JPH0559207B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0559207B2 JPH0559207B2 JP63032957A JP3295788A JPH0559207B2 JP H0559207 B2 JPH0559207 B2 JP H0559207B2 JP 63032957 A JP63032957 A JP 63032957A JP 3295788 A JP3295788 A JP 3295788A JP H0559207 B2 JPH0559207 B2 JP H0559207B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paving
- response
- transducer
- auger
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01C—CONSTRUCTION OF, OR SURFACES FOR, ROADS, SPORTS GROUNDS, OR THE LIKE; MACHINES OR AUXILIARY TOOLS FOR CONSTRUCTION OR REPAIR
- E01C19/00—Machines, tools or auxiliary devices for preparing or distributing paving materials, for working the placed materials, or for forming, consolidating, or finishing the paving
- E01C19/004—Devices for guiding or controlling the machines along a predetermined path
- E01C19/006—Devices for guiding or controlling the machines along a predetermined path by laser or ultrasound
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01C—CONSTRUCTION OF, OR SURFACES FOR, ROADS, SPORTS GROUNDS, OR THE LIKE; MACHINES OR AUXILIARY TOOLS FOR CONSTRUCTION OR REPAIR
- E01C19/00—Machines, tools or auxiliary devices for preparing or distributing paving materials, for working the placed materials, or for forming, consolidating, or finishing the paving
- E01C19/48—Machines, tools or auxiliary devices for preparing or distributing paving materials, for working the placed materials, or for forming, consolidating, or finishing the paving for laying-down the materials and consolidating them, or finishing the surface, e.g. slip forms therefor, forming kerbs or gutters in a continuous operation in situ
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01C—CONSTRUCTION OF, OR SURFACES FOR, ROADS, SPORTS GROUNDS, OR THE LIKE; MACHINES OR AUXILIARY TOOLS FOR CONSTRUCTION OR REPAIR
- E01C2301/00—Machine characteristics, parts or accessories not otherwise provided for
- E01C2301/14—Extendable screeds
- E01C2301/16—Laterally slidable screeds
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Road Paving Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は嵩高な材料の供給制御装置に関し、と
くに道路舗装機械、拡幅機等においてアスフアル
トまたは他の材料のような、回転する材料の供給
を改善する装置を指向している。本発明はそのよ
うな用途に関連して説明されるが、ここに論ずる
本発明の概念はそのように限定されることはな
い。
くに道路舗装機械、拡幅機等においてアスフアル
トまたは他の材料のような、回転する材料の供給
を改善する装置を指向している。本発明はそのよ
うな用途に関連して説明されるが、ここに論ずる
本発明の概念はそのように限定されることはな
い。
一つの型の道路舗装装置において、アスフアル
トのような舗装材料は装置の後方に供給され、装
置が道路また路床に沿つて前方に移動するとき、
たとえばコンベヤチエーンまたは同等のものによ
り、舗装材料は舗装装置の場合オーガのような、
または道路拡幅装置の場合ベルトのような、材料
を横方向に分配する装置に供給される。舗装材料
は、材料を均しかつ搗固める浮動スクリードとす
ることのできる、スクリード前方に置かれる。典
型的な舗装装置はたとえば、デビンの米国特許第
3584547号に開示され、また典型的な道路拡幅機
はデビン他の米国特許第3636831号に開示されて
いる。
トのような舗装材料は装置の後方に供給され、装
置が道路また路床に沿つて前方に移動するとき、
たとえばコンベヤチエーンまたは同等のものによ
り、舗装材料は舗装装置の場合オーガのような、
または道路拡幅装置の場合ベルトのような、材料
を横方向に分配する装置に供給される。舗装材料
は、材料を均しかつ搗固める浮動スクリードとす
ることのできる、スクリード前方に置かれる。典
型的な舗装装置はたとえば、デビンの米国特許第
3584547号に開示され、また典型的な道路拡幅機
はデビン他の米国特許第3636831号に開示されて
いる。
そのような装置によつて平滑な道路の敷設を可
能にするため、オーガのような、横方向供給装置
の前方に沿つて置かれる材料の量に対する制御を
維持することが必要である。スクリード前方に堆
積され分配されたアスフアルトは、スクリードに
力を加え、分配された材料の量に応じてその高さ
を変化させる。したがつて、スクリード前方にお
ける舗装材料の高さの変化が路面に塗布される舗
装材料の厚さの変化を生じ、したがつて面の平滑
さを減少することは明らかである。
能にするため、オーガのような、横方向供給装置
の前方に沿つて置かれる材料の量に対する制御を
維持することが必要である。スクリード前方に堆
積され分配されたアスフアルトは、スクリードに
力を加え、分配された材料の量に応じてその高さ
を変化させる。したがつて、スクリード前方にお
ける舗装材料の高さの変化が路面に塗布される舗
装材料の厚さの変化を生じ、したがつて面の平滑
さを減少することは明らかである。
この問題は過去において認識され、その解決法
は例えばマルテンソン他の米国特許第3678817号
に示唆され、該特許においては、バドルが舗装装
置の両側に隣接して取付けられ、パドルはアスフ
アルトがオーガに輸送されるときアスフアルト面
の上に乗るようになつている。パドルは電位差計
の腕に組合わせられ、それによりパドルにおける
舗装材料の高さ、すなわちスクリードへの舗装材
料の供給量に応じた信号を発生する。この特許は
そのような信号が、オーガの回転速度、ホツパか
らオーガに材料を輸送するコンベヤ装置の移動速
度、またはコンベヤ上の舗装材料の許容しうる厚
さを調節するゲートの高さを制御することのよう
な、装置の種々の送り機能を制御することに使用
しうることを開示している。この型のパドル制御
電位差計は舗装材料の自動送り制御を単純化し
て、路面の平滑さを改善したけれども、それらに
は問題があつた。熱いアスフアルトのような、舗
装材料の上に直接載置するパドルには舗装材料が
付着し、スクリード前方における材料の実際の高
さを誤つて指示した。ある場合には、パドルはア
スフアルト材料の中に埋没して、材料の厚さと関
係のない信号を発生した。
は例えばマルテンソン他の米国特許第3678817号
に示唆され、該特許においては、バドルが舗装装
置の両側に隣接して取付けられ、パドルはアスフ
アルトがオーガに輸送されるときアスフアルト面
の上に乗るようになつている。パドルは電位差計
の腕に組合わせられ、それによりパドルにおける
舗装材料の高さ、すなわちスクリードへの舗装材
料の供給量に応じた信号を発生する。この特許は
そのような信号が、オーガの回転速度、ホツパか
らオーガに材料を輸送するコンベヤ装置の移動速
度、またはコンベヤ上の舗装材料の許容しうる厚
さを調節するゲートの高さを制御することのよう
な、装置の種々の送り機能を制御することに使用
しうることを開示している。この型のパドル制御
電位差計は舗装材料の自動送り制御を単純化し
て、路面の平滑さを改善したけれども、それらに
は問題があつた。熱いアスフアルトのような、舗
装材料の上に直接載置するパドルには舗装材料が
付着し、スクリード前方における材料の実際の高
さを誤つて指示した。ある場合には、パドルはア
スフアルト材料の中に埋没して、材料の厚さと関
係のない信号を発生した。
たとえばデビンの米国特許第3702578号に開示
されたようなスクリード延長部が使用されると
き、また例えばブラウンの米国特許第4379653号
に開示されたような抜差式スクリードが使用され
るときには問題は複雑となつた。通常、スクリー
ドの両側に端板を設けて、スクリード両端の舗装
材料のレベルを維持する。しかしながら、舗装材
料の上面の高さを感知する感知用パドルは舗装装
置に固定されている。もしスクリードの幅が減少
すると、その端板は、舗装材料をスクリードの外
端から内方へ押すことにより、感知パドルを舗装
材料内に埋没させる。
されたようなスクリード延長部が使用されると
き、また例えばブラウンの米国特許第4379653号
に開示されたような抜差式スクリードが使用され
るときには問題は複雑となつた。通常、スクリー
ドの両側に端板を設けて、スクリード両端の舗装
材料のレベルを維持する。しかしながら、舗装材
料の上面の高さを感知する感知用パドルは舗装装
置に固定されている。もしスクリードの幅が減少
すると、その端板は、舗装材料をスクリードの外
端から内方へ押すことにより、感知パドルを舗装
材料内に埋没させる。
熱いアスフアルトに直接接触するパドル制御電
位差計は、主としてきわめて悪い状態の下でアス
フアルトの頂部の高さを感知するのに使用され
た。しかして、いかなる感知装置も、極度の温度
変化の条件のもとで適切に機能しうるとともに、
摩擦および衝撃に対して抵抗あるものでなければ
ならない。さらに、従来感知装置は材料の高さ以
外の局部的状態に敏感でないことが必要であつ
た。感知装置が道路建設装置に使用されるには、
それらがきわめて頑丈であることを必要とした。
過去において、多くの他の感知装置が他の用途に
おいて有用であつたにしても、米国特許第
3678817号に開示された型のパドル制御電位差計
は、舗装装置において唯一の満足すべき解決法を
提供した。しかしながら、上記のように、一般的
にオーガの端部に隣接した区域において、アスフ
アルトに物理的に接触するパドルの設置は問題の
最善の解決法を提供するものではない。
位差計は、主としてきわめて悪い状態の下でアス
フアルトの頂部の高さを感知するのに使用され
た。しかして、いかなる感知装置も、極度の温度
変化の条件のもとで適切に機能しうるとともに、
摩擦および衝撃に対して抵抗あるものでなければ
ならない。さらに、従来感知装置は材料の高さ以
外の局部的状態に敏感でないことが必要であつ
た。感知装置が道路建設装置に使用されるには、
それらがきわめて頑丈であることを必要とした。
過去において、多くの他の感知装置が他の用途に
おいて有用であつたにしても、米国特許第
3678817号に開示された型のパドル制御電位差計
は、舗装装置において唯一の満足すべき解決法を
提供した。しかしながら、上記のように、一般的
にオーガの端部に隣接した区域において、アスフ
アルトに物理的に接触するパドルの設置は問題の
最善の解決法を提供するものではない。
したがつて本発明は、上記従来技術の問題点を
克服した、嵩高材料の輸送装置、とくに舗装機の
ような路面装置用の進歩した感知装置を提供する
ことを指向している。
克服した、嵩高材料の輸送装置、とくに舗装機の
ような路面装置用の進歩した感知装置を提供する
ことを指向している。
要するに、本発明によれば。舗装機等のような
嵩高材料の輸送装置用感知装置は、装置に固定さ
れ、嵩高の材料のレベルとセンサとの距離を感知
する非接触式センサを備えている。舗装機械にお
けるアスフアルトのような嵩高材料から感知装置
を離して設けることは、感知装置が厳しい環境条
件に耐える必要性を減少し、感知装置はもはやア
スフアルトの熱および材料からの摩擦をうけるこ
とがない。本発明による遠隔式感知装置の設置
は、たとえば、センサへの材料付着または材料内
への感知装置の埋没による、誤差制御信号の出力
を防止する。従来の所見とは反対に、非接触感知
装置は上記従来技術の欠点を解決するばかりでな
く、所望によりきわめて厳しい環境条件のもとで
満足すべき性能を示すことが分つた。
嵩高材料の輸送装置用感知装置は、装置に固定さ
れ、嵩高の材料のレベルとセンサとの距離を感知
する非接触式センサを備えている。舗装機械にお
けるアスフアルトのような嵩高材料から感知装置
を離して設けることは、感知装置が厳しい環境条
件に耐える必要性を減少し、感知装置はもはやア
スフアルトの熱および材料からの摩擦をうけるこ
とがない。本発明による遠隔式感知装置の設置
は、たとえば、センサへの材料付着または材料内
への感知装置の埋没による、誤差制御信号の出力
を防止する。従来の所見とは反対に、非接触感知
装置は上記従来技術の欠点を解決するばかりでな
く、所望によりきわめて厳しい環境条件のもとで
満足すべき性能を示すことが分つた。
本発明によれば超音波感知装置がとくに路面舗
装装置において有用であるけれども、本発明はま
たたとえば光線を利用する公知の他の遠隔感知装
置、またはたとえば三角測量によるセンサと舗装
材料との距離を決定するため他の放射線を利用す
る装置も意図している。本発明は材料の高さの一
層正確な制御を可能とし、かつとくにこのパラメ
ータの制御が装置の使用に必要である舗装機械の
ような装置に使用するのにとくに有用である。
装装置において有用であるけれども、本発明はま
たたとえば光線を利用する公知の他の遠隔感知装
置、またはたとえば三角測量によるセンサと舗装
材料との距離を決定するため他の放射線を利用す
る装置も意図している。本発明は材料の高さの一
層正確な制御を可能とし、かつとくにこのパラメ
ータの制御が装置の使用に必要である舗装機械の
ような装置に使用するのにとくに有用である。
本発明を一層明瞭に理解するため、添付図面を
参照してさらに詳細に説明する。
参照してさらに詳細に説明する。
第1図は舗装材料をうけとるホツパ11を備え
たフレーム10およびその上に取り付けられた本
体12を有する舗装機械を示す。舗装機械は無端
軌道13で移動するようになつているが、(図示
しない)車輪で移動することもできる。スクリー
ド14が腕15によつてフレームの後方に枢着支
持されている。ホツパ11に載置された舗装材料
は(図示しない)コンベヤによつて第1図におい
てスクリード前方の横に延びるオーガ16に輸送
され、舗装材料17はオーガによつて横方向に分
配されスクリード14により均一な厚さに搗固め
られる。第1図に示された舗装機械は、たとえ
ば、米国特許第3700288号に開示された型の装置
である。
たフレーム10およびその上に取り付けられた本
体12を有する舗装機械を示す。舗装機械は無端
軌道13で移動するようになつているが、(図示
しない)車輪で移動することもできる。スクリー
ド14が腕15によつてフレームの後方に枢着支
持されている。ホツパ11に載置された舗装材料
は(図示しない)コンベヤによつて第1図におい
てスクリード前方の横に延びるオーガ16に輸送
され、舗装材料17はオーガによつて横方向に分
配されスクリード14により均一な厚さに搗固め
られる。第1図に示された舗装機械は、たとえ
ば、米国特許第3700288号に開示された型の装置
である。
本発明によれば、センサたとえば超音波センサ
20が舗装機械またはスクリードに取付けられ、
舗装材料17の頂面を感知するため破線21の方
向に向けられる。下記において一層詳細に説明さ
れるような超音波トランスジユーサより構成しう
るセンサ20は、舗装機械に固定され、好ましく
はそのようなトランスジユーサが舗装機械の両側
にオーガ16の両端部に隣接する舗装材料の頂面
の高さを感知するため設けられている。図面はオ
ーガの直ぐ前面の舗装材料の高さを感知するとこ
ろを示しているが、トランスジユーサが他の適宜
の位置における舗装材料頂面の高さを感知するよ
うに向けることができることは明らかである。
20が舗装機械またはスクリードに取付けられ、
舗装材料17の頂面を感知するため破線21の方
向に向けられる。下記において一層詳細に説明さ
れるような超音波トランスジユーサより構成しう
るセンサ20は、舗装機械に固定され、好ましく
はそのようなトランスジユーサが舗装機械の両側
にオーガ16の両端部に隣接する舗装材料の頂面
の高さを感知するため設けられている。図面はオ
ーガの直ぐ前面の舗装材料の高さを感知するとこ
ろを示しているが、トランスジユーサが他の適宜
の位置における舗装材料頂面の高さを感知するよ
うに向けることができることは明らかである。
トランスジユーサ20はトランスジユーサと舗
装材料の頂面との間の音波の移動時間に対応する
出力信号を発生し、この信号に対応する距離は舗
装機械がトランスジユーサとその上を駆動される
舗装材料との間の距離、したがつて、スクリード
の前面における舗装材料の厚さを指示する。第1
図は一般的に本発明による感知装置、および一般
的に舗装機械に対するその関係を示すものであ
る。スクリードの前面に堆積された舗装材料は公
知のようにスクリードに力を及ぼし、それにより
スクリードの角度的位置、したがつてスクリード
背後の搗固められる層23の厚さは、スクリード
前面の材料量の関数として変化する。
装材料の頂面との間の音波の移動時間に対応する
出力信号を発生し、この信号に対応する距離は舗
装機械がトランスジユーサとその上を駆動される
舗装材料との間の距離、したがつて、スクリード
の前面における舗装材料の厚さを指示する。第1
図は一般的に本発明による感知装置、および一般
的に舗装機械に対するその関係を示すものであ
る。スクリードの前面に堆積された舗装材料は公
知のようにスクリードに力を及ぼし、それにより
スクリードの角度的位置、したがつてスクリード
背後の搗固められる層23の厚さは、スクリード
前面の材料量の関数として変化する。
第2図は、たとえば米国特許第4379653号に開
示された型の抜差式スクリードを有する舗装機械
の一部の単純化された上面図である。この装置に
おいて、舗装材料はコンベヤ30で矢印31の方
向に舗装機械の移動方向(矢印33)に対して横
方向に延びる回転可能なオーガ32まで輸送され
る。舗装機械はオーガ背後に一対の固定された主
スクリード34、および主スクリード前方に一対
の横方向に移動可能なスクリード35を備え、伸
長可能なスクリードは矢印36の方向に移動可能
である。端板37は伸長可能なスクリードの横方
向端部に固定されている。この装置において、本
発明による非接触式センサまたはトランスジユー
サ38が、この区域における舗装材料の高さを検
出するため、オーガ32の端部の上方かつ前面に
取付けられている。感知装置から得られる制御信
号は、たとえば米国特許第3678817号に開示され
たように、オーガ駆動装置39の回転速度およ
び/またはコンベヤ31の移動速度および/また
はホツパに沿つて材料を通すゲートの高さを制御
するため使用される。
示された型の抜差式スクリードを有する舗装機械
の一部の単純化された上面図である。この装置に
おいて、舗装材料はコンベヤ30で矢印31の方
向に舗装機械の移動方向(矢印33)に対して横
方向に延びる回転可能なオーガ32まで輸送され
る。舗装機械はオーガ背後に一対の固定された主
スクリード34、および主スクリード前方に一対
の横方向に移動可能なスクリード35を備え、伸
長可能なスクリードは矢印36の方向に移動可能
である。端板37は伸長可能なスクリードの横方
向端部に固定されている。この装置において、本
発明による非接触式センサまたはトランスジユー
サ38が、この区域における舗装材料の高さを検
出するため、オーガ32の端部の上方かつ前面に
取付けられている。感知装置から得られる制御信
号は、たとえば米国特許第3678817号に開示され
たように、オーガ駆動装置39の回転速度およ
び/またはコンベヤ31の移動速度および/また
はホツパに沿つて材料を通すゲートの高さを制御
するため使用される。
もし本発明の非接触センサを、従来技術のよう
な舗装材料接触パドルと置換するならば、端板3
7の内方運動は舗装材料を感知パドルに対して内
方に押し、舗装材料内にバトルを埋没させる。舗
装材料上方への本発明の非接触式トランスジユー
サ38の設置は、この問題を解消する。第2図は
さらに、単純化された方法で、舗装機械に対する
本発明の非接触センサまたはトランスジユーサの
適用を示している。
な舗装材料接触パドルと置換するならば、端板3
7の内方運動は舗装材料を感知パドルに対して内
方に押し、舗装材料内にバトルを埋没させる。舗
装材料上方への本発明の非接触式トランスジユー
サ38の設置は、この問題を解消する。第2図は
さらに、単純化された方法で、舗装機械に対する
本発明の非接触センサまたはトランスジユーサの
適用を示している。
第3図は、とくに舗装機械等に適した、本発明
の送り制御装置の一実施例の単純化されたブロツ
ク線図である。第3図に示すように、マスタクロ
ツク40は、タイミング信号をトランスジユーサ
42に接続された送/受信装置41に伝達する。
トランスジユーサは超音波トランスジユーサとす
ることができる。したがつて送/受信装置41は
マスタクロツクからの制御信号に応動して超音波
パルスを伝達するためトランスジユーサを付勢す
る。送/受信装置はまたトランスジユーサ42に
よる超音波エコーの受信に応動するエコー信号を
受信し、制御導線44により論理回路43にエコ
ー応動信号を伝達する。超音波パルスは舗装機械
のオーガ46前方のアスフアルト45のような舗
装材料に向けられ、そこでトランスジユーサ42
によつて伝達されたパルスとトランスジユーサ4
2によつて受信されたエコーパルスとの間の経過
時間はトランスジユーサ42とアスフアルトの頂
面との距離の関数となる。トランスジユーサ42
は舗装機械またはスクリードに固定されるように
なつていて、この時間遅れはまたアスフアルトの
頂面の高さ、したがつてアスフアルト層の厚さの
尺度となる。
の送り制御装置の一実施例の単純化されたブロツ
ク線図である。第3図に示すように、マスタクロ
ツク40は、タイミング信号をトランスジユーサ
42に接続された送/受信装置41に伝達する。
トランスジユーサは超音波トランスジユーサとす
ることができる。したがつて送/受信装置41は
マスタクロツクからの制御信号に応動して超音波
パルスを伝達するためトランスジユーサを付勢す
る。送/受信装置はまたトランスジユーサ42に
よる超音波エコーの受信に応動するエコー信号を
受信し、制御導線44により論理回路43にエコ
ー応動信号を伝達する。超音波パルスは舗装機械
のオーガ46前方のアスフアルト45のような舗
装材料に向けられ、そこでトランスジユーサ42
によつて伝達されたパルスとトランスジユーサ4
2によつて受信されたエコーパルスとの間の経過
時間はトランスジユーサ42とアスフアルトの頂
面との距離の関数となる。トランスジユーサ42
は舗装機械またはスクリードに固定されるように
なつていて、この時間遅れはまたアスフアルトの
頂面の高さ、したがつてアスフアルト層の厚さの
尺度となる。
トランスジユーサ42を頑丈に取付けうるよう
にするため、トランスジユーサ42は設置および
支持のため端部が開放したハウジング50に固定
された市販の超音波トランスジユーサとすること
ができ、プラスチツクハウジング50には機械的
強度のためアルミニウムハウジング51に固定さ
れ、ハウジング51は所望により舗装機械へ容易
に取付けうるような形状にすることができる。プ
ラスチツクハウジング50の開放端はスクリーン
ワイヤの層53によつて保護された、音響を通す
フオームの層52によつてカバーされる。トラン
スジユーサ42はポラロイド・コーポレーシヨン
製の静電トランスジユーサNo.604142とすることが
できる。
にするため、トランスジユーサ42は設置および
支持のため端部が開放したハウジング50に固定
された市販の超音波トランスジユーサとすること
ができ、プラスチツクハウジング50には機械的
強度のためアルミニウムハウジング51に固定さ
れ、ハウジング51は所望により舗装機械へ容易
に取付けうるような形状にすることができる。プ
ラスチツクハウジング50の開放端はスクリーン
ワイヤの層53によつて保護された、音響を通す
フオームの層52によつてカバーされる。トラン
スジユーサ42はポラロイド・コーポレーシヨン
製の静電トランスジユーサNo.604142とすることが
できる。
再び第3図を参照して、マスタクロツク40の
の出力は分割器またはカウンタ回路55にも伝達
され論理回路43用の多数のタイミング信号を発
生する。理論回路は、分割器55または送/受信
装置41のいずれかから信号を受信したとき、ト
ランスジユーサの付勢を指令し、ランプ信号を開
始するためランプ発生器56用の制御回路を備え
ている。伝達パルスの時間に対する、ランプ信号
の開始の時間はランプを発生する間隔が、アスフ
アルトの厚さの予定の範囲に対応するように制御
することができる。エコー信号を受信すると、論
理回路は積分器および出力増幅器58へランプ信
号の瞬間的振幅を通すためゲート57を開く。論
理回路43はさらにエコーが問題の一定範囲内に
受信されないときランプ信号を抑制する。論理回
路に使用されるタイミングに従い、エコー信号は
ランプの開始に先立つて発生することができ、そ
の場合ゼロもしくは低レベルの信号の積分器に加
えられる。ランプ発生器はその付勢に続く一定時
間後に得られた、最大ランプレベルを有し、そこ
でこの最大レベルはランプ発生器によるその最大
レベル到達後エコー信号の受信に応動して積分器
へ通される。
の出力は分割器またはカウンタ回路55にも伝達
され論理回路43用の多数のタイミング信号を発
生する。理論回路は、分割器55または送/受信
装置41のいずれかから信号を受信したとき、ト
ランスジユーサの付勢を指令し、ランプ信号を開
始するためランプ発生器56用の制御回路を備え
ている。伝達パルスの時間に対する、ランプ信号
の開始の時間はランプを発生する間隔が、アスフ
アルトの厚さの予定の範囲に対応するように制御
することができる。エコー信号を受信すると、論
理回路は積分器および出力増幅器58へランプ信
号の瞬間的振幅を通すためゲート57を開く。論
理回路43はさらにエコーが問題の一定範囲内に
受信されないときランプ信号を抑制する。論理回
路に使用されるタイミングに従い、エコー信号は
ランプの開始に先立つて発生することができ、そ
の場合ゼロもしくは低レベルの信号の積分器に加
えられる。ランプ発生器はその付勢に続く一定時
間後に得られた、最大ランプレベルを有し、そこ
でこの最大レベルはランプ発生器によるその最大
レベル到達後エコー信号の受信に応動して積分器
へ通される。
この作用は第5図に示され、線Aはマスタクロ
ツクからの信号が線B上に図示された超音波パル
ス60に伝達されるように装置41を制御する
送/受信装置41を制御することができる。論理
回路は線Cに示されたように、ゲート61を付勢
することができ、その間論理回路43は線E上に
示されたように、装置41からのエコーパルスの
受信に応動する。時間64は伝達パルス60の開
始に従う一定の時間である。
ツクからの信号が線B上に図示された超音波パル
ス60に伝達されるように装置41を制御する
送/受信装置41を制御することができる。論理
回路は線Cに示されたように、ゲート61を付勢
することができ、その間論理回路43は線E上に
示されたように、装置41からのエコーパルスの
受信に応動する。時間64は伝達パルス60の開
始に従う一定の時間である。
線Dに示されたように、エコー信号65を受信
するとき、ランプ63の発生は停止し、またゲー
ト57は、ランプの発生した信号レベルを積分器
および出力増幅器58に伝達するため、線Fの6
6における立上り線によつて説明されたように、
論理回路43によつて開かれる。
するとき、ランプ63の発生は停止し、またゲー
ト57は、ランプの発生した信号レベルを積分器
および出力増幅器58に伝達するため、線Fの6
6における立上り線によつて説明されたように、
論理回路43によつて開かれる。
積分器および出力増幅器58は、そのような状
態たとえばアフアルトの平坦でない表面またはト
ランスジユーサの振動から生ずる出力信号の誤差
を避けるため、数サイクルに亘つて受信した信
号、たとえば超音波エネルギの約10個のパルスを
積分する。中間信号は増幅され、かつオーガモー
タ70を制御するモータ速度制御装置69に加え
られる。モータ速度制御装置69は、液圧モータ
が使用されるとき、モータ70の速度を制御す
る、サーボ弁上のトルクモータとするのが便利で
ある。
態たとえばアフアルトの平坦でない表面またはト
ランスジユーサの振動から生ずる出力信号の誤差
を避けるため、数サイクルに亘つて受信した信
号、たとえば超音波エネルギの約10個のパルスを
積分する。中間信号は増幅され、かつオーガモー
タ70を制御するモータ速度制御装置69に加え
られる。モータ速度制御装置69は、液圧モータ
が使用されるとき、モータ70の速度を制御す
る、サーボ弁上のトルクモータとするのが便利で
ある。
第3図および第5図に示された、本発明の装置
において、ランプ63はタイミングダイヤグラム
内に設けられ、感知されたアスフアルトの頂部が
オーガモータの可変速度制御が実施されるトラン
スジユーサから一定の距離範囲内にあるとき発生
する。この範囲はたとえば約2inとすることがで
きる。しかして、もしエコー信号が、アスフアル
ト頂部がトランスジユーサに近付き過ぎることを
示すランプの開始前に受信されるとき、ランプ開
始前の線E上のレベルは積分器に通され、それ以
上の材料がオーガによつて供給されないことを示
す。もしエコー信号が、アスフアルトの高さがそ
の2in以下の制御範囲にあることを示す。ランプ
の最大レベルのときまたはその後で受信されるな
らば、最大信号レベルが積分器に通され、モータ
速度制御装置69はモータをその最高速度に制御
する。モータ速度制御装置69は、勿論、コンベ
ヤによる材料の供給を制御するためにも使用する
ことができる。アスフアルト頂部の高さがランプ
63の位置決めによつて決定された2inの範囲内
に下るとき、積分器に通される信号はその最大値
および最少値の間にあり、したがつてモータ速度
制御装置69によるモータ70の可変速度制御を
可能にする。
において、ランプ63はタイミングダイヤグラム
内に設けられ、感知されたアスフアルトの頂部が
オーガモータの可変速度制御が実施されるトラン
スジユーサから一定の距離範囲内にあるとき発生
する。この範囲はたとえば約2inとすることがで
きる。しかして、もしエコー信号が、アスフアル
ト頂部がトランスジユーサに近付き過ぎることを
示すランプの開始前に受信されるとき、ランプ開
始前の線E上のレベルは積分器に通され、それ以
上の材料がオーガによつて供給されないことを示
す。もしエコー信号が、アスフアルトの高さがそ
の2in以下の制御範囲にあることを示す。ランプ
の最大レベルのときまたはその後で受信されるな
らば、最大信号レベルが積分器に通され、モータ
速度制御装置69はモータをその最高速度に制御
する。モータ速度制御装置69は、勿論、コンベ
ヤによる材料の供給を制御するためにも使用する
ことができる。アスフアルト頂部の高さがランプ
63の位置決めによつて決定された2inの範囲内
に下るとき、積分器に通される信号はその最大値
および最少値の間にあり、したがつてモータ速度
制御装置69によるモータ70の可変速度制御を
可能にする。
第6図は、一般の市販の超音波レンジ方式によ
つて作動しうる、本発明による回路の一層詳細な
回路線図を示す。第7図は第6図の回路の種々の
部分に使用しうるタイミングを示す。
つて作動しうる、本発明による回路の一層詳細な
回路線図を示す。第7図は第6図の回路の種々の
部分に使用しうるタイミングを示す。
第6図に示すように、たとえば16384KHzのク
ロツク周波数を有するマスタクロツク80は、ト
ランスジユーサ方式82の制御のためほゞ10ヘル
ツの矩形波を発生しうる分割器81によつて出力
を分割される。トランスジユーサ82は、ポラロ
イド・コーポレーシヨン製の静電トランスジユー
サNo.604142および、同様にポラロイド・コーポレ
ーシヨン製のレンジボードNo.607089より成つてい
る。この方式は分割器81からの制御矩形波に応
動して制御信号の開始直後に伝達パルスを発生す
る。伝達パルスは約100ミリ秒の長さで、約
49.41KHzの約56サイクルよりなつている。この
伝達信号の開始は分割器81から加えられた付勢
信号から正確に離れているわけではない。トラン
スジユーサ回路のXLOG出力は伝達パルスの開
始とともに開始し伝達パルスの終りとともに終了
する活性的低周波信号である。トランスジユーサ
82はさらにトランスジユーサによるエコーの受
信に応動する活性低周波信号である受信フラグ
FLGを出力する。
ロツク周波数を有するマスタクロツク80は、ト
ランスジユーサ方式82の制御のためほゞ10ヘル
ツの矩形波を発生しうる分割器81によつて出力
を分割される。トランスジユーサ82は、ポラロ
イド・コーポレーシヨン製の静電トランスジユー
サNo.604142および、同様にポラロイド・コーポレ
ーシヨン製のレンジボードNo.607089より成つてい
る。この方式は分割器81からの制御矩形波に応
動して制御信号の開始直後に伝達パルスを発生す
る。伝達パルスは約100ミリ秒の長さで、約
49.41KHzの約56サイクルよりなつている。この
伝達信号の開始は分割器81から加えられた付勢
信号から正確に離れているわけではない。トラン
スジユーサ回路のXLOG出力は伝達パルスの開
始とともに開始し伝達パルスの終りとともに終了
する活性的低周波信号である。トランスジユーサ
82はさらにトランスジユーサによるエコーの受
信に応動する活性低周波信号である受信フラグ
FLGを出力する。
第6図に示すように、トランスジユーサ82の
伝達および受信出力はフリツプフロツプ83のそ
れぞれ設定および再設定入力に加えられ、伝達パ
ルスもまたフリツプフロツプ84設定入力に加え
られる。フリツプフロツプ83の出力85は伝達
パルスによつて低く設定され、クロツクパルスが
NGRゲート87によりカウンタ86に伝達され
うるようにし、それによりカウンタ86はトラン
スジユーサ回路82からの伝達パルスの開始の際
カウントを開始する。この装置は、トランスジユ
ーサからの伝達パルスの開始の不安定性を考慮し
て、トランスジユーサに対するカウンタ回路の同
期を可能にする。
伝達および受信出力はフリツプフロツプ83のそ
れぞれ設定および再設定入力に加えられ、伝達パ
ルスもまたフリツプフロツプ84設定入力に加え
られる。フリツプフロツプ83の出力85は伝達
パルスによつて低く設定され、クロツクパルスが
NGRゲート87によりカウンタ86に伝達され
うるようにし、それによりカウンタ86はトラン
スジユーサ回路82からの伝達パルスの開始の際
カウントを開始する。この装置は、トランスジユ
ーサからの伝達パルスの開始の不安定性を考慮し
て、トランスジユーサに対するカウンタ回路の同
期を可能にする。
カウンタ86は、4番目、8番目、9番目およ
び11番目の二つの出力によつて分路に対応する、
図示のような、複数の出力を有する。これらの出
力は残りの回路のタイミングを制御するのに使用
される。二つの4番目の出力による分路対、二つ
の10番目の出力による分路の相対的関係は第7図
のタイミングダイヤグラムの第1の7本の線に図
示されている。XLOG伝達パルスは第7図の8
番目の線上に図示されている。
び11番目の二つの出力によつて分路に対応する、
図示のような、複数の出力を有する。これらの出
力は残りの回路のタイミングを制御するのに使用
される。二つの4番目の出力による分路対、二つ
の10番目の出力による分路の相対的関係は第7図
のタイミングダイヤグラムの第1の7本の線に図
示されている。XLOG伝達パルスは第7図の8
番目の線上に図示されている。
第6図の装置のランプ発生器は充電ダイオード
92およびトランスジスタ93および94の並列
の電源接地通路により抵抗器91と直列に接続さ
れた充電容量90を備えている。充電容量90を
横切る電圧はトランジスタの電源接地通路により
積分器95に加えられ、容量90はトランジスタ
97の電源接地通路によつて短絡設置されてい
る。
92およびトランスジスタ93および94の並列
の電源接地通路により抵抗器91と直列に接続さ
れた充電容量90を備えている。充電容量90を
横切る電圧はトランジスタの電源接地通路により
積分器95に加えられ、容量90はトランジスタ
97の電源接地通路によつて短絡設置されてい
る。
第6図の回路の作用を一層よく理解するため、
最初にそれが、本発明の一実施例においては、ト
ランスジユーサから4inから42inまでの範囲の間
隔で、エコーパルスを受信可能であり、この範囲
外側のターゲツトからのエコーに対しては受信し
ないのが好ましい。さらにオーガを、それがアス
フアルトの検出された頂面がトランスジユーサか
ら約16.15inより近いときアスフアルトを供給し
ないようにし、オーガをアスフアルト頂部とトラ
ンスジユーサとの距離が約18.15inまたはそれ以
上であるときその全速に制御し、約2inのこの範
囲内のアスフアルトの頂部の検出された高さに対
して比例する中間速度を有することが好ましい。
積分器95に加えられる容量90を横切る電圧
は、もし16.15inより小さい距離を示すエコー信
号が発生するならばゼロとしなければならず、ま
た約18.155inまたはそれ以上の距離に対応する時
間において最大値をもたなければならない。した
がつて、充電抵抗91および容量90はこの充電
速度可能にするRC値をもつよう選択すべきであ
る。
最初にそれが、本発明の一実施例においては、ト
ランスジユーサから4inから42inまでの範囲の間
隔で、エコーパルスを受信可能であり、この範囲
外側のターゲツトからのエコーに対しては受信し
ないのが好ましい。さらにオーガを、それがアス
フアルトの検出された頂面がトランスジユーサか
ら約16.15inより近いときアスフアルトを供給し
ないようにし、オーガをアスフアルト頂部とトラ
ンスジユーサとの距離が約18.15inまたはそれ以
上であるときその全速に制御し、約2inのこの範
囲内のアスフアルトの頂部の検出された高さに対
して比例する中間速度を有することが好ましい。
積分器95に加えられる容量90を横切る電圧
は、もし16.15inより小さい距離を示すエコー信
号が発生するならばゼロとしなければならず、ま
た約18.155inまたはそれ以上の距離に対応する時
間において最大値をもたなければならない。した
がつて、充電抵抗91および容量90はこの充電
速度可能にするRC値をもつよう選択すべきであ
る。
第6図を参照すると、トランスジユーサ82の
受信出力通常高く、かつエコー信号を受信すると
きフリツプフロツプ83を再設定するため低くな
る。フリツプフロツプ83の出力85において得
られた高いレベルはNORゲート87を阻止して
カウンタのカウントを停止し、カウンタを再設定
し、トランスジスタ96を導通して充電容量90
の電荷を積分器95に通す。
受信出力通常高く、かつエコー信号を受信すると
きフリツプフロツプ83を再設定するため低くな
る。フリツプフロツプ83の出力85において得
られた高いレベルはNORゲート87を阻止して
カウンタのカウントを停止し、カウンタを再設定
し、トランスジスタ96を導通して充電容量90
の電荷を積分器95に通す。
ランプの発生はトランジスタ93によつて制御
され、該トランジスタ93は、図示のように、ク
ロツク信号の二つの8番目および9番目の出力に
よる分割の正のレベルに対応して起る。第7図に
示すように、この一致の第2の発生は16.15inの
間隔に対応するときに起り、したがつてトランジ
スタ93はこのとき導通して容量90の充電を可
能にする。フリツプフロツプ84はこの一致の第
1の発生のときまたはパルス伝達中、容量をフリ
ツプフロツプ84の出力においてダイオード98
により低レベルに維持することにより容量の充電
を阻止するため使用される。しかして、容量の電
圧90はフリツプフロツプ84が伝達パルスによ
つて設定されるときから、2ないし10番目の出力
信号による分割が低いとき(伝達パルスの開始か
ら約1.6ミリ秒)二つの信号の8番目の出力によ
り分割されるときまで上昇することはできない。
され、該トランジスタ93は、図示のように、ク
ロツク信号の二つの8番目および9番目の出力に
よる分割の正のレベルに対応して起る。第7図に
示すように、この一致の第2の発生は16.15inの
間隔に対応するときに起り、したがつてトランジ
スタ93はこのとき導通して容量90の充電を可
能にする。フリツプフロツプ84はこの一致の第
1の発生のときまたはパルス伝達中、容量をフリ
ツプフロツプ84の出力においてダイオード98
により低レベルに維持することにより容量の充電
を阻止するため使用される。しかして、容量の電
圧90はフリツプフロツプ84が伝達パルスによ
つて設定されるときから、2ないし10番目の出力
信号による分割が低いとき(伝達パルスの開始か
ら約1.6ミリ秒)二つの信号の8番目の出力によ
り分割されるときまで上昇することはできない。
方式が受信するように応動するかまたはエコー
パルスがトランスジユーサ自体によつて決定され
る最少の時間は約0.6ミリ秒である(約4ないし
5in)。このときに続いていくつか受信されたエコ
ーパルスは、上記のように、フリツプフロツプ8
3の再設定、カウンタの停止、カウンタの再設定
および積分器95に対する容量90の充電を生ず
る。
パルスがトランスジユーサ自体によつて決定され
る最少の時間は約0.6ミリ秒である(約4ないし
5in)。このときに続いていくつか受信されたエコ
ーパルスは、上記のように、フリツプフロツプ8
3の再設定、カウンタの停止、カウンタの再設定
および積分器95に対する容量90の充電を生ず
る。
上記のように、容量は約2inの間隔に対応する
時間内で、ほゞその全充電値まで充電される。
時間内で、ほゞその全充電値まで充電される。
本発明によれば、ランプは容量90の連続的充
電を生ずるけれども、容量は、第7図の9番目の
線のランプ100によつて示されたように、段階
的に充電され、段の中間に平坦部を有することが
好ましい。しかして、第6図に示すように、容量
を充電する電圧はカウンタの一つの出力を4番目
の出力によつて分割する。このことは、それぞれ
ランプの高さの約1/4の高さの、4段階の容量の
充電を生ずる。
電を生ずるけれども、容量は、第7図の9番目の
線のランプ100によつて示されたように、段階
的に充電され、段の中間に平坦部を有することが
好ましい。しかして、第6図に示すように、容量
を充電する電圧はカウンタの一つの出力を4番目
の出力によつて分割する。このことは、それぞれ
ランプの高さの約1/4の高さの、4段階の容量の
充電を生ずる。
本発明の好ましい実施例において、異なつた高
さのアスフアルトの制御、または装置の異つた型
のトランスジユーサの簡単な適用を可能にするた
め、ランプの開始時間を容易に変化することが望
ましい。このため、トランジスタ93のゲートは
ダイオード110によつて低く維持され、また抵
抗111は選択スイツチ112の閉路によつて低
く維持される。トランジスタ94のゲートはカウ
ンタの二つの出力の10番目の出力によつて分割さ
れることにより付勢され、それによりトランジス
タ94は21.42inのトランスジユーサからの間隔
に対応する時間において最初に導通され、第7図
の最後の線に示されたように、ランプ120を生
ずる。
さのアスフアルトの制御、または装置の異つた型
のトランスジユーサの簡単な適用を可能にするた
め、ランプの開始時間を容易に変化することが望
ましい。このため、トランジスタ93のゲートは
ダイオード110によつて低く維持され、また抵
抗111は選択スイツチ112の閉路によつて低
く維持される。トランジスタ94のゲートはカウ
ンタの二つの出力の10番目の出力によつて分割さ
れることにより付勢され、それによりトランジス
タ94は21.42inのトランスジユーサからの間隔
に対応する時間において最初に導通され、第7図
の最後の線に示されたように、ランプ120を生
ずる。
積分器95は、約1秒の期間中入力信号の積分
を可能にする回路要素を有する通常の積分回路よ
り成り、積分器95の出力は超音波方式の約10サ
イクルに対応して通常構造の低電流源117から
供給されるトランジスタ出力増幅器116に伝達
される。トランジスタ増幅器116は並列RCフ
イードバツク回路網118を備え迅速応動減衰特
性を生じ、ダイオード120はスパイク保護のた
めコレクタ抵抗と直列に接続することができる。
増幅器116の出力は、通常の構造の、サーボ弁
130に伝達されオーガモータ131を制御す
る。
を可能にする回路要素を有する通常の積分回路よ
り成り、積分器95の出力は超音波方式の約10サ
イクルに対応して通常構造の低電流源117から
供給されるトランジスタ出力増幅器116に伝達
される。トランジスタ増幅器116は並列RCフ
イードバツク回路網118を備え迅速応動減衰特
性を生じ、ダイオード120はスパイク保護のた
めコレクタ抵抗と直列に接続することができる。
増幅器116の出力は、通常の構造の、サーボ弁
130に伝達されオーガモータ131を制御す
る。
第6図の回路に使用された装置は、通常のもの
で、通常のCMOS装置を使用することができる。
タイミング制御回路に使用されたトランジスタは
通常の伝達ゲートを構成し、カウンタ86および
分割器81は通常のCMOS装置である。
で、通常のCMOS装置を使用することができる。
タイミング制御回路に使用されたトランジスタは
通常の伝達ゲートを構成し、カウンタ86および
分割器81は通常のCMOS装置である。
容量90は予定の範囲内において受信されない
とき、超音波パルスの各サイクルにおいて、エコ
ーがトランジスタ97による、2信号の11番目の
出力による分割によつて、放電される。
とき、超音波パルスの各サイクルにおいて、エコ
ーがトランジスタ97による、2信号の11番目の
出力による分割によつて、放電される。
トランスジユーサがアスフアルト舗装材料のよ
うな高熱が分配される材料に対して予想される用
途に対して超音波トランスジユーサが好ましいけ
れども、本発明の概念が同様にピエゾ電気装置の
ような、他のトランスジユーサに対しても適用し
うることは明らかである。さらに、本発明によれ
ば、種々の形式の放射線を使用する三角測量装置
のような、他の距離測定装置も使用しうることは
明らかである。さらに、自動制御装置が必要でな
い場合、本発明の自動制御装置に上載せして手動
操作用装置を設けることが好ましいことは明らか
である。これは、たとえば本発明の回路の不作動
の場合、通常の装置によつて実施される。勿論、
回路の出力が、オーガおよび/またはコンベヤ供
給を自動的に制御することの代りにまたはそれに
加えてインジケータを制御するために使用しうる
ことも明らかであり、それより運転手はそのよう
なインジケータを供給の手動制御を実施するため
見ることができる。
うな高熱が分配される材料に対して予想される用
途に対して超音波トランスジユーサが好ましいけ
れども、本発明の概念が同様にピエゾ電気装置の
ような、他のトランスジユーサに対しても適用し
うることは明らかである。さらに、本発明によれ
ば、種々の形式の放射線を使用する三角測量装置
のような、他の距離測定装置も使用しうることは
明らかである。さらに、自動制御装置が必要でな
い場合、本発明の自動制御装置に上載せして手動
操作用装置を設けることが好ましいことは明らか
である。これは、たとえば本発明の回路の不作動
の場合、通常の装置によつて実施される。勿論、
回路の出力が、オーガおよび/またはコンベヤ供
給を自動的に制御することの代りにまたはそれに
加えてインジケータを制御するために使用しうる
ことも明らかであり、それより運転手はそのよう
なインジケータを供給の手動制御を実施するため
見ることができる。
上記に開示された型の電気的トランスジユーサ
は、トランスジユーサが指向性であるため、外部
からの影響に対していちじるしく不感性である利
点を有する。不感性は約40in以上の距離からうけ
た信号に対して応答することを禁止することによ
り増進される。したがつて本発明装置は、舗装面
の凹凸、トラツクまたはホツパからこぼれた材
料、または舗装幅を狭くすることにより引かれた
材料による制御に対していちじるしく不感性であ
る。トランスジユーサは舗装機械の要素の設置ま
たは除去を妨害しない場所に取付けることができ
る。本発明の回路はまた、材料供給の自動または
遠隔制御に対して容易に適用可能である。
は、トランスジユーサが指向性であるため、外部
からの影響に対していちじるしく不感性である利
点を有する。不感性は約40in以上の距離からうけ
た信号に対して応答することを禁止することによ
り増進される。したがつて本発明装置は、舗装面
の凹凸、トラツクまたはホツパからこぼれた材
料、または舗装幅を狭くすることにより引かれた
材料による制御に対していちじるしく不感性であ
る。トランスジユーサは舗装機械の要素の設置ま
たは除去を妨害しない場所に取付けることができ
る。本発明の回路はまた、材料供給の自動または
遠隔制御に対して容易に適用可能である。
本発明の別の利点は、方式によつて制御される
オーガまたは他の供給装置が、受信された第1の
エコーが、アスフアルトの供給以外に対応して、
16inまたはそれ以下の距離に対応するとき、切換
えられることである。この特徴はそれにより方式
をオーガとトランスジユーサの間の他の物体の場
合にオーガを停止するように作動させ、かつ、オ
ーガを切換えることにより、作業員が自分でまた
は誤つてこの空間に存在するとき怪我するのを防
止することができる。
オーガまたは他の供給装置が、受信された第1の
エコーが、アスフアルトの供給以外に対応して、
16inまたはそれ以下の距離に対応するとき、切換
えられることである。この特徴はそれにより方式
をオーガとトランスジユーサの間の他の物体の場
合にオーガを停止するように作動させ、かつ、オ
ーガを切換えることにより、作業員が自分でまた
は誤つてこの空間に存在するとき怪我するのを防
止することができる。
本発明は限定された数の実施例に付いて開示し
かつ説明されたが、変型および変更をなしうるも
のであり、したがつて特許請求の範囲の記載は本
発明の精神および範囲内に入るそのような変更お
よび変型をカバーすることを意図するものであ
る。
かつ説明されたが、変型および変更をなしうるも
のであり、したがつて特許請求の範囲の記載は本
発明の精神および範囲内に入るそのような変更お
よび変型をカバーすることを意図するものであ
る。
第1図は一部を断面で示した、本発明の舗装機
械の単純化された側面図。第2図は舗装機械に対
する本発明の感知装置の適用を示す、伸長可能な
スクリードを備えたそのような装置の一部を示す
単純化された上面図。第3図は舗装機械に適用す
るための、本発明の一実施例による感知装置の単
純化されたブロツクダイヤグラム。第4図は第3
図の装置ならびに第6図の装置において使用しう
る、感知ヘツドの単純化された断面図。第5図は
第3図の回路用の種々のタイミング信号を示す
図。第6図は本発明の好ましい実施例の一層詳細
な回路を示す図。第7図は第6図の回路の種々の
タイミング波形式を示す図。 13……スクリード、16……オーガ、17…
…舗装材料、21……センサ、41……送信/受
信装置、40……クロツク、42……トランスジ
ユーサ、43……論理回路、45……アスフアル
ト、46……オーガ、55……カウンタ、56…
…ランプ発生器、57……ゲート、58……積分
器および出力増幅器、59……速度制御装置、6
1……ゲート、70……モータ。
械の単純化された側面図。第2図は舗装機械に対
する本発明の感知装置の適用を示す、伸長可能な
スクリードを備えたそのような装置の一部を示す
単純化された上面図。第3図は舗装機械に適用す
るための、本発明の一実施例による感知装置の単
純化されたブロツクダイヤグラム。第4図は第3
図の装置ならびに第6図の装置において使用しう
る、感知ヘツドの単純化された断面図。第5図は
第3図の回路用の種々のタイミング信号を示す
図。第6図は本発明の好ましい実施例の一層詳細
な回路を示す図。第7図は第6図の回路の種々の
タイミング波形式を示す図。 13……スクリード、16……オーガ、17…
…舗装材料、21……センサ、41……送信/受
信装置、40……クロツク、42……トランスジ
ユーサ、43……論理回路、45……アスフアル
ト、46……オーガ、55……カウンタ、56…
…ランプ発生器、57……ゲート、58……積分
器および出力増幅器、59……速度制御装置、6
1……ゲート、70……モータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 舗装材料が設置されかつ搗固められる地面に
沿つて移動しうる道路舗装装置であつて、該装置
が装置の移動方向に対して横方向に舗装材料を分
配するオーガ、前記舗装材料を前記移動方向に平
行な方向で前記オーガに輸送する輸送装置、前記
オーガの後方に取付けられたスクリード、前記装
置に取付けられ前記オーガに隣接する一定の位置
における前記舗装材料の高さに対応して変化する
制御信号を発生する感知装置、および前記制御信
号に応動して前記一定位置に対する前記舗装材料
の分配を制御し前記高さをほぼ一定に維持する装
置を備えた前記道路舗装装置において、前記感知
装置が前記一定位置における前記舗装材料から離
して前記装置上に固定され前記制御信号を発生す
る非接触感知装置を備え、前記制御信号が前記非
接触感知装置と前記一定位置における前記舗装材
料の上面との距離に対応して変化し、前記非接触
感知装置が超音波を発信して前記上面から反射し
た超音波を受信する装置および受信した超音波に
応動して前記制御信号を発生する制御装置を備
え、前記発信および受信装置が超音波トランスジ
ユーサを有し、前記トランスジユーサが、前記オ
ーガの軸方向外端の前方位置において前記舗装装
置に取付けられていることを特徴とする道路舗装
装置。 2 前記制御装置がクロツクパルス源、前記クロ
ツクパルスに応動して周期的に前記感知装置を制
御し超音波パルスを発生する装置、前記クロツク
パルスの異つた多数の分割部分に対応して出力を
発生する装置、前記感知装置による超音波パルス
の発生に応動して前記分割装置がクロツクパルス
をカウントすることができるようにしまた引続く
エコーパルスの受信に応じて前記分割装置を停止
しまた再設定する第1ゲート、前記カウンタ装置
のカウントに応動してトランスジユーサと前記一
定位置における嵩高材料との距離に対応して大き
さが変化するランプ信号を発生するランプ発生装
置、および前記ランプ信号に応動して前記制御信
号を発生する装置を備えたことを特徴とする請求
項1記載の道路舗装装置。 3 前記ランプ信号に応動する前記装置が積分装
置、およびエコー信号の受信に応動して前記ラン
プ信号を前記積分装置に加える第2ゲート装置を
備えたことを特徴とする請求項2記載の道路舗装
装置。 4 超音波パルスの発信に続く一定時間内にエコ
ー信号の受信がないとき応動して前記カウンタを
再設定する装置が設けられたことを特徴とする請
求項1記載の道路舗装装置。 5 前記ランプ発生装置が容量、および前記カウ
ンタの第1の一定出力によつて前記容量を充電す
る装置を備え、また前記制御装置が前記カウンタ
装置の第2の一定出力に応動して前記容量を定期
的に放電する装置をさらに備えたことを特徴とす
る請求項2記載の道路舗装装置。 6 前記制御装置が前記カウンタ装置のそれ以上
の出力に応動して前記容量の放電を一定時間の間
停止し超音波パルスの発生を続ける装置を備えた
ことを特徴とする請求項5記載の道路舗装装置。 7 前記制御装置は容量が放電を停止される前記
一定の時間を選択的に変更する装置をさらに備え
たことを特徴とする請求項6記載の道路舗装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/014,991 US4823366A (en) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | Material conveying equipment with control for paving materials using ultrasonic waves |
| US14991 | 1987-02-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63308103A JPS63308103A (ja) | 1988-12-15 |
| JPH0559207B2 true JPH0559207B2 (ja) | 1993-08-30 |
Family
ID=21768951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63032957A Granted JPS63308103A (ja) | 1987-02-17 | 1988-02-17 | 道路舗装装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4823366A (ja) |
| EP (1) | EP0279795B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63308103A (ja) |
| DE (1) | DE3866256D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013104179A (ja) * | 2011-11-10 | 2013-05-30 | Sumitomo (Shi) Construction Machinery Co Ltd | 舗装機械におけるアスファルト混合物の送り出し量制御装置 |
Families Citing this family (50)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4933853A (en) * | 1988-09-28 | 1990-06-12 | Raytheon Company | Ultrasonic grade and auger control |
| US4925340A (en) * | 1989-05-12 | 1990-05-15 | Sundstrand-Sauer | Screed slope controller for a paver |
| JP2635191B2 (ja) * | 1989-12-28 | 1997-07-30 | 株式会社新潟鉄工所 | 舗装機械の合材撒き出し量制御装置 |
| US5044819A (en) * | 1990-02-12 | 1991-09-03 | Scanroad, Inc. | Monitored paving system |
| IT1242362B (it) * | 1990-06-22 | 1994-03-04 | Marini Spa | Macchina stirofinitrice automatica per l'applicazione di strati di conglomerati bituminosi e simili sul manto stradale. |
| FR2675522B1 (fr) * | 1991-04-17 | 1993-12-10 | Screg Routes Travaux Publics | Dispositif de realisation d'un revetement routier par repandage successif sur la surface routiere a recouvrir, d'une couche d'accrochage et d'une couche de materiau bitumineux chaud. |
| JPH0816321B2 (ja) * | 1991-04-18 | 1996-02-21 | 株式会社新潟鉄工所 | 舗装機械における合材の送出し量制御方法 |
| US5201604A (en) * | 1991-07-30 | 1993-04-13 | Raytheon Company | Field configurable sonic grade control |
| US5362176A (en) * | 1993-01-11 | 1994-11-08 | Aw-2R, Inc. | Road construction apparatus and methods |
| US5356238A (en) * | 1993-03-10 | 1994-10-18 | Cedarapids, Inc. | Paver with material supply and mat grade and slope quality control apparatus and method |
| US5452966A (en) * | 1993-04-08 | 1995-09-26 | Swisher, Jr.; George W. | Paving material machine having a tunnel with automatic gate control |
| US5484226A (en) * | 1994-01-18 | 1996-01-16 | Caterpillar Paving Products Inc. | Controlling apparatus for asphalt pavers |
| DE4403893A1 (de) * | 1994-02-08 | 1995-08-10 | Claas Ohg | Vorrichtung zur automatischen Befüllung von Ladebehältern mit einem Gutstrom |
| DE9402324U1 (de) * | 1994-02-11 | 1995-06-14 | Joseph Vögele AG, 68163 Mannheim | Straßenfertiger |
| US5575583A (en) * | 1995-04-13 | 1996-11-19 | Caterpillar Paving Products Inc. | Apparatus and method for controlling the material feed system of a paver |
| US5590976A (en) * | 1995-05-30 | 1997-01-07 | Akzo Nobel Ashpalt Applications, Inc. | Mobile paving system using an aggregate moisture sensor and method of operation |
| US5666325A (en) * | 1995-07-31 | 1997-09-09 | Nordson Corporation | Method and apparatus for monitoring and controlling the dispensing of materials onto a substrate |
| DE19709131C2 (de) * | 1997-03-06 | 2003-02-20 | Abg Allg Baumaschinen Gmbh | Deckenfertiger |
| GB9718723D0 (en) * | 1997-09-04 | 1997-11-12 | Howden Packaging Equipment Lim | Vibratory conveyor and control system therefor |
| US6398453B1 (en) | 1998-07-30 | 2002-06-04 | Akzo Nobel Asphalt Applications, Inc. | Telescoping spreader box with replaceable strike-off system |
| US5980153A (en) * | 1998-07-30 | 1999-11-09 | Akzo Nobel Asphalt Applications, Inc. | Telescoping auger shaft and method of manufacture |
| IT248740Y1 (it) * | 1999-02-01 | 2003-02-12 | Bitelli Spa | Macchina vibrofinitrice per l'asfaltatura delle strade. |
| US6398454B1 (en) * | 2000-01-24 | 2002-06-04 | Romolo Bitelli | Vibratory finishing machine for road asphalting |
| US6802667B2 (en) * | 2000-07-17 | 2004-10-12 | Blaw-Knox Construction Equipment Corporation | Material anti-segregation curtain for a paver |
| US6915216B2 (en) * | 2002-10-11 | 2005-07-05 | Troxler Electronic Laboratories, Inc. | Measurement device incorporating a locating device and a portable handheld computer device and associated apparatus, system and method |
| US7034695B2 (en) * | 2000-12-26 | 2006-04-25 | Robert Ernest Troxler | Large area position/proximity correction device with alarms using (D)GPS technology |
| US7848905B2 (en) | 2000-12-26 | 2010-12-07 | Troxler Electronic Laboratories, Inc. | Methods, systems, and computer program products for locating and tracking objects |
| DE102004012844A1 (de) | 2004-03-16 | 2005-10-06 | Moba-Mobile Automation Gmbh | Steuereinrichtung für die Geschwindigkeitsregelung des Kratzbodens eines Strassenfertigers |
| DE102004048459A1 (de) * | 2004-10-05 | 2006-04-13 | Wacker Construction Equipment Ag | Vibrationsplatte mit in Deichsel integrierbarer Fernsteuerung |
| US7691794B2 (en) * | 2006-01-04 | 2010-04-06 | Chemtura Corporation | Lubricating oil and fuel compositions |
| US8974540B2 (en) | 2006-12-07 | 2015-03-10 | Ihip Surgical, Llc | Method and apparatus for attachment in a modular hip replacement or fracture fixation device |
| US8579985B2 (en) | 2006-12-07 | 2013-11-12 | Ihip Surgical, Llc | Method and apparatus for hip replacement |
| WO2008069800A1 (en) | 2006-12-07 | 2008-06-12 | Anatol Podolsky | Method and apparatus for total hip replacement |
| US8162565B2 (en) * | 2008-04-01 | 2012-04-24 | Volvo Construction Equipment Ab | Break-away material retainer for paving vehicles |
| US7785034B2 (en) * | 2008-06-26 | 2010-08-31 | Weiler, Inc. | Desegregation system |
| EP2199466B1 (de) * | 2008-12-16 | 2011-07-13 | Joseph Vögele AG | Verfahren zum Einbauen eines Fahrbahnbelags |
| PL2377994T3 (pl) * | 2010-04-16 | 2016-06-30 | Joseph Voegele Ag | System przenoszenia materiału dla wykańczarki i zasilacza |
| EP2620549B1 (de) | 2012-01-26 | 2014-05-14 | Joseph Vögele AG | Strassenfertiger mit steuerbaren Fördereinrichtungen |
| EP2696173A1 (de) * | 2012-08-10 | 2014-02-12 | Joseph Vögele AG | Baumaschine mit Sensoreinheit |
| DE202012009335U1 (de) * | 2012-09-27 | 2012-12-11 | Moba Ag | Kombinierter Ultraschall Abstandssensor und Infrarot Temperatursensor |
| US8979423B2 (en) | 2012-10-10 | 2015-03-17 | Caterpillar Paving Products Inc. | Automatic material height sensor for asphalt pavers |
| WO2015094765A1 (en) | 2013-12-16 | 2015-06-25 | Roadtec, Inc. | Automatic baffle control for truck-receiving hopper of material transfer vehicle |
| US9347186B2 (en) | 2014-07-28 | 2016-05-24 | Caterpillar Paving Products Inc. | Automatic material pre-fill control process for paving machine |
| GB2554872B (en) * | 2016-10-07 | 2019-12-04 | Kelly Anthony | A compaction compensation system |
| IT201800003696A1 (it) * | 2018-03-16 | 2019-09-16 | Cm Srl | Macchina finitrice per la stesa di materiale conglomerato su un piano da pavimentare |
| US10724887B2 (en) | 2018-08-22 | 2020-07-28 | Caterpillar Paving Products Inc. | Paver material feed system sensor mounting |
| US11731840B2 (en) * | 2018-10-24 | 2023-08-22 | Weiler, Inc. | Truck detection sensor for material transfer vehicles |
| US11560676B2 (en) * | 2019-02-13 | 2023-01-24 | Caterpillar Paving Products Inc. | Determine optimal frequency to load haul truck |
| US12171192B1 (en) | 2022-02-14 | 2024-12-24 | GPSip, Inc. | Graphical shepherding |
| US12557787B1 (en) | 2023-02-27 | 2026-02-24 | GPSip, Inc. | Wireless location assisted zone guidance system predictive ramped stimulation |
Family Cites Families (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2780795A (en) * | 1953-05-28 | 1957-02-05 | Biagio F Ambrosio | Distance measurements by sonic means |
| US3336800A (en) * | 1965-02-15 | 1967-08-22 | Jr Edward F Appleby | System for measuring sea surface characteristics from a submerged submarine |
| US3554291A (en) * | 1967-11-08 | 1971-01-12 | Baldwin Lima Hamilton Corp | Level and slope control for surfacing machines |
| US3594648A (en) * | 1968-01-05 | 1971-07-20 | Sybron Corp | Programmed pulse switch and control system having same |
| US3678817A (en) * | 1969-01-27 | 1972-07-25 | Barber Gaeine Co | Material control system for a finishing machine |
| US3554013A (en) * | 1969-07-22 | 1971-01-12 | Branson Instr | Pulse-echo ultrasonic thickness gauge with error prevention circuit |
| US4065856A (en) * | 1973-05-23 | 1978-01-03 | British Railways Board | Maintenance machines for railway track |
| US3889796A (en) * | 1974-01-24 | 1975-06-17 | Idaho Res Found | Harvester boom control |
| US4012160A (en) * | 1974-03-18 | 1977-03-15 | Parker Jimmy L | Paving machine with enclosed material compartment |
| US3976989A (en) * | 1975-03-03 | 1976-08-24 | Auto Research Corporation | Electronic pressure cycle indicator |
| US4052676A (en) * | 1976-06-10 | 1977-10-04 | Woodward Governor Company | Digital-analog frequency error signaling |
| US4189133A (en) * | 1978-11-03 | 1980-02-19 | International Business Machines Corporation | Document stacking table lowering method, apparatus and controlling circuitry therefor |
| US4379653A (en) * | 1981-06-01 | 1983-04-12 | White Consolidated Industries, Inc. | Asphalt paver with telescoping screed |
| JPS6062513U (ja) * | 1983-10-03 | 1985-05-01 | 株式会社新潟鐵工所 | アスフアルトフイニツシヤ等の敷きならし装置 |
| JPS6085105A (ja) * | 1983-10-13 | 1985-05-14 | 酒井重工業株式会社 | 路面再舗装装置 |
| JPS613922A (ja) * | 1984-06-18 | 1986-01-09 | Jidosha Kiki Co Ltd | デイ−ゼルエンジン用グロ−プラグ |
| AT380900B (de) * | 1984-07-12 | 1986-07-25 | Voest Alpine Ag | Verfahren zur regelung des fuellungsgrades einer gruenpellets durch einen haerteofen foerdernden foerdereinrichtung sowie vorrichtung zur durchfuehrung des verfahrens |
| JPS61167889A (ja) * | 1985-01-18 | 1986-07-29 | Nippon Soken Inc | 距離測定装置 |
| US4698634A (en) * | 1985-07-10 | 1987-10-06 | Alongi Anthony V | Subsurface inspection radar |
-
1987
- 1987-02-17 US US07/014,991 patent/US4823366A/en not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-01-21 EP EP88850024A patent/EP0279795B1/en not_active Expired
- 1988-01-21 DE DE8888850024T patent/DE3866256D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-02-17 JP JP63032957A patent/JPS63308103A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013104179A (ja) * | 2011-11-10 | 2013-05-30 | Sumitomo (Shi) Construction Machinery Co Ltd | 舗装機械におけるアスファルト混合物の送り出し量制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0279795A3 (en) | 1989-04-19 |
| EP0279795A2 (en) | 1988-08-24 |
| JPS63308103A (ja) | 1988-12-15 |
| DE3866256D1 (de) | 1992-01-02 |
| EP0279795B1 (en) | 1991-11-21 |
| US4823366A (en) | 1989-04-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0559207B2 (ja) | ||
| US4933853A (en) | Ultrasonic grade and auger control | |
| US5752783A (en) | Paver with radar screed control | |
| CN104136685B (zh) | 用于瞄准沥青材料馈送传感器的系统和方法 | |
| JP4012681B2 (ja) | 振動式ロードロ−ラ | |
| US5356238A (en) | Paver with material supply and mat grade and slope quality control apparatus and method | |
| US8517628B2 (en) | Road finisher with automatic engine controller | |
| US20020168226A1 (en) | Automatic tamping mechanism control | |
| US10246833B2 (en) | Asphalt paving machine operational reporting system | |
| US20080038059A1 (en) | Paving process and machine with feed forward material feed control system | |
| CA2060791A1 (en) | Position control system for a construction implement such as a road grader | |
| US20070150148A1 (en) | Work machine with transition region control system | |
| US2911892A (en) | Surfacing machine control means | |
| JP7108730B2 (ja) | トラックとドライビング道路建設車両との間で接触しない材料移送 | |
| US3181441A (en) | Control apparatus | |
| US5453932A (en) | Device and method for detecting and elimination of spurious ultrasonic ranging echoes | |
| WO2016044630A1 (en) | Sonar positioning device | |
| US20240200287A1 (en) | Roll control during slip form paving | |
| US20250012022A1 (en) | Slip Form Paving Machine with A Swelling Sensor and Method of Controlling Such Slip Form Paving Machine | |
| US11674271B2 (en) | Control system for a paving machine | |
| CA1302144C (en) | Material control arrangement for bulk of materials | |
| US20240003103A1 (en) | Road finisher and method for controlling its operation | |
| US9811953B2 (en) | System and method for monitoring productivity of a paving machine | |
| US4025217A (en) | Tug unit for rail-mounted slip-form paver | |
| CN221855213U (zh) | 滑模摊铺机 |