JPH1186113A - 自動販売機 - Google Patents

自動販売機

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JPH1186113A
JPH1186113A JP25145697A JP25145697A JPH1186113A JP H1186113 A JPH1186113 A JP H1186113A JP 25145697 A JP25145697 A JP 25145697A JP 25145697 A JP25145697 A JP 25145697A JP H1186113 A JPH1186113 A JP H1186113A
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Isao Nagayama
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  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課 題】 労力をかけずに、露付防止ヒーターの消
費電力を削減することができる自動販売機を提供する。 【解決手段】 自動販売機は、商品(S)を冷却して貯
蔵する冷却貯蔵室(3)を具備する自動販売機本体
(1)と、この貯蔵室の前面開口を開閉自在に閉塞する
前面扉(16)と、この前面扉に設けられているととも
に、外部から貯蔵室内を透視することができる透明板
(21)と、この透明板の露付きを防止する露付防止ヒ
ーター(22)と、貯蔵室内を照明する蛍光灯(7)
と、制御装置(49,53)を備えている。そして、こ
の制御装置は、この蛍光灯に通電している際には、露付
防止ヒーターへの通電を遮断し、一方、蛍光灯への通電
を遮断している際には、露付防止ヒーターへ通電してい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、貯蔵室内を透視す
ることができる透明板が前面扉に取り付けられているシ
ースルー型の自動販売機に関する。
【0002】
【従来の技術】シースルー型の自動販売機は、購買客が
貯蔵室内の販売商品を見ることができるように、前面扉
にガラス板などからなる透明板が設けられている。この
透明板の貯蔵室側は、たとえば5℃前後に冷却されてい
るため、透明板の表面に結露が生じることがある。そし
て、この結露により、商品が見え難くなったり、透明板
の表面が濡れたりすることがある。そこで、結露を防止
するために、露付防止ヒーターが透明板に設けられ、常
時通電されている。また、手動スイッチを設けて、露付
防止ヒーターにオン、オフしている場合がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、露付防止ヒ
ーターに常時通電していると、消費電力が多くなる。ま
た、手動スイッチでオン、オフしている場合には、労力
がかかるとともに、スイッチの切り忘れや、スイッチの
入れ忘れのおそれがある。
【0004】本発明は、以上のような課題を解決するた
めのもので、労力をかけずに、露付防止ヒーターの消費
電力を削減することができる自動販売機を提供すること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の自動販売機は、
商品(S)を冷却して貯蔵する冷却貯蔵室(3)を具備
する自動販売機本体(1)と、この貯蔵室の前面開口を
開閉自在に閉塞する前面扉(16)と、この前面扉に設
けられているとともに、外部から貯蔵室内を透視するこ
とができる透明板(21)と、この透明板の露付を防止
する露付防止ヒーター(22)と、貯蔵室内を照明する
蛍光灯(7)と、制御装置(49,53)を備えてい
る。そして、この制御装置は、この蛍光灯に通電してい
る際には、露付防止ヒーターへの通電を遮断し、一方、
蛍光灯への通電が遮断されている際には、露付防止ヒー
ターへ通電している。
【0006】また、制御装置(33,34,36,3
7,49,53)が、設置場所の明暗または時間帯の少
なくとも一方で、蛍光灯の点灯、消灯を制御するととも
に、蛍光灯に通電している際には、露付防止ヒーターへ
の通電を遮断し、一方、蛍光灯への通電を遮断している
際には、露付防止ヒーターへ通電している場合がある。
【0007】
【発明の実施の形態】次に、本発明における自動販売機
の実施の第1の形態を図1ないし図4を用いて説明す
る。図1は本発明にかかる自動販売機の実施の第1の形
態の正面図である。図2は前面扉を外した状態における
自動販売機の正面図である。図3は自動販売機の断面図
である。図4は制御装置の電気回路図である。
【0008】自動販売機の本体1は、前面が開口してい
る断熱箱体2で構成され、この断熱箱体2の内部には、
冷却貯蔵室3が形成されている。この冷却貯蔵室3に
は、複数の棚4が上下に多段に、かつ、左右に複数列
(この実施の第1の形態では3列)配置されている。こ
の棚4には各々、紙パック飲料などの販売商品Sが、左
右方向に2個および前後方向に多数並べられて収納され
ている。また、棚4の前端には、透明なストッパー6が
設けられており、販売商品Sの落下を防止している。な
お、このストッパー6は、商品搬出時には、解除され
る。また、冷却貯蔵室3の前端部の周縁部(この実施の
第1の形態では上側の縁部、および左右の縁部)に沿っ
て、蛍光灯7が配置され、この蛍光灯7が冷却貯蔵室3
内を照明している。さらに、冷却貯蔵室3の前部には、
上下に移動するエレベーター8が設けられ、棚4から前
方へ押し出された販売商品Sを下方に搬送している。
【0009】また、断熱箱体2の下方の機械室10に
は、凝縮器11、凝縮器用送風機12および圧縮機13
等からなる冷凍機が配置され、この冷凍機が冷却貯蔵室
3を冷却している。そして、断熱扉である前面扉16
が、冷却貯蔵室3の前面開口を開閉自在に閉塞してい
る。この前面扉16の前面には、右側の部分に、選択ボ
タン17やコイン投入口18が設けられ、かつ、下部に
は商品取出口19が形成されている。また、前面扉16
のパネルは、大きく開口しており、この開口部に断熱ガ
ラス板などからなる透明板21が嵌め込まれている。こ
の透明板21を介して、外部から冷却貯蔵室3内を見る
ことができ、図1において二点鎖線で図示するように、
購買客は、透明板21を透視して、販売商品Sを見るこ
とができる。なお、図1において、棚4やストッパー6
の図示は省略されている。そして、透明板21には、露
付防止ヒーターとしての透明なフィルムヒーター22が
貼付されて設けられている。
【0010】次に、図4を用いて、蛍光灯7およびフィ
ルムヒーター22を制御している制御装置の電気回路を
説明する。自動販売機のプラグは、自動販売機の設置場
所に設けられているコンセントに差し込まれ、交流10
0Vを供給する外部の交流電源31に接続されている。
この交流電源31に、AC/DCコンバーター(交流直
流変換器)などからなる直流電源32が接続されてい
る。この直流電源32には、蛍光灯自動点滅装置33お
よび蛍光灯節電タイマー装置34が接続されており、こ
の蛍光灯自動点滅装置33の出力側には、蛍光灯用リレ
ーの駆動部であるコイル36が接続されている。このコ
イル36は、蛍光灯節電タイマー装置34の出力側にも
接続されている。
【0011】蛍光灯自動点滅装置33は、自動販売機の
設置されている場所が暗くなると、点灯信号すなわちオ
ン信号を出力し、明るくなると、消灯信号すなわちオフ
信号を出力している。そして、蛍光灯用リレーのコイル
36がオン信号を受けると、後述する蛍光灯用リレーの
接点37が接続通電され、一方、蛍光灯用リレーのコイ
ル36がオフ信号を受けると、蛍光灯用リレーの接点3
7が切られ、接点37が設けられている回路における通
電が遮断される。また、蛍光灯節電タイマー装置34
は、点灯設定時刻たとえば午後5時になると、点灯信号
すなわちオン信号を出力し、消灯設定時刻たとえば午前
8時になると、消灯信号すなわちオフ信号を出力してい
る。この様にして、蛍光灯節電タイマー装置34は、時
間帯に応じて、オン信号またはオフ信号を出力してい
る。また、コイル36は、蛍光灯節電タイマー装置34
からのオン信号およびオフ信号に対しても、蛍光灯自動
点滅装置33からの信号の場合と同様にして、作動して
おり、蛍光灯自動点滅装置33または蛍光灯節電タイマ
ー装置34の何れか一方が、オン信号を出力すると、蛍
光灯用リレーの接点37を接続している。
【0012】また、交流電源31には、モード切換装置
41が接続されている。このモード切換装置41には、
自動モード端子41a、消灯モード端子41bおよび点
灯モード端子41cが設けられており、自動的に消灯・
点灯が切り換わる自動モード、常時消灯している消灯モ
ード、常時点灯している点灯モードに接続を切り換える
ことができる。そして、自動モード端子41aには、前
述の蛍光灯用リレーの接点37が接続され、この接点3
7に、安定器46および蛍光灯7が直列に接続されてい
る。また、露付防止ヒーター用リレーの駆動部としての
コイル49が、安定器46および蛍光灯7に対して並列
な状態で、接点37に接続されている。そして、消灯モ
ード端子41bには、何も接続されていない。さらに、
点灯モード端子41cには、前述の安定器46、蛍光灯
7およびコイル49が接続されている。蛍光灯7および
コイル49の他端は、交流電源31に接続されている。
【0013】さらに、交流電源31には、ヒータートラ
ンス51が接続され、このヒータートランス51に、露
付防止ヒーター用リレーの接点53、フィルムヒーター
22および手動切換スイッチ56が直列に接続されてい
る。このヒータートランス51は、交流電源31の電圧
を、フィルムヒーター22の適応電圧まで下げている。
接点53は、コイル49に電流が流れている時、すなわ
ち蛍光灯7が点灯している時には、オフとなり、接点5
3が設けられている回路における通電を遮断している。
一方、コイル49に電流が流れていない時、すなわち蛍
光灯7が消灯している時には、接点53はオンとなっ
て、通電している。この様に、制御装置は、蛍光灯自動
点滅装置33、蛍光灯節電タイマー装置34、蛍光灯用
リレー36,37、露付防止ヒーター用リレー49,5
3などで構成されている。
【0014】この様に構成されている実施の第1の形態
の自動販売機は、冷却貯蔵室3が冷却されており、前面
扉16の透明板21に露付が発生することがある。そこ
で、フィルムヒーター22により露付の発生を防止して
いる。しかしながら、蛍光灯7が点灯している際には、
この蛍光灯7の熱で、露付を防止することができるの
で、フィルムヒーター22の加熱は不要である。したが
って、この実施の形態においては、図4に図示している
制御装置により、蛍光灯7点灯時には、フィルムヒータ
ー22が稼働しないように制御している。
【0015】まず始めに、図4に図示している様に、モ
ード切換装置41が自動モード端子41aに接続されて
いる場合には、蛍光灯自動点滅装置33または蛍光灯節
電タイマー装置34が点灯信号すなわちオン信号を出力
すると、蛍光灯用リレーのコイル36が作動し、接点3
7を接続して、通電させる。すると、蛍光灯7および露
付防止ヒーター用リレーのコイル49に電流が流れ、蛍
光灯7が点灯するとともに、接点53が切れて、フィル
ムヒーター22への通電を遮断している。したがって、
フィルムヒーター22は停止した状態を維持している。
【0016】一方、蛍光灯自動点滅装置33または蛍光
灯節電タイマー装置34が消灯信号すなわちオフ信号を
出力すると、蛍光灯用リレーのコイル36が作動し、接
点37が切れて、通電を遮断する。すると、蛍光灯7お
よび露付防止ヒーター用リレーのコイル49への電流が
遮断し、蛍光灯7が消灯するとともに、接点53が接続
され、フィルムヒーター22に電流が流れる。したがっ
て、フィルムヒーター22は加熱を開始する。
【0017】また、冬場などの外気温度の低い場合に
は、露付の発生は少ないので、手動切換スイッチ56に
より、フィルムヒーター22への通電を遮断している。
この場合には、常時、フィルムヒーター22は稼働しな
い。
【0018】さらに、モード切換装置41の接続を消灯
モード端子41bに切り換えた際には、常時、蛍光灯7
が消灯するとともに、フィルムヒーター22は加熱して
いる。
【0019】そして、モード切換装置41の接続を点灯
モード端子41cに切り換えた際には、常時、蛍光灯7
が点灯するとともに、フィルムヒーター22は停止して
いる。
【0020】この様に制御装置は、蛍光灯7に通電して
いない時には、露付防止ヒーター(すなわちフィルムヒ
ーター22)へ通電を行い、かつ、蛍光灯7に通電して
いる時には、露付防止ヒーターへの通電を遮断する露付
防止ヒーター用オンオフ手段(すなわち露付防止ヒータ
ー用リレー49,53)を具備しており、蛍光灯7の点
灯時には、露付防止ヒーターは停止している。
【0021】また、制御装置は、設置場所の明暗または
時間帯の少なくとも一方で、蛍光灯の点灯、消灯を制御
する節電装置(すなわち、蛍光灯自動点滅装置33や蛍
光灯節電タイマー装置34)、および、節電装置の点灯
信号で蛍光灯7へ通電し、消灯信号で蛍光灯7への通電
を遮断する蛍光灯点消灯手段(すなわち蛍光灯用リレー
36,37)を具備している。したがって、節電装置が
点灯信号を出力すると、蛍光灯7は点灯し、節電装置が
消灯信号を出力すると、蛍光灯7は消灯している。
【0022】前述のように実施の第1の形態では、蛍光
灯自動点滅装置33や蛍光灯節電タイマー装置34で、
設置場所の明暗や、時間帯により、蛍光灯7を点消灯す
るとともに、蛍光灯7が点灯している際には、フィルム
ヒーター22の加熱を停止し、一方、蛍光灯7が消灯し
ている際には、フィルムヒーター22は加熱している。
そして、蛍光灯7の熱、またはフィルムヒーター22の
熱の一方のみで、透明板21の露付を防止している。
【0023】次に、本発明における自動販売機の実施の
第2の形態について、図5および図6を用いて説明す
る。図5は実施の第2の形態における自動販売機の正面
図である。図6は自動販売機の断面図である。なお、こ
の実施の第2の形態の説明において、前記実施の第1の
形態の構成要素に対応する構成要素には同一符号を付し
て、その詳細な説明は省略する。
【0024】実施の第2の形態では、販売商品Sは缶飲
料などであり、実施の第1の形態の棚4に代えて、冷却
貯蔵室3内の複数のコラム61に収納されている。そし
て、商品販売時には、販売商品Sは、このコラム61か
ら払い出され、重力により商品取出口19に向かって移
動している。前面扉16には、たとえば内側、外側のガ
ラス板からなるペアガラス等の透明板21が設けられ、
その外側すなわち手前側に、透明な樹脂板63が設けら
れており、この樹脂板63に選択ボタン17が複数設け
られている。そして、蛍光灯7は上下一対設けられてお
り、透明板21の手前側すなわち外側に配置されている
とともに、上側の蛍光灯7は透明板21の上端部に沿っ
て配置され、一方、下側の蛍光灯7は透明板21の下端
部に沿って配置されている。この様に構成されているの
で、外側から、樹脂板63および透明板21を介して、
冷却貯蔵室3内、特に販売商品Sを見ることができる。
【0025】この実施の第2の形態においても、冷却貯
蔵室3内は冷却されており、透明板21の内側または外
側の何れか一方のガラス板における貯蔵室側の面には、
フィルムヒーター22が貼付されている。そして、実施
の第1の形態と同様に、図4に図示する制御装置で、フ
ィルムヒーター22および蛍光灯7は制御され、透明板
21の露付を防止している。
【0026】以上、本発明の実施の形態を詳述したが、
本発明は、前記実施の形態に限定されるものではなく、
特許請求の範囲に記載された本発明の要旨の範囲内で、
種々の変更を行うことが可能である。本発明の変更例を
下記に例示する。 (1)実施の形態において、露付防止ヒーターは、透明
板21に設けられているフィルムヒーター22で構成さ
れているが、透明板21の露付を防止することができる
ならば、他の形式のヒーターでも可能である。また、実
施の第1の形態の透明板21は一枚のガラス板で構成さ
れているが、実施の第2の形態と同様に、ペアガラスで
構成することも可能である。
【0027】(2)貯蔵室を断熱仕切り壁などで仕切っ
て、複数の区画を形成し、一部の区画に温かい商品を、
他の区画に冷たい商品を収納することも可能である。ま
た、貯蔵室をホットまたはクールに切り換え可能に構成
することもできる。 (3)実施の形態においては、蛍光灯自動点滅装置33
および蛍光灯節電タイマー装置34の両方が設けられて
いるが、両方設ける必要は必ずしもない。また、請求項
1記載の発明においては、蛍光灯自動点滅装置33およ
び蛍光灯節電タイマー装置34を設けないことも可能で
ある。
【0028】(4)蛍光灯7は、透明板21に対して、
貯蔵室側に配置することも、貯蔵室の外側に配置するこ
とも可能である。また、透明板21の周縁部に沿って配
置することが好ましいが、他の場所に配置する事も可能
である。さらに、透明板21に対して、上下左右の何れ
の方向に配置しても良い。 (5)冷凍機は自動販売機の外に配設することも可能で
ある。
【0029】(6)透明板21は、ガラス板で構成する
ことが好ましいが、他の透明な板で構成することも可能
である。 (7)販売商品Sは、紙パック飲料や缶飲料以外に、適
宜選択可能である。たとえば、飲料品以外の販売商品
(アイスクリームなど)でも可能である。
【0030】(8)実施の形態においては、制御装置は
リレーなどで構成されているが、他の部材、たとえばマ
イコンなどで構成することも可能である。
【0031】
【発明の効果】本発明の自動販売機によれば、制御装置
が、蛍光灯に通電している際には、露付防止ヒーターへ
の通電を遮断し、一方、蛍光灯への通電が遮断されてい
る際には、露付防止ヒーターへ通電しており、透明板の
露付防止を、露付防止ヒーターの熱または蛍光灯の熱の
何れか一方で行っている。したがって、蛍光灯点灯時に
は、露付防止ヒーターは稼働しておらず、電力消費量を
削減することができる。
【0032】また、制御装置が、設置場所の明暗または
時間帯の少なくとも一方で、蛍光灯の点灯、消灯を制御
するとともに、蛍光灯に通電している際には、露付防止
ヒーターへの通電を遮断し、一方、蛍光灯への通電を遮
断している際には、露付防止ヒーターへ通電している場
合には、蛍光灯の点灯は、暗くなった場合や、必要な時
間帯にのみ、行うことができ、節電することができる。
しかも、露付防止ヒーターは、蛍光灯点灯時には、稼働
を停止させることができ、さらに、消費電力を削減する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明にかかる自動販売機の実施の第1
の形態の正面図である。
【図2】図2は前面扉を外した状態における自動販売機
の正面図である。
【図3】図3は自動販売機の断面図である。
【図4】図4は制御装置の電気回路図である。
【図5】図5は実施の第2の形態における自動販売機の
正面図である。
【図6】図6は自動販売機の断面図である。
【符号の説明】
S 販売商品 1 自動販売機の本体 3 冷却貯蔵室 7 蛍光灯 16 前面扉 21 透明板 22 フィルムヒーター(露付防止ヒーター) 33 蛍光灯自動点滅装置(制御装置) 34 蛍光灯節電タイマー装置(制御装置) 36 蛍光灯用リレーのコイル(制御装置) 37 蛍光灯用リレーの接点(制御装置) 49 露付防止ヒーターのコイル(制御装置) 53 露付防止ヒーターの接点(制御装置)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 商品を冷却して貯蔵する冷却貯蔵室を具
    備する自動販売機本体と、 この貯蔵室の前面開口を開閉自在に閉塞する前面扉と、 この前面扉に設けられているとともに、外部から貯蔵室
    内を透視することができる透明板と、 この透明板の露付を防止する露付防止ヒーターと、 貯蔵室内を照明する蛍光灯と、 この蛍光灯に通電している時は、露付防止ヒーターへの
    通電を遮断し、一方、蛍光灯への通電が遮断されている
    時は、露付防止ヒーターへ通電している制御装置とを備
    えている自動販売機。
  2. 【請求項2】 商品を冷却して貯蔵する冷却貯蔵室を具
    備する自動販売機本体と、 この貯蔵室の前面開口を開閉自在に閉塞する前面扉と、 この前面扉に設けられているとともに、外部から貯蔵室
    内を透視することができる透明板と、 この透明板の露付を防止する露付防止ヒーターと、 貯蔵室内を照明する蛍光灯と、 設置場所の明暗または時間帯の少なくとも一方で、蛍光
    灯の点灯、消灯を制御するとともに、蛍光灯に通電して
    いる時は、露付防止ヒーターへの通電を遮断し、一方、
    蛍光灯への通電を遮断している時は、露付防止ヒーター
    へ通電している制御装置とを備えている自動販売機。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010165062A (ja) * 2009-01-13 2010-07-29 Fuji Electric Retail Systems Co Ltd 自動販売機

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