JPH0558526B2 - - Google Patents
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- JPH0558526B2 JPH0558526B2 JP2075741A JP7574190A JPH0558526B2 JP H0558526 B2 JPH0558526 B2 JP H0558526B2 JP 2075741 A JP2075741 A JP 2075741A JP 7574190 A JP7574190 A JP 7574190A JP H0558526 B2 JPH0558526 B2 JP H0558526B2
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[産業上の利用分野]
本発明は、投影レンズに係り、特に光学的性能
が良好であり、広角かつコンパクトで、しもか
FNO≦1.0と非常に明るいプロジエクタ用の投影レ
ンズに関する。 [従来の技術] 近年、プロジエクシヨンテレビ(PTVと略称
する)は、デレビ放送の受像のみならず、VTR
やビデオデイスク等の電子映像機器の表示装置と
して、また文字や静止画像等を映すコンピユータ
出力のデイスプレイ用としての需要が増大してい
る。 そして、PTVの画質を直視型テレビに近いも
のとすべく、明るさ、コントラストおよび解像力
等の向上が望まれており、性能面以外でもコンパ
クト化および低コスト化の要望が強まつている。 特に、PTVの画質は、使用するプロジエクタ
用の投影レンズによつて左右され、投影レンズの
結像性能は、軸上は勿論のこと、周辺にあつても
高性能であることが要求される。 また、PTVのコンパクト化および低コスト化
を図るにも、投影レンズのレンズユニツトのコン
パクト化およびレンズ自体の低コスト化が大きな
影響を与える。 従来、投影レンズには、ガラスレンズを多数枚
組み合せたものが使用されていたが、ガラスレン
ズでは球面レンズしか利用できないので、構成枚
数が多くなつてしまい、硝材の比重も大きいため
に軽量化が図れなかつた。 ところが、最近では、大口径非球面プラスチツ
クレンズが高精度で安価に生産できるようになつ
たため、ガラスレンズとプラスチツクレンズを併
用して、光学的性能を維持しつつ、コンパクト化
および低コスト化を図つた投影レンズが用いられ
ている。 [発明が解決しようとする課題] しかし、プラスチツク素材の線膨張係数は、光
学ガラスに比して著しく大きく、温度変化による
屈折率の変動も大きい。 このため、プラスチツクレンズは、温度変化に
よるバツクフオーカスの変動が大きく、結像性能
を低下させてしまい、PTVの画質を劣化させる
という問題があつた。 従来のガラスレンズとプラスチツクレンズとを
併用した投影レンズでも、幾何光学的収差等の光
学的性能を満足させ、広角かつコンパクトでFNO
≦1.0の値を有するものは見当らない。 本発明は、かかる従来の問題点に鑑みてなされ
たもので、幾何光学的収差等の光学的性能が良好
であり、広角かつコンパクトで、しかもFNO≦1.0
と非常に明るい投影レンズを提供することを目的
とする。 [課題を解決しようとする手段] 上記目的を達成するために本発明は、スクリー
ン側から順に、正の第1群レンズ、正の第2群レ
ンズ、構成レンズ中最もパワーの強い正の第3群
レンズ、負の第4群レンズおよびスクリーン側に
曲率の強い凹面を向けた負の第5群レンズからな
る5群5枚構成であるとともに、第1群レンズ、
第2群レンズおよび第4群レンズがそれぞれ少な
くとも1面の非球面を含むレンズであつて摺脂系
材料からなり、 (1) 10<f1+f2/f<30 (2) 0.9<f3/f<1.3 (3) −400<f4/f<0 (4) 2×10-3<f・5 〓i=1 hi 2/VTifi<3×10-3 ここで、 f;全系の合成焦点距離 fi;第i群レンズの焦点距離 ni;第i群レンズの20℃でのe−lineの屈折率 hi;第i群レンズの近軸追跡軸上光の平均高さ
(但しhi=1) VTi=ni−O/npi−n4pi npi;第i群レンズの0℃でのe−lineの屈折率 n4pi;第i群レンズの40℃でのe−lineの屈折
率 の条件を満足するように投影レンズを構成した。 [作用] 以下、上記条件について説明する。 条件(1)は、本発明のような大口径レンズにおけ
る、主として球面収差、コマ収差の補正に寄与す
る2つの第1群レンズ、第2群レンズのパワーを
制限する条件である。 本発明の投影レンズは、近年の大口径化、コン
パクト化、広角化に対応するプロジエクタ用の投
影レンズであり第1群レンズ、第2群レンズの2
枚の樹脂系レンズが非球面を含むことにより、第
1群レンズがレンズ最大口径の5〜8割程度の高
さを通過する光の球面収差の補正および軸外光に
対する下線のコマ収差の補正に寄与し、第2群レ
ンズがレンズ最大口径の近傍の光に対する球面収
差の補正に寄与する。 f1+f2/fが30以上になるとき、即ち正の第1群 レンズと正の第2群レンズのパワーが弱いとき、
正の第3群レンズに入射する軸上光の光束径が大
きくなり、必然的に第3群レンズで発生する球面
収差が大きくなつて、全系として他レンズによる
球面収差の補正が困難となり、悪化する。 一方、f1+f2/fが10以下になるとき、即ち第1 群レンズと第2群レンズのパワーが強くなる時、
いずれのレンズも収差補正可能な非球面レンズ形
状においては、第1群レンズ若しくは第2群レン
ズのいずれか又は両方のレンズが厚くなり、各レ
ンズの成形性が悪くなる。 また、通常の光学的収差を補正したレンズ系に
おいて、条件(4)の温度特性を満足することが困難
となる。 条件(2)は、全構成レンズ中最もパワーの強い第
3群レンズの焦点距離についての条件である。
f3/fが1.3以上になると、即ちレンズのパワーが弱 くなると、所定の焦点距離を得るためには他の樹
脂レンズのパワーが強くなつて条件(4)を満足する
ことができなくなり、収差も悪化するか又はレン
ズ全長が長くなつて、コンパクト化に反する。 一方、f3/fが0.9以下になると、この第3群レン ズによつて発生する球面収差、コマ収差が増大
し、第1群レンズ、第2群レンズおよび第4群レ
ンズにより補正ができなくなる。 条件(3)は、負の第4群レンズの焦点距離に対す
る条件である。 第4群レンズは、近軸附近で比較的パワーの小
さい負レンズであるが、第1および第2群レンズ
による温度変化に対するバツクフオーカスの変動
を補正すると共に、非球面化によつてレンズ周辺
部のパワーをもつことにより、軸外光束の上線の
コマ収差を補正するレンズである。 f4/fが0以上になると、主として第1群レンズ、 第2群レンズ、第4群レンズおよび第5群レンズ
に対する温度特性の条件である(4)を満足すること
ができない。 一方、f4/fが−400以下になると、軸上光に対す る球面収差の発生が大きくなる。 条件(4)は、本発明のような樹脂レンズを含む光
学系において、温度変化に対する屈曲率の大きな
変化によつて発生するバツクフオーカスの変動を
小さく押えるための条件である。 f・5 〓i=1 hi 2/VTifiが上記条件範囲を超えると、CRT 面の加熱による温度変化によりバツクフオーカス
が変動して好ましくない。 [実施例] 以下本考案の実施例を説明する。 ここで、rはレンズの各面の曲率半径、dはレ
ンズ厚又はレンズ間隔、Nは各レンズのe−line
の屈折率である。 また、非球面形状は、光軸方向をX軸とした直
交座標系において、頂点近軸曲率をC、円錐定数
をK、非球面系数をAiとしたとき、 X=Cρ2/1+√1−(K+I)C2ρ2+10 〓i=3 Aiρi ρ=√2+2 で表される回転対称非球面である。 (実施例 1) 第1図は本実施例の投影レンズのレンズ構成
図、第2図a〜cはその各収差図である。 FNO=0.95 f=95.3 倍率=−0.10905 f1+f2/f=14.646 f3/f=1.210 f4/f=−349.866 f・5 〓i=1 hi 2/VTifi=2.533×10-3
が良好であり、広角かつコンパクトで、しもか
FNO≦1.0と非常に明るいプロジエクタ用の投影レ
ンズに関する。 [従来の技術] 近年、プロジエクシヨンテレビ(PTVと略称
する)は、デレビ放送の受像のみならず、VTR
やビデオデイスク等の電子映像機器の表示装置と
して、また文字や静止画像等を映すコンピユータ
出力のデイスプレイ用としての需要が増大してい
る。 そして、PTVの画質を直視型テレビに近いも
のとすべく、明るさ、コントラストおよび解像力
等の向上が望まれており、性能面以外でもコンパ
クト化および低コスト化の要望が強まつている。 特に、PTVの画質は、使用するプロジエクタ
用の投影レンズによつて左右され、投影レンズの
結像性能は、軸上は勿論のこと、周辺にあつても
高性能であることが要求される。 また、PTVのコンパクト化および低コスト化
を図るにも、投影レンズのレンズユニツトのコン
パクト化およびレンズ自体の低コスト化が大きな
影響を与える。 従来、投影レンズには、ガラスレンズを多数枚
組み合せたものが使用されていたが、ガラスレン
ズでは球面レンズしか利用できないので、構成枚
数が多くなつてしまい、硝材の比重も大きいため
に軽量化が図れなかつた。 ところが、最近では、大口径非球面プラスチツ
クレンズが高精度で安価に生産できるようになつ
たため、ガラスレンズとプラスチツクレンズを併
用して、光学的性能を維持しつつ、コンパクト化
および低コスト化を図つた投影レンズが用いられ
ている。 [発明が解決しようとする課題] しかし、プラスチツク素材の線膨張係数は、光
学ガラスに比して著しく大きく、温度変化による
屈折率の変動も大きい。 このため、プラスチツクレンズは、温度変化に
よるバツクフオーカスの変動が大きく、結像性能
を低下させてしまい、PTVの画質を劣化させる
という問題があつた。 従来のガラスレンズとプラスチツクレンズとを
併用した投影レンズでも、幾何光学的収差等の光
学的性能を満足させ、広角かつコンパクトでFNO
≦1.0の値を有するものは見当らない。 本発明は、かかる従来の問題点に鑑みてなされ
たもので、幾何光学的収差等の光学的性能が良好
であり、広角かつコンパクトで、しかもFNO≦1.0
と非常に明るい投影レンズを提供することを目的
とする。 [課題を解決しようとする手段] 上記目的を達成するために本発明は、スクリー
ン側から順に、正の第1群レンズ、正の第2群レ
ンズ、構成レンズ中最もパワーの強い正の第3群
レンズ、負の第4群レンズおよびスクリーン側に
曲率の強い凹面を向けた負の第5群レンズからな
る5群5枚構成であるとともに、第1群レンズ、
第2群レンズおよび第4群レンズがそれぞれ少な
くとも1面の非球面を含むレンズであつて摺脂系
材料からなり、 (1) 10<f1+f2/f<30 (2) 0.9<f3/f<1.3 (3) −400<f4/f<0 (4) 2×10-3<f・5 〓i=1 hi 2/VTifi<3×10-3 ここで、 f;全系の合成焦点距離 fi;第i群レンズの焦点距離 ni;第i群レンズの20℃でのe−lineの屈折率 hi;第i群レンズの近軸追跡軸上光の平均高さ
(但しhi=1) VTi=ni−O/npi−n4pi npi;第i群レンズの0℃でのe−lineの屈折率 n4pi;第i群レンズの40℃でのe−lineの屈折
率 の条件を満足するように投影レンズを構成した。 [作用] 以下、上記条件について説明する。 条件(1)は、本発明のような大口径レンズにおけ
る、主として球面収差、コマ収差の補正に寄与す
る2つの第1群レンズ、第2群レンズのパワーを
制限する条件である。 本発明の投影レンズは、近年の大口径化、コン
パクト化、広角化に対応するプロジエクタ用の投
影レンズであり第1群レンズ、第2群レンズの2
枚の樹脂系レンズが非球面を含むことにより、第
1群レンズがレンズ最大口径の5〜8割程度の高
さを通過する光の球面収差の補正および軸外光に
対する下線のコマ収差の補正に寄与し、第2群レ
ンズがレンズ最大口径の近傍の光に対する球面収
差の補正に寄与する。 f1+f2/fが30以上になるとき、即ち正の第1群 レンズと正の第2群レンズのパワーが弱いとき、
正の第3群レンズに入射する軸上光の光束径が大
きくなり、必然的に第3群レンズで発生する球面
収差が大きくなつて、全系として他レンズによる
球面収差の補正が困難となり、悪化する。 一方、f1+f2/fが10以下になるとき、即ち第1 群レンズと第2群レンズのパワーが強くなる時、
いずれのレンズも収差補正可能な非球面レンズ形
状においては、第1群レンズ若しくは第2群レン
ズのいずれか又は両方のレンズが厚くなり、各レ
ンズの成形性が悪くなる。 また、通常の光学的収差を補正したレンズ系に
おいて、条件(4)の温度特性を満足することが困難
となる。 条件(2)は、全構成レンズ中最もパワーの強い第
3群レンズの焦点距離についての条件である。
f3/fが1.3以上になると、即ちレンズのパワーが弱 くなると、所定の焦点距離を得るためには他の樹
脂レンズのパワーが強くなつて条件(4)を満足する
ことができなくなり、収差も悪化するか又はレン
ズ全長が長くなつて、コンパクト化に反する。 一方、f3/fが0.9以下になると、この第3群レン ズによつて発生する球面収差、コマ収差が増大
し、第1群レンズ、第2群レンズおよび第4群レ
ンズにより補正ができなくなる。 条件(3)は、負の第4群レンズの焦点距離に対す
る条件である。 第4群レンズは、近軸附近で比較的パワーの小
さい負レンズであるが、第1および第2群レンズ
による温度変化に対するバツクフオーカスの変動
を補正すると共に、非球面化によつてレンズ周辺
部のパワーをもつことにより、軸外光束の上線の
コマ収差を補正するレンズである。 f4/fが0以上になると、主として第1群レンズ、 第2群レンズ、第4群レンズおよび第5群レンズ
に対する温度特性の条件である(4)を満足すること
ができない。 一方、f4/fが−400以下になると、軸上光に対す る球面収差の発生が大きくなる。 条件(4)は、本発明のような樹脂レンズを含む光
学系において、温度変化に対する屈曲率の大きな
変化によつて発生するバツクフオーカスの変動を
小さく押えるための条件である。 f・5 〓i=1 hi 2/VTifiが上記条件範囲を超えると、CRT 面の加熱による温度変化によりバツクフオーカス
が変動して好ましくない。 [実施例] 以下本考案の実施例を説明する。 ここで、rはレンズの各面の曲率半径、dはレ
ンズ厚又はレンズ間隔、Nは各レンズのe−line
の屈折率である。 また、非球面形状は、光軸方向をX軸とした直
交座標系において、頂点近軸曲率をC、円錐定数
をK、非球面系数をAiとしたとき、 X=Cρ2/1+√1−(K+I)C2ρ2+10 〓i=3 Aiρi ρ=√2+2 で表される回転対称非球面である。 (実施例 1) 第1図は本実施例の投影レンズのレンズ構成
図、第2図a〜cはその各収差図である。 FNO=0.95 f=95.3 倍率=−0.10905 f1+f2/f=14.646 f3/f=1.210 f4/f=−349.866 f・5 〓i=1 hi 2/VTifi=2.533×10-3
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
(実施例 2)
第3図は、本実施例の投影レンズのレンズ構成
図、第4図a〜cはその各収差図である。 FNO=0.95 f=95.7 倍率=−0.10905 f1+f2/f=24.396 f3/f=1.185 f4/f=−12.904 f・5 〓i=1 hi 2/VTifi=2.496×10-3
図、第4図a〜cはその各収差図である。 FNO=0.95 f=95.7 倍率=−0.10905 f1+f2/f=24.396 f3/f=1.185 f4/f=−12.904 f・5 〓i=1 hi 2/VTifi=2.496×10-3
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
(実施例 3)
第5図は、本実施例の投影レンズのレンズ構成
図、第6図a〜cはその各収差図である。 FNO=0.95 f=95.3 倍率=−0.10905 f1+f2/f=13.449 f3/f=1.203 f4/f=−209.921 f・5 〓i=1 hi 2/VTifi=2.668×10-3
図、第6図a〜cはその各収差図である。 FNO=0.95 f=95.3 倍率=−0.10905 f1+f2/f=13.449 f3/f=1.203 f4/f=−209.921 f・5 〓i=1 hi 2/VTifi=2.668×10-3
【表】
【表】
ト)
12 ∞
12 ∞
【表】
【表】
【表】
【表】
(実施例 4)
第7図は、本実施例の投影レンズのレンズ構成
図、第8図a〜cはその各収差図である。 FNO=0.95 f=96.8 倍率=−0.11111 f1+f2/f=13.768 f3/f=1.144 f4/f=−7.297 f・5 〓i=1 hi 2/VTifi=2.543×10-3
図、第8図a〜cはその各収差図である。 FNO=0.95 f=96.8 倍率=−0.11111 f1+f2/f=13.768 f3/f=1.144 f4/f=−7.297 f・5 〓i=1 hi 2/VTifi=2.543×10-3
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
(実施例 5)
第9図は、本実施例の投影レンズのレンズ構成
図、第10図a〜cはその各収差図である。 FNO=0.98 f=97.8 倍率=−0.11111 f1+f2/f=10.225 f3/f=1.010 f4/f=−2.672 f・5 〓i=1 hi 2/VTifi=2.241×10-3
図、第10図a〜cはその各収差図である。 FNO=0.98 f=97.8 倍率=−0.11111 f1+f2/f=10.225 f3/f=1.010 f4/f=−2.672 f・5 〓i=1 hi 2/VTifi=2.241×10-3
【表】
【表】
【表】
【表】
[発明の効果]
以上のように、本発明の投影レンズによれば、
広角かつコンパクトで、FNO≦1.0であつて非常に
明るく、温度変化によるバツクフオーカスの変動
が少なく、結像性能が極めて高く、幾何光学的収
差等の光学的性能が良好となる。
広角かつコンパクトで、FNO≦1.0であつて非常に
明るく、温度変化によるバツクフオーカスの変動
が少なく、結像性能が極めて高く、幾何光学的収
差等の光学的性能が良好となる。
第1図、第3図、第5図、第7図および第9図
はそれぞれ本発明の実施例1〜5の投影レンズを
示すレンズ構成図、第2図a,bおよびc、第4
図a,bおよびc、第6図a,bおよびc、第6
図a,bおよびc、第8図a,bおよびc並びに
第10図a,bおよびcはそれぞれ本発明の実施
例1〜5の各投影レンズの球面収差図、非点収差
図および歪曲収差図である。
はそれぞれ本発明の実施例1〜5の投影レンズを
示すレンズ構成図、第2図a,bおよびc、第4
図a,bおよびc、第6図a,bおよびc、第6
図a,bおよびc、第8図a,bおよびc並びに
第10図a,bおよびcはそれぞれ本発明の実施
例1〜5の各投影レンズの球面収差図、非点収差
図および歪曲収差図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スクリーン側から順に、正の第1群レンズ、
正の第2群レンズ、構成レンズ中最もパワーの強
い正の第3群レンズ、負の第4群レンズおよびス
クリーン側に曲率の強い凹面を向けた負の第5群
レンズからなる5群5枚構成であるとともに、第
1群レンズ、第2群レンズおよび第4群レンズが
それぞれ少なくとも1面の非球面を含むレンズで
あつて樹脂系材料からなり、 (1) 10<f1+f2/f<30 (2) 0.9<f3/f<1.3 (3) −400<f4/f<0 (4) 2×10-3<f・5 〓i=1 hi 2/VTifi<3×10-3 ここで、 f;全系の合成焦点距離 fi;第i群レンズの焦点距離 ni;第i群レンズの20℃でのe−lineの屈折率 hi;第i群レンズの近軸追跡軸上光の平均高さ
(但しhi=1) VTi=ni−O/npi−n4pi npi;第i群レンズの0℃でのe−lineの屈折率 n4pi;第i群レンズの40℃でのe−lineの屈折
率 の条件を満足することを特徴とする投影レンズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7574190A JPH03276113A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | 投影レンズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7574190A JPH03276113A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | 投影レンズ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03276113A JPH03276113A (ja) | 1991-12-06 |
| JPH0558526B2 true JPH0558526B2 (ja) | 1993-08-26 |
Family
ID=13585010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7574190A Granted JPH03276113A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | 投影レンズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03276113A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015099104A1 (ja) | 2013-12-27 | 2015-07-02 | 大王製紙株式会社 | 吸収性物品の体液吸収形態の表示・解析方法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3388780B2 (ja) * | 1992-06-19 | 2003-03-24 | 株式会社日立製作所 | 背面投写型画像ディスプレイ装置 |
| KR970010211B1 (en) * | 1992-10-28 | 1997-06-23 | Samsung Electronics Co Ltd | Lens system for rear viewer projector type |
| JP3429843B2 (ja) * | 1993-05-25 | 2003-07-28 | 株式会社日立製作所 | 投写レンズ及び画像表示装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6285212A (ja) * | 1985-10-09 | 1987-04-18 | Fuji Photo Optical Co Ltd | 屈折式投影レンズ |
| JPH0814653B2 (ja) * | 1986-12-09 | 1996-02-14 | パイオニア株式会社 | 投影レンズ |
-
1990
- 1990-03-27 JP JP7574190A patent/JPH03276113A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015099104A1 (ja) | 2013-12-27 | 2015-07-02 | 大王製紙株式会社 | 吸収性物品の体液吸収形態の表示・解析方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03276113A (ja) | 1991-12-06 |
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