JPH0558944U - ローラユニツト - Google Patents
ローラユニツトInfo
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- JPH0558944U JPH0558944U JP6922592U JP6922592U JPH0558944U JP H0558944 U JPH0558944 U JP H0558944U JP 6922592 U JP6922592 U JP 6922592U JP 6922592 U JP6922592 U JP 6922592U JP H0558944 U JPH0558944 U JP H0558944U
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Landscapes
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
- Paper (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】表面彫刻を有するローラの費用を低減し、また
表面彫刻層の交換が簡単にできるようにする。 【構成】撓みの補償のために例えば液圧的に支持された
ローラ外殻3を備える曲げを補償されるローラ2と対立
ローラ1とを有し、一方のローラが取外しできる表面彫
刻を有するカレンダ、つや出しなどのためのローラユニ
ツトにおいて、表面彫刻が曲げを補償されるローラ2の
ローラ外殻3を包囲するスリーブ6に形成され、スリー
ブ6がローラ外殻3から軸線方向に取外しできる。ま
た、ローラ外殻3がそれ自体で使用するのに不適当な薄
い壁厚を有し、曲げの補償及び撓みの制御に不適な場合
は、ローラ外殻3とスリーブ6から成る2体組合わせに
することによって必要な安定性を得る。
表面彫刻層の交換が簡単にできるようにする。 【構成】撓みの補償のために例えば液圧的に支持された
ローラ外殻3を備える曲げを補償されるローラ2と対立
ローラ1とを有し、一方のローラが取外しできる表面彫
刻を有するカレンダ、つや出しなどのためのローラユニ
ツトにおいて、表面彫刻が曲げを補償されるローラ2の
ローラ外殻3を包囲するスリーブ6に形成され、スリー
ブ6がローラ外殻3から軸線方向に取外しできる。ま
た、ローラ外殻3がそれ自体で使用するのに不適当な薄
い壁厚を有し、曲げの補償及び撓みの制御に不適な場合
は、ローラ外殻3とスリーブ6から成る2体組合わせに
することによって必要な安定性を得る。
Description
【0001】 この考案は、撓みの補償のために例えば液圧的に支持されたローラ外殻を備え る曲げを補償されるローラと対立ローラとを有し、一方のローラが取外し可能な 表面彫刻を有するカレンダ、つや出しなどのためのローラユニツトに関するもの である。 液圧的な支持装置以外に例えば電気的に加熱される支持要素のような別の支持 装置も知られ、この支持要素は加熱によって大なり小なり膨脹してこのようなロ ーラユニツトにおいて撓みの補償が達成できる。 このようなローラユニツトはフイルム、ウエブなどの圧力処理に役立ち、その 際一方のローラが種々の表面彫刻を備え、このローラから部分的な圧力がフイル ム、ウエブなどに加えられる。
【0002】 対立ローラの撓みを小さくするため、この対立ローラは中実ローラとして形成 されるか、または小さな撓みしか引起こさないような壁厚を備えた中空ローラと して形成される。対立ローラは、場合により、加熱のための開口装置を備える。 撓みを補償されるローラは、たとえば液圧で支持されるローラ外殻を有し、その 際曲げ補償は液圧によって直接達成されるか、あるいは不動のヨークに着座する 液圧で作動される支持要素によって達成される。従来、表面彫刻は対立ローラに 設置された。一般に、一つのカレンダに対し多くの種々の表面彫刻が使用され、 生産変更の場合には彫刻された対立ローラを交換しなければならない。このよう な対立ローラはそれが中実のローラまたは壁厚の大きい中空ローラとして形成さ れなければならないので高価なものになる。その訳は、対立ローラの軸受のため に軸受座が設けられなければならず、またこの対立ローラがしばしば加熱されな ければならないため開孔および加熱手段のための接続部が設けられなければなら ず、対立ローラの交換の際、重量によりまたそのために取扱いが困難になること により問題が生ずるからである。彫刻された対立ローラの取外しおよび取付けに は、軸受および加熱手段の接続部の取外しおよび取付けが必要で、時間と手間が 掛かる。
【0003】 この考案の課題は、表面彫刻を有するローラの費用を低減させ、また表面彫刻 の交換を簡単にするよう、この種のローラユニツトを改良することである。 この課題はこの考案によれば、表面彫刻は曲げを補償されるローラのローラ外 殻を包囲するスリーブに形成され、スリーブは、ローラ外殻を軸線方向に取外し 可能にすることによって達成される。 この考案の一実施態様によれば、スリーブは少なくともその支持区域において スリーブを支持するローラ外殻よりも熱膨脹係数の小さい材料で作られる。 この考案はまた、場合によっては、スリーブの内径は冷間状態でスリーブを支 持するローラ外殻の外径にほぼ一致させることができる。 この考案の一実施態様によれば、ローラ外殻の外径を常温において、スリーブ の内径より僅かに小さくし、さらに作用中にローラ外殻を加熱する手段を設ける ことができる。この実施態様によれば、スリーブは作用中に自動的にローラ外殻 に連結されるが、作用中止の際には容易に取外すことができる。ローラ外殻を加 熱する手段として、例えば摩擦による加熱、ローラ外殻の誘導加熱、熱風の吹付 けおよび熱油の噴射などの種々の方式がある。
【0004】 とくに好ましいこの考案の実施態様によれば、ローラ外殻の液圧支持装置が利 用される場合、液圧流体の温度調節装置が設けられ、この装置が液圧流体を常温 より高い予め与えられた温度に保持する。その際、液圧支持の場合に当然存在す る液圧流体が熱担体として使用される。 この考案の別の実施態様によれば、温度調節装置は液圧流体を常温より低い温 度にするよう冷却作用に切換えることができる。その際、得られる温度調節装置 の冷却作用によれば、スリーブは作用の終了後にきわめて短時間でローラ外殻か ら取外すことができる。 この考案はさらに、常温ローラ外殻の外周をスリーブの内周に強力に押付け、 ローラ外殻を常温以下の温度に冷却する手段を設けることができる。この実施態 様によれば、ローラユニツトは設置後直ちに完全に負荷することができる。ロー ラ外殻の冷却のため、例えば冷風を吹付ける等の種々の対策が使用できる。 この考案の望ましい実施態様によれば、ローラ外殻に液圧支持装置が利用され る場合、液圧流体の冷却装置が設けられ、この装置が液圧流体を常温より低い温 度に冷却する。その際、冷却された液圧流体による装填が達成される。
【0005】 この考案の別の実施態様によれば、ローラ外殻の壁厚をがそれ自体による利用 に不十分な小さいものであるとき、作動に必要な安定性がスリーブにおける支持 によって達成される。この実施態様によれば、一体の外殻を有する曲げを補償さ れたまたは撓みを制御されるローラの場合に必要でありしかも普通であるのと同 じような安定性を、ローラ外殻とスリーブからなる二体組合わせに付与すること が可能になる。その際、一方では外殻は支持力を変えた際にその撓みを変化しう るように変形可能でなければならない。他方、外殻は作用の際に変形して横断面 の変形が生ずることがないように剛直でなければならない。ローラ外殻は、スリ ーブを取外す際に単に支持装置を保護するだけであり、また液圧支持の際に、望 ましくない油の逸出を阻止するため、スリーブは薄壁に形成することができる。 しかしながら作用の際、スリーブが押嵌められたとき、二体の外殻に大きな熱の ためにそれ以上高い剛直性を与えることなしに、必要な安定性が生ずる。 この考案の別の実施態様によれば、ローラ外殻はスリーブよりも薄い壁厚を有 する。
【0006】 場合によっては、ローラ外殻の壁厚を5から20mm、スリーブの壁厚を10か ら20mm、それらの合計を10から40mmにすることができる。 この場合、ローラ外殻の壁厚を約8mm、スリーブの壁厚を約18mmにすること もできる。 この考案の、ローラ外殻がスリーブより小さい壁厚を有するようなローラユニ ツトを製造する場合、ローラ外殻を、最初の加工に十分な固有安定性を有するよ うな大きさの壁厚の第1管から作り、最初の加工として、外周をその呼称寸法に なし、引続いて小さい熱膨脹係数を有するスリーブを第1管の周りのに押嵌め、 温度上昇によって、強力にこれと連結させ、その後に第1管の内周をその呼称寸 法になすことができる。 この考案のローラユニツトは、きらに、スリーブを、最初の加工に十分な安定 性を有するような大きさの壁厚の第2管から作り、最初の加工として、内周をそ の呼称寸法になし、引続いて大きな熱膨脹係数を有するローラ外殻を第2管の中 に押嵌め、温度上昇によって強力にこれと連結させ、その後第2管の外周をその 呼称寸法にすることにより製造することができる。
【0007】 この考案のローラユニツトにおいて、対立ローラは、滑らかな表面を有するよ うに形成することができる。そこで、表面彫刻を変更するとき対立ローラを交換 する必要はない。交換する必要のあるのは、曲げを補償されたローラの軽いスリ ーブだけである。スリーブは、曲げを補償されたローラから軸線方向に取外すこ とができる。そこで、製造費用が少ないばかりでなく、取付けおよび取外しが簡 単であるという利点を生ずる。 スリーブが、スリーブを支持するローラ外殻より小さい熱膨脹係数を有する材 料からなる、この考案の望ましい実施態様において、ローラ外殻の内径とスリー ブの内径を適当に適合させることによって、スリーブが、冷間状態ではそのまま で取付け取外しできるが、作用状態では、その温度による熱膨脹の結果として、 スリーブを支持するローラ外殻に強力に着座するため、表面彫刻の交換がさらに 簡単に達成される。熱応力によるスリーブ保持のこの構想は、ドイツ連邦共和国 特許公報2148324号公報、同国特許第2315090号明細書および同国 特許公開第2340577号公報に開示されているので周知である。
【0008】 以下、図面を参照しながら、この考案の実施例について説明する。 第1図に図示のローラユニツトは、対立ローラ1を有し、このローラは中実ロ ーラまたは壁厚さの大きい中空ローラとして形成される。対立ローラ1は、加熱 装置の開孔(図示なし)を備えることができる。 ローラユニツトはさらに、液圧によって曲げを補償されるローラ2を有し、ロ ーラ2は、例えば液圧により撓みの補償のため不動のヨーク4に支持されたロー ラ外殻3を備える。例えば液圧的な支持体5は詳細には図示されていない。この ような支持体として種々の構成が知られている。支持体は、例えば軸線方向に分 布された多くの要素を有し、これらの要素はローラ外殻3の内周に接触する。別 の構成ではローラ外殻3の内側に液圧的に圧力が加えられ、ローラ外殻の膨出が 曲げを補償するのに役立つ。 ローラ外殻3の外周面は滑らかである。ローラ外殻3にはスリーブ6が押嵌め され、スリーブ6の外面に表面彫刻が形成されている。ローラ外殻3およびスリ ーブは、比較的薄いため、スリーブ6も対応する曲げ補償を受ける。
【0009】 第2図にはカレンダにおけるローラユニツトが図示され、カレンダの中の互い に向い合う2個の枠壁7だけが示されている。図示のように、対立ローラ1は枠 壁7に設置されている。対立ローラ1の下側には曲げを補償されるローラ2が、 同じく枠壁7に設置されるが、対立ローラの軸受に向かう方向に調節できるよう に配置された端部シールドの中に設置されている。表面彫刻の交換のため、液圧 で曲げを補償されるローラ2の端部シールドが取外され、ついでスリーブ6が軸 線方向に引出される。その際、スリーブ6は支持ローラ8の上で案内される。引 続いて、別の表面彫刻を備えた新しいスリーブ6を、不動のヨーク4の周りに押 嵌めすることができる。第1図の実施例において、とくに望ましくは、ローラ外 殻3はスリーブ6よりも熱膨脹係数の大きい材料で作られ、その際、外殻3の外 径は冷間状態でスリーブ6の内径にほぼ一致するようにされる。そこで、冷間状 態においてスリーブ6が簡単に引出しおよび押嵌め可能であるが、作動温度では 発生した熱応力によってスリーブ6がローラ外殻3に強力に固く着座する。 材料として、ローラ外殻に例えばアルミニウムが、スリーブに例えば鋼を採用 することができる。 上述の明細書および図面に開示したこの考案の特色は、個々にまたは組合わせ て種々の実施例における考案の実現にとって重要なものである。
【図1】この考案によるローラユニツトの実施例を示す
正面図である。
正面図である。
【図2】ローラ変更装置を備えたカレンダの正面図であ
る。
る。
1 対立ローラ 2 曲げを補償されたローラ 3 ローラ外殻 6 スリーブ
フロントページの続き (72)考案者 ロルフ・ラミシユ ドイツ連邦共和国.4150・クレーフエル ト.リチヤート−シユトラーセ.51 (72)考案者 ヨセフ・パフ ドイツ連邦共和国.4150・クレーフエルト −フイツシエルン.アイヒホルシユトラー セ.36・ツエ (72)考案者 ハンス−デイエツター・パターマン ドイツ連邦共和国.4156・ヴイリツヒ・ 2.フアドハイダー・シユトラーセ.32 (72)考案者 デイエツター・ハー.ミユラー ドイツ連邦共和国.2807・アヒム.アイベ ンシユトラーセ.1
Claims (1)
- 【請求項1】 撓みの補償のために例えば液圧的に支持
されたローラ外殻(3)を備える曲げを補償されるロー
ラ(2)と対立ローラ(1)とを有し、一方のローラが
取外し可能な表面彫刻を有するカレンダ、つや出しなど
のためのローラユニツトにおいて、表面彫刻が曲げを補
償されたローラ(2)のローラ外殻(3)を包囲するス
リーブ(6)に形成され、前記スリーブ(6)がローラ
外殻(3)から軸線方向に取外し可能で、ローラ外殻
(3)がそれ自体で使用するのに不適当な薄い壁厚を有
し、作動に必要な安定性がスリーブ(6)に対する支持
によって達成されることを特徴とするローラユニツト。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE8531065U DE8531065U1 (de) | 1985-11-02 | 1985-11-02 | Walzenaggregat für Kalander, Glättwerke und dgl. |
| DE86112465:9 | 1986-09-09 | ||
| DE8431065:4 | 1986-09-09 | ||
| EP86112465A EP0221291B1 (de) | 1985-11-02 | 1986-09-09 | Walzenaggregat für Kalander, Glättwerke oder dergleichen sowie Verfahren zu seiner Herstellung |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0558944U true JPH0558944U (ja) | 1993-08-03 |
Family
ID=25950491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6922592U Pending JPH0558944U (ja) | 1985-11-02 | 1992-10-05 | ローラユニツト |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0558944U (ja) |
| AT (1) | ATE65117T1 (ja) |
| FI (1) | FI83906C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1181177A (ja) * | 1997-07-16 | 1999-03-26 | Nisshinbo Ind Inc | 模様紙の製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50150637A (ja) * | 1974-05-24 | 1975-12-03 | ||
| JPS6016790B2 (ja) * | 1975-11-21 | 1985-04-27 | ソニー株式会社 | テレビ受像機 |
-
1986
- 1986-09-09 AT AT86112465T patent/ATE65117T1/de not_active IP Right Cessation
- 1986-10-31 FI FI864438A patent/FI83906C/fi not_active IP Right Cessation
-
1992
- 1992-10-05 JP JP6922592U patent/JPH0558944U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50150637A (ja) * | 1974-05-24 | 1975-12-03 | ||
| JPS6016790B2 (ja) * | 1975-11-21 | 1985-04-27 | ソニー株式会社 | テレビ受像機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1181177A (ja) * | 1997-07-16 | 1999-03-26 | Nisshinbo Ind Inc | 模様紙の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FI864438A0 (fi) | 1986-10-31 |
| ATE65117T1 (de) | 1991-07-15 |
| FI83906B (fi) | 1991-05-31 |
| FI83906C (fi) | 1991-09-10 |
| FI864438L (fi) | 1987-05-03 |
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