JPH0558441U - 蓋の脱落防止用索体 - Google Patents

蓋の脱落防止用索体

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JPH0558441U
JPH0558441U JP456092U JP456092U JPH0558441U JP H0558441 U JPH0558441 U JP H0558441U JP 456092 U JP456092 U JP 456092U JP 456092 U JP456092 U JP 456092U JP H0558441 U JPH0558441 U JP H0558441U
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JP
Japan
Prior art keywords
lid
locking
housing
cord
opening
Prior art date
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Pending
Application number
JP456092U
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English (en)
Inventor
金弘 服部
義廣 河合
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokai Rika Co Ltd
Original Assignee
Tokai Rika Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ハウジングに形成された開口を閉鎖状態とす
る蓋を取り外した際に、この蓋が脱落したり紛失するこ
とを、極めて簡単な構造により防止できる蓋の脱落防止
用索体を得る。 【構成】 策体10は、可撓性を有し薄肉長尺状の本体
12を備えている。本体12の両端部にはそれぞれ楔形
の係止部14、18が形成されており、さらに、先端に
開口するスリット16、20が形成されている。蓋22
の係止孔24に係止部14が挿入されて抜け止めとな
り、ハウジングの突片26の係止孔28に係止部18が
挿入されて抜け止めとなる。したがって、蓋22をハウ
ジングから取り外す際に作業者が仮に不用意な操作をし
ても脱落することがなく、また紛失することもない。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はハウジングに形成された開口を閉塞状態とするための蓋を取り外した 際の蓋の紛失や脱落を防止する蓋の脱落防止用索体に関する。
【0002】
【従来の技術】
ハウジングに形成された開口を閉鎖状態とするための蓋は種々の分野で知られ ているが、例えば、シフトロック機構を備えた車両用のシフトレバー装置では、 手動操作によりシフトロックを解除するための解除レバーの操作用の開口を被覆 する目的で用いられている。
【0003】 この蓋が装着された状態では、前記解除レバー操作用の開口が被覆されて、開 口内部(解除レバー等の部品)が露出することが防止され、また塵等の侵入も阻 止することができる。
【0004】 ところで、この種の蓋は、通常の場合、着脱可能に取り付けられており、所望 により取り外すことができるが、取り外す際の作業者の不用意な操作によって脱 落させたり、一旦取り外した後の蓋を、作業者の不注意によって紛失する可能性 があった。
【0005】 この場合、蓋を一般的なヒンジによってハウジングに取り付けた構造としたの では、構造が複雑でコスト高の原因になる。また、作業者が極めて慎重に取外し 作業をすることにより、ある程度は蓋の紛失を防止することができるものの、常 にこのような慎重な作業が実施されるとは限らず、このための対策が切望されて いた。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
本考案は上記事実を考慮し、ハウジングに形成された開口を閉鎖状態とする蓋 を取り外した際に、この蓋が脱落したり紛失することを、極めて簡単な構造によ り防止できる蓋の脱落防止用索体を得ることが目的である。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本考案に係る蓋の脱落防止用索体は、ハウジングに形成された開口に取外し可 能に装着され装着状態では前記開口を閉塞状態とする蓋の脱落防止用索体であっ て、可撓性を有し長尺状に形成された本体と、前記本体の長手方向両端部にそれ ぞれ形成され、前記ハウジング及び蓋に形成された係止孔にそれぞれ係合するこ とにより抜け出しを阻止する一対の係止部と、を備えたことを特徴としている。
【0008】
【作用】
上記構成の蓋の脱落防止用索体では、ハウジング及び蓋に形成された係止孔に 係止部がそれぞれ係合することにより抜け出しが阻止され、これにより、蓋が本 体を介してハウジングに連結される。
【0009】 したがって、蓋を取り外す際に作業者が仮に不用意な操作をしても脱落するこ とがなく、また、一旦取り外した後の蓋を作業者の不注意によって紛失すること もない。
【0010】
【実施例】
図1には本考案の実施例に係る蓋の脱落防止用索体10が斜視図にて示されて いる。
【0011】 索体10は、可撓性を有する薄肉材料によって長尺状に形成された本体12を 備えている。この本体12の長手方向一端部には、楔形の係止部14が形成され ている。この係止部14の最大幅寸法Aは、本体12の幅寸法Bよりも大きく形 成されている。係止部14の幅方向中間部には、本体12の長手方向に沿うと共 に先端に開口するスリット16が形成されている。これにより、係止部14は、 幅方向に撓み易くなっている。
【0012】 一方、本体12の長手方向他端部には、前記係止部14と同一形状の係止部1 8が形成されると共に、スリット20が形成されている。
【0013】 ここで、索体10が適用される蓋22には、索体10の係止部14、18に対 応する矩形の係止孔24が形成されている。この係止孔24の幅方向寸法Cは、 係止部14、18の最大幅寸法Aよりも小さく本体12の幅寸法Bよりも若干大 きく形成されている。
【0014】 また、ハウジングから延出された突片26には、索体10の係止部14、18 に対応する矩形の係止孔28が形成されている。この係止孔28の幅方向寸法D も、係止部14、18の最大幅寸法Aよりも小さく本体12の幅寸法Bよりも若 干大きく形成されている。
【0015】 上記構成の索体10では、係止部14、18のうち何れか一方を蓋22の係止 孔24に嵌め込み、何れか他方を突片26の係止孔28に嵌め込み連結する。こ の場合、各係止部14、18にはスリット16、20が形成されているため、係 止部14、18を幅方向に撓ませて見掛けの幅寸法を縮小し、容易に係止孔24 、28に挿入することができる。
【0016】 係止部14、18が係止孔24、28にそれぞれ嵌め込まれた状態では、係止 部14、18が再び自然状態に復帰して抜け止めとなり、これにより、蓋22が 本体12を介してハウジングの突片26に連結された状態となる。
【0017】 したがって、蓋22を取り外す際に作業者が仮に不用意な操作をしても脱落す ることがない。また、一旦取り外した後の蓋22を作業者の不注意によって紛失 することもない。
【0018】 ここで、図2及び図3には、索体10が車両用のシフトレバー装置50に適用 された例が示されている。
【0019】 シフトレバー装置50では、シフトレバー51の下部はアッパハウジング52 によって被覆されており、さらにアッパハウジング52の内方にはシフトロック 機構が配設されている。アッパハウジング52には、手動操作によりシフトロッ クを解除するための操作用の開口54が形成されている。この開口54にはこれ を被覆し閉鎖状態とする蓋56が取り付けられている。
【0020】 蓋56には、一対二組の脚部58、脚部60が一体的で互いに並行に延出され ている。各脚部58、60は弾性変形可能に形成されている。また各脚部58、 60には、それぞれ外側へ突出する凸部62、64が形成されており、これらの 凸部62、64が、開口54の周縁部に係合して蓋56が固定される構成である 。
【0021】 また、一方の脚部58の先端は他方の脚部60よりもさらに延長されており、 さらに、この延長部分には、索体10の係止部14、18に対応する矩形の係止 孔66が形成されている。この係止孔66の幅方向寸法は、前述の蓋22の係止 孔24と同様に、係止部14、18の最大幅寸法Aよりも小さく本体12の幅寸 法Bよりも若干大きく形成されている。
【0022】 一方、蓋56が固定されるアッパハウジング52の下方には、ロアハウジング 68が配置されている。このロアハウジング68の前記開口54に対応する部位 には、アッパハウジング52へ向けて突片70が形成されており、さらに、この 突片70には、索体10の係止部14、18に対応する矩形の係止孔72が形成 されている。この係止孔72の幅方向寸法も、係止部14、18の最大幅寸法A よりも小さく本体12の幅寸法Bよりも若干大きく形成されている。
【0023】 アッパハウジング52の内部には、シフトロック機構が配設されている。シフ トロック機構は、シフトレバー51の下部に設けられたグルーブドピン74に連 動するシフトロックプレート76、このシフトロックプレート76の移動を阻止 するシフトロックプレートストッパ78、このシフトロックプレートストッパ7 8を作動させるソレノイド80、及び、手動操作によりシフトロックプレートス トッパ78を回動させるための解除レバー82から構成されている。
【0024】 シフトロックプレートストッパ78の一端部はシフトロックプレート76の下 端部に対応しており、回動することによりシフトロックプレート76の下端部に 係合可能である。ソレノイド80はシフトロックプレートストッパ78に連結さ れており、作動時にはシフトロックプレートストッパ78を回動させてシフトロ ックプレート76の下端部から離間させる。また、解除レバー82は、シフトロ ックプレート76の側方に支軸84によって回動可能に支持されている。この解 除レバー82の下端部はシフトロックプレートストッパ78に対応しており、支 軸84周りに回動することによりシフトロックプレートストッパ78を押圧可能 である。一方、解除レバー82の上端部は、前記アッパハウジング52に形成さ れた開口54(すなわち、蓋56)の直下に位置している。したがって、開口5 4から蓋56を取り外した際には、この開口54を介して外部から解除レバー8 2を操作してこれを強制的に押圧し回動させることが可能である。
【0025】 上記構成のシフトレバー装置50では、索体10の係止部14、18のうち何 れか一方を蓋56の係止孔66に嵌め込み、何れか他方をロアハウジング68の 突片70に形成された係止孔72に嵌め込み連結する。この場合、各係止部14 、18にはスリット16、20が形成されているため、係止部14、18を幅方 向に撓ませて見掛けの幅寸法を縮小し、容易に係止孔66、72に挿入すること ができる。
【0026】 係止部14、18が係止孔66、72にそれぞれ嵌め込まれた状態では、係止 部14、18が再び自然状態に復帰して抜け止めとなり、これにより、蓋56が 本体12を介してロアハウジング68の突片70に連結された状態となる。
【0027】 さらに、蓋56の脚部58、脚部60をそれぞれ内側へ弾性変形させながら開 口54へ嵌め込み、凸部62、64を開口54の周縁部に係合させて蓋56が固 定される。
【0028】 この蓋56が開口54に取り付けられ装着された状態では、開口54が被覆さ れて、アッパハウジング52の内部(解除レバー82やシフトロックプレート7 6等の部品)が露出することが防止され、また塵等の侵入も阻止することができ る。
【0029】 またここで、手動操作によりシフトロックを解除する際には、蓋56をアッパ ハウジング52から取り外す。蓋56が取り外された後には、開口54を介して 外部から解除レバー82を操作することが可能になる。すなわち、開口54を介 して外部から解除レバー82を操作してこれを押圧し、支軸84周りに回動させ る。これにより、解除レバー82の下端部がシフトロックプレートストッパ78 を押圧して強制的に回動させ、シフトロックプレートストッパ78の一端部がシ フトロックプレート76の下端部から離脱される。これにより、シフトロックが 解除される。
【0030】 この手動操作によりシフトロックを解除する場合においては、蓋56は索体1 0によってロアハウジング68に連結されているため、蓋56を取り外す際に作 業者が仮に不用意な操作をしても脱落することがない。また、一旦取り外した後 の蓋56を作業者の不注意によって紛失することもない。
【0031】 次に本考案の他の実施例を説明する。 図4には他の実施例に係る索体30が斜視図にて示されている。
【0032】 索体30は、前述の索体10と同様に、可撓性を有する材料によって糸(綱) 状に形成された本体32を備えている。この本体32の長手方向一端部には、球 形の係止部34が形成されている。この係止部34の外径寸法Eは、本体32の 外径寸法Fよりも大きく形成されている。また、本体32の長手方向他端部には 、前記係止部34と同一形状の係止部36が形成されている。
【0033】 ここで、索体30が適用される蓋38には、索体30の係止部34、36に対 応する円形の係止孔40が形成されている。この係止孔40の内径寸法Gは、係 止部34、36の外径寸法Eよりも小さく形成されている。また、係止孔40に は、蓋38の周縁に開口するスリット42が形成されている。このスリット42 の幅寸法Hは、本体32の外径寸法Fよりも若干大きく形成されており、本体3 2が挿通可能である。
【0034】 また、ハウジングから延出された突片44には、索体30の係止部34、36 に対応する係止孔46が形成されている。この係止孔46は、蓋38の係止孔4 0と同一形状とされている。また、係止孔46には、スリット42と同様のスリ ット48が形成されている。
【0035】 上記構成の索体30では、蓋38の係止孔40に連通するスリット42に本体 32を挿通させて係止部34、36のうち何れか一方を蓋38の係止孔40の内 側に嵌め込む。また、これと同様に、突片44の係止孔46に連通するスリット 48に本体32を挿通させて係止部34、36のうち何れか他方を突片44の係 止孔46の内側に嵌め込む。
【0036】 係止部34、36が係止孔40、46のそれぞれ内側に嵌め込まれた状態では 、係止部34、36が抜け止めとなり、これにより、蓋38が本体32を介して ハウジングの突片44に連結された状態となる。
【0037】 したがって、蓋38を取り外す際に作業者が仮に不用意な操作をしても脱落す ることがない。また、一旦取り外した後の蓋38を作業者の不注意によって紛失 することもない。
【0038】 なお、前述の実施例においては、シフトレバー装置50のアッパハウジング5 2に形成されシフトロック解除レバー操作用の開口54を被覆する蓋22、38 、56に、索体10、30を適用して脱落を防止した例を示したが、これは本考 案の一態様であってこれに限定されるものではなく、ハウジングに形成された開 口を閉鎖状態とするための蓋であれば、他の部位のものであっても当然に適用す ることができる。
【0039】
【考案の効果】
以上説明した如く考案に係る蓋の脱落防止用索体は、ハウジングに形成された 開口を閉鎖状態とする蓋を取り外した際に、この蓋が脱落したり紛失することを 、極めて簡単な構造により防止できるという優れた効果を有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例に係る索体を示す斜視図であ
る。
【図2】本考案の実施例に係る索体が車両用のシフトレ
バー装置に適用された例を示す斜視図である。
【図3】図2に示すシフトレバー装置の概略断面図であ
る。
【図4】本考案の他の実施例に係る索体を示す斜視図で
ある。
【符号の説明】
10 索体 12 本体 14 係止部 18 係止部 22 蓋 24 係止孔 26 突片 28 係止孔 30 索体 32 本体 34 係止部 36 係止部 38 蓋 40 係止孔 44 突片 46 係止孔 54 開口 56 蓋 66 係止孔 72 係止孔

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ハウジングに形成された開口に取外し可
    能に装着され装着状態では前記開口を閉塞状態とする蓋
    の脱落防止用索体であって、可撓性を有し長尺状に形成
    された本体と、前記本体の長手方向両端部にそれぞれ形
    成され、前記ハウジング及び蓋に形成された係止孔にそ
    れぞれ係合することにより抜け出しを阻止する一対の係
    止部と、を備えたことを特徴とする蓋の脱落防止用索
    体。
JP456092U 1991-11-22 1992-02-07 蓋の脱落防止用索体 Pending JPH0558441U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP456092U JPH0558441U (ja) 1991-11-22 1992-02-07 蓋の脱落防止用索体

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3-96143 1991-11-22
JP9614391 1991-11-22
JP456092U JPH0558441U (ja) 1991-11-22 1992-02-07 蓋の脱落防止用索体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0558441U true JPH0558441U (ja) 1993-08-03

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ID=26338365

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP456092U Pending JPH0558441U (ja) 1991-11-22 1992-02-07 蓋の脱落防止用索体

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