JPS5836769Y2 - 門扉枠取付用ヒンジ - Google Patents
門扉枠取付用ヒンジInfo
- Publication number
- JPS5836769Y2 JPS5836769Y2 JP3182281U JP3182281U JPS5836769Y2 JP S5836769 Y2 JPS5836769 Y2 JP S5836769Y2 JP 3182281 U JP3182281 U JP 3182281U JP 3182281 U JP3182281 U JP 3182281U JP S5836769 Y2 JPS5836769 Y2 JP S5836769Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hinge
- gate frame
- flange
- hole
- gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 11
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 11
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 5
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Hinges (AREA)
- Gates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は門扉枠に取付けるヒンジの改良に関し、構造簡
単でもって容易且つ確実に取付ができ、しかも体裁の良
いヒンジを低コストにて提供するものである。
単でもって容易且つ確実に取付ができ、しかも体裁の良
いヒンジを低コストにて提供するものである。
従来、門扉用ヒンジは、門扉の厚さに応じて調整できる
ように2分割し、夫々を鋳物にて構成すると共に、その
夫々に門扉枠を前後に挟持する切欠部を設け、この各切
欠部で門扉枠の両面を挾み込んだ状態で、夫々の分割ヒ
ンジに該各ヒンジを貫通するように設けられたボルトナ
ツトを締付けることによって取付を行うようにしたもの
がある。
ように2分割し、夫々を鋳物にて構成すると共に、その
夫々に門扉枠を前後に挟持する切欠部を設け、この各切
欠部で門扉枠の両面を挾み込んだ状態で、夫々の分割ヒ
ンジに該各ヒンジを貫通するように設けられたボルトナ
ツトを締付けることによって取付を行うようにしたもの
がある。
しかしこの種のヒンジにおいては、各分割ヒンジが鋳物
で成型されているために精度が悪くガタが生じやすい欠
点や、ボルトとナツトが締付は時に連れ廻りして取付に
困難を来たしたり、部品点数が多くコスト高となる等の
諸問題があった。
で成型されているために精度が悪くガタが生じやすい欠
点や、ボルトとナツトが締付は時に連れ廻りして取付に
困難を来たしたり、部品点数が多くコスト高となる等の
諸問題があった。
そこで本考案はかかる従来の問題点を解消するために提
供されたものであり、その特徴とする処は、門柱側の固
定具に門扉枠を取付けるための押出成型により一体成型
されたヒンジであって、このヒンジは前記固定具と枢支
連結する枢支軸の内通孔を備える筒状のヒンジ本体部と
、それより延設状に門扉枠を挾持すべく一対のフランジ
を前記内通孔軸心方向と平行に具備するコ字状の挟持部
とから構成され、前記一方のフランジの内面には門扉枠
との間で゛凹凸嵌合する凸条と凹溝とのうち何れか一方
が内通孔軸心方向と平行に形成され、他方のフランジに
は複数個のナツトを摺動自在で且つ回動不能に保持する
断面C型チャンネル形状のナツト収容溝が、その開口が
前記一方の7ランジの内面に対向するように内通孔軸心
方向と平行に形成されると共に、該収容溝に他方のフラ
ンジ外方より直交して連通ずる複数個の挿通孔が形成さ
れ、その挿通孔を介して前記ナツトに、門扉枠にヒンジ
を締付固定するようにボルトが進退自在に螺合されてい
る点にある。
供されたものであり、その特徴とする処は、門柱側の固
定具に門扉枠を取付けるための押出成型により一体成型
されたヒンジであって、このヒンジは前記固定具と枢支
連結する枢支軸の内通孔を備える筒状のヒンジ本体部と
、それより延設状に門扉枠を挾持すべく一対のフランジ
を前記内通孔軸心方向と平行に具備するコ字状の挟持部
とから構成され、前記一方のフランジの内面には門扉枠
との間で゛凹凸嵌合する凸条と凹溝とのうち何れか一方
が内通孔軸心方向と平行に形成され、他方のフランジに
は複数個のナツトを摺動自在で且つ回動不能に保持する
断面C型チャンネル形状のナツト収容溝が、その開口が
前記一方の7ランジの内面に対向するように内通孔軸心
方向と平行に形成されると共に、該収容溝に他方のフラ
ンジ外方より直交して連通ずる複数個の挿通孔が形成さ
れ、その挿通孔を介して前記ナツトに、門扉枠にヒンジ
を締付固定するようにボルトが進退自在に螺合されてい
る点にある。
以下、図示の実施例について本考案を詳述すると、第1
図乃至第5図において、1,1は左右一対の門柱、2,
2は左右一対の門扉で、門柱1,1間を塞ぐように配置
されている。
図乃至第5図において、1,1は左右一対の門柱、2,
2は左右一対の門扉で、門柱1,1間を塞ぐように配置
されている。
3は固定具で、各門柱1,1に上下一対ずつ取付けられ
、各固定具3は軸挿入孔4を縦方向に形成した取付具5
と、該取付具5を門柱1幅方向に対して水平で且つ進退
調整自在に保持する保持体6とを備えて成り、保持体6
は埋込みボルト7を介してそれぞれ左右の各門柱1.1
に固定され、取付具5は各門柱1,1の内側面から突出
して設けられると共に、その調整は保持体6の左右一対
の規制部5 a 、5 aと、該規制部6a、5a間に
設けられた調整ナツト8によって水平状態と突出範囲が
調整保持されている。
、各固定具3は軸挿入孔4を縦方向に形成した取付具5
と、該取付具5を門柱1幅方向に対して水平で且つ進退
調整自在に保持する保持体6とを備えて成り、保持体6
は埋込みボルト7を介してそれぞれ左右の各門柱1.1
に固定され、取付具5は各門柱1,1の内側面から突出
して設けられると共に、その調整は保持体6の左右一対
の規制部5 a 、5 aと、該規制部6a、5a間に
設けられた調整ナツト8によって水平状態と突出範囲が
調整保持されている。
9は門扉枠取付用のヒンジで、該ヒンジ9はアルミ材を
押出成型によって型材とし、これを一定寸法に切断した
ものであり、各門扉枠2aの外側端部に上下一対ずつ配
置されている。
押出成型によって型材とし、これを一定寸法に切断した
ものであり、各門扉枠2aの外側端部に上下一対ずつ配
置されている。
該各ヒンジ9は前記取付具5と縦軸廻りに枢支連結する
枢支軸10の内通孔11を備えた筒状のヒンジ本体部1
2と、該ヒンジ本体部12より延設状に門扉枠2aを挾
持すべく前後一対のフランジ13.14を前記内通孔1
1軸心方向と平行に備えるコ字状の挟持部15とから構
成されている。
枢支軸10の内通孔11を備えた筒状のヒンジ本体部1
2と、該ヒンジ本体部12より延設状に門扉枠2aを挾
持すべく前後一対のフランジ13.14を前記内通孔1
1軸心方向と平行に備えるコ字状の挟持部15とから構
成されている。
ヒンジ本体部12は前記取付具5の軸挿入孔4と座金1
6を介して同一軸心上に位置し、枢支軸10によって該
取付具5に縦軸廻りに枢支連結されている。
6を介して同一軸心上に位置し、枢支軸10によって該
取付具5に縦軸廻りに枢支連結されている。
挟持部15における一方のフランジ13には前記内通孔
11軸心方向に平行な凸条17が設けられ、門扉枠2a
の一側片面に対応して形成された凹溝18と凹凸嵌合し
、該フランジ13の内面13′と門扉枠2aの一側片面
との係合力を強力してヒンジ9の抜は防止をより確実に
している。
11軸心方向に平行な凸条17が設けられ、門扉枠2a
の一側片面に対応して形成された凹溝18と凹凸嵌合し
、該フランジ13の内面13′と門扉枠2aの一側片面
との係合力を強力してヒンジ9の抜は防止をより確実に
している。
他方のフランジ14には、開口19が前記一方のフラン
ジ13の内面13′に対応する断面C型チャンネル形状
のナツト収容溝19が前記凸条17同様に内通孔11軸
心方向と平行に形成されると共に、その収容溝19に直
交し、該フランジ14外方より連通ずる一対の挿通孔2
0.20が形成され、それら各挿通孔20.20に対応
する収容溝19内に一対のナラ)21.21が摺動自在
で且つ回動不能に設けられている。
ジ13の内面13′に対応する断面C型チャンネル形状
のナツト収容溝19が前記凸条17同様に内通孔11軸
心方向と平行に形成されると共に、その収容溝19に直
交し、該フランジ14外方より連通ずる一対の挿通孔2
0.20が形成され、それら各挿通孔20.20に対応
する収容溝19内に一対のナラ)21.21が摺動自在
で且つ回動不能に設けられている。
そして前記ナラ)21.21には挿通孔20 、20を
貫通して後端部に六角穴を有する固定ポル) 22.2
2が進退自在に螺合し、第4図に示す゛ようにその先端
を門扉枠2aの一側片面に締付圧接することによりヒン
ジ9を該門扉枠2aに確実に挟持固定している。
貫通して後端部に六角穴を有する固定ポル) 22.2
2が進退自在に螺合し、第4図に示す゛ようにその先端
を門扉枠2aの一側片面に締付圧接することによりヒン
ジ9を該門扉枠2aに確実に挟持固定している。
また挟持固定状態において固定ポル) 22.22の後
端は前記他方のフランジ14の外側面14′と路面−に
なるように構成されている。
端は前記他方のフランジ14の外側面14′と路面−に
なるように構成されている。
上記実施例の構成におけるヒンジ9を門扉1に取付ける
際には門扉枠2a側方より挾み込むようにして挾持部1
5の凸条17と門扉枠2aの一側片面凹溝18とを嵌合
させ各固定ポル) 22.22の六角穴に六角スパナを
差し込み軽く締め、前記門柱1側の取付具5に対応する
取付位置を上下に調節して所定位置で再度固定ポル)
22.22を強く締付ける。
際には門扉枠2a側方より挾み込むようにして挾持部1
5の凸条17と門扉枠2aの一側片面凹溝18とを嵌合
させ各固定ポル) 22.22の六角穴に六角スパナを
差し込み軽く締め、前記門柱1側の取付具5に対応する
取付位置を上下に調節して所定位置で再度固定ポル)
22.22を強く締付ける。
そしてヒンジ9がこのように取付けた門扉2を門柱1に
取付けるには、取付具5の上にヒンジ本体部12の内通
孔11下端を座金16を介して重ね、枢支軸10を上方
より内通孔11及び軸挿入孔4内に差し込み、取付具5
下方に突出する枢支軸10の下端の孔10 aに割ピン
等の抜止ピン23を挿通すればよい。
取付けるには、取付具5の上にヒンジ本体部12の内通
孔11下端を座金16を介して重ね、枢支軸10を上方
より内通孔11及び軸挿入孔4内に差し込み、取付具5
下方に突出する枢支軸10の下端の孔10 aに割ピン
等の抜止ピン23を挿通すればよい。
以上本考案の実施例によればヒンジ9をアルミ材による
押出成型ものによって一体成型しているので加工精度が
非常に良くガタが生じにくい。
押出成型ものによって一体成型しているので加工精度が
非常に良くガタが生じにくい。
また挟持部15の一方のフランジ13の内面13′に凸
条17を設は門扉枠2aの凹溝18と凹凸嵌合するよう
にしているので門扉枠2a側方への抜けを確実に防止で
きる。
条17を設は門扉枠2aの凹溝18と凹凸嵌合するよう
にしているので門扉枠2a側方への抜けを確実に防止で
きる。
さらにナツト21.21を他方のフランジ14内側に設
けたナツト収容溝19内に摺動自在で且つ回動不能に内
有し、そのナラ)21.21に進退自在に螺合する固定
ポル) 22.22を該フランジ14に設けた挿通孔2
0.20内に内有し、しかも挾持固定状態でその後端が
フランジ14外側面14′と路面−になるように構成し
ているので、ナラ)21,21の弛みを防止できると共
に、締付時における連れ廻りを防止し効率よく締付けら
れ固定が容易であり、体裁も非常に良い。
けたナツト収容溝19内に摺動自在で且つ回動不能に内
有し、そのナラ)21.21に進退自在に螺合する固定
ポル) 22.22を該フランジ14に設けた挿通孔2
0.20内に内有し、しかも挾持固定状態でその後端が
フランジ14外側面14′と路面−になるように構成し
ているので、ナラ)21,21の弛みを防止できると共
に、締付時における連れ廻りを防止し効率よく締付けら
れ固定が容易であり、体裁も非常に良い。
第6図は他の実施例を示すもので、ヒンジ9の挾持部1
5における一方のフランジ13の内面13′に凹溝30
を設け、門扉枠2aの一側片面に凸条31を設けたもの
であり、この場合においても前記実施例同様の効果を得
ることができる。
5における一方のフランジ13の内面13′に凹溝30
を設け、門扉枠2aの一側片面に凸条31を設けたもの
であり、この場合においても前記実施例同様の効果を得
ることができる。
本考案によれば、ヒンジを押出成型により一体成型して
いるので、加工精度が非常に良く門扉の取付精度を向上
させることが可能である。
いるので、加工精度が非常に良く門扉の取付精度を向上
させることが可能である。
また門扉枠と凹凸嵌合する凸条もしくは凹溝をヒンジ側
に設けているので、門扉枠側前への抜けを防止でき、更
に上下方向の移動調整が容易である。
に設けているので、門扉枠側前への抜けを防止でき、更
に上下方向の移動調整が容易である。
このさいナツトを挾持部内側のナツト収容溝に摺動自在
で且つ回動不能に内有し、固定ボルトをその後端が締付
状態でフランジ外側面と路面−になるように設けている
ために、不慮のナツトの弛みを防止でき、しかも製作的
にも構高簡単で低コストで提供でき実用上に優れた効果
を有するものである。
で且つ回動不能に内有し、固定ボルトをその後端が締付
状態でフランジ外側面と路面−になるように設けている
ために、不慮のナツトの弛みを防止でき、しかも製作的
にも構高簡単で低コストで提供でき実用上に優れた効果
を有するものである。
第1図乃至第5図は本考案の一実施例を示すもので、第
1図はその全体図、第2図は要部拡大平面図、第3図は
要部の組立要領の斜視図、第4図は要部拡大一部断面図
、第5図はヒンジの斜視図、第6図は他の実施例を示す
要部平面図である。 1・・・・・・門柱、2・・・・・・門扉、3・・・・
・・固定具、9・・・・・・ヒンジ、10・・・・・・
枢支軸、15・・・・・・挾持部。
1図はその全体図、第2図は要部拡大平面図、第3図は
要部の組立要領の斜視図、第4図は要部拡大一部断面図
、第5図はヒンジの斜視図、第6図は他の実施例を示す
要部平面図である。 1・・・・・・門柱、2・・・・・・門扉、3・・・・
・・固定具、9・・・・・・ヒンジ、10・・・・・・
枢支軸、15・・・・・・挾持部。
Claims (1)
- 門柱1側の固定具3に門扉枠2aを取付けるための押出
成型により一体成型されたヒンジ9であって、このヒン
ジ9は前記固定具3と枢支連結する枢支軸10の内通孔
11を備える筒状のヒンジ本体部12と、それより延設
状に門扉枠2aを挾持すべく一対のフランジ13.14
を前記内通孔11軸心方向と平行に具備するコ字状の挾
持部15とから構成され、前記一方のフランジ13の内
面、13′には門扉枠2aとの間で凹凸嵌合する凸条1
7と凹溝18とのうち何れか一方が内通孔11軸心方向
と平行に形成され、他方のフランジ14には複数個のナ
ツト21を摺動自在で且つ回動不能に保持する断面C型
チャンネル形状のナツト収容溝19が、その開口19′
が前記一方のフランジ13の内面13′に対向するよう
に内通孔11軸心方向と平行に形成されると共に、該収
容溝19に他方のフランジ14外方より直交して連通ず
る複数個の挿通孔20が形成され、その挿通孔20を介
して前記ナツト21に、門扉枠2aにヒンジ9を締付固
定するようにボルト22が進退自在に螺合されているこ
とを特徴とする門扉枠取付用ヒンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3182281U JPS5836769Y2 (ja) | 1981-03-06 | 1981-03-06 | 門扉枠取付用ヒンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3182281U JPS5836769Y2 (ja) | 1981-03-06 | 1981-03-06 | 門扉枠取付用ヒンジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57145068U JPS57145068U (ja) | 1982-09-11 |
| JPS5836769Y2 true JPS5836769Y2 (ja) | 1983-08-18 |
Family
ID=29829233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3182281U Expired JPS5836769Y2 (ja) | 1981-03-06 | 1981-03-06 | 門扉枠取付用ヒンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836769Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-03-06 JP JP3182281U patent/JPS5836769Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57145068U (ja) | 1982-09-11 |
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