JPH0557990B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0557990B2 JPH0557990B2 JP18609884A JP18609884A JPH0557990B2 JP H0557990 B2 JPH0557990 B2 JP H0557990B2 JP 18609884 A JP18609884 A JP 18609884A JP 18609884 A JP18609884 A JP 18609884A JP H0557990 B2 JPH0557990 B2 JP H0557990B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formula
- general formula
- represented
- pyrimido
- haloketene
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、制癌作用、免疫調整作用、抗アレル
ギー作用などのすぐれた生理活性を有する新規な
ピリミド〔1,2−a〕ベンズイミダゾール誘導
体及びその製造方法に関するものである。 〔従来の技術〕 従来、2−アリリデンアミノピリジンとハロケ
テンとを反応させると、〔2+4〕付加体である
ピリミドピリジンが生成することが知られている
〔例えば、加藤ら、ジヤーナル オブ ヘテロサ
イクリツク ケミストリー(J.Heterocycl.
chem.)21、407(1984)〕。 〔発明が解決しようとする問題点〕 本発明は、すぐれた生理活性を有する新規なピ
リミド〔1,2−a〕ベンズイミダゾール誘導体
を提供するものであつて、上記反応をアミノ含窒
素複素環を有する特定のシツフ塩基との反応に拡
大したものである。すなわち、前記アミノ含窒素
複素環を有するシツフ塩基とクロロケテン又はク
ロロフエニルケテンとの反応によりピリミド
〔1,2−a〕ベンズイミダゾール誘導体を合成
し、生理活性を調べたところ、in vitroで制癌効
果が見出されたのである。 〔問題を解決するための手段〕 本発明は、一般式(): (式中、Rは水素又はフエニル基を示す。) で表わされるピリミド〔1,2−a〕ベンズイミ
ダゾール誘導体を提供するものである。 さらに、本発明は、一般式() で表わされるシツフ塩基と、一般式(): で表わされるハロケテンとを反応させることを特
徴とする一般式()で表わされるピリミド
〔1,2−a〕ベンズイミダゾール誘導体の製造
方法を提供するものである。尚、式()中のR
は、式()と同じ意味を有する。 本発明の化合物は、このような方法で製造され
るが、一般式()で表わされるハロケテンは、
反応性が強く不安定性な化合物であるので、一般
式(): (式中、Rは式()と同じ意味を有する。) で表わされるアセチルクロリド誘導体と脂肪族第
3アミン、特にトリアルキル(炭素数1〜3)ア
ミンあるいは、1,8−ジアザビシクロ〔5,
4,0〕−7−ウンデセン(DBU)とを反応系中
で処理し、上記ハロケテンをつくり、これと一般
式()で表わされるシツフ塩基とを反応させる
のが好ましい。 具体的には、式()のシツフ塩基の無水1,
2−ジメトキシエタン(DME)懸濁液にトリメ
チルアミンと無水N,N−ジメチルホルムアミド
(DMF)溶液を加える。次に、その溶液に式
()のアセチルクロリド誘導体の無水DME溶液
を塩−氷冷却(−15〜−5℃)撹拌下、徐々に加
え、室温で3〜20時間反応させることにより得ら
れる。尚、原料のシツフ塩基は、ハーンら(V.
Hahn et all)Arhiv.Kem.26、21(1954)や坂本
ら、ケミカル アンド フアーマス−テイカル
ブリテイン(Chem.Pharm.Bull.)24、2532
(1976)の方法などによつて容易に合成される。 〔発明の効果〕 本発明のピリミド〔1,2−a〕ベンズイミダ
ゾール誘導体は、制癌作用、免疫調整作用、抗ア
レルギー作用などのすぐれた生理活性を有するも
のであり、そのまま又は製薬上許容される担体と
ともに、液状、粉状、カプセル、顆粒状等任意の
形態で使用可能である。 以下、実施例により本発明を詳細に説明する
が、本発明はこれらに限定されるものではない。 〔実施例〕 実施例 1 前記の式()で表わされるシツフ塩基(2.51
g、0.01モル)を無水DME(160ml)に懸濁させ、
トリエチルアミン(1.52g、0.015モル)と無水
DMF(10ml)を加えた。その溶液に、塩−氷冷却
(−15〜−10℃)撹拌下、クロルアセチルクロリ
ド(1.36g、0.012モル)の無水DME(10ml)溶液
を滴下した。滴下終了後、室温に戻し3時間撹拌
後、溶媒を減圧下で留去し、得られた残渣をクロ
ロホルム(300ml)に溶解し、クロロホルム層を
水(100ml×3)で洗浄した。無水硫酸ナトリウ
ムで乾燥後、減圧下で溶媒を留去した。得られた
結晶をアセトン(50ml)、エタノール(50ml)で
順次洗浄し、その洗浄液を濃縮して結晶性残渣を
得た。エーテル(200ml)にて洗浄後、アセトン
より再結晶して、融点が299−301℃の無色針状晶
を得た。収量は0.50g(17%)であつた。 得られた化合物の特性値を表−1に示す。 実施例 2 前記の式()で表わされるシツフ塩基(2.51
g、0.01モル)を無水DME(180ml)に懸濁させ、
トリエチルアミン(1.52g、0.015モル)と無水
DMF(10ml)を加えた。その溶液に、塩−氷冷却
(−15〜−10℃)撹拌下、クロルフエニルアセチ
ルクロリド(2.27g、0.012モル)の無水DME(10
ml)溶液を滴下した。滴下終了後、室温に戻し16
時間撹拌後、溶媒を減圧下で留去し、得られた残
渣をクロロホルム(300ml)に溶解しクロロホル
ム層を水(100ml×3)で洗浄した。無水硫酸ナ
トリウムで乾燥後、減圧下で溶媒を留去した。得
られた結晶をアセトン(50ml)にて洗浄後、エタ
ノールより再結晶し、融点が310℃以上の無色針
状晶を得た。収量は、0.78g(21%)であつた。 得られた化合物の特性値を表−1に示す。
ギー作用などのすぐれた生理活性を有する新規な
ピリミド〔1,2−a〕ベンズイミダゾール誘導
体及びその製造方法に関するものである。 〔従来の技術〕 従来、2−アリリデンアミノピリジンとハロケ
テンとを反応させると、〔2+4〕付加体である
ピリミドピリジンが生成することが知られている
〔例えば、加藤ら、ジヤーナル オブ ヘテロサ
イクリツク ケミストリー(J.Heterocycl.
chem.)21、407(1984)〕。 〔発明が解決しようとする問題点〕 本発明は、すぐれた生理活性を有する新規なピ
リミド〔1,2−a〕ベンズイミダゾール誘導体
を提供するものであつて、上記反応をアミノ含窒
素複素環を有する特定のシツフ塩基との反応に拡
大したものである。すなわち、前記アミノ含窒素
複素環を有するシツフ塩基とクロロケテン又はク
ロロフエニルケテンとの反応によりピリミド
〔1,2−a〕ベンズイミダゾール誘導体を合成
し、生理活性を調べたところ、in vitroで制癌効
果が見出されたのである。 〔問題を解決するための手段〕 本発明は、一般式(): (式中、Rは水素又はフエニル基を示す。) で表わされるピリミド〔1,2−a〕ベンズイミ
ダゾール誘導体を提供するものである。 さらに、本発明は、一般式() で表わされるシツフ塩基と、一般式(): で表わされるハロケテンとを反応させることを特
徴とする一般式()で表わされるピリミド
〔1,2−a〕ベンズイミダゾール誘導体の製造
方法を提供するものである。尚、式()中のR
は、式()と同じ意味を有する。 本発明の化合物は、このような方法で製造され
るが、一般式()で表わされるハロケテンは、
反応性が強く不安定性な化合物であるので、一般
式(): (式中、Rは式()と同じ意味を有する。) で表わされるアセチルクロリド誘導体と脂肪族第
3アミン、特にトリアルキル(炭素数1〜3)ア
ミンあるいは、1,8−ジアザビシクロ〔5,
4,0〕−7−ウンデセン(DBU)とを反応系中
で処理し、上記ハロケテンをつくり、これと一般
式()で表わされるシツフ塩基とを反応させる
のが好ましい。 具体的には、式()のシツフ塩基の無水1,
2−ジメトキシエタン(DME)懸濁液にトリメ
チルアミンと無水N,N−ジメチルホルムアミド
(DMF)溶液を加える。次に、その溶液に式
()のアセチルクロリド誘導体の無水DME溶液
を塩−氷冷却(−15〜−5℃)撹拌下、徐々に加
え、室温で3〜20時間反応させることにより得ら
れる。尚、原料のシツフ塩基は、ハーンら(V.
Hahn et all)Arhiv.Kem.26、21(1954)や坂本
ら、ケミカル アンド フアーマス−テイカル
ブリテイン(Chem.Pharm.Bull.)24、2532
(1976)の方法などによつて容易に合成される。 〔発明の効果〕 本発明のピリミド〔1,2−a〕ベンズイミダ
ゾール誘導体は、制癌作用、免疫調整作用、抗ア
レルギー作用などのすぐれた生理活性を有するも
のであり、そのまま又は製薬上許容される担体と
ともに、液状、粉状、カプセル、顆粒状等任意の
形態で使用可能である。 以下、実施例により本発明を詳細に説明する
が、本発明はこれらに限定されるものではない。 〔実施例〕 実施例 1 前記の式()で表わされるシツフ塩基(2.51
g、0.01モル)を無水DME(160ml)に懸濁させ、
トリエチルアミン(1.52g、0.015モル)と無水
DMF(10ml)を加えた。その溶液に、塩−氷冷却
(−15〜−10℃)撹拌下、クロルアセチルクロリ
ド(1.36g、0.012モル)の無水DME(10ml)溶液
を滴下した。滴下終了後、室温に戻し3時間撹拌
後、溶媒を減圧下で留去し、得られた残渣をクロ
ロホルム(300ml)に溶解し、クロロホルム層を
水(100ml×3)で洗浄した。無水硫酸ナトリウ
ムで乾燥後、減圧下で溶媒を留去した。得られた
結晶をアセトン(50ml)、エタノール(50ml)で
順次洗浄し、その洗浄液を濃縮して結晶性残渣を
得た。エーテル(200ml)にて洗浄後、アセトン
より再結晶して、融点が299−301℃の無色針状晶
を得た。収量は0.50g(17%)であつた。 得られた化合物の特性値を表−1に示す。 実施例 2 前記の式()で表わされるシツフ塩基(2.51
g、0.01モル)を無水DME(180ml)に懸濁させ、
トリエチルアミン(1.52g、0.015モル)と無水
DMF(10ml)を加えた。その溶液に、塩−氷冷却
(−15〜−10℃)撹拌下、クロルフエニルアセチ
ルクロリド(2.27g、0.012モル)の無水DME(10
ml)溶液を滴下した。滴下終了後、室温に戻し16
時間撹拌後、溶媒を減圧下で留去し、得られた残
渣をクロロホルム(300ml)に溶解しクロロホル
ム層を水(100ml×3)で洗浄した。無水硫酸ナ
トリウムで乾燥後、減圧下で溶媒を留去した。得
られた結晶をアセトン(50ml)にて洗浄後、エタ
ノールより再結晶し、融点が310℃以上の無色針
状晶を得た。収量は、0.78g(21%)であつた。 得られた化合物の特性値を表−1に示す。
【表】
【表】
実施例 3
実施例1及び2でつくつた化合物について、ヒ
ト白血病細胞であるK562を用いて、癌細胞の増
殖抑制効果を調べた。 Γ材料及び試験方法 腫よう細胞:ヒト白血病細胞であるK562を用
いた。 細胞培養:10%牛胎児血清、2mMのL−グル
タミン、抗生物質としてペニシリン100U/
ml、ストレプトマイシン100mg/mlを含んだ
RPM11640(完全培地)を用いて培養した腫
よう細胞を新鮮な培地で5×105cell/mlと
なるように調整して96穴マイクロプレート
(Falcon:3072)に細胞浮遊液を0.2ml(1×
104cell/well)ずつまき、検体を終濃度が
10-4ないし10-8Mとなるように調整して加
え、37℃、5%CO2の培養器で3日間培養し
た。 検体の調整:検体は10-2Mになるように完全培
地あるいはジメチルスルホキサイド
(DMSO)で溶解した後、完全培地で適当に
稀釈して試験する濃度の10倍濃度のものを作
り、予じめ腫よう細胞をまいてあるマイクロ
プレートに20μずつ加えた。 3H−チミジンの取りこみ:培養3日目に3H
−チミジン0.5μCi/10μを各wellに加え、
6時間後にセル ハーベスター(Labo
Mash)を用いて細胞をろ紙上に回収して乾
燥させた後、液体シンチレーシヨンカウンタ
ーで測定した。 対照薬:対照薬としてアドリアシン(ADR、
協和醗酵)を用いて検体と同様に試験した。 コントロール:無処置の腫よう細胞の3H−チ
ミジンの取りこみ量を水溶性の検体のコント
ロールとした(コントロールは検体毎にと
り、最高、最低値を除いた平均をコントロー
ル値とした)。DMSO溶性の検体に対するコ
ントロールは、各濃度の検体溶液中に含まれ
るのと同量になる様に稀釈したDMSO溶液
を加えたものをDMSOコントロールとした。 ●結 果 上記の方法により、生物活性試験を行なつたと
ころ、ヒト白血病細胞K562において、3H−チミ
ジンの取り込みを濃度10-4Mで有意に抑制した。
尚、対照薬アドリアシンとほぼ同等の効果であつ
た。
ト白血病細胞であるK562を用いて、癌細胞の増
殖抑制効果を調べた。 Γ材料及び試験方法 腫よう細胞:ヒト白血病細胞であるK562を用
いた。 細胞培養:10%牛胎児血清、2mMのL−グル
タミン、抗生物質としてペニシリン100U/
ml、ストレプトマイシン100mg/mlを含んだ
RPM11640(完全培地)を用いて培養した腫
よう細胞を新鮮な培地で5×105cell/mlと
なるように調整して96穴マイクロプレート
(Falcon:3072)に細胞浮遊液を0.2ml(1×
104cell/well)ずつまき、検体を終濃度が
10-4ないし10-8Mとなるように調整して加
え、37℃、5%CO2の培養器で3日間培養し
た。 検体の調整:検体は10-2Mになるように完全培
地あるいはジメチルスルホキサイド
(DMSO)で溶解した後、完全培地で適当に
稀釈して試験する濃度の10倍濃度のものを作
り、予じめ腫よう細胞をまいてあるマイクロ
プレートに20μずつ加えた。 3H−チミジンの取りこみ:培養3日目に3H
−チミジン0.5μCi/10μを各wellに加え、
6時間後にセル ハーベスター(Labo
Mash)を用いて細胞をろ紙上に回収して乾
燥させた後、液体シンチレーシヨンカウンタ
ーで測定した。 対照薬:対照薬としてアドリアシン(ADR、
協和醗酵)を用いて検体と同様に試験した。 コントロール:無処置の腫よう細胞の3H−チ
ミジンの取りこみ量を水溶性の検体のコント
ロールとした(コントロールは検体毎にと
り、最高、最低値を除いた平均をコントロー
ル値とした)。DMSO溶性の検体に対するコ
ントロールは、各濃度の検体溶液中に含まれ
るのと同量になる様に稀釈したDMSO溶液
を加えたものをDMSOコントロールとした。 ●結 果 上記の方法により、生物活性試験を行なつたと
ころ、ヒト白血病細胞K562において、3H−チミ
ジンの取り込みを濃度10-4Mで有意に抑制した。
尚、対照薬アドリアシンとほぼ同等の効果であつ
た。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式(): (式中、Rは水素又はフエニル基を示す。) で表わされるピリミド〔1,2−a〕ベンズイミ
ダゾール誘導体。 2 式(): で表わされるシツフ塩基と、一般式(): (式中、Rは水素又はフエニル基を示す。) で表わされるハロケテンとを反応させることを特
徴とする一般式(): で表わされるピリミド〔1,2−a〕ベンズイミ
ダゾール誘導体の製造方法。 3 一般式()で表わされるハロケテンが、反
応系中で、一般式(): (式中、Rは上記と同じ意味を有する。) で表わされるアセチルクロリド誘導体と脂肪族第
3アミンとの反応によつて生成したものである特
許請求の範囲第2項記載の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18609884A JPS6163680A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | ピリミド〔1,2−a〕ベンズイミダゾ−ル誘導体及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18609884A JPS6163680A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | ピリミド〔1,2−a〕ベンズイミダゾ−ル誘導体及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6163680A JPS6163680A (ja) | 1986-04-01 |
| JPH0557990B2 true JPH0557990B2 (ja) | 1993-08-25 |
Family
ID=16182328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18609884A Granted JPS6163680A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | ピリミド〔1,2−a〕ベンズイミダゾ−ル誘導体及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6163680A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| HUP0001140A3 (en) * | 1996-12-05 | 2002-05-28 | Amgen Inc Thousand Oaks | Substituted pyrimidinone and pyridone compounds and methods of use |
-
1984
- 1984-09-05 JP JP18609884A patent/JPS6163680A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6163680A (ja) | 1986-04-01 |
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