JPH055943A - カメラ - Google Patents
カメラInfo
- Publication number
- JPH055943A JPH055943A JP18166691A JP18166691A JPH055943A JP H055943 A JPH055943 A JP H055943A JP 18166691 A JP18166691 A JP 18166691A JP 18166691 A JP18166691 A JP 18166691A JP H055943 A JPH055943 A JP H055943A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- bar code
- film
- iso
- reading
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2217/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B2217/24—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor with means for separately producing marks on the film
- G03B2217/242—Details of the marking device
- G03B2217/244—Magnetic devices
Landscapes
- Camera Data Copying Or Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 磁気記録情報読取時に、バーコードが記録さ
れた回転部材読取回路からの雑音が他に影響しないよう
にすること。 【構成】 磁気記録情報読取時とバーコード円盤読取時
を時間的に分けた。又、バーコード円盤読取時のみ、バ
ーコード読取用フォトリフレクタの発光素子を点灯す
る。
れた回転部材読取回路からの雑音が他に影響しないよう
にすること。 【構成】 磁気記録情報読取時とバーコード円盤読取時
を時間的に分けた。又、バーコード円盤読取時のみ、バ
ーコード読取用フォトリフレクタの発光素子を点灯す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はフィルムカートリッジ上
に、スプールと一体的に回転するバーコード円盤を有す
るフィルムカートリッジを用いるカメラに関するもので
ある。
に、スプールと一体的に回転するバーコード円盤を有す
るフィルムカートリッジを用いるカメラに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】フィルムに関する情報をフィルムの給送
と一体的に動く部材に磁気情報として記録し、フィルム
の給送に伴ってこの情報を読取るようにしたカメラが特
開昭55−22799にて提案されている。又、フィル
ムに関する情報を記録する手段として、バーコードとし
て記録し、フォトリフレクタ等の光学的手段により読取
る方法が考えられる。
と一体的に動く部材に磁気情報として記録し、フィルム
の給送に伴ってこの情報を読取るようにしたカメラが特
開昭55−22799にて提案されている。又、フィル
ムに関する情報を記録する手段として、バーコードとし
て記録し、フォトリフレクタ等の光学的手段により読取
る方法が考えられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の情報の読取に際
しては、磁気記録部の情報を得る時にも、バーコードが
記号化されて記録されている回転部材読取用フォトリフ
レクタの発光素子を点灯したままにしていた為、バーコ
ードが記録された回転部材の読取回路からの電気的雑音
が、フィルム上磁気記録部の情報再生回路に加わってし
まうことがあった為に、情報の読取を正確に行うことが
できないという問題があった。
しては、磁気記録部の情報を得る時にも、バーコードが
記号化されて記録されている回転部材読取用フォトリフ
レクタの発光素子を点灯したままにしていた為、バーコ
ードが記録された回転部材の読取回路からの電気的雑音
が、フィルム上磁気記録部の情報再生回路に加わってし
まうことがあった為に、情報の読取を正確に行うことが
できないという問題があった。
【0004】また、バーコードが記号化されて記録され
た回転部材からのみISO情報及びフィルム情報を得る
のでは1つの情報源が故障等した時に情報が得られない
という問題があり、さらに、バーコードが記録された回
転部材及び、フィルム上の磁気記録部からの再生による
情報読取りを同時に行うことは電気的雑音の為に正確な
再生ができないという問題があった。
た回転部材からのみISO情報及びフィルム情報を得る
のでは1つの情報源が故障等した時に情報が得られない
という問題があり、さらに、バーコードが記録された回
転部材及び、フィルム上の磁気記録部からの再生による
情報読取りを同時に行うことは電気的雑音の為に正確な
再生ができないという問題があった。
【0005】この発明はかかる課題を解決する為になさ
れたもので、各部所に記録された情報の読取動作を時間
的にずらせ、また、回転部材からの読取のための発光素
子による電気的雑音がフィルム上磁気記録部の情報再生
回路に加わらないようにするカメラを提供することを目
的とする。
れたもので、各部所に記録された情報の読取動作を時間
的にずらせ、また、回転部材からの読取のための発光素
子による電気的雑音がフィルム上磁気記録部の情報再生
回路に加わらないようにするカメラを提供することを目
的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明のカメラは、フィルム上の磁気記録部の
情報を読取る動作と、バーコードにより記号化されて記
録された回転部材上の情報を読取る動作との各時間をず
らすものであり、バーコードにより記号化されてた回転
部材上の情報を読取る時のみバーコード読取り用フォト
リフレクタの発光素子を点灯するものである。
めに、この発明のカメラは、フィルム上の磁気記録部の
情報を読取る動作と、バーコードにより記号化されて記
録された回転部材上の情報を読取る動作との各時間をず
らすものであり、バーコードにより記号化されてた回転
部材上の情報を読取る時のみバーコード読取り用フォト
リフレクタの発光素子を点灯するものである。
【0007】
【作用】本発明では、磁気記録部の情報再生時には、バ
ーコードが記号化されて記録されている回転部材の読取
回路の発光素子を消灯するようにし、電気的雑音を消し
たり、また、バーコードが記録された回転部材の読取回
路からの雑音が、他の部分の磁気記録情報読取時に影響
しないようになった。
ーコードが記号化されて記録されている回転部材の読取
回路の発光素子を消灯するようにし、電気的雑音を消し
たり、また、バーコードが記録された回転部材の読取回
路からの雑音が、他の部分の磁気記録情報読取時に影響
しないようになった。
【0008】
【実施例】図1〜図5は、本発明の実施例を示す図であ
る。図1、図2において、1はフィルムカートリッジ、
2はフィルム、3は回転部材としてのバーコード盤、
4、5はパーフォレーション、6は磁気記録トラック、
7はISO検出用ノッチ、8はバーコード検出用フォト
リフレクタ、9はISO検出用ノッチ検出スイッチ、1
0はフィルム給送用フォーク、11はフィルム給送用ギ
アユニット、12はフィルム給送用モータ、13は磁気
記録トラック6に記録された情報を読み取るための磁気
ヘッド、14はパッド押えユニット、15は押えパッ
ド、16はパーフォレーション検出用フォトリフレク
タ、17はレリーズスイッチ、18はレリーズスイッチ
ボタン、19はフォトフレクタ検出用回路、20は磁気
記録再生回路、21はマイクロコンピュータ、22はモ
ータドライブ回路、23はその他の制御回路、24は表
示回路である。
る。図1、図2において、1はフィルムカートリッジ、
2はフィルム、3は回転部材としてのバーコード盤、
4、5はパーフォレーション、6は磁気記録トラック、
7はISO検出用ノッチ、8はバーコード検出用フォト
リフレクタ、9はISO検出用ノッチ検出スイッチ、1
0はフィルム給送用フォーク、11はフィルム給送用ギ
アユニット、12はフィルム給送用モータ、13は磁気
記録トラック6に記録された情報を読み取るための磁気
ヘッド、14はパッド押えユニット、15は押えパッ
ド、16はパーフォレーション検出用フォトリフレク
タ、17はレリーズスイッチ、18はレリーズスイッチ
ボタン、19はフォトフレクタ検出用回路、20は磁気
記録再生回路、21はマイクロコンピュータ、22はモ
ータドライブ回路、23はその他の制御回路、24は表
示回路である。
【0009】この実施例のカメラでは、プリワインドを
行うことにより、バーコード盤3を回転させ、又、フィ
ルム2を移動することにより、バーコード盤3をバーコ
ード検出用フォトリフレクタ8で読取るか又は、磁気記
録記録トラック6を磁気ヘッド13で読むことによりI
SO情報を得ることができる。さらに、バーコード盤3
もしくは、磁気トラック6からは、フィルムの全枚数情
報を得ることができる。
行うことにより、バーコード盤3を回転させ、又、フィ
ルム2を移動することにより、バーコード盤3をバーコ
ード検出用フォトリフレクタ8で読取るか又は、磁気記
録記録トラック6を磁気ヘッド13で読むことによりI
SO情報を得ることができる。さらに、バーコード盤3
もしくは、磁気トラック6からは、フィルムの全枚数情
報を得ることができる。
【0010】次に、図3〜図8のフローチャートに沿っ
て図1、図2の動作説明をする。
て図1、図2の動作説明をする。
【0011】図3は、本発明の一実施例であるメインプ
ログラムのフローチャートである。まず、フィルムカー
トリッジ内のフィルムを、プリワインドを行って巻き取
るために回転を開始する(#101)。そして、その他
の制御回路23により、レンズを初期位置に動かす(初
期化)動作をする(#102)。次に、ISO情報を読
み込み(#103)、レリーズシーケンスとして、従来
のカメラと同様にレリーズスイッチ17がONされる
と、オートフォーカスにより、レンズを所定の位置に動
かし、自動絞りによりシャッター速度と絞りを決める。
その後、シャッターを開き、撮影後はフィルム2を巻き
上げる(#104)。そして、フィルムの回転を止めて
(#105)終了する。
ログラムのフローチャートである。まず、フィルムカー
トリッジ内のフィルムを、プリワインドを行って巻き取
るために回転を開始する(#101)。そして、その他
の制御回路23により、レンズを初期位置に動かす(初
期化)動作をする(#102)。次に、ISO情報を読
み込み(#103)、レリーズシーケンスとして、従来
のカメラと同様にレリーズスイッチ17がONされる
と、オートフォーカスにより、レンズを所定の位置に動
かし、自動絞りによりシャッター速度と絞りを決める。
その後、シャッターを開き、撮影後はフィルム2を巻き
上げる(#104)。そして、フィルムの回転を止めて
(#105)終了する。
【0012】図4は、ISO読込みサブプログラムを示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【0013】図4において、まず、ISO情報の読り動
作を始め(#201)、フィルムカートリッジ1の端に
あるISO検出用ノッチ7をISO情報として、ISO
検出用ノッチ検出スイッチ9により検出する(#20
2)。本実施例では、ISO情報は1ビットの情報であ
るため、例えばスイッチ9がONだとISO400、O
FFだとISO100と判断する。次に磁気ヘッド13
でフィルム2の磁気トラック6上に記録されたISO情
報を読む(#203)。なお、ISO情報読取の詳細に
ついては、図7に従って後述する。そして、磁気トラッ
ク6に記録されているフィルム2のISO情報、フィル
ム全枚数情報が読めたかチェックする(#204)。磁
気トラック6上のISO情報が読めなければ、次にフォ
トリフレクタ8によりバーコード盤3上に記録されたバ
ーコードISO情報を読む(#205)。なお、バーコ
ードISO情報の読取の詳細については図5、図6に従
って後述する。バーコードISO情報の読取後フィルム
カートリッジ1の回転フィルムの給送を止める(#20
6)。又、#204でフィルムのISO情報及びフィル
ムの全枚数情報が読めたならば、フィルムの給送を止め
て(#206)、プリワインドカメラでフィルム2を巻
取り終ったらフィルム2の給送を止める。なお、フィル
ムの給送を止める詳細は図8で後述する。その後、メイ
ンプログラムに戻る(#207)。
作を始め(#201)、フィルムカートリッジ1の端に
あるISO検出用ノッチ7をISO情報として、ISO
検出用ノッチ検出スイッチ9により検出する(#20
2)。本実施例では、ISO情報は1ビットの情報であ
るため、例えばスイッチ9がONだとISO400、O
FFだとISO100と判断する。次に磁気ヘッド13
でフィルム2の磁気トラック6上に記録されたISO情
報を読む(#203)。なお、ISO情報読取の詳細に
ついては、図7に従って後述する。そして、磁気トラッ
ク6に記録されているフィルム2のISO情報、フィル
ム全枚数情報が読めたかチェックする(#204)。磁
気トラック6上のISO情報が読めなければ、次にフォ
トリフレクタ8によりバーコード盤3上に記録されたバ
ーコードISO情報を読む(#205)。なお、バーコ
ードISO情報の読取の詳細については図5、図6に従
って後述する。バーコードISO情報の読取後フィルム
カートリッジ1の回転フィルムの給送を止める(#20
6)。又、#204でフィルムのISO情報及びフィル
ムの全枚数情報が読めたならば、フィルムの給送を止め
て(#206)、プリワインドカメラでフィルム2を巻
取り終ったらフィルム2の給送を止める。なお、フィル
ムの給送を止める詳細は図8で後述する。その後、メイ
ンプログラムに戻る(#207)。
【0014】プリワインドを行う際のバーコード盤3の
回転が開始し(#201)、バーコードにより記号化さ
れて記録されているISO情報を、図5、図6で示した
後述するプロセスに従って読み(#202)、その後、
図7のフローチャートに述べる方法でフィルムの給送を
止める(#203)。その後、メインプログラムに戻る
(#204)。
回転が開始し(#201)、バーコードにより記号化さ
れて記録されているISO情報を、図5、図6で示した
後述するプロセスに従って読み(#202)、その後、
図7のフローチャートに述べる方法でフィルムの給送を
止める(#203)。その後、メインプログラムに戻る
(#204)。
【0015】図5、図6は、バーコードでISO情報、
及びフィルムの枚数を読むプログラムのフローチャート
を示したものである。
及びフィルムの枚数を読むプログラムのフローチャート
を示したものである。
【0016】図5、図6において、フィルムがプリワイ
ンドを行うために巻取りを開始すると(#301)、バ
ーコード検出用フォトリフレクタ8のLEDをフォトリ
フレクタ検出用回路19を介して点灯する(#30
2)。
ンドを行うために巻取りを開始すると(#301)、バ
ーコード検出用フォトリフレクタ8のLEDをフォトリ
フレクタ検出用回路19を介して点灯する(#30
2)。
【0017】LEDが点灯すると、バーコード盤3上に
書かれたデータを順に読んでいく。バーコードはその白
黒の幅により、狭いと0、広いと1である。又、ここで
は白と黒は同一の情報を有する。よって、黒幅狭、白幅
狭、黒幅広、白幅広・・・のように、黒の次の白の幅は
前の黒の幅と同一である。さらに、読取り開始部には幅
狭と幅広の中間の幅の部分がある。
書かれたデータを順に読んでいく。バーコードはその白
黒の幅により、狭いと0、広いと1である。又、ここで
は白と黒は同一の情報を有する。よって、黒幅狭、白幅
狭、黒幅広、白幅広・・・のように、黒の次の白の幅は
前の黒の幅と同一である。さらに、読取り開始部には幅
狭と幅広の中間の幅の部分がある。
【0018】マイクロコンピュータ内のタイマTBW(バ
ーコード白)TBB(バーコード黒)をリセットするとと
もに、又、データの番号を順につけていくが、読取開始
部はN=Oとする(#303)。
ーコード白)TBB(バーコード黒)をリセットするとと
もに、又、データの番号を順につけていくが、読取開始
部はN=Oとする(#303)。
【0019】バーコード検出用フォトフレクタ8の検出
部にあるバーコード盤3のパターンが白か否かをチェッ
クする(#304)。
部にあるバーコード盤3のパターンが白か否かをチェッ
クする(#304)。
【0020】読取り開始前には、黒パターンの上にフォ
トリフレクタ8がある。そして、タイマTBWをカウント
開始する(#305)。その後、#304と同じよう
に、パターンが黒かチェックして(#306)、タイマ
TBWをカウント停止する。TBW0=TBWを始点とする
(#307)。ここで、TBW0は白パターンの中間の幅
での時間を示す。
トリフレクタ8がある。そして、タイマTBWをカウント
開始する(#305)。その後、#304と同じよう
に、パターンが黒かチェックして(#306)、タイマ
TBWをカウント停止する。TBW0=TBWを始点とする
(#307)。ここで、TBW0は白パターンの中間の幅
での時間を示す。
【0021】次に、タイマTBWとTBBをリセットして
(#308)、タイマTBBをカウント開始する(#30
9)。その後#304と同様に、バーコード検出用フォ
トリフレクタ8の検出部にあるバーコード盤3のパター
ンが白か否かをチェックして(#310)、パターンが
白ならば、タイマTBBをカウント停止する(#31
1)。ここで、パターンが黒である間の時間をTBBとし
て得た。
(#308)、タイマTBBをカウント開始する(#30
9)。その後#304と同様に、バーコード検出用フォ
トリフレクタ8の検出部にあるバーコード盤3のパター
ンが白か否かをチェックして(#310)、パターンが
白ならば、タイマTBBをカウント停止する(#31
1)。ここで、パターンが黒である間の時間をTBBとし
て得た。
【0022】次に、タイマTBWをカウント開始する(#
312)。そして#306と同様に、バーコード検出用
フォトリフレクタ8の検出部にあるバーコード盤3のパ
ターンが黒か否かチェックして(#313)、黒なら
ば、タイマTBWをカウント停止する(#314)。ここ
で、パターンが白である間の時間をTBWとして得た。
312)。そして#306と同様に、バーコード検出用
フォトリフレクタ8の検出部にあるバーコード盤3のパ
ターンが黒か否かチェックして(#313)、黒なら
ば、タイマTBWをカウント停止する(#314)。ここ
で、パターンが白である間の時間をTBWとして得た。
【0023】そして、#311及び#314でそれぞれ
得られたTBW、TBBに対して、TBWN=TBW、TBBN=T
BBとする(#315)。Nは、信号の番号である。
得られたTBW、TBBに対して、TBWN=TBW、TBBN=T
BBとする(#315)。Nは、信号の番号である。
【0024】次に、N番目の信号のチェックをして、T
BWN>TBW0ならば、白の幅広となり1、TBWN<TBW0な
らば、白の幅狭となり0、となる(#316)。そこ
で、TBWN>TBW0ならば、BDATAN(バーコードデ
ータ)=1とし(#317)、TBWN<TBW0ならば、B
DATAN=0とする(#318)。
BWN>TBW0ならば、白の幅広となり1、TBWN<TBW0な
らば、白の幅狭となり0、となる(#316)。そこ
で、TBWN>TBW0ならば、BDATAN(バーコードデ
ータ)=1とし(#317)、TBWN<TBW0ならば、B
DATAN=0とする(#318)。
【0025】そして、BDATAを順に蓄積する(#3
19)。N=1〜MMは予め決められた数である。BD
ATAが蓄積終了したか否かを判断し(#320)、こ
こではN=Mとなったか否かをみて、N=Mになっら、
BDATAからISO情報及びフィルム全枚数をデコー
ドする(#321)。その後、LEDを消灯し(#32
2)、元のプログラムに戻る(#323)。
19)。N=1〜MMは予め決められた数である。BD
ATAが蓄積終了したか否かを判断し(#320)、こ
こではN=Mとなったか否かをみて、N=Mになっら、
BDATAからISO情報及びフィルム全枚数をデコー
ドする(#321)。その後、LEDを消灯し(#32
2)、元のプログラムに戻る(#323)。
【0026】図7は、磁気ヘッドでISO情報及びフィ
ルムの枚数を読むプログラムのフローチャートである。
まず、フィルム2の給送をスタート(#401)する。
磁気記録トラック6上に記録された情報を磁気ヘッド1
3と磁気記録再生回路20によりデジタル信号(MgO
UT)として得る。
ルムの枚数を読むプログラムのフローチャートである。
まず、フィルム2の給送をスタート(#401)する。
磁気記録トラック6上に記録された情報を磁気ヘッド1
3と磁気記録再生回路20によりデジタル信号(MgO
UT)として得る。
【0027】なお、この記録信号はパルス位相変調方式
により、記録されている。よって、磁気記録再生回路2
0により得られるデジタル信号(データ)の蓄積は以下
のように行われる。MgOUTの立下りと立下りの間の
立上りが先の立ち下がりに近いとDATA=0とし、後
の立下りに近いとDATA=1とする。そして、磁気記
録再生回路20により得られたデジタル信号(MgOU
T)がMgOUT=1かチェックする(#402)。M
gOUT=1でなければ元に戻り、MgOUT=1であ
れば、次にMgOUT=0かチェックする(#40
3)。MgOUT=0でなければ元に戻り、MgOUT
=0であれば、次にマイクロコンピュータ内のカウンタ
THM(MgOUT=1の間の時間)及び、TLM(MgO
UT=0の間の時間)をリセットする(#404)。そ
して、タイマーTLMのカウントを開始する(#40
5)。そして、MgOUT=1かチェックし(#40
6)、MgOUT=1でなければ、カウントを続け、M
gOUT=1であれば、タイマーTLMのカウントを終了
する(#407)。その後、タイマーTHMをカウント開
始して(#408)、MgOUT=0かチェックする
(#409)。そして、MgOUT=0でなければ、カ
ウントを続け、MgOUT=0になればタイマーTHMを
カウント終了する(#410)。そして、TLM<THMか
チェックして(#411)、TLM<THMだとDATA=
0と判断し(#412)、TLM>THMだとDATA=1
と判断し(#413)、いずれの場合もこれらのDAT
Aを蓄積するのであるが、予め決められたデータパター
ンで記録されているため、そのデータパターンに合わせ
てデータを蓄積する(#414)。
により、記録されている。よって、磁気記録再生回路2
0により得られるデジタル信号(データ)の蓄積は以下
のように行われる。MgOUTの立下りと立下りの間の
立上りが先の立ち下がりに近いとDATA=0とし、後
の立下りに近いとDATA=1とする。そして、磁気記
録再生回路20により得られたデジタル信号(MgOU
T)がMgOUT=1かチェックする(#402)。M
gOUT=1でなければ元に戻り、MgOUT=1であ
れば、次にMgOUT=0かチェックする(#40
3)。MgOUT=0でなければ元に戻り、MgOUT
=0であれば、次にマイクロコンピュータ内のカウンタ
THM(MgOUT=1の間の時間)及び、TLM(MgO
UT=0の間の時間)をリセットする(#404)。そ
して、タイマーTLMのカウントを開始する(#40
5)。そして、MgOUT=1かチェックし(#40
6)、MgOUT=1でなければ、カウントを続け、M
gOUT=1であれば、タイマーTLMのカウントを終了
する(#407)。その後、タイマーTHMをカウント開
始して(#408)、MgOUT=0かチェックする
(#409)。そして、MgOUT=0でなければ、カ
ウントを続け、MgOUT=0になればタイマーTHMを
カウント終了する(#410)。そして、TLM<THMか
チェックして(#411)、TLM<THMだとDATA=
0と判断し(#412)、TLM>THMだとDATA=1
と判断し(#413)、いずれの場合もこれらのDAT
Aを蓄積するのであるが、予め決められたデータパター
ンで記録されているため、そのデータパターンに合わせ
てデータを蓄積する(#414)。
【0028】次に、データ蓄積が行われた結果、終了か
否かをチェックする(#415)。そして、データが蓄
積されていなければ#404に戻り、蓄積されていれ
ば、蓄積したデータから、ISO情報とフィルム全枚数
をデコードして(#416)、もとのプログラムに戻る
(#417)。
否かをチェックする(#415)。そして、データが蓄
積されていなければ#404に戻り、蓄積されていれ
ば、蓄積したデータから、ISO情報とフィルム全枚数
をデコードして(#416)、もとのプログラムに戻る
(#417)。
【0029】図8は、フィルムの給送を止めるプログラ
ムのフローチャートである。まず、プリワインドカメラ
でフィルムの巻取がスタート(#501)すると、フィ
ルム上の穴パーフォレーション4、5をパーフォレーシ
ョン検出用フォトリフレクタ16により計数し、フィル
ムの送り駒数を計数する。送ったフィルム駒数がバーコ
ード盤3又は、磁気記録トラック6によるフィルム全枚
数の1枚前になったか否かを判断し(#503)、モー
タ12を減速する(#504)。次に、パーフォレーシ
ョン4、5に合せてフィルム2を最終駒で止める(#5
05)。その後、もとのプログラムに戻る(#50
6)。
ムのフローチャートである。まず、プリワインドカメラ
でフィルムの巻取がスタート(#501)すると、フィ
ルム上の穴パーフォレーション4、5をパーフォレーシ
ョン検出用フォトリフレクタ16により計数し、フィル
ムの送り駒数を計数する。送ったフィルム駒数がバーコ
ード盤3又は、磁気記録トラック6によるフィルム全枚
数の1枚前になったか否かを判断し(#503)、モー
タ12を減速する(#504)。次に、パーフォレーシ
ョン4、5に合せてフィルム2を最終駒で止める(#5
05)。その後、もとのプログラムに戻る(#50
6)。
【0030】以上の説明のように、本発明の特徴はバー
コード盤3の情報を読取る時のみ発光ダイオードを点灯
するようにした(図5の#302)。それと共に、図4
のフローチャートから明らかなように、バーコード盤3
の情報を読取る時と磁気記録トラック6の情報を読取る
時とをずらした。
コード盤3の情報を読取る時のみ発光ダイオードを点灯
するようにした(図5の#302)。それと共に、図4
のフローチャートから明らかなように、バーコード盤3
の情報を読取る時と磁気記録トラック6の情報を読取る
時とをずらした。
【0031】図9は、本発明の他の実施例であるISO
情報読込みのサブプログラムのフローチャートである。
図9のフローチャートは、前述の第1の実施例における
図4に相当するものであるが、図4と異なる点は、第1
の実施例に於て先に磁気記録トラック6に記録されたI
SOフィルム枚数情報を読み込んでいたのに対して、本
実施例では、先にバーコード盤3上に記録されたISO
フィルム枚数情報を読む点である。
情報読込みのサブプログラムのフローチャートである。
図9のフローチャートは、前述の第1の実施例における
図4に相当するものであるが、図4と異なる点は、第1
の実施例に於て先に磁気記録トラック6に記録されたI
SOフィルム枚数情報を読み込んでいたのに対して、本
実施例では、先にバーコード盤3上に記録されたISO
フィルム枚数情報を読む点である。
【0032】以下に図9のフローチャートの説明をす
る。まず、ISO情報読込みをスタートさせる(#60
1)。次に図4の#202で述べたと同様にISO検出
用ノッチ検出スイッチ9により、ISO情報を検出する
(#602)。次に、フォトリフレクタ8によりバーコ
ード盤3上に記録されたバーコードISO情報を読込み
(#603)、バーコード盤3上に記録されたISOフ
ィルム枚数情報が読取れたか、否かをチェックする(#
604)。そしてバーコードISO情報が読めなかった
時は、磁気ヘッド13でフィルム2の磁気トラック6上
に記録されたISO情報を読み(#605)、バーコー
ドISO情報を読めた時と同様に、フィルムの給送を止
めて(#606)、もとのプログラムに戻る(#60
7)。
る。まず、ISO情報読込みをスタートさせる(#60
1)。次に図4の#202で述べたと同様にISO検出
用ノッチ検出スイッチ9により、ISO情報を検出する
(#602)。次に、フォトリフレクタ8によりバーコ
ード盤3上に記録されたバーコードISO情報を読込み
(#603)、バーコード盤3上に記録されたISOフ
ィルム枚数情報が読取れたか、否かをチェックする(#
604)。そしてバーコードISO情報が読めなかった
時は、磁気ヘッド13でフィルム2の磁気トラック6上
に記録されたISO情報を読み(#605)、バーコー
ドISO情報を読めた時と同様に、フィルムの給送を止
めて(#606)、もとのプログラムに戻る(#60
7)。
【0033】図10は、本発明のさらに他の実施例を示
すフローチャートである。前述の第1、第2の実施例に
於て、ISO検出用ノッチ7によってISO情報を読ん
でいたのに対し、フィルム2上の磁気記録トラック6を
読めたら、バーコード盤3とISO検出用ノッチ7によ
りISO情報は読まない。また、磁気記録トラック6が
読めず、バーコード盤3が読めた時はISO検出用ノッ
チ7によるISO情報は読まない。
すフローチャートである。前述の第1、第2の実施例に
於て、ISO検出用ノッチ7によってISO情報を読ん
でいたのに対し、フィルム2上の磁気記録トラック6を
読めたら、バーコード盤3とISO検出用ノッチ7によ
りISO情報は読まない。また、磁気記録トラック6が
読めず、バーコード盤3が読めた時はISO検出用ノッ
チ7によるISO情報は読まない。
【0034】磁気トラック6もバーコード盤3も読めな
い時は、ISO検出用ノッチ7によるISO情報を読
む。磁気トラック6もバーコード盤3もISO検出用ノ
ッチ7によるISO情報も読めない時は、ISO情報は
常用ISO、例えばISO400又はISO100とす
る。
い時は、ISO検出用ノッチ7によるISO情報を読
む。磁気トラック6もバーコード盤3もISO検出用ノ
ッチ7によるISO情報も読めない時は、ISO情報は
常用ISO、例えばISO400又はISO100とす
る。
【0035】次に、図10のプログラムに沿って詳細を
説明する。まず、読取動作をスタート(#701)し、
フィルム2上の磁気記録トラック6のMgISO情報を
読む(#702)。これは図4の#203と同じである
ので、説明は省略する。次に磁気記録トラック6に記録
されたISO情報及びフィルム枚数が読めたかチェック
して(#703)、ISO情報及びフィルム枚数が読め
なければ、図4の#205と同じ方法で、バーコードI
SOを読む(#704)。その後、バーコード盤3上に
記録されたISO情報及びフィルム枚数が読めたかチェ
ックし(#705)、バーコードISO情報が読めなけ
れば、図4の#202と同じ方法で、フィルムカートリ
ッジ1の端にあるISO検出用ノッチ7をISO情報と
して、ISO検出用ノッチ検出スイッチ9により検出す
る(#706)。その後、ISO検出用ノッチ7がスイ
ッチ9により読めたかチェックする(#707)。その
時、例えば、スイッチ9がON、OFFを繰返す時は読
取れないと判断して、ISOは常用ISOとする(#7
08)ことにより、ISOを100又は400等のよく
使われるISOの値にする。その後、図4の#206と
同じ方法で、フィルムの給送を止め(#709)、もと
のプログラムに戻る(#710)。また、#703、#
705及び#707でチェックした際にISO情報が得
られた時は、直ちにフィルムの給送を止め(#709)
て、もとのプログラムに戻る(#710)。
説明する。まず、読取動作をスタート(#701)し、
フィルム2上の磁気記録トラック6のMgISO情報を
読む(#702)。これは図4の#203と同じである
ので、説明は省略する。次に磁気記録トラック6に記録
されたISO情報及びフィルム枚数が読めたかチェック
して(#703)、ISO情報及びフィルム枚数が読め
なければ、図4の#205と同じ方法で、バーコードI
SOを読む(#704)。その後、バーコード盤3上に
記録されたISO情報及びフィルム枚数が読めたかチェ
ックし(#705)、バーコードISO情報が読めなけ
れば、図4の#202と同じ方法で、フィルムカートリ
ッジ1の端にあるISO検出用ノッチ7をISO情報と
して、ISO検出用ノッチ検出スイッチ9により検出す
る(#706)。その後、ISO検出用ノッチ7がスイ
ッチ9により読めたかチェックする(#707)。その
時、例えば、スイッチ9がON、OFFを繰返す時は読
取れないと判断して、ISOは常用ISOとする(#7
08)ことにより、ISOを100又は400等のよく
使われるISOの値にする。その後、図4の#206と
同じ方法で、フィルムの給送を止め(#709)、もと
のプログラムに戻る(#710)。また、#703、#
705及び#707でチェックした際にISO情報が得
られた時は、直ちにフィルムの給送を止め(#709)
て、もとのプログラムに戻る(#710)。
【0036】
【発明の効果】以上説明したとおり、本発明のカメラで
は、フィルム上の磁気記録部と、バーコード情報の記録
された回転部材との情報読取動作をずらせて行うように
したので、電気雑音による信号の乱れもなく、また、フ
ィルム上の磁気記録部の再生時には、発光素子は点灯し
ないようにしたので、電気的雑音によって情報信号が乱
されることはない。
は、フィルム上の磁気記録部と、バーコード情報の記録
された回転部材との情報読取動作をずらせて行うように
したので、電気雑音による信号の乱れもなく、また、フ
ィルム上の磁気記録部の再生時には、発光素子は点灯し
ないようにしたので、電気的雑音によって情報信号が乱
されることはない。
【図1】本発明の一実施例であるカメラを説明するため
の図である。
の図である。
【図2】本発明の一実施例であるカメラの主要構成のブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】本発明の一実施例であるメインプログラムのフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図4】ISOの読込みサブプログラムを示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図5】バーコードでISO情報、及びフィルムの枚数
を読むプログラムのフローチャートを示したものであ
る。
を読むプログラムのフローチャートを示したものであ
る。
【図6】バーコードでISO情報、及びフィルムの枚数
を読むプログラムのフローチャートを示したものであ
る。
を読むプログラムのフローチャートを示したものであ
る。
【図7】磁気ヘッドでISO情報及びフィルムの枚数を
読むプログラムのフローチャートである。
読むプログラムのフローチャートである。
【図8】フィルムの給送を止めるプログラムのフローチ
ャートである。
ャートである。
【図9】本発明の他の実施例であるISO情報読込みの
サブプログラムのフローチャートである。
サブプログラムのフローチャートである。
【図10】本発明のさらに他の実施例を示すフローチャ
ートである。
ートである。
1 フィルムカ−トリッジ 2 フィルム 3 バーコード盤 4、5 パーフォレーション 6 磁気記録トラック 7 ISO検出用ノッチ 8 バーコード検出用フォトリフレクタ 9 ISO検出用ノッチ検出スイッチ 10 フィルム給送用フォーク 11 フィルム給送用ギアユニット 12 フィルム給送用モータ 13 磁気ヘッド 14 パッド押えユニット 15 押えパッド 16 パーフォレーション検出用フォトリフレクタ 17 レリーズスイッチ 18 レリーズスイッチボタン 19 フォトリフレクタ検出用回路 20 磁気記録再生回路 21 マイクロコンピュータ 22 モータドライブ回路 23 その他の制御回路 24 表示回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 フィルムカートリッジ内のフィルム供給
スプールと一体的に回転し、フィルムに関する情報が、
バーコードにより記号化されて記録されている回転部材
と、フィルム上の磁気記録部にフィルムに関する情報が
記録されているフィルムを用いるカメラにおいて、前記
フィルム上の磁気記録部の情報を読取る動作と、バーコ
ードにより記号化されて記録された回転部材上の情報を
読取る動作との各時間をずらすことを特徴とするカメ
ラ。 【請求項2】 請求項1において、バーコードにより記
号化されて回転部材上の情報を読取る時のみバーコード
読取用フォトリフレクタの発光素子を点灯することを特
徴とするカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18166691A JPH055943A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18166691A JPH055943A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH055943A true JPH055943A (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=16104746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18166691A Pending JPH055943A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH055943A (ja) |
-
1991
- 1991-06-27 JP JP18166691A patent/JPH055943A/ja active Pending
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