JPS6281010A - マグネツトロ−ル及びこれを用いた現像装置 - Google Patents
マグネツトロ−ル及びこれを用いた現像装置Info
- Publication number
- JPS6281010A JPS6281010A JP22149685A JP22149685A JPS6281010A JP S6281010 A JPS6281010 A JP S6281010A JP 22149685 A JP22149685 A JP 22149685A JP 22149685 A JP22149685 A JP 22149685A JP S6281010 A JPS6281010 A JP S6281010A
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- Japan
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- magnet roll
- developing device
- magnet
- magnetic
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- Pending
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- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は画像形成装置の現像剤搬遵に適用するマグネッ
トロール及びこれを用いた現像装置に関す葛。
トロール及びこれを用いた現像装置に関す葛。
(従来の技術)
従来、この種のマグネットロールは、アルミ等の非磁性
体又は鉄等の磁性体から成る支持軸の周囲に、シートマ
グネットを貼り合わせたり、円筒状のマグネットに支持
軸を嵌合して構成されている。しかして、マグネットロ
ール固定式の現像装置では、その支持軸を現像装置の側
壁に固定するといった支持方法がとられている。
体又は鉄等の磁性体から成る支持軸の周囲に、シートマ
グネットを貼り合わせたり、円筒状のマグネットに支持
軸を嵌合して構成されている。しかして、マグネットロ
ール固定式の現像装置では、その支持軸を現像装置の側
壁に固定するといった支持方法がとられている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、斯かる従来技術の場合には、マグネットロール
に支持軸が必要となるため、次のような問題点を有して
いる。まず第1に、マグネットロールの中心に異形で且
つマグネットとは透磁率等磁気特性の異なった材料から
なる支持軸を有するため、マグネットの磁気設計が難し
い、第2に、支持軸は強度上ある一定の太さを必要とす
るため、特に20mmφ以下の小径のマグネットロール
の場合、マグネットロール全体の体積に対して、マグネ
ットの体積の比率が小さくなり、所望の磁力が得難い。
に支持軸が必要となるため、次のような問題点を有して
いる。まず第1に、マグネットロールの中心に異形で且
つマグネットとは透磁率等磁気特性の異なった材料から
なる支持軸を有するため、マグネットの磁気設計が難し
い、第2に、支持軸は強度上ある一定の太さを必要とす
るため、特に20mmφ以下の小径のマグネットロール
の場合、マグネットロール全体の体積に対して、マグネ
ットの体積の比率が小さくなり、所望の磁力が得難い。
第3に、マグネットを支持軸に貼り合わせる工程、又は
支持軸をマグネットに嵌合する工程において、支持軸と
マグネットの位置精度が得難い、第4に、マグネットを
支持軸に固着する工程が必要となるため、マグネットロ
ールの製造工程が複雑となってコスト高になり、ひいて
は現像装置のコスト高を招く。
支持軸をマグネットに嵌合する工程において、支持軸と
マグネットの位置精度が得難い、第4に、マグネットを
支持軸に固着する工程が必要となるため、マグネットロ
ールの製造工程が複雑となってコスト高になり、ひいて
は現像装置のコスト高を招く。
そこで、本発明は、上記従来技術の問題点を解決するた
めになされたもので、その目的とするところは、第1発
明にあっては、支持軸を不要とすることにより、磁気設
計が容易に行なえ、小径でも十分な磁力が得られ、取付
も精度良く行なえ、コストの低減化が可能なマグネット
ロールを提供することにある。また、第2発明にあって
は、上記マグネットロールを使用することにより、安価
な現像装置を提供することにある。
めになされたもので、その目的とするところは、第1発
明にあっては、支持軸を不要とすることにより、磁気設
計が容易に行なえ、小径でも十分な磁力が得られ、取付
も精度良く行なえ、コストの低減化が可能なマグネット
ロールを提供することにある。また、第2発明にあって
は、上記マグネットロールを使用することにより、安価
な現像装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記の目的を達成するために、第1発明にあ
っては、マグネットロール本体を軟質部材によって一体
的に形成し、該マグネットロール本体を、針状部材によ
り取付箇所に固定するように構成されている。また、第
2発明にあっては、回転する非磁性スリーブと、該スリ
ーブに内包された複数側の磁極を有する固定マグネット
ロールとを備えた現像装置において、上記マグネ−/
トロールを軟質部材によって一体的に形成し、該マグネ
ットロールを、針状部材により装置本体の側壁に固定す
るように構成されている。
っては、マグネットロール本体を軟質部材によって一体
的に形成し、該マグネットロール本体を、針状部材によ
り取付箇所に固定するように構成されている。また、第
2発明にあっては、回転する非磁性スリーブと、該スリ
ーブに内包された複数側の磁極を有する固定マグネット
ロールとを備えた現像装置において、上記マグネ−/
トロールを軟質部材によって一体的に形成し、該マグネ
ットロールを、針状部材により装置本体の側壁に固定す
るように構成されている。
(実施例)
以下に本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明の第1発明に係るマグネットロールの第
一実施例を示す斜視図である。
一実施例を示す斜視図である。
図において、1は円柱状に形成されたでグネットロール
本体であり、このマグネットロール本体lの周囲には、
軸方向に直線状に着磁した磁極2.2・・・が、円周方
向にN−3極を交互にして配置されている。上記マグネ
ットロール本体lは、ナイロン系樹脂、塩化ビニル、酢
酸ビニル、塩化ポリエチレン、ニトリルゴム等の熱可塑
性又は熱硬化性の合成樹脂あるいはゴムに、フェライト
。
本体であり、このマグネットロール本体lの周囲には、
軸方向に直線状に着磁した磁極2.2・・・が、円周方
向にN−3極を交互にして配置されている。上記マグネ
ットロール本体lは、ナイロン系樹脂、塩化ビニル、酢
酸ビニル、塩化ポリエチレン、ニトリルゴム等の熱可塑
性又は熱硬化性の合成樹脂あるいはゴムに、フェライト
。
希土類磁石等の粉末からなる磁性体を混合して、射出成
形法等により所望の形状に成形し、成形中或いは成形直
後に磁場を印加して磁性体を一定方向に配向させた後、
所望の磁極パターンに着磁して製造される。
形法等により所望の形状に成形し、成形中或いは成形直
後に磁場を印加して磁性体を一定方向に配向させた後、
所望の磁極パターンに着磁して製造される。
このように、マグネットロール本体lは、合成樹脂ある
いはゴム等の軟質部材により一体的に形成されており、
該マグネットロール本体lは、その端面3を介して、取
付箇所に針状突起、クギ、木ねじ等の針状部材を刺し込
むことにより固定される。
いはゴム等の軟質部材により一体的に形成されており、
該マグネットロール本体lは、その端面3を介して、取
付箇所に針状突起、クギ、木ねじ等の針状部材を刺し込
むことにより固定される。
上記マグネットロール本体1の直径は任意であるが、例
えば5〜30m+wのものが用いられ、長さはマグネッ
トロールを使用する複写41等の転写紙の最大幅によっ
て異なるが、A4サイズ紙の場合には210m鶏のもの
が用いられる。
えば5〜30m+wのものが用いられ、長さはマグネッ
トロールを使用する複写41等の転写紙の最大幅によっ
て異なるが、A4サイズ紙の場合には210m鶏のもの
が用いられる。
第2図は上記の如く構成されるマグネットロールを用い
た本発明の第2発明に係る現像装置を示している。
た本発明の第2発明に係る現像装置を示している。
図において、8は矢印方向に回転する非磁性スリーブ、
9は該非磁性スリーブ8に内包され、前記第1図に示す
ように形成されたマグネットロールである。10は磁性
体塗布手段としてのブレードであって、スリーブ8の表
面と微小な間隙を保持して配設され、磁力によってホッ
パー11内の磁性トナー12をスリーブ上に厚さを規制
しつつ塗布する。13は静電像等の潜像保持体であって
、矢印の方向に移動し、現像位ITにおいて均一トナ一
層により現像を受ける。
9は該非磁性スリーブ8に内包され、前記第1図に示す
ように形成されたマグネットロールである。10は磁性
体塗布手段としてのブレードであって、スリーブ8の表
面と微小な間隙を保持して配設され、磁力によってホッ
パー11内の磁性トナー12をスリーブ上に厚さを規制
しつつ塗布する。13は静電像等の潜像保持体であって
、矢印の方向に移動し、現像位ITにおいて均一トナ一
層により現像を受ける。
第3図は現像装置とマグネットロールの取付部を示すも
のである0図において、14は装置本体の側壁であって
、該側壁14の下端部には凹所15が形成されており、
この凹所15内面には針状突起16が一体的に突設され
ている0図中、17はスリーブ8を現像装置の側壁14
に回転自在に支持する軸受であり、スリーブ8は駆動手
段(図示せず)によって回転駆動される。
のである0図において、14は装置本体の側壁であって
、該側壁14の下端部には凹所15が形成されており、
この凹所15内面には針状突起16が一体的に突設され
ている0図中、17はスリーブ8を現像装置の側壁14
に回転自在に支持する軸受であり、スリーブ8は駆動手
段(図示せず)によって回転駆動される。
しかして、マグネットロール9は、マグネットロール本
体lの端部を、現像装置の側壁14に設けられた凹所1
5に嵌合しつつ、その端面3を針状突起16に圧入する
ことにより、マグネットロール9を円周方向に捩れるこ
ともなく、所望の設定位置に容易に精度よく取付けるこ
とができる。
体lの端部を、現像装置の側壁14に設けられた凹所1
5に嵌合しつつ、その端面3を針状突起16に圧入する
ことにより、マグネットロール9を円周方向に捩れるこ
ともなく、所望の設定位置に容易に精度よく取付けるこ
とができる。
第4図は本発明の第2発明に係る現像装置の第二実施例
を示すものであり、前記第一実施例と同一の部分には同
一の符号を付して説明すると、この実施例では、現像装
置側壁14の外側から針状部材としてくぎ18を用いて
固定した点のみが第一実施例と異なり、他の構成及び作
用は同一である。尚、〈ぎ18の替わりに木ねじ等を用
いても良く、その際、現像装置側壁14やマグネットロ
ール9の端面3に予め小さな先孔を穿設しておいてもよ
い。
を示すものであり、前記第一実施例と同一の部分には同
一の符号を付して説明すると、この実施例では、現像装
置側壁14の外側から針状部材としてくぎ18を用いて
固定した点のみが第一実施例と異なり、他の構成及び作
用は同一である。尚、〈ぎ18の替わりに木ねじ等を用
いても良く、その際、現像装置側壁14やマグネットロ
ール9の端面3に予め小さな先孔を穿設しておいてもよ
い。
なお、前記実施例に係るマグネットロールは、円柱状以
外に多角柱状に形成しても勿論よい。
外に多角柱状に形成しても勿論よい。
また、前記実施例に係るマグネットロールは。
現像装置以外にクリーニング装置等に用いてもよい。
(発明の効果)
本発明は以上の構成及び作用よりなるもので。
第1発明に係るマグネットロールにあっては、マグネッ
トロール本体を軟質部材によって一体的に形成し、該マ
グネットロール本体を針状部材により取付箇所に固定す
るようにしたので、マグネットロールをプラスチックマ
グネットやゴムマグネットとして一体的に成形すること
によって、極めて簡単に製造することができ、コストの
低減化が可能である。また、支持軸を必要としないので
、磁気設計が容易に行なえると共に小径でも十分な磁力
が得られる。さらに、マグネットロール本体を針状部材
により刺止することにより、極めて容易に精度よく取付
けることができる。
トロール本体を軟質部材によって一体的に形成し、該マ
グネットロール本体を針状部材により取付箇所に固定す
るようにしたので、マグネットロールをプラスチックマ
グネットやゴムマグネットとして一体的に成形すること
によって、極めて簡単に製造することができ、コストの
低減化が可能である。また、支持軸を必要としないので
、磁気設計が容易に行なえると共に小径でも十分な磁力
が得られる。さらに、マグネットロール本体を針状部材
により刺止することにより、極めて容易に精度よく取付
けることができる。
一方、第2発明に係る現像装置にあっては、上記マグネ
ットロールを用いることにより、コストの低減化が可能
である。
ットロールを用いることにより、コストの低減化が可能
である。
第1図は本発明に係るマグネットロールの第一実施例を
示す斜視図、第2図は本発明に係る現像装置の一実施例
を示す縦断面図、第3図は第1図に示すマグネットロー
ルを用いた現像装置を示す部分縦断面図、第4図は第1
図に示すマグネットロールを用いた現像装置の他の実施
例を示す部分縦断面図である。 符 号 の 説 明 l・・・マグネットロール本体
示す斜視図、第2図は本発明に係る現像装置の一実施例
を示す縦断面図、第3図は第1図に示すマグネットロー
ルを用いた現像装置を示す部分縦断面図、第4図は第1
図に示すマグネットロールを用いた現像装置の他の実施
例を示す部分縦断面図である。 符 号 の 説 明 l・・・マグネットロール本体
Claims (4)
- (1)マグネットロール本体を軟質部材によって一体的
に形成し、該マグネットロール本体を、針状部材により
取付箇所に固定することを特徴とするマグネットロール
。 - (2)上記マグネットロール本体が円柱状に形成され、
直径が5〜30mmの範囲であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のマグネットロール。 - (3)回転する非磁性スリーブと、該スリーブに内包さ
れた複数側の磁極を有する固定マグネットロールとを備
えた現像装置において、上記マグネットロールを軟質部
材によって一体的に形成し、該マグネットロールを、針
状部材により装置本体の側壁に固定したことを特徴とす
る現像装置。 - (4)上記マグネットロールが円柱状に形成され、直径
が5〜30mmの範囲であることを特徴とする特許請求
の範囲第3項記載の現像装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22149685A JPS6281010A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | マグネツトロ−ル及びこれを用いた現像装置 |
| US06/914,291 US4872418A (en) | 1985-10-04 | 1986-10-02 | Magnet roll developing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22149685A JPS6281010A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | マグネツトロ−ル及びこれを用いた現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6281010A true JPS6281010A (ja) | 1987-04-14 |
Family
ID=16767618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22149685A Pending JPS6281010A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | マグネツトロ−ル及びこれを用いた現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6281010A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0559471U (ja) * | 1992-01-08 | 1993-08-06 | 鐘淵化学工業株式会社 | 現像装置 |
-
1985
- 1985-10-04 JP JP22149685A patent/JPS6281010A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0559471U (ja) * | 1992-01-08 | 1993-08-06 | 鐘淵化学工業株式会社 | 現像装置 |
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