JPH05583U - 4輪操舵装置 - Google Patents
4輪操舵装置Info
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Landscapes
- Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
- Steering Control In Accordance With Driving Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 前輪操舵角に応じた後輪操舵角範囲の規制を
可能とする4輪操舵装置を提供する。 【構成】 モータ22は前輪10の操舵角に応じ回転制
御され後輪20が操舵される。このとき、ドラム33も
前輪10の操舵に応じて回動しその表面の電極板43の
幅が変化する。一方、モータ22の回転に伴い連動ラッ
ク31に固設されたブラシ44もドラム33の軸線方向
に移動する。そして、モータ22が過剰に回転すると電
極板43とブラシ44との接触が無くなり、モータ22
のそれ以上の回転が防止される。
可能とする4輪操舵装置を提供する。 【構成】 モータ22は前輪10の操舵角に応じ回転制
御され後輪20が操舵される。このとき、ドラム33も
前輪10の操舵に応じて回動しその表面の電極板43の
幅が変化する。一方、モータ22の回転に伴い連動ラッ
ク31に固設されたブラシ44もドラム33の軸線方向
に移動する。そして、モータ22が過剰に回転すると電
極板43とブラシ44との接触が無くなり、モータ22
のそれ以上の回転が防止される。
Description
【0001】
本考案は、前輪とともに後輪も操舵できるようにした4輪操舵装置に関するも のである。
【0002】
従来、前輪とともに後輪を同位相あるいは逆位相で操舵するようにした4輪操 舵装置において、後輪操舵装置のアクチュエータをパルスモータによって作動さ れる制御弁により制御するようにしたものは公知であり、このものにおいては後 輪操舵特性を走行条件に応じて自由に設定できる利点がある。
【0003】 この種の4輪操舵装置においては、前輪操舵角センサにて検出された前輪操舵 角に応じてコントローラが目標とする後輪操舵角を演算し、これに基づいてパル スモータを回転制御し、アクチュエータにより後輪を目標操舵角だけ操舵するよ うになっている。
【0004】 かかる4輪操舵装置において、制御系の故障等によりパルスモータが過剰回転 すると、後輪が大きく操舵される虞があるので、これの対策として、従来、前輪 操舵装置の運動に連動し前輪の操舵角に応じて移動されるカム部材に、前輪の操 舵角に応じて後輪の操舵角の限界範囲を規制するカム部を設け、このカム部に遊 合するストッパを後輪操舵装置に連結するようにしたものが知られている(特開 昭63−199179号参照)。
【0005】
しかしながら、かかる従来のものにあっては、前輪操舵角に応じて機械的なカ ム機構でもって後輪操舵角範囲を規制するようにしていることから、モータ等の 故障により後輪操舵部がロックしたような場合には前輪の操舵によってストッパ に大きな力が作用してしまうという問題があった。
【0006】 本考案の目的は、かかる従来の問題を解消し、前輪操舵角に応じた後輪操舵角 範囲の規制を可能とする4輪操舵装置を提供することにある。
【0007】
上記目的を達成するために、本考案は、ハンドル操作に基づいて前輪を操舵す る前輪操舵装置と、モータの回転に基づいて後輪を操舵する後輪操舵装置とを備 えた4輪操舵装置において、前記前輪操舵装置の運動に連動し前輪の操舵角に応 じて移動されると共に前輪の操舵角に対応されて後輪の操舵角の限界範囲を規制 する手段と、前記後輪操舵装置に連動されて前記規制手段と協働して前記制御モ ータへの通電範囲を制御する手段と、を備えたことを特徴とする。
【0008】
本考案によれば、モータは前輪操舵角に応じて回転制御され後輪が操舵される 。しかして、このとき前輪の操舵に応じて移動され、その操舵角に対応されて後 輪の操舵角の限界を規制する手段は、後輪操舵装置に連動されてモータへの通電 範囲を制御する手段と協働的に作用する。従って、後輪操舵装置が後輪操舵角の 限界を越えようとすると制御モータへの通電が停止され、それ以上の操舵が行わ れない。一方、モータがロックしたような場合でも、前輪操舵装置は円滑なハン ドル操作が可能である。
【0009】
以下、本考案の実施例を添附図面に基づいて説明する。図1において、10は 前輪、11は前輪10を操舵する前輪操舵装置を示し、また、20は後輪、21 は後輪20を操舵する後輪操舵装置を示す。前輪操舵装置11は、ハンドル12 と、このハンドル12に連結された前輪操舵軸13と、ピニオン軸14と、この ピニオン軸14に噛合うラック軸15と、このラック軸15上に設けられたピス トン16とを有し、このピストン16によってシリンダ室が左右に区画されたパ ワーシリンダ17と、前記前輪操舵軸13とピニオン軸14との相対回転に基づ いて作動され、パワーシリンダ17への圧油の給排を制御する制御弁18とによ って構成されている。
【0010】 ラック軸15の両端は公知のタイロッドおよびナックルアーム等を介して前輪 10に連結され、ラック軸15の軸動によって前輪10が操舵されるようになっ ている。前輪操舵軸13上には前輪操舵角θを検出する前輪操舵角センサ19が 設けられている。
【0011】 また前記後輪操舵装置21は、ステッピングモータ22と、このステッピング モータ22の回転を入力として回転される後輪操舵軸23と、ピニオン軸24と 、このピニオン軸24に噛合うラック軸25と、このラック軸25上に設けられ たピストン26とを有し、このピストン26によってシリンダ室が左右に区画さ れたアクチュエータ27と、前記後輪操舵軸23とピニオン軸24との相対回転 に基づいて作動されアクチュエータ27への圧油の給排を制御する制御弁28と によって構成されている。
【0012】 ラック軸25の両端は、公知のタイロッドおよびナックルアーム等を介して後 輪20に連結され、ラック軸25の軸動によって後輪20が操舵されるようにな っている。前記アクチュエータ27の左右シリンダ室には、スプリング29,2 9が弾発した状態でそれぞれ介挿され、ラック軸25を常に中立位置に付勢して いる。
【0013】 31は前記後輪操舵装置21のラック軸25と平行な方向に摺動可能に保持さ れた連動ラック杆を示し、このラック杆31は後輪操舵軸23上に設けられたピ ニオン32に噛合され、後輪操舵軸23の回転に連動して軸動されるようになっ ている。かかる連動ラック杆31の近傍には、ドラム33がラック杆31との平 行軸線のまわりに回転可能に軸承され、このドラム33の一端にねじ歯車34が 形成され、このねじ歯車34に連動軸35の一端に形成したねじ歯車36が直角 に交差して噛合されている。
【0014】 一方、前記前輪操舵装置11のラック軸15には、連動軸37の一端に形成し たピニオン38が噛合されている。これら前輪側の連動軸37と後輪側の連動軸 35はユニバーサルジョイント39,40を介して連結軸41により互いに連結 されている。これによりハンドル12の操作に基づいてラック軸15が軸動され ると、連動軸37,中間軸41および連動軸35を介してドラム33が回転され る。この場合、ドラム33の回転量は、前輪10が中立位置から左あるいは右に 最大操舵角まで切られた場合に、正転および逆転方向にそれぞれ180°以内の 回転となるように設定されている。
【0015】 なお、図中P1,P2は前輪側および後輪側の制御弁18,28に圧油を供給 するためのポンプを示す。
【0016】 前記ドラム33には、後輪操舵角の限界範囲を設定する所定形状の電極板43 が貼設されており、この電極板43に前記連動ラック杆31に固設されたブラシ 44が接触可能に配置されている。
【0017】 しかして、電極板43およびブラシ44は後述のパルス発生回路57に接続さ れ、両者が導通状態のときのみ、制御モータ22の駆動が可能とされている。以 下においては、中高速時には前輪操舵角θfの増大に応じて後輪20を同位相で 、また低速時には前輪10の大操舵角範囲で後輪20を逆位相で操舵する場合の 電極板形状の一例を、図2の展開図に基づいて説明する。
【0018】 かかる電極板形状は後述する前輪操舵角に対する目標後輪操舵特性の幅を基準 に、それより僅かに自由度をもたせた形状に設定される。
【0019】 すなわち、電極板43の中央部に位置し、これにより連動ラック杆31の若干 の軸動が許容されるが、電極板43の幅を越えると通電が停止され、事実上ステ ッピングモータ22の回転を規制するようになっており、しかして、前輪10の 操舵に伴うドラム33の正転および逆転により、その回転角の増大に応じて連動 ラク杆31の軸動範囲(ステッピングモータ22の回転範囲)が増大されるよう になっている。
【0020】 なお、図1において、50は電子制御装置を示し、この電子制御装置50はマ イクロプロセッサ51と、書込み可能メモリ(RAM)52と、読出し専用メモ リ(ROM)53を主要構成要素とし、このマイクロプロセッサ51には車速V を検出する車速センサ54と、前記した前輪操舵角センサ19がインタフェイス を介して接続されている。またマイクロプロセッサ51には前記したステッピン グモータ22にパルスを投与するパルス発生回路57がインタフェイスを介して 接続されている。
【0021】 しかして、前輪10が操舵されると、連動軸37,35を介してドラム33が 回転され、ブラシ44の最大接触可能範囲が前輪操舵角θfに応じて設定される 。かかるブラシ44は前記ステッピングモータ22の回転によって駆動される連 動ラック杆31とともにドラム33の電極板43の幅内において可動となる。
【0022】 従って、例えば制御系の故障等によりステッピングモータ22が異常回転し、 後輪20が目標操舵角を大きく越えて操作されようとしても、ブラシ44の移動 量が電極板43の幅にて制限され、制御系の故障等に伴う不測の事態を未然に防 止できるようになる。
【0023】 また図3および図4は、電極板形状の変形例を示し、図3は電極板形状を前輪 10の小操舵角範囲では同位相にのみ、また低速走行時の大操舵角範囲では逆位 相にのみ後輪10の操舵を許容するようにしたものである。すなわち、高速走行 時には専ら小操舵角範囲で操舵されるので、高速走行時は後輪20を同位相での み制御できるようにし、逆位相の制御を不能としたものである。さらに図4は専 ら大操舵角範囲の逆位相制御のみに限定した場合の電極板形状を示すものである 。
【0024】 かかるカム形状によれば、前述した実施例のように、後輪操舵を量的に制限す るだけでなく、操舵方向の異常をも防止できる利点がある。
【0025】 さらに、図5は本考案の他の実施例を示すもので、先の実施例のパワーアシス ト装置や連動ラック杆31に代えて、モータにて直接ラック軸25を駆動するよ うにしたものである。
【0026】 そのために、ドライバ57AとともにDCモータ22Aが用いられ、ウォーム 歯車機構等の非可逆減速ギア100を介してピニオン24が駆動されると共に、 前記ブラシ44はラック軸25と一体的に動くロッドに取付けられている。
【0027】 その他の構成は前実施例と同一であるから、同一機能部位には同一符号を付し 重複説明を避ける。
【0028】 本実施例にあっても、DCモータ22Aが異常回転し、後輪20が目標操舵角 を大きく越えて操舵されようとしても、ラック軸25の移動に伴いブラシ44が 電極板43の幅から外れ、モータ22Aへの通電が停止され、後輪20が異常に 大きく操舵されることが防止できる。また、この後輪制御異常状態であっても、 前輪10の操舵は通常通り可能である。
【0029】 次に、本考案のさらに他の実施例を図6に基づき説明する。
【0030】 この実施例は、前実施例がドラム33の表面に電極板43を貼設し、ブラシ4 4と共にスイッチを構成するようにしたのと異なり、ドラム33の表面にカム面 43Aを形成し、このカム面43Aでもってスイッチ機構103を、直接、オン −オフ作動させるようにしたものである。
【0031】 すなわち、スイッチ機構103はそのケーシング103Aが前述の連動ラック 杆31に固設されており、固定接点103Bと可動接点103Cとを備えている 。そして、この可動接点103Cはケーシング103Aに出没自在で、上述のド ラム33およびそのカム面43Aに向けてばね103Dで付勢されたフォロアロ ッド103Fに当接されている。カム面43Aの形状は、図2ないし図4につい て前述したように電極板43と同様に設定される。
【0032】 しかして、フォロアロッド103Eがドラム33のカム面43Aと当接してい る状態においては、フォロアロッド103Fが可動接点103Cを押圧し、固定 接点103Bと導通状態となり、モータ22,22Aによる後輪操舵が可能であ る。一方、連動ラック杆31の過剰な移動によりフォロアロッド103Fがカム 面43Aから外れると、フォロアロッド103Fはばね103Dの作用によりド ラム33の表面に当接し、可動接点103Cと固定接点103Bとの導通が解除 される。
【0033】 本実施例によると、ドラム33とカム面43Aとは一体的に樹脂で成形するこ とが可能であり、コストを低減することができる。
【0034】 さらに、本考案の他の実施例を図7および図8に基づき説明する。本実施例は 、図6に示した実施例に改良を加えたものであり、ドラム33の表面にさらに他 のカム面43Bを追加すると共に3接点スイッチ104を用いて、モータ22, 22Aの停止時における後輪20の操舵方向を検出可能として、それを中立側へ 戻し得るようにしたものである。
【0035】 すなわち、ドラム33には前述のカム面43Aに対し段差が設けられたカム面 43Bが隣接して形成されている。そして、このカム面に当接するカムフォロア 105はL字状とされ、スイッチ104の不図示のケーシングに設けられたピン 105Aを中心として回動自在とされている。カムフォロア105の端部は可動 接点104Aとされ、円弧状に配置された3つの固定接点104B,104C, 104Dに摺接可能とされている。しかして、これらの各接点は図8に示すよう にモータ駆動回路中に配置されている。
【0036】 かくて、前実施例と同様に、連動ラック杆31の移動に伴いカムフォロア10 5がカム面43Aに当接しているときには、可動接点104Aは固定接点104 Cと導通しており、モータ22Aはドライバ57Aでもって通常通り駆動制御さ れる。
【0037】 ところで、カムフォロア105がカム面43Aから外れると、可動接点104 Aは固定接点104Cを外れ、固定接点104Bあるいは104Dと導通し、モ ータ22Aのドライバ57Aによる操舵角増大方向の駆動が停止される。そして 、新たに導通が開始する固定接点104Bあるいは104Dにおいて、今までの モータ22Aの回転方向と逆方向に回転する向きの電流を流すことにより後輪操 舵角を中立側へ戻すのである。
【0038】
以上の説明から明らかなように本考案によれば、後輪操舵角の最大許容範囲を 電気的に制限するようにしたので、制御系の故障等により、制御モータが異常回 転しても、後輪の操舵が電気的に制限され、後輪が最大許容範囲を越えて操舵さ れることを未然に防止すると共に、前輪を円滑に操舵することができる。
【図1】本考案の一実施例にかかる4輪操舵装置の全体
を示す概要図である。
を示す概要図である。
【図2】ドラムの電極板形状を示す展開図である。
【図3】電極板形状の変形例を示す図である。
【図4】電極板形状の変形例を示す概要図である。
【図5】本考案の他の実施例を示す図である。
【図6】本考案のその他の実施例を示す要部側面図であ
る。
る。
【図7】本考案のさらに他の実施例を示す要部側面図で
ある。
ある。
【図8】本考案のさらに他の実施例の回路図である。
11 前輪操舵装置 21 後輪操舵装置 22,22A モータ 33 ドラム 43 電極板 43A カム面 44 ブラシ
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 ハンドル操作に基づいて前輪を操舵する
前輪操舵装置と、モータの回転に基づいて後輪を操舵す
る後輪操舵装置とを備えた4輪操舵装置において、前記
前輪操舵装置の運動に連動し前輪の操舵角に応じて移動
されると共に前輪の操舵角に対応されて後輪の操舵角の
限界範囲を規制する手段と、前記後輪操舵装置に連動さ
れて前記規制手段と協働して前記制御モータへの通電範
囲を制御する手段と、を備えたことを特徴とする4輪操
舵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4716991U JPH05583U (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 4輪操舵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4716991U JPH05583U (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 4輪操舵装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05583U true JPH05583U (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=12767569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4716991U Pending JPH05583U (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 4輪操舵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05583U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009544519A (ja) * | 2006-07-21 | 2009-12-17 | ルノー・エス・アー・エス | 被操舵後輪に対する旋回指令をモニタリングする装置及び方法 |
-
1991
- 1991-06-21 JP JP4716991U patent/JPH05583U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009544519A (ja) * | 2006-07-21 | 2009-12-17 | ルノー・エス・アー・エス | 被操舵後輪に対する旋回指令をモニタリングする装置及び方法 |
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