JPH0558111B2 - - Google Patents
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- JPH0558111B2 JPH0558111B2 JP62035843A JP3584387A JPH0558111B2 JP H0558111 B2 JPH0558111 B2 JP H0558111B2 JP 62035843 A JP62035843 A JP 62035843A JP 3584387 A JP3584387 A JP 3584387A JP H0558111 B2 JPH0558111 B2 JP H0558111B2
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- foam board
- floor
- laid
- insulation
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04F—FINISHING WORK ON BUILDINGS, e.g. STAIRS, FLOORS
- E04F15/00—Flooring
- E04F15/18—Separately-laid insulating layers; Other additional insulating measures; Floating floors
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04F—FINISHING WORK ON BUILDINGS, e.g. STAIRS, FLOORS
- E04F15/00—Flooring
- E04F15/12—Flooring or floor layers made of masses in situ, e.g. seamless magnesite floors, terrazzo gypsum floors
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04F—FINISHING WORK ON BUILDINGS, e.g. STAIRS, FLOORS
- E04F15/00—Flooring
- E04F15/18—Separately-laid insulating layers; Other additional insulating measures; Floating floors
- E04F15/182—Underlayers coated with adhesive or mortar to receive the flooring
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04F—FINISHING WORK ON BUILDINGS, e.g. STAIRS, FLOORS
- E04F15/00—Flooring
- E04F15/18—Separately-laid insulating layers; Other additional insulating measures; Floating floors
- E04F15/187—Underlayers specially adapted to be laid with overlapping edges
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Floor Finish (AREA)
- Building Environments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、床下に空間を残さずに地盤上に床を
形成して、断熱性、防湿性、防音性等に優れた床
とする土間床施工方法に関する。
形成して、断熱性、防湿性、防音性等に優れた床
とする土間床施工方法に関する。
[従来の技術]
従来、土間床の構築は、必要に応じて盛土を施
して地盤高を調節してから割栗を敷設し、その上
にプラスチツクフイルム(以下「フイルム」とい
う)と断熱材を順次各々別々に敷設し、更にその
上にコンクリートを打設することによつて行つて
いる。断熱材としては、通常、硬質の合成樹脂発
泡板(以下「発泡板」という)が使用されてお
り、またフイルムは防湿層として機能するもので
ある。
して地盤高を調節してから割栗を敷設し、その上
にプラスチツクフイルム(以下「フイルム」とい
う)と断熱材を順次各々別々に敷設し、更にその
上にコンクリートを打設することによつて行つて
いる。断熱材としては、通常、硬質の合成樹脂発
泡板(以下「発泡板」という)が使用されてお
り、またフイルムは防湿層として機能するもので
ある。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、割栗の上面に若干の砂をまいて表面
をならすことが行われているが、この砂で厚く割
栗層を覆つてしまうと床が不安定になるので、割
栗間の隙間を埋める程度のものでしかなく、割栗
がその上のフイルムや断熱材に当接するのは避け
難い。また、フイルムと断熱材とを別々にしかも
広い面積に亘つて敷設することになるので、フイ
ルムを敷設した後の断熱材の敷設時には、このフ
イルム上に乗つて断熱材の敷設を行わざるを得
ず、更に断熱材敷設後にはこの上に乗つてコンク
リートの打設を行わざるを得ない。
をならすことが行われているが、この砂で厚く割
栗層を覆つてしまうと床が不安定になるので、割
栗間の隙間を埋める程度のものでしかなく、割栗
がその上のフイルムや断熱材に当接するのは避け
難い。また、フイルムと断熱材とを別々にしかも
広い面積に亘つて敷設することになるので、フイ
ルムを敷設した後の断熱材の敷設時には、このフ
イルム上に乗つて断熱材の敷設を行わざるを得
ず、更に断熱材敷設後にはこの上に乗つてコンク
リートの打設を行わざるを得ない。
上述のように、フイルムと断熱材が割栗上で
度々踏まれることから、敷設作業時にフイルムが
割栗の角に当つて踏み破られたり、作業者がフイ
ルムを蹴破つてしまい、所期の防湿性が得られな
くなるおそれがある。また、断熱材として発泡板
を使用したときに、作業避に踏まれて割れやすい
だけでなく、軽量であることから、破断部が風で
飛散して欠落し、断熱性を低下させる原因ともな
る。
度々踏まれることから、敷設作業時にフイルムが
割栗の角に当つて踏み破られたり、作業者がフイ
ルムを蹴破つてしまい、所期の防湿性が得られな
くなるおそれがある。また、断熱材として発泡板
を使用したときに、作業避に踏まれて割れやすい
だけでなく、軽量であることから、破断部が風で
飛散して欠落し、断熱性を低下させる原因ともな
る。
[問題点を解決するための手段]
上記問題点を解決するために講じられた手段
を、本発明の一実施例の説明図に対応する第1図
で説明すると、地盤1上に割栗2を敷設し、その
上に、あらかじめ下面にフイルム3を接合した発
泡板4の断熱材を敷並べて、その上にコンクリー
ト5を打設する土間床施工法とすることによつて
前記問題点を解決したものである。
を、本発明の一実施例の説明図に対応する第1図
で説明すると、地盤1上に割栗2を敷設し、その
上に、あらかじめ下面にフイルム3を接合した発
泡板4の断熱材を敷並べて、その上にコンクリー
ト5を打設する土間床施工法とすることによつて
前記問題点を解決したものである。
[作用]
本発明によれば、構築すべき土間床に防湿性を
付与するためのフイルム3と断熱材である発泡板
4をあらかじめ接合しているので、両者の敷設が
同時に行われることになる。従つて、フイルム3
の敷設と発泡板4の敷設を別々に行う従来法に比
して施工性がよい。また、フイルム3上に直接作
業者が乗ることなくフイルム3と発泡板4を敷設
できることと、フイルム3があらかじめ発泡板4
と接合一体化されている施工時に破れにくくなつ
ていることとから、施工時のフイルム3の損傷に
よる防湿性の低下を生じにくい。
付与するためのフイルム3と断熱材である発泡板
4をあらかじめ接合しているので、両者の敷設が
同時に行われることになる。従つて、フイルム3
の敷設と発泡板4の敷設を別々に行う従来法に比
して施工性がよい。また、フイルム3上に直接作
業者が乗ることなくフイルム3と発泡板4を敷設
できることと、フイルム3があらかじめ発泡板4
と接合一体化されている施工時に破れにくくなつ
ていることとから、施工時のフイルム3の損傷に
よる防湿性の低下を生じにくい。
一方、発泡板4の下面にあらかじめフイルム3
を接合しておくことにより、発泡板4が補強さ
れ、コンクリート5の打設時等に作業者が発泡板
4上に乗つても、発泡板4が割れにくくなる。ま
た、万一発泡板4が割れても、破断部はフイルム
3に保持されて風で飛ばされることがないので、
欠落による断熱性の大きな低下を来たすことがな
い。
を接合しておくことにより、発泡板4が補強さ
れ、コンクリート5の打設時等に作業者が発泡板
4上に乗つても、発泡板4が割れにくくなる。ま
た、万一発泡板4が割れても、破断部はフイルム
3に保持されて風で飛ばされることがないので、
欠落による断熱性の大きな低下を来たすことがな
い。
[実施例]
第1図において、6は基礎で、まずその内側の
地盤1の高さを、必要に応じて盛土を施して調節
する。基礎6の外面には、側方からの熱の逃げを
防止するため、断熱材7を付設することが好まし
い。この断熱材7は、後述する発泡板4と同じ材
質のものでも、地の材質のものでもよい。
地盤1の高さを、必要に応じて盛土を施して調節
する。基礎6の外面には、側方からの熱の逃げを
防止するため、断熱材7を付設することが好まし
い。この断熱材7は、後述する発泡板4と同じ材
質のものでも、地の材質のものでもよい。
基礎6の内側の地盤1上に割栗2を敷設する。
割栗2の層の厚みは、地盤1の硬さ等に応じて適
宜定めればよい。また、割栗2の層上には砂8を
まいて、割栗2間の隙間を埋め、上面をほぼ平坦
にすることが好ましい。このようにすることによ
つて、次の敷設するフイルム3付の発泡板4を水
平に設置しやすくなり、床面を水平にしやすくな
る。
割栗2の層の厚みは、地盤1の硬さ等に応じて適
宜定めればよい。また、割栗2の層上には砂8を
まいて、割栗2間の隙間を埋め、上面をほぼ平坦
にすることが好ましい。このようにすることによ
つて、次の敷設するフイルム3付の発泡板4を水
平に設置しやすくなり、床面を水平にしやすくな
る。
次にあらかじめ下面にフイルム3を接合した発
泡板4を割栗2上に敷設する。
泡板4を割栗2上に敷設する。
フイルム3としては、厚みが50〜200μ程度で、
例えばポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化
ビニル等にエチレン−酢酸ビニル共重合体やエチ
レン−アクリル酸共重合体等のヒートシール性プ
ラスチツクをコーテイング又はラミネートしたも
のが好適に使用できる。このようなフイルム3と
すると、発泡板4への接合を、上記ヒートシール
性プラスチツク層の融着着を利用して行うことが
できる。但し、他のフイルムを、接着剤等によつ
て発泡板4に接合するようにしてもよい。
例えばポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化
ビニル等にエチレン−酢酸ビニル共重合体やエチ
レン−アクリル酸共重合体等のヒートシール性プ
ラスチツクをコーテイング又はラミネートしたも
のが好適に使用できる。このようなフイルム3と
すると、発泡板4への接合を、上記ヒートシール
性プラスチツク層の融着着を利用して行うことが
できる。但し、他のフイルムを、接着剤等によつ
て発泡板4に接合するようにしてもよい。
発泡板4は、床面からの荷重に耐えるよう硬質
のものであることが好ましい。具体的には、例え
ばポリスチレン、ポリウレタン、ポリエチレン、
ポリ塩化ビニル、フエノール樹脂等の発泡体や、
これらのプラスチツクに無機充填材を添加した発
泡体を挙げることができる。最も好ましくはスタ
イロフオーム(商品名)等の押打発泡ポリスチレ
ン板である。発泡板4は、下面のフイルム3によ
つて水分から保護されるので、ことさらスキンボ
ードとせず、カツトボードでもよい。また、発泡
板4は、荷重に耐えるよう、2Kgf/cm2程度以上
の圧縮強さがあることが好ましい。
のものであることが好ましい。具体的には、例え
ばポリスチレン、ポリウレタン、ポリエチレン、
ポリ塩化ビニル、フエノール樹脂等の発泡体や、
これらのプラスチツクに無機充填材を添加した発
泡体を挙げることができる。最も好ましくはスタ
イロフオーム(商品名)等の押打発泡ポリスチレ
ン板である。発泡板4は、下面のフイルム3によ
つて水分から保護されるので、ことさらスキンボ
ードとせず、カツトボードでもよい。また、発泡
板4は、荷重に耐えるよう、2Kgf/cm2程度以上
の圧縮強さがあることが好ましい。
土間床においては、室内の温度が過度に高くな
つた場合、ある程度地盤1へと熱を逃がし、基礎
外面の断熱材7の付設とも相俟つて地盤1に畜熱
し、室内の温度が下つたときにこれを室内へ放出
する機能を有することが好ましい。このことか
ら、発泡板4は、過度に断熱性の高い厚いものよ
り、熱伝導率が0.015〜0.040kcal・Hr・℃程度
で、厚みが20〜100mm、最適には25〜50mm程度で
あることが好ましい。
つた場合、ある程度地盤1へと熱を逃がし、基礎
外面の断熱材7の付設とも相俟つて地盤1に畜熱
し、室内の温度が下つたときにこれを室内へ放出
する機能を有することが好ましい。このことか
ら、発泡板4は、過度に断熱性の高い厚いものよ
り、熱伝導率が0.015〜0.040kcal・Hr・℃程度
で、厚みが20〜100mm、最適には25〜50mm程度で
あることが好ましい。
あらかじめフイルム3を接合した発泡板4の敷
設は、単に相隣接する発泡板4の側面同志を突き
合わせて並べるだけでもよい。しかし、第2図に
示されるように、フイルム3を発泡板4より外方
へ突出させておき、この状に隣接するフイルム3
付の発泡板4を重ねながら敷設すれば、継目部の
防湿性が高まるので好ましい。
設は、単に相隣接する発泡板4の側面同志を突き
合わせて並べるだけでもよい。しかし、第2図に
示されるように、フイルム3を発泡板4より外方
へ突出させておき、この状に隣接するフイルム3
付の発泡板4を重ねながら敷設すれば、継目部の
防湿性が高まるので好ましい。
上述のようにして敷設したフイルム3付の発泡
板4上にコンクリート5を打設し、更にその上面
をならしモルタル9で仕上げて土間床の構築を完
了する。床面積が広い場合、フイルム3付の発泡
板4上に配筋した後にコンクリート5の打設を行
うことが好ましい。
板4上にコンクリート5を打設し、更にその上面
をならしモルタル9で仕上げて土間床の構築を完
了する。床面積が広い場合、フイルム3付の発泡
板4上に配筋した後にコンクリート5の打設を行
うことが好ましい。
尚、第1図において、10は基礎6部分の仕上
げモルタル、11は土台、12は外壁材、13は
コーキングである。
げモルタル、11は土台、12は外壁材、13は
コーキングである。
[発明の効果]
本発明によれば、施工時のフイルム3の損傷に
よつて床の防湿性が大きく低下したり、発泡板4
の割れによつて断熱性が大きく低下することがな
く、設計通りの快適な室内環境が得やすい。ま
た、施工能率も向上し、作業時間の短縮も図れる
ものである。
よつて床の防湿性が大きく低下したり、発泡板4
の割れによつて断熱性が大きく低下することがな
く、設計通りの快適な室内環境が得やすい。ま
た、施工能率も向上し、作業時間の短縮も図れる
ものである。
第1図は本発明の一実施例の説明図、第2図は
あらかじめフイルムを接合した発泡板の説明図で
ある。 1:地盤、2:割栗、3:プラスチツクフイル
ム、4:合成樹脂発泡板、5:コンクリート、
6:基礎、7:断熱材、8:砂、9:ならしモル
タル、10:仕上げモルタル、11:土台、1
2:外壁材、13:コーキング。
あらかじめフイルムを接合した発泡板の説明図で
ある。 1:地盤、2:割栗、3:プラスチツクフイル
ム、4:合成樹脂発泡板、5:コンクリート、
6:基礎、7:断熱材、8:砂、9:ならしモル
タル、10:仕上げモルタル、11:土台、1
2:外壁材、13:コーキング。
Claims (1)
- 1 地盤上に割栗を敷設し、その上に、あらかじ
め下面にプラスチツクフイルムを接合した合成樹
脂発泡板の断熱材を敷並べて、その上にコンクリ
ートを打設することを特徴とする土間床施工方
法、
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62035843A JPS62225658A (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | 土間床施工方法 |
| AU75822/87A AU614930B2 (en) | 1987-02-20 | 1987-06-25 | Method of flooring ground in a house |
| PCT/JP1987/000424 WO1988006220A1 (fr) | 1987-02-20 | 1987-06-25 | Procede de revetement du sol d'une habitation |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62035843A JPS62225658A (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | 土間床施工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62225658A JPS62225658A (ja) | 1987-10-03 |
| JPH0558111B2 true JPH0558111B2 (ja) | 1993-08-25 |
Family
ID=12453263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62035843A Granted JPS62225658A (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | 土間床施工方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62225658A (ja) |
| AU (1) | AU614930B2 (ja) |
| WO (1) | WO1988006220A1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5337533A (en) * | 1991-10-31 | 1994-08-16 | Kajita Construction Company | Process for constructing a wooden building |
| GB2268951B (en) * | 1992-07-14 | 1995-11-15 | Metzeler Kay Ltd | Ground fill material |
| GB9301889D0 (en) * | 1993-01-30 | 1993-03-17 | Roxbury Ltd | Improvements in or relating to the erection of building structures |
| GB2300009B (en) * | 1995-10-10 | 1997-08-13 | Eugene M A Baikoff | Buoyant foundations for bad soils |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56139741U (ja) * | 1980-03-19 | 1981-10-22 | ||
| JPS56139740U (ja) * | 1980-03-19 | 1981-10-22 | ||
| JPS57137250U (ja) * | 1981-02-20 | 1982-08-27 | ||
| JPS5960212U (ja) * | 1982-10-16 | 1984-04-19 | 石原 洋一郎 | 床下構造 |
| JPS62137351A (ja) * | 1985-12-11 | 1987-06-20 | ダウ化工株式会社 | 土間床施工方法 |
-
1987
- 1987-02-20 JP JP62035843A patent/JPS62225658A/ja active Granted
- 1987-06-25 WO PCT/JP1987/000424 patent/WO1988006220A1/ja not_active Ceased
- 1987-06-25 AU AU75822/87A patent/AU614930B2/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1988006220A1 (fr) | 1988-08-25 |
| JPS62225658A (ja) | 1987-10-03 |
| AU7582287A (en) | 1988-09-14 |
| AU614930B2 (en) | 1991-09-19 |
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