JPH0558298B2 - - Google Patents
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- JPH0558298B2 JPH0558298B2 JP60276253A JP27625385A JPH0558298B2 JP H0558298 B2 JPH0558298 B2 JP H0558298B2 JP 60276253 A JP60276253 A JP 60276253A JP 27625385 A JP27625385 A JP 27625385A JP H0558298 B2 JPH0558298 B2 JP H0558298B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slave station
- station device
- transmitting
- code
- call
- Prior art date
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- Transceivers (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は旅行会社の添乗員などの団体引率者
や、空港における乗客の誘導サービス、病院にお
ける受診案内などの業務担当者の利便を図る装置
に関するものである。
や、空港における乗客の誘導サービス、病院にお
ける受診案内などの業務担当者の利便を図る装置
に関するものである。
(従来の技術)
団体引率者や案内人が所持し、また設置してあ
る従来の無線ページング装置の親局送受信装置に
おいては、サービスエリア内に被引率者、被案内
人が位置していることを認知する目的の、手段を
有するシステムは、現時点では見当らない。
る従来の無線ページング装置の親局送受信装置に
おいては、サービスエリア内に被引率者、被案内
人が位置していることを認知する目的の、手段を
有するシステムは、現時点では見当らない。
(発明が解決しようとする問題点)
空港において、便の出発時間に乗客を集合させ
る手段としては場内アナウンスと、集合しない乗
客に対してはメガホーンによる呼出しが併用され
ている。しかしこれらの呼出し音は待合室内に反
響して明瞭さを欠き、また呼出し頻度が多いと騒
音の原因となり適切な呼出し方法ではない。また
団体バス旅行における集合時間に遅れる乗客につ
いても、添乗員の迷子さがしが日常茶飯時化し、
運用ダイヤの乱れを惹起している。
る手段としては場内アナウンスと、集合しない乗
客に対してはメガホーンによる呼出しが併用され
ている。しかしこれらの呼出し音は待合室内に反
響して明瞭さを欠き、また呼出し頻度が多いと騒
音の原因となり適切な呼出し方法ではない。また
団体バス旅行における集合時間に遅れる乗客につ
いても、添乗員の迷子さがしが日常茶飯時化し、
運用ダイヤの乱れを惹起している。
(問題点を解決するための手段)
本発明は前記業務の改善を図つたもので、親局
送受信装置は、送受信手段と、各子局装置に対応
させて設けられた操作電鍵と、各子局装置に対応
させて設けられた可視表示器と、操作電鍵のいず
れか1つが押下されたときには該操作電鍵に対応
する子局装置の呼出符号を送信し、複数の操作電
鍵が押下されたときは該操作電鍵に対応する子局
装置の呼出符号を所定の順序で逐次送信する手段
と、呼出符号に対応する子局装置からのアンサー
バツク信号を受信できないときは該子局装置に対
応する可視表示器に表示させる手段とにより構成
され、子局装置は、送受信手段と、親局送受信装
置から送信された呼出符号が自子局装置の呼出符
号と一致するときはアンサーバツク信号を送信す
る手段とにより構成されたものである。
送受信装置は、送受信手段と、各子局装置に対応
させて設けられた操作電鍵と、各子局装置に対応
させて設けられた可視表示器と、操作電鍵のいず
れか1つが押下されたときには該操作電鍵に対応
する子局装置の呼出符号を送信し、複数の操作電
鍵が押下されたときは該操作電鍵に対応する子局
装置の呼出符号を所定の順序で逐次送信する手段
と、呼出符号に対応する子局装置からのアンサー
バツク信号を受信できないときは該子局装置に対
応する可視表示器に表示させる手段とにより構成
され、子局装置は、送受信手段と、親局送受信装
置から送信された呼出符号が自子局装置の呼出符
号と一致するときはアンサーバツク信号を送信す
る手段とにより構成されたものである。
(実施例)
第1図は本発明に係わる無線ページング装置に
一実施例のブロツク構成図である。第1図におい
て、1は親局装置の操作表示部、11は処理部、
12は操作部、121〜12nは子局装置対応の
操作回路で、K1〜Koはその操作電鍵、13は一
斉呼出操作回路で、Ko+1はその操作電鍵、1
4は送出符号組立部、15はアンサーバツク可視
表示器、16は必要時に外付するキーボード、2
は親局装置の無線送受信部、21は送信部、22
は受信部、23はアンテナ共用器、24はアンテ
ナ、A〜Xは子局装置群で、A1〜X1はアンテ
ナ、A2〜X2はアンテナ共用器、A3〜X3は
アンサーバツク送出用送信部、A4〜X4は受信
部、A5〜X5は表示部である。
一実施例のブロツク構成図である。第1図におい
て、1は親局装置の操作表示部、11は処理部、
12は操作部、121〜12nは子局装置対応の
操作回路で、K1〜Koはその操作電鍵、13は一
斉呼出操作回路で、Ko+1はその操作電鍵、1
4は送出符号組立部、15はアンサーバツク可視
表示器、16は必要時に外付するキーボード、2
は親局装置の無線送受信部、21は送信部、22
は受信部、23はアンテナ共用器、24はアンテ
ナ、A〜Xは子局装置群で、A1〜X1はアンテ
ナ、A2〜X2はアンテナ共用器、A3〜X3は
アンサーバツク送出用送信部、A4〜X4は受信
部、A5〜X5は表示部である。
第2図Aは呼出符号のフレーム構成例を示す図
で、61は個別識別符号部で、ビツト同期、フレ
ーム同期、メーカ名、形式名、検定符号など100
ビツト程度で構成され、一般無線局におけるコー
ルサインに相当するもので、構成詳細は主務官庁
により指定される。62は選択呼出符号部で呼出
しをする子局を指定する符号部、63は情報符号
部で呼出した子局装置に伝達する情報を記述す
る。例えば集合時間、集合地点などに関する情報
が記述される。
で、61は個別識別符号部で、ビツト同期、フレ
ーム同期、メーカ名、形式名、検定符号など100
ビツト程度で構成され、一般無線局におけるコー
ルサインに相当するもので、構成詳細は主務官庁
により指定される。62は選択呼出符号部で呼出
しをする子局を指定する符号部、63は情報符号
部で呼出した子局装置に伝達する情報を記述す
る。例えば集合時間、集合地点などに関する情報
が記述される。
第2図Bは子局装置よりのアンサーバツク符号
のフレーム構成例を示す図で、64は子局装置番
号部で前記の選択呼出符号部62と1対1に対応
する。65は受信した情報符号部である。以下第
1図、第2図を用いて、本発明に係わるページン
グ装置の動作を説明する。
のフレーム構成例を示す図で、64は子局装置番
号部で前記の選択呼出符号部62と1対1に対応
する。65は受信した情報符号部である。以下第
1図、第2図を用いて、本発明に係わるページン
グ装置の動作を説明する。
第1図において、14は送出符号組立部で処理
部11の指示により、呼出符号フレームを組立て
る。12は操作部で、呼出し子局装置群A〜Xに
対応して操作回路121〜12oと操作電鍵K1〜
Koが設けられている。いま操作電鍵K1を押下す
れば、操作回路121により処理部11におい
て、第2図の選択呼出符号部62に子局装置Aを
呼出す符号構成とする処理が行なわれる。ついで
送出符号組立部14に指示して、子局装置Aの呼
出符号が組立てられる。組立てられた例えば第2
図Aのフレーム構成の呼出符号は、無線送受信部
2の送信部21、アンテナ共用器23、アンテナ
24を経て子局装置Aに達し、アンテナA1、ア
ンテナ共用器A2を経て、受信部A4で自局呼出
符号であることを照合して受信され、表示部A5
で可聴信号、可視信号となり表示される。(なお
他の子局装置は選択呼出符号が異るため受信され
ない。) ついで呼出符号の受信が終了するとアンサーバ
ツク送出用送信部A3が自動的に動作し、例えば
第2図Bの符号構成のアンサーバツク符号が、ア
ンテナ共用器A2、アンテナA1を経由して送出
される。但しこの場合子局装置番号部64には、
子局装置Aに対応する荷号が記載されているもの
とする。これにより親局装置のアンテナ24、ア
ンテナ共用器23を経て、アンサーバツク符号が
受信部22において受信され、アンサーバツク可
視表示器15の該当子局装置のAの欄に一旦表示
される。
部11の指示により、呼出符号フレームを組立て
る。12は操作部で、呼出し子局装置群A〜Xに
対応して操作回路121〜12oと操作電鍵K1〜
Koが設けられている。いま操作電鍵K1を押下す
れば、操作回路121により処理部11におい
て、第2図の選択呼出符号部62に子局装置Aを
呼出す符号構成とする処理が行なわれる。ついで
送出符号組立部14に指示して、子局装置Aの呼
出符号が組立てられる。組立てられた例えば第2
図Aのフレーム構成の呼出符号は、無線送受信部
2の送信部21、アンテナ共用器23、アンテナ
24を経て子局装置Aに達し、アンテナA1、ア
ンテナ共用器A2を経て、受信部A4で自局呼出
符号であることを照合して受信され、表示部A5
で可聴信号、可視信号となり表示される。(なお
他の子局装置は選択呼出符号が異るため受信され
ない。) ついで呼出符号の受信が終了するとアンサーバ
ツク送出用送信部A3が自動的に動作し、例えば
第2図Bの符号構成のアンサーバツク符号が、ア
ンテナ共用器A2、アンテナA1を経由して送出
される。但しこの場合子局装置番号部64には、
子局装置Aに対応する荷号が記載されているもの
とする。これにより親局装置のアンテナ24、ア
ンテナ共用器23を経て、アンサーバツク符号が
受信部22において受信され、アンサーバツク可
視表示器15の該当子局装置のAの欄に一旦表示
される。
操作電鍵K1〜Koのうち複数の電鍵を押下する
と、処理部11により該電鍵に対応する子局装置
に対する呼出符号を所定の順序で、逐次送出する
ように送出符号組立部14に指示が与えられる。
これにより複数の子局装置において、前記呼出符
号を受信すれば逐次アンサーバツク信号が返送さ
れ、アンサーバツク信号を受信すると親局装置の
アンサーバツク可視表示器15の該当子局装置の
欄に逐次表示されるが、可視表示器のテストを兼
ね、一旦表示した後、小時間経過後表示が消え
る。
と、処理部11により該電鍵に対応する子局装置
に対する呼出符号を所定の順序で、逐次送出する
ように送出符号組立部14に指示が与えられる。
これにより複数の子局装置において、前記呼出符
号を受信すれば逐次アンサーバツク信号が返送さ
れ、アンサーバツク信号を受信すると親局装置の
アンサーバツク可視表示器15の該当子局装置の
欄に逐次表示されるが、可視表示器のテストを兼
ね、一旦表示した後、小時間経過後表示が消え
る。
もし子局装置がサービスエリア外に位置して、
アンサーバツク信号を返送し得ない場合は、逆に
一定時間経過後可視表示器が表示し、そのまま表
示し続けるので、押下した電鍵と対比すれば、子
局装置の所持者が例えば集合地点にいないことが
一目瞭然となる。
アンサーバツク信号を返送し得ない場合は、逆に
一定時間経過後可視表示器が表示し、そのまま表
示し続けるので、押下した電鍵と対比すれば、子
局装置の所持者が例えば集合地点にいないことが
一目瞭然となる。
また、このように子局装置からの応答が得られ
ない場合は、応答が得られるまで繰返しもしくは
エンドレスに未応答子局装置を走査する呼出符号
を送出する機能を付加し、且つ親局装置を移動さ
せて探索を行なえば、適切な迷子さがしが行なえ
る。
ない場合は、応答が得られるまで繰返しもしくは
エンドレスに未応答子局装置を走査する呼出符号
を送出する機能を付加し、且つ親局装置を移動さ
せて探索を行なえば、適切な迷子さがしが行なえ
る。
第1図における一斉呼出操作回路13は、その
操作電鍵Ko+1を押下することにより送出符号
組立部14に指示して、第2図Aの選択呼電符号
62を所定の一斉呼出符号に置換するもので、該
一斉呼出符号はすべての子局装置A〜Xが受信可
能で、受信した子局は選択呼出符号受信時と同様
に可聴信号ならびに必要に応じ可視信号の表示が
行なわれる。
操作電鍵Ko+1を押下することにより送出符号
組立部14に指示して、第2図Aの選択呼電符号
62を所定の一斉呼出符号に置換するもので、該
一斉呼出符号はすべての子局装置A〜Xが受信可
能で、受信した子局は選択呼出符号受信時と同様
に可聴信号ならびに必要に応じ可視信号の表示が
行なわれる。
当然のことながら、子局よりのアンサーバツク
信号の送出は所定の順序により逐次送出され、親
局装置において受信されて、前述と同様に可視表
示器が動作する。
信号の送出は所定の順序により逐次送出され、親
局装置において受信されて、前述と同様に可視表
示器が動作する。
以上定形的なページング動作について説明した
が、子局装置に伝達する情報内容の変更をともな
う場合は、第2図Aの情報符号部63の書替えを
要する。第1図の外付するキーボード16はこの
目的に使用するもので、処理部11に入力して情
報の書替えを行なう。例えば集合時間の変更、集
合地点の変更などである。これらの変更を子局装
置毎に行なうか、全部同一とするかなどの使い勝
手は運用者にまかせられる。
が、子局装置に伝達する情報内容の変更をともな
う場合は、第2図Aの情報符号部63の書替えを
要する。第1図の外付するキーボード16はこの
目的に使用するもので、処理部11に入力して情
報の書替えを行なう。例えば集合時間の変更、集
合地点の変更などである。これらの変更を子局装
置毎に行なうか、全部同一とするかなどの使い勝
手は運用者にまかせられる。
また集合時間、集合地点などの情報が、子局装
置に誤伝達されることを防止するため、子局装置
が呼出し信号を受信してアンサーバツク符号を返
送する際、第2図Bに示すフレーム構成の受信情
報符号部65の位置に伝達を受けた情報を記述す
る。これにより親局装置においてアンサーバツク
符号受信時に、アンサーバツク可視表示器15な
らびに処理部11により、送出した情報と受信し
た前記アンサーバツク情報との一致が照合され
る。もし一致しなかつた場合はアンサーバツク可
視表示器15の該当子局装置欄の例えば表示灯を
フラツシユさせ、親局装置の操作者に誤伝達があ
つたことを警報する。
置に誤伝達されることを防止するため、子局装置
が呼出し信号を受信してアンサーバツク符号を返
送する際、第2図Bに示すフレーム構成の受信情
報符号部65の位置に伝達を受けた情報を記述す
る。これにより親局装置においてアンサーバツク
符号受信時に、アンサーバツク可視表示器15な
らびに処理部11により、送出した情報と受信し
た前記アンサーバツク情報との一致が照合され
る。もし一致しなかつた場合はアンサーバツク可
視表示器15の該当子局装置欄の例えば表示灯を
フラツシユさせ、親局装置の操作者に誤伝達があ
つたことを警報する。
第3図は他の実施例で、ページングサービスを
広域化するため、親局装置の操作表示部1と無線
送受信部2との間にスイツチ例えば交換機を介在
させ、かつ無線送受信部を2〜2の複数として
地域を分割分担させることとしたものである。第
3図において、第1図と同一部分は同一符号を付
してある。第3図において、17は構内交換機、
19は17の内線電話機群18は公衆電話網と接
続するための局線である。以下第3図により、任
意の子局装置所持者を呼出す操作について説明す
る。
広域化するため、親局装置の操作表示部1と無線
送受信部2との間にスイツチ例えば交換機を介在
させ、かつ無線送受信部を2〜2の複数として
地域を分割分担させることとしたものである。第
3図において、第1図と同一部分は同一符号を付
してある。第3図において、17は構内交換機、
19は17の内線電話機群18は公衆電話網と接
続するための局線である。以下第3図により、任
意の子局装置所持者を呼出す操作について説明す
る。
運用者は交換機制御部(第3図には図示されて
いない)に指示を与えて、例えば操作表示部1と
或る地区に配置された無線送受信部2を接続す
る。ついで前述した第1図、第2図により詳述し
たページング動作を行わせる。もし子局装置A〜
Xの応答が得られない場合は、逐次交換機制御部
に指示して、逐次他の地区に配置された無線送受
信部2までの接続を行なつて全サービスエリア
をカバーする。当然のことながら、交換機に対す
る接続切替の指示も自動化することが可能であ
る。また内線電話機群19よりページング運用者
を介しての呼出し、さらに電話機が多機能または
プツシユホーンであれば直接操作表示部1と連動
させ内線電話機よりのページングも、また必要な
らば局線18を介して一般公衆電話網よりの呼出
し操作も可能である。
いない)に指示を与えて、例えば操作表示部1と
或る地区に配置された無線送受信部2を接続す
る。ついで前述した第1図、第2図により詳述し
たページング動作を行わせる。もし子局装置A〜
Xの応答が得られない場合は、逐次交換機制御部
に指示して、逐次他の地区に配置された無線送受
信部2までの接続を行なつて全サービスエリア
をカバーする。当然のことながら、交換機に対す
る接続切替の指示も自動化することが可能であ
る。また内線電話機群19よりページング運用者
を介しての呼出し、さらに電話機が多機能または
プツシユホーンであれば直接操作表示部1と連動
させ内線電話機よりのページングも、また必要な
らば局線18を介して一般公衆電話網よりの呼出
し操作も可能である。
第4図は親局装置、第5図は子局装置の外観図
の一例である。第4図、第5図において、第1図
と同一部分は同一符号を付してある。
の一例である。第4図、第5図において、第1図
と同一部分は同一符号を付してある。
第4図において、41は親局装置の筐体、42
は41の蓋で透明な材料で作られる。43は第1
図に示したキーボード16を接続するための接続
端子、44は持ち運びのための把手、15はアン
サーバツク可視表示器で、子局装置呼出電鍵K1
〜Koを兼ねていて、任意の子局装置例えばNo.1
を呼出したいときは、アンサーバツク可視表示器
15のうちのNo.1の表示灯兼用電鍵を押下すれば
No.1子局装置の選択呼出符号が送出され、ついで
その応答のアンサーバツクが得られれば表示灯が
点灯する。また誤情報が伝達された場合は該表示
灯がフラツシユする。またKo+1は一斉呼出し
のための操作電鍵である。
は41の蓋で透明な材料で作られる。43は第1
図に示したキーボード16を接続するための接続
端子、44は持ち運びのための把手、15はアン
サーバツク可視表示器で、子局装置呼出電鍵K1
〜Koを兼ねていて、任意の子局装置例えばNo.1
を呼出したいときは、アンサーバツク可視表示器
15のうちのNo.1の表示灯兼用電鍵を押下すれば
No.1子局装置の選択呼出符号が送出され、ついで
その応答のアンサーバツクが得られれば表示灯が
点灯する。また誤情報が伝達された場合は該表示
灯がフラツシユする。またKo+1は一斉呼出し
のための操作電鍵である。
第5図において、51は子局装置の筐体、56
は釣紐、57は56の固定金具である。53は液
晶表示部A,54は液晶表示部Bで、例えば空港
用のページング装置の場合は液晶表示部A53に
ゲート番号、液晶表示部B54には集合時間が表
示される。52はスピーカで、図示していない音
声合成ICにより伝達された情報に従つた所定の
アナウンスがなされる。55は繰返してなされる
アナウンスを停止させる電鍵である。なおアナウ
ンスされる言語は、所持者の希望により、英語、
仏語などのなかから選択され、それらは筐体の色
別で容易に判別できるものとする。
は釣紐、57は56の固定金具である。53は液
晶表示部A,54は液晶表示部Bで、例えば空港
用のページング装置の場合は液晶表示部A53に
ゲート番号、液晶表示部B54には集合時間が表
示される。52はスピーカで、図示していない音
声合成ICにより伝達された情報に従つた所定の
アナウンスがなされる。55は繰返してなされる
アナウンスを停止させる電鍵である。なおアナウ
ンスされる言語は、所持者の希望により、英語、
仏語などのなかから選択され、それらは筐体の色
別で容易に判別できるものとする。
(発明の効果)
以上説明したように空港ロビーや、大病院の待
合室など広大で且つ混雑する場所においては、拡
声器、メガホーンによる呼出し(迷子さがし)に
は限度があり、適切な乗客、患者の誘導は期待で
きない。本発明によれば騒音を発生せず、例えば
空港においては、便ごとの一斉呼出し、集合に遅
れた乗客には個別呼出しが行なえる利便が得ら
れ、また出発時間の変更に対しても、情報伝達が
容易に行なえる。さらに子局装置からのアンサー
バツクが得られない場合は、親局送受信装置をア
ンサーバツクが得られる地点まで移動させること
により、集合に遅れた乗客を見いだすことが可能
となるなど多大の利便が得られる。
合室など広大で且つ混雑する場所においては、拡
声器、メガホーンによる呼出し(迷子さがし)に
は限度があり、適切な乗客、患者の誘導は期待で
きない。本発明によれば騒音を発生せず、例えば
空港においては、便ごとの一斉呼出し、集合に遅
れた乗客には個別呼出しが行なえる利便が得ら
れ、また出発時間の変更に対しても、情報伝達が
容易に行なえる。さらに子局装置からのアンサー
バツクが得られない場合は、親局送受信装置をア
ンサーバツクが得られる地点まで移動させること
により、集合に遅れた乗客を見いだすことが可能
となるなど多大の利便が得られる。
第1図は本発明に係わる無線ページング装置の
実施例のブロツク構成図、第2図は本発明を説明
するための無線ページング装置の呼出符号ならび
にアンサーバツク符号のフレーム構成例を示す
図、第3図は本発明に係わる無線ページング装置
の他の実施例のブロツク構成図、第4図、第5図
は、本発明に係わる無線ページング装置の親局装
置ならびに子局装置の外観図である。 1……操作表示部、11……処理部、12……
操作部、121〜12n……操作回路、K1〜Ko
……121〜12oの操作電鍵、13……一斉呼
出操作回路、Ko+1……13の操作電鍵、15
……アンサーバツク可視表示器、16……キーボ
ード、2……無線送受信部、21……送信部、2
2……受信部、23……アンテナ共用器、24…
…アンテナ、A〜X……子局装置群、A1〜X1
……アンテナ、A2〜X2……アンテナ共用器、
A3〜X3……アンサーバツク送出用送信部、A
4〜X4……受信部、A5〜X5……表示部、6
1……個別識別符号部、62……選択呼出符号
部、63……情報符号部、64……子局装置番号
部、65……受信情報符号部、17……構内交換
機、18……局線、19……内線電話機群、2〜
2
実施例のブロツク構成図、第2図は本発明を説明
するための無線ページング装置の呼出符号ならび
にアンサーバツク符号のフレーム構成例を示す
図、第3図は本発明に係わる無線ページング装置
の他の実施例のブロツク構成図、第4図、第5図
は、本発明に係わる無線ページング装置の親局装
置ならびに子局装置の外観図である。 1……操作表示部、11……処理部、12……
操作部、121〜12n……操作回路、K1〜Ko
……121〜12oの操作電鍵、13……一斉呼
出操作回路、Ko+1……13の操作電鍵、15
……アンサーバツク可視表示器、16……キーボ
ード、2……無線送受信部、21……送信部、2
2……受信部、23……アンテナ共用器、24…
…アンテナ、A〜X……子局装置群、A1〜X1
……アンテナ、A2〜X2……アンテナ共用器、
A3〜X3……アンサーバツク送出用送信部、A
4〜X4……受信部、A5〜X5……表示部、6
1……個別識別符号部、62……選択呼出符号
部、63……情報符号部、64……子局装置番号
部、65……受信情報符号部、17……構内交換
機、18……局線、19……内線電話機群、2〜
2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 単数または複数の親局送受信装置と複数の子
局装置で構成される無線ページング装置におい
て、親局送受信装置は、送受信手段と、各子局装
置に対応させて設けられた操作電鍵と、各子局装
置に対応させて設けられた可視表示器と、操作電
鍵のいずれか1つが押下されたときには該操作電
鍵に対応する子局装置の呼出符号を送信し、複数
の操作電鍵が押下されたときは該操作電鍵に対応
する子局装置の呼出符号を所定の順序で逐次送信
する手段と、呼出符号に対応する子局装置からの
アンサーバツク信号を受信できないときは該子局
装置に対応する可視表示器に表示させる手段とに
より構成され、子局装置は、送受信手段と、親局
送受信装置から送信された呼出符号が自子局装置
の呼出符号と一致するときはアンサーバツク信号
を送信する手段とにより構成されたことを特徴と
する無線ページング装置。 2 特許請求の範囲第1項において、親局送受信
装置の各可視表示器に対応したスイツチ操作に対
し、アンサーバツク信号の不着が表示されたこと
を検知したときはアンサーバツク信号が受信され
るまで該可視表示器に対応する子局装置の呼出符
号を繰り返し送信する手段を設けたことを特徴と
する無線ページング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60276253A JPS62136136A (ja) | 1985-12-09 | 1985-12-09 | 無線ペ−ジング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60276253A JPS62136136A (ja) | 1985-12-09 | 1985-12-09 | 無線ペ−ジング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62136136A JPS62136136A (ja) | 1987-06-19 |
| JPH0558298B2 true JPH0558298B2 (ja) | 1993-08-26 |
Family
ID=17566845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60276253A Granted JPS62136136A (ja) | 1985-12-09 | 1985-12-09 | 無線ペ−ジング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62136136A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04192930A (ja) * | 1990-11-27 | 1992-07-13 | Minoru Suzuki | 個別存否確認システム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5455102A (en) * | 1977-10-11 | 1979-05-02 | Nec Corp | Confirmation system for channel selection |
-
1985
- 1985-12-09 JP JP60276253A patent/JPS62136136A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62136136A (ja) | 1987-06-19 |
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