杆 5 ピン 6 ばね受板 7 ばね 8 副アーム 9 軸 10 リンク板 11,12 ピン 13 支持杆 M 調整機構 C ばねケース
Claims (1)
- 【請求項1】 1対の側板の両端に垂直板と構造物へ定
置可能な水平板とを備えたフレームと、中央部を上記側
板へ枢着された主アームと、一端は主アームの上端に軸
支されフレームの垂直板を自由貫通し他端にばね受板を
係止した張力杆と、前記ばね受板とフレームの垂直板の
間へ挿入されたばねと、主アームから適当に離れて中央
部を前記側板に枢着され上端に荷重支持用支持杆を軸支
した副アームと、両端が主副両アームの下端に軸着され
両アームの中央枢着点とで平行四辺形を形成するリンク
板と、から成るダブルアーム式コンスタントサポート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11342691U JPH0557573U (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | ダブルアーム式コンスタントサポート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11342691U JPH0557573U (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | ダブルアーム式コンスタントサポート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0557573U true JPH0557573U (ja) | 1993-07-30 |
Family
ID=14611936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11342691U Pending JPH0557573U (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | ダブルアーム式コンスタントサポート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0557573U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012211705A (ja) * | 2005-09-23 | 2012-11-01 | Lisega Ag | 定荷重支持装置 |
| KR101459107B1 (ko) * | 2013-07-11 | 2014-11-12 | 유니슨이테크 주식회사 | 정하중 지지장치 |
-
1991
- 1991-12-27 JP JP11342691U patent/JPH0557573U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012211705A (ja) * | 2005-09-23 | 2012-11-01 | Lisega Ag | 定荷重支持装置 |
| KR101459107B1 (ko) * | 2013-07-11 | 2014-11-12 | 유니슨이테크 주식회사 | 정하중 지지장치 |
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