JPH0558416A - 回転ラツクの作業位置表示装置 - Google Patents
回転ラツクの作業位置表示装置Info
- Publication number
- JPH0558416A JPH0558416A JP25038391A JP25038391A JPH0558416A JP H0558416 A JPH0558416 A JP H0558416A JP 25038391 A JP25038391 A JP 25038391A JP 25038391 A JP25038391 A JP 25038391A JP H0558416 A JPH0558416 A JP H0558416A
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- Japan
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- light emitting
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 2
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 abstract description 5
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】循環経路を回動する多数のトレー3を備え、各
トレー3には、回動方向に対し直交する方向に複数の荷
収納区画7を設け、荷出し入れ口2に呼び出されたトレ
ー3の荷収納区画7の内、入出庫作業対象の荷収納区画
7を表示する発光表示部10を設けた回転ラックに於い
て、前記発光表示部10を、各荷収納区画7に対応させ
て前記トレー3に並設して成る回転ラックの作業位置表
示装置。 【効果】各発光表示部とこれに対応するトレーの各荷収
納区画とを十分に接近させることが出来るので、一つの
トレーに設けられる荷収納区画の区画数が非常に多くと
も、作業者は点灯している発光表示部により入出庫作業
対象の荷収納区画を誤りなく判別することが出来る。
トレー3には、回動方向に対し直交する方向に複数の荷
収納区画7を設け、荷出し入れ口2に呼び出されたトレ
ー3の荷収納区画7の内、入出庫作業対象の荷収納区画
7を表示する発光表示部10を設けた回転ラックに於い
て、前記発光表示部10を、各荷収納区画7に対応させ
て前記トレー3に並設して成る回転ラックの作業位置表
示装置。 【効果】各発光表示部とこれに対応するトレーの各荷収
納区画とを十分に接近させることが出来るので、一つの
トレーに設けられる荷収納区画の区画数が非常に多くと
も、作業者は点灯している発光表示部により入出庫作業
対象の荷収納区画を誤りなく判別することが出来る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、循環経路を回動する多
数のトレーを備え、各トレーには、回動方向に対し直交
する方向に複数の荷収納区画を設けた回転ラックであっ
て、特に、荷出し入れ口に呼び出されたトレーの荷収納
区画の内、入出庫作業対象の荷収納区画を表示する発光
表示部を設けた回転ラックに関するものである。
数のトレーを備え、各トレーには、回動方向に対し直交
する方向に複数の荷収納区画を設けた回転ラックであっ
て、特に、荷出し入れ口に呼び出されたトレーの荷収納
区画の内、入出庫作業対象の荷収納区画を表示する発光
表示部を設けた回転ラックに関するものである。
【0002】
【従来の技術及びその問題点】従来のこの種の回転ラッ
クでは、前記作業位置表示のための発光表示部が、荷出
し入れ口に呼び出されたトレーの各荷収納区画に対応す
るように、前記荷出し入れ口の外側に並設されていた。
クでは、前記作業位置表示のための発光表示部が、荷出
し入れ口に呼び出されたトレーの各荷収納区画に対応す
るように、前記荷出し入れ口の外側に並設されていた。
【0003】前記荷出し入れ口には開閉シャッターが併
設されるのが普通であり、しかも当該荷出し入れ口とト
レーとの間には、当該トレーの回動が安全に行われるよ
うに適当な隙間が確保されているので、荷出し入れ口の
外側に併設される発光表示部と荷出し入れ口の内側で停
止したトレーの荷収納区画とは意外に離れる結果とな
る。従って、トレーに設けられる荷収納区画の区画数が
非常に多い場合、発光している表示部に対応する荷収納
区画を誤りなく且つ速やかに判別することが困難とな
り、入出庫作業ミスの原因となっていた。
設されるのが普通であり、しかも当該荷出し入れ口とト
レーとの間には、当該トレーの回動が安全に行われるよ
うに適当な隙間が確保されているので、荷出し入れ口の
外側に併設される発光表示部と荷出し入れ口の内側で停
止したトレーの荷収納区画とは意外に離れる結果とな
る。従って、トレーに設けられる荷収納区画の区画数が
非常に多い場合、発光している表示部に対応する荷収納
区画を誤りなく且つ速やかに判別することが困難とな
り、入出庫作業ミスの原因となっていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記のような従
来の問題点を解決するために成されたものであって、そ
の特徴を後述する実施例の参照符号を付して示すと、循
環経路を回動する多数のトレー3を備え、各トレー3に
は、回動方向に対し直交する方向に複数の荷収納区画7
を設け、荷出し入れ口2に呼び出されたトレー3の荷収
納区画7の内、入出庫作業対象の荷収納区画7を表示す
る発光表示部10を設けた回転ラックに於いて、前記発
光表示部10を、各荷収納区画7に対応させて前記トレ
ー3に並設して成るものである。
来の問題点を解決するために成されたものであって、そ
の特徴を後述する実施例の参照符号を付して示すと、循
環経路を回動する多数のトレー3を備え、各トレー3に
は、回動方向に対し直交する方向に複数の荷収納区画7
を設け、荷出し入れ口2に呼び出されたトレー3の荷収
納区画7の内、入出庫作業対象の荷収納区画7を表示す
る発光表示部10を設けた回転ラックに於いて、前記発
光表示部10を、各荷収納区画7に対応させて前記トレ
ー3に並設して成るものである。
【0005】又、本発明の好ましい実施態様によれば、
前記各トレー3には、前記各発光表示部10と光伝達手
段13を介して各別に接続された受光部12が並設さ
れ、トレー循環経路脇には、前記荷出し入れ口2に呼び
出されたトレー3の前記各受光部12に各別に対向する
光源15が並設される。
前記各トレー3には、前記各発光表示部10と光伝達手
段13を介して各別に接続された受光部12が並設さ
れ、トレー循環経路脇には、前記荷出し入れ口2に呼び
出されたトレー3の前記各受光部12に各別に対向する
光源15が並設される。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付の例示図に基
づいて説明すると、図1に於いて、1は横長の荷出し入
れ口2を備えた回転ラックであって、内部に、前記荷出
し入れ口2に隣接する前側の昇降経路とその後ろ側の昇
降経路とを有する垂直循環経路に於いて回動可能な多数
のトレー3が設けられている、従来周知のものである。
4は操作盤であり、5は荷出し入れ口2の手前に設けら
れた作業テーブルである。
づいて説明すると、図1に於いて、1は横長の荷出し入
れ口2を備えた回転ラックであって、内部に、前記荷出
し入れ口2に隣接する前側の昇降経路とその後ろ側の昇
降経路とを有する垂直循環経路に於いて回動可能な多数
のトレー3が設けられている、従来周知のものである。
4は操作盤であり、5は荷出し入れ口2の手前に設けら
れた作業テーブルである。
【0007】図2及び図3に示すように、前記トレー3
は横長のものであって、その長さ方向、即ち回動方向と
は直交する方向に仕切板6で区画された複数の荷収納区
画7を備え、荷出し入れ口2に隣接する前側辺には、斜
め前方上方に面する上面板8を有する空洞の前側壁9が
トレー全巾にわたって形成され、当該前側壁9の上面板
8には、各荷収納区画7に対応して発光表示部10を形
成する発光レンズ10aが取付けられ、前側壁9の垂直
な前面板11には、各発光表示部10に対応して受光部
としての受光窓12が設けられている。そして各受光窓
12の内側には集光レンズ12aが配設され、各々対を
成す集光レンズ12aと発光レンズ10aとが光伝達手
段としての光ファイバーケーブル13で接続されてい
る。
は横長のものであって、その長さ方向、即ち回動方向と
は直交する方向に仕切板6で区画された複数の荷収納区
画7を備え、荷出し入れ口2に隣接する前側辺には、斜
め前方上方に面する上面板8を有する空洞の前側壁9が
トレー全巾にわたって形成され、当該前側壁9の上面板
8には、各荷収納区画7に対応して発光表示部10を形
成する発光レンズ10aが取付けられ、前側壁9の垂直
な前面板11には、各発光表示部10に対応して受光部
としての受光窓12が設けられている。そして各受光窓
12の内側には集光レンズ12aが配設され、各々対を
成す集光レンズ12aと発光レンズ10aとが光伝達手
段としての光ファイバーケーブル13で接続されてい
る。
【0008】一方、図2に示すように、前記荷出し入れ
口2に対する呼出位置Pに呼び出されて停止した前記ト
レー3の各受光窓12に対向するように、荷出し入れ口
2の下側フレーム14に発光ダイオード等の発光素子や
ランプ等の光源15が並設されている。16は作業完了
押し釦スイッチであって、前記荷出し入れ口2に対する
呼出位置Pに呼び出されて停止した前記トレー3の各荷
収納区画7に対応して荷出し入れ口2の下側辺に沿って
並設されている。17は荷出し入れ口2を開閉する昇降
シャッターである。
口2に対する呼出位置Pに呼び出されて停止した前記ト
レー3の各受光窓12に対向するように、荷出し入れ口
2の下側フレーム14に発光ダイオード等の発光素子や
ランプ等の光源15が並設されている。16は作業完了
押し釦スイッチであって、前記荷出し入れ口2に対する
呼出位置Pに呼び出されて停止した前記トレー3の各荷
収納区画7に対応して荷出し入れ口2の下側辺に沿って
並設されている。17は荷出し入れ口2を開閉する昇降
シャッターである。
【0009】入出庫作業時には、操作盤4に於いて入力
されるか又は上位のコンピュータから与えられるトレー
呼出指令に従って制御装置が稼働し、従来周知のように
トレー3が垂直循環経路に於いて回動せしめられ、入出
庫作業対象のトレー3が呼出位置Pに自動的に呼び出さ
れて停止する。そして、呼出位置Pで停止した入出庫作
業対象のトレー3に於ける荷収納区画7の内、入出庫作
業対象となる一つの荷収納区画7に対応する光源15に
通電され、点灯する。
されるか又は上位のコンピュータから与えられるトレー
呼出指令に従って制御装置が稼働し、従来周知のように
トレー3が垂直循環経路に於いて回動せしめられ、入出
庫作業対象のトレー3が呼出位置Pに自動的に呼び出さ
れて停止する。そして、呼出位置Pで停止した入出庫作
業対象のトレー3に於ける荷収納区画7の内、入出庫作
業対象となる一つの荷収納区画7に対応する光源15に
通電され、点灯する。
【0010】点灯した光源15の光は、呼出位置Pで停
止しているトレー3が有する複数の受光窓12の内、入
出庫作業対象である荷収納区画7に対応する一つの受光
窓12を経由して集光レンズ12aで集光され、光ファ
イバーケーブル13で接続された発光表示部10の発光
レンズ10aに伝達され、入出庫作業対象である荷収納
区画7に対応する発光表示部10のみが発光することに
なる。
止しているトレー3が有する複数の受光窓12の内、入
出庫作業対象である荷収納区画7に対応する一つの受光
窓12を経由して集光レンズ12aで集光され、光ファ
イバーケーブル13で接続された発光表示部10の発光
レンズ10aに伝達され、入出庫作業対象である荷収納
区画7に対応する発光表示部10のみが発光することに
なる。
【0011】作業者は、発光している表示部10に対応
する荷収納区画7に対し、所定の入出庫作業を行う。作
業完了後は、発光している表示部10に対応する作業完
了押し釦スイッチ16を操作して、制御装置に作業完了
を入力する。この結果、点灯していた光源15に対する
通電が断たれ、当該光源15が消灯するので、発光して
いたトレー3側の発光表示部10も消灯状態となる。
する荷収納区画7に対し、所定の入出庫作業を行う。作
業完了後は、発光している表示部10に対応する作業完
了押し釦スイッチ16を操作して、制御装置に作業完了
を入力する。この結果、点灯していた光源15に対する
通電が断たれ、当該光源15が消灯するので、発光して
いたトレー3側の発光表示部10も消灯状態となる。
【0012】尚、光源15の点灯、消灯制御は、作業位
置表示灯を荷出し入れ口2の外側に並設した従来の回転
ラックに於ける当該作業位置表示灯の点灯、消灯制御と
同一で良いから、具体的な説明は省略する。又、トレー
3側に並設される各発光表示部10を、光源一体形の発
光ダイオード等の発光素子やランプ等から構成すること
も出来る。この場合は、回動するトレー3側の各発光表
示部10に対する通電制御用配線が必要となるが、呼出
位置Pにあるときのみトレー3側の接点とトレー循環経
路脇の給電接点とが接触して、トレー3側の全ての発光
表示部10と地上側の制御装置とが接続されるように構
成することが出来る。しかしながら上記実施例のよう
に、前記各トレー3に、前記各発光表示部10と光伝達
手段(光ファイバーケーブル13)を介して各別に接続
された受光部(受光窓12及び集光レンズ12a)を並
設し、トレー循環経路脇には、前記荷出し入れ口2に呼
び出されたトレー3の前記各受光部(受光窓12及び集
光レンズ12a)に各別に対向する光源15を並設する
ときは、回動するトレー3側の各発光表示部10に対す
る通電制御用配線が不要となる。
置表示灯を荷出し入れ口2の外側に並設した従来の回転
ラックに於ける当該作業位置表示灯の点灯、消灯制御と
同一で良いから、具体的な説明は省略する。又、トレー
3側に並設される各発光表示部10を、光源一体形の発
光ダイオード等の発光素子やランプ等から構成すること
も出来る。この場合は、回動するトレー3側の各発光表
示部10に対する通電制御用配線が必要となるが、呼出
位置Pにあるときのみトレー3側の接点とトレー循環経
路脇の給電接点とが接触して、トレー3側の全ての発光
表示部10と地上側の制御装置とが接続されるように構
成することが出来る。しかしながら上記実施例のよう
に、前記各トレー3に、前記各発光表示部10と光伝達
手段(光ファイバーケーブル13)を介して各別に接続
された受光部(受光窓12及び集光レンズ12a)を並
設し、トレー循環経路脇には、前記荷出し入れ口2に呼
び出されたトレー3の前記各受光部(受光窓12及び集
光レンズ12a)に各別に対向する光源15を並設する
ときは、回動するトレー3側の各発光表示部10に対す
る通電制御用配線が不要となる。
【0013】
【発明の作用及び効果】以上のように本発明の回転ラッ
クの作業位置表示装置によれば、荷出し入れ口に呼び出
されたトレーの荷収納区画の内、入出庫作業対象の荷収
納区画を作業者に知らせるために、トレーの各荷収納区
画毎に対応して設けられる発光表示部を、従来のように
荷出し入れ口の外側ではなく、トレー自体に配設したの
で、各発光表示部とこれに対応するトレーの各荷収納区
画とを十分に接近させることが出来る。従って、一つの
トレーに設けられる荷収納区画の区画数が非常に多くと
も、作業者は点灯している発光表示部により入出庫作業
対象の荷収納区画を誤りなく判別することが出来る。
クの作業位置表示装置によれば、荷出し入れ口に呼び出
されたトレーの荷収納区画の内、入出庫作業対象の荷収
納区画を作業者に知らせるために、トレーの各荷収納区
画毎に対応して設けられる発光表示部を、従来のように
荷出し入れ口の外側ではなく、トレー自体に配設したの
で、各発光表示部とこれに対応するトレーの各荷収納区
画とを十分に接近させることが出来る。従って、一つの
トレーに設けられる荷収納区画の区画数が非常に多くと
も、作業者は点灯している発光表示部により入出庫作業
対象の荷収納区画を誤りなく判別することが出来る。
【図1】 回転ラック全体の斜視図である。
【図2】 要部の拡大縦断側面図である。
【図3】 要部の斜視図である。
2…荷出し入れ口、 3…トレー、 6…仕切板、 7…荷収納区画、 10…発光表示部、 10a…発光レンズ、 12…受光窓(受光部)、 12a…集光レンズ(受光部)、 13…光ファイバーケーブル(光伝達手段)。
Claims (2)
- 【請求項1】循環経路を回動する多数のトレーを備え、
各トレーには、回動方向に対し直交する方向に複数の荷
収納区画を設け、荷出し入れ口に呼び出されたトレーの
荷収納区画の内、入出庫作業対象の荷収納区画を表示す
る発光表示部を設けた回転ラックに於いて、前記発光表
示部を、各荷収納区画に対応させて前記トレーに並設し
て成る回転ラックの作業位置表示装置。 - 【請求項2】前記各トレーには、前記各発光表示部と光
伝達手段を介して各別に接続された受光部を並設し、ト
レー循環経路脇には、前記荷出し入れ口に呼び出された
トレーの前記各受光部に各別に対向する光源を並設して
成る請求項1に記載の回転ラックの作業位置表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25038391A JP2785539B2 (ja) | 1991-09-02 | 1991-09-02 | 回転ラックの作業位置表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25038391A JP2785539B2 (ja) | 1991-09-02 | 1991-09-02 | 回転ラックの作業位置表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0558416A true JPH0558416A (ja) | 1993-03-09 |
| JP2785539B2 JP2785539B2 (ja) | 1998-08-13 |
Family
ID=17207106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25038391A Expired - Fee Related JP2785539B2 (ja) | 1991-09-02 | 1991-09-02 | 回転ラックの作業位置表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2785539B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010152955A (ja) * | 2008-12-24 | 2010-07-08 | Fujitsu Ltd | ロボットの位置付け装置およびロボット |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6428107A (en) * | 1987-07-24 | 1989-01-30 | Daifuku Kk | Obstacle detecting device |
| JPH01172506U (ja) * | 1988-05-24 | 1989-12-07 |
-
1991
- 1991-09-02 JP JP25038391A patent/JP2785539B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6428107A (en) * | 1987-07-24 | 1989-01-30 | Daifuku Kk | Obstacle detecting device |
| JPH01172506U (ja) * | 1988-05-24 | 1989-12-07 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010152955A (ja) * | 2008-12-24 | 2010-07-08 | Fujitsu Ltd | ロボットの位置付け装置およびロボット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2785539B2 (ja) | 1998-08-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980428 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |