JPH0557690A - バリ取り装置 - Google Patents
バリ取り装置Info
- Publication number
- JPH0557690A JPH0557690A JP24272391A JP24272391A JPH0557690A JP H0557690 A JPH0557690 A JP H0557690A JP 24272391 A JP24272391 A JP 24272391A JP 24272391 A JP24272391 A JP 24272391A JP H0557690 A JPH0557690 A JP H0557690A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- deburring
- spindle
- tool
- work
- nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24C—ABRASIVE OR RELATED BLASTING WITH PARTICULATE MATERIAL
- B24C1/00—Methods for use of abrasive blasting for producing particular effects; Use of auxiliary equipment in connection with such methods
- B24C1/08—Methods for use of abrasive blasting for producing particular effects; Use of auxiliary equipment in connection with such methods for polishing surfaces, e.g. smoothing a surface by making use of liquid-borne abrasives
- B24C1/083—Deburring
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24C—ABRASIVE OR RELATED BLASTING WITH PARTICULATE MATERIAL
- B24C1/00—Methods for use of abrasive blasting for producing particular effects; Use of auxiliary equipment in connection with such methods
- B24C1/006—Methods for use of abrasive blasting for producing particular effects; Use of auxiliary equipment in connection with such methods using material without particles or pellets for deburring, removal of extended surface areas or jet milling of local recessions, e.g. grooves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Nozzles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ワ−クのバリを加工面を傷付けず効率的に除
去することができるようにした装置の提供。 【構成】 軸心に流路7fを有するスピンドル7と;ワ
−ク8を載置するテ−ブル3と;スピンドルの後端部で
流路に連通されたロ−タリジョイント9と;スピンドル
の先端部に着脱自在に装着されるバリ取り工具6と;バ
リ取り工具6を整列して着脱自在に収納するテ−ブル型
の工具収納部4と;互に直交する3軸方向の送り駆動部
5でスピンドル7をテ−ブル3と工具収納部4との間を
移動してバリ取り工具の着脱とバリ取り作業を行わせる
構成。
去することができるようにした装置の提供。 【構成】 軸心に流路7fを有するスピンドル7と;ワ
−ク8を載置するテ−ブル3と;スピンドルの後端部で
流路に連通されたロ−タリジョイント9と;スピンドル
の先端部に着脱自在に装着されるバリ取り工具6と;バ
リ取り工具6を整列して着脱自在に収納するテ−ブル型
の工具収納部4と;互に直交する3軸方向の送り駆動部
5でスピンドル7をテ−ブル3と工具収納部4との間を
移動してバリ取り工具の着脱とバリ取り作業を行わせる
構成。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワークの表面や深穴内
部に発生した機械加工によるバリを、このバリの特性に
応じて選定した工具から噴射する高圧ウォータージエッ
トによって除去するようにしたバリ取り装置に関する。
部に発生した機械加工によるバリを、このバリの特性に
応じて選定した工具から噴射する高圧ウォータージエッ
トによって除去するようにしたバリ取り装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ワークの機械加工面に発生したバ
リは、主に手持ち工具を使用して手作業により除去して
いた。また、ワークの深穴内部のバリは、回転機構を持
たないノズルを挿入して、噴射するウォータージエット
によって除去するようにしていた。
リは、主に手持ち工具を使用して手作業により除去して
いた。また、ワークの深穴内部のバリは、回転機構を持
たないノズルを挿入して、噴射するウォータージエット
によって除去するようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこの従来
の手作業による方法では、ワークの取扱いやバリ取りな
どに大変手間がかかるため作業効率が悪く、また、作業
時の安全性にも問題があるという問題があった。また、
精密部品などのワークのバリ取りをウォータージエット
を噴射して行う場合、ウオ−タ−ジェットの噴射方向が
固定されたまま加工面上を送られるため、精密加工面に
キズなどをつけずにバリ取りを行うのが困難であるとい
う問題があった。
の手作業による方法では、ワークの取扱いやバリ取りな
どに大変手間がかかるため作業効率が悪く、また、作業
時の安全性にも問題があるという問題があった。また、
精密部品などのワークのバリ取りをウォータージエット
を噴射して行う場合、ウオ−タ−ジェットの噴射方向が
固定されたまま加工面上を送られるため、精密加工面に
キズなどをつけずにバリ取りを行うのが困難であるとい
う問題があった。
【0004】本発明は、かかる従来の問題点を解決する
ためになされたもので、その目的とするところは、精密
部品などのワークに発生したバリを、加工面にキズなど
を付けず完全に、また、人手を要さず安全に除去するこ
とができるようにしたバリ取り装置を提供することにあ
る。
ためになされたもので、その目的とするところは、精密
部品などのワークに発生したバリを、加工面にキズなど
を付けず完全に、また、人手を要さず安全に除去するこ
とができるようにしたバリ取り装置を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記問題点を解決するた
めの手段として、本発明請求項1記載のバリ取り装置で
は、軸心に流路を有するスピンドルと;ワークを載置す
るテーブルと;前記スピンドルの後端部で流路に連通さ
れたロ−タリ−ジョイントと;前記スピンドルの先端部
に着脱自在に装着されるバリ取り工具と;前記バリ取り
工具を整列して着脱自在に収納する工具収納部と;前記
スピンドルに装着されたバリ取り工具とワークとの相対
位置を任意に形成する送り手段と;を備えた構成とし
た。また、本発明請求項2記載のバリ取り装置では、前
記バリ取り工具がスピンドルの流路と連通し高圧水を噴
射してバリ取りを行うノズルで形成されている構成とし
た。また、本発明請求項3記載のバリ取り装置では、前
記送り手段が互いに直行する3軸方向の送り駆動部を備
えスピンドルをテ−ブルと工具収納部との間を移動して
バリ取り工具の着脱とバリ取り作業を行わせる構成とし
た。
めの手段として、本発明請求項1記載のバリ取り装置で
は、軸心に流路を有するスピンドルと;ワークを載置す
るテーブルと;前記スピンドルの後端部で流路に連通さ
れたロ−タリ−ジョイントと;前記スピンドルの先端部
に着脱自在に装着されるバリ取り工具と;前記バリ取り
工具を整列して着脱自在に収納する工具収納部と;前記
スピンドルに装着されたバリ取り工具とワークとの相対
位置を任意に形成する送り手段と;を備えた構成とし
た。また、本発明請求項2記載のバリ取り装置では、前
記バリ取り工具がスピンドルの流路と連通し高圧水を噴
射してバリ取りを行うノズルで形成されている構成とし
た。また、本発明請求項3記載のバリ取り装置では、前
記送り手段が互いに直行する3軸方向の送り駆動部を備
えスピンドルをテ−ブルと工具収納部との間を移動して
バリ取り工具の着脱とバリ取り作業を行わせる構成とし
た。
【0006】
【作用】本発明請求項1記載のバリ取り装置では、バリ
取り工具をスピンドルに装着し、テーブルに載置したワ
ークとの距離を送り手段で調整してバリ取りを行なうこ
とができる。また、本発明請求項2記載のバリ取り装置
では、スピンドル後端部のロータリージョイントを介し
て流路に高圧水を供給し、回転するノズルから高圧ウォ
ータージエットを噴射することによりバリ取りを行なう
ことができる。また、本発明請求項3記載のバリ取り装
置では、スピンドルを工具収納部まで移動させてノズル
を装着後、該ノズルをテ−ブル上のワークに対し前後、
左右、上下方向に移動させて複数箇所のバリ取りを行な
うことができる。
取り工具をスピンドルに装着し、テーブルに載置したワ
ークとの距離を送り手段で調整してバリ取りを行なうこ
とができる。また、本発明請求項2記載のバリ取り装置
では、スピンドル後端部のロータリージョイントを介し
て流路に高圧水を供給し、回転するノズルから高圧ウォ
ータージエットを噴射することによりバリ取りを行なう
ことができる。また、本発明請求項3記載のバリ取り装
置では、スピンドルを工具収納部まで移動させてノズル
を装着後、該ノズルをテ−ブル上のワークに対し前後、
左右、上下方向に移動させて複数箇所のバリ取りを行な
うことができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。図1は本実施例のバリ取り装置Aを示す側
面図、図2は同バリ取り装置を示す正面図、図3は同バ
リ取り工具を示す説明図、図4は同スピンドルのバリ取
り工具装着前を示す説明図、図5は同スピンドルのバリ
取り工具装着後を示す説明図、図6は同バリ取り時の要
領を示すフロ−チャ−ト、図7は同ロータリージョイン
トを示す断面図である。この実施例のバリ取り装置A
は、コラム部1と、ヘッド部2と、テーブル3と、工具
収納部4と、送り駆動部5と、バリ取り工具6と、スピ
ンドル7とを主要な構成としている。
に説明する。図1は本実施例のバリ取り装置Aを示す側
面図、図2は同バリ取り装置を示す正面図、図3は同バ
リ取り工具を示す説明図、図4は同スピンドルのバリ取
り工具装着前を示す説明図、図5は同スピンドルのバリ
取り工具装着後を示す説明図、図6は同バリ取り時の要
領を示すフロ−チャ−ト、図7は同ロータリージョイン
トを示す断面図である。この実施例のバリ取り装置A
は、コラム部1と、ヘッド部2と、テーブル3と、工具
収納部4と、送り駆動部5と、バリ取り工具6と、スピ
ンドル7とを主要な構成としている。
【0008】前記コラム部1は、ヘッド部2を機枠10
に対し、上下方向に摺動自在に保持するものであって、
Y方向の送り軸を内装している。
に対し、上下方向に摺動自在に保持するものであって、
Y方向の送り軸を内装している。
【0009】前記ヘッド部2は、スピンドル7を水平に
保持するものであって、着脱用モーター20と、クラッ
チ21でいずれか一方に駆動力が切り替えられる2重軸
22と、該2重軸22にそれぞれ固定されたセクタ歯車
23、24と、スピンドル用可変速モーター25とを備
えている。
保持するものであって、着脱用モーター20と、クラッ
チ21でいずれか一方に駆動力が切り替えられる2重軸
22と、該2重軸22にそれぞれ固定されたセクタ歯車
23、24と、スピンドル用可変速モーター25とを備
えている。
【0010】前記テーブル3は、バリ取り作業時にワー
ク8を載置するものであって、前記機枠10の前面側に
水平方向に回転可能に設けられている。
ク8を載置するものであって、前記機枠10の前面側に
水平方向に回転可能に設けられている。
【0011】前記工具収納部4は、多数のバリ取り工具
6を整列して着脱自在に収納するものであって、テ−ブ
ル型のマガジン40を有している。前記マガジン40
は、テ−ブルの外周に等ピッチで設けられたバリ取り工
具嵌着部41がインデックスにより割り出されて必要な
バリ取り工具を着脱位置に配置するように形成され、ま
た、前記バリ取り工具嵌着部41には、バリ取り工具6
の着脱を行なう開口42が設けられている。
6を整列して着脱自在に収納するものであって、テ−ブ
ル型のマガジン40を有している。前記マガジン40
は、テ−ブルの外周に等ピッチで設けられたバリ取り工
具嵌着部41がインデックスにより割り出されて必要な
バリ取り工具を着脱位置に配置するように形成され、ま
た、前記バリ取り工具嵌着部41には、バリ取り工具6
の着脱を行なう開口42が設けられている。
【0012】前記送り駆動部5は、テ−ブル3に対し、
上下、左右、前後の方向に移動して、前記マガジン40
の着脱位置でスピンドル7にバリ取り工具6を着脱させ
ると共に、テ−ブル位置でワ−ク8のバリ取りの位置決
めを行なわせるものであって、テ−ブル3に対し左右方
向(X軸方向)にねじ軸が配置されパルスモ−タ50で
コラム1を移動させるX軸駆動部51と、同テ−ブル3
に対し上下方向(Y軸方向)にねじ軸が配置されパルス
モ−タ52でヘッド部2を移動させるY軸駆動部53
と、同テ−ブル3に対し前後方向(Z軸方向)にねじ軸
が配置されパルスモ−タ54でコラム1を移動させるZ
軸駆動部55とで形成されている。
上下、左右、前後の方向に移動して、前記マガジン40
の着脱位置でスピンドル7にバリ取り工具6を着脱させ
ると共に、テ−ブル位置でワ−ク8のバリ取りの位置決
めを行なわせるものであって、テ−ブル3に対し左右方
向(X軸方向)にねじ軸が配置されパルスモ−タ50で
コラム1を移動させるX軸駆動部51と、同テ−ブル3
に対し上下方向(Y軸方向)にねじ軸が配置されパルス
モ−タ52でヘッド部2を移動させるY軸駆動部53
と、同テ−ブル3に対し前後方向(Z軸方向)にねじ軸
が配置されパルスモ−タ54でコラム1を移動させるZ
軸駆動部55とで形成されている。
【0013】前記バリ取り工具6は、ワ−ク8の深穴に
機械加工で発生したバリを、高圧水によるウォ−タ−ジ
ェットによって除去するものであって、図3に示すよう
に、ホルダ−60aの先端側には長尺なノズル61が突
設され、後端側にはテ−パ状のシャンク部60が設けら
れている。また、このシャンク部60の後端部には、前
記ノズル61の流路62を開口し外周面をシ−ル面とし
た流路接続部63が突設されている。尚、図示しない
が、他のバリ取り工具では、同一形状のシャンク部にノ
ズル長が異なるものやノズルに代えてブラシを突設した
もの等が設けられている。また、前記シャンク部60に
は、同一円周上に4個の係止片64と切欠部65とが交
互に配置され、この係止片64よりノズル側には前記マ
ガジン40の開口42に挿通される溝66が設けられて
いる。尚、ノズル先端には、外周面側に噴出口67が設
けられ、ワ−ク8の深穴の内部に溝を機械加工した際に
溝の各角に発生したバリを除去するように形成されてい
る。
機械加工で発生したバリを、高圧水によるウォ−タ−ジ
ェットによって除去するものであって、図3に示すよう
に、ホルダ−60aの先端側には長尺なノズル61が突
設され、後端側にはテ−パ状のシャンク部60が設けら
れている。また、このシャンク部60の後端部には、前
記ノズル61の流路62を開口し外周面をシ−ル面とし
た流路接続部63が突設されている。尚、図示しない
が、他のバリ取り工具では、同一形状のシャンク部にノ
ズル長が異なるものやノズルに代えてブラシを突設した
もの等が設けられている。また、前記シャンク部60に
は、同一円周上に4個の係止片64と切欠部65とが交
互に配置され、この係止片64よりノズル側には前記マ
ガジン40の開口42に挿通される溝66が設けられて
いる。尚、ノズル先端には、外周面側に噴出口67が設
けられ、ワ−ク8の深穴の内部に溝を機械加工した際に
溝の各角に発生したバリを除去するように形成されてい
る。
【0014】前記スピンドル7は、バリ取り工具6を装
着して回転させると共に高圧水を供給するものであっ
て、ヘッド部2に回転自在に保持されると共に、後端側
が前記スピンドル用可変速モ−タ−25と連結されてい
る。また、スピンドル7の先端部は、図4に示すよう
に、円筒状のチャック部70が軸方向に摺動自在に嵌着
されている。このチャック部70は、先端開口部71
に、前記バリ取り工具6と同様に4個の係止片72と切
欠部73とが交互に配置されている。また、このチャッ
ク部70の後端部には、前記ヘッド部2の一方のセクタ
歯車23と連結されたギヤ74が固定されている。ま
た、このギヤ74の後方にはチャック部70に段付部7
5が設けられると共に、この段付部75に回転自在に係
止したギヤ76が設けられている。このギヤ76は、ス
ピンドル7を挿通したヘッド突出部26の先端に設けた
めねじ部27と螺合するおねじ部76aを有すると共
に、前記ヘッド部2の他方のセクタ歯車24と連結され
ている。図中70aは皿バネであって、前記チャック部
70を常時スピンドル7の後方側に付勢している。
着して回転させると共に高圧水を供給するものであっ
て、ヘッド部2に回転自在に保持されると共に、後端側
が前記スピンドル用可変速モ−タ−25と連結されてい
る。また、スピンドル7の先端部は、図4に示すよう
に、円筒状のチャック部70が軸方向に摺動自在に嵌着
されている。このチャック部70は、先端開口部71
に、前記バリ取り工具6と同様に4個の係止片72と切
欠部73とが交互に配置されている。また、このチャッ
ク部70の後端部には、前記ヘッド部2の一方のセクタ
歯車23と連結されたギヤ74が固定されている。ま
た、このギヤ74の後方にはチャック部70に段付部7
5が設けられると共に、この段付部75に回転自在に係
止したギヤ76が設けられている。このギヤ76は、ス
ピンドル7を挿通したヘッド突出部26の先端に設けた
めねじ部27と螺合するおねじ部76aを有すると共
に、前記ヘッド部2の他方のセクタ歯車24と連結され
ている。図中70aは皿バネであって、前記チャック部
70を常時スピンドル7の後方側に付勢している。
【0015】また、前記スピンドル7の先端部には、ガ
イド穴7aが軸上に設けられ、バリ取り工具6のシャン
ク部60を嵌合するテ−パ穴77aが開設されたテ−パ
ガイド77が、このガイド穴7aに摺動自在に嵌着され
ている。図中7bはテ−パガイド77をスピンドル7の
先端方向に付勢するスプリング、7cはテ−パガイド7
7の移動量を規制するストッパであって、ガイド穴7a
の先端に設けたテ−パ部77bより前記テ−パガイド7
7を少し先方に突出させる状態で係止するように配置さ
れている。また、7dは前記バリ取り工具6の流路接続
部63を密封状態で接続する連結穴であって、バックア
ップリングを備えた0リング7eが内部に設けられてい
る。
イド穴7aが軸上に設けられ、バリ取り工具6のシャン
ク部60を嵌合するテ−パ穴77aが開設されたテ−パ
ガイド77が、このガイド穴7aに摺動自在に嵌着され
ている。図中7bはテ−パガイド77をスピンドル7の
先端方向に付勢するスプリング、7cはテ−パガイド7
7の移動量を規制するストッパであって、ガイド穴7a
の先端に設けたテ−パ部77bより前記テ−パガイド7
7を少し先方に突出させる状態で係止するように配置さ
れている。また、7dは前記バリ取り工具6の流路接続
部63を密封状態で接続する連結穴であって、バックア
ップリングを備えた0リング7eが内部に設けられてい
る。
【0016】前記スピンドル7には、同一円周上にピス
トン穴78aが 4個所設けられスピンドル7の軸心に設
けた流路7fと連通されている。このピストン穴78a
には、スプリング78bで軸心方向に付勢されたピスト
ン78cが装着され、ピストン先端には、硬質ボ−ル7
8dが設けられている。また、前記皿バネ70aでチャ
ック部70をスピンドルの後方に向けて後退させたと
き、前記硬質ボ−ル78dが嵌着する溝78eがチャッ
ク部70の内周面に設けられている。図中79はバキュ
−ム用配管、79aはオイルシール、79bはドレン用
穴である。
トン穴78aが 4個所設けられスピンドル7の軸心に設
けた流路7fと連通されている。このピストン穴78a
には、スプリング78bで軸心方向に付勢されたピスト
ン78cが装着され、ピストン先端には、硬質ボ−ル7
8dが設けられている。また、前記皿バネ70aでチャ
ック部70をスピンドルの後方に向けて後退させたと
き、前記硬質ボ−ル78dが嵌着する溝78eがチャッ
ク部70の内周面に設けられている。図中79はバキュ
−ム用配管、79aはオイルシール、79bはドレン用
穴である。
【0017】前記スピンドル7の後端部には、超高圧水
の供給源と連通するロータリジョイント9が設けられて
いる。このロータリジョイント9は、図7に示すよう
に、ケーシング90の内部一端側に設けたシール穴91
にフローティングシート92の軸部92aが摺動自在に
嵌着されている。また、前記ケーシング90の他端側に
は、内端面側にリング状のインサートシール93aを嵌
着した回転管軸93がボールベアリング94で軸支され
ている。そして、補強用円盤95の中心であって軸方向
に均等に焼き嵌めしたリング状のインサートシール95
aを前記フローティングシート92とインサートシール
93aとの間に介在させると共に、フローティングシー
ト92のフランジ部92bと補強用円盤95とを係止手
段96で軸方向に摺動自在に係止している。そして、フ
ランジ部92bをスプリング97で回転管軸93方向に
付勢することにより、フローティングシート92の流路
92cと回転管軸93の流路93bとを密封状態で連通
させている。図中98は超高圧水の供給源側と連結され
るケーシング90の流路である。
の供給源と連通するロータリジョイント9が設けられて
いる。このロータリジョイント9は、図7に示すよう
に、ケーシング90の内部一端側に設けたシール穴91
にフローティングシート92の軸部92aが摺動自在に
嵌着されている。また、前記ケーシング90の他端側に
は、内端面側にリング状のインサートシール93aを嵌
着した回転管軸93がボールベアリング94で軸支され
ている。そして、補強用円盤95の中心であって軸方向
に均等に焼き嵌めしたリング状のインサートシール95
aを前記フローティングシート92とインサートシール
93aとの間に介在させると共に、フローティングシー
ト92のフランジ部92bと補強用円盤95とを係止手
段96で軸方向に摺動自在に係止している。そして、フ
ランジ部92bをスプリング97で回転管軸93方向に
付勢することにより、フローティングシート92の流路
92cと回転管軸93の流路93bとを密封状態で連通
させている。図中98は超高圧水の供給源側と連結され
るケーシング90の流路である。
【0018】本実施例のバリ取り装置Aには、図示しな
いが、スピンドル用可変モータ25、パルスモータ5
0、52、54、工具着脱用モータ20、クラッチ2
1、マガジン回転用モータなどを制御する制御装置を備
えている。
いが、スピンドル用可変モータ25、パルスモータ5
0、52、54、工具着脱用モータ20、クラッチ2
1、マガジン回転用モータなどを制御する制御装置を備
えている。
【0019】次に実施例の作用を説明する。まず、マガ
ジン40を回転させてマガジン40に収納されたバリ取
り工具群のうちから必要な工具を着脱位置に配置させ、
パルスモータ52でスピンドル7の高さを前記工具の着
脱位置に合わせると共に、パルスモータ50で横移動さ
せた後、パルスモータ54で前進させスピンドル7の先
端に工具を装着させる。この場合、バリ取り工具6の係
止片64をチャック部70の切欠部73に合わせた状態
で前進させると、まずバリ取り工具6のシャンク部60
がテーパガイド77に嵌着することになり、バリ取り工
具6とスピンドル7との両軸心が一致する。この後、更
にスピンドル7を前進させることによりテーパガイド7
7がガイド穴7aを後退して流路接続部63が連結穴7
dに挿入され、Oリング7eでシールされる。この後、
工具着脱用モータ20でギヤ23を駆動してチャック部
70を45度回転させることにより係止片64、73同
士がかみ合ってバリ取り工具6が固定される。
ジン40を回転させてマガジン40に収納されたバリ取
り工具群のうちから必要な工具を着脱位置に配置させ、
パルスモータ52でスピンドル7の高さを前記工具の着
脱位置に合わせると共に、パルスモータ50で横移動さ
せた後、パルスモータ54で前進させスピンドル7の先
端に工具を装着させる。この場合、バリ取り工具6の係
止片64をチャック部70の切欠部73に合わせた状態
で前進させると、まずバリ取り工具6のシャンク部60
がテーパガイド77に嵌着することになり、バリ取り工
具6とスピンドル7との両軸心が一致する。この後、更
にスピンドル7を前進させることによりテーパガイド7
7がガイド穴7aを後退して流路接続部63が連結穴7
dに挿入され、Oリング7eでシールされる。この後、
工具着脱用モータ20でギヤ23を駆動してチャック部
70を45度回転させることにより係止片64、73同
士がかみ合ってバリ取り工具6が固定される。
【0020】次に、クラッチ21を切り替えて他方のセ
クタ歯車24を駆動することによりおねじ部76aがゆ
るめられ、チャック部70は皿バネ70aの付勢力によ
って後退しシャンク部60とテーパ部77bは完全に密
着しスピンドル7のトルクがバリ取り工具6に伝達可能
となる。尚、この状態で硬質ボール78dは溝78eと
一致した位置に配置され、高圧水の圧力でピストン78
cが押圧され、このピストン78cが硬質ボ−ル78d
を押圧することにより完全固定されることになる。
クタ歯車24を駆動することによりおねじ部76aがゆ
るめられ、チャック部70は皿バネ70aの付勢力によ
って後退しシャンク部60とテーパ部77bは完全に密
着しスピンドル7のトルクがバリ取り工具6に伝達可能
となる。尚、この状態で硬質ボール78dは溝78eと
一致した位置に配置され、高圧水の圧力でピストン78
cが押圧され、このピストン78cが硬質ボ−ル78d
を押圧することにより完全固定されることになる。
【0021】このバリ取り工具6が固定された後、各パ
ルスモータを駆動してスピンドル7をテーブル3側(ス
タート位置)に戻す。
ルスモータを駆動してスピンドル7をテーブル3側(ス
タート位置)に戻す。
【0022】そして、あらかじめワーク8のすべてのバ
リ取り位置を指定したプログラムに従ってバリ取りを開
始する。この後を図6のフロ−チャ−トにより説明する
と、まず、ノズル61を始点位置から最初の溝の角部ま
で高速で前進させる(ステップ101)。次に、ロータ
リジョイント9から超高圧水(700kgf/cm2)
を供給してノズル61から超高圧水を噴射させる(ステ
ップ102)。また、ノズル61を低速で回転させる
(ステップ103)と共に、次の角部まで低速で前進さ
せて角部のバリを除去する(ステップ104)。次に、
超高圧水を供給したままノズル61を高速回転させ(ス
テップ105)、また、次の溝まで高速で前進させる
(ステップ106)。そして、、次の溝でも前記と同じ
流れでバリ取りを行う(ステップ107)。次に、プロ
グラムされた最後の溝も同様にバリ取りを行った後、超
高圧水の供給を停止すると共にノズルの回転も停止し
(ステップ108)、ノズル61を始点位置まで後退さ
せて停止させる(ステップ109)。尚、ワ−ク8の上
下位置や左右位置に深穴がある場合、この後、ノズルを
3軸方向に敵宜移動させて前記と同様にバリ取りを行う
ことができる。また、その背面側もテ−ブル3を回転さ
せることによってバリ取りすることができる。
リ取り位置を指定したプログラムに従ってバリ取りを開
始する。この後を図6のフロ−チャ−トにより説明する
と、まず、ノズル61を始点位置から最初の溝の角部ま
で高速で前進させる(ステップ101)。次に、ロータ
リジョイント9から超高圧水(700kgf/cm2)
を供給してノズル61から超高圧水を噴射させる(ステ
ップ102)。また、ノズル61を低速で回転させる
(ステップ103)と共に、次の角部まで低速で前進さ
せて角部のバリを除去する(ステップ104)。次に、
超高圧水を供給したままノズル61を高速回転させ(ス
テップ105)、また、次の溝まで高速で前進させる
(ステップ106)。そして、、次の溝でも前記と同じ
流れでバリ取りを行う(ステップ107)。次に、プロ
グラムされた最後の溝も同様にバリ取りを行った後、超
高圧水の供給を停止すると共にノズルの回転も停止し
(ステップ108)、ノズル61を始点位置まで後退さ
せて停止させる(ステップ109)。尚、ワ−ク8の上
下位置や左右位置に深穴がある場合、この後、ノズルを
3軸方向に敵宜移動させて前記と同様にバリ取りを行う
ことができる。また、その背面側もテ−ブル3を回転さ
せることによってバリ取りすることができる。
【0023】次に、ロータリジョイント9の作用を説明
する。本実施例のロータリジョイント9は、700kg
f/cm2 の超高圧水を使用するため、各部に高圧力が
作用する。しかしながら、補強用円盤95では、インサ
ートシール95aが軸方向に均等に焼嵌めされており、
この焼嵌めによってインサートシール95aに加えた圧
縮力により、超高圧が作用したときのインサートシール
95aに作用する引張力を小さくする効果を持たせると
共に、断面形状も段付部等がなく応力は均等に作用する
ので、インサートシール95aが不規則な力を受けて破
損することがない。
する。本実施例のロータリジョイント9は、700kg
f/cm2 の超高圧水を使用するため、各部に高圧力が
作用する。しかしながら、補強用円盤95では、インサ
ートシール95aが軸方向に均等に焼嵌めされており、
この焼嵌めによってインサートシール95aに加えた圧
縮力により、超高圧が作用したときのインサートシール
95aに作用する引張力を小さくする効果を持たせると
共に、断面形状も段付部等がなく応力は均等に作用する
ので、インサートシール95aが不規則な力を受けて破
損することがない。
【0024】以上説明してきたように、本実施例のバリ
取り装置Aにあっては、深穴に設けられた複数の溝位置
で、その両側にできたバリを次々と超高圧水の回転シャ
ワーにより除去することができる。また、複数のバリ取
りを実行する間は超高圧水を停止させないので、効率的
にバリ取りが行えると共に、バルブ等の機器の損耗も少
なくなる。また、バリのない部分ではノズルを高速回転
させると共に高速前進させるので、超高圧水は一点には
瞬間的にしか当らず、アルミニウム等軟質なワークであ
っても加工面を傷つけることはない。また、スピンドル
7がパルスモ−タによって互に直交する3軸方向に移動
できるので、ワ−クのあらゆる位置にあるバリでも人手
に頼らず安全に除去することができる。
取り装置Aにあっては、深穴に設けられた複数の溝位置
で、その両側にできたバリを次々と超高圧水の回転シャ
ワーにより除去することができる。また、複数のバリ取
りを実行する間は超高圧水を停止させないので、効率的
にバリ取りが行えると共に、バルブ等の機器の損耗も少
なくなる。また、バリのない部分ではノズルを高速回転
させると共に高速前進させるので、超高圧水は一点には
瞬間的にしか当らず、アルミニウム等軟質なワークであ
っても加工面を傷つけることはない。また、スピンドル
7がパルスモ−タによって互に直交する3軸方向に移動
できるので、ワ−クのあらゆる位置にあるバリでも人手
に頼らず安全に除去することができる。
【0025】以上本発明の実施例を図面に基づいて説明
してきたが、本発明の具体的な構成はこの実施例に限定
されるものではなく、発明の要旨を逸脱しない範囲の設
計変更等があっても本発明に含まれる。例えば、実施例
では、ノズル61をバリ取り位置に合わせるのにスピン
ドル側を前進させたが、これに限らずテ−ブル側を移動
させるようにしてもよい。
してきたが、本発明の具体的な構成はこの実施例に限定
されるものではなく、発明の要旨を逸脱しない範囲の設
計変更等があっても本発明に含まれる。例えば、実施例
では、ノズル61をバリ取り位置に合わせるのにスピン
ドル側を前進させたが、これに限らずテ−ブル側を移動
させるようにしてもよい。
【0026】また、バリ取り工具はノズルで説明した
が、これに限らず、ブラシ、砥石、バフ等で形成しても
良く、バリ取り工具の構造等は、任意に設定することが
できる。
が、これに限らず、ブラシ、砥石、バフ等で形成しても
良く、バリ取り工具の構造等は、任意に設定することが
できる。
【0027】
【発明の効果】以上説明してきたように本発明のバリ取
り装置にあっては、前記構成としたため、深穴に溝加工
をした際にできるバリを、人手によらず除去することが
できるという効果が得られる。
り装置にあっては、前記構成としたため、深穴に溝加工
をした際にできるバリを、人手によらず除去することが
できるという効果が得られる。
【0028】また、バリ取りの間、超高圧水を供給した
ままノズルを移動させても深穴の加工面を傷付けないと
いう効果が得られる。
ままノズルを移動させても深穴の加工面を傷付けないと
いう効果が得られる。
【0029】また、高圧水はバリ取り位置を過ぎるごと
に停止させなくても良いので、バルブ等の機器の損耗を
少なくすることができるし、また、時間のロスがなく連
続して効率的に作業をすることができるという効果が得
られる。
に停止させなくても良いので、バルブ等の機器の損耗を
少なくすることができるし、また、時間のロスがなく連
続して効率的に作業をすることができるという効果が得
られる。
【0030】また、バリ取り位置の決定は、目視でなく
制御装置で実行させることができるので、正確にバリだ
け除去させ、また、取り忘れがなく均質な仕上げをする
ことができるという効果が得られる。
制御装置で実行させることができるので、正確にバリだ
け除去させ、また、取り忘れがなく均質な仕上げをする
ことができるという効果が得られる。
【図1】本発明実施例のバリ取り装置を示す側面図であ
る。
る。
【図2】同上のバリ取り装置を示す正面図である。
【図3】同上のバリ取り工具を示す説明図である。
【図4】同上のスピンドルのバリ取り工具装着前を示す
説明図である。
説明図である。
【図5】同上のスピンドルのバリ取り工具装着後を示す
説明図である。
説明図である。
【図6】同上のバリ取り時の要領を示すフロ−チャ−ト
である。
である。
【図7】同上のロ−タリジョイントを示す断面図であ
る。
る。
A バリ取り装置 3 テ−ブル 4 工具収納部 5 送り駆動部 6 バリ取り工具 7 スピンドル 8 ワ−ク 9 ロ−タリジョイント 20 バリ取り工具の着脱用モ−タ 25 スピンドル用可変速モ−タ 51 X軸駆動部 53 Y軸駆動部 55 Z軸駆動部
Claims (3)
- 【請求項1】 軸心に流路を有するスピンドルと;ワー
クを載置するテーブルと;前記スピンドルの後端部で流
路に連通されたロ−タリ−ジョイントと;前記スピンド
ルの先端部に着脱自在に装着されるバリ取り工具と;前
記バリ取り工具を整列して着脱自在に収納する工具収納
部と;前記スピンドルに装着されたバリ取り工具とワー
クとの相対位置を任意に形成する送り手段と;を備えた
ことを特徴とするバリ取り装置。 - 【請求項2】 前記バリ取り工具がスピンドルの流路と
連通し高圧水を噴射してバリ取りを行なうノズルで形成
されていることを特徴とする請求項1記載のバリ取り装
置。 - 【請求項3】 前記送り手段が互いに直行する3軸方向
の送り駆動部を備えスピンドルをテ−ブルと工具収納部
との間を移動してバリ取り工具の着脱とバリ取り作業を
行なわせることを特徴とする請求項1記載のバリ取り装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24272391A JP3187472B2 (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | バリ取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24272391A JP3187472B2 (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | バリ取り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0557690A true JPH0557690A (ja) | 1993-03-09 |
| JP3187472B2 JP3187472B2 (ja) | 2001-07-11 |
Family
ID=17093293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24272391A Expired - Fee Related JP3187472B2 (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | バリ取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3187472B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08127000A (ja) * | 1994-10-27 | 1996-05-21 | Keihin Seiki Mfg Co Ltd | 成形品の鋳バリ除去装置 |
| WO2021229962A1 (ja) * | 2020-05-12 | 2021-11-18 | エヌティーツール株式会社 | 冷却媒体噴射装置 |
| US20240351112A1 (en) * | 2021-08-26 | 2024-10-24 | Nt Tool Corporation | Tool holder and turret |
-
1991
- 1991-08-27 JP JP24272391A patent/JP3187472B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08127000A (ja) * | 1994-10-27 | 1996-05-21 | Keihin Seiki Mfg Co Ltd | 成形品の鋳バリ除去装置 |
| WO2021229962A1 (ja) * | 2020-05-12 | 2021-11-18 | エヌティーツール株式会社 | 冷却媒体噴射装置 |
| JP2021178378A (ja) * | 2020-05-12 | 2021-11-18 | エヌティーツール株式会社 | 冷却媒体噴射装置 |
| US12343835B2 (en) | 2020-05-12 | 2025-07-01 | Nt Tool Corporation | Cooling medium spray device |
| US20240351112A1 (en) * | 2021-08-26 | 2024-10-24 | Nt Tool Corporation | Tool holder and turret |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3187472B2 (ja) | 2001-07-11 |
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