JPH0559180U - ドレン水蒸発装置 - Google Patents
ドレン水蒸発装置Info
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- JPH0559180U JPH0559180U JP59192U JP59192U JPH0559180U JP H0559180 U JPH0559180 U JP H0559180U JP 59192 U JP59192 U JP 59192U JP 59192 U JP59192 U JP 59192U JP H0559180 U JPH0559180 U JP H0559180U
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- Removal Of Water From Condensation And Defrosting (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案が関連する冷凍冷蔵装置のドレン水蒸
発装置はドレン水を溜めるドレンパンと、ドレン水を蒸
発する蒸発布からなるものであり、この種の従来装置は
蒸発布上にドレン水を散布するようになっているが、ド
レン水の分散状態が悪く、効率良く蒸発できなかった。
本考案は蒸発布の全体にドレン水が行き渡るようにし、
蒸発効率を高めたものである。 【構成】 本考案によるドレン水蒸発装置は蒸発布上の
散水皿を透水性の材料、例えば布等で構成し、別の形態
では蒸発布上の散水パイプのスリットを蒸発布頂部の切
欠き部に嵌合し、または散水パイプを透水性の材料で構
成し、さらに別の形態では蒸発布頂部の切欠き部に樋を
嵌合してその内に散水パイプを設け、該樋を透水性の材
料で構成し且つ散水パイプの上側に溢水孔を形成し又は
散水パイプも透水性材料で構成した。
発装置はドレン水を溜めるドレンパンと、ドレン水を蒸
発する蒸発布からなるものであり、この種の従来装置は
蒸発布上にドレン水を散布するようになっているが、ド
レン水の分散状態が悪く、効率良く蒸発できなかった。
本考案は蒸発布の全体にドレン水が行き渡るようにし、
蒸発効率を高めたものである。 【構成】 本考案によるドレン水蒸発装置は蒸発布上の
散水皿を透水性の材料、例えば布等で構成し、別の形態
では蒸発布上の散水パイプのスリットを蒸発布頂部の切
欠き部に嵌合し、または散水パイプを透水性の材料で構
成し、さらに別の形態では蒸発布頂部の切欠き部に樋を
嵌合してその内に散水パイプを設け、該樋を透水性の材
料で構成し且つ散水パイプの上側に溢水孔を形成し又は
散水パイプも透水性材料で構成した。
Description
【0001】
本考案は冷凍もしくは冷蔵ショ−ケ−ス、冷蔵庫、冷凍庫等の冷凍または冷蔵 装置における冷却ユニットで生じる除霜水などのドレン水を蒸発する蒸発装置に 関し、特に該蒸発装置に備えられる蒸発布へ散水する装置の改良に関する。
【0002】
従来、この種のドレン水蒸発装置として例えば(イ)実開昭1−151185 号公報、(ロ)実開昭2−24272号公報に示すものが知られている。図12 および図13は上記(イ)に開示された装置を示すものであって、図13に示す ように通常、ドレン水蒸発装置は商品を収納するケ−ス本体1の下に備えられる 機械室2内に配置され、該機械室内にはまた圧縮機3、凝縮器4、送風機5など が備えられる。
【0003】 図12から明らかなように、ドレン水蒸発装置はドレン水を溜めるドレンパン 6と、その内に備えられる蒸発布7を含み、該蒸発布は枠または橋架桟8によっ て蛇行状に張られる。従来装置では蒸発布7の上に散水皿9が設置され、ドレン パイプ10を通して散水皿に導入された水を細孔9aを通して蒸発布上に滴下す るように構成されている。また送風機5により圧縮機および凝縮器を通過した空 気を蒸発布に当て、それらの排熱を利用して蒸発するようになっている。ドレン パンに溜ったドレン水は毛細管現象により蒸発布に吸い上げられ、蒸発される。
【0004】 また、図14および図15は上記(ロ)に開示された従来装置を示すものであ って、同様にドレンパン6および蒸発布7を含み、散水皿の代りに、ドレン水を 蒸発布上に散水するためパイプ11からなる放水部材が用いられ、さらにドレン パン内の水をパイプ11に送るポンプ12が備えられる。パイプ11の下側には 散水用の細孔11aが在る。この従来装置ではドレン水はドレンパイプ10を介 してドレンパン6内に溜められ、ポンプ12によりパイプ11に送られ、そこか ら蒸発布上に散水される。
【0005】
このような従来のドレン水蒸発装置では蒸発布7の上に散水皿9または放水部 材11が備えられ、蒸発布の上に散水するように構成されているが、該散水は適 当な間隔で設けられた限られた数の細孔9a、11aからなされるため蒸発布へ のドレン水の分散状態が悪く、そのため効率良く蒸発することができないという 問題点があった。
【0006】 本考案の目的は上記従来技術の問題点を解決することであって、それ故、蒸発 布の全体にドレン水が行き渡るようにし、ドレン水を効率良く蒸発し得るように したドレン水蒸発装置を提供することである。
【0007】
本考案によるドレン水蒸発装置ではドレン水を溜めるドレンパン6とドレン水 を蒸発するためドレンパン内に備えられた蒸発布を含むと共に、該蒸発布に散水 するためその上に設置された透水性の材料で作られた散水皿を含む。
【0008】 本考案の他の形態では同様にドレンパンおよび蒸発布を含むと共に、蒸発布上 に備えられる散水用のパイプと、ドレンパン内のドレン水を該パイプに送るポン プを含み、該パイプには適当な間隔で両サイドにスリットが設けられ、それらの スリットが蒸発布頂部の切欠き部に嵌合するように設置されている。
【0009】 また別の形態では同様にドレンパンおよび蒸発布を含むと共に、蒸発布の頂部 に設けられた切欠き部に嵌合するように設置された樋と、該樋内に配置されたパ イプと、ドレンパン内のドレン水を該パイプに送るポンプを含み、該パイプおよ び樋は透水性の材料で作られている。
【0010】 さらに他の形態では同様にドレンパンおよび蒸発布を含むと共に、蒸発布の頂 部の切欠き部に嵌合するように設置された透水性の材料で出来た樋と、該樋内に 在って上側に複数の溢水孔を有するパイプと、ドレンパン内のドレン水を該パイ プに送るポンプを含む。
【0011】 また、さらに別の形態では同様にドレンパンおよび蒸発布を含むと共に、蒸発 布の上に設置された透水性材料製のパイプと、ドレンパン内のドレン水を該パイ プに送るポンプを含み、該パイプの下側は水不透過部分になるように構成されて いる。
【0012】
本考案によるドレン水蒸発装置の第1の形態では蒸発布上の散水皿が透水性の 材料で作られているので、その内の水は散水皿の全体から滲み出て蒸発布に流出 する。また、他の形態では蒸発布上にスリット付パイプが設けられ、パイプ内の 水は各スリットから蒸発布の各頂部に流出し、蒸発布の全体に散水する。蒸発布 上に透水性の樋およびその内の透水性のパイプを備えたもの、または透水性の樋 内に溢水孔の在るパイプを備えたものでは、ポンプによりパイプに送られたドレ ン水はパイプから樋の全体を通して蒸発布上に流出する。さらに蒸発布上に透水 性のパイプを設け、該パイプの下側が水不透過部分になっているものではパイプ の全長にわたりその両側から水の流出が行なわれ、好適に散水する。
【0013】
次に図面を参照のもとに本考案の実施例に関し説明する。図1および図2は本 考案によるドレン水蒸発装置の一形態を示すものであって、この装置も図2に示 すように、ケ−ス本体1の下に配置される機械室2内に圧縮機3、凝縮器4およ び送風機5等と共に設置される。また、このドレン水蒸発装置も従来と同様にド レン水を溜めるドレンパン6およびその内に備えられる蒸発布7を含む。10は 冷却ユニットで生じた除霜水などのドレン水をこの蒸発装置に導くドレンパイプ である。
【0014】 本考案は蒸発布7に散水するための散水装置に特徴を有するものであって、第 1の形態では図1に示すように蒸発布7の上に備えられる散水皿13を含み、ド レンパイプ10から導出されるドレン水を該散水皿で受け、散水皿を介してドレ ン水を蒸発布上に滴下するように構成される。この装置の特徴は該散水皿13が 透水性の材料で作られていることであり、該散水皿としては布製のもの、好まし くは蒸発布のように親水性の布で作られたもの、または多孔性の樹脂材からなる もの等が用いられる。従って、ドレンパイプ10から散水皿13内に導入された ドレン水は散水皿と蒸発布の接触面から滲み出るようになっている。
【0015】 それ故、散水皿13内に受け入れられたドレン水は蒸発布に全体的に散水され 、蒸発布で効果的に蒸発される。その際、送風機5により圧縮機3および凝縮器 4を通りそれらを空冷した比較的高温な空気が蒸発布7に当てられ、ドレン水の 蒸発にそれらの排熱が利用される。蒸発布を流下する間に蒸発しきれなかった水 はドレンパン6に溜り、毛細管現象により再び蒸発布に吸い上げられて蒸発する 。なお、この場合、ドレン水に対し散水皿がフィルタ−の役割を果すのでドレン 水中に含まれる有機物質は蒸発布に付着しないので経時劣化を好適に防ぐ。
【0016】 図3ないし図5は本考案の他の形態を示すものであって、図5に見られるよう に同様に機械室2内に設置され、ドレンパン6とその内に備えられる蒸発布7を 含む。この形態ではドレン水蒸発装置は蒸発布7の上に設置される散水用のパイ プ14と、ドレンパン内のドレン水を該パイプに送るポンプ15を含む。
【0017】 このパイプ14は端部が閉止され且つ蒸発布7の一連の頂部に嵌合するように 設置され、そのため図4に示すように、パイプ14は適当な間隔でその両サイド にスリット16が形成され且つ蒸発布の各頂部の好ましくは中央に切欠き部7a が設けられている。従ってパイプ14はスリット16の位置で蒸発布の各頂部の 切欠き部7aに嵌合するように設置される。なお、8は蒸発布の支持枠であり、 17はポンプ15とパイプ14の間に在る接続パイプである。
【0018】 この構成ではドレンパイプ10から流出するドレン水は一旦ドレンパン6に溜 められ、ポンプ15によりパイプ17を介して散水パイプ14に送られ、スリッ ト16から蒸発布7に滲み出て、蒸発布全体に散水する。蒸発布では送風機5に よる風を受けてドレン水を蒸発し、蒸発しきれなかった水はドレンパン6に溜り 、再びポンプによりパイプ14に送られる。従って、ドレン水はパイプ14のス リット16から蒸発布に均一に散水され、蒸発布の全体が蒸発に利用される。
【0019】 また、図6および図7は本考案の第3の形態を示すものであって、同様に機械 室内に設置され、ドレンパン6および蒸発布7を含む。この場合も蒸発布7の各 頂部に切欠き部7aが設けられる。各切欠き部は好ましくは該頂部の中央に形成 される。さらに、この装置ではそれらの切欠き部7aに嵌合するように設置され た樋18と、該樋内に配置された散水パイプ19と、ドレンパン6内のドレン水 を接続パイプ17を介してパイプ19に送るポンプ15が備えられる。樋18お よびパイプ19はそれぞれ透水性の材料、例えば布または多孔性の樹脂等で作ら れる。
【0020】 この形態でもドレンパイプ10から流出するドレン水はドレンパン6に溜めら れ、ポンプ15により散水パイプ19に送られる。パイプ19内の水は樋18に 流出し、そこから切欠き部7aにおける樋と蒸発布の接触部を経て好適に蒸発布 7に滲み出、蒸発布全体に均一に散水する。この場合も送風機5による風を受け てドレン水を蒸発する。蒸発しないで蒸発布を流下したドレン水は再びポンプ1 5によって散水ポンプ19に送られ、蒸発布に散水される。
【0021】 図8および図9は本考案の第4の形態を示すものであって、この装置もドレン パン6および蒸発布7を含み、さらに蒸発布上に散水するパイプ20を含む。ま た図示のように、接続パイプ17を介しパイプ20にドレンパン内のドレン水を 送るポンプ15を備えている。さらに、上記の形態と同様に、蒸発布7の各頂部 に、好ましくは該頂部の中央に切欠き部7aが設けられ、それらの切欠き部に樋 18が設置される。パイプ20は該樋に設けられる。
【0022】 この樋18も透水性の材料、好ましくは蒸発布7と同一の布もしくは多孔性樹 脂等で作られる。樋内に配置されるパイプ20は図8および図9に見られるよう に、その上側に適当な間隔で溢水孔20aが形成され、該溢水孔は任意の形状で あってよいが、通常は図示のように円弧状のスリットとして形成される。
【0023】 この場合も、ドレンパイプ10から導出されるドレン水はドレンパン6に溜め られ、ポンプ15により散水パイプ20に送られ、そこから溢水孔20aを通っ て樋18内に入り、蒸発布の各切欠き部7aから蒸発布全体に滲み出る。従って ドレン水は蒸発布の全面で蒸発される。
【0024】 図10および図11は本考案のさらに別の形態を示すものであって、この装置 でもドレンパン6および蒸発布7を含み、さらに散水パイプ21が備えられ、ポ ンプ15により接続パイプ17を介してドレンパン6内のドレン水を散水パイプ 21に送るようになっている。散水パイプ21の端部は栓22などによって閉止 される。
【0025】 このパイプ21は透水性の材料、例えば蒸発布と同一の布または多孔性樹脂等 の材料で形成される。そして図11に示すように、パイプ21の下側の部分21 aは水を透過しない部分として構成され、従ってパイプの下側に樹脂またはフィ ルムなどが付着され、もしくは該下側の管壁自体が水不透過部分として形成され ている。
【0026】 この方式でもドレンパイプ10から取り出されるドレン水はドレンパン6内に 溜められ、ポンプ15により接続パイプ17を介して散水パイプ21に送られる 。ドレン水はパイプ21内では水不透過部分に相当する水位まで溜り、それを越 えるとパイプ両側の側面から滲み出て蒸発布7に滲み込み、全体的に散水する。
【0027】
【考案の効果】 上記のように、本考案によれば、ドレン水は蒸発布の全体にわたり、むらなく 且つ円滑に均一に散水するので蒸発布の全面を有効に活用することができる。従 って蒸発効率を向上し、蒸発量を著しく増加する。
【図1】本考案の一例によるドレン水蒸発装置を示す斜
視図である。
視図である。
【図2】そのドレン水蒸発装置が冷凍または冷蔵装置の
機械室内に設置された状態を示す断面図である。
機械室内に設置された状態を示す断面図である。
【図3】本考案の他の形態を示す斜視図である。
【図4】図3の形態で用いられる散水パイプの横断面図
である。
である。
【図5】図3に示す装置が冷凍または冷蔵装置の機械室
内に設置された状態を示す断面図である。
内に設置された状態を示す断面図である。
【図6】本考案のさらに他の形態によるドレン水蒸発装
置を示す斜視図である。
置を示す斜視図である。
【図7】図6に示す装置が同様な機械室内に設置された
状態を示す断面図である。
状態を示す断面図である。
【図8】本考案の別の形態によるドレン水蒸発装置を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図9】図8に示す装置で用いられる樋と散水パイプの
横断面図である。
横断面図である。
【図10】本考案のさらに別の形態によるドレン水蒸発
装置を示す斜視図である。
装置を示す斜視図である。
【図11】図10の装置で用いられる散水パイプの横断
面図である。
面図である。
【図12】従来のドレン水蒸発装置の一例を示す斜視図
である。
である。
【図13】図12に示す従来装置が同様な機械室に設置
された状態を示す断面図である。
された状態を示す断面図である。
【図14】従来のドレン水蒸発装置の他の例を示す斜視
図である。
図である。
【図15】図14に示す従来装置が同様な機械室に設置
された状態を示す断面図である。
された状態を示す断面図である。
6 ドレンパン 7 蒸発布 13 散水皿 14 パイプ 15 ポンプ 16 スリット 18 樋 19 パイプ 20 パイプ 21 パイプ
Claims (5)
- 【請求項1】 冷凍または冷蔵装置における冷却ユニッ
トの除霜水等のドレン水を溜めるドレンパンと、前記ド
レン水を蒸発するため前記ドレンパン内に備えられた蒸
発布を含むドレン水蒸発装置において、さらに前記蒸発
布の上に備えられて前記蒸発布にドレン水を散水する透
水性の材料で作られた散水皿を含むことを特徴とするド
レン水蒸発装置。 - 【請求項2】 冷凍または冷蔵装置における冷却ユニッ
トの除霜水等のドレン水を溜めるドレンパンと、前記ド
レン水を蒸発するため前記ドレンパン内に備えられた蒸
発布を含むドレン水蒸発装置において、さらに前記蒸発
布の上に備えられ且つ適当な間隔で両サイドにスリット
が設けられたパイプと、前記ドレンパン内のドレン水を
前記パイプに送るポンプを含み、前記パイプは各前記ス
リットが前記蒸発布の頂部中央に設けられた切欠き部に
嵌合するように設置されていることを特徴とするドレン
水蒸発装置。 - 【請求項3】 冷凍または冷蔵装置における冷却ユニッ
トの除霜水等のドレン水を溜めるドレンパンと、前記ド
レン水を蒸発するため前記ドレンパン内に備えられた蒸
発布を含むドレン水蒸発装置において、さらに前記蒸発
布の頂部中央に設けられた切欠き部に嵌合するように設
置された樋と、前記樋内に配置されたパイプと、前記ド
レンパン内のドレン水を前記パイプに送るポンプを含
み、前記パイプおよび前記樋は透水性の材料で作られて
いることを特徴とするドレン水蒸発装置。 - 【請求項4】 冷凍または冷蔵装置における冷却ユニッ
トの除霜水等のドレン水を溜めるドレンパンと、前記ド
レン水を蒸発するため前記ドレンパン内に備えられた蒸
発布を含むドレン水蒸発装置において、さらに前記蒸発
布の頂部中央に設けられた切欠き部に嵌合するように設
置され且つ透水性の材料で作られた樋と、前記樋内に配
置され且つ上側に複数の溢水孔を有するパイプと、前記
ドレンパン内のドレン水を前記パイプに送るポンプを含
むことを特徴とするドレン水蒸発装置。 - 【請求項5】 冷凍または冷蔵装置における冷却ユニッ
トの除霜水等のドレン水を溜めるドレンパンと、前記ド
レン水を蒸発するため前記ドレンパン内に備えられた蒸
発布を含むドレン水蒸発装置において、さらに前記蒸発
布の上に設置され且つ透水性の材料で作られたパイプ
と、前記ドレンパン内のドレン水を前記パイプに送るポ
ンプを含み、前記パイプの下側は水不透過部分になって
いることを特徴とするドレン水蒸発装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59192U JPH0559180U (ja) | 1992-01-10 | 1992-01-10 | ドレン水蒸発装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59192U JPH0559180U (ja) | 1992-01-10 | 1992-01-10 | ドレン水蒸発装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0559180U true JPH0559180U (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=11477979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59192U Pending JPH0559180U (ja) | 1992-01-10 | 1992-01-10 | ドレン水蒸発装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0559180U (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010279550A (ja) * | 2009-06-04 | 2010-12-16 | Mitsubishi Electric Corp | 蒸発装置 |
| JP2011094829A (ja) * | 2009-10-27 | 2011-05-12 | Sanyo Electric Co Ltd | ドレン水蒸発装置 |
| JP2012172951A (ja) * | 2011-02-24 | 2012-09-10 | Mitsubishi Electric Corp | ショーケースのドレン水蒸発装置 |
| JP2015203503A (ja) * | 2014-04-10 | 2015-11-16 | ダイニック株式会社 | 蒸散板ユニット |
| JP2020076528A (ja) * | 2018-11-07 | 2020-05-21 | 富士電機株式会社 | ドレン水処理装置 |
-
1992
- 1992-01-10 JP JP59192U patent/JPH0559180U/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010279550A (ja) * | 2009-06-04 | 2010-12-16 | Mitsubishi Electric Corp | 蒸発装置 |
| JP2011094829A (ja) * | 2009-10-27 | 2011-05-12 | Sanyo Electric Co Ltd | ドレン水蒸発装置 |
| JP2012172951A (ja) * | 2011-02-24 | 2012-09-10 | Mitsubishi Electric Corp | ショーケースのドレン水蒸発装置 |
| JP2015203503A (ja) * | 2014-04-10 | 2015-11-16 | ダイニック株式会社 | 蒸散板ユニット |
| JP2020076528A (ja) * | 2018-11-07 | 2020-05-21 | 富士電機株式会社 | ドレン水処理装置 |
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