JPH0559471U - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
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- JPH0559471U JPH0559471U JP409192U JP409192U JPH0559471U JP H0559471 U JPH0559471 U JP H0559471U JP 409192 U JP409192 U JP 409192U JP 409192 U JP409192 U JP 409192U JP H0559471 U JPH0559471 U JP H0559471U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 磁石ロールを工夫することによって構造が簡
単で安価に製造できる現像装置を提供せんとするもので
ある。 【構成】 表面に多極に異方性磁極が形成された略円柱
状樹脂磁石であって且つその断面の相当直径が30mm
以下であるとともに曲げ強度が1200kg/cm2 以
上であり、且つ長手方向両端部が切断加工のみで形成さ
れた磁石ロールを、当該磁石ロール両端部において現像
装置側に直接固定された外部支持部材を介して横架固定
したことを特徴とする現像装置である。
単で安価に製造できる現像装置を提供せんとするもので
ある。 【構成】 表面に多極に異方性磁極が形成された略円柱
状樹脂磁石であって且つその断面の相当直径が30mm
以下であるとともに曲げ強度が1200kg/cm2 以
上であり、且つ長手方向両端部が切断加工のみで形成さ
れた磁石ロールを、当該磁石ロール両端部において現像
装置側に直接固定された外部支持部材を介して横架固定
したことを特徴とする現像装置である。
Description
【0001】
本考案は普通紙用複写機、プリンター、ファクシミリ等、静電現像方式の装置 に用いる現像装置に関し、更に詳しくは磁石ロールの取付け方法を工夫すること で、新規な組立方法に適合させることができ、しかも安価に提供できることを可 能にした現像装置に関する。
【0002】
複写機やファクシミリ、更にはプリンタ等の静電現像装置には図10(イ),( ロ)に示すように、円柱又は円筒状のマグネット1の両端に軸部2a,2bを設 けた磁石ロールmを外套金属スリーブSに内装するとともに、磁石ロールmとス リーブSを相対的に回転可能にした装置が組み込まれている。 従来、この磁石ロールmとしては、図11に示す如く金属シャフト2の周囲に 複数のマグネット片1a、1b、1c、1dを貼り合わせたもの、図12に示す 如くシャフト2の周囲に多極着磁した円筒状磁石1´を外嵌したもの、図13に 示す如く金属製シャフトを用いることなく、軸部2a,2bを含めた全体を樹脂 磁石材料で一体成形したもの、図14に示す如く軸部用ピン2a´,2b´を中 実の略円柱状磁石1”の両端部にインサート成形したもの等が知られている。
【0003】
図11の方式のものはその磁石の組合せ方法によっては極めて高い磁界を発生 させられるので有用であるが、必要な磁極数に相当する磁石が必要で必ずしも低 コストを実現出来る構造とは言えない。また図12の方式のものは円筒状の焼結 フェライト磁石あるいは射出成形や押出し成形によって得た円筒状樹脂磁石にシ ャフトを挿入固定するか、若しくはシャフトと樹脂磁石材料を一体的にインサー ト成形して得ているが、特に押出し成形による方法は性能的にも優れており、ま たコストも前記した各方法のなかで最も低く普及している。
【0004】 しかしながら、図13として示した全体を樹脂磁石で一体成形するものを除く 他のものは、押出し成形法によるものを含めいずれも軸部となるべき精密加工を 施した金属シャフトが必要であるため、金属シャフトのコスト負担により低コス ト化には限界がある。一方、図13として示す軸部を含めて全体を樹脂磁石材料 で一体成形するものは金属シャフトのコスト負担が不要であり、且つ部品点数を 少なくできる利点はあるものの、その反面、成形金型が複雑で射出成形自体のコ ストが高いことに加えて、軸部もフェライト粉を大量に充填した樹脂磁石材料か ら成形されているために、軸受け部を摩耗させるおそれがあり、耐久性に問題が ある。
【0005】 また別の問題として、従来の磁石ロールには組立手順上の問題もあった。即ち 、従来の磁石ロールmを実用に供するには、金属スリーブSに組み込んだうえ静 電現像装置に組み込んでいる。しかし、この組立の流れをみると、金属スリーブ Sへの磁石ロールmの組み込み作業は現像装置の組立と完全に別個に行われるの で組立の生産性上での無駄がある。最も合理的には磁石ロールmを別工程で予め 金属スリーブSに組み込むことなく、磁石ロールmをそのまま部品の状態で現像 装置の組立工程に供し、多数の部品と共に一挙に組み立てる方式が推奨される。 しかしながら前記した従来の磁石ロールmはこのような合理的組立工程に適合し なかった。
【0006】 本考案はかかる従来技術の問題を解決し、磁石ロールの構成を工夫することに よって、安価であるとともに、新規な組立方法に適合させることができる現像装 置を提供せんとするものである。
【0007】
本考案者は前記課題を解決するために、高価な精密加工シャフトあるいは金属 製の軸部用ピンを使用せず、しかも軸部を含めて全体を射出成形するときのよう に高価な成形金型を用いたり、軸受部の磨耗が生じたりすることもない磁石ロー ルの構成について鋭意検討を重ねた結果、本考案を完成したものであり、単純且 つ製造容易な磁石ロールを、現像装置側に直接固定された簡易な外部支持部材を 介して横架固定することによって前記課題を解決したものである。
【0008】 かかる課題を解決した本考案は、表面に多極に異方性磁極が形成された略円柱 状樹脂磁石であって且つその断面の相当直径が30mm以下であるとともに曲げ 強度が1200kg/cm2 以上であり、且つ長手方向両端部が切断加工のみで 形成された磁石ロールの両端側を、当該磁石ロール両端部において現像装置側に 直接固定される外部支持部材を介して横架固定したことを特徴としている。
【0009】 外部支持部材の素材としては金属を用いてもよいが安価な合成樹脂を用いるこ とが好ましい。外部支持部材の形状及び外部支持部材の磁石ロールへの取付け方 法としては種々のものが考慮されるが、例えば、磁石ロールの端面に対面する部 分に針状ピンを突設した略L字状部材を外部支持部材として用い、前記針状ピン を磁石ロール端面に刺し込むことによって磁石ロールを外部支持部材に横架固定 すること等が採用される。
【0010】
本考案の現像装置においては、磁石ロールは予め金属スリーブに組み込まれる ことなく現像装置組み立て工程に部品として他の部品とともに供せられる。そし て、磁石ロールは現像装置の組み立て工程のなかで現像装置側に直接固定される 外部支持部材を介して現像装置に組み込まれる。本考案の磁石ロールはシャフト は存在しないものの、曲げ強度を1200kg/cm2 以上としていることから 自重に抗する充分な機械的強度を有している。また、本磁石ロールはシャフトが 存在しない結果、磁石ロールの径方向中心部にも樹脂磁石材料が存在するが、本 磁石ロールでは略円柱状樹脂磁石の相当直径を30mm以下とすることにより、 径方向中心付近の磁石材料の磁力も表面磁力の強化に寄与させており、径方向中 心部に位置する磁石材料も無駄にはなっていない。
【0011】
【実施例】 次に本考案の詳細を図示した実施例に基づき説明する。図1は本考案の現像装 置における特徴部分である磁石ロールと固定方法の概念を示し、説明を容易とす るためスリーブSや周辺装置を省略して表現している。本考案の現像装置は、断 面の相当直径が30mm以下であるとともに曲げ強度が1200kg/cm2 以 上であり、且つ長手方向両端部が切断加工のみで形成された磁石ロールMを、磁 石ロール両端部において現像装置側Zに直接固定される外部支持部材3を介して 横架固定したことを特徴としている。
【0012】 磁石ロールMは図例の如く略円柱状の形状を有し、金属シャフトを有すること なく全体が樹脂磁石より形成されている。本考案において用いられる略円柱状の 概念は単なる円柱に限定されず表面に若干の条溝や凸条が存在する場合でも、そ の包絡面が円柱面となるような略円柱形状は含まれている。また本考案では、か かる磁石ロールMを回転させた時の最大回転外径を相当直径と定義する。本考案 ではこの相当直径を30mm以下に設定している。相当直径が30mmを超える と磁気的に無駄となるマグネット部分が生じ、本考案の狙いである安価な磁石ロ ールを提供するとの主旨に反する。例えば、直径が35mmのマグネットの場合 、中実の円柱状とした場合と、中心部に直径5mmの穴を設けた円筒状磁石とし た場合とでは磁石表面にて測定される磁界に殆ど差は無く、結局中心部の直径5 mm部分の磁石は磁石ロール用磁石としては機能していないと判断され、この部 分の樹脂磁石材料は全く無駄といえる。本考案はこれらを考慮して、磁石ロール を構成する全ての磁石材料が表面磁力の強化に寄与でき、且つ表面に設けた多極 異方性磁極を最も有効に発揮させ得る構造を検討した。そしてこの結果、表面磁 界に寄与しない中心部分が実質上存在しない磁石ロールMの大きさ、即ち言い換 えれば磁石ロールMを構成する磁石材料の全てを表面磁界形成に寄与させること ができる大きさは相当直径が30mm以下であることを見いだし、この範囲内に 磁石ロールMの直径を設定した。
【0013】 本考案では支持の基体となる金属シャフトを省略することにより、金属シャフ トに要するコスト負担をなくしている。シャフトの排除は当該排除箇所を磁石材 料で満たすことにより小径の磁石ロールMで強い表面磁力を得ることを可能にす るが、一方でシャフトの他の機能である磁石ロールMの直状形状を保持する機能 をも失うことを意味する。即ち、シャフトは軸受け構造に必須である以外に磁石 ロールMのように細長い構造物の自重たわみ強度を保持する機能も有している。 したがって本考案ではシャフトを除去した結果、磁石ロールM自身の自重に抗し うるだけの自重たわみ強度が必要となる。この問題に対処するには従来多用され ている軟質ゴムや軟質樹脂をベースにした軟質樹脂磁石ではたわみ強度が不十分 であり、このため、本考案は磁石ロールMの素材として1200kg/cm2 以 上の曲げ強度が発揮できる硬質樹脂磁石を用いた。曲げ強度として1200kg /cm2 以上のものを用いるのは、曲げ強度が1200kg/cm2 未満では磁 石の相当直径のサイズによっては磁石ロールとしての組み付け時や使用中にたわ みが生じる可能性があるためである。
【0014】 また本考案の現像装置においては、磁石ロールMの両端部が切断加工のみで形 成されていることにも特徴がある。即ち、熱可塑成形された磁石ロールMの両端 部に切断というきわめて簡単な加工のみを施し、この部分を現像装置側Zに直接 固定される外部支持部材3,3に関係づけることで当該磁石ロールMを横架状態 での現像装置への組み込みを可能にしている。磁石ロールMの加工は極めて簡易 であり、安価な設備を用いて短時間で行うことができる。磁石ロールMの製法で ある熱可塑性成形としては押出し成形、射出成形、圧縮成形等の一般的な製法が 採用できる。
【0015】 かかる磁石母材の成形は連続長尺の成形体の取得が容易な押出し成形法による のが最も好適である。例えば、円柱状磁石を一定速度で連続的に成形しつつ成形 速度と同期して移動する切断機で切断すれば簡単な設備で且つ追加的工数を新た に要することなく磁石ロールMを得ることができる。また、磁石母材を射出成形 で得ることも可能で、このときは射出成形金型から取り出した後、端部を切断処 理すれば良いが、この場合は追加的な工数が必要となるので、本考案の磁石の成 形法としては連続長尺品が得られる押出し成形法が最も好ましいといえる。
【0016】 本考案で用いるのに好適な樹脂磁石は硬質熱可塑性樹脂にフェライト粉を充填 したものである。硬質熱可塑性樹脂の好適な代表例はポリアミド、線状ポリエス テル、ポリフェニレンサルファイド、ポリフェニレンオキサイドあるいはこれら の変性物等、汎用エンジニアリングプラスチックと称されるものである。フェラ イト粉としては異方性のバリウムフェライト、ストロンチウムフェライト粉が用 いられる。樹脂磁石中のフェライト含有量は必要とされる磁気特性と力学的強度 を考慮して適宜決定するが、通常50〜70体積%に設定される。
【0017】 外部支持部材3は、現像装置側Zに固定することができ、且つ磁石ロールMを 横架状態で保持できるものであれば任意のものが採用できる。例えば図2(イ), (ロ)で示す如く、略L字形状となした外部支持部材3aを用いることができる 。略L字状の外部支持部材3aと磁石ロールMとの固定は接着、嵌合等による方 法を適宜採用できる他、磁石ロールMとの接触面となる部分に粗面加工を施して 磁石ロールMを摩擦係止することも好ましい実施例である。また外部支持部材3 aと現像装置側部材Zとの固定方法もネジ止め、嵌合、接着による等任意である 。また外部支持部材3aは金属製とすることも可能であるが合成樹脂製とするこ とがコスト上有利である。また金属製とする場合は磁石ロールMの磁気特性への 影響を避けるために非磁性体とすることが必要である。
【0018】 図3は、外部支持部材3a,3a間に横架固定された磁石ロールMを示し、図 中二点鎖線で示す部分がスリーブSである。スリーブSは図示しない機構により 磁石ロールMに対して非接触状態を維持しなから回転可能に支持される。尚、以 後の説明においてスリーブSは図示しないが、外部支持部材を介して現像装置側 Zに固定された磁石ロールMにはスリーブSが外装されているのは勿論である。 磁石ロールMを現像装置側Zに直接固定された外部支持部材3aに横架固定する 手順には、図4に示すように、外部支持部材3aを現像装置側Zに固定する作業 と、外部支持部材3a,3a間に磁石ロールMを横架固定する作業とがあるが、 両作業のうちいずれを先に行うかは、両作業において採用する具体的固定手段に よって適宜決定すればよい。
【0019】 図5は略L字部材における立設面に突片4を形成し、当該突片4により磁石ロ ールM下端を支持することにより、磁石ロールMの位置決めと固定を容易にした 外部支持部材3bの例である。
【0020】 また図6として示すものは、略L字状部材における立設面に複数の針状ピン5 ,5……を突設した外部支持部材3cを構成し、前記針状ピン5,5……を磁石 ロールMの端面に一部刺し込むことによって磁石ロールMを簡易に横架固定する 場合である。
【0021】 本考案の磁石ロールでは略円柱状樹脂磁石3の両端は切断加工のみによって形 成される。前記した実施例はその最も簡単な端面構造であるところの直角平面状 の端面構造を採用した場合であるが、端面構造は切断加工のみによって達成され るものであれば他のものも採用される。例えば、マグネットの磁極を現像装置の 設計から要求される方向に配置することが必要となることがあり、その際は所定 の磁極を所定位置に配置する必要があるが、この場合には角度位置決めを容易と するために図7(イ),(ロ)に示すように異方的に切断された端面構造を用いる ことが好適である。かかる切断面を形成するには切断刃の取り付け角度が異なる 複数の切断機を用いればよい。このような異方的な形状を有する端面部に対して は、例えば図8(イ),(ロ)に示すように異方的に切断された端面構造に対応し た形状を有する外部支持部材3d,3eを用いれば、磁石ロールMの回転方向の 位置決めができるとともに固定状態も堅固となる。
【0022】 このような実施例では磁石ロールMを横架固定を、外部支持部材を磁石ロール Mの端面に直接固定することで行っているために、固定の方法によっては磁石ロ ールMの端部における磁気特性を乱す場合がある。このような場合には磁石ロー ルMの長さを現像必要長さよりも20mm以上長くして外部支持部材固定用の余 長部を設けることで対処することが好ましい。しかしながら両端支持が可能で、 且つ磁気特性の乱れに問題がないならば20mm以下のものも本考案の対象であ る。
【0023】 前記した各実施例では、外部支持部材は磁石ロールMの端面に固定することで 磁石ロールMを横架固定したが、外部支持部材は両端部近傍であれば端面以外の 部分に配置することも可能であり、例えば図9に示す如く、磁石ロールMの外周 面を保持できる円弧状の嵌合保持部7を形成し、且つその円弧状内面に針状ピン 7を立設した外部支持部材3fを用いることも可能である。この外部支持部材3 fの場合、予め現像装置側Zに固定配置した外部支持部材3fに対し磁石ロール Mを上方から押し込むだけで磁石ロールMの固定が可能であり、作業が容易であ る。
【0024】
以上説明したように、本考案の現像装置では製造容易な略円柱状の磁石ロール の両端側を、現像装置側に直接固定される外部支持部材を介して横架固定するこ ととしたので、高価な金属シャフトが不要となって、製造コストの低減に寄与す ることができる。また本現像装置においては磁石ロールは予め金属スリーブに組 み込むことなく現像装置組み立て工程にそのまま部品として供給し、現像装置の 組立工程のなかで他の部品と一緒に一挙に組み上げることができるので、現像装 置組み立ての作業性が向上する。そして、磁石ロールはシャフトは存在しないも のの、磁石ロールとして用いるのに充分な機械的強度を有し、且つその相当直径 もマグネット中心部の磁石材料が無駄となることがないように設定されているの で原材料のロスもない。また略円柱状樹脂磁石の両端部は切断加工のみによって 形成されているから加工費も極めて安価である。
【図1】本考案の現像装置に用いられる磁石ロールの概
念を示す説明図
念を示す説明図
【図2】本考案の現像装置に用いる磁石ロールの1実施
例を示し、(イ)は説明用斜視図、(ロ)は正面図
例を示し、(イ)は説明用斜視図、(ロ)は正面図
【図3】同磁石ロールにスリーブを外装した状態を示す
説明用正面図
説明用正面図
【図4】同磁石ロールを外部支持部材を介して現像装置
側に固定する手順の一例を示す説明図
側に固定する手順の一例を示す説明図
【図5】本考案の現像装置に用いる磁石ロールの他の実
施例の要部を示す正面図
施例の要部を示す正面図
【図6】(イ)は本考案の現像装置に用いる外部支持部
材の他の実施例を示す斜視図、(ロ)は同外部支持部材
を磁石ロールに固定する手順を示す説明図、(ハ)は同
外部支持部材を用いて磁石ロールを横架固定した状態を
示す正面図
材の他の実施例を示す斜視図、(ロ)は同外部支持部材
を磁石ロールに固定する手順を示す説明図、(ハ)は同
外部支持部材を用いて磁石ロールを横架固定した状態を
示す正面図
【図7】(イ),(ロ)は本考案の現像装置に用いる磁石
ロールの他の実施例の要部を示す斜視図
ロールの他の実施例の要部を示す斜視図
【図8】(イ),(ロ)は本考案の現像装置に用いる磁石
ロールと外部支持部材との固定状態の他の実施例を示す
部分断面正面図
ロールと外部支持部材との固定状態の他の実施例を示す
部分断面正面図
【図9】(イ)は本考案の現像装置に用いる外部支持部
材の他の実施例を示す斜視図、(ロ)は同外部支持部材
を用いて磁石ロールを横架固定した状態を示す正面図、
(ハ)は同側面図
材の他の実施例を示す斜視図、(ロ)は同外部支持部材
を用いて磁石ロールを横架固定した状態を示す正面図、
(ハ)は同側面図
【図10】従来の磁石ロールを金属スリーブに内装した
状態を示し、(イ)は軸方向断面説明図、(ロ)は径方
向断面説明図
状態を示し、(イ)は軸方向断面説明図、(ロ)は径方
向断面説明図
【図11】従来の磁石ロールを示す説明用斜視図
【図12】従来の磁石ロールを示す断面図
【図13】従来の磁石ロールを示す断面図
【図14】従来の磁石ロールを示す断面図
S スリーブ M 磁石ロール Z 現像装置側 m 磁石ロール 1 マグネット 1a,1b,1c,1d マグネット片 1´ 円筒状磁石 1” 略円柱状磁石 2 シャフト 2a,2b 軸部 2a´,2b´ 軸部用ピン 3 外部支持部材 3a〜3f 外部支持部材 4 突片 5 針状ピン 6 嵌合保持部 7 針状ピン
【手続補正書】
【提出日】平成4年12月7日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図12
【補正方法】変更
【補正内容】
【図12】
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図13
【補正方法】追加
【補正内容】
【図13】
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図14
【補正方法】追加
【補正内容】
【図14】
Claims (3)
- 【請求項1】 表面に多極に異方性磁極が形成された略
円柱状樹脂磁石であって且つその断面の相当直径が30
mm以下であるとともに曲げ強度が1200kg/cm
2 以上であり、且つ長手方向両端部が切断加工のみで形
成された磁石ロールを、当該磁石ロール両端部において
現像装置側に直接固定される外部支持部材を介して横架
固定したことを特徴とする現像装置。 - 【請求項2】 外部支持部材の素材として合成樹脂を用
いてなる請求項1記載の磁石ロール。 - 【請求項3】 磁石ロールの端面に対面する部分に針状
ピンを突設した略L字状部材を外部支持部材として用
い、前記針状ピンを磁石ロール端面に刺し込むことによ
って磁石ロールを外部支持部材に横架固定してなる請求
項1又は2記載の現像装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP409192U JPH0559471U (ja) | 1992-01-08 | 1992-01-08 | 現像装置 |
| EP19920121101 EP0546559B1 (en) | 1991-12-11 | 1992-12-10 | Magnet roll |
| DE1992619081 DE69219081T2 (de) | 1991-12-11 | 1992-12-10 | Magnetrolle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP409192U JPH0559471U (ja) | 1992-01-08 | 1992-01-08 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0559471U true JPH0559471U (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=11575129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP409192U Pending JPH0559471U (ja) | 1991-12-11 | 1992-01-08 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0559471U (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61158110A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-17 | Daiichi Kasei Kk | マグネツトロ−ラ |
| JPS6281010A (ja) * | 1985-10-04 | 1987-04-14 | Canon Inc | マグネツトロ−ル及びこれを用いた現像装置 |
| JPS6241160B2 (ja) * | 1979-09-07 | 1987-09-01 | Yamaha Motor Co Ltd |
-
1992
- 1992-01-08 JP JP409192U patent/JPH0559471U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6241160B2 (ja) * | 1979-09-07 | 1987-09-01 | Yamaha Motor Co Ltd | |
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