JPH0558709U - 目地用定型ガスケット - Google Patents
目地用定型ガスケットInfo
- Publication number
- JPH0558709U JPH0558709U JP664592U JP664592U JPH0558709U JP H0558709 U JPH0558709 U JP H0558709U JP 664592 U JP664592 U JP 664592U JP 664592 U JP664592 U JP 664592U JP H0558709 U JPH0558709 U JP H0558709U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- outer walls
- wall
- same
- pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 claims abstract description 7
- 239000003086 colorant Substances 0.000 abstract description 7
- 235000019646 color tone Nutrition 0.000 abstract 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
Landscapes
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 部分的に色調が異なり、且つ凹凸がある建築
用外壁に対して違和感がなく、外観がよい定型ガスケッ
トを提供する。 【構成】 建物の外側に張ったところの色調が部分的に
異なり、且つ凹凸模様Waがある外壁1,1の接続部に
形成される目地部2に嵌着する定型ガスケット7であっ
て、目地部2を外側から覆うカバー部分3aの表層3b
を外壁1,1の主色Zと略同一色Zに着色すると共に、
外壁1,1と凹凸模様Waと略同一絞模様Wbを施し、
さらに部分的に外壁1,1の副色X,Yと略同一色X,
Yに着色してある。
用外壁に対して違和感がなく、外観がよい定型ガスケッ
トを提供する。 【構成】 建物の外側に張ったところの色調が部分的に
異なり、且つ凹凸模様Waがある外壁1,1の接続部に
形成される目地部2に嵌着する定型ガスケット7であっ
て、目地部2を外側から覆うカバー部分3aの表層3b
を外壁1,1の主色Zと略同一色Zに着色すると共に、
外壁1,1と凹凸模様Waと略同一絞模様Wbを施し、
さらに部分的に外壁1,1の副色X,Yと略同一色X,
Yに着色してある。
Description
【0001】
本考案は、部分的に色調が異なり、且つ凹凸がある建築用外壁の目地に嵌着す る目地用定型ガスケットに関するものである。
【0002】
従来、図1乃至図4に示すように、建物の外側に張った外壁1,1の接続部に 形成される目地部2には建物内部への浸水を防止するため、目地部2を外側から 覆うカバー部分8a、そのカバー部分8aにT字状に結合した中央脚部分4及び その脚部分4の両側から外壁1,1の端面に向って延びる複数段のシールリップ 5よりなる定型ガスケット9を嵌め込んでいるが、外壁1,1の表面の色が部分 的に異なる場合、定型ガスケット9のカバー部分8aの表層8bの色Zを単色で はあるが、外壁1,1の主色Zと同一にして、外壁1との違和感を極力少なくし ている。
【0003】 しかしながら、上記従来の定型ガスケット9は,外壁1,1の目地部2に取付 けた場合、カバー部分8aの表面が単色、且つ平坦面Wdであるため、部分的に 色が異なり、且つ凹凸模様Waがある外壁1,1の表面に対して違和感があり、 外観がよくないと言う問題点がある。
【0004】
解決しようとする問題点は、従来の定型ガスケット9はカバー部分8aの表面 が単色、且つ平坦面Wdであるため、部分的に色が異なり、且つ凹凸模様Waが ある外壁1,1の表面に対して違和感があることである。
【0005】
図5乃至図8を参考にして説明する。本考案は、建物の外側に張ったところの 色調が部分的に異なり、且つ凹凸模様Waがある外壁1,1の接続部に形成され る目地部2に嵌着する定型ガスケットであって、目地部2を外側から覆うカバー 部分3aの表層3bを外壁1,1の主色Zと略同一色Zに着色すると共に、外壁 1,1と凹凸模様Waと略同一絞模様Wbを施し、さらに部分的に外壁1,1の 副色X,Yと略同一色X,Yに着色してなるものである。
【0006】
実施例について説明すると、1,1は建築物の外側に張った外壁であって、そ の表面は主色Zの上に部分的に複数の副色X,Yを配色してあり、且つ凹凸模様 Waを施してある。2はその外壁1,1の接続部に形成される目地部である。建 築物内部への浸水を防止するために嵌め込むゴムまたはゴム様弾性体よりなる定 型ガスケット7は、次のように構成される。3aは目地部2を外側から覆うカバ ー部分、4はそのカバー部分3aにT字状に結合した中央脚部分、5はその中央 脚部分4の両側から外壁1,1の端面に向って分岐・突設した複数本のシールリ ップである。しかも、この定型ガスケット7のカバー部分3aの表層3bは、外 壁1,1の主色Zと略同一色Zに着色すると共に、外壁1,1の凹凸模様Waと 略同一絞模様Wbを施してあり、さらに部分的に外壁1,1の副色X,Yと略同 一色X,Yに着色してある。なお、X,Yの配列は、図示のものに限定されるも のではなくランダムでよい。
【0007】 作用について説明すると、この定型ガスケット7の中央脚部分4及び複数段の シールリップ5を外壁1,1の目地部2に嵌込み、カバー部分3aで目地部2を 覆うと、カバー部分3と外壁1,1との両色調パターンX,Y,Zと凹凸模様W a・絞模様Wbが近似し、違和感が無くなり、外観が著しく向上する。
【0008】
本考案は以上のように構成されるため、カバー部分3aと外壁1,1との両色 調パターンX,Y,Zと凹凸模様Wa・絞模様Wbが近似し、違和感が無くなり 、外観が著しく向上する。
【図1】外壁目地に定型ガスケットの従来例を嵌着した
状態を示し且つ模様を模式的に表わした正面図である。
状態を示し且つ模様を模式的に表わした正面図である。
【図2】図1のA−A断面図である。
【図3】従来例を示す正面図である。
【図4】図3のB−B断面図である。
【図5】外壁目地に定型ガスケットの実施例を嵌着した
状態を示し且つ模様を模式的に表わした正面図である。
状態を示し且つ模様を模式的に表わした正面図である。
【図6】図5のC−C断面図である。
【図7】実施例を示す模様を模式的に表わした正面図で
ある。
ある。
【図8】図7のD−D断面図である。
1 外壁 2 目地部 3a カバー部分 3b 表層 4 中央脚部分 5 シールリップ 6 桟木 7 定型ガスケット 8a カバー部分 8b 表層 9 定型ガスケット Wa 凹凸模様 Wb 絞模様 Wd 平坦面 X 第1副色 Y 第2副色 Z 主色
Claims (1)
- 【請求項1】 建物の外側に張ったところの色調が部分
的に異なり、且つ凹凸模様がある外壁(1,1)の接続
部に形成される目地部(2)に嵌着する定型ガスケット
において、目地部(2)を外側から覆うカバー部分(3
a)の表層(3b)を外壁(1,1)の主色(Z)と略
同一色(Z)に着色すると共に、外壁(1,1)の凹凸
模様(Wa)と略同一絞模様(Wb)を施し、さらに部
分的に外壁(1,1)の副色(X,Y)と略同一色
(X,Y)に着色してなる定型ガスケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992006645U JP2554266Y2 (ja) | 1992-01-21 | 1992-01-21 | 目地用定型ガスケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992006645U JP2554266Y2 (ja) | 1992-01-21 | 1992-01-21 | 目地用定型ガスケット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0558709U true JPH0558709U (ja) | 1993-08-03 |
| JP2554266Y2 JP2554266Y2 (ja) | 1997-11-17 |
Family
ID=11644113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992006645U Expired - Lifetime JP2554266Y2 (ja) | 1992-01-21 | 1992-01-21 | 目地用定型ガスケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2554266Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0299105U (ja) * | 1989-01-26 | 1990-08-07 |
-
1992
- 1992-01-21 JP JP1992006645U patent/JP2554266Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0299105U (ja) * | 1989-01-26 | 1990-08-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2554266Y2 (ja) | 1997-11-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2554266Y2 (ja) | 目地用定型ガスケット | |
| JP2699275B2 (ja) | 目地用定型ガスケット製造方法 | |
| JPH0567710U (ja) | 目地用定型ガスケット | |
| JPH0222463U (ja) | ||
| JP2566553Y2 (ja) | 目地用定型ガスケット | |
| JPH03127866U (ja) | ||
| JPH0712528Y2 (ja) | 目地ガスケツト | |
| JPS6339475Y2 (ja) | ||
| JPH0323445Y2 (ja) | ||
| JPH026857U (ja) | ||
| JPS62192959U (ja) | ||
| JPS6424209U (ja) | ||
| JPH0710119U (ja) | 外壁目地用ガスケット | |
| JPH06264586A (ja) | 外装材の接続部の構造 | |
| JPS6233624U (ja) | ||
| JPH0247304U (ja) | ||
| JPH0520911U (ja) | シール構造 | |
| JPS63150167U (ja) | ||
| JPS5915998Y2 (ja) | ユニツトバス | |
| JPH0299105U (ja) | ||
| JPS62178278U (ja) | ||
| JPS61114188U (ja) | ||
| JPS62125172U (ja) | ||
| JPS63181698U (ja) | ||
| JPH0289106U (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |