JPH0413545A - 生産ラインにおける完成品搬出装置 - Google Patents

生産ラインにおける完成品搬出装置

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JPH0413545A
JPH0413545A JP2114341A JP11434190A JPH0413545A JP H0413545 A JPH0413545 A JP H0413545A JP 2114341 A JP2114341 A JP 2114341A JP 11434190 A JP11434190 A JP 11434190A JP H0413545 A JPH0413545 A JP H0413545A
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    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
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  • General Factory Administration (AREA)
  • Control Of Conveyors (AREA)
  • Sewing Machines And Sewing (AREA)
  • Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 1眠の貝酌 [産業上の利用分野] 本発明は生産ラインで完成された完成品を生産ラインか
ら搬出する完成品搬出装置に関する。
[従来の技術] 従来のこの種の生産ラインの完成品搬出装置としては、
例えば実開昭61−18221号公報記載の装置がある
。この完成品搬出装置は、生産ラインの軌道の終端に、
分配装置を介して複数の搬出用軌道を分岐したものであ
る。この装置によれば、軌道の終端に搬送された完成品
は、その品種等の分類によって区別されて各搬出用軌道
に振り分けられるので、搬出時点で完成品乞自動的に仕
分けることが可能になる。
[発明が解決しようとする課題] 上記従来装置(表完成品を仕分けることができる優れた
ものであるが、搬出用軌道を複数必要とし、装置自体が
大きな空間を占有するため、例えば設置箇所に制限が加
わるという問題がある。
本発明の生産ラインにおける完成品搬出装置は上記課題
を解決し、この種の完成品搬出装置を小型化し、設置に
かかる制限を緩和することを目的とする。
尺用p拷成 [課題を解決するための手段] 本発明の生産ラインにおける完成品搬出装置は、第1図
Iこ例示するように、 被加工品を所定の無端軌道に沿って搬送し、該無端軌道
に隣接して設けられた各種作業ステーションで種々の加
工を施して、前記被加工品を完成する生産ラインにおい
て、前記被加工品毎の完成度を記憶する完成度記憶手段
と、前記作業ステーションの各々に設けられ、2 前記
被加工品毎にそのステーションでの加工完了乞、前記完
成度記憶手段に登録する作業完了登録手段と、前記無端
軌道に沿って設置され、該軌道上を搬送される前記被加
工品の各々を識別する被加工品識別手段と、前記無端軌
道から搬出する完成品の分類を指定する搬出品分類指定
手段と、指定された分類に合致する前記被加工品のうち
の完成品を前記完成度記憶手段から検索し、検索された
完成品を前記被加工品識別手段により前記無端軌道上か
ら探し出して、前記無端軌道から完成ラインに搬出する
搬出手段とを備えることを特徴とする。
[作用] 本発明の生産ラインにおける完成品搬出装置では、生産
ラインの稼働中、各作業ステーションに設けられた作業
完了登録手段によって、被加工品毎(二各ステーション
での加工完了が完成度記憶手段に登録される。この結果
、各被加工品の完成度がこの完成度記憶手段に登録され
る。そして、搬出の際に、搬出品分類指定手段により搬
出する完成品の分類が指定されると、搬出手段が、指定
された分類に合致する完成品を上記完成度記憶手段から
検索し、検索した完成品を、被加工品識別手段により無
端軌道上から探し比して、完成ラインに搬出する。
したがって、完成品は、搬出品として指定されるのを待
って無端軌道から搬出されるから、少なくとも一つの完
成ラインがあれば、完成品が所定分類に仕分けされる。
[実施例] 以下、本発明にかかる生産ラインにおける完成品搬出装
置の一実施例を説明する。第2図はその概略構成図であ
る。
完成品搬出装置(表 ホストコンピュータ1と、複数の
ワークステーションターミナル(以下、WSTと呼ぶ)
3と、グラフィックステーションターミナル(以下GS
Tと呼ぶ)4と、プリンタ5と、搬送装置6とを備える
。これらはLANによりデータ通信可能に結ばれている
ホストコンピュータ1にi 電子制御装置7と、CRT
9と、外部記憶装置11と、キーボード13とを備える
。電子制御装置7は、算術論理演算回路として構成され
る周知のCPU7a、RAM7b、ROM7cと、入呂
カインタフェース7dと、これらを相互に接続するバス
7eとを備える。
上記キーボード]3には、 「搬出単位」を入力するテ
ンキーや、 「搬出モード」を選択する選択スイッチが
設けられる(図示せず)。 「搬出単位」は、7回の搬
出動作で搬出する完成品の個数を指定する。 「搬出モ
ード」は搬出する完成品の分類を指定する。実施例では
、デザインや生i−L サイズが同一の「同−晶型」分
類で仕分ける「同−晶型」モードと、単に完成した順に
搬出する「完成順」モードとの2つから選択される。
WST3は、次述する作業ステーションに1台ずつ配置
される端末コンピュータである。第2図(B)に示すよ
うに、開始スイッチ3a、  終了スイッチ3bと、表
示器3eとを備える。このWST3は、開始スイッチ3
a、  終了スイッチ3bが操作されると、所定プログ
ラムの実行により、作業開始信号あるいは作業終了信号
ε、ホストコンピユータ1に出力する。表示器3eには
、ホストコンピュータ1からの作業指示が表示される。
GST4は、第2図(A)に示すように、後に詳述する
完成ステーションSkに設置され、搬出品のリスト等を
表示する。
プリンタ51ヨ 同じく完成ステーションSkに設置さ
れ、搬出品のリスト等を印刷する。
搬送装置6は、ハンガーコンベア15とコンベア駆動装
置]7とからなる。
この搬送装置6の説明に先立ち、まず、縫製ラインの概
略を説明する。縫製ラインは複数の作業ステーションS
、を備える。各作業ステーションSはその作業の種類か
ら、縫製物投入する投入ステーションStと、各種の縫
製作業を行なう縫製ステーションshと、完成品を搬出
する完成ステーションSkと、中断・中止品を一旦、搬
入する中断・中止ステーションSe等とに区別される。
なお、各作業ステーションSは、制御土独立したステー
ション番号が付与されており、例え(戴縫製ステーショ
ンshはNo、001〜011、投入ステーションSt
はNo、012、完成ステーションSkはNo、005
というように、各作業ステーションがそのステーション
番号で特定される。
ハンガーコンベア15は、これらの作業ステーションS
を相互に連結して、縫製物を吊るしたハンガーを作業ス
テーションから別の作業ステーションに受は渡すコンベ
アであって、各作業ステーション3の近傍に配置した振
り分は装置15aと、振り分は装置15aの間に設けら
れた2本1組の中間レール15bと、各振り分は装置1
5aから各作業ステーションSに向かって分岐し、た分
岐レール15cとを備える。
振り分は装置15a[上 コンベア駆動装置17からの
制御信号に基づいて、中間レール15bや分岐レール1
5cからハンガーを受は取り、所定角度回転して、ハン
ガーを別の中間レール15bや分岐レール15cl:渡
す。中間レール15bは常時、一方向(矢印へ方向)に
ハンガーを搬送し、搬送方向上流の振り分は装置15a
にハンガーを受は渡す。分岐レール15cは、同じく常
時一方向(矢印B方向)にハンガーを搬送し、振り分は
装置15aから受は取ったハンガーを作業ステーション
Sに運び、作業の終了したハンガー乞振り分は装置15
aに渡す。
また、このハンガーコンベア15においては、搬送され
る側のハンガーに、それぞれ識別用のハンガ番号をコー
ド化したコードマーク(図示しない)が付設される。こ
れに対応して、各中間レール15bの下流側の振り分は
装置15aの手前に(よ コードマークを読み取るハン
ガー検出装置15dが設けられる。従って、このハンガ
ー検出装置15dの信号に基づいて、個々のハンガーの
所在地が検出される。
なお、この説明では、完成ステーションSkに沿って設
けられた中間レールを特に搬出し−ル15eとして区別
する。
コンベア駆動装置17(よ ホストコンピュータ1から
の制御信号に従って、ハンガーコンベア]5を駆動する
。例え(戯 各ハンガーの所在地はハンガー検出装置1
5dからの信号に基づいて検出されるので、コンベア駆
動装置]7は、各振り分は装置15aを所定角度回転さ
せながら、各ハンガーをその所在地から、目的地である
作業ステーションに搬送する。また、ハンガーが作業ス
テーションSに搬入された後、指示された作業が終了す
ると、WST3の終了スイッチ3bが押さ札作業終了信
号がホストコンピュータ]に出力される。この結果、作
業終了信号に応じてホストコンピュータ]から出力され
る制御信号に基づいて、コンベア制御装置17は、その
縫製物を吊るしたハンガーを、他の作業ステーションS
に搬送し、次の加工殻オペレータに行わせる。こうした
搬送処理が繰り返されて、投入ステーションStから投
入された縫製物は、各縫製ステーションshに所定の順
序で運ばれて各種加工が施され、全工程が終了すると、
縫製物は完成する。
なお、この搬送装置6において(友例えば振り分は装置
15aが、ハンガーを中間レール15bから別の中間レ
ール15bに渡す動作を繰り返すことにより、無端軌道
が形成される。
次に、ホストコンピュータ]の外部記憶装置11が格納
するデータベースを説明する。
データベースは、受注情報データテーブルと、作業進行
状況テーブルとから構築される。
第3図(A)に例示するように受注情報テーブルに(よ
生産番号毎1ニ横並びに、オーダ一番号、品名、デザイ
ンコード、サイズ、カラー 納期がまとめられる。生産
番号は、受注製品のデザインと生地とサイズとで決定さ
れる番号である。受注番号は受注伝票に対応づけた番号
である。デザインコードは受注製品のデザインを示す。
サイズは受注製品のサイズを示し、カラーはその色を示
す。
納期は生産番号で特定される製品の納期を示す。
以上の生産番号、受注番号、デザインコード、サイズ、
カラー 納期は、受注にあわせて適宜書き込まれる。そ
の書込手段は問わない。例えばキー人力でもよい。また
、データ通信で受信した受注データを元に、所定のプロ
グラムにより自動的に書き込む構成でもよい。
第3図(B)に例示するように、作業進行状況テーブル
には、生産番号毎に横並び鳳 ハンガー番号と、編成コ
ードと、ステーション番号と、ステータスコードとがま
とめられる。
生産番号は上記受注情報テーブルにおける生産番号であ
る。ハンガ一番号は、既述したように各ハンガーに付与
された独立番号である。生産番号で特定されるパーツを
吊るハンガーが決定しだい書き込まれる。その書込手段
は問わない。編成コードは、作業の種類を示す。作業の
種類には、例えば投入作業、複数の縫製作業、完成(搬
出)作業がある。このうち完成作業は、符号r996J
で示される。ステーション番号は、編成コードで指定さ
れる作業を行なう作業ステーションを特定する。作業を
行なう作業ステーションは予め決められていてもよいが
、作業の進行にあわせて最適な作業ステーションが随時
決定されてもよい。ステータスコードは、未作業を符号
ro OOJで示し、完了作業を符号rooIJで示す
。このステータスコードは、作業の進行にあわせて書き
換えられる。実施例ではホストコンピュータ1が、WS
T3から終了スイッチ3bの操作にあわせて送信される
作業終了信号と、そのステーション番号信号とを所定の
割込処理により受信して、書換える。
以上の生産番号、ハンガ一番号、編成コード、ステーシ
ョン番号からなる1行1組で、各製品の製造に必要な各
作業と、その作業をどの作業ステーションで行なうかを
定義する。実施例では、1製品の製造にかかる編成コー
ドの群とステーション番号の群とがハンガ一番号毎にま
とめらね そのハンガ一番号が同一の生産番号毎にまと
められている。従って、同−晶型の製品が複数製造され
る場合に1表例えば生産番号rooooooo1Jの群
に、2つのハンガ一番号rooo1J、  r。
002」の群が属するといった形式で以上の各ブタがま
とめられる。
次に、ホストコンピュータ]において実行される完成品
搬出処理を、第4図に例示するフローチャートにしたが
って説明する。
ホストコンピュータ1のCPU7aは、電源の投入によ
り、投入作業指示処理ルーチン(第4図)を起動し、電
源がオンの期間、これ乞繰り返し実行する。
本処理ルーチンを開始すると、まず、 「搬出単位Jお
よび「搬出モードJを読み込み、図示しないRAMの所
定領域に格納する処理(S]00)を行なう。既述した
ように、 「搬出単位」、「搬出モード」は、例えばホ
ストコンピュータ]の入力装置からキー操作で入力され
る。
ステップ]]0での判断結果が[同−晶型Jモードであ
れば、生産番号毎に、完成品の個数を検索する処理を行
なう(S 120)。この検索処理では、作業進行状況
テーブル(第3図(A))を参照し、まず、編成ツー1
’r996J以外の編成コード(二かかるステータスコ
ードが総てrooIJであるハンガ一番号を検索する(
例えばハンガー番号ro001J)。つまり、完成作業
(以下搬出作業と呼ぶ)以外の作業が総て終了したハン
ガ一番号を検索する。そして、検索したハンガ一番号を
、そのハンガ一番号が属する生産番号毎に集計する。計
数結果は「同一品型」の完成品の個数を示す。
続いて、計数した完成品個数が、ステップ100で読み
込んだ[搬8単位)以上になったか否かを生産番号毎に
判断する(S 130)。
「搬出単位」に比べて、いずれの生産番号の完成品の個
数も小さい場合は(S 130)、ステップ120に戻
り、上述の処理を繰り返す。
上述の処理を繰り返すうちに、縫製ラインの作業が進行
し、いずれかの生産番号にかかる完成品の個数が「搬出
単位」に到達すると、後述するステップ160の搬出指
示処理に移行する。
一方、ステップ110において搬出モードが「完成順」
と判断された場合は、完成した順に完成品の個数を検索
する処理を行なう(S140)。
この検索処理では、作業進行状況テーブル(第3図(A
))を参照し、編成コードr996J以外の編成コード
にかかるステータスコードが総て[001Jであるハン
ガ一番号を単に検索する。こうして、搬出作業以外の作
業が総て終了したハンガ一番号を単に検索し、その個数
を計数する。
続いて、計数した完成品個数が、ステップ]00で読み
込んだ「搬出単位1以上になったか否かぎ判断する(S
150)。
「搬出単位」に比べて、完成品の個数が小さい場合は(
S150)、ステップ140に戻り、上述の処理を繰り
返すが、上述の処理を繰り返すうちに、縫製ラインの作
業が進行し、完成品個数が「搬出単位」に到達すると、
次述するステップ]60の搬出指示処理に移行する。
ステップ160の搬出指示処理で[友完成品の搬出指示
(完成指示)と、完成品の詳細情報表示指示と、この詳
細情報の印刷指示とε各装置1こ送信する。
完成品の搬出指示は、所定のハンガーを完成ステーショ
ンに搬出する指示であって、ハンガー制御装置に送信さ
れる。上記所定のハンガーは、搬出モードが「同一品型
」である場合は、ステップ120において完成品のハン
ガーとして検索ざ札生産番号毎に集計されたハンガ一番
号のうち、ステップ]30で「搬出単位」に到達したと
判断された生産番号に属するハンガ一番号で特定される
「搬出単位」が仮に値]とすれば、例えばハンガ一番号
「000IJのハンガーがその一つになる。
一方、搬出モードが「完成順Jである場合は、上記所定
のハンガーは、ステップ740で検索された完成品のハ
ンガ一番号で特定される。こうした完成品の搬出指示が
コンベア駆動装置]7に送信される結果、上記所定のハ
ンガーは総て、中間レール15bで搬送される途中、ハ
ンガー検出装置15dからの信号によりその所在が明ら
かにされる。そして、それらハンガーは総て、各振り分
は装置15aが所定角度回転することにより所定の中間
レール15bに受は渡さ札 もって完成ステーションS
kの搬送し−ル15eに受は渡される。
この結果、完成品は、 「同一品型」毎に仕分けられて
、あるいは「完成順」で、完成ステーションに「搬出単
位」の個数、搬出される。
詳細情報表示指示は、上記完成品の搬出指示で搬出され
る完成品の詳細情報を画面表示する指示であって、GS
T4に送信される。送信される表示データは、搬出指示
のあったハンガ一番号(上記所定のハンガー)に関する
もので、ハンガ一番号の関連データである生産番号に基
づいて、受注情報テーブル(第3図(A))から、オー
ダ一番号、品名、デザインコード、サイズ、カラー 納
期の各データを検索し、検索結果を所定フオームにまと
めてなる。表示データの送信により、例えば第5図(A
)に示す票や、第5図(B)に示す完成品リストがGS
Tの画面に表示される。
印刷指示は、上記表示データと同内容のデータの印刷す
る指示であって、プリンタ5に送信される。この結果、
第5図(A)に示す形式のラベルや、第5図(8)の完
成品リストが印刷される。
最後に、作業進行状況テーブル(第3図(B))におい
て、搬出指示したハンガ一番号の編成コードr996J
にかかるステータスコードを「000」 (未作業を示
す)からrooIJ’(作業終了を示す)に書き換える
処理左行なう(S 170)。
以上の処理が終了すると、本ルーチンの先頭に戻り、上
述の処理を繰り返す。
以上説明した実施例の完成品搬出装置によれば、完成品
のうち、指定された分類に該当する完成品を−の完成ス
テーションに搬出するから、この種の完成品搬出装置を
小型化でき、設置にかかる制限を縁和できるという優れ
た効果を奏する。
また、実施例では、搬出モードを「同−晶型」と「完成
順」とから選択できるので、使い勝手がよい。
以上本発明の実施例について説明したが、本発明はこう
した実施例に何等限定されるものではなく、例えば軌道
が単にループ状である無端軌道に適用した構成や、実施
例のフローチャートにおいてステップ]30およびステ
ップ150の判断で「N○]とされた場合、ステップ1
00の処理に戻るアルゴリズムにして、完成品個数の検
索処理の途中でも搬出モードの切換を認める構成など、
本発明の要旨を逸脱しない範囲において、種々なる態様
で実施し得ることは勿論である。
発明の効果 以上詳述したように、本発明の生産ラインにおける完成
品搬出装置によれば、完成品のうち、指定された分類に
該当する完成品を選別して搬出するから、少なくとも一
つの完成ラインがあれば足り、この種の完成品搬出装置
を小型化でき、設置にかかる制限を縁和できるという優
れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本的構成を例示するブロック図、第
2図(A)は本発明の一実施例としての生産ラインにお
ける完成品搬出装置のブロック図、第2図(B)はワー
クステーションターミナルの斜視図、第3図(A)、 
 (B)は外部記憶装置に格納された各種テーブルを例
示する説明図、第4図はホストコンピュータにおいて実
行される完成品搬出装置を例示するフローチャート、第
5図(A)、  (B)は画面(印刷)表示を例示する
説明図である。 ]・・ホストコンピュータ 3・・−ワークステーションターミナル6・・搬送装置 7・・・電子制御装置 15・ハンガーコンベア 15a・・振り分は装置 15b・・・中間レール 15e・・・搬出レール Sk・・・完成ステーション 第2図(B)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 被加工品を所定の無端軌道に沿つて搬送し、該無端
    軌道に隣接して設けられた各種作業ステーションで種々
    の加工を施して、前記被加工品を完成する生産ラインに
    おいて、 前記被加工品毎の完成度を記憶する完成度記憶手段と、 前記作業ステーションの各々に設けられ、前記被加工品
    毎にそのステーションでの加工完了を、前記完成度記憶
    手段に登録する作業完了登録手段と、 前記無端軌道に沿つて設置され、該軌道上を搬送される
    前記被加工品の各々を識別する被加工品識別手段と、 前記無端軌道から搬出する完成品の分類を指定する搬出
    品分類指定手段と、 指定された分類に合致する前記被加工品のうちの完成品
    を前記完成度記憶手段から検索し、検索された完成品を
    前記被加工品識別手段により前記無端軌道上から探し出
    して、前記無端軌道から完成ラインに搬出する搬出手段
    と を備えることを特徴とする生産ラインにおける完成品搬
    出装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN112575454A (zh) * 2019-09-30 2021-03-30 阿里巴巴集团控股有限公司 控制处理方法、交易处理方法、压脚切换组件及缝纫机

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN112575454A (zh) * 2019-09-30 2021-03-30 阿里巴巴集团控股有限公司 控制处理方法、交易处理方法、压脚切换组件及缝纫机

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