JPH0557581A - 搬送管理装置 - Google Patents
搬送管理装置Info
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- JPH0557581A JPH0557581A JP3223083A JP22308391A JPH0557581A JP H0557581 A JPH0557581 A JP H0557581A JP 3223083 A JP3223083 A JP 3223083A JP 22308391 A JP22308391 A JP 22308391A JP H0557581 A JPH0557581 A JP H0557581A
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- Japan
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- work
- carrier
- station
- transport
- work station
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 claims abstract description 50
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 79
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 38
- 238000010586 diagram Methods 0.000 claims description 17
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- -1 stearyl - stearyl Chemical group 0.000 claims 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 68
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003550 marker Substances 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
- 239000006163 transport media Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
Landscapes
- Control Of Conveyors (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 分業生産に使用される搬送装置において、各
作業ステーションの作業状態を一目で把握することが出
来る搬送管理装置を提供すること。 【構成】 RAM85には搬送体番号に対応してデザイ
ンコードと搬送経路番号とが記憶されている。ハンガー
コンベア(搬送機構)のレイアウトは画面表示されてい
る。搬送経路毎に各作業ステーションにおいて待機中若
しくは作業ステーションに移動中の搬送体番号が読み出
され、その番号に対応するデザインコード毎に異なる表
示を前記レイアウトとともに画像表示する。
作業ステーションの作業状態を一目で把握することが出
来る搬送管理装置を提供すること。 【構成】 RAM85には搬送体番号に対応してデザイ
ンコードと搬送経路番号とが記憶されている。ハンガー
コンベア(搬送機構)のレイアウトは画面表示されてい
る。搬送経路毎に各作業ステーションにおいて待機中若
しくは作業ステーションに移動中の搬送体番号が読み出
され、その番号に対応するデザインコード毎に異なる表
示を前記レイアウトとともに画像表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、作業ステーションに搬
送体を搬送する搬送機構に関し、特に搬送体の搬送位置
を管理する装置に関する。
送体を搬送する搬送機構に関し、特に搬送体の搬送位置
を管理する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、搬送管理装置としては、例えば特
願平2ー117951号公報に開示されている技術があ
る。この技術は、搬送体に付されている所定のコード毎
に、各作業ステーションにおける仕掛かり数(所定の作
業ステーションにて次工程の作業を行うために作業待ち
状態の搬送体の数)を集計し、この集計データをグラフ
表示するものである。
願平2ー117951号公報に開示されている技術があ
る。この技術は、搬送体に付されている所定のコード毎
に、各作業ステーションにおける仕掛かり数(所定の作
業ステーションにて次工程の作業を行うために作業待ち
状態の搬送体の数)を集計し、この集計データをグラフ
表示するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
技術は、仕掛かり状態をグラフ表示するだけであったた
め、個々の作業ステーションの識別番号に対する仕掛か
り状態を知ることは出来たが、実際に作業を行う現場に
おいて、リアルタイムで作業の進行状態を管理する用途
には向かないものであった。
技術は、仕掛かり状態をグラフ表示するだけであったた
め、個々の作業ステーションの識別番号に対する仕掛か
り状態を知ることは出来たが、実際に作業を行う現場に
おいて、リアルタイムで作業の進行状態を管理する用途
には向かないものであった。
【0004】つまり、従来の技術では、作業状態を把握
するためには、グラフ上から各作業ステーション毎の仕
掛かり数を読み取って、実際の搬送機構における作業ス
テーションと対応させる作業が必要であったため、表示
画面を一目見ただけで各作業ステーションの作業遅れな
どの状況を判断することが出来なかった。
するためには、グラフ上から各作業ステーション毎の仕
掛かり数を読み取って、実際の搬送機構における作業ス
テーションと対応させる作業が必要であったため、表示
画面を一目見ただけで各作業ステーションの作業遅れな
どの状況を判断することが出来なかった。
【0005】本発明は、上記課題を解決することによ
り、各作業ステーションの作業状態を一目で把握するこ
とが出来る搬送管理装置を提供することを目的とする。
り、各作業ステーションの作業状態を一目で把握するこ
とが出来る搬送管理装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の手段として、第1発明の搬送管理装置は、図1に例示
するように、搬送体を複数の作業ステーションに搬送す
る搬送機構と、表示画面を有する表示手段と、上記表示
画面に少なくとも上記複数の作業ステーションの配置図
形を含む上記搬送機構の配置図を表示する搬送機構表示
手段と、所定の作業ステーションで作業を終えた搬送体
を、次工程の作業を行う作業ステーションに搬送する搬
送制御手段と、所定の作業ステーションにて次工程の作
業を行うために搬送途上であるか、又は該作業ステーシ
ョンにて次工程の作業を行うために作業待ちである作業
待搬送体を検出する搬送体検出手段と、上記表示画面の
所定の作業ステーションの図形の近傍に、該作業ステー
ションの作業待搬送体を示す搬送体図形を表示する搬送
体表示手段とを備えることを要旨とする。
の手段として、第1発明の搬送管理装置は、図1に例示
するように、搬送体を複数の作業ステーションに搬送す
る搬送機構と、表示画面を有する表示手段と、上記表示
画面に少なくとも上記複数の作業ステーションの配置図
形を含む上記搬送機構の配置図を表示する搬送機構表示
手段と、所定の作業ステーションで作業を終えた搬送体
を、次工程の作業を行う作業ステーションに搬送する搬
送制御手段と、所定の作業ステーションにて次工程の作
業を行うために搬送途上であるか、又は該作業ステーシ
ョンにて次工程の作業を行うために作業待ちである作業
待搬送体を検出する搬送体検出手段と、上記表示画面の
所定の作業ステーションの図形の近傍に、該作業ステー
ションの作業待搬送体を示す搬送体図形を表示する搬送
体表示手段とを備えることを要旨とする。
【0007】第2発明の搬送管理装置は、図2に例示す
るように、搬送体を複数の作業ステーションに搬送する
搬送機構と、表示画面を有する表示手段と、上記表示画
面に少なくとも上記複数の作業ステーションの配置図形
を含む上記搬送機構の配置図を表示する搬送機構表示手
段と、所定の作業ステーションで作業を終えた搬送体
を、次工程の作業を行う作業ステーションに搬送する搬
送制御手段と、所定の作業ステーションにて次工程の作
業を行うために搬送途上であるか、又は該作業ステーシ
ョンにて次工程の作業を行うために作業待ちである作業
待搬送体を検出する搬送体検出手段と、 上記検出した
作業待搬送体を所定の運搬条件に基づいてグループ分け
するグループ分け手段と、上記表示画面の所定の作業ス
テーションの図形の近傍に、該作業ステーションの作業
待搬送体を示す搬送体図形を、該作業待搬送体の所属グ
ループを示すデータと共に表示する搬送体グループ別表
示手段とを備えることを要旨とする。
るように、搬送体を複数の作業ステーションに搬送する
搬送機構と、表示画面を有する表示手段と、上記表示画
面に少なくとも上記複数の作業ステーションの配置図形
を含む上記搬送機構の配置図を表示する搬送機構表示手
段と、所定の作業ステーションで作業を終えた搬送体
を、次工程の作業を行う作業ステーションに搬送する搬
送制御手段と、所定の作業ステーションにて次工程の作
業を行うために搬送途上であるか、又は該作業ステーシ
ョンにて次工程の作業を行うために作業待ちである作業
待搬送体を検出する搬送体検出手段と、 上記検出した
作業待搬送体を所定の運搬条件に基づいてグループ分け
するグループ分け手段と、上記表示画面の所定の作業ス
テーションの図形の近傍に、該作業ステーションの作業
待搬送体を示す搬送体図形を、該作業待搬送体の所属グ
ループを示すデータと共に表示する搬送体グループ別表
示手段とを備えることを要旨とする。
【0008】第3発明の搬送管理装置は、図3に例示す
るように、搬送体を搬送する複数の搬送レールと、該搬
送レールによって連絡された複数の作業ステーションと
を有する搬送機構と、表示画面を有する表示手段と、上
記表示画面に少なくとも上記複数の作業ステーションの
配置図形を含む上記搬送機構の配置図を表示する搬送機
構表示手段と、所定の作業ステーションで作業を終えた
搬送体を、次工程の作業を行う作業ステーションに搬送
する搬送制御手段と、所定の作業ステーションにて次工
程の作業を行うために搬送途上である搬送途上搬送体を
検出する搬送途上搬送体検出手段と、所定の作業ステー
ションにて次工程の作業を行うために作業待ちであるス
テーション内搬送体を検出するステーション内搬送体検
出手段と、上記表示画面の所定の作業ステーションの図
形の近傍に、該作業ステ−ションの搬送途上搬送体を示
す搬送途上搬送体図形と、該作業ステ−ションの作業ス
テーション内搬送体を示すステ−ション内搬送体図形と
を区別して表示する搬送体作業状況表示手段とを備える
ことを要旨とする。
るように、搬送体を搬送する複数の搬送レールと、該搬
送レールによって連絡された複数の作業ステーションと
を有する搬送機構と、表示画面を有する表示手段と、上
記表示画面に少なくとも上記複数の作業ステーションの
配置図形を含む上記搬送機構の配置図を表示する搬送機
構表示手段と、所定の作業ステーションで作業を終えた
搬送体を、次工程の作業を行う作業ステーションに搬送
する搬送制御手段と、所定の作業ステーションにて次工
程の作業を行うために搬送途上である搬送途上搬送体を
検出する搬送途上搬送体検出手段と、所定の作業ステー
ションにて次工程の作業を行うために作業待ちであるス
テーション内搬送体を検出するステーション内搬送体検
出手段と、上記表示画面の所定の作業ステーションの図
形の近傍に、該作業ステ−ションの搬送途上搬送体を示
す搬送途上搬送体図形と、該作業ステ−ションの作業ス
テーション内搬送体を示すステ−ション内搬送体図形と
を区別して表示する搬送体作業状況表示手段とを備える
ことを要旨とする。
【0009】第4発明の搬送管理装置は、図4に例示す
るように、搬送体を複数の作業ステーションに搬送する
搬送機構と、表示画面を有する表示手段と、上記表示画
面に少なくとも上記複数の作業ステーションの配置図形
を含む上記搬送機構の配置図を表示する搬送機構表示手
段と、所定の作業ステーションで作業を終えた搬送体
を、次工程の作業を行う作業ステーションに搬送する搬
送制御手段と、所定の作業ステーションにて次工程の作
業を行うために搬送途上であるか、又は該作業ステーシ
ョンにて次工程の作業を行うために作業待ちである作業
待搬送体を検出する搬送体検出手段と、上記表示画面の
所定の作業ステーションの図形の近傍に、該作業ステー
ションの作業待搬送体を示す搬送体図形を、該作業待搬
送体の数量を示すデ−タと共に表示する搬送体数量表示
手段とを備えることを要旨とする。
るように、搬送体を複数の作業ステーションに搬送する
搬送機構と、表示画面を有する表示手段と、上記表示画
面に少なくとも上記複数の作業ステーションの配置図形
を含む上記搬送機構の配置図を表示する搬送機構表示手
段と、所定の作業ステーションで作業を終えた搬送体
を、次工程の作業を行う作業ステーションに搬送する搬
送制御手段と、所定の作業ステーションにて次工程の作
業を行うために搬送途上であるか、又は該作業ステーシ
ョンにて次工程の作業を行うために作業待ちである作業
待搬送体を検出する搬送体検出手段と、上記表示画面の
所定の作業ステーションの図形の近傍に、該作業ステー
ションの作業待搬送体を示す搬送体図形を、該作業待搬
送体の数量を示すデ−タと共に表示する搬送体数量表示
手段とを備えることを要旨とする。
【0010】
【作用】第1発明の搬送管理装置は、搬送機構表示手段
が搬送機構の配置図を表示手段の表示画面上に表示す
る。一方、搬送制御手段が搬送機構上の搬送体を所定の
作業ステーションから次工程の作業ステーションに搬送
し、この搬送途上、又は次工程の作業待ちである作業待
搬送体を搬送体検出手段が検出して、搬送体表示手段が
検出された作業待搬送体を示す搬送体図形を表示画面上
の所定の作業ステーションの近傍に表示する。
が搬送機構の配置図を表示手段の表示画面上に表示す
る。一方、搬送制御手段が搬送機構上の搬送体を所定の
作業ステーションから次工程の作業ステーションに搬送
し、この搬送途上、又は次工程の作業待ちである作業待
搬送体を搬送体検出手段が検出して、搬送体表示手段が
検出された作業待搬送体を示す搬送体図形を表示画面上
の所定の作業ステーションの近傍に表示する。
【0011】これにより、仕掛かり状態の搬送体が搬送
機構のレイアウト上にリアルタイム表示されるので、各
作業ステーションの作業状態を一目で把握することがで
きる。第2発明の搬送管理装置は、搬送機構表示手段が
搬送機構の配置図を表示手段の表示画面上に表示する。
一方、搬送制御手段が搬送機構上の搬送体を所定の作業
ステーションから次工程の作業ステーションに搬送し、
この搬送途上、又は次工程の作業待ちである作業待搬送
体を搬送体検出手段が検出する。次いで、グループ分け
手段が、所定の運搬条件に基づいてグループ分けし、搬
送体グループ別表示手段が、検出された作業待搬送体を
示す搬送体図形を、該作業待搬送体の所属グループを示
すデータと共に表示画面上の所定の作業ステーションの
近傍に表示する。
機構のレイアウト上にリアルタイム表示されるので、各
作業ステーションの作業状態を一目で把握することがで
きる。第2発明の搬送管理装置は、搬送機構表示手段が
搬送機構の配置図を表示手段の表示画面上に表示する。
一方、搬送制御手段が搬送機構上の搬送体を所定の作業
ステーションから次工程の作業ステーションに搬送し、
この搬送途上、又は次工程の作業待ちである作業待搬送
体を搬送体検出手段が検出する。次いで、グループ分け
手段が、所定の運搬条件に基づいてグループ分けし、搬
送体グループ別表示手段が、検出された作業待搬送体を
示す搬送体図形を、該作業待搬送体の所属グループを示
すデータと共に表示画面上の所定の作業ステーションの
近傍に表示する。
【0012】これにより、仕掛かり状態の搬送体が、所
定の運搬条件別に識別されて搬送機構のレイアウト上に
リアルタイム表示されるので、各作業ステーションにお
ける所定の運搬条件別の作業状態を一目で把握すること
ができる。第3発明の搬送管理装置は、搬送機構表示手
段が搬送機構の配置図を表示手段の表示画面上に表示す
る。一方、搬送制御手段が搬送機構上の搬送体を所定の
作業ステーションから次工程の作業ステーションに搬送
すると共に、搬送途上搬送体検出手段が搬送途上搬送体
を検出し、ステーション内搬送体検出手段が次工程の作
業待ちである作業ステーション内搬送体を検出する。次
いで、搬送体作業状況表示手段が搬送途上搬送体と、作
業ステーション内搬送体とを表示画面上の所定の作業ス
テーションの近傍に区別して表示する。
定の運搬条件別に識別されて搬送機構のレイアウト上に
リアルタイム表示されるので、各作業ステーションにお
ける所定の運搬条件別の作業状態を一目で把握すること
ができる。第3発明の搬送管理装置は、搬送機構表示手
段が搬送機構の配置図を表示手段の表示画面上に表示す
る。一方、搬送制御手段が搬送機構上の搬送体を所定の
作業ステーションから次工程の作業ステーションに搬送
すると共に、搬送途上搬送体検出手段が搬送途上搬送体
を検出し、ステーション内搬送体検出手段が次工程の作
業待ちである作業ステーション内搬送体を検出する。次
いで、搬送体作業状況表示手段が搬送途上搬送体と、作
業ステーション内搬送体とを表示画面上の所定の作業ス
テーションの近傍に区別して表示する。
【0013】これにより、搬送途上である仕掛かり状態
の搬送体と、作業ステーション内の仕掛かり状態の搬送
体とが別々に、搬送機構のレイアウト上にリアルタイム
表示されるので、各作業ステーションにすでに搬送され
ている搬送体と、これから搬送されてくる搬送体とを一
目で把握することができる。
の搬送体と、作業ステーション内の仕掛かり状態の搬送
体とが別々に、搬送機構のレイアウト上にリアルタイム
表示されるので、各作業ステーションにすでに搬送され
ている搬送体と、これから搬送されてくる搬送体とを一
目で把握することができる。
【0014】第4発明の搬送管理装置は、搬送機構表示
手段が搬送機構の配置図を表示手段の表示画面上に表示
する。一方、搬送制御手段が搬送機構上の搬送体を所定
の作業ステーションから次工程の作業ステーションに搬
送し、この搬送途上、又は次工程の作業待ちである作業
待搬送体を搬送体検出手段が検出して、搬送体数量表示
手段が、検出された作業待搬送体を示す搬送体図形を、
作業待搬送体の数量を示すデータと共に表示画面上の所
定の作業ステーションの近傍に表示する。
手段が搬送機構の配置図を表示手段の表示画面上に表示
する。一方、搬送制御手段が搬送機構上の搬送体を所定
の作業ステーションから次工程の作業ステーションに搬
送し、この搬送途上、又は次工程の作業待ちである作業
待搬送体を搬送体検出手段が検出して、搬送体数量表示
手段が、検出された作業待搬送体を示す搬送体図形を、
作業待搬送体の数量を示すデータと共に表示画面上の所
定の作業ステーションの近傍に表示する。
【0015】これにより、仕掛かり状態の搬送体がその
数量を示すデータとともに搬送機構のレイアウト上にリ
アルタイム表示されるので、仕掛かり量が特に増加した
作業ステーションが強調される。
数量を示すデータとともに搬送機構のレイアウト上にリ
アルタイム表示されるので、仕掛かり量が特に増加した
作業ステーションが強調される。
【0016】
【実施例】次に本発明の実施例を説明する。図5は搬送
装置3の全体構成の説明図である。搬送装置3は、搬送
機構5と、コントローラ7A,7B,7C,7D(特に
区別する必要がない場合は単に7と記す。)と、ホスト
コンピュータ9とを備えている。
装置3の全体構成の説明図である。搬送装置3は、搬送
機構5と、コントローラ7A,7B,7C,7D(特に
区別する必要がない場合は単に7と記す。)と、ホスト
コンピュータ9とを備えている。
【0017】搬送機構5は、ロータリー11A,11
B,11C,11D(特に区別する必要がない場合は単
に11と記す)と、投入ステーション13と、完成ステ
ーション15と、ブリッジレール17A,17B,17
C,17D(特に区別する必要がない場合は単に17と
記す。)と、作業ステーション19A,19B,19
C,19D,19E,19F,19G,19H,19I
(特に区別する必要がない場合は単に19と記す。)と
を備えている。
B,11C,11D(特に区別する必要がない場合は単
に11と記す)と、投入ステーション13と、完成ステ
ーション15と、ブリッジレール17A,17B,17
C,17D(特に区別する必要がない場合は単に17と
記す。)と、作業ステーション19A,19B,19
C,19D,19E,19F,19G,19H,19I
(特に区別する必要がない場合は単に19と記す。)と
を備えている。
【0018】ロータリー11,各ステーション13,1
5,19,およびブリッジレール17は、図6および図
7に示すように、振り分け機構21と、ステーションレ
ール機構23と、ブリッジレール機構25とを備えてい
る。振り分け機構21は、回転アーム31と、回転モー
タ33と、を備えている。回転モータ33は、回転アー
ム31を回転駆動する。
5,19,およびブリッジレール17は、図6および図
7に示すように、振り分け機構21と、ステーションレ
ール機構23と、ブリッジレール機構25とを備えてい
る。振り分け機構21は、回転アーム31と、回転モー
タ33と、を備えている。回転モータ33は、回転アー
ム31を回転駆動する。
【0019】ステーションレール機構23は、ステーシ
ョンレール41と、ステーションレールチェーン43
と、ステーションレールチェーン駆動モータ45と、オ
ーバーフロー検出センサ47と、ステーション進入スト
ッパ機構49と、作業ストッパ機構50と、ステーショ
ン退場ストッパ機構52とを備えている。
ョンレール41と、ステーションレールチェーン43
と、ステーションレールチェーン駆動モータ45と、オ
ーバーフロー検出センサ47と、ステーション進入スト
ッパ機構49と、作業ストッパ機構50と、ステーショ
ン退場ストッパ機構52とを備えている。
【0020】ステーション進入ストッパ機構49は、ス
テーション進入搬送体検出用のセンサ(図示せず)と、
ステーション進入ストッパ用のシリンダ(図示せず)と
から構成されている。作業ストッパ機構50は、作業搬
送体検出用のセンサ(図示せず)と、作業ストッパ用の
シリンダ(図示せず)とから構成されている。ステーシ
ョン退場ストッパ機構52は、ステーションより退場す
る搬送体番号の読取機能を兼ね備えたステーション退場
搬送体検出用のセンサ(図示せず)と、ステーション退
場ストッパ用のシリンダ(図示せず)とから構成されて
いる。ステーションレールチェーン駆動モータ45は、
ステーションレールチェーン43を周回駆動する。
テーション進入搬送体検出用のセンサ(図示せず)と、
ステーション進入ストッパ用のシリンダ(図示せず)と
から構成されている。作業ストッパ機構50は、作業搬
送体検出用のセンサ(図示せず)と、作業ストッパ用の
シリンダ(図示せず)とから構成されている。ステーシ
ョン退場ストッパ機構52は、ステーションより退場す
る搬送体番号の読取機能を兼ね備えたステーション退場
搬送体検出用のセンサ(図示せず)と、ステーション退
場ストッパ用のシリンダ(図示せず)とから構成されて
いる。ステーションレールチェーン駆動モータ45は、
ステーションレールチェーン43を周回駆動する。
【0021】ブリッジレール機構25は、ブリッジレー
ル51と、ブリッジレールチェーン53と、ブリッジレ
ールチェーン駆動モータ55と、ブリッジレール退場ス
トッパ機構57とを備えている。ブリッジレール退場ス
トッパ機構57は、ブリッジレール51より退場する搬
送体番号の読取機能を兼ね備えたブリッジレール退場搬
送体検出用のセンサ(図示せず)と、ブリッジレール退
場ストッパ用のシリンダ(図示せず)とから構成されて
いる。ブリッジレールチェーン駆動モータ55は、ブリ
ッジレールチェーン53を周囲駆動する。
ル51と、ブリッジレールチェーン53と、ブリッジレ
ールチェーン駆動モータ55と、ブリッジレール退場ス
トッパ機構57とを備えている。ブリッジレール退場ス
トッパ機構57は、ブリッジレール51より退場する搬
送体番号の読取機能を兼ね備えたブリッジレール退場搬
送体検出用のセンサ(図示せず)と、ブリッジレール退
場ストッパ用のシリンダ(図示せず)とから構成されて
いる。ブリッジレールチェーン駆動モータ55は、ブリ
ッジレールチェーン53を周囲駆動する。
【0022】上記構成により、ブリッジレールチェーン
53は、搬送体35を隣接する振り分け機構21間で移
動させ、ステーションレールチェーン43は、搬送体3
5を振り分け機構21から作業ステーション19を経由
するルートで移動させ、回転アーム31は、搬送体35
を所望のステーションレール41間、ブリッジレール5
1間、又はステーションレール41とブリッジレール5
1との間で移動させる。つまり、搬送機構5は、搬送体
35を所望のレール41,51によって移動させる機構
を有し、これによって、搬送体35を所望のステーショ
ン13,15,19に搬送することができる構成を有す
る。
53は、搬送体35を隣接する振り分け機構21間で移
動させ、ステーションレールチェーン43は、搬送体3
5を振り分け機構21から作業ステーション19を経由
するルートで移動させ、回転アーム31は、搬送体35
を所望のステーションレール41間、ブリッジレール5
1間、又はステーションレール41とブリッジレール5
1との間で移動させる。つまり、搬送機構5は、搬送体
35を所望のレール41,51によって移動させる機構
を有し、これによって、搬送体35を所望のステーショ
ン13,15,19に搬送することができる構成を有す
る。
【0023】図8は、ホストコンピュータ9と、コント
ローラ7との概略構成を示すブロック図である。コント
ローラ7は、ロータリー11毎に設置されており、周知
のCPU61と、ROM63と、RAM65と、入出力
回路67とを備えている。コントローラ7は、入出力回
路67によって、振り分け機構21の近傍に配設されて
いる作業終了スイッチ71と、投入スイッチ73と、完
成品処理終了スイッチ75と、回転モータ33と、ステ
ーションレールチェーン駆動モータ45と、ブリッジレ
ールチェーン駆動モータ55とに接続されている。
ローラ7との概略構成を示すブロック図である。コント
ローラ7は、ロータリー11毎に設置されており、周知
のCPU61と、ROM63と、RAM65と、入出力
回路67とを備えている。コントローラ7は、入出力回
路67によって、振り分け機構21の近傍に配設されて
いる作業終了スイッチ71と、投入スイッチ73と、完
成品処理終了スイッチ75と、回転モータ33と、ステ
ーションレールチェーン駆動モータ45と、ブリッジレ
ールチェーン駆動モータ55とに接続されている。
【0024】ホストコンピュータ9は、周知のCPU8
1と、ROM83と、RAM85と、入出力回路87と
を備えている。ホストコンピュータ9は、入出力回路8
7によって、キーボード91と、マウス93と、ディス
プレイ95と、プリンタ97と、各コントローラ7とに
接続されている。RAM85は、CPU81によるプロ
グラム処理用のプログラム領域85aと、ワーク領域8
5bと、搬送経路格納領域85cとを備えている。搬送
経路格納領域85cは、バックアップされている。ディ
スプレイは95は、表示画面95aを有している。キー
ボード91は、テンキー91aと、終了キー91bと、
Yキー91cと、文字キー91dとを備えている。
1と、ROM83と、RAM85と、入出力回路87と
を備えている。ホストコンピュータ9は、入出力回路8
7によって、キーボード91と、マウス93と、ディス
プレイ95と、プリンタ97と、各コントローラ7とに
接続されている。RAM85は、CPU81によるプロ
グラム処理用のプログラム領域85aと、ワーク領域8
5bと、搬送経路格納領域85cとを備えている。搬送
経路格納領域85cは、バックアップされている。ディ
スプレイは95は、表示画面95aを有している。キー
ボード91は、テンキー91aと、終了キー91bと、
Yキー91cと、文字キー91dとを備えている。
【0025】図9は、搬送体35が投入ステーション1
3に投入されてから、各作業ステーション19を経由し
て、完成ステーション15から排出するまでに、行われ
る処理を示すフローチャートである。搬送処理では、ま
ず、作業員によって、投入レール上のストッパ機構52
により停止された搬送体35に被縫製物が保持される。
3に投入されてから、各作業ステーション19を経由し
て、完成ステーション15から排出するまでに、行われ
る処理を示すフローチャートである。搬送処理では、ま
ず、作業員によって、投入レール上のストッパ機構52
により停止された搬送体35に被縫製物が保持される。
【0026】次いで、搬送体番号を読み取る処理が行わ
れる(S1100、以後ステップを単にSと記す)。搬
送体番号は、ステーション退場ストッパ機構52によっ
て、搬送体35から読み取られ、コントローラ7のRA
M65に記憶される。次に、搬送体をラインに投入する
処理が実行される(S1200)。この搬送体をライン
に投入する処理では、まず、搬送および振り分けを行う
(S1300)。搬送および振り分けは、各振り分け機
構21によって、搬送体35を、次々に所定のステーシ
ョン13、15、19、またはブリッジレール17に振
り分けることによって行う。この搬送および振り分け
は、目的のステーションに達するまで実行される(S1
400)。
れる(S1100、以後ステップを単にSと記す)。搬
送体番号は、ステーション退場ストッパ機構52によっ
て、搬送体35から読み取られ、コントローラ7のRA
M65に記憶される。次に、搬送体をラインに投入する
処理が実行される(S1200)。この搬送体をライン
に投入する処理では、まず、搬送および振り分けを行う
(S1300)。搬送および振り分けは、各振り分け機
構21によって、搬送体35を、次々に所定のステーシ
ョン13、15、19、またはブリッジレール17に振
り分けることによって行う。この搬送および振り分け
は、目的のステーションに達するまで実行される(S1
400)。
【0027】搬送体35を、次の目的のステーションに
搬送する処理は、作業終了スイッチ71の「オン」を待
って(S1500)、実行する。この場合に、ステーシ
ョン退場ストッパ機構52によって、搬送体35の搬送
体番号が読み取られ(S1600)、全作業が終了して
いなければ、次の目標ステーションに搬送する処理が実
行される(S1700)。全作業の終了かの判断と、次
の目標ステーションの検出とは、RAM65内に予め記
憶されている搬送経路に基づき、デザインコード、およ
び現在位置に応じて、行われる。
搬送する処理は、作業終了スイッチ71の「オン」を待
って(S1500)、実行する。この場合に、ステーシ
ョン退場ストッパ機構52によって、搬送体35の搬送
体番号が読み取られ(S1600)、全作業が終了して
いなければ、次の目標ステーションに搬送する処理が実
行される(S1700)。全作業の終了かの判断と、次
の目標ステーションの検出とは、RAM65内に予め記
憶されている搬送経路に基づき、デザインコード、およ
び現在位置に応じて、行われる。
【0028】全作業が終了した搬送体35は、作業者に
よって、搬送機構5から搬出される。このとき、作業者
によって、完成品処理終了スイッチ75が押され(S1
800)、本搬送処理による一連の処理が完了される。
図10は第1実施例の搬送体マーク表示ルーチンのフロ
ーチャートである。
よって、搬送機構5から搬出される。このとき、作業者
によって、完成品処理終了スイッチ75が押され(S1
800)、本搬送処理による一連の処理が完了される。
図10は第1実施例の搬送体マーク表示ルーチンのフロ
ーチャートである。
【0029】搬送体マーク表示処理ルーチンは、ホスト
コンピュータ9のROM83に格納されており、表示画
面95a上の図示しないメニュー画面において、マウス
93操作によって搬送体マーク表示処理が選択されたと
き、起動される。該ルーチンが起動されると、表示画面
95aに図11に示す搬送体マーク表示画面が表示され
る。ここで、まずステーション番号を1に初期化する処
理が行われる(S2000)。
コンピュータ9のROM83に格納されており、表示画
面95a上の図示しないメニュー画面において、マウス
93操作によって搬送体マーク表示処理が選択されたと
き、起動される。該ルーチンが起動されると、表示画面
95aに図11に示す搬送体マーク表示画面が表示され
る。ここで、まずステーション番号を1に初期化する処
理が行われる(S2000)。
【0030】次いで、ステーションの仕掛かり数を読み
取る処理を行う(S2100)。ステーションの仕掛か
り数の読取では、まず、入出力回路67、87を経由し
て、各コントローラ7が個々に管理している各搬送体3
5のデザインコードのデータ、経路IDのデータなどを
読み取る。これによって、ここではステーション番号=
1の作業ステーション19で仕掛かり状態である搬送体
35のデザインコード別の数を求める。デザインコード
は、図11の表示画面95a上のデザインコード表示部
103に表示されているように、文字と数字とで表され
るものである。又、この仕掛かり数の読取に際しては、
図11のサイズ、カラー、サブ表示部104に示されて
いるような「サイズ」、「カラー」、「サブ」のデータ
も読み込まれる。なお、デザインコードは、縫製作業品
のデザイン種類を示し、サイズは、寸法を示し、カラー
は、色彩を示し、サブは、任意に設定する項目である。
作業ステーション19での仕掛かり数とは、所定の作業
ステーション19に入って、作業待ちの状態のものと、
所定の作業ステーション19への搬送途上のものとの合
計数である。
取る処理を行う(S2100)。ステーションの仕掛か
り数の読取では、まず、入出力回路67、87を経由し
て、各コントローラ7が個々に管理している各搬送体3
5のデザインコードのデータ、経路IDのデータなどを
読み取る。これによって、ここではステーション番号=
1の作業ステーション19で仕掛かり状態である搬送体
35のデザインコード別の数を求める。デザインコード
は、図11の表示画面95a上のデザインコード表示部
103に表示されているように、文字と数字とで表され
るものである。又、この仕掛かり数の読取に際しては、
図11のサイズ、カラー、サブ表示部104に示されて
いるような「サイズ」、「カラー」、「サブ」のデータ
も読み込まれる。なお、デザインコードは、縫製作業品
のデザイン種類を示し、サイズは、寸法を示し、カラー
は、色彩を示し、サブは、任意に設定する項目である。
作業ステーション19での仕掛かり数とは、所定の作業
ステーション19に入って、作業待ちの状態のものと、
所定の作業ステーション19への搬送途上のものとの合
計数である。
【0031】次に、表示済みのデザインコードと同じか
否かの判断を行なって(S2200)、同じであれば同
じ搬送体マーク100を表示し(S2300)、同じで
なければ異なる搬送体マーク100を表示する処理を実
行する(S2400)。搬送体マーク100は、図11
の搬送体マーク表示部101に表示されているものであ
る。搬送体マーク表示部101は、デザインコード表示
部103に対応して設けられている。搬送体マーク10
0は、デザインコードに対応して、形状と、色彩とが識
別表示される。ここでは、デザインコードA0101が
赤色表示される。
否かの判断を行なって(S2200)、同じであれば同
じ搬送体マーク100を表示し(S2300)、同じで
なければ異なる搬送体マーク100を表示する処理を実
行する(S2400)。搬送体マーク100は、図11
の搬送体マーク表示部101に表示されているものであ
る。搬送体マーク表示部101は、デザインコード表示
部103に対応して設けられている。搬送体マーク10
0は、デザインコードに対応して、形状と、色彩とが識
別表示される。ここでは、デザインコードA0101が
赤色表示される。
【0032】搬送体マーク100は、図11に示す搬送
機構のレイアウト105上に表示される。搬送機構のレ
イアウト105は、実際の搬送機構5をそのままレイア
ウト表示したものである。搬送機構のレイアウト105
は、図中に1、2、…11に示すステーション番号10
2を表示するステーション番号の表示部109を有す
る。このステーション番号の表示部109には、実際の
ステーション13、15、19に付されたステーション
番号が表示される。
機構のレイアウト105上に表示される。搬送機構のレ
イアウト105は、実際の搬送機構5をそのままレイア
ウト表示したものである。搬送機構のレイアウト105
は、図中に1、2、…11に示すステーション番号10
2を表示するステーション番号の表示部109を有す
る。このステーション番号の表示部109には、実際の
ステーション13、15、19に付されたステーション
番号が表示される。
【0033】搬送体マーク100は、搬送体マーク表示
領域107に表示される。搬送体マーク表示領域107
は、ステーション番号の表示部109の近傍に設けられ
ている。これらにより、所定のステーション番号の仕掛
かり搬送体35は、当該ステーションの近傍の搬送体マ
ーク表示領域107に、デザインコード別に形状および
色彩を替えて実際の仕掛かり数だけ表示される。ここで
は、ステーション番号=3では、搬送体マーク100が
4個表示されている。
領域107に表示される。搬送体マーク表示領域107
は、ステーション番号の表示部109の近傍に設けられ
ている。これらにより、所定のステーション番号の仕掛
かり搬送体35は、当該ステーションの近傍の搬送体マ
ーク表示領域107に、デザインコード別に形状および
色彩を替えて実際の仕掛かり数だけ表示される。ここで
は、ステーション番号=3では、搬送体マーク100が
4個表示されている。
【0034】搬送体マーク100の表示は、全ステーシ
ョン表示が終了したと判断されるまで(S2500)、
ステーション番号を増加させて(S2600)、繰り返
し実行される(S2100〜S2600)。全ステーシ
ョン番号の搬送体マーク100の表示が完了すると、例
えば図11に示すようなレイアウト画面が描かれて、本
搬送体マーク表示処理ルーチンが一旦終了される。
ョン表示が終了したと判断されるまで(S2500)、
ステーション番号を増加させて(S2600)、繰り返
し実行される(S2100〜S2600)。全ステーシ
ョン番号の搬送体マーク100の表示が完了すると、例
えば図11に示すようなレイアウト画面が描かれて、本
搬送体マーク表示処理ルーチンが一旦終了される。
【0035】なお、図11に示す搬送体マーク表示画面
を表示した状態で、マウス93を操作すると、デザイン
コード選択枠106が移動される。デザインコード選択
枠16で所定のデザインコードが選択されると、この選
択されたデザインコードの作業を行う搬送経路が搬送経
路表示部111に表示される。
を表示した状態で、マウス93を操作すると、デザイン
コード選択枠106が移動される。デザインコード選択
枠16で所定のデザインコードが選択されると、この選
択されたデザインコードの作業を行う搬送経路が搬送経
路表示部111に表示される。
【0036】本第1実施例により、所定のステーション
番号の仕掛かり搬送体35を、実際の搬送機構をそのま
まレイアウトにした画像上で、かつ当該ステーションの
近傍に、デザインコード別に形状および色彩を替えて、
実際の仕掛かり数だけリアルタイム表示することができ
る。これにより、デザインコ−ド別に仕掛かり状態がレ
イアウト上で、リアルタイムに表示されるので、一目で
各作業ステ−ションにおける作業の進捗状況が把握でき
る。
番号の仕掛かり搬送体35を、実際の搬送機構をそのま
まレイアウトにした画像上で、かつ当該ステーションの
近傍に、デザインコード別に形状および色彩を替えて、
実際の仕掛かり数だけリアルタイム表示することができ
る。これにより、デザインコ−ド別に仕掛かり状態がレ
イアウト上で、リアルタイムに表示されるので、一目で
各作業ステ−ションにおける作業の進捗状況が把握でき
る。
【0037】図12は第2実施例の搬送体マーク表示ル
ーチンのフローチャートである。該ルーチンが起動され
ると、表示画面95aに図13に示す搬送体マーク表示
画面が表示される。ここで、まずステーション番号を1
に初期化する処理が行われる(S3000)。
ーチンのフローチャートである。該ルーチンが起動され
ると、表示画面95aに図13に示す搬送体マーク表示
画面が表示される。ここで、まずステーション番号を1
に初期化する処理が行われる(S3000)。
【0038】次いで、ステーションの仕掛かり数を読み
取る処理を行う(S3100)。ステーションの仕掛か
り数の読取では、ステーション番号=1の作業ステーシ
ョン19で仕掛かり状態である搬送体35のデザインコ
ード別の数を読み取る処理を行うと共に、所定の作業ス
テーション19に入って、作業待ちの状態のものである
か、あるいは所定の作業ステーション19への搬送途上
のものであるかの別も読み取る。所定の作業ステーショ
ン19に入っているか、および搬送途上かは、コントロ
ーラ7から入力するデータによって求められた搬送体3
5の現在位置と、該搬送体35の搬送経路とに基づいて
判断する。
取る処理を行う(S3100)。ステーションの仕掛か
り数の読取では、ステーション番号=1の作業ステーシ
ョン19で仕掛かり状態である搬送体35のデザインコ
ード別の数を読み取る処理を行うと共に、所定の作業ス
テーション19に入って、作業待ちの状態のものである
か、あるいは所定の作業ステーション19への搬送途上
のものであるかの別も読み取る。所定の作業ステーショ
ン19に入っているか、および搬送途上かは、コントロ
ーラ7から入力するデータによって求められた搬送体3
5の現在位置と、該搬送体35の搬送経路とに基づいて
判断する。
【0039】次に、搬送体が作業ステーション内か外か
の判断を行なって(S3200)、外であればステーシ
ョン外を示す領域に搬送体マーク100を表示し(S3
300)、内であればステーション内を示す領域に搬送
体マーク100を表示する処理を実行する(S340
0)。
の判断を行なって(S3200)、外であればステーシ
ョン外を示す領域に搬送体マーク100を表示し(S3
300)、内であればステーション内を示す領域に搬送
体マーク100を表示する処理を実行する(S340
0)。
【0040】搬送体マーク100は、図13に示す搬送
機構のレイアウト123上に表示される。搬送機構のレ
イアウト123は、ステーション番号の表示部119
と、ステーション内搬送体マーク表示領域121と、ス
テーション外搬送体マーク表示領域122とを有する。
ステーション内搬送体マーク表示領域121は、作業ス
テーション19の位置に配設され、ステーション外搬送
体マーク表示領域122は、ステーション内搬送体マー
ク表示領域121から僅かに離れた位置に隣接して設け
られる。
機構のレイアウト123上に表示される。搬送機構のレ
イアウト123は、ステーション番号の表示部119
と、ステーション内搬送体マーク表示領域121と、ス
テーション外搬送体マーク表示領域122とを有する。
ステーション内搬送体マーク表示領域121は、作業ス
テーション19の位置に配設され、ステーション外搬送
体マーク表示領域122は、ステーション内搬送体マー
ク表示領域121から僅かに離れた位置に隣接して設け
られる。
【0041】これらにより、所定のステーション番号の
仕掛かり搬送体35は、作業ステーション内か、あるい
は作業ステーション外かによって、区別され、搬送機構
のレイアウト123上に表示される。搬送体マーク10
0の表示は、全ステーション表示が終了したと判断され
るまで(S3500)、ステーション番号を増加させて
(S3600)、繰り返し実行される(S3100〜S
3600)。全ステーション番号の搬送体マーク100
の表示が完了すると、例えば図13に示すようなレイア
ウト画面が描かれて、本搬送体マーク表示処理ルーチン
が一旦終了される。
仕掛かり搬送体35は、作業ステーション内か、あるい
は作業ステーション外かによって、区別され、搬送機構
のレイアウト123上に表示される。搬送体マーク10
0の表示は、全ステーション表示が終了したと判断され
るまで(S3500)、ステーション番号を増加させて
(S3600)、繰り返し実行される(S3100〜S
3600)。全ステーション番号の搬送体マーク100
の表示が完了すると、例えば図13に示すようなレイア
ウト画面が描かれて、本搬送体マーク表示処理ルーチン
が一旦終了される。
【0042】本第2実施例により、第1実施例と同様に
デザインコ−ド別の表示を行なえると共に、所定のステ
ーション番号の仕掛かり搬送体35を、実際の搬送機構
をそのままレイアウトにした画像上に、当該作業ステ−
ションの中に入っているか、または当該作業ステ−ショ
ンへの搬送途上であるかを一目で識別可能に、実際の仕
掛かり数だけリアルタイム表示することができる。
デザインコ−ド別の表示を行なえると共に、所定のステ
ーション番号の仕掛かり搬送体35を、実際の搬送機構
をそのままレイアウトにした画像上に、当該作業ステ−
ションの中に入っているか、または当該作業ステ−ショ
ンへの搬送途上であるかを一目で識別可能に、実際の仕
掛かり数だけリアルタイム表示することができる。
【0043】これにより、作業ステ−ション外にある搬
送途上の搬送体が増加したことを一目で知ることが可能
になる。したがって、この作業ステ−ションの外に滞っ
ている搬送体を、迅速に他の作業ステ−ションに振り向
けることができる。図14は第3実施例の搬送体マーク
表示ルーチンのフローチャートである。
送途上の搬送体が増加したことを一目で知ることが可能
になる。したがって、この作業ステ−ションの外に滞っ
ている搬送体を、迅速に他の作業ステ−ションに振り向
けることができる。図14は第3実施例の搬送体マーク
表示ルーチンのフローチャートである。
【0044】該ルーチンが起動されると、表示画面95
aに図15に示す搬送体マーク表示画面が表示される。
ここで、まずステーション番号を1に初期化する処理が
行われる(S4000)。次いで、ステーションの仕掛
かり数を読み取る処理を行う(S4100)。ステーシ
ョンの仕掛かり数の読取では、ここではステーション番
号=1の作業ステーション19で仕掛かり状態である搬
送体35のデザインコード別の数を読み取る処理を行
う。次いで、読み取った同一デザインコード毎の仕掛か
り数を10で割り、商をa、余りをbとする処理を行う
(S4200)。。
aに図15に示す搬送体マーク表示画面が表示される。
ここで、まずステーション番号を1に初期化する処理が
行われる(S4000)。次いで、ステーションの仕掛
かり数を読み取る処理を行う(S4100)。ステーシ
ョンの仕掛かり数の読取では、ここではステーション番
号=1の作業ステーション19で仕掛かり状態である搬
送体35のデザインコード別の数を読み取る処理を行
う。次いで、読み取った同一デザインコード毎の仕掛か
り数を10で割り、商をa、余りをbとする処理を行う
(S4200)。。
【0045】次に、拡大した搬送体マークをa個表示し
(S4300)、次いで通常の搬送体マークをb個表示
する処理を行う(S4400)。搬送体マークは、図1
5に示す搬送機構のレイアウト130上に表示される。
搬送機構のレイアウト130は、ステーション番号の表
示部131と、ステーション内搬送体マーク表示領域1
33と、ステーション外搬送体マーク表示領域135と
を有する。拡大した搬送体マーク137は、図15に示
すように、通常の搬送体マーク138より著しく大きく
して、表示する。
(S4300)、次いで通常の搬送体マークをb個表示
する処理を行う(S4400)。搬送体マークは、図1
5に示す搬送機構のレイアウト130上に表示される。
搬送機構のレイアウト130は、ステーション番号の表
示部131と、ステーション内搬送体マーク表示領域1
33と、ステーション外搬送体マーク表示領域135と
を有する。拡大した搬送体マーク137は、図15に示
すように、通常の搬送体マーク138より著しく大きく
して、表示する。
【0046】これらにより、所定のステーション番号の
仕掛かり搬送体35は、同一のデザインコードの搬送体
35が同一のステーション内搬送体マーク表示領域13
3、又はステーション外搬送体マーク表示領域135に
10個以上ある場合には、10個単位にまとめられて搬
送機構のレイアウト130上に表示される。。
仕掛かり搬送体35は、同一のデザインコードの搬送体
35が同一のステーション内搬送体マーク表示領域13
3、又はステーション外搬送体マーク表示領域135に
10個以上ある場合には、10個単位にまとめられて搬
送機構のレイアウト130上に表示される。。
【0047】搬送体マークの表示は、全ステーション表
示が終了したと判断されるまで(S4500)、ステー
ション番号を増加させて(S4600)、繰り返し実行
される(S4100〜S4600)。全ステーション番
号の搬送体マークの表示が完了すると、例えば図15に
示すようなレイアウト画面が描かれて、本搬送体マーク
表示処理ルーチンが一旦終了される。
示が終了したと判断されるまで(S4500)、ステー
ション番号を増加させて(S4600)、繰り返し実行
される(S4100〜S4600)。全ステーション番
号の搬送体マークの表示が完了すると、例えば図15に
示すようなレイアウト画面が描かれて、本搬送体マーク
表示処理ルーチンが一旦終了される。
【0048】本第3実施例により、第1実施例と同様に
デザインコ−ド別の表示を行なえ、かつ当該作業ステ−
ションの中に入っているか、または当該作業ステ−ショ
ンへの搬送途上であるかを一目で識別可能に、実際の仕
掛かり数だけリアルタイム表示することができるととも
に、同一の搬送体マ−クを統合して表示することができ
る。これにより、所定範囲に搬送体マ−クを多く表示す
ることが可能になるとともに、特定の種類の搬送体の仕
掛かり数が増加したとき、この増加したものを強調する
ことができる。
デザインコ−ド別の表示を行なえ、かつ当該作業ステ−
ションの中に入っているか、または当該作業ステ−ショ
ンへの搬送途上であるかを一目で識別可能に、実際の仕
掛かり数だけリアルタイム表示することができるととも
に、同一の搬送体マ−クを統合して表示することができ
る。これにより、所定範囲に搬送体マ−クを多く表示す
ることが可能になるとともに、特定の種類の搬送体の仕
掛かり数が増加したとき、この増加したものを強調する
ことができる。
【0049】なお、本発明は、上記実施例に限定される
ものではなく、本発明の要旨を変更しない範囲で様々な
態様の実施が可能である。
ものではなく、本発明の要旨を変更しない範囲で様々な
態様の実施が可能である。
【0050】
【発明の効果】第1発明の搬送管理装置は、作業待搬送
体を示す搬送体図形を表示画面上の所定の作業ステーシ
ョンの近傍に表示することにより、仕掛かり状態の搬送
体が搬送機構のレイアウト上にリアルタイム表示され
る。
体を示す搬送体図形を表示画面上の所定の作業ステーシ
ョンの近傍に表示することにより、仕掛かり状態の搬送
体が搬送機構のレイアウト上にリアルタイム表示され
る。
【0051】これにより、各作業ステーションの作業状
態が一目で把握され、迅速な搬送管理を行なうことがで
きることから、作業性が向上されるという極めて優れた
効果を奏する。第2発明の搬送管理装置は、作業待搬送
体を示す搬送体図形を、該作業待搬送体の所属グループ
を示すデータと共に表示画面上の所定の作業ステーショ
ンの近傍に表示することにより、仕掛かり状態の搬送体
が、所定の運搬条件別に識別されて搬送機構のレイアウ
ト上にリアルタイム表示される。
態が一目で把握され、迅速な搬送管理を行なうことがで
きることから、作業性が向上されるという極めて優れた
効果を奏する。第2発明の搬送管理装置は、作業待搬送
体を示す搬送体図形を、該作業待搬送体の所属グループ
を示すデータと共に表示画面上の所定の作業ステーショ
ンの近傍に表示することにより、仕掛かり状態の搬送体
が、所定の運搬条件別に識別されて搬送機構のレイアウ
ト上にリアルタイム表示される。
【0052】これにより、各作業ステーションにおける
所定の運搬条件別の作業状況を一目で把握することがで
き、個々の作業ステ−ションにおける運搬条件別の管理
が容易になる。第3発明の搬送管理装置は、搬送途上搬
送体と、作業ステーション内搬送体とを表示画面上の所
定の作業ステーションの近傍に区別して表示することに
より、搬送途上である仕掛かり状態の搬送体と、作業ス
テーション内の仕掛かり状態の搬送体とが別々に、搬送
機構のレイアウト上にリアルタイム表示される。
所定の運搬条件別の作業状況を一目で把握することがで
き、個々の作業ステ−ションにおける運搬条件別の管理
が容易になる。第3発明の搬送管理装置は、搬送途上搬
送体と、作業ステーション内搬送体とを表示画面上の所
定の作業ステーションの近傍に区別して表示することに
より、搬送途上である仕掛かり状態の搬送体と、作業ス
テーション内の仕掛かり状態の搬送体とが別々に、搬送
機構のレイアウト上にリアルタイム表示される。
【0053】これにより、各作業ステーションにすでに
搬送されている搬送体と、これから搬送されてくる搬送
体とを一目で把握することができるので、個々の作業ス
テ−ションの仕掛かり量の管理を行なうことが容易にな
る。第4発明の搬送管理装置は、作業待搬送体を示す搬
送体図形を、作業待搬送体の数量を示すデータと共に表
示画面上の所定の作業ステーションの近傍に表示するこ
とにより、仕掛かり状態の搬送体がその数量を示すデー
タとともに搬送機構のレイアウト上にリアルタイム表示
される。
搬送されている搬送体と、これから搬送されてくる搬送
体とを一目で把握することができるので、個々の作業ス
テ−ションの仕掛かり量の管理を行なうことが容易にな
る。第4発明の搬送管理装置は、作業待搬送体を示す搬
送体図形を、作業待搬送体の数量を示すデータと共に表
示画面上の所定の作業ステーションの近傍に表示するこ
とにより、仕掛かり状態の搬送体がその数量を示すデー
タとともに搬送機構のレイアウト上にリアルタイム表示
される。
【0054】これにより、仕掛かり量が特に増加した作
業ステーションが強調されるので、個々の作業ステ−シ
ョンの作業量の管理が容易になる。
業ステーションが強調されるので、個々の作業ステ−シ
ョンの作業量の管理が容易になる。
【図1】第1発明の搬送管理装置の基本的構成を例示す
る構成図である。
る構成図である。
【図2】第2発明の搬送管理装置の基本的構成を例示す
る構成図である。
る構成図である。
【図3】第3発明の搬送管理装置の基本的構成を例示す
る構成図である。
る構成図である。
【図4】第4発明の搬送管理装置の基本的構成を例示す
る構成図である。
る構成図である。
【図5】搬送装置3の構成図である。
【図6】搬送機構5の一部分の平面図である。
【図7】搬送機構5の一部分の正面図である。
【図8】搬送装置3のブロック図である。
【図9】搬送処理のフローチャートである。
【図10】搬送体マーク表示のフローチャートである。
【図11】表示画面の説明図である。
【図12】搬送体マーク表示のフローチャートである。
【図13】表示画面の説明図である。
【図14】搬送体マーク表示のフローチャートである。
【図15】表示画面の説明図である。
3…搬送装置 5…搬送機構 7A,7B,7C,7D…コントローラ 9…ホストコンピュータ
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 D05B 25/00 7152−3B G07C 3/08 8111−3E (72)発明者 飯田 克己 愛知県名古屋市瑞穂区苗代町15番1号 ブ ラザー工業株式会社内 (72)発明者 茅中 良久 愛知県名古屋市瑞穂区苗代町15番1号 ブ ラザー工業株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 搬送体を複数の作業ステーションに搬送
する搬送機構と、 表示画面を有する表示手段と、 上記表示画面に少なくとも上記複数の作業ステーション
の配置図形を含む上記搬送機構の配置図を表示する搬送
機構表示手段と、 所定の作業ステーションで作業を終えた搬送体を、次工
程の作業を行う作業ステーションに搬送する搬送制御手
段と、 所定の作業ステーションにて次工程の作業を行うために
搬送途上であるか、又は該作業ステーションにて次工程
の作業を行うために作業待ちである作業待搬送体を検出
する搬送体検出手段と、 上記表示画面の所定の作業ステーションの図形の近傍
に、該作業ステーションの作業待搬送体を示す搬送体図
形を表示する搬送体表示手段とを備える搬送管理装置。 - 【請求項2】 搬送体を複数の作業ステーションに搬送
する搬送機構と、 表示画面を有する表示手段と、 上記表示画面に少なくとも上記複数の作業ステーション
の配置図形を含む上記搬送機構の配置図を表示する搬送
機構表示手段と、 所定の作業ステーションで作業を終えた搬送体を、次工
程の作業を行う作業ステーションに搬送する搬送制御手
段と、 所定の作業ステーションにて次工程の作業を行うために
搬送途上であるか、又は該作業ステーションにて次工程
の作業を行うために作業待ちである作業待搬送体を検出
する搬送体検出手段と、 上記検出した作業待搬送体を所定の運搬条件に基づいて
グループ分けするグループ分け手段と、 上記表示画面の所定の作業ステーションの図形の近傍
に、該作業ステーションの作業待搬送体を示す搬送体図
形を、該作業待搬送体の所属グループを示すデータと共
に表示する搬送体グループ別表示手段とを備える搬送管
理装置。 - 【請求項3】 搬送体を搬送する複数の搬送レールと、
該搬送レールによって連絡された複数の作業ステーショ
ンとを有する搬送機構と、 表示画面を有する表示手段と、 上記表示画面に少なくとも上記複数の作業ステーション
の配置図形を含む上記搬送機構の配置図を表示する搬送
機構表示手段と、 所定の作業ステーションで作業を終えた搬送体を、次工
程の作業を行う作業ステーションに搬送する搬送制御手
段と、 所定の作業ステーションにて次工程の作業を行うために
搬送途上である搬送途上搬送体を検出する搬送途上搬送
体検出手段と、 所定の作業ステーションにて次工程の作業を行うために
作業待ちであるステーション内搬送体を検出するステー
ション内搬送体検出手段と、 上記表示画面の所定の作業ステーションの図形の近傍
に、該作業ステ−ションの搬送途上搬送体を示す搬送途
上搬送体図形と、該作業ステ−ションの作業ステーショ
ン内搬送体を示すステ−ション内搬送体図形とを区別し
て表示する搬送体作業状況表示手段とを備える搬送管理
装置。 - 【請求項4】 搬送体を複数の作業ステーションに搬送
する搬送機構と、 表示画面を有する表示手段と、 上記表示画面に少なくとも上記複数の作業ステーション
の配置図形を含む上記搬送機構の配置図を表示する搬送
機構表示手段と、 所定の作業ステーションで作業を終えた搬送体を、次工
程の作業を行う作業ステーションに搬送する搬送制御手
段と、 所定の作業ステーションにて次工程の作業を行うために
搬送途上であるか、又は該作業ステーションにて次工程
の作業を行うために作業待ちである作業待搬送体を検出
する搬送体検出手段と、 上記表示画面の所定の作業ステーションの図形の近傍
に、該作業ステーションの作業待搬送体を示す搬送体図
形を、該作業待搬送体の数量を示すデ−タと共に表示す
る搬送体数量表示手段とを備える搬送管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3223083A JPH0557581A (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | 搬送管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3223083A JPH0557581A (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | 搬送管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0557581A true JPH0557581A (ja) | 1993-03-09 |
Family
ID=16792577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3223083A Pending JPH0557581A (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | 搬送管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0557581A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023005215A (ja) * | 2021-06-28 | 2023-01-18 | 株式会社イメージ・マジック | 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム |
-
1991
- 1991-09-03 JP JP3223083A patent/JPH0557581A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023005215A (ja) * | 2021-06-28 | 2023-01-18 | 株式会社イメージ・マジック | 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム |
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