JPH0558110B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0558110B2 JPH0558110B2 JP14769786A JP14769786A JPH0558110B2 JP H0558110 B2 JPH0558110 B2 JP H0558110B2 JP 14769786 A JP14769786 A JP 14769786A JP 14769786 A JP14769786 A JP 14769786A JP H0558110 B2 JPH0558110 B2 JP H0558110B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal fitting
- hole
- base
- wall board
- exterior wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 61
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 18
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 17
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000011083 cement mortar Substances 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、少なくとも端面から長手方向に複数
の平行な孔が形成されている長方形状の中空成形
外壁板端縁部の留付け工法に関する。
の平行な孔が形成されている長方形状の中空成形
外壁板端縁部の留付け工法に関する。
一般にセメントモルタル或いは石綿セメントモ
ルタル等の押出成形による中空成形外壁板には、
その軽量化、コストの低減および断熱性をよくす
るなどの目的のため、第6図に示すように外壁板
の押出成形方向すなわち長さ方向に対して直角な
面に一列に並んで開口し、上記中空成形外壁板1
を長さ方向に貫通する多数の貫通孔2が平行に設
けられている。上記中空成形外壁板1の長手両端
縁3,3は、施工時の便利さ、防水機能などを目
的として、本実構造、或いは相決り構造などとな
つている。
ルタル等の押出成形による中空成形外壁板には、
その軽量化、コストの低減および断熱性をよくす
るなどの目的のため、第6図に示すように外壁板
の押出成形方向すなわち長さ方向に対して直角な
面に一列に並んで開口し、上記中空成形外壁板1
を長さ方向に貫通する多数の貫通孔2が平行に設
けられている。上記中空成形外壁板1の長手両端
縁3,3は、施工時の便利さ、防水機能などを目
的として、本実構造、或いは相決り構造などとな
つている。
上記外壁板を建物などに取付ける場合には、上
記両端縁部3,3を横方向にして、上下の縁部を
係合して順次上方に取付けてゆくが、個々の外壁
板は、第7図に示すように外壁板1の表面より釘
またはねじ4等によつて柱等の下地5に固定して
いる。しかし、貫通孔2の開口している近傍は、
釘またはねじなどによつて固定すると、外壁板の
温度変化による膨張収縮、または吸水による乾燥
収縮によつて欠損し易い。そのため、開口してい
る端部より離して釘またはねじを外壁板表面より
挿通して固定したり、或いは長孔を穿設して滑動
自在に留付ける必要があつた。しかし、前者は端
部が持ち上つて段差がつき外観を損なうことがあ
り、後者は手数がかかるばかりでなく、水が侵入
し易い欠点があつた。
記両端縁部3,3を横方向にして、上下の縁部を
係合して順次上方に取付けてゆくが、個々の外壁
板は、第7図に示すように外壁板1の表面より釘
またはねじ4等によつて柱等の下地5に固定して
いる。しかし、貫通孔2の開口している近傍は、
釘またはねじなどによつて固定すると、外壁板の
温度変化による膨張収縮、または吸水による乾燥
収縮によつて欠損し易い。そのため、開口してい
る端部より離して釘またはねじを外壁板表面より
挿通して固定したり、或いは長孔を穿設して滑動
自在に留付ける必要があつた。しかし、前者は端
部が持ち上つて段差がつき外観を損なうことがあ
り、後者は手数がかかるばかりでなく、水が侵入
し易い欠点があつた。
本発明は上記の事情に鑑み、外壁板の貫通孔の
開口する端縁部を、外観よく、しかも外壁板の膨
張、収縮によつて損傷を受けることなく容易に留
付けることが出来る留付け工法を提供することを
目的とする。
開口する端縁部を、外観よく、しかも外壁板の膨
張、収縮によつて損傷を受けることなく容易に留
付けることが出来る留付け工法を提供することを
目的とする。
本発明は、上記の目的を達成するためになされ
た中空成形外壁板端縁部の留付け工法であり、第
1の工法は、少なくとも端面から長手方向に複数
の平行な孔が形成されている長方形状の中空成形
外壁板どうしを、長手方向に相隣接して建築物下
地に留付ける中空成形外壁板端縁部の留付け工法
であつて、先ず、外壁板どうしを、端部間に所定
の幅の間〓をおいて互いの端面の孔を対向させて
下地上に隣接しておき、次に、長さ方向に沿つて
長孔が穿設され、長孔にねじが移動自在に挿通さ
れている金具の長さ方向の一端部を間〓内に上記
ねじを位置させた状態で一方の外壁板の孔に挿入
し、さらに長さ方向の他端部が間〓内に入り込む
まで金具の一部を外壁板の端部側に残して挿入し
ていき、次に、金具を他方の外壁板の孔へ向けて
移動して、金具の長さ方向の他端部を他方の外壁
板の孔に挿入し、最後に、間〓内に位置している
ねじを下地にねじ止めして、金具全体を下地側に
移動させていく工法である。
た中空成形外壁板端縁部の留付け工法であり、第
1の工法は、少なくとも端面から長手方向に複数
の平行な孔が形成されている長方形状の中空成形
外壁板どうしを、長手方向に相隣接して建築物下
地に留付ける中空成形外壁板端縁部の留付け工法
であつて、先ず、外壁板どうしを、端部間に所定
の幅の間〓をおいて互いの端面の孔を対向させて
下地上に隣接しておき、次に、長さ方向に沿つて
長孔が穿設され、長孔にねじが移動自在に挿通さ
れている金具の長さ方向の一端部を間〓内に上記
ねじを位置させた状態で一方の外壁板の孔に挿入
し、さらに長さ方向の他端部が間〓内に入り込む
まで金具の一部を外壁板の端部側に残して挿入し
ていき、次に、金具を他方の外壁板の孔へ向けて
移動して、金具の長さ方向の他端部を他方の外壁
板の孔に挿入し、最後に、間〓内に位置している
ねじを下地にねじ止めして、金具全体を下地側に
移動させていく工法である。
また、上記第1の工法は、長孔の端部と金具端
部との間隔と、ねじの直径との和が、外壁板端縁
部の間〓より小さいことが望ましい。また、上記
第1の工法は、金具の横断面形状が半円周形、或
いはコ字形であることが望ましい。
部との間隔と、ねじの直径との和が、外壁板端縁
部の間〓より小さいことが望ましい。また、上記
第1の工法は、金具の横断面形状が半円周形、或
いはコ字形であることが望ましい。
一方、第2の工法は、先ず、隣接すべき一方の
外壁板の孔内に、長さ方向に沿つて長孔が穿設さ
れ、長孔にねじが移動自在に挿通されている長尺
な金具をねじを端面側に位置させた状態で一部が
端面側に残るように挿入した後、その一方の外壁
板を下地上に配設していき、次に、他方の外壁板
を、一方の外壁板との端面間に所定の幅の間〓を
おいて、かつ一方の外壁板の孔と自身の孔を対向
させて下地上に隣接し、次に、金具を他方の外壁
板の孔へ向けて移動し、金具の長手方向の他端部
を他方の外壁板の孔内に挿入し、最後に、上記間
〓内に位置している上記ねじを下地にねじ止めし
て、金具全体を下地側に移動させていく工法であ
る。また、上記第2の工法は、金具の横断面形状
が半円周形、或いはコ字形であることが望まし
い。
外壁板の孔内に、長さ方向に沿つて長孔が穿設さ
れ、長孔にねじが移動自在に挿通されている長尺
な金具をねじを端面側に位置させた状態で一部が
端面側に残るように挿入した後、その一方の外壁
板を下地上に配設していき、次に、他方の外壁板
を、一方の外壁板との端面間に所定の幅の間〓を
おいて、かつ一方の外壁板の孔と自身の孔を対向
させて下地上に隣接し、次に、金具を他方の外壁
板の孔へ向けて移動し、金具の長手方向の他端部
を他方の外壁板の孔内に挿入し、最後に、上記間
〓内に位置している上記ねじを下地にねじ止めし
て、金具全体を下地側に移動させていく工法であ
る。また、上記第2の工法は、金具の横断面形状
が半円周形、或いはコ字形であることが望まし
い。
以下本発明を図面を参照して説明する。
第1図a,bないし第3図a,bは、本発明に
係る工法の説明図である。ここで、外壁板1,1
を下地5に固定する場合には、外壁板1,1どう
しを端縁部間に間〓をおいて隣接させた状態で下
地5に留付ける場合と、先に一方の外壁板1を下
地5に配設し、後から他方の外壁板1を隣接させ
て下地5に留付ける場合とがある。
係る工法の説明図である。ここで、外壁板1,1
を下地5に固定する場合には、外壁板1,1どう
しを端縁部間に間〓をおいて隣接させた状態で下
地5に留付ける場合と、先に一方の外壁板1を下
地5に配設し、後から他方の外壁板1を隣接させ
て下地5に留付ける場合とがある。
最初に、外壁板1,1を隣接させたた状態で下
地5に留付ける工法の一実施例について説明す
る。第1図a,bは本実施例に使用される金具A
の一例を示す斜視図および平面図である。金具A
は、横断面が半円周状の板体で、外壁板貫通孔2
に挿入自在な寸法となつている。この金具Aの頂
部には、これを係止するねじ切りねじ11を通
す、金具Aの長さ方向の長孔12が穿設されてお
り、長孔12の端部12aと金具Aの端部13と
の間隔と、ねじ切りねじ11の径との和は、第2
図に示すように外壁板1,1の対向する端縁部の
間の間隙14より小さくなつている。
地5に留付ける工法の一実施例について説明す
る。第1図a,bは本実施例に使用される金具A
の一例を示す斜視図および平面図である。金具A
は、横断面が半円周状の板体で、外壁板貫通孔2
に挿入自在な寸法となつている。この金具Aの頂
部には、これを係止するねじ切りねじ11を通
す、金具Aの長さ方向の長孔12が穿設されてお
り、長孔12の端部12aと金具Aの端部13と
の間隔と、ねじ切りねじ11の径との和は、第2
図に示すように外壁板1,1の対向する端縁部の
間の間隙14より小さくなつている。
この金具Aを用いて外壁板端縁部を留付けるに
は、先ず、長孔12にねじ11を通し、ねじ11
を間〓14内に位置させた状態で、金具Aの一方
の端部を一方の外壁板1の所定の貫通孔開口部に
挿入する。そして、金具Aの他端部が関〓14内
に入り込み、その一部が一方の外壁板1の端部側
に残るように挿入していく。次に、金具Aを他方
の外壁板1の貫通孔2へ向けて移動し、金具Aの
他端部を他方の外壁板1の貫通孔2内に入れる。
そして、間〓14に位置しているねじ11を下地
5にねじ止めしていく。これにより金具A全体は
下地側に向けて移動していき、外壁板1,1を下
地5側に押圧して固定する。このように金具Aに
は、長孔12が設けられているので、ねじ11を
通した状態で左右の移動が自在で、この状態で金
具の一方の端部を開口部に挿入するため、金具全
体が貫通孔2に入つてしまうことが防止され、迅
速な留付け作業が可能となる。
は、先ず、長孔12にねじ11を通し、ねじ11
を間〓14内に位置させた状態で、金具Aの一方
の端部を一方の外壁板1の所定の貫通孔開口部に
挿入する。そして、金具Aの他端部が関〓14内
に入り込み、その一部が一方の外壁板1の端部側
に残るように挿入していく。次に、金具Aを他方
の外壁板1の貫通孔2へ向けて移動し、金具Aの
他端部を他方の外壁板1の貫通孔2内に入れる。
そして、間〓14に位置しているねじ11を下地
5にねじ止めしていく。これにより金具A全体は
下地側に向けて移動していき、外壁板1,1を下
地5側に押圧して固定する。このように金具Aに
は、長孔12が設けられているので、ねじ11を
通した状態で左右の移動が自在で、この状態で金
具の一方の端部を開口部に挿入するため、金具全
体が貫通孔2に入つてしまうことが防止され、迅
速な留付け作業が可能となる。
上記ねじ11を下地5へねじ止めしていくこと
により、金具Aは下地5方向に押圧され、外壁板
端縁部は強固に固定される。しかも、板材の膨張
や収縮、外壁板1,1の変位などによる強力な力
が作用する場合にも、外壁板1の長手方向の滑動
は可能で、板材膨張、収縮や外壁板1の変位など
によつて端縁部が欠損することはない。
により、金具Aは下地5方向に押圧され、外壁板
端縁部は強固に固定される。しかも、板材の膨張
や収縮、外壁板1,1の変位などによる強力な力
が作用する場合にも、外壁板1の長手方向の滑動
は可能で、板材膨張、収縮や外壁板1の変位など
によつて端縁部が欠損することはない。
次に、先に一方の外壁板1を下地5に配設し、
後から他方の外壁板1を隣接させて留付ける工法
の実施例について説明する。この工法の場合に
は、金具Aが、長孔端部12aと金具端部13の
間隔とねじ径の和を、間隔14の幅よりも小さく
設定した前述工法の条件を満たさず、前述した工
法の金具Aよりさらに長手方向に長尺な金具が使
用されている。
後から他方の外壁板1を隣接させて留付ける工法
の実施例について説明する。この工法の場合に
は、金具Aが、長孔端部12aと金具端部13の
間隔とねじ径の和を、間隔14の幅よりも小さく
設定した前述工法の条件を満たさず、前述した工
法の金具Aよりさらに長手方向に長尺な金具が使
用されている。
この工法は、先ず、隣接すべき一方の外壁板1
の貫通孔2内に、金具Aをねじ11を端面に位置
させた状態で一部が端面側に残るように挿入す
る。次に、他方の外壁板1を、一方の外壁板1と
の端面間に所定の幅の間〓14をおいて、かつ一
方の外壁板1の貫通孔2と自身の貫通孔2を対向
させて下地5上に隣接する。次に、金具Aを他方
の外壁板1の貫通孔2へ向けて移動し、金具Aの
他端部を他方の外壁板1の貫通孔2内へ挿入す
る。最後に、間〓14内に位置しているねじ11
を下地5にねじ止めして、金具A全体を下地5側
に移動させていくことにより、外壁板1,1が下
地5に留付けられる。そして、前述した工法と同
様の作用効果が得られる。
の貫通孔2内に、金具Aをねじ11を端面に位置
させた状態で一部が端面側に残るように挿入す
る。次に、他方の外壁板1を、一方の外壁板1と
の端面間に所定の幅の間〓14をおいて、かつ一
方の外壁板1の貫通孔2と自身の貫通孔2を対向
させて下地5上に隣接する。次に、金具Aを他方
の外壁板1の貫通孔2へ向けて移動し、金具Aの
他端部を他方の外壁板1の貫通孔2内へ挿入す
る。最後に、間〓14内に位置しているねじ11
を下地5にねじ止めして、金具A全体を下地5側
に移動させていくことにより、外壁板1,1が下
地5に留付けられる。そして、前述した工法と同
様の作用効果が得られる。
また、上記説明では、金具Aの横断面を半円周
形状としたが、これに限るものではなく、第4図
aに示すような横断面がコ字形の金具、或いは、
第5図に示す平面形状が長方形の金具等、その形
状の制限はない。
形状としたが、これに限るものではなく、第4図
aに示すような横断面がコ字形の金具、或いは、
第5図に示す平面形状が長方形の金具等、その形
状の制限はない。
又4図bの様に第4図aの金具を逆向きに配設
する事も可能である。この方が材との接触面積が
大きくなつて都合が良い事もある。
する事も可能である。この方が材との接触面積が
大きくなつて都合が良い事もある。
なお、上記説明では、ねじ切りねじを用いるこ
ととして説明したが、これに限るものでなく、下
地に穿孔して通常のねじ、或いは半ねじ切ねじを
用いて留付けても良い。さらに、本発明は、貫通
孔2を有する中空成形外壁板に適用しているが、
当然のことながら、すくなくとも端面から長手方
向に複数の平行な孔が形成されていれば、採用出
来る工法である。
ととして説明したが、これに限るものでなく、下
地に穿孔して通常のねじ、或いは半ねじ切ねじを
用いて留付けても良い。さらに、本発明は、貫通
孔2を有する中空成形外壁板に適用しているが、
当然のことながら、すくなくとも端面から長手方
向に複数の平行な孔が形成されていれば、採用出
来る工法である。
以上述べたように本発明の工法は、長さ方向に
沿つて長孔が穿設され、該長孔にねじが移動自在
に挿通されている金具を使用するので、金具全体
が外壁板の端面に形成された孔に入つてしまつて
取り出せなくなる施工上のトラブルが発生するこ
とがなく、相隣接する外壁板を、長手方向の滑動
を許容して、人手を要さずに容易かつ強固に下地
に留付けることができる。しかも、対向する端縁
部に段差を生ぜず、膨張や収縮、外壁板の変位な
どによつて欠損することがないなど多くの長所を
有する。
沿つて長孔が穿設され、該長孔にねじが移動自在
に挿通されている金具を使用するので、金具全体
が外壁板の端面に形成された孔に入つてしまつて
取り出せなくなる施工上のトラブルが発生するこ
とがなく、相隣接する外壁板を、長手方向の滑動
を許容して、人手を要さずに容易かつ強固に下地
に留付けることができる。しかも、対向する端縁
部に段差を生ぜず、膨張や収縮、外壁板の変位な
どによつて欠損することがないなど多くの長所を
有する。
第1図a,bないし、第3図a,bは本発明の
工法の説明図で、第1図aは使用する金具の一例
を示す斜視図、第1図bは第1図aの−線矢
視図、第2図は、工法の第1段階を示す平面図、
第3図aは外壁板を下地に留付けた状態を示す平
面図、第3図bは第3図aの−線矢視図、第
4図a,b、第5図は使用する金具の他の例を示
す斜視図、第6図は、中空成形外壁板の斜視図、
第7図は従来の留付け工法の説明図である。 1……外壁板、2……貫通孔、3……端縁、4
……釘またはねじ、5……下地、11……ねじ切
りねじ(ねじ)、12……長孔、12a……長孔
端部、13……金具端部、14……間隙、A……
金具。
工法の説明図で、第1図aは使用する金具の一例
を示す斜視図、第1図bは第1図aの−線矢
視図、第2図は、工法の第1段階を示す平面図、
第3図aは外壁板を下地に留付けた状態を示す平
面図、第3図bは第3図aの−線矢視図、第
4図a,b、第5図は使用する金具の他の例を示
す斜視図、第6図は、中空成形外壁板の斜視図、
第7図は従来の留付け工法の説明図である。 1……外壁板、2……貫通孔、3……端縁、4
……釘またはねじ、5……下地、11……ねじ切
りねじ(ねじ)、12……長孔、12a……長孔
端部、13……金具端部、14……間隙、A……
金具。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも端面から長手方向に複数の平行な
孔が形成されている長方形状の中空成形外壁板ど
うしを、長手方向に相隣接して建築物下地に留付
ける中空成形外壁板端縁部の留付け工法であつ
て、 先ず、上記外壁板どうしを、端部間に所定の幅
の間〓をおいて、互いの端面の孔を対向させて下
地上に隣接しておき、 次に、長さ方向に沿つて長孔が穿設され、該長
孔にねじが移動自在に挿通されている金具の長さ
方向の一端部を、上記間〓内に上記ねじを位置さ
せた状態で、一方の外壁板の孔に挿入し、さらに
長さ方向の他端部が間〓内に入り込むまで金具の
一部を外壁板の端部側に残して挿入していき、 次に、上記金具を他方の外壁板の孔へ向けて移
動して、金具の長さ方向の他端部を他方の外壁板
の孔に挿入し、 最後に、上記間〓内に位置している上記ねじを
上記下地にねじ止めして、金具全体を下地側に移
動させていくことを特徴とする中空成形外壁板端
縁部の留め付け工法。 2 長孔の端部と金具端部との間隔と、ねじの直
径との和が、上記外壁板端縁部の間〓より小さい
特許請求の範囲第1項記載の中空成形外壁板端縁
部の留付け工法。 3 金具の横断面形状が半円周形、或いはコ字形
である特許請求の範囲第1項または第2項記載の
中空成形外壁板端縁部の留付け工法。 4 少なくとも端面から長手方向に複数の平行な
孔が形成されている長方形状の中空成形外壁板ど
うしを、長手方向に相隣接して建築物下地に留付
ける中空成形外壁板端縁部の留付け工法であつ
て、 先ず、隣接すべき一方の外壁板の孔内に、長さ
方向に沿つて長孔が穿設され、該長孔にねじが移
動自在に挿通されている長尺な金具を、上記ねじ
を端面側に位置させた状態で一部が端面側に残る
ように挿入しておき、その一方の外壁板を下地上
に配設していき、 次に、他方の外壁板を、一方の外壁板との端面
間に所定の幅の間〓をおいて、かつ一方の外壁板
の孔と自身の孔を対向させて下地上に隣接し、 次に、上記金具を他方の外壁板の孔へ向けて移
動して、金具の長手方向の他端部を他方の外壁板
の孔内に挿入し、 最後に、上記間〓内に位置している上記ねじを
下地にねじ止めして、金具全体を下地側に移動さ
せていくことを特徴とする中空成形外壁板端縁部
の留め付け工法。 5 金具の横断面形状が半円周形、或いはコ字形
である特許請求の範囲第4項記載の中空成形外壁
板端縁部の留付け工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14769786A JPS634165A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 中空成形外壁板端縁部の留付け工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14769786A JPS634165A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 中空成形外壁板端縁部の留付け工法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24232392A Division JPH0643743B2 (ja) | 1992-09-10 | 1992-09-10 | 中空成形外壁板端縁部の留付け金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS634165A JPS634165A (ja) | 1988-01-09 |
| JPH0558110B2 true JPH0558110B2 (ja) | 1993-08-25 |
Family
ID=15436214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14769786A Granted JPS634165A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 中空成形外壁板端縁部の留付け工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS634165A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0542189Y2 (ja) * | 1986-11-06 | 1993-10-25 | ||
| JPH01277816A (ja) * | 1988-04-29 | 1989-11-08 | Fujitsu General Ltd | 固体表示装置およびその装置を用いたプロジェクションシステム |
| USH1607H (en) * | 1991-08-22 | 1996-11-05 | Eastman Kodak Company | Multiactive electrophotographic element |
| US5190840A (en) * | 1991-08-22 | 1993-03-02 | Eastman Kodak Company | Multiactive electrophotographic element comprising a polyester of a tetramethyl bisphenol A derivative |
-
1986
- 1986-06-24 JP JP14769786A patent/JPS634165A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS634165A (ja) | 1988-01-09 |
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Legal Events
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