JPH0559232B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0559232B2 JPH0559232B2 JP62286159A JP28615987A JPH0559232B2 JP H0559232 B2 JPH0559232 B2 JP H0559232B2 JP 62286159 A JP62286159 A JP 62286159A JP 28615987 A JP28615987 A JP 28615987A JP H0559232 B2 JPH0559232 B2 JP H0559232B2
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- JP
- Japan
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- base
- screw
- fixture
- groove
- opening
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000000750 progressive effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
- E05D7/00—Hinges or pivots of special construction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hinges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、たとえば家具などの本体に扉を回動
自在に支持するためのヒンジに係り、とくに、本
体に取付けられる取付具への基体の取付けに関す
る。
自在に支持するためのヒンジに係り、とくに、本
体に取付けられる取付具への基体の取付けに関す
る。
(従来の技術)
従来、取付具を介して基体を家具の本体などの
被取付側に取付けるヒンジにおいては、たとえば
実開昭61−136068号公報に記載されているよう
に、基体が被嵌される取付具の上部後側に螺着さ
れたねじを基体の上板部の後側に形成された溝部
に係合するとともに、基体の上板部の前側に螺着
されたねじの先端に形成されたフランジ部を取付
具の上部前側に形成された溝部に係合することに
よつて、取付具に基体を取付けるようにしてい
る。そして、各ねじに対して基体を各溝部内で前
後摺動可能とすることにより、取付具に対する基
体の前後方向の位置を調節可能としているととも
に、基体に螺着された前側のねじを進退させるこ
とにより、取付具に対する基体の角度を調節でき
るようにしている。
被取付側に取付けるヒンジにおいては、たとえば
実開昭61−136068号公報に記載されているよう
に、基体が被嵌される取付具の上部後側に螺着さ
れたねじを基体の上板部の後側に形成された溝部
に係合するとともに、基体の上板部の前側に螺着
されたねじの先端に形成されたフランジ部を取付
具の上部前側に形成された溝部に係合することに
よつて、取付具に基体を取付けるようにしてい
る。そして、各ねじに対して基体を各溝部内で前
後摺動可能とすることにより、取付具に対する基
体の前後方向の位置を調節可能としているととも
に、基体に螺着された前側のねじを進退させるこ
とにより、取付具に対する基体の角度を調節でき
るようにしている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上述のような従来のヒンジで
は、前側のねじが先端にフランジ部を有する特殊
なねじとなつていたため、高価になる問題があつ
た。しかも、取付具と基体とにそれぞれねじ孔を
形成するため、加工コストがよりかさんでいた。
また、前側のねじの先端と反対側の操作部である
頭部が基体の外方に突出するため、見た目が悪い
問題もあつた。
は、前側のねじが先端にフランジ部を有する特殊
なねじとなつていたため、高価になる問題があつ
た。しかも、取付具と基体とにそれぞれねじ孔を
形成するため、加工コストがよりかさんでいた。
また、前側のねじの先端と反対側の操作部である
頭部が基体の外方に突出するため、見た目が悪い
問題もあつた。
さらに、取付具に対する基体の取付方向が一方
向に限定されるため、取付作業性が悪い問題があ
つた。
向に限定されるため、取付作業性が悪い問題があ
つた。
本発明は、上述のような問題点を解決しようと
するもので、第1の発明は、取付具に対する基体
の従来どおりの位置調節が可能であつて、しか
も、安価にできるとともに、見た目のよいヒンジ
を提供することを目的とするものである。
するもので、第1の発明は、取付具に対する基体
の従来どおりの位置調節が可能であつて、しか
も、安価にできるとともに、見た目のよいヒンジ
を提供することを目的とするものである。
また、第2の発明は、上述のヒンジにおいて、
取付具への基体の取付作業をより容易なものとす
ることを目的とするものである。
取付具への基体の取付作業をより容易なものとす
ることを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
第1の発明のヒンジは、基体1と、この基体1
の前部に回動開閉自在に連結された回動体11
と、上記基体1が取付けられかつ被取付側51に
取付けられる取付具31とを備え、上記基体1
は、上板部2と両側板部3とにより断面ほぼコ字
形状に形成して上記取付具31に被嵌し、さら
に、上記上板部2に、前後方向に延びこの上板部
2の後端に至る溝部5を形成するとともに、この
溝部5より前方に位置して開口部6を形成し、一
方、上記両側板部3に、上記開口部6の近傍に位
置して係合部9をそれぞれ形成し、また、上記取
付具31の上部に前後に並んで、それぞれ上記溝
部5の幅および上記開口部6の幅よりも径が大き
い頭部45,46を有する後側のねじ41と前側
のねじ42とをそれぞれ螺着してなり、上記後側
のねじ41を、上記基体1の上板部2の溝部5に
この溝部5より頭部45を上方に位置させて係合
することにより上記基体を前後摺動可能に係合
し、上記前側のねじ42の頭部46を、上記基体
1の上板部2の開口部6に下方から臨ませるとと
もに、上記基体1の両側板部3の係合部9に少な
くとも上方から係合することにより上記基体を前
後摺動可能に係合したものである。
の前部に回動開閉自在に連結された回動体11
と、上記基体1が取付けられかつ被取付側51に
取付けられる取付具31とを備え、上記基体1
は、上板部2と両側板部3とにより断面ほぼコ字
形状に形成して上記取付具31に被嵌し、さら
に、上記上板部2に、前後方向に延びこの上板部
2の後端に至る溝部5を形成するとともに、この
溝部5より前方に位置して開口部6を形成し、一
方、上記両側板部3に、上記開口部6の近傍に位
置して係合部9をそれぞれ形成し、また、上記取
付具31の上部に前後に並んで、それぞれ上記溝
部5の幅および上記開口部6の幅よりも径が大き
い頭部45,46を有する後側のねじ41と前側
のねじ42とをそれぞれ螺着してなり、上記後側
のねじ41を、上記基体1の上板部2の溝部5に
この溝部5より頭部45を上方に位置させて係合
することにより上記基体を前後摺動可能に係合
し、上記前側のねじ42の頭部46を、上記基体
1の上板部2の開口部6に下方から臨ませるとと
もに、上記基体1の両側板部3の係合部9に少な
くとも上方から係合することにより上記基体を前
後摺動可能に係合したものである。
さらに、第2の発明のヒンジは、上述の第1の
発明のヒンジにおいて、上記ねじ41,42を螺
着した取付具31を前後対称にしたものである。
発明のヒンジにおいて、上記ねじ41,42を螺
着した取付具31を前後対称にしたものである。
(作用)
第1の発明のヒンジでは、家具の本体51など
の被取付側に取付けられた取付具31に、扉52
などに取付けられた回動体11を回動開閉自在に
連結した基体1を取付けるときは、取付具31に
対して基体1を前方から摺動させて被嵌すると、
基体1の上板部2の溝部5内には取付具31の後
側のねじ41が挿通係合され、かつ、この後側の
ねじ41の頭部45が溝部5より上方に位置した
状態となる。
の被取付側に取付けられた取付具31に、扉52
などに取付けられた回動体11を回動開閉自在に
連結した基体1を取付けるときは、取付具31に
対して基体1を前方から摺動させて被嵌すると、
基体1の上板部2の溝部5内には取付具31の後
側のねじ41が挿通係合され、かつ、この後側の
ねじ41の頭部45が溝部5より上方に位置した
状態となる。
また、基体1の両側板部3の係合部9には取付
具31の前側のねじ42の頭部46が少なくとも
上方から係合され、かつ、このねじ42の頭部4
6が基体1の上板部2の開口部6に下方から臨ま
せた状態となる。
具31の前側のねじ42の頭部46が少なくとも
上方から係合され、かつ、このねじ42の頭部4
6が基体1の上板部2の開口部6に下方から臨ま
せた状態となる。
そして、後側のねじ41を締付けると、このね
じ41の頭部45と取付具31の上面とにより基
体1の上板部2が挾着されるとともに、基体1の
上板部2と両側板部3の係合部9とにより前側の
ねじ42の頭部46が上下方向から挾着された状
態でこの頭部46に基体1の上板部2が上方から
押圧されることにより、取付具31に基体1が固
定される。
じ41の頭部45と取付具31の上面とにより基
体1の上板部2が挾着されるとともに、基体1の
上板部2と両側板部3の係合部9とにより前側の
ねじ42の頭部46が上下方向から挾着された状
態でこの頭部46に基体1の上板部2が上方から
押圧されることにより、取付具31に基体1が固
定される。
また、後側のねじ41を緩めた状態で、取付具
31に対して基体1を前後に摺動させることによ
り、この基体1の前後方向の位置が調節される
が、このとき、後側のねじ41に対して基体1が
その溝部5内で前後に摺動されるとともに、前側
のねじ42の頭部46に対して基体1がその上板
部2と両側板部3の係合部9との間で前後に摺動
される。
31に対して基体1を前後に摺動させることによ
り、この基体1の前後方向の位置が調節される
が、このとき、後側のねじ41に対して基体1が
その溝部5内で前後に摺動されるとともに、前側
のねじ42の頭部46に対して基体1がその上板
部2と両側板部3の係合部9との間で前後に摺動
される。
さらに、基体1の開口部6から前側のねじ42
を操作して進退させることにより、このねじ42
の頭部46にてこの頭部46を上板部2と両側板
部3の係合部9とにより挾着した基体1の前側が
上下動され、取付具31に対する基体1の角度が
調節される。
を操作して進退させることにより、このねじ42
の頭部46にてこの頭部46を上板部2と両側板
部3の係合部9とにより挾着した基体1の前側が
上下動され、取付具31に対する基体1の角度が
調節される。
さらに、第2の発明のヒンジでは、前後のねじ
41,42を螺着した取付具31を前後対称にす
ることにより、取付具31に基体1を2つの方向
から取付けることが可能となる。
41,42を螺着した取付具31を前後対称にす
ることにより、取付具31に基体1を2つの方向
から取付けることが可能となる。
(実施例)
以下、本発明のヒンジの第1実施例を第1図な
いし第5図を参照して説明する。
いし第5図を参照して説明する。
1は基体で、この基体1は、金属板などをプレ
ス加工などにより形成されており、その上板部2
とこの上板部2の両側縁から下方に垂直に屈曲し
た両側板部3とにより、横断面ほぼコ字形状に形
成されている。そして、上記上板部2の後端部に
は凹部4が形成されており、この凹部4には前後
方向へ延び上記上板部2の後端に至る溝部5が形
成されている。また、上記上板部2の中央部には
前後方向へ延びる第1開口部6が形成されている
とともに、この第1開口部6と上記凹部4との間
に位置して同じく前後方向へ延びる第2開口部7
が形成されている。さらに、上記上板部2の前端
部には切欠部8が形成されている。
ス加工などにより形成されており、その上板部2
とこの上板部2の両側縁から下方に垂直に屈曲し
た両側板部3とにより、横断面ほぼコ字形状に形
成されている。そして、上記上板部2の後端部に
は凹部4が形成されており、この凹部4には前後
方向へ延び上記上板部2の後端に至る溝部5が形
成されている。また、上記上板部2の中央部には
前後方向へ延びる第1開口部6が形成されている
とともに、この第1開口部6と上記凹部4との間
に位置して同じく前後方向へ延びる第2開口部7
が形成されている。さらに、上記上板部2の前端
部には切欠部8が形成されている。
また、上記両側板部3には、上記第1開口部6
の側方近傍に位置して、平面ほぼ台形状で水平な
係合部としての突起部9が内方に向かつてそれぞ
れ膨出形成されているとともに、その下縁部には
切欠凹部10がそれぞれ形成されている。
の側方近傍に位置して、平面ほぼ台形状で水平な
係合部としての突起部9が内方に向かつてそれぞ
れ膨出形成されているとともに、その下縁部には
切欠凹部10がそれぞれ形成されている。
11は回動体で、この回動体11はプラスチツ
クなどにより成形されており、一面を開口した凹
部12を内部に形成したキヤツプ部13と、この
キヤツプ部13の開口面の両側方にそれぞれ突出
形成された取付片部14とからなつている。な
お、これら取付片部14には挿通孔(図示せず)
が形成されている。
クなどにより成形されており、一面を開口した凹
部12を内部に形成したキヤツプ部13と、この
キヤツプ部13の開口面の両側方にそれぞれ突出
形成された取付片部14とからなつている。な
お、これら取付片部14には挿通孔(図示せず)
が形成されている。
21,22はそれぞれ第1リンクアームおよび
第2リンクアームで、これらリンクアーム21,
22は、金属板などを折曲して形成されており、
これらの両端部にはほぼ円筒形状の軸受部23,
24,25,26がそれぞれ折曲形成されてい
る。そして、上記第1リンクアーム21は、基端
部がその軸受部23に挿通された左右方向に延び
る支軸27により、上記基体1の両側板部3の前
端部の上下方向の中央部間に回動自在に支持され
ているとともに、先端部がその軸受部24に挿通
された左右方向に延びる支軸28により、上記回
動体11の凹部12の第1図における下端部の開
口側に回動自在に支持されている。
第2リンクアームで、これらリンクアーム21,
22は、金属板などを折曲して形成されており、
これらの両端部にはほぼ円筒形状の軸受部23,
24,25,26がそれぞれ折曲形成されてい
る。そして、上記第1リンクアーム21は、基端
部がその軸受部23に挿通された左右方向に延び
る支軸27により、上記基体1の両側板部3の前
端部の上下方向の中央部間に回動自在に支持され
ているとともに、先端部がその軸受部24に挿通
された左右方向に延びる支軸28により、上記回
動体11の凹部12の第1図における下端部の開
口側に回動自在に支持されている。
また、上記第2リンクアーム22は、基端部が
その軸受部25に挿通された左右方向に延びる支
軸29により、上記基体1の両側板部3の前端部
の上部に回動自在に支持されているとともに、先
端部がその軸受部26に挿通された左右方向に延
びる支軸30により、上記回動体11の凹部12
の第1図における下端部の奥側に回動自在に支持
されている。そして、上記基体1の前端部に上記
第1リンクアーム21及び上記第2リンクアーム
22を介して上記回動体11が回動開閉自在に連
結されている。
その軸受部25に挿通された左右方向に延びる支
軸29により、上記基体1の両側板部3の前端部
の上部に回動自在に支持されているとともに、先
端部がその軸受部26に挿通された左右方向に延
びる支軸30により、上記回動体11の凹部12
の第1図における下端部の奥側に回動自在に支持
されている。そして、上記基体1の前端部に上記
第1リンクアーム21及び上記第2リンクアーム
22を介して上記回動体11が回動開閉自在に連
結されている。
31は取付具で、この取付具31は、金属など
により成形されており、上記基体1が被嵌される
本体部23と、この本体部32の両側面下部に突
出形成された取付片部33とからなつている。そ
して、上記本体部32の中央部と取付片部33と
には上下方向に貫通した挿通孔34,35がそれ
ぞれ形成されている。また、上記本体部32の上
面の後部と前部とには突出部36,37がそれぞ
れ形成されており、これら突出部36,37に
は、上下方向に延び少なくともこれら突出部3
6,37の上面に開口したねじ孔38,39がそ
れぞれ形成されている。そうして、上記取付具3
1は前後対称になつている。
により成形されており、上記基体1が被嵌される
本体部23と、この本体部32の両側面下部に突
出形成された取付片部33とからなつている。そ
して、上記本体部32の中央部と取付片部33と
には上下方向に貫通した挿通孔34,35がそれ
ぞれ形成されている。また、上記本体部32の上
面の後部と前部とには突出部36,37がそれぞ
れ形成されており、これら突出部36,37に
は、上下方向に延び少なくともこれら突出部3
6,37の上面に開口したねじ孔38,39がそ
れぞれ形成されている。そうして、上記取付具3
1は前後対称になつている。
41,42は同形なねじで、これらねじ41,
42は、それぞれねじ部43,44とこのねじ部
43,44より径大な頭部45,46とからなつ
ており、上記取付具31の両ねじ孔38,39に
それぞれ回動進退自在に螺着されている。なお、
上記基体1の溝部5および第1開口部6の左右の
幅は、上記ねじ41,42の頭部45,46の径
よりも小さくなつている。また、とくに溝部5の
幅はねじ部43の径よりも大きくなつている。
42は、それぞれねじ部43,44とこのねじ部
43,44より径大な頭部45,46とからなつ
ており、上記取付具31の両ねじ孔38,39に
それぞれ回動進退自在に螺着されている。なお、
上記基体1の溝部5および第1開口部6の左右の
幅は、上記ねじ41,42の頭部45,46の径
よりも小さくなつている。また、とくに溝部5の
幅はねじ部43の径よりも大きくなつている。
つぎに、家具などの本体51に扉52を回動開
閉自在に組付けるにあたつては、回動体11のキ
ヤツプ部13を扉52に埋設するとともに、回動
体11の取付片部14をねじにて扉52に接合し
て、この扉52に回動体11を取付ける。また、
取付具31の挿通孔34,35に挿通したねじ5
3を本体51に螺着して、被取付側としてのこの
本体51に取付具31を取付ける。
閉自在に組付けるにあたつては、回動体11のキ
ヤツプ部13を扉52に埋設するとともに、回動
体11の取付片部14をねじにて扉52に接合し
て、この扉52に回動体11を取付ける。また、
取付具31の挿通孔34,35に挿通したねじ5
3を本体51に螺着して、被取付側としてのこの
本体51に取付具31を取付ける。
そして、この取付具31に基体1を取付けるに
は、取付具31の本体部32に基体1を前方から
摺動させて被嵌すると、基体1の上板部2の溝部
5内には取付具31の後側のねじ41が後方から
挿通係合され、かつ、この後側のねじ41の頭部
45が溝部5より上方に位置した状態となる。ま
た、基体1の上板部2と両側板部3の係合部9と
の間に取付具31の前側のねじ42の頭部46が
後方から挿入されるとともに、この前側のねじ4
2の頭部46が基体1の両側板部3の係合部9に
上方から係合される。
は、取付具31の本体部32に基体1を前方から
摺動させて被嵌すると、基体1の上板部2の溝部
5内には取付具31の後側のねじ41が後方から
挿通係合され、かつ、この後側のねじ41の頭部
45が溝部5より上方に位置した状態となる。ま
た、基体1の上板部2と両側板部3の係合部9と
の間に取付具31の前側のねじ42の頭部46が
後方から挿入されるとともに、この前側のねじ4
2の頭部46が基体1の両側板部3の係合部9に
上方から係合される。
そして、この状態で、前側のねじ42の頭部4
6は、その両側において上板部2と両側の突起部
9とにより上下方向からほぼ挾着された状態にな
るとともに、上板部2の第1開口部6には下方か
ら臨ませた状態で設置される。なお、基体1の両
側板部3の両側の突起部9は、取付具31の前側
の突出部37を挟んだ状態で設置される。また、
第2開口部7は取付具31の本体部32の挿通孔
34に臨んだ状態となる。
6は、その両側において上板部2と両側の突起部
9とにより上下方向からほぼ挾着された状態にな
るとともに、上板部2の第1開口部6には下方か
ら臨ませた状態で設置される。なお、基体1の両
側板部3の両側の突起部9は、取付具31の前側
の突出部37を挟んだ状態で設置される。また、
第2開口部7は取付具31の本体部32の挿通孔
34に臨んだ状態となる。
つぎに、取付具31の後側のねじ41を締付け
ると、このねじ41の頭部45と取付具31の後
側の突出部36の上面とにより基体1の上板部2
が挾着されるとともに、前側のねじ42の頭部4
6に基体1の上板部2が上方から押圧されること
により、取付具31に基体1がしつかりと固定さ
れる。なお、基体1の両側板部3の切欠凹部10
は取付具31の両取付片部33の基部に嵌合され
る。
ると、このねじ41の頭部45と取付具31の後
側の突出部36の上面とにより基体1の上板部2
が挾着されるとともに、前側のねじ42の頭部4
6に基体1の上板部2が上方から押圧されること
により、取付具31に基体1がしつかりと固定さ
れる。なお、基体1の両側板部3の切欠凹部10
は取付具31の両取付片部33の基部に嵌合され
る。
つぎに、たとえば扉52が正しく回動開閉され
るように、取付具31に対する基体1の前後方向
の位置および角度を調節することができる。
るように、取付具31に対する基体1の前後方向
の位置および角度を調節することができる。
この場合には、まず、取付具31の後側のねじ
41を緩めた状態で、取付具31に対して基体1
を前後に摺動させることにより、基体1の前後方
向の位置を調節することができる。このとき、後
側のねじ41が基体1の溝部5内で前後に摺動す
るとともに、前側のねじ42の頭部46が基体1
の上板部2と両側板部3の突起部9との間で摺動
する。
41を緩めた状態で、取付具31に対して基体1
を前後に摺動させることにより、基体1の前後方
向の位置を調節することができる。このとき、後
側のねじ41が基体1の溝部5内で前後に摺動す
るとともに、前側のねじ42の頭部46が基体1
の上板部2と両側板部3の突起部9との間で摺動
する。
また、基体1の第1開口部6から前側のねじ4
2を操作して進退されることにより、このねじ4
2の頭部46にてこの頭部46を上板部2と両側
板部3の突起部9とにより上下方向から挾着した
基体1の前側が上下動され、取付具31に対する
基体1の角度が調節される。なお、調節後には、
必要に応じて、後側のねじ41を締付ける。
2を操作して進退されることにより、このねじ4
2の頭部46にてこの頭部46を上板部2と両側
板部3の突起部9とにより上下方向から挾着した
基体1の前側が上下動され、取付具31に対する
基体1の角度が調節される。なお、調節後には、
必要に応じて、後側のねじ41を締付ける。
上記構成によれば、取付具31に基体1を取付
けるためのねじ41,42として、市販の通常の
ねじ41,42を使用でき、特殊な特製のねじを
使用する必要がないので、コストダウンできる。
しかも、通常のねじ41,42を使用したにもか
かわらず、取付具31に対する基体1の前後方向
の位置および角度の調節を容易かつ確実に行なう
ことができる。
けるためのねじ41,42として、市販の通常の
ねじ41,42を使用でき、特殊な特製のねじを
使用する必要がないので、コストダウンできる。
しかも、通常のねじ41,42を使用したにもか
かわらず、取付具31に対する基体1の前後方向
の位置および角度の調節を容易かつ確実に行なう
ことができる。
また、膨出形成による突起部9を有する基体1
のプレス加工においては、順送型でできるので、
コストアツプはない。むしろ、基体1にねじ孔が
なく、タツプ加工の必要がない分、コストダウン
できる。逆に、取付具31には2つのねじ孔3
8,39を形成しなければならないが、これらね
じ孔38,39は同時タツピングなどにより加工
できるので、加工における損失が少なく、基体と
取付具とにそれぞれ1つのねじ孔を形成する場合
に比べて、総合的に見て、コストダウンできる。
のプレス加工においては、順送型でできるので、
コストアツプはない。むしろ、基体1にねじ孔が
なく、タツプ加工の必要がない分、コストダウン
できる。逆に、取付具31には2つのねじ孔3
8,39を形成しなければならないが、これらね
じ孔38,39は同時タツピングなどにより加工
できるので、加工における損失が少なく、基体と
取付具とにそれぞれ1つのねじ孔を形成する場合
に比べて、総合的に見て、コストダウンできる。
さらに、とくに前側のねじ42が進退しても、
その頭部46は常に基体1の上板部2に下方より
接した位置にあり、前側のねじ42の全体が常に
基体1内に位置し、この基体1から外部へ突出す
ることがないので、見た目がよい。
その頭部46は常に基体1の上板部2に下方より
接した位置にあり、前側のねじ42の全体が常に
基体1内に位置し、この基体1から外部へ突出す
ることがないので、見た目がよい。
また、取付具31は、この取付具31に螺着さ
れたねじ41,42をも含めて、前後対称になつ
ているので、取付具31に対して基体1を2つの
方向から取付けることができる。すなわち、家具
などの本体51に取付具31を取付ける前に、こ
の取付具31に基体1を取付けるとき、あるい
は、基体1を取付ける前に、取付具31を本体5
1に取付けるとき、方向付けの自由度が大きいこ
とにより、取付作業が容易なものとなる。
れたねじ41,42をも含めて、前後対称になつ
ているので、取付具31に対して基体1を2つの
方向から取付けることができる。すなわち、家具
などの本体51に取付具31を取付ける前に、こ
の取付具31に基体1を取付けるとき、あるい
は、基体1を取付ける前に、取付具31を本体5
1に取付けるとき、方向付けの自由度が大きいこ
とにより、取付作業が容易なものとなる。
第6図および第7図は本発明の第2実施例を示
すもので、この実施例では、前側のねじ42の頭
部46の両側に下方から係合される係合部を基体
1の両側板部3に水平な切り起こし片56として
形成している。
すもので、この実施例では、前側のねじ42の頭
部46の両側に下方から係合される係合部を基体
1の両側板部3に水平な切り起こし片56として
形成している。
また、第8図および第9図は本発明の第3実施
例を示すもので、この実施例では、前側のねじ4
2の頭部46の両側部に係合される係合部を、基
体1の両側板部3に係合孔57として形成してい
る。すなわち、これら係合孔57に前側のねじ4
2の頭部46の両側部が挿入され、これら両側部
に係合孔57の下縁が下方から当接される。ま
た、上記基体1の両側板部3は下方に向かつて間
隙が広がる方向に傾斜されており、上記両係合孔
57の後部には下方に屈曲して導入部58が形成
されている。そして、取付具31に基体1を取付
けるにあたり、この基体1を下方に押し下げ、つ
いで後方に摺動させて取付具31の本体部32に
被嵌することにより、前側のねじ42の頭部46
の両側部は、この頭部46の径より大きな距離離
れた両導入部58から上記径とほぼ同じ距離離れ
た両係合孔57の前部に導かれる。なお、この第
3実施例では、取付具31に基体1を固定するた
めに、上記第1および第2実施例と同様に、基体
1の上板部2を前側のねじ42の頭部46に上方
から当接させてもよいが、係合孔57の上縁をね
じの頭部46に上方から当接させてもよい。
例を示すもので、この実施例では、前側のねじ4
2の頭部46の両側部に係合される係合部を、基
体1の両側板部3に係合孔57として形成してい
る。すなわち、これら係合孔57に前側のねじ4
2の頭部46の両側部が挿入され、これら両側部
に係合孔57の下縁が下方から当接される。ま
た、上記基体1の両側板部3は下方に向かつて間
隙が広がる方向に傾斜されており、上記両係合孔
57の後部には下方に屈曲して導入部58が形成
されている。そして、取付具31に基体1を取付
けるにあたり、この基体1を下方に押し下げ、つ
いで後方に摺動させて取付具31の本体部32に
被嵌することにより、前側のねじ42の頭部46
の両側部は、この頭部46の径より大きな距離離
れた両導入部58から上記径とほぼ同じ距離離れ
た両係合孔57の前部に導かれる。なお、この第
3実施例では、取付具31に基体1を固定するた
めに、上記第1および第2実施例と同様に、基体
1の上板部2を前側のねじ42の頭部46に上方
から当接させてもよいが、係合孔57の上縁をね
じの頭部46に上方から当接させてもよい。
第1の発明によれば、取付具に基体を取付ける
ための一対のねじのうち、前側のねじをねじ部と
径大な頭部とからなるねじとして取付具に螺着
し、この前側のねじの頭部を、基体の上板部に形
成された開口部に下方から臨ませるとともに、基
体の両側板部に形成された係合部に少なくとも上
方から係合することにより基体を前後摺動可能に
係合したので、取付具に対する基体の前後方向の
位置および角度の調節が可能であるにもかかわら
ず、取付具に基体を取付けるためのねじをすべて
通常のねじを使用することができ、安価にできる
とともに、ねじ孔は取付具にのみ形成すればよい
ことにより、基体および取付具の加工も総合的に
見て容易になる。また、とくに前側のねじの頭部
はその径より幅の小さい開口部に常時下方から臨
んで位置し基体の外部に突出することがないの
で、見た目もよく安全である。
ための一対のねじのうち、前側のねじをねじ部と
径大な頭部とからなるねじとして取付具に螺着
し、この前側のねじの頭部を、基体の上板部に形
成された開口部に下方から臨ませるとともに、基
体の両側板部に形成された係合部に少なくとも上
方から係合することにより基体を前後摺動可能に
係合したので、取付具に対する基体の前後方向の
位置および角度の調節が可能であるにもかかわら
ず、取付具に基体を取付けるためのねじをすべて
通常のねじを使用することができ、安価にできる
とともに、ねじ孔は取付具にのみ形成すればよい
ことにより、基体および取付具の加工も総合的に
見て容易になる。また、とくに前側のねじの頭部
はその径より幅の小さい開口部に常時下方から臨
んで位置し基体の外部に突出することがないの
で、見た目もよく安全である。
さらに、第2の発明によれば、ねじを螺着した
取付具を前後対称にしたので、取付具に対して基
体を2つの方向から取付けることができ、取付作
業が容易になる。
取付具を前後対称にしたので、取付具に対して基
体を2つの方向から取付けることができ、取付作
業が容易になる。
第1図は本発明のヒンジの第1実施例を示す閉
状態の縦断面図、第2図は同上開状態の縦断面
図、第3図は同上前側のねじ付近の横断面図、第
4図は同上基体の前部の斜視図、第5図は同上全
体の平面図、第6図は本発明の第2実施例を示す
前側のねじ付近の横断面図、第7図は同上基体の
前部の斜視図、第8図は本発明の第3実施例を示
す前側のねじ付近の横断面図、第9図は同上基体
の前部の斜視図である。 1……基体、2……上板部、3……側板部、5
……溝部、6……開口部、9……係合部としての
突起部、11……回動体、31……取付具、41
……後側のねじ、42……前側のねじ、45,4
6……頭部、51……被取付側としての家具など
の本体、56……係合部としての切り起こし片、
57……係合部としての係合孔。
状態の縦断面図、第2図は同上開状態の縦断面
図、第3図は同上前側のねじ付近の横断面図、第
4図は同上基体の前部の斜視図、第5図は同上全
体の平面図、第6図は本発明の第2実施例を示す
前側のねじ付近の横断面図、第7図は同上基体の
前部の斜視図、第8図は本発明の第3実施例を示
す前側のねじ付近の横断面図、第9図は同上基体
の前部の斜視図である。 1……基体、2……上板部、3……側板部、5
……溝部、6……開口部、9……係合部としての
突起部、11……回動体、31……取付具、41
……後側のねじ、42……前側のねじ、45,4
6……頭部、51……被取付側としての家具など
の本体、56……係合部としての切り起こし片、
57……係合部としての係合孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基体と、この基体の前部に回動開閉自在に連
結された回動体と、上記基体が取付けられかつ被
取付側に取付けられる取付具とを備えたヒンジに
おいて、 上記基体は、上板部と両側板部とにより断面ほ
ぼコ字形状に形成して上記取付具に被嵌し、 上記上板部に、前後方向に延びこの上板部の後
端に至る溝部を形成するとともに、この溝部より
前方に位置して開口部を形成し、 上記両側板部に、上記開口部の近傍に位置して
係合部をそれぞれ形成し、 上記取付具の上部に前後に並んで、それぞれ上
記溝部の幅および上記開口部の幅よりも径が大き
い頭部を有する後側のねじと前側のねじとをそれ
ぞれ螺着し、 上記後側のねじを、上記基体の上板部の溝部に
この溝部より頭部を上方に位置させて係合するこ
とにより上記基体を前後摺動可能に係合し、 上記前側のねじの頭部を、上記基体の上板部の
開口部に下方から臨ませるとともに、上記基体の
両側板部の係合部に少なくとも上方から係合する
ことにより上記基体を前後摺動可能に係合した ことを特徴とするヒンジ。 2 基体と、この基体の前部に回動開閉自在に連
結された回動体と、上記基体が取付けられかつ被
取付側に取付けられる取付具とを備えたヒンジに
おいて、 上記基体は、上板部と両側板部とにより断面ほ
ぼコ字形状に形成して上記取付具に被嵌し、 上記上板部に、前後方向に延びこの上板部の後
端に至る溝部を形成するとともに、この溝部より
前方に位置して開口部を形成し、 上記両側板部に、上記開口部の近傍に位置して
係合部をそれぞれ形成し、 上記取付具の上部に前後に並んで、それぞれ上
記溝部の幅および上記開口部の幅よりも径が大き
い頭部を有する後側のねじと前側のねじとをそれ
ぞれ螺着し、 上記後側のねじを、上記基体の上板部の溝部に
この溝部より頭部を上方に位置させて係合するこ
とにより上記基体を前後摺動可能に係合し、 上記前側のねじの頭部を、上記基体の上板部の
開口部に下方から臨ませるとともに、上記基体の
両側板部の係合部に少なくとも上方から係合する
ことにより上記基体を前後摺動可能に係合し、 上記ねじを螺着した取付具を前後対称にした ことを特徴とするヒンジ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62286159A JPH01127778A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | ヒンジ |
| KR1019880008228A KR890008420A (ko) | 1987-11-12 | 1988-07-02 | 힌 지 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62286159A JPH01127778A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | ヒンジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01127778A JPH01127778A (ja) | 1989-05-19 |
| JPH0559232B2 true JPH0559232B2 (ja) | 1993-08-30 |
Family
ID=17700701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62286159A Granted JPH01127778A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | ヒンジ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01127778A (ja) |
| KR (1) | KR890008420A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2766539B2 (ja) * | 1990-01-09 | 1998-06-18 | 株式会社ムラコシ精工 | 自動車のコンソールボックス |
-
1987
- 1987-11-12 JP JP62286159A patent/JPH01127778A/ja active Granted
-
1988
- 1988-07-02 KR KR1019880008228A patent/KR890008420A/ko not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01127778A (ja) | 1989-05-19 |
| KR890008420A (ko) | 1989-07-10 |
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