JPH01202723A - カメラのフィルム給送装置 - Google Patents
カメラのフィルム給送装置Info
- Publication number
- JPH01202723A JPH01202723A JP63026697A JP2669788A JPH01202723A JP H01202723 A JPH01202723 A JP H01202723A JP 63026697 A JP63026697 A JP 63026697A JP 2669788 A JP2669788 A JP 2669788A JP H01202723 A JPH01202723 A JP H01202723A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- frame
- rewinding
- winding
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 31
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 230000008569 process Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 5
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N Glycerine Chemical compound OCC(O)CO PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 241000282376 Panthera tigris Species 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003306 harvesting Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 238000005375 photometry Methods 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B1/00—Film strip handling
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B17/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B17/42—Interlocking between shutter operation and advance of film or change of plate or cut-film
- G03B17/425—Interlocking between shutter operation and advance of film or change of plate or cut-film motor drive cameras
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電動モータを用いてフィルムの巻き上げおよび
巻戻しを行なうフィルム給送装置、とくにフィルムを2
フレームずつ送って能率的にフィルムを給送するフィル
ム給送装置に関する。
巻戻しを行なうフィルム給送装置、とくにフィルムを2
フレームずつ送って能率的にフィルムを給送するフィル
ム給送装置に関する。
(従来技術)
近年、カメラの電動化にともない、フィルム給送もオー
トロート(自動装填)、オートワインド(自動巻き上げ
)、オートリワインド(自動巻き戻し)といったように
モータ駆動による自動化が進められている。このどれも
が、巻き上げ方向にフレームずつフィルムを給送し、巻
き上げが終了したら巻き戻すという方法かとられている
。また、プレローディングという方式もあるが、これは
先にフィルムを全部巻き上げた後、巻き戻しなから露光
していくもので考え方は同しである。
トロート(自動装填)、オートワインド(自動巻き上げ
)、オートリワインド(自動巻き戻し)といったように
モータ駆動による自動化が進められている。このどれも
が、巻き上げ方向にフレームずつフィルムを給送し、巻
き上げが終了したら巻き戻すという方法かとられている
。また、プレローディングという方式もあるが、これは
先にフィルムを全部巻き上げた後、巻き戻しなから露光
していくもので考え方は同しである。
このような従来の装置においては、リワインド時間およ
びプレロープインク時間は、フィルム前部の巻き戻し、
巻き上げを行なう関係上、電源電圧低下時には数分かか
ることもあり、即座に次のことを撮影したい場合、大き
な障害となっている。また、オートリターン装置付カメ
ラに見られるように突然巻戻しが開始され、結婚式や演
奏会のような静かさが要求される場では、その騒音およ
び時間かはなはだ不都合となることか多い。また、巻戻
し時間短縮にはフィルム給送スピードを上げればよいが
、電源および必要トルクとの関係もあって、大幅な短縮
は望めない。駆動音の静寂化も限界かあり、ゼロにはな
り得ないし、静寂化のコストも必要となる。
びプレロープインク時間は、フィルム前部の巻き戻し、
巻き上げを行なう関係上、電源電圧低下時には数分かか
ることもあり、即座に次のことを撮影したい場合、大き
な障害となっている。また、オートリターン装置付カメ
ラに見られるように突然巻戻しが開始され、結婚式や演
奏会のような静かさが要求される場では、その騒音およ
び時間かはなはだ不都合となることか多い。また、巻戻
し時間短縮にはフィルム給送スピードを上げればよいが
、電源および必要トルクとの関係もあって、大幅な短縮
は望めない。駆動音の静寂化も限界かあり、ゼロにはな
り得ないし、静寂化のコストも必要となる。
(発明の目的および構成)
本発明は上記の点にかんがみてなされたちのて、?I電
動モータ用いてフィルムの巻き上げ、巻き戻しを行なう
フィルム給送装置において、フィルムを全部撮影し終っ
た後のフィルム巻き戻しの時間をなくすようにすること
を目的とする。
動モータ用いてフィルムの巻き上げ、巻き戻しを行なう
フィルム給送装置において、フィルムを全部撮影し終っ
た後のフィルム巻き戻しの時間をなくすようにすること
を目的とする。
かかる目的を達成するため、本発明においては、第1図
にその全体構成を示すように、まずフィルム信号発生手
段100によって、フィルムか給送されるに伴ないlフ
レームが識別される電気信号を出力し、その出力信号に
基づいて巻き上げ制御手段200によって、撮影操作に
同期してフィルムを2フレームずつ巻き上げようにフィ
ルム給送手段300を制御する。その後反転制御手段4
00によって、巻き上げ時の最終露光フレームを判断し
たときはフィルム給送を反転させてフィルムの巻き戻し
を開始させ、フレームの巻き戻し開始後は巻き戻し制御
手段500によってフレーム信号発生手段の出力信号に
基づいてフィルム給送手段300を制御し、撮影操作に
同期してまず巻き上げ時の最終露光フレームに隣近する
フレームが露光されるように巻き戻し、その後は2フレ
ームずつ巻き戻してフィルムの未露光部分が露光できる
ように構成した。
にその全体構成を示すように、まずフィルム信号発生手
段100によって、フィルムか給送されるに伴ないlフ
レームが識別される電気信号を出力し、その出力信号に
基づいて巻き上げ制御手段200によって、撮影操作に
同期してフィルムを2フレームずつ巻き上げようにフィ
ルム給送手段300を制御する。その後反転制御手段4
00によって、巻き上げ時の最終露光フレームを判断し
たときはフィルム給送を反転させてフィルムの巻き戻し
を開始させ、フレームの巻き戻し開始後は巻き戻し制御
手段500によってフレーム信号発生手段の出力信号に
基づいてフィルム給送手段300を制御し、撮影操作に
同期してまず巻き上げ時の最終露光フレームに隣近する
フレームが露光されるように巻き戻し、その後は2フレ
ームずつ巻き戻してフィルムの未露光部分が露光できる
ように構成した。
(実施例)
以下本発明を図面に基づいて説明する。
第2図はフィルム給送装置におけるオートロート機構を
示す平面図てあり、フィルム1の先端をリール2に乗せ
裏蓋3を閉じると、フィルムlが圧板4により押し付け
られて、SFスイッチ(フィルムスイッチ)5かONと
なる。シャッターレリーズを軽く一段押し下げると、モ
ータ駆動回路が働き、モータ6は回転を始める。モータ
6の回転により、後述する巻上げ駆動機構か作動して、
スプロケット7およびリール2が回転する。フィルム1
はスプロケット7の回転により給送され、フィルムパー
フォレーションか裏蓋ガイドローラー8付近てリール2
の爪部2aと係合しフィルムlをリール2に巻き付ける
。スプロケット7の片面にはプリント板7a、7bが設
けられていて、このプリント板7a、7bにはssPス
イッチ(スプロケットスイッチ)9の接片か当接してお
り、スプロケット7の回転に応してssPスイッチ9か
オン、オフする。スプロケット7はフィルムかlフレー
ム送られると1回転するように構成され、したかってS
SPSFスイツチ1フレームごとにオン−オフまたはオ
フ−オンの信号(以下SSP信号という)を出力する。
示す平面図てあり、フィルム1の先端をリール2に乗せ
裏蓋3を閉じると、フィルムlが圧板4により押し付け
られて、SFスイッチ(フィルムスイッチ)5かONと
なる。シャッターレリーズを軽く一段押し下げると、モ
ータ駆動回路が働き、モータ6は回転を始める。モータ
6の回転により、後述する巻上げ駆動機構か作動して、
スプロケット7およびリール2が回転する。フィルム1
はスプロケット7の回転により給送され、フィルムパー
フォレーションか裏蓋ガイドローラー8付近てリール2
の爪部2aと係合しフィルムlをリール2に巻き付ける
。スプロケット7の片面にはプリント板7a、7bが設
けられていて、このプリント板7a、7bにはssPス
イッチ(スプロケットスイッチ)9の接片か当接してお
り、スプロケット7の回転に応してssPスイッチ9か
オン、オフする。スプロケット7はフィルムかlフレー
ム送られると1回転するように構成され、したかってS
SPSFスイツチ1フレームごとにオン−オフまたはオ
フ−オンの信号(以下SSP信号という)を出力する。
SSP信号に基づいてモータ6を駆動させ、フィルムl
を4フレーム分空送りしてオートロードは終了する。
を4フレーム分空送りしてオートロードは終了する。
第3図および第4図はフィルムの巻き上げおよび巻き戻
し機構を示す斜視図のであり、第2図と同じ構成部分に
は同じ参照番号を付しである。
し機構を示す斜視図のであり、第2図と同じ構成部分に
は同じ参照番号を付しである。
モータ6が正転すると、モータ6に取り付けられた歯車
か矢印方向に回転し、それに噛み合っている第1歯車l
O2第2歯車11、第3IIiI車12か回転する。第
3南車12は更に駆動歯車13、リール中間歯車14を
回転させリール2に伝達される。フィルムlはパーフォ
レーションがリール2の爪部2aと嵌合して密巻き状態
となってリールに巻き付き、フィルムlが巻き上げられ
てく。
か矢印方向に回転し、それに噛み合っている第1歯車l
O2第2歯車11、第3IIiI車12か回転する。第
3南車12は更に駆動歯車13、リール中間歯車14を
回転させリール2に伝達される。フィルムlはパーフォ
レーションがリール2の爪部2aと嵌合して密巻き状態
となってリールに巻き付き、フィルムlが巻き上げられ
てく。
第5図は巻き上げ時の歯車の噛合状態を示しており、モ
ータ6の回転力はリール2側にのみ伝達され、巻戻し軸
17側には伝達されない。
ータ6の回転力はリール2側にのみ伝達され、巻戻し軸
17側には伝達されない。
一方、巻戻し時においてはモータ6が逆転され、第6図
に示すようにリール中間歯車14はリール2から外され
、スプロケット中間歯車18か巻戻し第1fm車19と
噛合して、モータ6の回転力か巻戻し軸17に伝達され
て、巻戻しか行なわれる。
に示すようにリール中間歯車14はリール2から外され
、スプロケット中間歯車18か巻戻し第1fm車19と
噛合して、モータ6の回転力か巻戻し軸17に伝達され
て、巻戻しか行なわれる。
第7図はフィルム給送装置の電気回路のブロック線図て
あり、図中、第2図と同じ構成部分には同じ参照番号を
付して示しである。
あり、図中、第2図と同じ構成部分には同じ参照番号を
付して示しである。
図において、20はモータ6の回転を制御するモータ駆
動回路、21は撮影されたフィルムの枚数を表示するL
CDなどから成るフィルムカウンタ、22はホトダイオ
ード23により被写体輝度を測定する測光回路、24は
被写体輝度に応じてマグネット25をオンオフさせてシ
ャッタ速度を制御する露光制御回路、26は撮影レンズ
の焦点を検出して撮影レンズを焦点位置まで移動させる
自動焦点検出および制御回路、27はパトローネに吊さ
れたDXコードを読み取ふDXコード検出回路、28は
装置各部を制御するマイクロコンピュータ(マイコン)
である。
動回路、21は撮影されたフィルムの枚数を表示するL
CDなどから成るフィルムカウンタ、22はホトダイオ
ード23により被写体輝度を測定する測光回路、24は
被写体輝度に応じてマグネット25をオンオフさせてシ
ャッタ速度を制御する露光制御回路、26は撮影レンズ
の焦点を検出して撮影レンズを焦点位置まで移動させる
自動焦点検出および制御回路、27はパトローネに吊さ
れたDXコードを読み取ふDXコード検出回路、28は
装置各部を制御するマイクロコンピュータ(マイコン)
である。
次にスイッチ類を説明すると、29は巻き戻し時にオン
する巻き戻しスイッチ、30はレリースボタンを1段押
し下げるとオンするS、スイッチ、31はレリーズボタ
ンをさらに深く押し下げるとオンするS2スイツチであ
る。
する巻き戻しスイッチ、30はレリースボタンを1段押
し下げるとオンするS、スイッチ、31はレリーズボタ
ンをさらに深く押し下げるとオンするS2スイツチであ
る。
モータ駆動回路20は4個のトランジスタを中心に構成
され、各トランジスタのベースにマイコン28の出力ボ
ートMl〜M4から制御信号が出力されることによって
、モータの正転、逆転、ブレーキが次のように制御され
る。
され、各トランジスタのベースにマイコン28の出力ボ
ートMl〜M4から制御信号が出力されることによって
、モータの正転、逆転、ブレーキが次のように制御され
る。
すなわちトランジスタのスイッチング動作によりモータ
6の駆動電流の方向を変化させて、正逆転させ、またモ
ータ6の置端子を設置することによってモータ6内のコ
イルの逆起電力によりモータ6がオーバーランしないよ
うにブレーキをかけている。
6の駆動電流の方向を変化させて、正逆転させ、またモ
ータ6の置端子を設置することによってモータ6内のコ
イルの逆起電力によりモータ6がオーバーランしないよ
うにブレーキをかけている。
以下フローチャートおよびタイミンクチャートを用いて
実施例の動作について説明する。なおフローチャートに
用いられた記号は次のように定1される。
実施例の動作について説明する。なおフローチャートに
用いられた記号は次のように定1される。
■・・・判断(記号の右側に記載された条件を満たせば
矢印の方向へ進む) ◎・・・サブルーチン ○・・・処理(記号の右側に記載された処理を行なう) ■・・・タイマセット 第8図は撮影シーケンス全体を示すフローチャートであ
る。本シーケンスの起動(5TART)はREW=Oま
たは5l=0の条件成立のみ行なわれる。まず巻き戻し
スイッチ29かオンすると(REW=O)、巻き戻しサ
ブルーチンが実行され(REW 5ub)、フィルムの
巻き戻しが行なわれる。巻き戻しスイッチ29かオンで
なければ、自動的にSlスイッチかオン(S 1 =O
)と判断し、さらにSFスイッチ5のオンオフを判断し
てSFスイッチ5かオンてあれば(SF=O)フィルム
枚数を係数するCカウンタかOかどうかみて(C=O)
、Oであればオートロードサブルーチンか実行される(
AL 5ub)。フィルムか装填されていれば、次にバ
ッテリチエツク(BC5ub)、 D Xコート読み取
り(DX 5ub)、測距(AF 5ub)の各サブル
ーチンが順に実行される。レリーズボタンをさらに1段
押し下げるとスイッチS2がオンしく52=O)、撮影
レンズ駆動(LD 5ub)およびシャッタ駆動(SD
5ub)のサブルーチンが実行される。レリーズボタ
ンから指が離れるとスイッチS2かオフとなり(S2=
1)、レンズチャージ(LC5ub)およびフィルム巻
き上げ(WSub)が行なわれる。
矢印の方向へ進む) ◎・・・サブルーチン ○・・・処理(記号の右側に記載された処理を行なう) ■・・・タイマセット 第8図は撮影シーケンス全体を示すフローチャートであ
る。本シーケンスの起動(5TART)はREW=Oま
たは5l=0の条件成立のみ行なわれる。まず巻き戻し
スイッチ29かオンすると(REW=O)、巻き戻しサ
ブルーチンが実行され(REW 5ub)、フィルムの
巻き戻しが行なわれる。巻き戻しスイッチ29かオンで
なければ、自動的にSlスイッチかオン(S 1 =O
)と判断し、さらにSFスイッチ5のオンオフを判断し
てSFスイッチ5かオンてあれば(SF=O)フィルム
枚数を係数するCカウンタかOかどうかみて(C=O)
、Oであればオートロードサブルーチンか実行される(
AL 5ub)。フィルムか装填されていれば、次にバ
ッテリチエツク(BC5ub)、 D Xコート読み取
り(DX 5ub)、測距(AF 5ub)の各サブル
ーチンが順に実行される。レリーズボタンをさらに1段
押し下げるとスイッチS2がオンしく52=O)、撮影
レンズ駆動(LD 5ub)およびシャッタ駆動(SD
5ub)のサブルーチンが実行される。レリーズボタ
ンから指が離れるとスイッチS2かオフとなり(S2=
1)、レンズチャージ(LC5ub)およびフィルム巻
き上げ(WSub)が行なわれる。
第9図はオートロードサブルーチン(AL 5ub)を
示し、ここてはまずマイコンの出力ボートMl。
示し、ここてはまずマイコンの出力ボートMl。
M2を「0」にしてモータ6を正転させ(Ml←02M
2←0)、Aカウンタを4にしくA←4)、タイマを1
秒間セットする(IsTimer 5et)。1秒以内
にsspスイッチ9がオフになれば(SSP=1)、次
にフローを進めオフにならずに1秒経過したら(Tim
er= O) 、異常事態であるのでNGサブルーチン
(NG 5ub)へ進み、たとえばフィルムカウンタ2
1を点滅させるなどして適当な警告をする。次にタイマ
を1秒間セットして(Is Tiger 5et)、今
度はsspスイッチ9かオンすれば(SSP=0)、A
カウンタが0になるまてこのループを続ける。すなわち
破m x rで囲んだステップにおいてはSSP信号の
立下りエツジを検出している。この立下りエツジごとに
フィルムか1フレーム進んだことになるが、立下りエツ
ジを4個検出すると、すなわちフィルムが4フレーム巻
き上げられたところで出力ボートMl、M3をそれぞれ
rlJ、rOJにしてモータ6にブレーキをかけ(Ml
←1.M3←0)、50 m5ec経過後に出力ボート
M2.M3をそれぞれ「l」にして初期状態に戻しくM
2←1゜M3←l)、フィルム枚数を係数するCカウン
タを1にする(C4−1)。第1O図は以上のオートロ
ートサブルーチンを実行したときの各部の信号を示すタ
イミンクチャートである。
2←0)、Aカウンタを4にしくA←4)、タイマを1
秒間セットする(IsTimer 5et)。1秒以内
にsspスイッチ9がオフになれば(SSP=1)、次
にフローを進めオフにならずに1秒経過したら(Tim
er= O) 、異常事態であるのでNGサブルーチン
(NG 5ub)へ進み、たとえばフィルムカウンタ2
1を点滅させるなどして適当な警告をする。次にタイマ
を1秒間セットして(Is Tiger 5et)、今
度はsspスイッチ9かオンすれば(SSP=0)、A
カウンタが0になるまてこのループを続ける。すなわち
破m x rで囲んだステップにおいてはSSP信号の
立下りエツジを検出している。この立下りエツジごとに
フィルムか1フレーム進んだことになるが、立下りエツ
ジを4個検出すると、すなわちフィルムが4フレーム巻
き上げられたところで出力ボートMl、M3をそれぞれ
rlJ、rOJにしてモータ6にブレーキをかけ(Ml
←1.M3←0)、50 m5ec経過後に出力ボート
M2.M3をそれぞれ「l」にして初期状態に戻しくM
2←1゜M3←l)、フィルム枚数を係数するCカウン
タを1にする(C4−1)。第1O図は以上のオートロ
ートサブルーチンを実行したときの各部の信号を示すタ
イミンクチャートである。
従来の装置においては、オートロードの際3フレ一ム分
を空送りするのか普通であるが、本実施例ては4フレー
ム分空送りしている。これは4フレーム目を巻き戻し時
の最終露光フレームとして使用するためである。もちろ
ん、従来とおり3フレ一ム分からおくすするようにして
もよく、この場合は4フレームから第1枚目の撮影が開
始され、5フレーム目か巻き戻し時の最終露光フレーム
となる。
を空送りするのか普通であるが、本実施例ては4フレー
ム分空送りしている。これは4フレーム目を巻き戻し時
の最終露光フレームとして使用するためである。もちろ
ん、従来とおり3フレ一ム分からおくすするようにして
もよく、この場合は4フレームから第1枚目の撮影が開
始され、5フレーム目か巻き戻し時の最終露光フレーム
となる。
次に第11図のフローチャートに基づいて巻き上げ、巻
き戻し動作について説明する。
き戻し動作について説明する。
マイコン28内にはフラグφSRが設けられており、フ
ィルムをパトローネから巻き上げる往路のときφ5R=
0、フィルムをパトローネへ巻き戻す復路のときφ5R
=1に設定する。
ィルムをパトローネから巻き上げる往路のときφ5R=
0、フィルムをパトローネへ巻き戻す復路のときφ5R
=1に設定する。
まず往路について説明すると、φ5R=Oのときはモー
タ6を正転させ(Ml←11M2←0)、破線で囲んだ
ステップX 2.X3でそれぞれSSP信号の立下りエ
ツジを検出したところで、すなわちフィルムが2フレー
ム給送されたところてモータ6にブレーキをかける(M
l、−1,M3←0)。
タ6を正転させ(Ml←11M2←0)、破線で囲んだ
ステップX 2.X3でそれぞれSSP信号の立下りエ
ツジを検出したところで、すなわちフィルムが2フレー
ム給送されたところてモータ6にブレーキをかける(M
l、−1,M3←0)。
所定のタイマ時間TB(たとえば50 m5ec)が経
過した後、出力ボートを初期状態にしくM2←l。
過した後、出力ボートを初期状態にしくM2←l。
M3←1)、Cカウンタのカウンタ地をインクリメント
する(C−C+1)。第12[Aは往路のときのタイミ
ングチャートてあり1図に示すようにSSP信号の立下
りエツジを2個検出したところで、すなわちフィルムを
2フレーム進めたところでモータ6を停止させている。
する(C−C+1)。第12[Aは往路のときのタイミ
ングチャートてあり1図に示すようにSSP信号の立下
りエツジを2個検出したところで、すなわちフィルムを
2フレーム進めたところでモータ6を停止させている。
このようにフィルムを巻き上げていくといずれフィルム
が完全に巻き上げられ、最後は突っ張って停止する。こ
の突っ張りを検知したときモータ6を逆転させ、フィル
ムの巻き戻しを開始するわけたが、次にこの突っ張り検
知について説明する。
が完全に巻き上げられ、最後は突っ張って停止する。こ
の突っ張りを検知したときモータ6を逆転させ、フィル
ムの巻き戻しを開始するわけたが、次にこの突っ張り検
知について説明する。
第13図はフィルム巻き上げの最終段階の様子を24枚
撮りのフィルムて示したもので、この図はフィルムを移
動させないで、フレームが往路のときは左から右へ移動
し、復路のときは右から左へ移動するように示しである
。
撮りのフィルムて示したもので、この図はフィルムを移
動させないで、フレームが往路のときは左から右へ移動
し、復路のときは右から左へ移動するように示しである
。
フィルムか突っ張って停止する場合としては、第13図
(イ)に示すように1フレーム未満巻き上げて突っ張る
場合と、(ロ)に示すように1フレーム以上1フレーム
未満巻き上げて突っ張る場合とかある。(イ)の場合は
フィルムを巻き戻して往路においては最後に撮影したフ
レーム(第13図(イ)の場合は12枚目)のフィルム
先端la側に隣接するフレーム(斜線で示した13枚目
)へ送ってやればよい、(ロ)の場合も同様に、12枚
目の左隣が13枚目となるように巻き戻してもよいが、
そうすると12枚目の右隣にある未露光フレームXか無
駄になってしまう、そこて実施例ては右隣のフレームX
を13枚目にするようにしている。
(イ)に示すように1フレーム未満巻き上げて突っ張る
場合と、(ロ)に示すように1フレーム以上1フレーム
未満巻き上げて突っ張る場合とかある。(イ)の場合は
フィルムを巻き戻して往路においては最後に撮影したフ
レーム(第13図(イ)の場合は12枚目)のフィルム
先端la側に隣接するフレーム(斜線で示した13枚目
)へ送ってやればよい、(ロ)の場合も同様に、12枚
目の左隣が13枚目となるように巻き戻してもよいが、
そうすると12枚目の右隣にある未露光フレームXか無
駄になってしまう、そこて実施例ては右隣のフレームX
を13枚目にするようにしている。
そのためには(イ)の場合は突っ張った後、モータ6を
逆転させてSSP信号の立上りエツジb、およびす、(
第13図(イ)参照)を検出したところてモータ26を
止めてやればよい。ところかモータ6を止めても慢性に
よりフィルムのオーバーランか起こるから、その分たけ
フィルムを戻してやる必要かある。先の往路においてS
SP信号の立下りエツジa、およびa2か検出されたと
ころてモータ6は停止するが、フィルムは僅かな距離d
たけオーバランしている。13枚目のフレーム位置もそ
の分たけずれることになるから、復路においてSSP信
号の立上りエツジb2を検出した後モータ6を停止させ
た場合には復路方向へのオーバーランも加わって2dた
けずれることになり、13枚目か11枚目と重なってし
まうおそれがある。そこて復路においては、立上りエツ
ジb2を検出した後再びモータ6を正転させ立下りエツ
ジa1を検出したところでモータ16を停止させれば、
往路のときと同じ距#dたけオーバーランするからちょ
うど13枚目に位置させることかてきる。
逆転させてSSP信号の立上りエツジb、およびす、(
第13図(イ)参照)を検出したところてモータ26を
止めてやればよい。ところかモータ6を止めても慢性に
よりフィルムのオーバーランか起こるから、その分たけ
フィルムを戻してやる必要かある。先の往路においてS
SP信号の立下りエツジa、およびa2か検出されたと
ころてモータ6は停止するが、フィルムは僅かな距離d
たけオーバランしている。13枚目のフレーム位置もそ
の分たけずれることになるから、復路においてSSP信
号の立上りエツジb2を検出した後モータ6を停止させ
た場合には復路方向へのオーバーランも加わって2dた
けずれることになり、13枚目か11枚目と重なってし
まうおそれがある。そこて復路においては、立上りエツ
ジb2を検出した後再びモータ6を正転させ立下りエツ
ジa1を検出したところでモータ16を停止させれば、
往路のときと同じ距#dたけオーバーランするからちょ
うど13枚目に位置させることかてきる。
同様に第13図(ロ)の場合は突っ張りを検知した後モ
ータ6を逆転させてSSP信号の立上りエツジb3を検
出したところでモータ6を停止させ、再びモータ6を正
転させて立下りエツジa3を検出したところでモータ6
を停止させる。なお図から明らかなように(ロ)の場合
は(イ)の場合より1フレームたけ余分に撮影できるこ
とになる。すなわち、往路のときの露光可能なフレーム
数をNとすると、(イ)の場合は復路においてもNフレ
ーム撮影できるが、(ロ)の場合はそれより1フレーム
多いN+1フレーム撮影することができる。
ータ6を逆転させてSSP信号の立上りエツジb3を検
出したところでモータ6を停止させ、再びモータ6を正
転させて立下りエツジa3を検出したところでモータ6
を停止させる。なお図から明らかなように(ロ)の場合
は(イ)の場合より1フレームたけ余分に撮影できるこ
とになる。すなわち、往路のときの露光可能なフレーム
数をNとすると、(イ)の場合は復路においてもNフレ
ーム撮影できるが、(ロ)の場合はそれより1フレーム
多いN+1フレーム撮影することができる。
さて第11図のフローチャートに戻って説明を続ける。
フィルムか突っ張って停止するとSSP信号が変化しな
くなるので、これにより突っ張りを検知できる。ステッ
プx2においてSSP信号が変化せずにタイムアツプす
ると、すなわち第14図のタイミングチャートにおいて
P点で示されるように、フィルムが1フレ一ム未満の巻
き上げでSSP信号か変化せずにタイマ時間が経過する
と、まずNカウンタにCカウンタのカウント値を設定す
る(N4−C)。Nカウンタの値は復路で撮影可能なコ
マ数を表わし、後述するがN=Oになるまで復路におけ
る2コマ給送か行なわれる。さらにAカウンタに2を設
定して(A←2)−、モータ6を逆転させる(Ml←l
、M2←l)、(M3←0゜M4←0)。復路において
はフィルムの給送方向か逆になるのでSSP信号の立上
りエツジによってフレームの進みを検出することになり
第13図参照)、ステップx4においてSSP信号の立
上りエツジを検出した後へカウンタをデクリメントして
(A+−A−1)、*上りエツジを2個検出したら(A
=0)モータ6にブレーキをかけて停止させ(M4←1
.M2←0)、所定時間TB後、今後はモータ6を正転
させ(M3←l、M1=0)、ステップX−,において
SSP信号の立トリエツジを検出したところでモータ6
にブレーキをかけ(Ml−1,M3←0)所定時間TB
経過後にNカウンタをデクリメントしくN+−N+1)
、φSRフラグをrlJにセットする(φSR←l)。
くなるので、これにより突っ張りを検知できる。ステッ
プx2においてSSP信号が変化せずにタイムアツプす
ると、すなわち第14図のタイミングチャートにおいて
P点で示されるように、フィルムが1フレ一ム未満の巻
き上げでSSP信号か変化せずにタイマ時間が経過する
と、まずNカウンタにCカウンタのカウント値を設定す
る(N4−C)。Nカウンタの値は復路で撮影可能なコ
マ数を表わし、後述するがN=Oになるまで復路におけ
る2コマ給送か行なわれる。さらにAカウンタに2を設
定して(A←2)−、モータ6を逆転させる(Ml←l
、M2←l)、(M3←0゜M4←0)。復路において
はフィルムの給送方向か逆になるのでSSP信号の立上
りエツジによってフレームの進みを検出することになり
第13図参照)、ステップx4においてSSP信号の立
上りエツジを検出した後へカウンタをデクリメントして
(A+−A−1)、*上りエツジを2個検出したら(A
=0)モータ6にブレーキをかけて停止させ(M4←1
.M2←0)、所定時間TB後、今後はモータ6を正転
させ(M3←l、M1=0)、ステップX−,において
SSP信号の立トリエツジを検出したところでモータ6
にブレーキをかけ(Ml−1,M3←0)所定時間TB
経過後にNカウンタをデクリメントしくN+−N+1)
、φSRフラグをrlJにセットする(φSR←l)。
ステップX′3においてタイムアツプした場合すなわち
第15図のタイミングチャートの9点て示すようなlフ
レーム以上2フレーム未満巻き上げて突っ張った場合は
、Nカウンタにカウント値C+1を設定する(N−C+
1)。前述したとおりこの場合は1フレ一ム未満残して
突っ張った場合より1フレームだけ多く撮影できる0次
にAカウンタを1に設定する(A+−1)、これはss
P信号の立上りエツジを1個検出するためである(第1
3図(ロ)のb3参照)、その後の動作はlフレーム未
満残して突っ張った場合と同様である。
第15図のタイミングチャートの9点て示すようなlフ
レーム以上2フレーム未満巻き上げて突っ張った場合は
、Nカウンタにカウント値C+1を設定する(N−C+
1)。前述したとおりこの場合は1フレ一ム未満残して
突っ張った場合より1フレームだけ多く撮影できる0次
にAカウンタを1に設定する(A+−1)、これはss
P信号の立上りエツジを1個検出するためである(第1
3図(ロ)のb3参照)、その後の動作はlフレーム未
満残して突っ張った場合と同様である。
次に復路における巻き戻しについて説明すると、φSR
フラグがrlJでNカウンタが0でなければモータ6を
逆転させ(M3←0.M4←0)、Aカウンタを3に設
定してステップx6においてSSP信号の立上りエツジ
を3個検出した後モータ6にブレーキをかけ(M4←1
.M2←O)停止させる。いま第13図(ロ)の例にお
いて13枚目から14枚目のフィルム給送を考えてみる
と、13枚目は前述したようにSSP信号の立上りエツ
ジb、を検出した後モータ6を正転させ、立下りエツジ
a1を検出した後モータ6を停止させた位置にある。1
4枚目は立上りエツジb5の位置にあるので13枚目か
ら14枚目まで給送するにはフィルムを巻き戻してb
:l+b 4.b sの3個の立上りエツジを検出する
必要がある。この検出がステップx6において行なわれ
る。その後モータ6にブレーキをかけ(M4←l、M2
←0)、所定時間T、経過後モータ6を正転させ(M3
” l 、 M 1−0 ) 、 ステップXtにおイ
テSSP信号の立下りエツジ(第13図(ロ)のasに
相当)を検出した後モータ6にブレーキをかけ(M3←
O,Ml、−1)、所定時間T5後出力ボートを初期状
態に戻しくM2←1.M3←1)、Nカウントをデクリ
メントする(N4−N−1)。第16図は復路における
フィルム巻き戻し動作を示すタイミングチャートである
。モータ6を正転させているのは前述したとおりフィル
ムのオバーラン分(第13図(イ)のd参照)を補正す
るためである。
フラグがrlJでNカウンタが0でなければモータ6を
逆転させ(M3←0.M4←0)、Aカウンタを3に設
定してステップx6においてSSP信号の立上りエツジ
を3個検出した後モータ6にブレーキをかけ(M4←1
.M2←O)停止させる。いま第13図(ロ)の例にお
いて13枚目から14枚目のフィルム給送を考えてみる
と、13枚目は前述したようにSSP信号の立上りエツ
ジb、を検出した後モータ6を正転させ、立下りエツジ
a1を検出した後モータ6を停止させた位置にある。1
4枚目は立上りエツジb5の位置にあるので13枚目か
ら14枚目まで給送するにはフィルムを巻き戻してb
:l+b 4.b sの3個の立上りエツジを検出する
必要がある。この検出がステップx6において行なわれ
る。その後モータ6にブレーキをかけ(M4←l、M2
←0)、所定時間T、経過後モータ6を正転させ(M3
” l 、 M 1−0 ) 、 ステップXtにおイ
テSSP信号の立下りエツジ(第13図(ロ)のasに
相当)を検出した後モータ6にブレーキをかけ(M3←
O,Ml、−1)、所定時間T5後出力ボートを初期状
態に戻しくM2←1.M3←1)、Nカウントをデクリ
メントする(N4−N−1)。第16図は復路における
フィルム巻き戻し動作を示すタイミングチャートである
。モータ6を正転させているのは前述したとおりフィル
ムのオバーラン分(第13図(イ)のd参照)を補正す
るためである。
さて復路で2フレームずつフィルムが送られていき、つ
いにはンNカウントがゼロになると(第11図のN=0
)、フィルムを全部取り終えたわけてオートマチックト
ランスミッション6を逆転させて(M3←01M4←0
)、フィルムのパトローネへの巻込み処理が行なわれる
。ステップX8においてSSP信号の立上りエツジが繰
り返し検出され、その過程でSFスイッチがオフしたら
(SF=1)、すなわちフィルムがパトローネにすべて
巻き込まれたところでモータ6にブレーキをかけ(M4
←1.M2←0)、所定時間TBB過後に出力ボートを
初期状態に戻しくM2←1、M3←l)、φSRフラグ
は「0」に設定される(φSR←0)。第17図は以上
のフィルム巻き込み処理動作を示すタイミングチャート
である。
いにはンNカウントがゼロになると(第11図のN=0
)、フィルムを全部取り終えたわけてオートマチックト
ランスミッション6を逆転させて(M3←01M4←0
)、フィルムのパトローネへの巻込み処理が行なわれる
。ステップX8においてSSP信号の立上りエツジが繰
り返し検出され、その過程でSFスイッチがオフしたら
(SF=1)、すなわちフィルムがパトローネにすべて
巻き込まれたところでモータ6にブレーキをかけ(M4
←1.M2←0)、所定時間TBB過後に出力ボートを
初期状態に戻しくM2←1、M3←l)、φSRフラグ
は「0」に設定される(φSR←0)。第17図は以上
のフィルム巻き込み処理動作を示すタイミングチャート
である。
次に本発明の第2の実施例について説明する。
この実施例のハードウェア構成は第1の実施例と同様で
あり、したかって第7図のブロック線図で示される。し
かし、この実施例においては、フィルムの突っ張りを検
知してフィルム給送を反転させるのではなく、フィルム
のパトローネに付されたDXコートから予めフィルムの
定格枚数を読み込み(この枚数をDX枚とする)、往路
において・せ復路の巻き戻しを開始するようにした。以
下第18図のフローチャートに基づいて動作を説明する
。なおフィルムの定格枚数DXはDXコード検出回路2
7によって事前にパトローネから読み取られ、マイコン
28内のメモリに記憶されている。
あり、したかって第7図のブロック線図で示される。し
かし、この実施例においては、フィルムの突っ張りを検
知してフィルム給送を反転させるのではなく、フィルム
のパトローネに付されたDXコートから予めフィルムの
定格枚数を読み込み(この枚数をDX枚とする)、往路
において・せ復路の巻き戻しを開始するようにした。以
下第18図のフローチャートに基づいて動作を説明する
。なおフィルムの定格枚数DXはDXコード検出回路2
7によって事前にパトローネから読み取られ、マイコン
28内のメモリに記憶されている。
正転させ(Ml←09M2←0)、Aカウントを2に設
定し、ステップY1でSSP信号の立下りエツジを2個
検出する。すなわちフィルムを2フレーム送ったところ
てモータ6にブレーキをかけ(Ml 4−1.M3←0
)、所定時間TB後比出力ボート初期状態に戻しくM2
←11M3←1)、Cカウンタをインクリメントする(
C4−C++)。
定し、ステップY1でSSP信号の立下りエツジを2個
検出する。すなわちフィルムを2フレーム送ったところ
てモータ6にブレーキをかけ(Ml 4−1.M3←0
)、所定時間TB後比出力ボート初期状態に戻しくM2
←11M3←1)、Cカウンタをインクリメントする(
C4−C++)。
のとき、C=DXてなければモータ6を逆転させて(M
3←01M4←0)フィルムの巻き戻しを開始する。
3←01M4←0)フィルムの巻き戻しを開始する。
定して、ステップY2においてSSP信号の立上りエツ
ジをそれぞれ2個または3個検出する。こ(たとえば第
13図の例では12枚目)のフィルム先端1aの側に隣
接するフレーム(第13図(イ)の13枚目参照)か露
光されるように、lム巻き上げるためである。所定の巻
き上げが終了したらモータ6にブレーキをかける(M4
←l。
ジをそれぞれ2個または3個検出する。こ(たとえば第
13図の例では12枚目)のフィルム先端1aの側に隣
接するフレーム(第13図(イ)の13枚目参照)か露
光されるように、lム巻き上げるためである。所定の巻
き上げが終了したらモータ6にブレーキをかける(M4
←l。
M2←0)。所定時間To経過後、モータ6を正転させ
ステップY3でSSP信号の立下りエツジを検出した後
、モータ6にブレーキをかけ(M3←O,Ml←l)、
所定時間”rfi経過経過後出−ボート期状態にして(
M2←1.M3←1)Cカウント値をインクリメントす
る(C←c+i)。さて、C=DXとならば定格枚数の
撮影か終了しているのでフィルムをパトローネに収める
ための巻込み処理を行なう、すなわち、モータ6を逆転
させ(M3←02M4←0)、ステップY4においてS
SP信号の立上りエツジか繰り返し検出され、その過程
でSFステップ5かオフしたら(SF=1)、すなわち
フィルムかパトローネにすべて巻込まれたらモータ6に
ブレーキをかけ(M4←l、M2 ←O)、所定時間T
n経過後に出力ボートを初期状態に戻す(M2←l。
ステップY3でSSP信号の立下りエツジを検出した後
、モータ6にブレーキをかけ(M3←O,Ml←l)、
所定時間”rfi経過経過後出−ボート期状態にして(
M2←1.M3←1)Cカウント値をインクリメントす
る(C←c+i)。さて、C=DXとならば定格枚数の
撮影か終了しているのでフィルムをパトローネに収める
ための巻込み処理を行なう、すなわち、モータ6を逆転
させ(M3←02M4←0)、ステップY4においてS
SP信号の立上りエツジか繰り返し検出され、その過程
でSFステップ5かオフしたら(SF=1)、すなわち
フィルムかパトローネにすべて巻込まれたらモータ6に
ブレーキをかけ(M4←l、M2 ←O)、所定時間T
n経過後に出力ボートを初期状態に戻す(M2←l。
M3←l)。
さて、第11図の実施例てはN=Oとなったとき、第1
9図の実施例ではC=DXとなったとき、フィルムの巻
き込み処理を開始したが、この開始時期を検知するため
に第19図に示すような機械的な状態スイッチを用いて
もよい。
9図の実施例ではC=DXとなったとき、フィルムの巻
き込み処理を開始したが、この開始時期を検知するため
に第19図に示すような機械的な状態スイッチを用いて
もよい。
図において40はスプロケット15に同軸で連結され、
スプロケット15と共に回転する爪、41は爪40と係
合するギア、42はギア41と一体に形成されたカム、
43はカム42によりオンオフされる状態スイッチであ
り、スプロケット15は8歯で構成され、lフレームご
とに1回転する。スプロケット15が1回転Pすると爪
40も1回転するが、爪40の切れ込み部にギア41の
歯の部分か入り込んでl歯合だけギア41が回転する。
スプロケット15と共に回転する爪、41は爪40と係
合するギア、42はギア41と一体に形成されたカム、
43はカム42によりオンオフされる状態スイッチであ
り、スプロケット15は8歯で構成され、lフレームご
とに1回転する。スプロケット15が1回転Pすると爪
40も1回転するが、爪40の切れ込み部にギア41の
歯の部分か入り込んでl歯合だけギア41が回転する。
爪40の円形部分がギア41の歯の谷の部分に入り込む
とギア41は停止する。カム42には状態スイッチ43
の位置方の切片43aが当接しており、フィルムのオー
トロードか終了したところで状態スイッチ43のオンオ
フが切り換わるようにカム42には段差42aが形成さ
れている。したかって状態スイッチ43はフィルムを装
填していなどきはたとえばオン、オートロードか終了し
た後はフィルムが巻き上げられてもオフ状態を保つ。フ
ィルムが巻き戻されるとスプロケット15も逆転するか
らギア41も逆方向に回転するが、フィルムのオートロ
ート終了位置まては状態スイッチ43はオフとなってい
る。フィルムかオートロード終了位置まで巻き戻される
と状態スイッチ43はオンになる。したがって状態スイ
ッチ43がオンからオフに切り換わった時点でフィルム
の巻き込み処理を開始すればよい。
とギア41は停止する。カム42には状態スイッチ43
の位置方の切片43aが当接しており、フィルムのオー
トロードか終了したところで状態スイッチ43のオンオ
フが切り換わるようにカム42には段差42aが形成さ
れている。したかって状態スイッチ43はフィルムを装
填していなどきはたとえばオン、オートロードか終了し
た後はフィルムが巻き上げられてもオフ状態を保つ。フ
ィルムが巻き戻されるとスプロケット15も逆転するか
らギア41も逆方向に回転するが、フィルムのオートロ
ート終了位置まては状態スイッチ43はオフとなってい
る。フィルムかオートロード終了位置まで巻き戻される
と状態スイッチ43はオンになる。したがって状態スイ
ッチ43がオンからオフに切り換わった時点でフィルム
の巻き込み処理を開始すればよい。
上記実施例において、フラグφSR,Nカウンタ、Cカ
ウンタの内容は半導体メモリに記憶される。このメモリ
は不揮発性のメモリて構成するが、又は別電源によって
バックアップして、フィルムの給送状態(往路か復路か
)やフィルムの巻き上げ/巻き戻し枚数か常にわかるよ
うになっている。しかし、この記憶手段は半導体メモリ
に限らず、スイッチなどの他の手段を用いてもよい。
ウンタの内容は半導体メモリに記憶される。このメモリ
は不揮発性のメモリて構成するが、又は別電源によって
バックアップして、フィルムの給送状態(往路か復路か
)やフィルムの巻き上げ/巻き戻し枚数か常にわかるよ
うになっている。しかし、この記憶手段は半導体メモリ
に限らず、スイッチなどの他の手段を用いてもよい。
また本発明によるフィルム給送装置を備えたカメラにお
いては、フィルムカウンタとして従来のメカカウンンタ
を用いると機構か複雑になるから、電子表示カウンタを
用いる方が好しい。
いては、フィルムカウンタとして従来のメカカウンンタ
を用いると機構か複雑になるから、電子表示カウンタを
用いる方が好しい。
(発明の効果)
以上説明したように1本発明によれば、フィルムを全て
使い切った時点においては、フィルムはパトローネに巻
き戻されているので、撮影後のフィルム巻き戻し時間は
全くいらなくなり、従来のように巻き戻した時間がかか
ってシャッターチャンスを逃したり周囲に騒音を与えた
りする問題は解消される。
使い切った時点においては、フィルムはパトローネに巻
き戻されているので、撮影後のフィルム巻き戻し時間は
全くいらなくなり、従来のように巻き戻した時間がかか
ってシャッターチャンスを逃したり周囲に騒音を与えた
りする問題は解消される。
第1図は本発明によるカメラのフィルム給送装置の全体
構成図、第2図は本発明の実施例におけるオートロート
機構を説明する図、第3図ないし第6図はフィルムの巻
き上げ、巻き戻し機構を示す図、第7図は実施例の回路
構成を示すブロック線図、第8図は撮影シーケンス全体
を示すフローチャート、第9図はオートロードサブルー
チンのフローチャート、第10図はそのタイミングチャ
ート、第11図は巻き上げ巻き戻しサブルーチンのフロ
ーチャート、第12図は往路の巻き上げ動作を示すタイ
ミングチャート、第13図はフィルム給送の反転時の動
作を説明する図、第14図および第15図は巻き上げ時
の突っ張り検知のタイミングチャート、第16図は復路
の巻き戻し動作を示すタイミングチャート、第17図は
フィルム巻き込み処理を示すタイミングチャート、第1
8UAは本発明によるカウントのフィルム給送装置の他
の実施例の動作を説明するフローチャート、第19図は
フィルム巻き込み処理を開始させるための状態スイッチ
の一例を示す平面図である。 5・・・SFスイッチ(フィルムスイッチ)、6・・・
モータ、9・−s s pスイッチ(スプロケットスイ
ッチ)、27・・・DXコード検出回路、28・・・マ
イクロコンピュータ 特許出願人 コ ニ カ 式 会 社代理人 弁理
士 鈴 木 弘 男 第1図 第2図 第3図 第4図 第19図 7ムフ 1フイルム 第8図 第10図 モ!タ −−−トーー正1−−−−←−刀、−1+不作
!刀−第12図 イ主踏 モータ 正私−−−−モー1.−
今→革作−〇−sp 第14図 寅、張・〕aカ(イ) 第15図 更・5畏5リオ焚欠α(ロ) ssp−ゴ]年−「l−一 第16図 復 路 石−タ −−−トーーー 逆転 −−−一−H−γt−
キ+n1←不作動−sp 第17図 フィルムを(込η(シi Ml −−−一一一一一−−−−−−−−−−−−
−−−−−一一一一一一一一−−−−−−−−−−モー
タ 道pΣ5
月−青÷不σtカ・s
sp F
構成図、第2図は本発明の実施例におけるオートロート
機構を説明する図、第3図ないし第6図はフィルムの巻
き上げ、巻き戻し機構を示す図、第7図は実施例の回路
構成を示すブロック線図、第8図は撮影シーケンス全体
を示すフローチャート、第9図はオートロードサブルー
チンのフローチャート、第10図はそのタイミングチャ
ート、第11図は巻き上げ巻き戻しサブルーチンのフロ
ーチャート、第12図は往路の巻き上げ動作を示すタイ
ミングチャート、第13図はフィルム給送の反転時の動
作を説明する図、第14図および第15図は巻き上げ時
の突っ張り検知のタイミングチャート、第16図は復路
の巻き戻し動作を示すタイミングチャート、第17図は
フィルム巻き込み処理を示すタイミングチャート、第1
8UAは本発明によるカウントのフィルム給送装置の他
の実施例の動作を説明するフローチャート、第19図は
フィルム巻き込み処理を開始させるための状態スイッチ
の一例を示す平面図である。 5・・・SFスイッチ(フィルムスイッチ)、6・・・
モータ、9・−s s pスイッチ(スプロケットスイ
ッチ)、27・・・DXコード検出回路、28・・・マ
イクロコンピュータ 特許出願人 コ ニ カ 式 会 社代理人 弁理
士 鈴 木 弘 男 第1図 第2図 第3図 第4図 第19図 7ムフ 1フイルム 第8図 第10図 モ!タ −−−トーー正1−−−−←−刀、−1+不作
!刀−第12図 イ主踏 モータ 正私−−−−モー1.−
今→革作−〇−sp 第14図 寅、張・〕aカ(イ) 第15図 更・5畏5リオ焚欠α(ロ) ssp−ゴ]年−「l−一 第16図 復 路 石−タ −−−トーーー 逆転 −−−一−H−γt−
キ+n1←不作動−sp 第17図 フィルムを(込η(シi Ml −−−一一一一一−−−−−−−−−−−−
−−−−−一一一一一一一一−−−−−−−−−−モー
タ 道pΣ5
月−青÷不σtカ・s
sp F
Claims (3)
- (1)電動モータを用いてフィルムの巻き上げおよび巻
き戻しを行なうフィルム給送手段と、フィルムの移動に
伴ない1フレームが識別できる電気信号を出力するフレ
ーム信号発生手段と、このフレーム信号発生手段の出力
信号に基づき、撮影操作に同期してフィルムを2フレー
ムずつ巻き上げるようにフィルムの巻き上げを制御する
巻き上げ制御手段と、巻き上げ時の最終露光フレームを
判断したときフィルム給送を反転させて巻き戻しを開始
させる反転制御手段と、フィルムの巻き戻し開始後は前
記フレーム信号発生手段の出力信号に基づき、撮影操作
に同期してまず巻き上げ時の最終露光フレームに隣接す
るフレームが露光されるように巻き戻し、その後は2フ
レームずつ巻き戻すようにフィルムの巻き戻しを制御す
る巻き戻し制御手段とを有することを特徴とするカメラ
のフィルム給送装置。 - (2)前記反転制御手段が、フィルムのすべての巻き上
げを検知することにより最終露光フレームを判断するよ
うに構成され、前記巻き戻し制御手段が、巻き上げ時の
最終露光フレームからフィルムを1フレーム未満巻き上
げたときに巻き上げ完了を検知したときは前記最終露光
フレームのフィルム先端側に隣接するフレームが露光さ
れるようにフィルムを巻き戻し、前記最終露光フレーム
から1フレーム以上2フレーム未満巻き上げたときに巻
き上げ完了を検知したときは前記最終露光フレームのフ
ィルム終端側に隣接するフレームが露光されるようにフ
ィルムを巻き戻すように構成された請求項1に記載のカ
メラのフィルム給送装置。 - (3)前記反転制御手段が、フィルムの定格枚数情報と
巻き上げられたフレーム数とから最終露光フレームを判
断するように構成され、前記巻き戻し制御手段が、フィ
ルムの巻き戻し開始後まず最終露光フレームのフィルム
先端側に隣接するフレームが露光されるようにフィルム
を巻き戻すように構成された請求項1に記載のカメラフ
ィルム給送装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63026697A JPH01202723A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | カメラのフィルム給送装置 |
| US07/305,812 US4903060A (en) | 1988-02-09 | 1989-02-03 | Film feeding device of the camera |
| KR1019890001463A KR890013515A (ko) | 1988-02-09 | 1989-02-09 | 카메라의 필름 급송장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63026697A JPH01202723A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | カメラのフィルム給送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01202723A true JPH01202723A (ja) | 1989-08-15 |
Family
ID=12200580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63026697A Pending JPH01202723A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | カメラのフィルム給送装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4903060A (ja) |
| JP (1) | JPH01202723A (ja) |
| KR (1) | KR890013515A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5107290A (en) * | 1989-06-06 | 1992-04-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Camera |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5678081A (en) * | 1994-10-05 | 1997-10-14 | Fuji Photo Optical Co., Ltd. | Photographic camera having a picture size switching device |
| JP3093121B2 (ja) * | 1994-12-21 | 2000-10-03 | キヤノン株式会社 | フィルム位置判定装置およびカメラ |
| KR100407259B1 (ko) * | 1997-04-03 | 2004-03-18 | 기아자동차주식회사 | 자동차용연료필터의배수장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5766432A (en) * | 1980-10-13 | 1982-04-22 | Olympus Optical Co Ltd | Automatic camera |
| JPS5882234A (ja) * | 1981-11-11 | 1983-05-17 | Chinon Kk | スチ−ルカメラ |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2680400A (en) * | 1950-07-03 | 1954-06-08 | Sawyer S Inc | Stereoscopic camera |
| DE2915098C2 (de) * | 1979-04-12 | 1982-04-01 | Agfa-Gevaert Ag, 5090 Leverkusen | Durch einen Elektromotor antreibbare Filmtransportvorrichtung für eine Rollfilmkamera |
| US4676621A (en) * | 1986-06-02 | 1987-06-30 | Eastman Kodak Company | Frame counter initialization sensor for triggering film rewind when camera door opened prematurely |
-
1988
- 1988-02-09 JP JP63026697A patent/JPH01202723A/ja active Pending
-
1989
- 1989-02-03 US US07/305,812 patent/US4903060A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-09 KR KR1019890001463A patent/KR890013515A/ko not_active Withdrawn
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5766432A (en) * | 1980-10-13 | 1982-04-22 | Olympus Optical Co Ltd | Automatic camera |
| JPS5882234A (ja) * | 1981-11-11 | 1983-05-17 | Chinon Kk | スチ−ルカメラ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5107290A (en) * | 1989-06-06 | 1992-04-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Camera |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4903060A (en) | 1990-02-20 |
| KR890013515A (ko) | 1989-09-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6237377B2 (ja) | ||
| US4903060A (en) | Film feeding device of the camera | |
| JPH0267535A (ja) | カメラ及びフィルム送り装置 | |
| JPH077176B2 (ja) | 写真用カメラのモ−タドライブ装置 | |
| JP3663934B2 (ja) | カメラ | |
| JPH0719023B2 (ja) | 予備巻カメラ | |
| JP2763382B2 (ja) | カメラ及びフィルム送り出し装置 | |
| JP3123115B2 (ja) | モータ連結ギアの支持構造 | |
| JPH0553192A (ja) | カメラのフイルム給送装置 | |
| JP3143981B2 (ja) | カメラ及びフィルム送り装置 | |
| JPH0635045A (ja) | カメラ | |
| JPS63257737A (ja) | カメラのフイルム給送装置 | |
| JPH06100761B2 (ja) | カメラのフイルム給送装置 | |
| JP3157255B2 (ja) | カメラのフィルム給送装置 | |
| JPH0617967B2 (ja) | カメラ | |
| JPH073544B2 (ja) | カメラ | |
| JPH02130540A (ja) | カメラのフィルム巻戻し装置 | |
| JPH0219931B2 (ja) | ||
| JPH0743800A (ja) | カメラのフィルム巻戻し装置 | |
| JPH0431839A (ja) | カメラ及びフィルム送り出し装置 | |
| JPH09189954A (ja) | カメラのフィルム給送装置 | |
| JPH04349443A (ja) | フィルム駆動装置 | |
| JPH05224281A (ja) | カメラのフィルム給送装置 | |
| JPH09189952A (ja) | カメラのフィルム給送装置 | |
| JPH0519340A (ja) | カメラのフイルム巻き上げ方法 |