JPH0559081B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0559081B2 JPH0559081B2 JP20619188A JP20619188A JPH0559081B2 JP H0559081 B2 JPH0559081 B2 JP H0559081B2 JP 20619188 A JP20619188 A JP 20619188A JP 20619188 A JP20619188 A JP 20619188A JP H0559081 B2 JPH0559081 B2 JP H0559081B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- algae
- alkyl group
- lower alkyl
- algaecide
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Description
(技術分野)
本発明は防藻剤組成物に関するものである。
(従来技術及びその問題点)
冷却塔や、冷却管及び貯水槽等の水が流通した
り、水が滞留する装置個所においては、藻類が壁
面に付着繁殖し、悪臭を発生したり、装置腐蝕
や、冷却効率の低下等の障害を与えている。 このような藻類が原因となつて起る障害を除去
するために、従来は、水銀、ヒ素、クロ等の元素
の化合物や、トリクロロフエノール、次亜塩素酸
ソーダ等の殺菌剤を水に添加することが行われて
きた。しかし、これらの化合物は、人体に対する
毒性が強く、公害防止の面から、それらの使用は
好ましいものではない。 従来からも、低毒性の防藻剤の開発も行われ、
いくつかのものが提案されている。例えば、ポリ
(ヘキサメチレンビグアニド)類(特公昭57−
61006号公報)や、2−ブロモ−2−ニトロプロ
パン−1,3−ジオール(特公昭58−4682号公
報)等を防藻ないし殺藻剤成分として用いたもの
や、3−(3,4−ジクロロフエニル)−1,1−
ジメチル尿素とクエン酸塩もしくはエステルとか
らなるもの(特公昭63−12841号公報)等が提案
されている。 しかしながら、従来提案されている低毒性のも
のは、逆に、防藻効果が弱い等の問題を残してい
た。 (発明の課題) 本発明は、低毒性でかつ防藻効果にすぐれた新
しい防藻剤を提供することをその課題とする。 (課題を解決するための手段) 本発明者らは、前記課題を解決するために鋭意
研究を重ねた結果、従来低毒性物質として知られ
ている特定の2種を組合せることにより、すぐれ
た防藻剤組成物が得られることを見出し、本発明
を完成するに到つた。 本発明によれば、下記一般式で表わされる繰返
し構造単位を有するポリアミンスルホン誘導体と
N−ヒドロキシメチルハロゲン化脂肪酸アミドと
からなる防藻剤組成物が提供される。 前記式中、R1,R2は低級アルキル基又はヒド
ロキシ低級アルキル基を示す。低級アルキル基と
しては、メチル、エチル、プロピル、ブチル等の
炭素数1〜4のものが好ましく、ヒドロキシ低級
アルキル基としては、ヒドロキシ基の結合した炭
素数1〜4の低級アルキル基が好ましい。 Xはアンモニウムイオンの対アニオンを示し、
各種の酸アニオン、好ましくはハロゲン原子を示
す。 ポリアミンスルホン誘導体の具体例を示すと、
例えば、以下の如きものを挙げることができる。 ポリアミンスルホンジメチルアンモニウムクロ
ライド、 ポリアミンスルホンジメチルアンモニウムブロ
マイド、 ポリアミンスルホンジメチルアンモニウムアイ
オダイド、 ポリアミンスルホンメチルヒドロキシエチルア
ンモニウムクロライド、 ポリアミンスルホンジエチルアンモニウムクロ
ライド、 ポリアミンスルホンエチルヒドロキシエチルア
ンモニウムクロライド、 ポリアミンスルホンプロピルヒドロキシエチル
アンモニウムクロライド、 ポリアミンスルホンジプロピルアンモニウムク
ロライド、 ポリアミンスルホンメチルヒドロキシプロピル
アンモニウムクロライド、 ポリアミンスルホンメチルヒドロキシブチルア
ンモニウムクロライド等。 本発明で用いる前記ポリアミンスルホン誘導体
としては、分子量1000〜700000、好ましくは3000
〜120000の範囲のものの使用が好ましい。 本発明の防藻剤組成物において、前記ポリアミ
ンスルホン誘導体と組合せて用いられるN−ヒド
ロキシメチルハロゲン化脂肪酸アミドは次の一般
式で表わすことができる。 Y−RCONHCH2OH () 式中、Yはハロゲン原子である。Rはアルキレ
ン基であり、その炭素数は、通常1〜10である。 N−ヒドロキシメチルハロゲン化脂肪酸アミド
の具体例としては、例えば、N−ヒドロキシメチ
ルクロロアセトアミド、N−ヒドロキシメチルク
ロロプロピオンアミド、N−ヒドロキシメチルク
ロロブチルアミド、N−ヒドロキシメチルクロロ
ヘキシルアミド、N−ヒドロキシメチルクロロオ
クチルアミド、N−ヒドロキシメチルブロモアセ
トアミド、N−ヒドロキシメチルヨードアセトア
ミド等が挙げられる。 本発明の防藻剤組成物において、良好な防藻効
果を得るには、前記2成分を組合せて用いること
が必要で、両者の重量比は1/10〜10/1、好ましく
は2/8〜8/2の範囲に規定するのがよい。 (発明の効果) 本発明の防藻剤組成物は、低毒性物質から構成
されるにもかかわらず、両者成分の相乗効果によ
り、すぐれた防藻効果を示し、対象となる水中に
添加することにより、水中における藻類の繁殖を
長期間にわたつて防止する。この場合、防藻剤組
成物の添加量(成分()+()の合計量)は、
水1に対し、0.01mg以上、好ましくは0.1〜100
mgの割合である。 本発明の防藻剤組成物は、スケールコントロー
ル剤や防錆剤等の他の成分と混合して使用するこ
ともできる。 (実施例) 次に本発明を実施例によりさらに詳細に説明す
る。なお、以下において示す部はいずれも重量基
準である。 実施例 下記成分組成からなる各種防藻剤組成物を調製
した。 本発明品() ポリアミンスルホンジメチルアンモニウムクロ
ライド(分子量:100000) :10部 N−ヒドロキシメチルクロロアセトアミド
:10部 水 :80部 本発明品() ポリアミンスルホンメチルヒドロキシエチルア
ンモニウムクロライド(分子量:200000)
:10部 N−ヒドロキシメチルクロロアセトアミド:10部 水 :80部 本発明品() ポリアミンスルホンジメチルアンモニウムクロ
ライド(分子量:100000) :10部 N−ヒドロキシメチルクロロオクチルアミド
:10部 水 :80部 本発明品() ポリアミンスルホンメチルヒドロキシエチルア
ンモニウムクロライド(分子量:200000) N−ヒドロキシメチルクロロオクチルアミド
:10部 水 :80部 比較品() ポリアミンスルホンジメチルアンモニウムクロ
ライド(分子量:100000) :20部 水 :80部 比較品() ポリアミンスルホンメチルヒドロキシエチルア
ンモニウムクロライド(分子量:200000)
:20部 水 :80部 比較品() N−ヒドロキシメチルクロロアセトアミド
:20部 水 :80部 比較品() N−ヒドロキシメチルクロロオクチルアミド
:20部 水 :80部 試験例 1 藻類として、Chlorella vulgaris(C,vと略
記)及びUlothrix sp(U.spと略記)の2種類の
緑藻類と、Phormidiusm feveolarum(P.fと略
記)及びOscillatoria agardii(O.aと略記)の2
種の藍藻類を用いて、以下のようにしてその防藻
試験を行つた。 各藻類培地10重量%を含んだ水道水中に、予め
培養しておいた供試藻類液を0.5%添加後、200c.c.
ずつコルベンに分注する。次に、それらの液中に
防藻剤組成物の所定量を添加する。テスト期間
中、これらコルベンはコルベン内試料液と同じレ
ベルの高さに調整された恒温(20℃)水槽中入
れ、窓際に置き、日中のみ2時間ずつ3回(計6
時間)、間ケツ通気培養を行い、経日後(10日)
の藻類の繁殖の度合を肉眼及び検微鏡で観察し、
効果判定した。その結果を表−1に示す。 なお、表中に示した数値は、実施例1で調製し
た防藻剤組成物(水溶液)の完全生育阻止最低濃
度(ppm)を示す。 また、表中に示した符号+は、供試菌の完全生
育を示す。
り、水が滞留する装置個所においては、藻類が壁
面に付着繁殖し、悪臭を発生したり、装置腐蝕
や、冷却効率の低下等の障害を与えている。 このような藻類が原因となつて起る障害を除去
するために、従来は、水銀、ヒ素、クロ等の元素
の化合物や、トリクロロフエノール、次亜塩素酸
ソーダ等の殺菌剤を水に添加することが行われて
きた。しかし、これらの化合物は、人体に対する
毒性が強く、公害防止の面から、それらの使用は
好ましいものではない。 従来からも、低毒性の防藻剤の開発も行われ、
いくつかのものが提案されている。例えば、ポリ
(ヘキサメチレンビグアニド)類(特公昭57−
61006号公報)や、2−ブロモ−2−ニトロプロ
パン−1,3−ジオール(特公昭58−4682号公
報)等を防藻ないし殺藻剤成分として用いたもの
や、3−(3,4−ジクロロフエニル)−1,1−
ジメチル尿素とクエン酸塩もしくはエステルとか
らなるもの(特公昭63−12841号公報)等が提案
されている。 しかしながら、従来提案されている低毒性のも
のは、逆に、防藻効果が弱い等の問題を残してい
た。 (発明の課題) 本発明は、低毒性でかつ防藻効果にすぐれた新
しい防藻剤を提供することをその課題とする。 (課題を解決するための手段) 本発明者らは、前記課題を解決するために鋭意
研究を重ねた結果、従来低毒性物質として知られ
ている特定の2種を組合せることにより、すぐれ
た防藻剤組成物が得られることを見出し、本発明
を完成するに到つた。 本発明によれば、下記一般式で表わされる繰返
し構造単位を有するポリアミンスルホン誘導体と
N−ヒドロキシメチルハロゲン化脂肪酸アミドと
からなる防藻剤組成物が提供される。 前記式中、R1,R2は低級アルキル基又はヒド
ロキシ低級アルキル基を示す。低級アルキル基と
しては、メチル、エチル、プロピル、ブチル等の
炭素数1〜4のものが好ましく、ヒドロキシ低級
アルキル基としては、ヒドロキシ基の結合した炭
素数1〜4の低級アルキル基が好ましい。 Xはアンモニウムイオンの対アニオンを示し、
各種の酸アニオン、好ましくはハロゲン原子を示
す。 ポリアミンスルホン誘導体の具体例を示すと、
例えば、以下の如きものを挙げることができる。 ポリアミンスルホンジメチルアンモニウムクロ
ライド、 ポリアミンスルホンジメチルアンモニウムブロ
マイド、 ポリアミンスルホンジメチルアンモニウムアイ
オダイド、 ポリアミンスルホンメチルヒドロキシエチルア
ンモニウムクロライド、 ポリアミンスルホンジエチルアンモニウムクロ
ライド、 ポリアミンスルホンエチルヒドロキシエチルア
ンモニウムクロライド、 ポリアミンスルホンプロピルヒドロキシエチル
アンモニウムクロライド、 ポリアミンスルホンジプロピルアンモニウムク
ロライド、 ポリアミンスルホンメチルヒドロキシプロピル
アンモニウムクロライド、 ポリアミンスルホンメチルヒドロキシブチルア
ンモニウムクロライド等。 本発明で用いる前記ポリアミンスルホン誘導体
としては、分子量1000〜700000、好ましくは3000
〜120000の範囲のものの使用が好ましい。 本発明の防藻剤組成物において、前記ポリアミ
ンスルホン誘導体と組合せて用いられるN−ヒド
ロキシメチルハロゲン化脂肪酸アミドは次の一般
式で表わすことができる。 Y−RCONHCH2OH () 式中、Yはハロゲン原子である。Rはアルキレ
ン基であり、その炭素数は、通常1〜10である。 N−ヒドロキシメチルハロゲン化脂肪酸アミド
の具体例としては、例えば、N−ヒドロキシメチ
ルクロロアセトアミド、N−ヒドロキシメチルク
ロロプロピオンアミド、N−ヒドロキシメチルク
ロロブチルアミド、N−ヒドロキシメチルクロロ
ヘキシルアミド、N−ヒドロキシメチルクロロオ
クチルアミド、N−ヒドロキシメチルブロモアセ
トアミド、N−ヒドロキシメチルヨードアセトア
ミド等が挙げられる。 本発明の防藻剤組成物において、良好な防藻効
果を得るには、前記2成分を組合せて用いること
が必要で、両者の重量比は1/10〜10/1、好ましく
は2/8〜8/2の範囲に規定するのがよい。 (発明の効果) 本発明の防藻剤組成物は、低毒性物質から構成
されるにもかかわらず、両者成分の相乗効果によ
り、すぐれた防藻効果を示し、対象となる水中に
添加することにより、水中における藻類の繁殖を
長期間にわたつて防止する。この場合、防藻剤組
成物の添加量(成分()+()の合計量)は、
水1に対し、0.01mg以上、好ましくは0.1〜100
mgの割合である。 本発明の防藻剤組成物は、スケールコントロー
ル剤や防錆剤等の他の成分と混合して使用するこ
ともできる。 (実施例) 次に本発明を実施例によりさらに詳細に説明す
る。なお、以下において示す部はいずれも重量基
準である。 実施例 下記成分組成からなる各種防藻剤組成物を調製
した。 本発明品() ポリアミンスルホンジメチルアンモニウムクロ
ライド(分子量:100000) :10部 N−ヒドロキシメチルクロロアセトアミド
:10部 水 :80部 本発明品() ポリアミンスルホンメチルヒドロキシエチルア
ンモニウムクロライド(分子量:200000)
:10部 N−ヒドロキシメチルクロロアセトアミド:10部 水 :80部 本発明品() ポリアミンスルホンジメチルアンモニウムクロ
ライド(分子量:100000) :10部 N−ヒドロキシメチルクロロオクチルアミド
:10部 水 :80部 本発明品() ポリアミンスルホンメチルヒドロキシエチルア
ンモニウムクロライド(分子量:200000) N−ヒドロキシメチルクロロオクチルアミド
:10部 水 :80部 比較品() ポリアミンスルホンジメチルアンモニウムクロ
ライド(分子量:100000) :20部 水 :80部 比較品() ポリアミンスルホンメチルヒドロキシエチルア
ンモニウムクロライド(分子量:200000)
:20部 水 :80部 比較品() N−ヒドロキシメチルクロロアセトアミド
:20部 水 :80部 比較品() N−ヒドロキシメチルクロロオクチルアミド
:20部 水 :80部 試験例 1 藻類として、Chlorella vulgaris(C,vと略
記)及びUlothrix sp(U.spと略記)の2種類の
緑藻類と、Phormidiusm feveolarum(P.fと略
記)及びOscillatoria agardii(O.aと略記)の2
種の藍藻類を用いて、以下のようにしてその防藻
試験を行つた。 各藻類培地10重量%を含んだ水道水中に、予め
培養しておいた供試藻類液を0.5%添加後、200c.c.
ずつコルベンに分注する。次に、それらの液中に
防藻剤組成物の所定量を添加する。テスト期間
中、これらコルベンはコルベン内試料液と同じレ
ベルの高さに調整された恒温(20℃)水槽中入
れ、窓際に置き、日中のみ2時間ずつ3回(計6
時間)、間ケツ通気培養を行い、経日後(10日)
の藻類の繁殖の度合を肉眼及び検微鏡で観察し、
効果判定した。その結果を表−1に示す。 なお、表中に示した数値は、実施例1で調製し
た防藻剤組成物(水溶液)の完全生育阻止最低濃
度(ppm)を示す。 また、表中に示した符号+は、供試菌の完全生
育を示す。
【表】
試験例 2
50冷凍トンのクーリングタワーに、防藻剤組成
物として本発明品()〜()及び比較品
()〜()を冷却水中に濃度が20ppmになる
ように加え、10日間経過した後、藻類の生育状態
を調べた。その生育状態を5段階法により評価
し、その結果を表−2に示す。 (評価基準) 4…優秀な生育 3…良好な生育 2…貧弱な生育 1…非常に貧弱な生育 0…生育せず
物として本発明品()〜()及び比較品
()〜()を冷却水中に濃度が20ppmになる
ように加え、10日間経過した後、藻類の生育状態
を調べた。その生育状態を5段階法により評価
し、その結果を表−2に示す。 (評価基準) 4…優秀な生育 3…良好な生育 2…貧弱な生育 1…非常に貧弱な生育 0…生育せず
【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 (式中、R1,R2は低級アルキル基又はヒドロ
キシ低級アルキル基、Xはアニオンを示す) で表わされる繰返し構造単位を有するポリアミン
スルホン誘導体とN−ヒドロキシメチルハロゲン
化脂肪酸アミドとからなる防藻剤組成物
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20619188A JPH0256404A (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | 防藻剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20619188A JPH0256404A (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | 防藻剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0256404A JPH0256404A (ja) | 1990-02-26 |
| JPH0559081B2 true JPH0559081B2 (ja) | 1993-08-30 |
Family
ID=16519315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20619188A Granted JPH0256404A (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | 防藻剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0256404A (ja) |
-
1988
- 1988-08-19 JP JP20619188A patent/JPH0256404A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0256404A (ja) | 1990-02-26 |
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